中小企業だからできること、大手企業がやらないことをやる。 無謀と言われても、社員が信じることは実行する。 それが弊社の戦略。 主力商品『スカルプD』も無謀から始まった。 数百円のシャンプーを家族で使用する2005年、初代『スカルプD』を5,800円で発売開始。 誰もが売れないと言い、販売店も1店舗。 しかし、医師と共同開発した商品は効果を期待しているユーザーに必ず応えると社員は確信していた。 新商品の『スカルプD メディカルミノキ5』は第一類医薬品の発毛剤。 化粧品メーカーが医薬品を開発するのは無謀だと言われたが、『スカルプD』を販売する弊社の使命だと信じ、5年かけて発売に至った。 無謀な挑戦に立ち向かう。 それがアンファー流。 2019年10月現在、社員数は158名。 「意外と少ない!」とよく言われる。 少人数だからこそ、年齢や立場に関係なく意見を発信出来る環境がある。 入社2年目の社員が役員に企画の提案をしたり、入社3年目の社員が一つのブランドリーダーを任されることも日常茶飯事。 とある社員は、こう言っていた。 「他の会社に勤める友人と仕事の話をしていた時に、自分はこの年齢で、こんなにも責任がある仕事を任されているんだ!と改めて驚きました。 アンファーでは、人の2~3倍の成長が出来ると思います」と。 会社データ 事業内容 化粧品・サプリメント・健康食品・専門医師監修によるクリニック専売品などのオリジナルエイジングケアプロダクツの研究開発および製造・販売・卸業務。 設立 1987年10月8日 資本金 1. 525万円 従業員数 158名(2019年10月時点) 売上高 会社規定により非公開 代表者 代表取締役社長 叶屋宏一 事業所 本社:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー26F 沿革 1987年 アンファー株式会社起業。 1991年 化粧品、健康食品、医薬部外品、医薬品などの輸出入事業を開始。 1999年 専門医師チームとのオリジナルプロダクツの共同研究を開始。 2000年 国内初の酵母を主成分としたヘアケアサプリメントの発売開始。 2001年 エイジングコスメの研究開発に着手。 医療機関専売「ドクターズヘアケア商品」の販売開始。 2003年 医師チームとの連携を強固にすべく医療機関内に「新宿オフィス」を設置。 特定非営利活動法人アンチエイジングネットワークに賛同し、 賛助会員として設立当初より参画。 2004年 エイジングスキンケア化粧品「AAC」を発売開始。 2005年 医師をはじめとする専門家チームとの共同開発「スカルプD」「サプリD」の発売開始。 「薬用シャンプー スカルプD」の発売。 販売メインサイトを立ち上げる。 2008年 女性用シャンプー「スカルプD レディース」の発売開始。 2009年 未来のエイジング医療の第一歩となる毛髪再生医学「ヘアバンクプロジェクト」を始動。 聖マリアンナ医科大学に「幹細胞再生治療学(アンファー 株 寄附)講座」を開設。 同大学との連携による毛髪再生医学の共同研究及び支援を開始。 新卒採用をスタート。 2010年 頭皮にやさしいワックス「スカルプD D-STYLE WAX」を発売開始。 2011年 女性用シャンプー「薬用スカルプD ボーテ」「ソイフル」を発売開始。 2012年 まつ毛美容液「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ」発売。 全身美容液の入浴剤・美容液「ジー・ファクターシリーズ」発売。 女性向けスキンケア「VIEシリーズ」発売。 冷凍宅配フレッシュジュース「フレッシュデリ」を発売開始。 中国市場に進出。 2013年 医療機関に製品を提供してきたノウハウをもとに、一般用(OTC)医薬品の販売を開始。 ホルモン治療をヒントに開発した医療専門品「エストリュクス」を販売開始。 メルセデス・ベンツ「スマート」と現代の女性を応援するコラボ企画を展開。 2014年 食事からのエイジングケアとして、粉スムージーシリーズ「ビューティベジシリーズ」を発売。 女性の薄毛の要因に着目した育毛剤、また頭皮や髪に負担なく簡単に白髪を染める 「スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント」を発売。 千代田区丸の内に本社移転。 2015年 アンファーの頭髪研究とパナソニックの工学技術を融合させた、 「頭皮エステ スカルプD メカノバイオ」を共同発表。 メンズヘルスクリニック東京と共同開発した、国内初となる「AGAプロテイン」を発売。 新たな企業スローガンに「予防医学」を掲げる。 2016年 マツモトキヨシグループで「DメディカルbyスカルプD 薬用スカルプシャンプー」の2種、 「スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュ」 シリーズ発売開始。 2017年 新しい食のスタイル「クレンズフード」の「Dr. プレミアムフライデーを導入。 設立30周年を迎える。 30周年を記念してCSR活動の一環として「SAVE SOAPプロジェクト」を実施。 angfa.
次の
叶屋 ポイントは4つあると考えています。 1つは、お客様にもなじみのある「スカルプD」から登場した発毛剤であること。 今回の反響を受けて、あらためて「スカルプD」ブランドの信用力の高さに自信を得ることができました。 2つ目は、「」という画期的なサービスで、商品使用のその先まで考えたケアをご提供できた点。 さらに3つ目には、草彅剛さんと香取慎吾さんを起用したCMやスタイリッシュな製品パッケージなどに象徴される、独自のマーケティング戦略があります。 そして最後が、WEB戦略。 「スカルプD」シリーズの65%がWEBで購入されているという実績から、WEB上の広告展開や認知対策をきめ細かく行い、WEBでの買いやすさにも力を入れました。 叶屋 今の世の中で 「国民全員に伝える」というのは不可能なので、一部の限られた層に強烈なインパクトを与え、その人たちに広めてもらうという方法を採りました。 そのキーとなったのが、現在パワフルに活躍されている草彅さんや香取さんの起用であり、新商品お披露目のタイミングです。 「スカルプD メディカルミノキ5」の発表は、発売前日の今年8月5日に、インターネット放送であるAbemaTVの番組『7. 2 新しい別の窓』で行いました。 おふたりが「ミノキ兄弟」として出演されることも同時に公表し、その斬新な露出とビジュアルは、 「Twitterトレンドランキング」「Yahoo! リアルタイムランキング」でたちまち上位ランクインするほどの話題に。 狙い通り、20代、30代の注目を集めることができました。
次の
何か良い情報 ないかな? 企業リリース情報を見る• 便利ツール• 記事の内容カテゴリから探す• 記事の種別カテゴリから探す• 記事のタイプから探す• サービス情報をDBから検索• セミナー・ プレゼント• Web担に ついて• 記事を投稿してみる (メンバー登録が必要です)• メンバー• 「売上高100億円をめざす」と話すアンファー・三山熊裕社長 「スカルプD」で知られるアンファー(本社東京)はアリババジャパン(本社東京)と組んで、来年1月にも中国内でEC展開を始める。 アリババジャパンが新たに開始した中国進出支援サービスを利用し、中国最大規模のECサイト〈タオバオ〉で「スカルプD」シリーズを販売する。 日本市場で人気を高めており、中国でも需要を開拓できると判断。 3年後に売上高100億円をめざす計画だ。 アリババジャパンが6月7日に始めた〈タオバオ〉への直接出店をワンストップで支援するサービス「タオバオパスポート」を利用する。 アリババジャパンが「中国当局の許認可取得」「Eコマース運営業務」「マーケティング」までを一貫してサポートする。 アンファーは「中国法人登記」や「小売権」、薬用シャンプーの販売に関する免許取得、物流業務やチャットを利用したオペレーティングといった業務をアリババジャパンに委託。 「 自社で行うよりも手間や時間が3分の1程度に縮小し、コスト削減にもつながる」(アリババジャパン・香山誠社長)という。 アンファーはアリババジャパンに、売り上げに応じた手数料を支払う。 アンファーの11年3月期の売上高は90億円前後だったもよう。 うち約8割がEC経由だった。 3年後には国内の売上規模を200億円にまで高め、中国のEC売上高を全社売上の3分の1にまで引き上げる。 「スカルプD」の国内販売総数は300万本を突破。 初の海外進出先として中国に着目した。 中国進出を弾みに、米国展開も視野に入れる。
次の