TaylorMade(テーラーメイド)M4ドライバー 試打レビュー テーラーメイドのホームページからM4ドライバーの概要を調べました。 テーラーメイドM4ドライバーの概要 テーラーメイドの新テクノロジー「ツイストフェース」&「ハンマーヘッド」を搭載。 進化した高い寛容性とさらなる飛距離性能が両立されたM4ドライバー。 ゴルファーの打点傾向から生み出された「ツイストフェース」で弾道のバラつきを低減し「飛距離」と「直進性」を高いレベルで実現。 フェースの反発力を向上させるソール前部の「ハンマーヘッド」デザインが、初速アップ、スイートエリア拡大に貢献。 ソールの「ジオコースティックデザイン」が打音・打感を適切に調整、ソール後方に設置されたウェイトの重量アップで寛容性が向上。 「三菱ケミカル」と共同開発した「FUBUKI TM5シャフト」を標準装備したほか、カスタムシャフトもラインアップ。 50万発のヒューマンテストデータから生み出された革新の「ツイストフェース」 「ハイトゥ」「ローヒール」ヒッターの弾道を最適化する革新的テクノロジーでより遠くに、より真っすぐ飛ぶ弾道があなたのものに 初速アップ、スイートエリア拡大に貢献する新テクノロジー「ハンマーヘッド」 「スピードポケット」で培われた低スピン技術がさらに進化。 「ハンマーヘッド」のセンタースロットとリブがフェース反発力アップにも貢献。 フェース反発エリア拡大を実現 打感・打音を向上させる「ジオコースティックデザイン」に加えヘッド後方のウエイトパッド重量を約20gアップし、寛容性向上。 結果としてフェース工反発エリアが67%拡大(M2ドライバー比) ドライバースペック ロフトは9. 5度と10. 5度の2ラインナップです。 シャフトスペック 純正扱いのFUBUKI TM5、カスタムのTour AD IZ-6、Speeder661EVOLUTION4の3種類から選べます。 純正のFUBUKIはフレックスがS,SR,Rと選択可能です。 テーラーメイド(TayiorMade)M4ドライバー 口コミ評価・試打レビュー 今回試打したクラブはテーラーM4、シャフトFUBUKIのフレックスSR、10. 5度です。 私のスペックはヘッドスピード42~43、体重55kg身長165cm、スコア90~100くらいのアマチュアゴルファーです。 まずはグリップを握った感想から。 SRなのでちょっと柔いかな?とも思いますが、ショップ店員さん曰く、私のヘッドスピードならSRが一番シャフトの性能を生かせるそうです。 定番中の定番のラバーグリップです。 違和感はありません。 グリップに関しては、キャロウェイに多いコード入りか、このラバーグリップの2択でしょう。 構えた感じは、ザ・テーラーメイドです。 前作のM2と同じく、クラウンに白い模様があり、構えやすさを演出しています。 これに馴れたらほかのドライバーは使えなくなりそうです。 ヘッドが大きく見えますね。 構えた時の方向性の安心感があります。 実際に試打してみました。 一番飛んだ計測データでヘッドスピード42. マン振りしてみたら、ヘッドスピードが44. ヘッドスピードと飛距離が比例しないのがゴルフの面白いところですね。 打感は程よい反発が感じられて高感度高いです。 多少芯を外しても気づかずミスヒットになりにくい寛容性があります。 極端にタイミングさえ外さなければ大けがは少なそうです。 つかまりがよく直進性が高いです。 シャフトがアンダースペックになるとつかまり良すぎて左が怖そうですが、私がSRを使用する分には問題なくジャストフィットな感じです。 たくさんのドライバーを試打しましたが、かなり上位にくるドライバーですね。 M2も優しかったドライバーですが、さらに優しく直進性と寛容性がアップしているように思いました。
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テーラーメイド 2018年最新モデルのドライバー テーラーメイド 2018年最新モデルのドライバーです。 こちらのページでは、M4ドライバーを紹介します。 昨年モデルと同じように、ドライバーヘッドにカーボン素材を多く使用しており、ヘッドの軽量化が図られており、超低重心となっています。 また、M4ドライバーは、M3ドライバーに比べて、重心深度が深くなっていますから、高い弾道が打ち易くなっています。 標準シャフトは、FUBUKI TM5となっており、ソフトスペックなシャフトです。 ヘッドスピードがそれほど速くなくても扱えるスペックとなっています。 M4ドライバーの口コミ&レビュー M4ドライバーの口コミ&レビューは、相対的に方向性が良くなった、ミスヒットに強い、平均飛距離アップできたという高評価が多いです。 ツイストフェイスとハンマーヘッドで飛び性能抜群 ツイストフェイスとハンマーヘッドにより、今までにない飛びを体験できます。 毎年、新しいドライバーが発売されるたびに、飛ぶとか言われています。 結局、あんまり飛距離は変わらないという経験をした人は多いはず。 だけど、M4ドライバーは、本当に飛びます。 変なスイングでもかなり飛ばせますし、曲がりません。 曲がらないのはツイストフェイスの効果 変な打ち方でも曲がらないのは、ツイストフェイスの効果です。 ツイストフェイスというのは、フェースのトゥ側がオープンフェースになっており、ヒール側はクローズになっているという特殊なフェース構造です。 テーラーメイド特許技術です。 ツイストフェイスにより、ギア効果を抑えて、曲り幅が抑えられているということです。 カット打ちとか、アウトサイドインから打ち込んだり、オープンフェースで打ってしまえば、曲がりますけど。 今の打ち方だと曲がったかな?と思うようなときでも、意外にも真っ直ぐ飛んでくれます。 反発力がハンパない! M4ドライバーを打って、感じたことは、反発力がハンパないってことです。 本当に弾きます。 フェースのどこで打っても反発力が落ちないという感じです。 これは、ハンマーヘッドの効果です。 打ち方が悪くて、インパクトエネルギーを逃がしてしまうようなゴルファーでも最大反発力で打てるので、ボールスピードが速くなりますし、飛距離アップできます。 ゴルフパートナー 公式オンラインショップ(中古) 中古クラブの見極め、目利き、値付けの信頼度抜群です。 在庫数が多すぎて他のネットショップで販売し切れない良質中古クラブが豊富です。 ロフト角、付属品、装着シャフトに注意して下さい。 M4ドライバー 2018年モデル中古の購入目安価格 購入目安価格としては、29,000円~32,000円くらいの間で購入がしたいですね。 テーラーメイド直販ネットショップ 新規会員登録 テーラーメイドのネットショップに新規会員登録をすると、割引クーポンが貰えます。 OUTLET価格となっているゴルフクラブは、割引クーポンが使えると、中古クラブを買うよりも安く買える場合もあります。 コスパ良いです! 様々なネットショップがありますが、テーラーメイドから直接購入した方が、安い場合もあります。 要チェックです!.
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Contents• M4ドライバーを構えた感じ M4ドライバーは調整機能が付いていますが、スタンダードポジションで構えてみると結構な オープンフェースです。 上の画像はちょっと大げさに写真を撮りましたが、約2度から3度ぐらいフェースが開いてます。 最近のアスリート向けの調整付きドライバーは、スタンダードポジションでオープンフェースが多いですね~。 ドライビングレンジで試打してみた感想 M4ドライバーでラウンドする前にドライビングレンジで初打ちしてみましたが、正直な感想は「 つかまらね~」です。 クラブの個体差も有るでしょうが、私が試打したM4ドライバーはスタンダードポジションではつかまえ気味に打たないと厳しかったです。 ストレートフェースに調整して打ってみると、、 ストレートフェースに調整してさらに試打した結果、、、。 良い感じです。 当然ですがスタンダードポジションよりもつかまるし、普段通りのスイングで真っすぐ飛ぶようになりました。 M4ドライバーは調整次第でかなり変わる印象です。 純正シャフトは中間がしなるタイプ 「三菱ケミカル」製の「FUBUKI TM5」シャフトは中間がしなるタイプで長さは45,75インチ。 Sシャフトでクラブ重量299グラム。 シャフト重量54グラム。 トルク4,6でバランスD2,5。 純正シャフトのFUBUKI TM5はSシャフトでも少し柔らかくて中間がしなるタイプですね。 好き嫌いはあると思いますが軽いので振りやすいです。 【テーラーメイド】M4ドライバーをコースで試打してみた感想 M4ドライバーをコースで試打しましたが、フェースの弾きが良く中弾道の強いボールが打てますね。 スピン量が抑えられてランが出てると思います。 すごく良いです。 飛距離的にはいつもプレーしてるコースでの2打目がいつもよりも短い番手で打てたので、 自分のドライバーよりも10~15ヤードぐらいは飛んでる印象です。 でも、個人的には60グラム台でもう少し硬いシャフトの方がもう少し安定して飛ばせるのではないかな?と、、。 打感はボールとの相性もあると思いますが、少し硬めです。 (タイトリストV1x使用) M2ドライバーと比べると 今でも人気があるM2ドライバー(2017モデル)と比べるとM4ドライバーはヘッドが返ってこない感じですが、急激にヘッドがターンしないのでチーピンが出にくくヘッド挙動が安定してます。 飛距離的には、M4ドライバーの方が弾き感が強いので飛ぶのではないかと思います。 M4ドライバーはスライスした時でも飛ぶヘッド コースではスイングの問題で2ホールほどスライスも出ましたが、それでも中弾道のボールで距離が出ていたのにはビックリでした。 キャロウェイの『エピック』や『ローグ』は、ヒールにヒットしてスライスすると明らかに距離が落ちますが、M4ドライバーはスライスしても距離が落ちにくい印象です。 ツイストフェースの効果は!? M4ドライバーの売りでもある『ツイストフェース』の効果ですが、正直、体感できたのかどうかはわかりません。 が、初めて打ったにも関わらずフェアウェイキープ率が高かった事を考えると芯を外した時の曲がり幅は『ツイストフェース』のおかげで少なくなっていると思います。 評価・口コミ M4ドライバーの評価や口コミを調べてみると、以下のコメントが多く見つかりました。 打点がぶれても曲がらない• とにかく飛ぶ• チーピンが出にくい 試打した方の評価はかなり良いです。 M4ドライバーはこんなゴルファーにおすすめ! M4ドライバーは、スタンダードポジションがオープンフェースなので基本的には『ドローヒッター向けのドライバー』なのかなと思っていましたが、調整次第でどんなゴルファーでも使えると思います、、。 ただ個人的な感想ですが、 フェースローテーションが多めのゴルファーには少し合わないかもって感じました。 ロフトはリアルロフトがほぼ表示通りなので、ボールが上がりにくい方やヘッドスピードが遅めの方は10. 5度がおすすめです。 M4ドライバーを試打、又は購入しようと考えてる方へ M4ドライバーのヘッドは非常に良いです!曲がりずらいし飛ぶと思います。 しかし、スタンダードポジションで打つと多くの方がスライスして『つかまらね~』ってなると思います。 なので試打する時は、スタンダードポジションだけで試打するのではなく スクエアフェースやクローズドフェースも試してみる事をおすすめします。
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