こんにちは、ヨムーノライターのayakaです。 いつも読んでいただきありがとうございます。 みなさん、トイレのきれいをキープするために、いろいろとお掃除の工夫をされていると思います。 我が家もきれいを保っているつもりでした……。 我が家にはトイレが1階と2階にあわせて2つあります。 ですが、子どもが小さいと1階のトイレしかほとんど使いません。 そのため2階のトイレは使わないからと言って放置しがち。 ここでは、放置していると発生する頑固な黒ずみを撃退する方法をご紹介します。 トイレの黒ずみの原因は埃やカビが原因です。 が、そこに水垢の汚れが混ざると頑固な汚れとなって取りづらくなります。 水垢といえば クエン酸ですが、汚れがひどい時は、クエン酸で落ちない場合もあります。 そんなときに使うのが、ナチュラルクリーニングの代表でもある 重曹です。 掃除方法 まずは重曹を1カップほど用意します。 これを便器内にドボ~ンと全部入れてしまいます。 このまま一晩放置! そう、それだけなんです! 夜に重曹を便器内に入れ、朝まで放置が良いタイミングだと思います。 重曹の効果 重曹は研磨剤の代わりになるので、トイレ内を重曹で磨いて汚れを落とす方法もあります。 ただこの方法で落ちない場合は、先ほどお伝えした一晩重曹を漬け置きするというやり方をしてあげると落ちやすくなります。 重曹は脱臭や消臭効果もあるので、トイレ掃除にはもってこいのお掃除グッズですね! きれいになりました! 翌朝、トイレブラシで便器内を擦ってみると、簡単に落ちて黒ずみが無くなりました。 擦る際も力を入れず、いつもの便器内掃除をするように擦りました。 消臭効果もあるので、便器内からのむわっと上がってくる嫌な臭いもなくなりました。 とってもさわやかなトイレで朝から気持ちがいいです! 頑固な黒ずみに悩んでる方、ぜひ試してみてください!.
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トイレの黒ずみの原因 トイレの黒ずみの正体は、トイレの黄ばみに黒カビが生えたものです。 まず、トイレの黄ばみの原因は、だいたいが尿石です。 人間の尿にはタンパク質が含まれていますが、このタンパク質が固まると尿石として便器にこびりつきます。 家族が毎日使用しているトイレの場合は、こういった尿石が便器に付着してしまうことも決して珍しいことではありません。 この黄ばみの上に、黒カビが生えたものがトイレの黒ずみの正体です。 尿石はアルカリ性の性質を持っているため、掃除をする時には酸性の洗剤を使用するのが一般的です。 実際、ホームクリーニングのプロもトイレの尿石を落とす時には酸性の洗剤を使用しています。 掃除方法 水抜き 汚れがひどい場合は洗剤が薄まらないようにトイレの水抜きをしてから掃除を始めます。 水抜きの方法はトイレの説明書などにも載っていますが、灯油用ポンプを使うか雑巾にしみこませてバケツなどに絞って行うのが手軽です。 水は下水管からの悪臭をストップする役目があるため、すべて抜いてしまうと臭いが気になるかもしれません。 それが嫌だという場合は、ある程度は残しておくようにしてください。 洗剤をかけて掃除 水抜きをしたら汚れめがけてトイレ用洗剤をかけていきます。 必要な量をかけたらトイレブラシで軽くこすり、しばらく放っておいてください。 しっかり落としたいならトイレットペーパーを汚れの上に敷いて、そこに洗剤をしみ込ませるという方法もあります。 これを湿布法というのですが、この方法を使った場合はブラシでこする前に水を流してください。 そうしないとブラシにトイレットペーパーがブラシの隙間に入って後々面倒です。 湿布法を使うと洗剤が汚れに浸透して汚れを浮かせてくれるので、軽い力でも頑固な黒ずみ汚れを落とせるようになります。 放置する時間は30分〜1時間くらいが目安です。 この方法で頑固な黒ずみもきれいに落ちます。 ゴシゴシ擦る方が落ちると思いがちですが、傷がつくとそこにまた水垢や黒カビがこびりつきやすくなるので、洗剤で浮かせてから軽い力で掃除するようにしてください。 黒ずみを完全に落とすには酸性洗剤 黒ずみを完全に落とすには強力な酸性洗剤が必要です。 酸性洗剤も火傷の危険性があり、必ずビニール手袋をつけて使用しなくてはなりません。 扱いが不安な方、市販の洗剤では落ちない汚れの方はプロのクリーニングにお願いすると良いでしょう。 黒ずみの予防方法 また、きれいな状態を保つために、予防方法・汚さない使い方もしっかり覚えておきましょう。 汚れの予防には、やはりトイレの洗浄剤を使うのが一番簡単です。 タンクの上に置くタイプや便器に貼り付けるタイプなど種類も増えているので、使いやすいものを選んでください。 洗浄剤がない時や節約したい時には、掃除に使う洗剤をちょこっと垂らして水を流すだけでも予防効果が得られます。 さらに、タンク内部でカビが繁殖していると便器も汚れやすいので、定期的にタンク洗浄剤か重曹1カップを夜寝る前にタンクに入れておくと黒カビ対策になります。 それでも汚れがついてしまった時は、汚れが頑固に成長する前にすぐ掃除をすることも大切です。 プロにお願いする方法もある なかなか落ちない汚れは、プロにおまかせするのがおすすめです。 酸性洗剤の取扱でも述べましたが、頑固な汚れには酸性洗剤を使用する必要がありますが、取扱が危険なためにプロにおまかせした方が良いでしょう。 また、トイレをなかなか掃除をしたくない、掃除する時間がないという方にもプロのクリーニングはおすすめです。
次の酸性のトイレ用洗剤を何度も染み込ませたことによって、黒ずみヨゴレはかなり分解して掃除しやすくなっています。 ここまで来たら、あとひと押しです。 今度は、研磨剤が入ったトイレクレンザーを使用してみましょう。 ここで注意してほしいのが、各トイレメーカーは研磨剤が入った洗剤を推奨していない、ということです。 トイレは陶器でできており、研磨剤入りの洗剤を使うことで微細なキズができてしまうからです。 目に見えないほどの細かいキズですが、何度も繰り返し使用することで便器にダメージを与えてしまいます。 ひどい場合には、便器が割れてしまうことも考えられます。 そのため各社ともトイレメーカーは研磨剤入りのトイレ掃除用クレンザーを推奨していないのです。 研磨剤入りのトイレ掃除用クレンザーとしては、「トイレマジックリン強力クレンザー」が有名です。 便器の説明書をよく読んでから使用するようにしてください。 以上の方法でも落ちなければ、今度は重曹とクエン酸を一度に使ってみましょう。 通常、アルカリ性の洗剤と酸性の洗剤は混ぜて使用することはオススメしません。 一緒になることでガスが出るため、場合によっては気分が悪くなるケースも考えられるからです。 そのため、重曹とクエン酸を一緒に使用する時には、念のために換気を良くしてから使ってください。 重曹とクエン酸で掃除をする前に、便器の水たまりの水は必ず抜いておきましょう。 水を抜いておかないと、黒ずみの輪の部分にせっかく重曹とクエン酸をふりかけても水に溶けてしまいます。 使用方法ですが、まず重曹の粉を気になる黒ずみ部分にふりかけます。 うまくペタッとくっつかないようでしたら、重曹の粉を水で少しだけ溶かして重曹ペーストを作ると良いでしょう。 重曹が黒ずみヨゴレの部分にくっつけることができたら、その上からクエン酸水をスプレーします。 すると、アルカリ性の重曹と、酸性のクエン酸が反応してシュワシュワと泡がたってきます。 この泡が黒ずみヨゴレを分解してくれるのです。 もしも重曹の量が多くて乾いてくるようでしたら、クエン酸水を多めにスプレーしてください。 ここまでしても黒ずみヨゴレが落ちない場合は、最後の手段です。 耐水性サンドペーパーや、陶器用の研磨パッドで、黒ずみヨゴレを削って落とします。 削って落とすので、必ずヨゴレは落ちますが、その分便器も削れてしまうので注意が必要です。 黒ずみが落ちたら削るのを止めておかないと、最悪の場合は便器が割れて使い物にならなくなってしまいます。 耐水性サンドペーパーは、100円ショップでも時々扱っています。 サンドペーパーには番号が書いてありますが、なるべく目の細かいものにしてください。 1500番以上が目が細かいのでオススメです。 トイレ掃除のプロが使用しているのが「陶器用研磨パッド」です。 これはホームセンターでもあまり見かけないので、近所で販売していない場合はインターネット通販などで購入すると良いでしょう。 こちらは耐水性サンドペーパーよりもやわらかく、水アカよりも硬い材質でできています。 陶器用研磨パッドでも陶器にキズがついてしまうことには変わりありませんが、ダメージの程度が低くなっているのです。 酸性のトイレ用洗剤や、研磨剤が入ったトイレ用洗剤でも落ちない黒ずみヨゴレには、アルカリ性の塩素系トイレ用洗剤を使用してみましょう。 アルカリ性の塩素系のトイレ用洗剤は、カビ菌やヨゴレの中のタンパク質を強力に分解してくれます。 商品としては、「花王 除菌洗浄トイレハイター」や「ドメスト」などがあります。 除菌の力も強く、ヨゴレが落ちるスピードも早いので、何をしても効果が無かったという場合に試してほしい洗剤です。 使用する時には、薄めずにそのまま黒ずみヨゴレが気になる部分にふりかけます。 そして、数分間放置して洗剤がヨゴレを分解するのを待ちます。 最後は水に流すだけなので、使い方もとても簡単です。 これらを使用する時の注意としては、酸性の洗剤と一緒に使わないようにしてください。 サンポールなどの酸性洗剤と一緒に使うと、有毒ガスが発生してしまうからです。 吸い込むと体調が悪化することもありますので、酸性の洗剤が残っていないか十分に気をつけてください。 トイレにサボったリングがあったり、まばらに黒ずみヨゴレがあったりすると、お客様が来た時にみっともないですよね。 トイレを少しでも落ち着いた場所にするためにも、日頃のお掃除が大切です。 トイレは家族で使うものなので、できればトイレ掃除は家族で役割分担して行いたいものです。 以前はトイレ掃除というと、汚物や排泄物が顔にかかるりそうで心配でした。 しかし最近は、手を汚さなくても短時間でできるお掃除グッズが販売されるようになっています。 ドラッグストアなどでもトイレ掃除グッズは広く扱われるようになったので、家族でも参加できるトイレグッズをチェックしてみると良いですよ。 どうしてもトイレの黒ずみヨゴレが自分では落とせなかったという場合は、トイレ掃除のプロに頼むのも一つの方法です。 料金的には5,000円前後が多いようです。 業者に頼む時には、出張代込みの値段なのかどうかといったことや、黒ずみヨゴレだけでなく黄色い尿石のヨゴレも完全に落としてくれるのか、便器以外のトイレの天井や壁、床も掃除するのかといったことも聞いてみましょう。 何となくキレイになったけれども、肝心のサボったリングは薄くなっただけ、というのでは何のためにプロに頼んだのかわかりませんよね。 そして、1社だけで決めるのではなく数社から見積もりをとりましょう。 水まわりの掃除や工事は、業者によっては非常に高額な請求をしてくるところがあります。 最低でも3社から見積もりをとって、それから業者に頼むかどうか決めましょう。 水回り設備は毎日使うものなので、他の場所と比べて老朽化するのが早かったり、不便さを感じたりしやすい場所です。 特にキッチンは使い勝手の悪さをリフォームで改善したいと思う方が多く、単にキッチンセットを入れ替えるだけでなくレイアウトを変更したり、リビングルームと一体化して広いLDKにしたりといった大掛かりなリフォームになることが少なくありません。 しかしそこで気になるのがリフォーム費用のことです。 キッチンリフォームでは、キッチンの形状や寸法、グレード、オプション設備などの他に、配管交換や換気設備のためのダクト工事の有無、全体の計画などによって費用が大きく変わります。 そこで本記事では施工事例を元に、キッチンリフォームの費用をご紹介します。
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