足跡機能で表示されるアカウントの順番は、そのストーリーを閲覧した人の順番というわけではありません。 ストーリーをよく投稿し、足跡機能を確認している人の中には「特定のアカウントがいつも上部に表示されている」ということに気づいている方もいるでしょう。 また、 自身のタイムラインに表示されるフォローしている複数のアカウントのストーリーの順番も、投稿時間が最新のものから順番に並んでいるわけではありません。 よく見てみると投稿時間がランダムに表示されていることがあります。 どのような基準で判断されているのでしょうか。 ストーリーの順番も あなたが投稿に関心を寄せているかどうかで判断されますが、足跡機能と違い、通常の投稿も関係しています。 逆に言うと、他人のタイムラインで表示されるあなたのストーリーの順番は、あなたの投稿の中で相手が関心を示している順番というように判断できるでしょう。 足跡を確認していると、アカウントの順番が入れ替わっているといった変化があります。 理由としては 「ストーリーを閲覧している頻度が変動したため」と考えられるでしょう。 今まで上位に表示されていた人の順番が下位になっている場合は、その分あなたのストーリーを見なくなったということです。 1つ注意しておきたいこととしては 「上位に表示されていたアカウントの順番が下位に移動した=あなたの投稿に興味をなくした」と判断しないでほしいということです。 ストーリーは24時間限定の投稿のため、必ずしもフォロワー全員に投稿が削除される前に見てもらえるとは限りません。 インスタグラムにログインしていなければ、投稿自体を知らないということもあります。 なので、足跡の順番が入れ替わったとしてもあまり気にしないようにしましょう。
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もくじ• LINEの「ストーリー」とは? 「LINE」のストーリーとは一体どのような機能なのでしょうか? 簡単に言うと、 「24時間で見えなくなるタイムライン投稿」で24時間を経過すると投稿した本人以外のユーザーはそのコンテンツを見ることができなくなります。 また一つの投稿につき1枚の画像・1本の動画、という形式ではなく、テキストや写真動画などを いくつもつなぎ合わせてその日の「ストーリー」のような見え方で投稿できることが特徴です。 ここで表示されてる丸いアイコンは自分のアイコンに加えて、 24時間以内にストーリーを投稿したラインの友達のアイコンが表示されます。 自らのものも含めて、こちらの丸いアイコンをタップすることでそのユーザーのストーリーを閲覧することができます。 LINEストーリーの閲覧履歴(足あと)機能について LINE ストーリーのもう一つの特徴として、そのストーリーを 誰が閲覧したか確認することができる「閲覧履歴」機能が搭載されている点です。 タイムラインの上部に表示されている丸いアイコンをタップし、 ストーリーの再生を行った時点でそのストーリーを投稿したユーザーのアプリにて、閲覧したユーザーの名前が表示される仕組みです。 この表示が出た時点で、 ストーリーを見ないをタップすると、一つ前の画面に戻ります。 このようにLINEのストーリーは、直近であったことのまとめを気軽に投稿できるメリットはありながらも、閲覧するユーザー側としてはその人のコンテンツに足を踏み入れたことが分かってしまいますので、投稿する側も閲覧する側も比較的上級者向け、もしくは本当に仲の良い人たちの間柄向けな機能となります。 ちなみに NEW! の丸いアイコンをタップすると、 LINE のストーリーに関するチュートリアル(説明)が表示されます。 画面上に点在しているアイコンのそれぞれの機能については• X:ストーリー作成画面を閉じる• フラッシュ:フラッシュの有無・オートを設定する• タイマー:撮影開始前のカウントダウン有無を設定する• 画像サイズの調整:画像サイズ・比率の調整を行う。 カメラ切り替え:前後のカメラを切り替える• スタンプ:顔認識系スタンプの一覧を表示• フィルター:フィルター一覧を表示• シャッター・撮影ボタン:シャッター・撮影開始を行うボタン• カメラロール呼び出し:カメラロール内の画像を表示・呼び出すことができる。 となっています。 画面中央をタップすることでキーボードが表示され入力を行うことができます。 また画面左下に表示されている丸い部分をタップすると、背景色を変更することができます。 Instagramやスナップチャットなどでの背景一色のテキストの使い方は、 2~3行でシンプルに今の自分の状況や気持ちを表現することが主な使い方となっています。 「写真」系ストーリーの作成方法 次に「写真」というモードのご説明です。 こちらは先行している TikTokやInstagramなどと違う点として、 撮影ボタンを長押ししてる間、録画しているという形ではなく、撮影はワンタップで開始しもう一度タップすることで撮影終了させます。 ただやはりバリエーションの数としては SNOWの方が数多く提供されていますので、一度都合で作成した後にカメラロールからこのストーリーにその画像を移行させてくる、という流れも1つの手段です。 フィルターの種類が並んでる丸アイコンをタッチしたり横スワイプしたりすることによってフィルターを切り替えることができるほか、画面の 中央部分を左右にスワイプすることによってもフィルターを切り替えることができます。 このような機能を使い分けながら、ストーリーとなるコンテンツを作成してきます。 こちらの画面で締結されているそれぞれの機能について• スタンプ:時間・時計など、撮影前とは違ったスタンプの選択を行うことができる• テキスト:写真や動画素材に対して、文字入れを行うことができる。 描画:写真や動画に対して好きなようにお絵かきすることができる。 戻る:1つ前の画面に戻ることができる。 ダウンロード保存:ここまで作成したコンテンツを端末に保存することができる• 公開範囲選択ボタン:公開範囲を編集することができる• 投稿ボタン:LINEのタイムラインにここまで作成した内容を投稿する という一覧になっています。 それではそれぞれの機能の詳細についてご紹介します。 キーボードで任意の文字列を入力、キャッチコピーを挿入しましょう。 ただし、こちらの画面で 公開/非公開をユーザー一人ずつ設定して行く必要があり、そうなるとかなりの時間がかかります。 ここでもし1ユーザーのみ指定していたのであればその1ユーザーだけ閲覧できるストーリーとなります。 特定ユーザーの「ストーリー」を非表示にする方法 現時点すでにストーリーの機能が実装されており、ストーリーを意図的に公開しているユーザーの投稿はタイムラインの画面上部に表示される仕組みとなっていますが、特定ユーザーのストーリーを非表示にする方法があります。 LINEストーリーの再生を一時停止する方法 一度再生を開始した LINE のストーリーはそのまま再生が止まらずに続行されますが、 画面のどこか(どこでも)を長押しすることによって、再生を一時停止させることができます。 投稿から24時間経過するとどうなる? 投稿から24時間が経過すると、投稿者以外のユーザーはそのストーリーを閲覧することができなくなります。 投稿した本人であれば「マイストーリー」から作成済みのストーリーを閲覧することが可能です。 InstagramやSnapchatの「ストーリー」との違いは? 既に機能としても、機能名としても同じ名称である「ストーリー(ズ)」はInstagramやFacebook、Snapchatで導入されており(起源はSnapchat)、LINEの「ストーリー」はその中では後発にあたります。 では、既に公開されているその他SNSのストーリーとどのように違うのでしょうか? LINEの「ストーリー」とInstagramなどの「ストーリー」とで異なるところは、 「LINEの友達」というネット上では極めて近い存在しか閲覧できない という点になります。 Instagram自体が誰でも気軽にフォローしあえる開かれた関係に対して、LINEで友達関係になるにには、(通常的には)電話番号を知り合っている友達になりますので、 「限られた身内にシェアできる」という前提になります。 また、その中でも24時間で消滅してしまうことになりますので、「身内に対し、更に気軽にシェアしたいコンテンツ」がストーリー向けで相性の良いコンテンツとなります。 ただし、機能面ではがあったりInstagramの方が豊富に揃っている状況となっています。 (うっかり注意!)アイコン・プロフィール背景画像変更時のストーリー投稿について LINEのアイコンやプロフィール背景画像を頻繁に変更される方でストーリーに投稿したくない人は、注意が必要です。 もしLINEのストーリーにそれぞれの変更を掲載したくない人は、こちらのチェックボタンを「オフ」の状態にしておきましょう。 この仕組みはプロフィール背景画像を変更するときも同様です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はLINEに実装された 24時間で消滅するコンテンツ「ストーリー」の紹介をさせていただきました。 仕組み・使用・サービス名が全て先行しているサービスと同様で実際的には後発のサービスになりますので真新しい点は多くはありませんでしたが、この機能がユーザーにおける LINE の 利用時間の長さにどれだけ貢献するかが今後楽しみかと思います。 とはいえ、元々 LINE はクローズドな空間であったのでその中でこのような消滅型のコンテンツはInstagramとはまた違った方向性になっていきそうで楽しみですね! 皆様も本記事参考に作成してみてはいかがでしょうか!?.
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もくじ• LINEの「ストーリー」とは? 「LINE」のストーリーとは一体どのような機能なのでしょうか? 簡単に言うと、 「24時間で見えなくなるタイムライン投稿」で24時間を経過すると投稿した本人以外のユーザーはそのコンテンツを見ることができなくなります。 また一つの投稿につき1枚の画像・1本の動画、という形式ではなく、テキストや写真動画などを いくつもつなぎ合わせてその日の「ストーリー」のような見え方で投稿できることが特徴です。 ここで表示されてる丸いアイコンは自分のアイコンに加えて、 24時間以内にストーリーを投稿したラインの友達のアイコンが表示されます。 自らのものも含めて、こちらの丸いアイコンをタップすることでそのユーザーのストーリーを閲覧することができます。 LINEストーリーの閲覧履歴(足あと)機能について LINE ストーリーのもう一つの特徴として、そのストーリーを 誰が閲覧したか確認することができる「閲覧履歴」機能が搭載されている点です。 タイムラインの上部に表示されている丸いアイコンをタップし、 ストーリーの再生を行った時点でそのストーリーを投稿したユーザーのアプリにて、閲覧したユーザーの名前が表示される仕組みです。 この表示が出た時点で、 ストーリーを見ないをタップすると、一つ前の画面に戻ります。 このようにLINEのストーリーは、直近であったことのまとめを気軽に投稿できるメリットはありながらも、閲覧するユーザー側としてはその人のコンテンツに足を踏み入れたことが分かってしまいますので、投稿する側も閲覧する側も比較的上級者向け、もしくは本当に仲の良い人たちの間柄向けな機能となります。 ちなみに NEW! の丸いアイコンをタップすると、 LINE のストーリーに関するチュートリアル(説明)が表示されます。 画面上に点在しているアイコンのそれぞれの機能については• X:ストーリー作成画面を閉じる• フラッシュ:フラッシュの有無・オートを設定する• タイマー:撮影開始前のカウントダウン有無を設定する• 画像サイズの調整:画像サイズ・比率の調整を行う。 カメラ切り替え:前後のカメラを切り替える• スタンプ:顔認識系スタンプの一覧を表示• フィルター:フィルター一覧を表示• シャッター・撮影ボタン:シャッター・撮影開始を行うボタン• カメラロール呼び出し:カメラロール内の画像を表示・呼び出すことができる。 となっています。 画面中央をタップすることでキーボードが表示され入力を行うことができます。 また画面左下に表示されている丸い部分をタップすると、背景色を変更することができます。 Instagramやスナップチャットなどでの背景一色のテキストの使い方は、 2~3行でシンプルに今の自分の状況や気持ちを表現することが主な使い方となっています。 「写真」系ストーリーの作成方法 次に「写真」というモードのご説明です。 こちらは先行している TikTokやInstagramなどと違う点として、 撮影ボタンを長押ししてる間、録画しているという形ではなく、撮影はワンタップで開始しもう一度タップすることで撮影終了させます。 ただやはりバリエーションの数としては SNOWの方が数多く提供されていますので、一度都合で作成した後にカメラロールからこのストーリーにその画像を移行させてくる、という流れも1つの手段です。 フィルターの種類が並んでる丸アイコンをタッチしたり横スワイプしたりすることによってフィルターを切り替えることができるほか、画面の 中央部分を左右にスワイプすることによってもフィルターを切り替えることができます。 このような機能を使い分けながら、ストーリーとなるコンテンツを作成してきます。 こちらの画面で締結されているそれぞれの機能について• スタンプ:時間・時計など、撮影前とは違ったスタンプの選択を行うことができる• テキスト:写真や動画素材に対して、文字入れを行うことができる。 描画:写真や動画に対して好きなようにお絵かきすることができる。 戻る:1つ前の画面に戻ることができる。 ダウンロード保存:ここまで作成したコンテンツを端末に保存することができる• 公開範囲選択ボタン:公開範囲を編集することができる• 投稿ボタン:LINEのタイムラインにここまで作成した内容を投稿する という一覧になっています。 それではそれぞれの機能の詳細についてご紹介します。 キーボードで任意の文字列を入力、キャッチコピーを挿入しましょう。 ただし、こちらの画面で 公開/非公開をユーザー一人ずつ設定して行く必要があり、そうなるとかなりの時間がかかります。 ここでもし1ユーザーのみ指定していたのであればその1ユーザーだけ閲覧できるストーリーとなります。 特定ユーザーの「ストーリー」を非表示にする方法 現時点すでにストーリーの機能が実装されており、ストーリーを意図的に公開しているユーザーの投稿はタイムラインの画面上部に表示される仕組みとなっていますが、特定ユーザーのストーリーを非表示にする方法があります。 LINEストーリーの再生を一時停止する方法 一度再生を開始した LINE のストーリーはそのまま再生が止まらずに続行されますが、 画面のどこか(どこでも)を長押しすることによって、再生を一時停止させることができます。 投稿から24時間経過するとどうなる? 投稿から24時間が経過すると、投稿者以外のユーザーはそのストーリーを閲覧することができなくなります。 投稿した本人であれば「マイストーリー」から作成済みのストーリーを閲覧することが可能です。 InstagramやSnapchatの「ストーリー」との違いは? 既に機能としても、機能名としても同じ名称である「ストーリー(ズ)」はInstagramやFacebook、Snapchatで導入されており(起源はSnapchat)、LINEの「ストーリー」はその中では後発にあたります。 では、既に公開されているその他SNSのストーリーとどのように違うのでしょうか? LINEの「ストーリー」とInstagramなどの「ストーリー」とで異なるところは、 「LINEの友達」というネット上では極めて近い存在しか閲覧できない という点になります。 Instagram自体が誰でも気軽にフォローしあえる開かれた関係に対して、LINEで友達関係になるにには、(通常的には)電話番号を知り合っている友達になりますので、 「限られた身内にシェアできる」という前提になります。 また、その中でも24時間で消滅してしまうことになりますので、「身内に対し、更に気軽にシェアしたいコンテンツ」がストーリー向けで相性の良いコンテンツとなります。 ただし、機能面ではがあったりInstagramの方が豊富に揃っている状況となっています。 (うっかり注意!)アイコン・プロフィール背景画像変更時のストーリー投稿について LINEのアイコンやプロフィール背景画像を頻繁に変更される方でストーリーに投稿したくない人は、注意が必要です。 もしLINEのストーリーにそれぞれの変更を掲載したくない人は、こちらのチェックボタンを「オフ」の状態にしておきましょう。 この仕組みはプロフィール背景画像を変更するときも同様です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はLINEに実装された 24時間で消滅するコンテンツ「ストーリー」の紹介をさせていただきました。 仕組み・使用・サービス名が全て先行しているサービスと同様で実際的には後発のサービスになりますので真新しい点は多くはありませんでしたが、この機能がユーザーにおける LINE の 利用時間の長さにどれだけ貢献するかが今後楽しみかと思います。 とはいえ、元々 LINE はクローズドな空間であったのでその中でこのような消滅型のコンテンツはInstagramとはまた違った方向性になっていきそうで楽しみですね! 皆様も本記事参考に作成してみてはいかがでしょうか!?.
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