自転車 5キロ 時間。 片道10キロの自転車通勤で痩せるのか試してみた(女性)

約2kmの距離を自転車で行くと何分くらいかかりますか? 【OKWAVE】

自転車 5キロ 時間

自転車の消費カロリーはどのくらい? 自転車は手軽な運動としても人気がありますが、一体どのくらいのカロリーを消費するのでしょうか?カロリー計算の方法や他の運動との比較などについて解説します。 自転車の消費カロリーの計算方法 運動による消費カロリーを計算するには、運動の強さを表すMETs(メッツ)という単位を使います。 METsとは安静時(座ったり横になったりしている状態)に消費するカロリーを1として、その何倍のカロリーを消費するかを数字で表したものです。 例えば、「散歩」は2. 5 METsですが、これは「散歩が安静時の2. 5倍のカロリーを消費する」という意味です。 自転車で実際に消費したカロリーを計算するには、この METsに運動した人の体重と運動した時間をかけます。 05 例1)体重60キロの人が自転車で1時間走った時の消費カロリー 自転車(平均時速16. 1-19. 05=428 kcal となります。 また、同じ人が同じ時間自転車に乗っても、漕ぐ速度や道路の状態が違うとMETsの数値が変わり、消費カロリーも違ってきます。 例2)体重60キロの人が自転車でゆっくり1時間走った時の消費カロリー ゆっくり自転車を運転する(平均時速8. 05=536(kcal) 自転車の種類別の消費カロリー ママチャリやロードバイクなど、乗る自転車の種類によってもMETsが異なるので、消費カロリーが違ってきます。 他の運動との消費カロリーを比較してみました。 8 428 ウォーキング 4. 8 302 ジョギング 7. 0 441 水泳 8. 3 523 自転車での消費カロリーはウォーキングよりは多く、ジョギングよりはわずかに少ない数値になっていますが、他の運動と同じように十分カロリー消費ができることがわかります。 また、自転車は他の運動に比べ膝や足首などへの負担が少なく、長時間継続しやすい運動なので、中高年の方にもおすすめできる運動です。 自転車での運動も十分なカロリー消費を期待できることがわかりました。 自転車ダイエットは自転車さえあればすぐにできるので、さっそく今日から始めてみるのもいいですね。 自転車ダイエットの具体的な方法 自転車は、「有酸素運動」に分類されます。 有酸素運動は、運動中に酸素を使って体内の糖質や脂肪を消費するので、高いダイエット効果が期待できます。 自転車ダイエットの具体的な方法をご紹介します。 【自転車ダイエットのやり方】• 動きやすい服装で 自転車は膝の曲げ伸ばしをくり返すので、下半身は伸縮性のあるズボンやジャージが最適です。 女性もスカートではなくパンツスタイルの方がおすすめです。 通勤時に自転車に乗る場合、女性はスーツに合わせてヒールのある靴を履くこともあるかもしれませんが、自転車を長距離運転する場合は足元が滑りやすく危険です。 できれば自転車の運転中はスニーカーを履いて、会社で靴を履き替えることをおすすめします。 また、夏場のサンダルも脱げやすく、転倒の際にケガをしやすいなどの理由から避けた方がよいでしょう。 息が上がらない程度の強さで 有酸素運動は「酸素」を使って糖や脂肪を燃焼するので、運動中は呼吸によって十分な酸素を取り込むことが必要です。 息が上がってしまうほどの激しい運動になると、酸素の取り込みが十分に行われず、エネルギー代謝が悪くなってしまいます。 また、 脂肪の代謝に関しては、強度が高い運動よりも低い運動を、短時間より長時間行う方が脂肪を燃焼する割合が高まります。 ダイエットで効率よく脂肪を燃焼したければ、ジョギングや水泳よりも強度の低い自転車を、長時間続ける方が効率がよいと言えるでしょう。 できれば20分以上継続する 有酸素運動において、脂肪が分解される際に使われる酵素「リパーゼ」は体温が上がることで活性化します。 脂肪の燃焼率を上げるには、血行を促進して体温を上げる必要があります。 そのため、 有酸素運動は20分以上継続した方が脂肪の消費が進むと言われています。 【自転車ダイエットを行う時の注意点】 自転車は比較的安全で穏やかな運動ですが、安全のために以下の点に気をつけて行うようにしましょう。 熱中症対策を忘れずに 夏など気温が高い時期に自転車で長距離を走る場合は、熱中症に注意が必要です。 脱水予防のために、走行中は適宜水分補給をしましょう。 また、強い紫外線を浴びると体力を消耗し熱中症にかかりやすくなります。 帽子や長袖の着用、日焼け止めの利用など、紫外線対策を十分行うようにしましょう。 交通ルールを守って 自転車は、道路交通法上は「車両」の扱いで、歩道ではなく車道を走るのが基本です。 また、「自転車通行可」の歩道を走る場合も、あくまで「歩行者優先」を守り徐行する必要があります。 ダイエット効果を高めようと、スピードを出しすぎたり、歩道で歩行者を無理に追い越したりといった運転をしないよう、安全には気をつけて運転しましょう。 効率的な方法・時間は? 自転車ダイエットは少しの工夫でさらに効率アップすることが可能です。 ダイエット効率を上げる方法やダイエットを行うのに有効な時間などについて解説します。 サドルの位置を上げ、ハンドルは下げる 普段乗っている位置よりできれば5センチくらいサドルを上げてみましょう。 そうすることで、前傾姿勢になり腕の筋肉が効率的に使われます。 また、ハンドルをサドルと同じくらいの高さに下げることでさらに前傾姿勢なり、運動効率がアップします。 ギアは軽めにする ギアが重いと瞬発的に筋肉を使う「無酸素運動」になりがちです。 ギアは軽くして、その分長い距離を長時間走る方が、ダイエット効果が上がります。 できれば毎日30分以上は続ける 自転車ダイエットの効率を高めたい場合には、脂肪の燃焼率を上げることが有効です。 1日30分以上の運動を継続して行うと、有酸素運動で脂肪を燃焼させる力が高まることがわかっています。 空腹時がおすすめ 有酸素運動のエネルギー消費は、最初は糖質が中心でその後脂肪を消費する割合が増えてきますが、空腹時は血糖値が低いため、脂肪の燃焼が増えるのが早まります。 ただし、脱水予防のため、適度な水分を摂ることを忘れないようにしましょう。 自転車に乗る前に筋トレを行うと脂肪燃焼率がアップ ダイエットの効率を上げる方法として、有酸素運動の前に筋トレを行う方法があります。 筋トレを行うと成長ホルモンの分泌が促進されますが、成長ホルモンには脂肪を分解する働きがあり、脂肪が燃焼しやすい「遊離脂肪酸」になります。 血液中に遊離脂肪酸が多い状態で有酸素運動を行うと、効率よく脂肪が燃焼されダイエット効果が高まります。 自転車ダイエットのメリット 自転車ダイエットは自転車1つですぐに始められ、ウォーキング以上の運動効果が期待できる立派なダイエットです。 実は、自転車ダイエットにはその他にもたくさんのメリットがあります。 手軽に始められる 自転車ダイエットは、今持っている自転車を使うことですぐに始められる手軽さが一番の魅力です。 ダイエット効果に多少の差はありますが、ママチャリからロードバイク、電動アシスト自転車までどんな自転車でも可能です。 経済的 自転車を既に持っている場合は、新たな投資が不要です。 また、通勤のバスや電車を自転車通勤に変えれば、その分の交通費が浮くのでとても経済的です。 移動時間に行うことができる 「ダイエットをしたいけれど、なかなか運動する時間が取れない」という人も多いかもしれません。 通勤時間や移動時間を利用した自転車ダイエットだと、わざわざ運動のための時間を確保する必要がないので、無理なく継続することができます。 膝や足首への負担が少ない 自転車はウォーキングやジョギングなどに比べて、膝や足首にかかる負担が少なく、膝や足首を傷めにくい運動です。 そのため、高齢の方も無理なく続けることが可能です。 疲れにくいので長時間続けやすい 同じ距離を移動するのに、歩くのと自転車では疲れやすさがずいぶん違いますよね?自転車は他の運動に比べて疲れにくいので、無理なく長時間継続することが可能です。 下半身の筋肉を使うので痩せやすい 自転車では主に下半身の筋肉を使います。 全身の筋肉の約70%を占める下半身の筋肉は、持久力が高く長時間運動が可能で、下半身の筋肉を効率よく使う自転車はダイエットに適しています。 お支払い方法 お支払い方法は下記方法が選べます。 (商品によって、支払い方法が限定されることがございます) 代金引換、クレジットカード、Pay-easy(ペイジー)、コンビニ決済、銀行振込、分割払い 領収書などの 証憑発行について ショッピングカート画面で見積書 PDF を発行できます。 領収書は、お支払方法により、発行の可否、及び手続きが異なります。 クーポンについて クーポンは、対象商品の購入特典としてついていたり、雑誌や店舗のメールマガジンなどで発行しています。 また、会員ランク限定のクーポンなど、より魅力的なクーポン・チケットが発行されることもあります。 ご利用可能なクーポンは、Myページよりご確認いただけますが、雑誌やメールマガジンなどで配布したクーポンは、Myページには反映されませんので、大切に保管してください。 商品の発送について パナソニックストア会員様は、税込2,000円以上のお買い物で送料無料でお届けいたします。 パソコン、家電品は、ヤマト運輸(宅急便)にて、消耗品など一部の小物商品は、ネコポスにてお届けいたします。 各種自転車は提携自転車店からの配送または店舗での受け取りとなります。 大型の商品(テレビ40インチ以上、洗濯機、冷蔵庫、マッサージソファ、エアコン、リサイクル)など、別途定めた商品は、上記と異なる配送会社にて、お届けする場合があります。 キャンセル・ 変更について 発送予定日時によって、キャンセルの手続きをしていただけます。 (ただし、カスタマイズレッツノート、ダウンロードソフト、モニター商品、その他、別途定めた商品は除く) カスタマイズレッツノートについては、入金後のキャンセルはできません。 ご注文後に、商品変更、数量変更、指定した配送先変更、支払方法変更 等がある場合は、該当のご注文をキャンセルし、改めてご注文の手続きをお願いします。 返品について 商品到着後8日以内にご連絡の上、商品を指定された宛先に元払いにてご返送ください。 但し、については、返品・交換はお受けできません。 会員の方は、より返品のご依頼を承ります。 会員にならずにご購入いただいたお客様は、カスタマーセンターにお問い合わせお願いいたします。

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15kmは自転車で何分かかる?20kmや25kmはママチャリでかかる時間は?【15キロ、20キロ、25キロ】

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4キロを移動する時間をイメージしよう 今回は自転車で4キロ走る意味を考えていきますが、まず4キロという距離をイメージしてもらうために、具体例を挙げてみましょう。 東京駅から東京ドームまで、大阪駅から大阪城までが約4キロです。 電車で行くと4~5駅、時間にして20分前後といったところです。 また、冒頭でもお話したように、地図サイトなどが採用している平均時速によると、歩く速度が時速4キロに設定されているので、1時間歩いてたどり着ける場所をイメージしてもらうと良いかもしれません。 どうでしょう、皆さんは1時間歩き続けたことがあるでしょうか。 エクササイズやダイエットを意識してウォーキングをしているという人には適度な距離のように思えますが、単なる移動手段と考えると、さすがに目的地まで1時間かけて歩くというのは、現実味が無い気がします。 まして通勤・通学となると、朝からかなり体力を使ってしまい、1日の能率に影響が出てしまいそうです。 自転車で4キロ走ると時間はどのくらい? さて、自転車で4キロ走ったら、どのくらい時間が掛かるでしょうか。 自転車はスピードの差が大きいので、種類別に検証していきます。 まずは一般的なママチャリですが、信号待ちや坂道を考慮して、時速13キロ程度と言われています。 そのため、4キロ走るのに掛かる時間は18~19分となります。 徒歩に比べると、グッと現実味にある数字になってきましたね。 このくらいであれば、日常的にもお買い物や、お子さんの送り迎えで体験している方が多くいると思われます。 ママチャリのスピードも侮れませんね。 次にスポーツ自転車の中でも街乗り向けと言われているクロスバイクですが、時速は18キロ程度と言われています。 4キロを13分前後で移動できる計算になりますので、こうなってくると通過点くらいの感覚でしょうか。 そして、自転車の中で最もスピードが出ると言われているロードバイクをみてみましょう。 平均時速は25キロとなり、約10分で到着しますので、物足りないと思う人も出るかもしれません。 人間が1時間掛けて歩く距離を、わずか10分で行けるロードバイクは、もはや人力の域を超えていると言っても過言ではないと思います。 4キロ圏内なら自転車通勤! もし今から、自転車通勤を始めようと思っている人で通勤距離が4キロ以内であるなら、上記のシュミレーションを見て頂ければ分かるように、明日からでもすぐに始めてみてください。 まず、自転車通勤はストレスが少ないですね。 個人的にも経験がありますが、朝の通勤ラッシュの満員電車は身動きが取れないほどの混雑で、ストレス以外の何物でもありません。 また、自動車通勤には渋滞が避けられません。 工事や事故の影響を受ける可能性もあるので、時間が読めないのも車通勤のデメリットと言えるでしょう。 この世知辛いご時世で、ガソリン代や高速料金を会社が負担してくれる保証もありません。 その点、自転車通勤はストレスの要因が無いですね。 もちろん体力は使いますが、恐らく4キロ程度は慣れてくれば、苦も無くいけると思います。 また、自転車ですから渋滞も関係ありませんし、お金も掛かりません。 天候に左右されますが、雨の日は電車も自動車も通勤が厳しくなるのは一緒ですし、余りにもひどい天気になれば、公共交通機関を使えば良いのです。 自転車が一番時間が掛からない 非常に興味深いデータをご紹介します。 都市部で行われた実験ですが、色々な交通手段で通勤した場合の距離と所要時間を比較しています。 例えば電車通勤であれば、自宅から駅までの時間や乗り換えも考慮に入れ、車や自転車なら出入庫に掛かる時間など、とにかくドアtoドアで通勤時間を計測しました。 その結果、5キロまでなら一番早く目的地に到達できたのが自転車でした。 電車の場合は、自宅から最寄駅までの平均所要時間が12分と掛かっていることが大きく、自動車やバスは渋滞がネックになります。 そのため、今回テーマにしてきた4キロの通勤は、自転車が最も早く通勤できる手段ということになるのです。 都市部での実験なので、渋滞や電車の乗り換えも多いので、必ずしも全国的に当てはまるかどうかは分かりませんが、自転車が通勤に適しているという証にはなるデータですね。 自転車通勤はダイエットにも最適 ダイエットと言えば、高い意識と強い意志が必要ですね。 あとはジムに通ったり、炭水化物を控えたりすると、継続するのが大変です。 そこで、自転車通勤の出番ということになります。 どういうことかと言いますと、ダイエットに効果があるのは、脂肪を燃焼させる有酸素運動になります。 有酸素運動は体に酸素を取り入れながら、ゆっくりと身体を動かすのが基本になります。 ウォーキングやジョギングがそれに該当しますが、自転車運動も有酸素運動です。 また、自転車は下半身だけの運動と思っている人も多いと思いますが、結構上半身にも負荷が掛かっています。 全身を動かすことで代謝が上がり、さらに脂肪燃焼を高めてくれるので、上半身も動かせる自転車が最適という訳です。 自転車で4キロ走るのに掛かる時間を、もう一度おさらいしますと、ロードバイクが約10分、クロスバイクが約13分、ママチャリが約18~19分でした。 このくらいの時間だと、少し短いかもしれませんので、帰宅時に少し遠回りをするなどして、距離を稼ぐと良いと思います。 ただ、無理をして速く走ろうとすると無酸素運動になってしまい、競輪選手のようなたくましい太ももは作れますが、脂肪燃焼には効果が低いので注意してください。 自転車通勤に無理は禁物 さて、通勤距離が4キロ圏内であれば自転車がおすすめというお話をしてきたのですが、正直4キロという通勤距離は、かなり恵まれた条件だと思います。 東京都内に公共交通機関を利用して通勤している人の平均所要時間は1時間ということなので、距離にすればおそらく20~30キロと思われます。 さすがに往復40~60キロは許容範囲を大幅に超えていると思いますので、自転車通勤をおすすめする訳にもいかなくなります。 個人差もあるでしょうが、無理のない距離を意識しなくてはいけません。 自転車通勤におけるダイエットやエクササイズは副産物で、本来の目的は当たり前ですが通勤です。 始業前から疲弊していたのでは全く意味がないので、やらない方が良いでしょう。 ですから、自分が疲労感を覚えない距離を把握して、その圏内であれば自転車通勤を考えましょう。 まず自転車に乗ってみることが大切なので、最初は自宅から最寄りの駅まで自転車で行くだけでも良いのではないでしょうか? まず自転車に乗りましょう 今回は自転車で4キロ走ることを考えてみました。 改めて検証してみると、自転車のスピードの速さに驚かされましたし、4キロって意外と短い距離なのかなとも思えました。 それくらい自転車は距離が稼げるということですし、快適に走れるのだと思いますね。 それでダイエットにもなるなら、何も迷うことなく自転車に乗ってみようじゃありませんか。 - ,.

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片道5キロ!通勤に自転車を使うとメリットがたくさん!

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あの人が痩せている、あの人が太っている。 それらには全て理由がある。 一つ目の理由は食事によるエネルギー摂取。 どれだけ普段食べているかが体型に影響するのは間違いない。 そして2つ目。 これが今回話したい 日常的な動作によるエネルギー消費だ。 どんなに食べても太れない人はそもそものエネルギー消費量が多すぎるから普通の量を食べても太れないし、食べる量を減らしていてもなかなか痩せられない人は日常的な動作が少ないからエネルギー消費ができていないのかもしれない。 このページでは、普段我々が日常的にしている、 歩行、ランニング、自転車などの動作が時間あたりどれぐらいのエネルギーを消費するのか、それを一覧にして公開する。 歩行の消費カロリーは1時間で約80〜100kcal 私たちはただ 歩いているだけでもエネルギーを消費している。 もちろんその量は本格的なスポーツと比べたら小さいものの、意外とエネルギー消費をするものだ。 下の表は時速3キロ(普通の散歩速度)で歩行した時の体重別消費カロリー目安だ。 時速3キロで歩いた時の体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分(1. 5km) 78. 75kcal 86. 625kcal 94. 5kcal 102. 375kcal 110. 25kcal 1時間(3. 0km) 157. 5kcal 173. 25kcal 189. 0kcal 204. 75kcal 220. 5kcal 1時間半(4. 5km) 236. 25kcal 259. 875kcal 283. 5kcal 307. 125kcal 330. 75kcal 2時間(6. 0km) 315. 0kcal 346. 5kcal 378. 0kcal 409. 5kcal 441. 0kcal 4時間(12. 0km) 630. 0kcal 693. 0kcal 756. 0kcal 819. 0kcal 882. 0kcal 8時間(24. 0km) 1260. 0kcal 1386. 0kcal 1512. 0kcal 1638. 0kcal 1764. 0kcal 消費カロリーはその人の体重と運動時間で変わってくる。 例えば上の表で一番軽い 体重50kgの人が30分歩いただけでは消費できるカロリーは78kcalだけだが、同じ時間でも 体重70kgの人が歩けば110kcalも消費できる。 歩く時間が長いほど消費カロリーは増える そして、歩く時間が長ければ長いほど消費できるカロリーは増えていく。 1時間歩いて200kcal消費できる人なら、 8時間歩けば1600kcalもエネルギーを消費する。 日中は外回り営業で歩き回っている人や、休日に長時間外を散歩する人は歩くだけでもかなりのカロリー消費になっていることが分かっただろうか。 ディズニーランドに行った時、 夕方ぐらいから疲れてくるのはアトラクション待ちで立っている時間と歩いている時間が長いのも一つの原因だ。 痩せ型の人が体重増量したいのになかなかウエイトアップできないなら、それは 歩きすぎも一つの原因として可能性がある。 逆に太り過ぎの人はただ歩いているだけでもこれだけエネルギー消費ができるのだから、 歩かないのは損しかない。 痩せたいなら歩かないと何も始まらないのだ。 早歩き(速歩)ならエネルギー消費が1. 4〜1. 7倍に ちなみに同じ歩行でも、歩くペースが速ければそれだけ体に負荷がかかりエネルギー消費はアップする。 早歩きの消費カロリー(体重60kg) 歩行時間 普通歩き やや早歩き 早歩き 30分 94. 5kcal 135. 135kcal 156. 87kcal 1時間 189. kcal 270. 27kcal 313. 74kcal 1時間半 283. 5kcal 405. 405kcal 470. 61kcal 2時間 378. kcal 540. 54kcal 627. 48kcal 4時間 756. kcal 1081. 08kcal 1254. 96kcal 8時間 1512. kcal 2162. 16kcal 2509. 92kcal この表は体重60kgの人が時速3km、時速5. 5km、時速6kmでそれぞれ歩いた時の消費カロリー比較だ。 同じ歩行でも早歩きの方が4割り増し〜7割り増しのペースでカロリーを消費できることが分かる。 ランニングの消費カロリー 続いてランニングをした際に消費できるカロリーの量を見る。 普通の歩行よりも早歩きの方がカロリー消費が多かったことからも想像できるように、ランニングは歩行よりもかなり大きなカロリーを消費できる。 時速6. 4キロのランニングの体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 168. 0kcal 184. 8kcal 201. 6kcal 218. 4kcal 235. 2kcal 1時間 336. 0kcal 369. 6kcal 403. 2kcal 436. 8kcal 470. 4kcal 2時間 672. 0kcal 739. 2kcal 806. 4kcal 873. 6kcal 940. 8kcal ゆっくりペースの時速6. 4キロでランニングすると、 体重60キロの人は30分で200kcal、1時間で400kcal近くを消費できる。 普通の人は一般的に男性なら2500kcal、女性なら2000kcal1日に消費することを考えると、走ることが結構な量のカロリー消費となっていることがよく分かる。 時速8. 0キロのランニングの体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 217. 875kcal 239. 6625kcal 261. 45kcal 283. 2375kcal 305. 025kcal 1時間 435. 75kcal 479. 325kcal 522. 9kcal 566. 475kcal 610. 05kcal 2時間 871. 5kcal 958. 65kcal 1045. 8kcal 1132. 95kcal 1220. 1kcal 時速8キロの場合はさらに消費量が増える。 4キロの時よりも3割りほどカロリー消費が増す。 時速9. 7キロのランニングの体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 257. 25kcal 282. 975kcal 308. 7kcal 334. 425kcal 360. 15kcal 1時間 514. 5kcal 565. 95kcal 617. 4kcal 668. 85kcal 720. 3kcal 2時間 1029kcal 1131. 9kcal 1234. 8kcal 1337. 7kcal 1440. 6kcal 少し早めの時速9. 7キロだと30分での消費カロリーは約300kcal(体重60kgの場合)。 このスピードだと長時間の運動は持たないかもしれないが、30分だけでも集中すれば300キロカロリーの消費ができるのだ。 自転車の消費カロリー 最後に見るのが自転車の消費カロリー。 今回は普通の速度(時速8. 9km)とやや速めの速度(時速15. 1km)の2つを見ていく。 時速8. 9キロの自転車の体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 91. 875kcal 101. 0625kcal 110. 25kcal 119. 4375kcal 128. 625kcal 1時間 183. 75kcal 202. 125kcal 220. 5kcal 238. 875kcal 257. 25kcal 2時間 367. 5kcal 404. 25kcal 441. kcal 477. 75kcal 514. 5kcal ゆっくり目のペースで自転車を漕いで消費できるカロリーはこの通り。 ランニングと比べると時間あたりのエネルギー消費量が少ないのが分かる。 例:体重60kgの人が1時間ランニング(時速6. 1キロの自転車の体重別消費カロリー 運動時間 体重50kg 体重55kg 体重60kg 体重65kg 体重70kg 30分 152. 25kcal 167. 475kcal 182. 7kcal 197. 925kcal 213. 15kcal 1時間 304. 5kcal 334. 95kcal 365. 4kcal 395. 85kcal 426. 3kcal 2時間 609kcal 669. 9kcal 730. 8kcal 791. 7kcal 852. 6kcal 自転車の時速を約15キロまで上げると、消費カロリーは先ほどの1. 6倍ほどに増える。 もちろん公道を走る場合は信号があるのでこの通りにはいかないが、自転車でもそれなりにカロリーが消費できることが分かった。 自転車のカロリー消費をまとめると、速度こそランニングよりスピードが出るものの、消費カロリーの面ではランニングには及ばない。 やはり、カロリーを消費するには身体的な負荷が必要となるのだ。 消費カロリーの計算式 ここまで見てきた歩行・ランニング・自転車の体重別消費カロリー。 上の表に掲載していたのは50キロ、55キロのように5キロ刻みの大まかな体重だったが、自分自身の体重ぴったりで計算したい時に便利なのが次の数式だ。

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