【STARNEWS】離婚訴訟の後、初めて公の席に姿を現したク・ヘソンが「11キロやせた」と語った。 ク・ヘソンは18日、ソウル市麻浦区の珍山ギャラリーで開かれた招待展「航海-再び、また再び」の記者懇談会に出席した。 この日ク・ヘソンは、昨年8月にアン・ジェヒョンとの離婚訴訟が始まって以降初めて公式の席に姿を現し、注目を集めた。 取材陣の前に姿を現したク・ヘソンは、体重の変化が目についた。 ク・ヘソンは、展示会について説明しつつ「準備期間中、11キロ減った」と明かし、さらに「朝だけ食べて運動しながら(展示会の)準備をした」と説明した。 体重の変化については「太ったときは個人的に元気良くなったと思ったけど、後でひざが痛くなり、体重を減らすことになった」と打ち明けたク・ヘソン。 さらに「新しい気持ちでお会いしたくて運動もしたけど、ダイエット補助剤もちょっと飲んだ」と、率直な発言で視線を引き付けた。 今月4日から始まった展示会「航海-再び、また再び」は30日まで開催される。 なおク・ヘソンは、展示会の収益を コロナ 19福祉金として寄付する予定だ。 yahoo.
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「私が本当に欲しいのは謝罪です。 3年間お願いし、頼んで、なだめて守ってきた家庭です。 」 とのコメントがありました。 2人の結婚のルールなのでお互いに相手に求めることを書き出してあります。 クヘソンがアンジェヒョンに求めることは12個ほどあるのに対して、アンジェヒョンがクヘソンに求めることは「なし」というのが目を引く点ですよね。 2人は互いに愛し合って結婚して夫婦のルールを決めてということだったのでしょうが、クヘソンはただアンジェヒョンに謝罪を求めるだけとは本当なのでしょうか。 アンジェヒョン側のコメント クヘソン側のインスタ上での暴露やコメントに注目が行きがちですが、アンジェヒョン側はどのような反応をしているのでしょうか? 調べてみると以下のようなコメントをしていました。 ディスパッチ(芸能メディア)のフォレンジック結果?今年だけで携帯電話を3回かえる人です。 離婚理由を正確に言えば、アンジェヒョンさんの浮気です。 現在撮影しているドラマの女優とのスキャンダルがあまりにもわたしの耳に入ってくるので、わたしも心が混乱していて彼を信じるべきかどうか、立場が行ったり来たりしているんです。 わたしには忙しいとメールも電話もまともにしない人が、いつもその女優とカカオトークのやり取りをして笑っているという話に裏切りを感じ、胸が張り裂けそうに苦しかったんです。 このような投稿によって離婚理由はアンジェヒョンの浮気であることが暴露されました。 アンジェヒョンは現在MBCドラマ「瑕疵ある人間たち」を撮影している状況で、そこで共演している女優と浮気をしている主張しました。 ドラマで共演する女優たちは否定 現在アンジェヒョンが共演している女優は「オヨンソ」と「キムスルギ」のふたり。 クヘソンは投稿で直接女優の名前については言及していませんが、共演女優のインスタなどにはクヘソンのファンからの悪質なコメントが多数寄せられました。 結局主演女優のふたりともが事実無根だと否定し、ここまで暴露するクヘソンに対しての不信感も高まっています。 この件に対してオヨンソ側はクヘソンに対して法的措置を行うとしています。 まとめ 今回はクヘソンとアンジェヒョンの離婚騒動についてまとめてみました。 この騒動が問題になった当初はアンジェヒョンに対する不信感が高まっている状況で、出演しているバラエティ番組やドラマを降板しろという意見が多かったです。 しかし今回クヘソンが出演女優との浮気をインスタで暴露したことによって、「虚言壁がある」「暴露するのにもほどがある」「精神病なのでは?」などといった意見が多く見受けられ、アンジェヒョンを擁護する声も増えてきたように感じます。 結局アンジェヒョン側が刑事訴訟ではなく離婚訴訟を起こすと発表しました。 アンジェヒョンが望む通り離婚となるのか、結果はもう少し先になりそうですね。
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韓国版『花より男子』の主演女優ク・ヘソンと、その夫で俳優のアン・ジェヒョンの離婚が、訴訟進行に先立って調停を踏むこととなり、来る7月15日に初期日が行われる。 6月22日、裁判所によると、ソウル家庭裁判所・家事4部(キム・イクファン部長判事)は、5月19日にアン・ジェヒョンがク・ヘソンを相手に出した離婚請求訴訟を調停手続きに回付した。 これによりソウル家庭裁判所・家事12単独キム・スジョン部長判事が、アン・ジェヒョンとク・ヘソンの調停を担当することとなり、7月15日14時に最初の調停期日を進行する予定だ。 これは離婚訴訟に先立って、まず離婚調停を経なければならない「調停前置主義」に基づくものだ。 もし調停の段階で合意が成立すれば、訴訟を行うことなく離婚が成立するが、合意に至らなかった場合は再度、離婚訴訟を通じて離婚するかどうかが決定される。 アン・ジェヒョンとク・ヘソンの両者はいずれも調停申請書を提出しなかったが、離婚訴訟を担当する裁判所が職権で調停手続きに回付したことがわかった。 アン・ジェヒョン(左)とク・ヘソン アン・ジェヒョンは2019年9月9日、ク・ヘソンを相手に離婚訴訟を起こした。 当時ク・ヘソン側の弁護人が報道資料を通じて、それを知らせながら、2人の離婚訴訟が明らかになった。 ク・ヘソン側の弁護人は当時、「ク・ヘソンは何度も家庭を守りたいとの意思を表明したが、訴訟まで提起されたため、これ以上は難しいと考えた」とし、反訴計画を明らかにした。 ク・ヘソンは2019年10月24日、アン・ジェヒョンを相手に反訴を提起しており、ソウル家庭裁判所は2人の離婚訴訟を合議部に移送した。 その後はアン・ジェヒョンとク・ヘソンの暴露合戦が続いた。 ク・ヘソンとアン・ジェヒョンは、2015年放送されたドラマ『ディア・ブラッド~私の守護天使』の共演をきっかけに、2016年5月に結婚した。 結婚4年目にして決別を選択することとなった2人だが、円満な離婚は難しそうだ。
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