藤井フミヤ特集の「うたことば」が放送された11月10日は、藤井フミヤさんの本格的なソロ・デビュー・シングル「TRUE LOVE」がリリースされた日です。 中学時代からファンだったというゲストプレゼンターの西村知美さんも大感激でした! 【出演者】 向井さん:向井慧さん お笑いトリオ「パンサー」 西村さん:西村知美さん タレント、女優 藤井さん:藤井フミヤさん 歌手 向井さん: きょうの「うたことば」は藤井フミヤさんの歌詞を特集しております。 ソロ・デビュー・シングルの「TRUE LOVE」が1993年11月10日にリリースされて、きょうで26年。 前年の1992年末の紅白でチェッカーズは解散しているんですが…。 西村さん、チェッカーズ時代からファンクラブに入っていたとおっしゃっていましたが、チェッカーズの解散という、当時のことって覚えてますか? 西村さん: 解散って、マイナスのイメージがあるかもしれませんけども、私は捉え方が違うんです。 解散は、そのグループからは新しい曲がもう生まれないかもしれない。 でも、それぞれのメンバーが各活動をする。 ということは、そこからまた活動の幅が広がって、それぞれ曲を作っていって、もっと生まれる音楽ができる、ということじゃないですか。 向井さん: うーん…。 西村さん: もちろんフミヤさん1人にしても、ソロとして活動されて、これだけの歌を生んでくださっている。 未来がものすごくありますよね。 向井さん: どこかに残念な気持ちはあったかもしれないですけど、そんなことよりも、どんどん広がっていく未来や期待のほうが大きかった、という感じですか? 西村さん: 期待のほうが大きかったですね。 私としては、解散よりもフミヤさんの結婚のほうが、結構…。 向井さん: 笑 西村さん: 衝撃的でした。 それは、悲しいんじゃないんですよ。 ファン心理は皆さんそれぞれだと思うんですけど、私は、好きな方が好きなものは全部ひっくるめて好きになるんですよ。 向井さん: ほう。 西村さん: なので、一気にフミヤさんの奥さんのことも…お会いしたことがないんですけど、大好きになってしまって。 いろいろとエピソードを本で読んだりすると、奥さまはデビューする前、下積みの時代から、すごく支えられていた。 メンバーの皆さんがごはんを食べられないときも、カレーを作って振る舞ってあげたというエピソードを…。 向井さん: 詳しいですね 笑。 西村さん: 「ああ! 奥さまのカレー、食べてみたい!」とか、いろんなことまで。 結婚のときは、フミヤさんファン、チェッカーズファンの皆さんとお店に集まって、1日中曲をお店で流してみんなで語り合った、ということがありましたね。 向井さん: 解散されて、ソロ・デビュー・シングルでいきなり「TRUE LOVE」という曲。 世代を問わず、「TRUE LOVE」は今なお歌われ続けている歌だと思うんですけれども、こちらの「TRUE LOVE」について、リスナーの皆さんから投稿をいただいております。 <マキ>さん、大阪府40代女性の方。 「チェッカーズが解散してから何もする気が起きず、何も目的もなくただ泣いて過ごしていた日々。 」 この方は、解散に落ち込んでしまった。 西村さん: そういう方もいらっしゃいますよね。 向井さん: 「ある日突然ドラマのCMからこの曲が流れてきた瞬間、フミヤくんの声だっ!! って一瞬で気づいて、心臓がドキドキして心拍数が上がっていくのを感じました。 一体何が起きているんだろう、なんでフミヤくんが歌っているの?? 謎ばかりだった当初。 徐々にいろんな情報が分かり… ドラマが失恋の内容だったので当初悲しい歌だと思われていましたが、私たちはそうじゃないよなぁ、これは明るい未来を歌っているはず…と思っていました。 26年経 た った今、ライブでこの曲を聴く度 たび に初めてテレビでこの曲が流れた瞬間を思い出し毎回号泣してしまいます。 」 ということでございます。 「TRUE LOVE」についても、フミヤさんからのお話をいただいています。 藤井さん: 「TRUE LOVE」は…歌手、というかミュージシャンには、代表曲と呼ばれるものが大体あるんですけれど、その代表曲があると、それを一生歌わなきゃいけないんですね。 コンサートをやったとき、観に来た人がその歌を聴きに来る、という感じなので、世界中のミュージシャンが、必ず代表曲を歌わなきゃいけない。 そういう曲なんです。 逆にバンドで、解散したときに、バンドの曲を超えられる曲ができるかどうかが、ソロとしては大切なところなんです。 私の場合は運がいいのか…ソロのデビュー曲が「TRUE LOVE」だったんです。 非常にありがたいことに。 「TRUE LOVE」という歌詞は、もともと『あすなろ白書』という大学生の青春ドラマの主題歌として書いたんです。 大学の仲のいい友達がこれから社会に出ていく、旅立っていくということも踏まえている。 だから、「終わったんではないよ。 これからまだ僕らに未来があるんだよ」ということをサビでは歌っているんです。 ちょうどチェッカーズも解散してしまい、それからのソロの1曲目だったんで、そのことも踏まえて書いていますね。 「終わりじゃないよ。 これからまだ始まるんだよ」と。 向井さん: ソロ・デビューして、1曲目でこれだけの名曲が生まれるのはすごいですよね。 西村さん: そうですね! 向井さん: バンド・チェッカーズからソロになる、「ここからまた始まるんだよ」ということもこの歌に託した、と先ほどメッセージでもおっしゃっていましたね。 皆さんの心にもいっぱい残っている歌でございます。 福岡県50代女性、<さいおん>さんからもいただいております。 「好きな歌詞とはあまり関係ありませんが、昔NHKのFMで、フミヤさんがDJされていたときに「TRUE LOVE」に関するエピソードを送ったら、フミヤさんに読んでいただいた思い出があります。 四半世紀? ずっとフミヤさんのファンでライブに行き続け日本各地に友達がたくさんできました。 同じ歌を聞いても聞くときの状況で泣けたり力をもらったり、元気になったり「歌」の力って凄 すご いと思います。 その歌で力をくれるフミヤさん、フミヤさんを信じ続けて[傷つけることはありませんが 笑 ]行きます。 これからも歌い続けてください。 」 好きな歌詞が、 『 君だけを信じて 君だけを傷つけて』 という部分が好きだとおっしゃっております。
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藤井フミヤ特集の「うたことば」が放送された11月10日は、藤井フミヤさんの本格的なソロ・デビュー・シングル「TRUE LOVE」がリリースされた日です。 中学時代からファンだったというゲストプレゼンターの西村知美さんも大感激でした! 【出演者】 向井さん:向井慧さん お笑いトリオ「パンサー」 西村さん:西村知美さん タレント、女優 藤井さん:藤井フミヤさん 歌手 向井さん: きょうの「うたことば」は藤井フミヤさんの歌詞を特集しております。 ソロ・デビュー・シングルの「TRUE LOVE」が1993年11月10日にリリースされて、きょうで26年。 前年の1992年末の紅白でチェッカーズは解散しているんですが…。 西村さん、チェッカーズ時代からファンクラブに入っていたとおっしゃっていましたが、チェッカーズの解散という、当時のことって覚えてますか? 西村さん: 解散って、マイナスのイメージがあるかもしれませんけども、私は捉え方が違うんです。 解散は、そのグループからは新しい曲がもう生まれないかもしれない。 でも、それぞれのメンバーが各活動をする。 ということは、そこからまた活動の幅が広がって、それぞれ曲を作っていって、もっと生まれる音楽ができる、ということじゃないですか。 向井さん: うーん…。 西村さん: もちろんフミヤさん1人にしても、ソロとして活動されて、これだけの歌を生んでくださっている。 未来がものすごくありますよね。 向井さん: どこかに残念な気持ちはあったかもしれないですけど、そんなことよりも、どんどん広がっていく未来や期待のほうが大きかった、という感じですか? 西村さん: 期待のほうが大きかったですね。 私としては、解散よりもフミヤさんの結婚のほうが、結構…。 向井さん: 笑 西村さん: 衝撃的でした。 それは、悲しいんじゃないんですよ。 ファン心理は皆さんそれぞれだと思うんですけど、私は、好きな方が好きなものは全部ひっくるめて好きになるんですよ。 向井さん: ほう。 西村さん: なので、一気にフミヤさんの奥さんのことも…お会いしたことがないんですけど、大好きになってしまって。 いろいろとエピソードを本で読んだりすると、奥さまはデビューする前、下積みの時代から、すごく支えられていた。 メンバーの皆さんがごはんを食べられないときも、カレーを作って振る舞ってあげたというエピソードを…。 向井さん: 詳しいですね 笑。 西村さん: 「ああ! 奥さまのカレー、食べてみたい!」とか、いろんなことまで。 結婚のときは、フミヤさんファン、チェッカーズファンの皆さんとお店に集まって、1日中曲をお店で流してみんなで語り合った、ということがありましたね。 向井さん: 解散されて、ソロ・デビュー・シングルでいきなり「TRUE LOVE」という曲。 世代を問わず、「TRUE LOVE」は今なお歌われ続けている歌だと思うんですけれども、こちらの「TRUE LOVE」について、リスナーの皆さんから投稿をいただいております。 <マキ>さん、大阪府40代女性の方。 「チェッカーズが解散してから何もする気が起きず、何も目的もなくただ泣いて過ごしていた日々。 」 この方は、解散に落ち込んでしまった。 西村さん: そういう方もいらっしゃいますよね。 向井さん: 「ある日突然ドラマのCMからこの曲が流れてきた瞬間、フミヤくんの声だっ!! って一瞬で気づいて、心臓がドキドキして心拍数が上がっていくのを感じました。 一体何が起きているんだろう、なんでフミヤくんが歌っているの?? 謎ばかりだった当初。 徐々にいろんな情報が分かり… ドラマが失恋の内容だったので当初悲しい歌だと思われていましたが、私たちはそうじゃないよなぁ、これは明るい未来を歌っているはず…と思っていました。 26年経 た った今、ライブでこの曲を聴く度 たび に初めてテレビでこの曲が流れた瞬間を思い出し毎回号泣してしまいます。 」 ということでございます。 「TRUE LOVE」についても、フミヤさんからのお話をいただいています。 藤井さん: 「TRUE LOVE」は…歌手、というかミュージシャンには、代表曲と呼ばれるものが大体あるんですけれど、その代表曲があると、それを一生歌わなきゃいけないんですね。 コンサートをやったとき、観に来た人がその歌を聴きに来る、という感じなので、世界中のミュージシャンが、必ず代表曲を歌わなきゃいけない。 そういう曲なんです。 逆にバンドで、解散したときに、バンドの曲を超えられる曲ができるかどうかが、ソロとしては大切なところなんです。 私の場合は運がいいのか…ソロのデビュー曲が「TRUE LOVE」だったんです。 非常にありがたいことに。 「TRUE LOVE」という歌詞は、もともと『あすなろ白書』という大学生の青春ドラマの主題歌として書いたんです。 大学の仲のいい友達がこれから社会に出ていく、旅立っていくということも踏まえている。 だから、「終わったんではないよ。 これからまだ僕らに未来があるんだよ」ということをサビでは歌っているんです。 ちょうどチェッカーズも解散してしまい、それからのソロの1曲目だったんで、そのことも踏まえて書いていますね。 「終わりじゃないよ。 これからまだ始まるんだよ」と。 向井さん: ソロ・デビューして、1曲目でこれだけの名曲が生まれるのはすごいですよね。 西村さん: そうですね! 向井さん: バンド・チェッカーズからソロになる、「ここからまた始まるんだよ」ということもこの歌に託した、と先ほどメッセージでもおっしゃっていましたね。 皆さんの心にもいっぱい残っている歌でございます。 福岡県50代女性、<さいおん>さんからもいただいております。 「好きな歌詞とはあまり関係ありませんが、昔NHKのFMで、フミヤさんがDJされていたときに「TRUE LOVE」に関するエピソードを送ったら、フミヤさんに読んでいただいた思い出があります。 四半世紀? ずっとフミヤさんのファンでライブに行き続け日本各地に友達がたくさんできました。 同じ歌を聞いても聞くときの状況で泣けたり力をもらったり、元気になったり「歌」の力って凄 すご いと思います。 その歌で力をくれるフミヤさん、フミヤさんを信じ続けて[傷つけることはありませんが 笑 ]行きます。 これからも歌い続けてください。 」 好きな歌詞が、 『 君だけを信じて 君だけを傷つけて』 という部分が好きだとおっしゃっております。
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藤井フミヤさんやF-BLOODのファンについて… 母親の誘いでF-BLOODのライブに行って来ました。 そこで母と同じ年齢のファンのオバさん達に驚きました。 なるべく前で見たいのはわかりますが母と私をつき飛ばす人も多ければ、トイレの使い方やドリンクやグッズ売り場の並び方など、大人と思えない非常識なオバさんが多い事に驚きました。 母は脚に少し障害がありゆっくり歩いていたのですが、突き飛ばされ母は転倒したのに、突き飛ばした人は「邪魔じゃけんどけ!」と半笑いで去って行った人もいました。 その時買ったワンドリンクをこぼしたのですが、迷惑だと文句を言う人は居ましたが助けてくれる人はいませんでした。 私は悔しく涙が出ました。 中には上品なご夫婦らしき人やカッコいい大人カップルもいましたが、非常識なオバさんが圧倒的に多かったです。 本当に怖かったです。 帰りに会場の外でもタクシーの取り合いでケンカになってるファンの人や、広い道ならともかく、狭い歩道で出待ちで通行の妨げになってスタッフの人に注意されてるのに文句を言ってるオバさんもいました。 歩道を散歩してるワンチャン連れの近所の人らしき人に文句を言ってるオバさん軍団もいました。 母は「久しぶりに来たけどやっぱり変わってないわね」と呆れていました。 三代目のコンサートでもマナーの悪いファンはいますが、大人であれだけ自己中な行動は正直ドン引きしました。 羞恥心のない行動や非常識な行動、大人気ない一部のファンがフミヤさんの価値やF-BLOODの価値を下げているように思いました。 せっかく楽しみ行ったのに嫌な思いをしました。 フミヤさんのコンサートにあのような非常識なオバさんファンやダサい大人気ないオバさんファンはいつからですか? ファン同士で注意とかしないのですか? もしファンサイトあるならファン同士皆様で考えか方が良いと思います。 フミヤさんの今後の活動にも影響すると思っています。 ファンクラブは入ってません。 母が言うには昔からだそうです。 北海道のライブイベントでも非常識なオバさん集団がいたそうです。 母は昔チェッカーズや明菜ちゃんや聖子ちゃんが大好きで応援していたそうで、コンサートにも良く行ったそうです。 聖子ちゃんのコンサートやディナーショー明菜ちゃんのコンサートやライブにも行きましたが、そんな時オバさん集団は居なかったと申しております。 やっぱり男性アイドルファンには独特なのですね。 今回藤井兄弟を久しぶりに見たくて行きました。 私が付いておきながら反省しています。 圧倒されて手も足も出ませんでした。 幸い怪我も何もありませんでした。 飲み物こぼしただけです。 会場スタッフには言っておきました。
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