NHK連続テレビ小説「スカーレット」で小学生になったヒロインの長男・川原武志を演じる子役・中須翔真(なかす・とうま)についてまとめます。 中須翔真は年明け1月6日の放送から登場しています。 小学生の武志 膝蹴りが大好き 年明け最初の放送である1月6日・第79回放送では、前週から時代が3年ほど進んで昭和44年になっています。 それに伴い喜美子は31歳に、武志は8歳前後になっています。 小学生になっている武志は、父・八郎に似たのかどこかマイペースな性格のように見えます。 キックボクシングの沢村の大ファンらしく、膝蹴りのマネが大好き。 憧れの沢村を見るためにテレビを欲しがっています。 この頃になると喜美子と八郎の不仲が顕在化するのですが、殺伐としたストーリーの中で、無邪気な武志の姿が癒やしの存在となっていきそうです。 もしかして…。 画像をクリックするとプロフィールページに飛びます。 小学生時代の武志を演じるのは、舞夢プロに所属する大阪府出身、8歳の子役・中須翔真(なかす・とうま)です。 2018年にテレビ朝日系ドラマ 「遺留捜査」第8話に小児病患者・藤崎凛久役で出演したほか、2019年のテレビ朝日系ドラマ 「刑事ゼロ」第6話にも小学生・真崎翔太役で出演。 毎日放送(MBS)のドラマ第6、7話にも出演しています。 ほかにも2018年に 西松屋「ELEFINDOLL CLASSIC」のCM、2019年に 「ヤンマーミュージアム」「ダスキン」のWEB動画に出演するなどの活動を見せています。 新しくリニューアルオープンしたの紹介ムービーです。 ボーダーシャツで目がクリっとした利発そうな男の子が中須翔真。
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伊藤が演じる武志の登場は、それから7年後に舞台を移した第105話から。 40歳を迎えた喜美子は陶芸の実績を上げ、女性陶芸家の草分けとして活躍している。 高校2年生になった武志は陶芸への興味はあるものの、進路に悩んでいた。 それまでの子役からバトンタッチした伊藤の登場に、SNSを中心に視聴者からは「武志が大きくなってる!」「こんなにイケメンに!」などの声が寄せられ、さっそく熱い視線を集めている。 東京都出身の伊藤だが、その違和感のない関西弁の演技にも高評価の声も多く見受けられた。 また、物語に新風を吹き込んだ三津を演じたとはドラマ「アシガール」で共演した縁もあり、二人の共通点に気づいた視聴者も少なくない様子。 明るく優しい性格で、ひょうきんな一面も持ち合わせている武志だが、進路のことを喜美子に聞かれると誤魔化してしまう。 第106話では、そんな武志が工房で仕事をしている喜美子にコーヒーを淹れるシーンが印象的に登場。 その後のろくろと真剣に向き合う武志の姿に、喜美子と別れた八郎のことを思い出すという声も多く上がっていた。 伊藤はドラマ「今日から俺は!! 」での演技が話題を呼び、昨年は映画『』などに出演。 今後も『』(6月19日公開)、『』(6月公開)、『』(7月17日公開)、『』(8月14日公開)が控える活躍ぶりを見せている。 (編集部・大内啓輔).
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NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の新たな出演者が発表された。 現在放送中の『スカーレット』は、滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子が主人公。 男性ばかりの陶芸の世界に飛び込んで、女性陶芸家の草分けとして歩み始めた喜美子が、やがて自らの窯を持ち、独自の信楽焼を生み出そうと奮闘する様を描く。 ヒロイン・喜美子役に戸田恵梨香がキャスティング。 脚本は『夏子の酒』『ホタルノヒカリ』『母になる』などの水橋文美江が手掛ける。 出演が発表されたのは、黒島結菜と伊藤健太郎。 1月上旬から登場する黒島は喜美子の弟子で、川原家に波乱を巻き起こす松永三津役、2月上旬から登場する伊藤は喜美子の長男・武志役を演じる。 2人は2017年にNHK総合で放送された連続ドラマ『アシガール』で共演している。 突然現れて、多くの影響を与えていく重要な役どころなので、気を引き締めてやらねばと思っています。 楽しみにしていただけるとうれしいです」とコメント。 内田ゆき(『スカーレット』制作統括)のコメント NHKドラマ『アシガール』で2年前にご一緒した、黒島結菜さんと伊藤健太郎さんに、連続テレビ小説へのご出演をお願いできたことを、大変うれしく存じます。 アシガールで女子高生と戦国武将のカップルを演じられて以降も、成長著しくキラキラと輝きを増しているお二人。 このたびは全く違いますが、それぞれに複雑な一面を持つおもしろい役柄です。 新たな個性と魅力を思いっきり発揮されることと期待しております。
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