クラリオン 星人。 クラリオン星人の特徴 宇宙人の種類

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クラリオン 星人

公園で咲いていた、オオイヌノフグリです。 マオリッツオ・カヴァーロ「クラリオン星人はすべてを知っていた-創造起源へのタイムトラベル-」を読みました。 これはカヴァーロさんの2冊目の本で、他の本は「クラリオン星人にさらわれた私」との2冊を元にした内容になっています。 「神々、つまり、聖書で言われるところのエロヒム、主は、自らの姿に似せて生み出した存在が生まれつき有する破壊力を抑制しなければなりませんでした。 ですから、DNAの一部を不活性化し、その配列を変更したのでした。 脳機能の95パーセントを停止させつつ、ニューロン・プロセスのいくつかをプログラムし直したのです。 さらに、松果体と左右脳半球間の連絡を制限しました。 その結果、エデンの園から追放以前、人類に与えられていた能力が失われたのです。 神々の遺伝子操作によって生まれた生命体は、数限りない死と誕生の周期を経て、苦痛とそこから得られる教訓を通して、野蛮さや攻撃性がより緩和された意識に至るわけです」• こうして、潜在意識と顕在意識に分けられたということのようです。 生まれつき破壊力を有するように作ったのがいけないんじゃないかと思うんですが、この責任はどうなるのかと思います。 他の宇宙人たちのはじまりはどうだったのかと思います。 「人間の起源は、ティタンやジュピターの子供たちと関連づけられることもあるようですが、実際、彼らは人間とは似ても似つかない容貌であったのです」 見たのに、ちゃんと記憶に残らなかったと書いてあります。 しっかり見ていたら、気が狂ったかもしれないとも書いてありました。 カヴァーロさんの書いていることからすると、人類のはじまりは羽の生えたヘビだったんでしょうからねえ。 「長年求められていた秘密は、律法の板ではなく、聖櫃に記載されていたのでした。 それは、ソロモン王の宮殿跡地の地下深くに隠されていて、テンプル騎士団によって発見されたのでした。 ですが、秘密はまたしても理解されないのでした。 秘密は再び隠蔽され、意図的に顧みられないのでした。 偽りと欺瞞による束の間の権力を保持するためでした。 同類を隷属させる人類の権力は、無知とまやかしに満ちていました。 多くの人々が、人類の秘密を隠すという横暴に異議を唱えましたが、そうした人物たちには死がもたらされるか、沈黙が強要されたのです」 「「イルミナティ」がその太古の秘密を握っているのです!」 聖櫃の重要性は、こういうことだったようです。 でもその人類起源の秘密が、どんなものなのかがよくわかりません。 こういう人たちは、どういう人なのか不思議に思いますが、やはり理解しようという気持が大切だと思います。 宇宙人について 「彼らは、私たちが理解したり思い出したりするときに助けてくれますが、それ以上のことは期待してはなりません。 進化を遂げるのはほかならぬ私たちであるからこそ、全ての人が、それぞれ自らの責任を全うする努力をしなくてはならないのです。 勇気と決意を持って、己の内面的な準備を整え、「もうひとつの現実」を認識しなければならないのです。 」 人がやってくれるのは3次元までで、4次元では自分が世界の中心ですから自分で何もかもやるわけです。 自立ということです。 親離れです。 愛されたがりではなくなって、愛する人になることです。 己の内面的な準備を整えるのはいいでしょうが、「もうひとつの現実」を認識するのは簡単なことではありません。 悟るということですから。 カヴァーロさんが言っていることは、ハードルが高いと思います。 でも高度なことを目標にした方がいいかもしれませんが。 準備が整うのも難しいと思いますが、準備を整える努力をすることはできると思います。 でもまあ、普通は無理だと思います。 これができたら地球を超える星へ行く5次元組ですが、これが本来のアセンションということのようです。 クラリオン星人のスエルの話です。 「・・・君たち地球人はみんな抑圧されている。 強欲や権力欲に支配されてしまっている。 君たちの世界では、皆が皆に対して服従を強いるんだ。 誕生の瞬間から、もう自由は奪われてしまい、君たちの世界で言う教育とは、マインドコントロールにほかならない。 教えるという行為は、心理的に抑制し、飼い慣らし、服属させ、束縛するということだ。 君たちは自分の子供たちに教育を施していると信じている。 だが実のところは、奴隷に仕立て上げ、保守的なメンタリティーの型に嵌めて虐待しているんだ。 君たちは、自らの子孫たちが必要としているものがなにか知らないし、そんなことを顧みることもしない。 こんな仕打ちをしているというのに、君たちは子供たちを愛しているって言うんだ」 まるで私が自分で話しているがごとくです! 今までスピリチュアル教室のブログに書いてきたことそのままです。 ほんとに気が合うわ~と思いました。 というより、こういう想念が私自身の知らない間に、そ~っと頭の中に送り込まれてるに違いないと思います。 あまりにも考え方や見方が同じですから。 尚、スエルの見た目は30歳ですが、2600歳ぐらいなのだそうです。 「間もなくすると太陽では磁場の乱れが起こり、その結果、太陽系は長期的に不安定な状態に陥るとのことでした。 現行の周期が終わる頃、太陽系において、地球の力場に打撃を与える未曾有の磁気嵐が発生するのだ、とスエルは明言しました。 すると、地球は燃える地殻の影響をまともに受け、徐々に悪化する気候変動に苦しむようになり、最後には、磁気に突如異変が起こるというのです。 これはすなわち、磁場逆転という最終局面を迎え、それに伴い、ポールシフトが生じるということにほかなりません。 ですが、今回は、普遍的周期(ユニバーサル・サイクル)が終了を迎える時期と重なっています。 よって、銀河の中心から届く量子エネルギーの強烈な波が私たちの住む太陽系を襲うので、新しい周波数場に則(のっと)って遺伝子配列/惑星配列が再調整されることとなるのです」 こういうことは自然現象としてたまに起こることだと言っています。 今はとてもそんな感じではないですが、このごろの異常気象がどんどん激しくなる一方だったら、だんだんと誰もが地球はやばくなって行っているとわかるんじゃないかと思います。 それでもどうせやることは同じです。 できるだけ精神的霊的に進歩成長するだけです。 それからそこへUFOの大群が来て、4次元以上の人をUFOに乗船させると言っています。 日月神示では、みんないったんは仮死状態で、ご縁の者をつまみ上げると言っています。 そしてその人たちは、遺伝子配列が再調整されて潜在意識がなくなるか激減して顕在意識になり、宇宙人たちのような能力が戻るようです。 「現在進行中の人類の変身プロセスに抵抗し、受け入れを頑なに拒めば、待っているのは悲しみと焦燥感、苦悶の日々だけです。 つまり、スターピープルの遺伝子が再活性化され、今まで抑制されていた特性が蘇ります。 どうなるかは、各人の精神的な心構えが左右します。 それは、「絶対的永劫」という真理と向き合うにあたり、いかに精神バランスが図れるか、というポイントにつきるのです。 星々の叡智に近づきつつ、自らのルーツが秘められた心の領域に踏み込み、己の意識を拡大することができれば、太古の住み処に通ずる道を通って、自分の新しい運命を発見することができるでしょう」 これが起こることだと書いてあります。 宇宙人たちが遺伝子操作をするというわけではなくて、宇宙からやってくる量子の波によって、自然に遺伝子が活性化されるということのようです。 宇宙には元々、こういうことがたまに起こるからということでしょうが、それはすでに始まっているということのようです。 霊感の強い人が増えているのも、そういうことのようです。 だんだんと潜在意識が潜在でなくなってきているということですね。 「「絶対的永劫」という真理と向き合うにあたり、いかに精神バランスが図れるか」というのは、「潜在意識と向き合うにあたり、いかに精神バランスが図れるか」と言い換えることもできると思います。 その作業を日ごろから本能的に推し進めているのが、投影による心理的な成長です。 潜在意識のパワーにつぶされないで対峙して精神バランスが図れるようになるのは一生をかけた仕事で、突然にはできません。 悟ると、これが上手にできるようになったということです。 だから、できるだけ悟りに近づくことが必要になります。 悟りに近づくには、投影を使ったり内省を使ったりして、できるだけ進歩しながら余計な執着を取り除くことが必要です。 その為には、自分の本当の気持に従って生きることが当り前になっていることは、最低条件だと思います。 潜在意識がなくなるのだから、心の未解決の問題にふたをして隠しておく場所もなくなります。 これで、マオリッツオ・カヴァーロさんの本の紹介は全部紹介したかなと思いましたが、中途半端に引用した本が一冊ありました。 それも、また後ほど紹介しようと思いますが、一旦他の記事を書いてからかもしれません。

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自分の出身星を知る方法。あなたはどの宇宙人か?どこの星から来たのか?

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なにかヒントになるところがあれば嬉しいです。 宇宙には無限に星があることからもわかるように、出身星はめちゃくちゃ数が多くて、よく「わたしはどこから来たのでしょうか?」と質問されますが、聞いたことのない名前の星やイメージがでてきます(笑) また、ぼくらは「転生」を繰り返すので 出身星はほとんどのひとが1つではないのではないでしょうか。 (自分を)特別視したいのかなー。 かわええなあとか勝手に妄想しています。 内容はタイトル通りどうやって出身星を知るかが書いてある本になります。 完全に偏見で、こんなの読んでも意味ないやろ。 と思っていましたが、買って読んでみるとめちゃくちゃ面白かったのでけっこうおススメです。 出身星がどうとかということはどちらでもよくて、覚醒とかそういうのが気になっているひとは一度読んでみると気が付くことが多いかもしれません。 波動も上がるかもしれません笑 ファルスさんのフラットなスタンスがめちゃくちゃいいですね。 スピリチュアル系な本やブログは、押しつけがましい印象を受けることが多いですがファルスさんはそういうエネルギーが全くなくてぼくはかなり信頼できました。 今回の記事でもわかりやすいので、参考に引用させてもらいます。 ありがとうございます^^ 出身星とはなにか? ファルスさんによると、出身星は以下3つの定義ができますが、ぼくらの地球ではすべて一括りにして「出身星」と呼んでいます。 自分の魂が形成された星• 自分が多く転生していた星• 自分の多次元が現在進行形でいる星 これについては、ぼくのイメージもぴったり合っていて、100%同意です。 だから出身星を知るワークでかなりの星がでてくるひともいます。 発音のできない星や聞いたことのない星(M3やで!とか)もたくさん出てきます。 「いま」の自分がどのエネルギーが強いとかは、そのときの状況によっても違うかもしれません。 あと、たぶんですが(ぼくはそうですね)、出身星のエネルギー的に強まる星はどんどん変わる気がします。 例えば、あなたはシリウス星で魂がつくられたけど、今度はベガ星に経由(転生)して、そこで魂磨いて色々学んでまた別の星(プレアデスとかアルクトゥールスとかオリオンとか)にいきまくって地球にきたけど、地球以外にもパラレルワールド(パラレルセルフ)のあなたは、太陽にも金星にも名前のわからない星にもいます。 って感じです。 ね?意味わからないでしょ?出身星を知るワークってぼくにとってかなり難しくて、結果、自分で知る方が早いし、誰かに教えてもらうより自分でピンってきたものが「正解」にはなってしまうんです、ぼくが修行不足なだけの言い訳です。 少し脱線しましたが、ぼくのイメージでファルスさんの定義に少し補足説明をさせてもらいます。 1の自分の魂が形成された星はわかりやすいのではないでしょうか。 2の自分が多く転生していた星もイメージしやすいでしょう。 ぼくらはめちゃくちゃ転生していてその数も量もひとによって様々です。 1度プレアデスに転生してもう1回なんてこともあります。 3が少し想像つきにくいでしょうか。 スピリチュアルでは定説ですが、あなたは 「いま」のあなたと同時進行で次元のちがう「あなた」も存在しています。 パラレルセルフとかパラレルワールドのあなたと表現されます。 例えば、「いま」は地球にいるあなたしか実感できていませんが、実は地球よりも次元の高い星や宇宙にいるイメージです。 時間軸はないです。 だからぼくは 「現実」ってひとつだけだけどひとつもないって表現を良く使います。 余談ですが、先日パラレルセルフとチャネリングしてみたんですが、ぼくパラレルワールドってよく図ででてくるような垂直な線が横並びになるイメージだったんですが、実際のところ縦にも横にも斜めにも広がって歪んでいます。 まじでわけわからんくて複雑すぎますね(笑)• 少し長くなってしまいましたが、なんとなく「出身星」の定義がイメージできてきたでしょうか?あなたはどこの星から来たんでしょうね? ここからは、「有名な星」の特徴などについてお話していきます。 プレアデス星人の特徴や性格• プレアデス星系はアルシオン、メウロペ、マイヤ、タイゲタ、セレノ、エレクトラ、アトラス、ラー(太陽)の主要恒星を持っています。 プレアデス星系の共通した性質は、 慈悲深く愛に満ちた明るいバイブレーションを放っていることです。 もともとはリラ(琴座)からやってきた民が、それぞれの恒星での進化のプロセスにおいて特徴が特化していきました。 地球に一番多く転生しているのが、アトラス星出身のアトラン人です。 アトラン人は、アトランティス文明を創り、科学と水晶を使った高度な文明を築きました。 マイヤはマヤ人が物理次元として帰還した星です。 タイゲタ人は 芸術家気質が多くあります。 鳥のタカやワシもプレアデスと関係があります。 イルカはプレアデスから連れてきました。 などなど・・ 引用:あなたはどの星から来たのか? あなたの出身星がわかる本 プレアデスは聞いたことのあるひとが多いのではないでしょうか。 和名はすばるですね。 今回はあまり深くは掘り下げませんが、アルシオーネのイメージとしては、中心・根源・生命のイメージが湧いてきます。 実はぼくプレアデス星人ってヒーラーの方に言われたことがあります。 ふーんって感じですかね。 ぼくの中のプレアデスのイメージは、地球では闇を学ぶ時期があって、平和やハッピーを好み、光をわかりやすく説明できるやつ。 って感じです。 (てきとう) 詳しいプレアデス星人の特徴や性格は以下よりご覧ください!• シリウス星人の特徴や性格• シリウスA人は 宇宙エンジニアと情報伝達の役割を持っています。 銀河系宇宙を駆け抜ける形態形成場の達人でもあります。 エジプト文明• シリウスB人は形態形成場の純粋性を保ち、内省的で哲学的な特性をもっています。 地球の想念形成に影響を与えた哲学者や宗教者、科学者には、シリウスB出身の魂が多く転生しています。 直観的で独創的な性質を持ち、転生した魂に多くみられる特徴は、静けさと調和を愛し、隠遁的な生活を好む傾向にあります。 猫やライオンと関係があります。 シリウスもけっこう人気なイメージがあります。 シリウスは地球からみるとめちゃくちゃ光っている星なのでたぶんみなさんがあの星めっちゃ綺麗やな!って感じた星はシリウスです。 マリのドゴン族はシリウスとコンタクトがあったという話が有名です。 ファルスさんが言うように静けさと調和、隠居的な生活はめちゃくちゃわかります。 一見するとシリウスの魂をもったひとってわかりにくくて理解されない変りモノって印象ですが、愛に溢れていますね。 独特かもしれません。 (ぼくの知る限り) ぼくのイメージですが、エネルギー的には力強く、凛として芯が強いです。 綺麗なやさしさをもっています。 ちなみに、バシャールのエササニ星人の来世はシリウスなんて言われてますね。 もう少し深い特徴や性格は以下の記事よりご覧ください。 オリオン星人の特徴や性格• オリオン星系の住人はリゲル人という人種で、器用で高い知性を持っています。 日本人はリゲル出身の魂が多く集まっています。 レプティリアン種とのハイブリッドも進んでいます。 ペテルギウス人は、深遠な知性と高度な科学を持っています。 兄弟銀河であるアンドロメダのサポートを直接受けていて、繋がりが強いです• 8次元などなど・・ 引用:あなたはどの星から来たのか? あなたの出身星がわかる本 冬の星座の代表格になっているオリオンですね、ギリシャ神話なんかにも登場します。 ウルトラマンなんかもキーワードとしてあげているひとが多い印象です。 よくオリオン星人はネガティブなところが特徴!地球を支配しに来ているぞ!なんて言われますが、オリオンも広いし、レプティリアンとハイブリッド進んでいるので一概には言えないかなという印象です。 オリオン星人についてもうちょい詳しい内容は以下になります。 アルクトゥルス星人の特徴や性格• 非常に精神性が高く、慈悲深い友好的な種族です。 銀河中心の高周波と同時共鳴し、銀河の種全体の進化に関与しています。 虹色に輝くスペクトルを持ち、非物質領域の意識体のほうが多いです。 虹の出現には、アルクトゥールスのバイブレーションが含まれています。 徹底した不干渉、非侵害の思想を持つ、銀河の聖職者集団でもあります。 地球意識の進化を促す宇宙種族が多く所属する「宇宙連合」のネットワーク本部が置かれているのもこの周波数帯です。 (7次元) アルクトゥルスも、けっこう有名ですよね。 ぼくの勝手なイメージだと、ユーモアたっぷり?この虹色っていうのはめちゃくちゃわかります(笑) 白いマントで白髪おじいちゃんとかおねえさま・マダムとかそういう感じを出身星ワークでみかけます(笑)誰かはまったくわかりません。 以下はもう少し詳しいアルクトゥルス星人の特徴や性格をまとめた記事になります。 ここからは、ぼくも初めて聞いた星もあります。 ざっくり紹介していきます。 アンタレス星人の特徴や性格• さそり座のアンタレス人は、独立独歩で好戦的な気風を持ちます。 知性的でパワフルです。 独自の文化体系を発達させています。 プロキオン星人の特徴や性格• こいぬ座のプロキオン人は、主に中南米におけるサポテカ、オルメカにおいて文明進化を手伝いました。 勤勉な性質を持っています。 タウ星人の特徴や性格• くじら座のタウ人は、地球人種に近い風貌を持ち、剛健で度量が広く、小事にこだわらない性質を持っています。 スラブ系の始祖となり、ロシア人とも縁が深いです。 プーチンってイケメンですよね。 宇宙人っぽいですね(笑) アルデバラン星人の特徴や性格• おうし座の主星、アルデバラン人は、強くリーラの再創造を願い、銀河系宇宙の様々な星系に渡り、活動中です。 地球においては、西欧での転生が比較的多いです。 太陽星系の太陽人の特徴や性格• 非常に高い知性を持つ明るく力強く聡明な存在です。 太陽人が転生するには、あらかじめ高周波で精妙なオーラフィールドが形成されている必要があります。 地球転生した太陽人は、地球において霊的覚醒を促す役を担い、それぞれの特性を生かしてミッションを遂行します。 ダイナミックでパワフルな性質を持っています。 ちなみに、「太陽」はプレアデス星系の8番目の星で、上にでてきたラーですね。 ファルスさんによると、 「太陽は地球で言われているようなガスの星ではなく、中には個体があり、海も陸もあります。 地球人が見ている太陽は、その周りを覆っているプラズマの被膜であり、太陽深部にあるプラズマと共振しながら、 太陽系磁場全体を保護しています。 」 「太陽内部には生命種がいて、その存在達は非常に高いバイブレーションを放っています。 」 「月は自然に形成されたものではありません。 実は、月の内部は空洞になっていて、情報の受発信、保存とおもに共鳴増幅器としての役割を果たしています。 」 だそうです。 みなさんはどう思いますか?ぼくは、確かにそうだな~。 って思えることもたくさんあるかなって印象です。 太陽のエネルギーってめちゃくちゃ気持ちいいですもんね。 個人的な話ですが、アフリカで太陽浴びまくったら別人みたく真っ黒になり、かなり(スピリット的に)パワフルになったのでおすすめします(笑)日焼けサロンとか夏場に太陽浴びまくるのとはちょっと違いますね(笑) 太陽星系の火星人の特徴や性格• リラ(こと座)からの避難民が多く転生した星です。 大気形成が変わり、地表の環境が過酷になったため、地下にコロニーを作って暮らしています 太陽星系のマルデク人の特徴や性格• かつて火星と木星の間にあった星をマルデクと呼びました。 今は小惑星帯と呼んでいます。 それらは宇宙戦争の際に破壊されたマルデク星の残骸です。 地球にはマルデク人だった魂が多数転生しています。 マルデク(マルデック星人)については以下の関連記事で詳しくピックアップしているので興味がある方はぜひ読んでみてください。 太陽系の金星人の特徴や性格• レプティリアン種が多く転生し、ルシファーと呼ばれる存在もかつてはいました。 今はルシエルとなり、そのパワフルな力を生かして太陽系全体の進化に寄与しています。 多大なる苦労を重ね、五次元領域まで進化しました。 進化にコミットしなかった魂は、地球に多く転生しました。 地球に入るときの門に金星を使うことが多くあります。 芸術と文化、創造性と関係があります。 天使好きな方なら聞いたことのあるルシファー&ルシエルですね。 ちなみに科学的には金星人はいないとされていますが、金星人はいますよね。 金星人っぽいエネルギーを感じる人はけっこういます。 ガイア人(地球人)の特徴や性格• 地球由来の魂はガイア(地球人)と言われます。 実は、これは人口の約13%を占めていて、比較的、有色人種の中に多く出現します。 DNAの活性度が低く、わずか数パーセントしか使っていません。 ガイア人のほとんどは2本のDNAのみで、物質体としての生命活動を終了する傾向にあります。 Rコンプレックスと呼ばれる爬虫類脳が宇宙人の遺伝子操作により活性化しています。 そのため、恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といったものが行動の基盤にあります。 もともとのガイア人のDNAは12本あり、知性が高く、自然と融合する農耕的で勤勉な種です。 常に大調和を意図し、活動します。 ガイア人の特徴は、農耕的で牧歌的な性質を持ち、おおむね戦闘を好まず平和主義であることです。 ファルスさんによると、地球にいる人間の87%が宇宙からきた魂をもっているそうです。 87%って数字がどこからきているのかわかりませんが、ほぼぼくら全員宇宙人ですね(笑) ファルスさんのいうところの「もともとのガイア人(地球由来の魂)」は、アマゾンの原住民族とか、モンゴルの遊牧民とかそんな感じですかね?自然と融合するってところがキーワードっぽいですね。 人によっては聞いたこともあるかもしれませんが、アガルタ人、地底都市「シャンバラ」なんてことばにピンってくるひとは調べてみても面白いですよ。 アンドロメダ星人の特徴• 自由がテーマ!• 自分を愛すること、自分への信頼獲得がマスト• 閉塞感抱きがち• 自己否定的、無価値観• 自分より他のことを優先• 飽き性、仕事や人間関係コロコロ変わる• 教育・健康・旅行分野で活躍できるかも• 表現者にも向いている• エンパス・繊細な気質がある• 前世・過去世に惹かれる• 旅行好き、乗り物好き こちらはファルスさんの本ではなく、Jo Amidon氏のWhere are you really from? より抜粋(意訳)しております。 アンドロメダ星人については以下の記事でまとめてあるので興味のある方はぜひ!• 他の星々• 現在s地球にはたくさんの宇宙存在が応援、あるいは見学に来ています。 そのなかには地球進化の旅に積極的に関わっているものもたくさんいます。 その宇宙魂を持つ人もたくさんいます。 クラリオン星人、ユミット人、(バシャールで有名な)エササニ人、ウンモ星人他。 彼らは主に転生した魂に働きかけ、情報提供をすると共に、種々のサポートをしています。 ファルスさんも言っていますが、本当に数えきれないほどの星があります。 そして、その星々の魂をもってサポートに地球に来ているひともたくさんいます。 おもしろいですよね。 今回、ファルスさんの本から引用させてもらいご紹介した星々はかなり「有名」な類に入るでしょう。 地球とつながりがあるとも言えます。 ぼくもヒーリングセッションで出身星ワークをやらせてもらうことがありますが、ここに登場するような星は出てこないことがほとんどです。 え?なに?って聞き返すことが多いです。 笑 発音の難しい星とか、イメージでバン!って出されることもあります。 そんなときは、経由星(転生星)を聞くと「有名」な星が出てくることが多いですね。 ファルスさんの本は出身星だけでなくて、面白情報満載なので、まだ手に取ったことのない方はおすすめなのでぜひご覧になってみてください。 自分の出身星を知る方法&調べる方法 あなたの出身星を知る方法は無限にあります。 そして正解はひとつではありません。 もちろん、信頼できるヒーラーさんやスピリチュアルカウンセラーに聞くのもひとつの手段としてはありですよね。 ただ、ぼくの感覚だと、スピリチュアルカウンセラーに聞いた出身星は、盲信的に盲目的になってしまいがちなのでちょっと気を付けてみてもいいかもしれません。 そしてこれはぼくの勝手な意見ですが、10万円近いお金を払って出身星をみつけても猪突猛進になりがちかなという印象があります。 まあ、満足できればいいんですけどね。 出身星の定義も曖昧で、めちゃくちゃ存在するがけっこう一番近い回答になると思いますが、「いま」の自分と繋がりの深い出身星はあるし、そして、それを思い出すことでスピリット的にあなたにヒントをくれることは確かです。 これはぼくの経験から間違いなくいえます。 なので、ぼくなりに思いつくみなさんが自分の出身星を 自分で知るヒントを投げておきます。 そして、これが一番大切だとぼくは思います。 高次のモノと繋がったり、出身星を知るには直感が第一の便りです。 上に上がっている星々から自分が「なんとなく」気になるモノ。 まったく聞いたことないけど、「なんとなく」気になる星やワード。 ここが第一歩になります。 ぼくはヒーラーの方に「プレアデスやねー!」と言われましたが、その時に、なんとなく初めて聞いた言葉ではないし、馴染みを感じました。 それをいうと、他の星々も聞いたことはないけど馴染みがあるんですがね。 直感をつくるには、自分の心も身体もスッキリさせておいた方がいいし、そして、ここで思考や感情はなるべく横に置いておきましょう。 考える必要もなく出身星はあなたに語り掛けてきます。 なので、夢でみた風景や登場したモノやことばはかなりヒントになっていることが多いです。 宇宙の夢をみたら、その匂い、音、感覚、触感、すべてを思い起こすことは出身星を知る方法をサポートしてくれます。 ぼくもヒーラーの方に「プレアデス」と言われる前に、宇宙のことをよく夢で見ていました。 プレアデスと名称は出てこなくても、直感でここはぼくの故郷ということがわかりました。 そしてその感覚を覚えておけば名前を知らなくとも、そこに自由にぼくらは行けますよね。 良くも悪くも何事においても「縛られる」ことは必要ないのかもしれません。 もしあなたが本当に出身星を知りたくて、出身星と繋がりたければ、意図することはとても大切になります。 「私はどこから来たか思い出したでー!ありがとうー!」ってメッセージを投げかけてみてください。 宇宙があなたのメッセージをキャッチして、あなたに発信してきます。 これは必ずです。 ぼくらは鈍感なので見落としてしまいがちですが、あらゆるところにヒントが転がっています。 ふと見上げる夜空で気になる星、なんとなく遮ったことばや感覚、物質中心主義の地球において、アンテナを鈍らせないこと、そして赤ちゃんの心がヒントになっています。 ファルスさんはチップと表現しています。 この記事を読むことでスイッチが押されるかもしれないし、ファルスさんの本で気が付くひともいるし、まったく文脈がわからないタイミングでスイッチが連打されることもあります。 ぼくら宇宙由来の魂をもった地球人は、 とても優秀なので、そのスイッチをちゃんと設定しています。 そしてそれは、あなた自身が自分で「大丈夫!ここやでー!」という ベストなタイミングをちゃんと決めています。 これはぼくが断言して、意図します。 そのタイミングにほぼ直感的に気が付くようになってはいますが、自分の魂に反するような行動や言動、人生を歩んでいたり、ネガティブな感情に包まれていたり、ホログラムの自分で自分を騙しまくっているときには気が付けないときもあります。 なので、やっぱり一番大切なのは、直感で生きることに繋がるのでしょうね。 一番大切が2つありますね笑 想念をクリアにしておくこともめちゃくちゃ大事です。 ここでぼくが想念をクリアにするという意味は、ファルスさんのことばがわかりやすいので、お借りします。 否定しない• 信じる限界を広げる努力をする• 信じたモノをむやみに信じすぎない この3つになります。 ぼくら宇宙由来の魂をもった地球人は、1と2はほとんどひとが無意識にやっているでしょう。 信じたものをむやみに信じすぎない。 これは出身星を知る上でかなり役に立つでしょう。 そして出身星がわかったあとももちろんです。 と決めつけている自称宇宙人がとても多いのはここを忘れているのではないでしょうか。 著名な方が言っているのだから間違いない。 思い込むことと 自分を信じることはまったく異なります。 思い込んだ段階で頭は凝り固まり、思考は停止され、感覚も一定方向しかむけなくなってしまいます。 ぼくらはめちゃくちゃ不便です。 ですので、常に柔軟性をもって、星のことはもちろんですが、物事を捉えておくように心がけておくといいかもしれませんね。 ぼくから投げかけられるヒントはいまのところここまでです。 ぜひ自分の星に想いを巡らせて、素敵な宇宙人の目覚めを体験してみてください。 光るだけでなくて反応は色々なんですけど。 キモイんですけど、そして目に見えない星や次元の違う星でもエネルギー的に反応があります。 こればかりは感覚なので自分で実験してみることをおすすめしておきます。 ただ、周りに人がいないことを確認してからの方がいいかもしれませんね、やばいやつに思われること100%なんで。 電話占いってめっちゃ怪しいですが(笑)ぼくは実際体験した結果からいうと、わりとおすすめです。 登録は無料で初回は2400円分(最大10分)のお試し鑑定できますので、登録だけでもアリかもしれません。 ちなみに、 出身星でのおすすめは菊理先生・聖先生です。 最後に:出身星がわかると何が変わるか? こちらも質問をいただくので最後に、メッセージして残しておきます。 出身星がわかるとぼくらは、その星に意識的にかつ無意識的に繋がることができます。 あるひとはサイキック能力に目覚めたり、あるひとは、自分の「過去」とパラレルワールドにいる「いま」を思い出します。 本当にやりたかったことに気が付くひともいるかもしれません。 その人その人で起こる変化は違うでしょう。 ぼくらはそれを楽しむためにいまここに在るのかもしれませんね(笑)捉え方は本当に自由でしょう。 ぼく自身の経験からいえば、上にあたるすべてをちょっとずつ毎日毎日、発見している状態です。 なので、今日の自分と明日の自分はまったく違うと確信できます。 もっといえば、「いま」の自分と0.00000000000001秒後の自分も全く違います。 ぼくがずっと発信している、直感のこと、覚醒のこと、宇宙人のこと(笑)、今回お伝えした出身星のことも 言っていることはすべて同じです。 ぜひ意識やエネルギーでやんわりとつながっていきましょう。 自分の出身星を知りたい方はぼくはでヒントをお伝えすることはできます。 M21!とかわけのわからない星も登場します) ただ、本質的に気が付くのはあくまであなたです。 というぼくの言い訳染みたセッションを受けたい方がいればぜひ。 この記事はまだまだ未完成だと感じています、みなさんの経験や感覚が他の誰かの出身星を知るヒントになり、それが作用していけば、ジョンレノンもびっくりするようなピースフルな地球になります。 たぶんね。 ぼくも追記できるメッセージを受け取ったらどんどん記載していきますね。 やコメントで、気が付いた点ヒントになる点があればどんどんシェアしてください。 いつもありがとうございます^^ びわ まめたろうさん、コメントありがとうございます。 上のコメントを書いたときは何故かわからないですが、「スターピープル」がとても気になって、「私がスターピープルであることを証明したい!」なんて時期でした。 昨日辺りから突然肩の力が抜けて、 「スターピープルは『こうだ』って言い切ることは誰にもできないし、魂レベルで混血も結婚もありじゃない?」って思えてきました。 後でよく考えてみると、『こうだ』と述べてるブログを書いた人たちも、みんな共通の一冊の本を読んでいるだけかもしれないなと 笑 まめたろうさんの「『こうだ』と言い切れない」という考え方、私も同じになってきました。 理由は自分が牡牛座生まれで北欧・アイルランド好きなのとシャワーを浴びたり風呂に入ったりすると、 左手首の付け根のところにオリオン座の三つ星のような斑点が浮かび上がるからです。 また自分は寅年生まれでもあります。 牛と寅は艮 うしとら)といって鬼門を表す方角ですよね? 偶然にも自分は鬼の伝説のあるところの生まれです。 前は首都圏に住んでいましたがまた地元に戻ってきました。 さらにオリオン座にはドラコニアンの主星かなんかがあるって聞いたことがありますが、 自分の住む県には龍の伝説がある湖が3つあります まあ日本の国土が龍体であるって都市伝説もありますが。 もう自分が何県民か分かっちゃったようなもんですね… あるる こんにちは。 まずはこのまめたろうさんの記事に出会えた事に感謝です。 最近になって子供の頃からずっと疑問に思っていた事の答えに急に出会うようになってきました。 輪廻転生の事パラレルワールドの事自分が何者でどこからきたのか。 こんだけ宇宙が広くて生命が地球にだけいるわけないやろと思いながらも3次元の世界だけみてると全く見えないんですよね。 多次元と多時間軸みたいなのに気づいたら本当に多くの高次元意識の存在がいらしてすっごいたくさんの星に輪廻転生することで繋がっていてなんか感動してます。 まだ知りたい事もいっぱいだけど入ってくる情報もいっぱいでなんか整理できていないのですが「あなたはどの星からきたのか?」も参考にさせて頂いて探求続けようと思います。 確かにインスピレーション感じるのは一つの星だけではないですね。 ありがとうございました。 タカシ こんにちは、 スターシードって実は沢山いるんですね。 色々なサイトでは選民意識が強くて宇宙由来はすごいという背景があるように感じましたが、このサイトでは、そこがなくてすごく共感が持てると思いました。 実はHighly sensitive person という定義をしている人がいて、特徴がそれにものすごく近い感じもします。 この記事を読む二週間ほど前、星のよく見える場所に行ける機会があってアンドロメダ星雲をどうしても肉眼で見たく、かなり寒空のもとかなり粘りました。 自分はもしかしたらアンドロメダに関連があるのかなあと思っていたのですが、ここには載ってないですね。 もし何か情報があればご掲載ください。 りんか こんにちは。 私は子どもの頃からずっと星や宇宙が好きで、毎年夏になると屋根に登って布団を敷き星を眺めて屋根の上で寝てる時がありました。 夜空に輝く星に手を伸ばしても届かなくて、悲しく切ない気持ちになったこともあります。 でも、星を見ていると落ち着くので、辞められませんでした。 出来るのならば大人になった今でも、星を見ながら寝ていたい、と思います。 笑 もともと、スピリチュアル的な感覚を持っていたのもあり、子どもの頃から「私は宇宙から来たんだな」と思うことが多々あります。 名前はわかりませんが、とても美しいエメラルドグリーンの星 惑星 にいた記憶もあります。 地球より小さいのですが、それはとてもとても美しかったことを覚えています。 最近は特に「あぁ〜、宇宙に帰りたい」と思うことが多くなんとなーく調べていたらこちらを見つけました。 この記事を読んでいて、シリウスとアンドロメダと太陽系にもいたことがあるな、と感じました。 でも地球はずっと昔から知っているという感覚もあります。 地球での過去生の記憶もあるので…笑 ただ、人類が生存していない時から知ってると言う意識もあるので、もしかしたら、宇宙人として何度も地球を観察しに来ていたのでしょうね。 笑 年代的にインディゴチルドレンなのですが、先日お会いしたヒーラーさんからクリスタルチルドレンだと伺いました。 どっちにしろ、宇宙から来たのは間違いありません。 笑 だいぶ変わり者だと言われる事が未だに多いです。 ですが、あまり気にしていません。 笑 これからスピリチュアルの道を進む!と決め「やっと本来の自分に戻れるんだ〜!」という感じでとてもウキウキしています。 今世が終わったら宇宙に帰ります。 願望です 笑 まめたろうさんの記事とても面白いので、これから、いろいろ参考にさせていただきます。 長々と申し訳ありません。

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「クラリオン星人はすべてを知っていた-創造起源へのタイムトラベル-」

クラリオン 星人

中心火を挟んで地球の反対側にある反地球。 フィロラオスのオリジナルの説と異なり、地球と反地球は球体として示されている。 反地球の概念は、・的な太陽中心のより古い。 反地球の存在を最初に主張したのは、ののである。 彼は最も初期の地動説論者の1人だが、彼が地球に代わる宇宙の中心と考えたのは太陽ではなく、仮想的な「」である。 彼は、中心火の周りをする地球のとして、反地球が必要だと考えた。 なお、地球以外の天体は体ではないと考えられていたので、カウンターウェイトは必要ない。 地球のしており、反地球と中心火は常に地球の片側からしか見えず、人間が住んでいるのは見えない側であるとされた。 ただし当時はまだが支配的であり、彼も地球と反地球は平面だと考えた。 からは反地球と中心火が見えるとしても、そこは「平面地球の裏側」であり、訪れることは不可能である。 反地球説は、を完全な数だとするピタゴラス学派の信仰にも合致していた。 近代天文学による否定 [ ] や天体力学の発達によりこのような惑星の信憑性は失われ、太陽系の未知の惑星候補からは消えていった。 にによりとの関係が明らかになると、反地球は太陽の陰ならどこでもいいというわけではなく、地球と同じ軌道長半径でなければならなくなった。 また、など他のも、地球と同じ(軌道要素によっては正反対)である必要があり、そうでないと太陽の陰からずれてしまう。 ごろにより、制限3体問題の直線解(のちにL 1・L 2・L 3と呼ばれる軌道)が発見されると、反地球があるとしたらその軌道は、地球よりわずかに太陽から遠いL 3ということになった。 同じラグランジュ点のL 4・L 5には小惑星が存在しうる(地球軌道のL 4にあるは、はじめて存在が確認されたである。 ただし地球のL 5には未発見)が、これは、L 4・L 5がの点であり安定なためである。 しかしそれに対し、L 3はにすぎず不安定である。 つまり、反地球がわずかでもL 3から方向に外れると、坂道を転がり落ちるようにL 3から遠ざかってしまう。 したがって、軌道修正をしない天然の天体がL 3に留まり続けることはできない。 さらに、太陽系内の物体はからのにより刻一刻と軌道要素が変化するため、太陽の裏側に留まり続けるのはさらに困難になる。 また逆に、既知の太陽系の天体、特にやの軌道が反地球による摂動で変化するため、たとえ的に観測できなくても、惑星の質量がある天体ならその存在を確認できる。 には、同様の原理でが発見されている。 フィクションや疑似科学における反地球 [ ] 地球そっくりの惑星があるというアイデアは小説などに好まれた。 ディモン の漫画『』 1952—1954 に登場。 鳥人族が住む惑星で、物語冒頭で地球と二重惑星となった。 惑星の名は発見者であるロックの父に由来。 ゴル 著の小説『』 1966—1971 の舞台。 ピネロン星 テレビアニメ『』 1966—1967 に登場。 ピネロン人が住んでおり、地球より高度な文明がある。 地球と交流するが、地球からの宇宙船が事故を起こしてピネロン星に落下、積んでいた核物質が爆発して都市が吹き飛び、これが原因で地球とピネロン星の宇宙戦争が始まる。 テラ 映画『』 1969 に登場。 バルカン 著の漫画『』 1979—1987 に登場。 の一員・の正体であり、太陽系第10番惑星とされる。 太陽の裏側にあるため光が当たらなく真っ暗だが、美しい星である。 ポキール星 漫画『』 1987—1991 に登場。 セラ(天球) 著の漫画『(ゼロスター)』 1994—1997 に登場。 ヤハウェ(クラリオン) 詳細は「」を参照 の複数の著作 1995— にて実在すると主張されている惑星。 太陽系第12番惑星とされる。 名称はの唯一神に由来。 金星に酷似し、「タブレ」「ロッド」「ポット」という衛星を持つ。 チャント星 の無人契約機「」のCM 1996—1998 に登場。 3人組は、宇宙航行中に所用で地球にキャッシングをしに行く。 裏地球 PSPソフト『』 2010 に登場。 2つの地球は相互に干渉しあっており、同じ人物が違う姿(主にモンスターの姿)で存在する。 地球で起こった様々な出来事は100パーセント同じでなくともそれと似たような出来事が発生する。 WHO(世界ヒーロー機構)なる組織によって創られたヒーロー育成・強化のための訓練施設(ダンジョン)が数多に存在する。 地球 サンダーバードやスティングレイ、キャプテンスカーレット、謎の円盤UFOで有名なジェリー・アンダーソンが製作した映画『』 1969 に登場。 位置的に裏地球というだけでなく、出来事全てが「裏」。 全く同じ出来事が「もう一つの地球」で起きている、との設定。 飛鳥昭雄 [ ] は、1990年代から自著の中で「から流出したと称する天体写真」を示し、その写真を根拠に第12番惑星ヤハウェ(あるいはクラリオン)の実在を主張した(当時はがまだと分類されていたので冥王星が第9番で、未知の惑星は第10番からカウントされる)。 飛鳥が主張する第10番はの大きい「」(あるいは「NOX」)、第11番惑星はの元になったという「」だが、あやしさはいずれも似たり寄ったりである)。 彼は『』を参照し、この惑星が、ガス惑星とされているの直下に存在する超巨大「クロノス」から飛び出して「ファエトン」を破壊後に、豊かな有人惑星だった火星を干上がらせて今から4500年前(4500万年ではない)地球に襲来し、でを破壊してそこから噴出する水によりを引き起こして、当時生きていたを滅亡させたという、現代の常識からすれば到底信じられない、俗に言う「説」を展開している。 しかし、その「NASAから流出したと称する天体写真」は、のTV番組を編成した資料集『コスモス 宇宙』(旺文社)に掲載された、の衛星の模型の写真を、加工・画像処理したものであった。 の「太陽系の摂動はヤハウェがないことを示している」「ヤハウェの写真は、金星を加工したものらしい」とする批判 に対し、飛鳥は「山本氏の言う『ケプラーの法則に違反している』というのは間違いで、点対称の軌道を描いているからと公表済みだ」と反論した。 飛鳥はその後『木星大赤斑の謎とベツレヘムの星』で、「昔の写真はタイタンを加工したもので、実際は青く、金星に酷似した惑星だ」という説を披露した。 その他 [ ]• 映画『』• 『』第43話『第四惑星の悪夢』• 『アトム大使』(になる前のアトム初登場の話)• 作曲家のは『アンティクトン』(Antikhton。 古代ギリシア語で「反地球」)という管弦楽曲を作曲した。 『はいからさんがこけた』『』の番外編。 ヒロインの紅緒が反地球の科学者によりマシンGTオカマ7によって「太陽の反対側の」地球にいるベニオ姫と交換させられ、そこの日本列島にある国で美少年誘拐魔と戦う。 出典 [ ].

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