お雑煮 レシピ。 関東のお雑煮の特徴やレシピをご紹介!関西との違いもお伝えします♪

関東のお雑煮の特徴やレシピをご紹介!関西との違いもお伝えします♪

お雑煮 レシピ

切り餅、里芋、にんじん、小松菜、かまぼこ、(あれば)黄柚子を使って作ります。 里芋は火を通したほっこりとした美味しさが、餅の食感やシャキシャキの青菜の食感と組み合わせると非常にバランスが良いので、必ず入れる具材です。 こちらは 皮をむいて縦に6等分に切り、表面のぬめりをさっと洗い落しておきます。 にんじんは色合いをよくしてくれるし、冷蔵庫にストックしてあることも多いので、 少量を短冊切りにして具に合わせます。 色合いもよくてシャキシャキ食感もうれしい青菜は、小松菜を合わせます。 根元を切り落として流水で洗い、 熱湯で茎側を30秒、全体を落としてさらに30秒ほどゆでて冷水に取り出し、軽くしぼって4~5㎝幅に切ります。 切った後にもさらに水気をしぼるとよいです。 お餅は 魚焼きグリルや焼き網などで焼いて香ばしくしてから合わせても美味しいですし、焼かない場合は 「別鍋でゆでる」「レンジで手軽に柔らかくする(クッキングシートの上で加熱するとくっつかずに便利!)」「少量なら里芋と一緒にだし汁の中で火を通す」といったいくつかの方法があるのでやりやすい加熱方法でOKです。 かまぼこは食べやすい厚みに切り、黄ゆずがあれば、皮を薄くへいでおきます。 逆に言えば、ゆずなどを使わずにシンプルに作る場合は私は餅を焼かずに合わせることが多いです。 先に里芋だけを2分ほど煮て、時間差でにんじんを加えます。 (餅を焼いたり、レンジで軽く温めたり、餅の準備ができたタイミングで)軽く沸くくらいまで鍋を温めておき、かまぼこと小松菜を入れてさっと温めます。 お椀に火の通った餅、里芋、にんじん、かまぼこをよそいます。 小松菜を盛り付け、色味のよいにんじんも少し上の方に出すときれいに仕上がります。 最後に黄ゆずがある場合は、ゆずの皮を上に盛り付けて完成です。 お雑煮用のだし汁の取り方 せっかくなので、お雑煮のつゆに使うと美味しい、だし汁の取り方も紹介したいと思います。 一年のはじめにいただくお雑煮には、 たっぷりのかつお節を合わせるのが香りもよく、食欲もそそる仕上がりになってくれるのでおすすめです。 Bの材料の水900mlに昆布を入れて30分おいておき、味がスムーズに出るようになれば、弱めの中火にかけます。 沸く少し前に昆布を取り出し、沸いたら火を止めてかつお節を加えます。 こちらは詳しくにまとめています。 かつお節を入れたら火をつけて、弱火でかつお節が少しおどるくらいの状態にします。 この状態で4~5分しっかり煮出します。 最後はかつお節を濾して、かつお節のだしがらを軽くしぼって、だし取りの完了です。 多少のかつおのパンチのある味わいや風味も具材が美味しくまとめてくれます。

次の

島根県・出雲のお雑煮 嵐 貞喜シェフのレシピ

お雑煮 レシピ

関東のお雑煮とひと口に言っても、実は地域によってかなり違いがあります。 どんなお雑煮を食べているか聞くと、どこに住んでいるかある程度わかると言われているんですよ。 ここでは一般的な関東雑煮の特徴をご紹介しましょう。 ・お汁はおしょうゆベースのすまし汁 ・おもちは焼いた角もち ・具材は鶏肉、かまぼこ、しいたけ、青菜(小松菜など)、みつば、にんじん、大根 関東のお雑煮は昆布とかつお節でひいただしがベースのすまし汁が特徴です。 あっさりとしただしを引き立てるよう、具材は少なめ。 淡白な野菜を中心として、全体的にすっきりとまとまっています。 お雑煮に入れるおもちには、角もちを使用します。 これは昔から人口が多かった関東(おもに江戸周辺)では、ひとつひとつ手で丸めて作られる丸もちよりも、大きくのしてから切り分ける角もちのほうが効率がよかったためと考えられています。 お食事のはじまりに食べられるお雑煮には、これからごちそうが始まるぞ、という意味も込められています。 あっさりとキレのいい関東のお雑煮には、胃を軽く刺激する意味あいとともに、キレのよさを粋とした江戸っ子気質を反映しているのかもしれませんね。

次の

山形の雑煮

お雑煮 レシピ

お雑煮について お雑煮はお正月に食べる伝統的な日本料理。 餅の形や出汁、具材など地域によって異なりますが、必ず入っているのがお餅。 餅は、昔から日本人にとってお祝い事や特別な日に食べる特別な食べ物。 新年を迎える際、餅をついて他の産物と共に歳神様にお供えをしていました。 そのお供えを元日にお下がりとして食べるのが「お雑煮」です。 雑煮の語源は「煮雑ぜ(にまぜ)」で、いろいろな具材を煮合わせたことが由来と言われています。 歴史は古く、室町時代にはすでに食べていたとされ、武士の宴会では必ず一番初めに雑煮が振舞われていました。 この習わしをもとに、一年の始まりである元日に雑煮を食べるようになったとの説が有力。 当時、庶民には餅が高価だった為、代わりに里芋が使われ、江戸時代になると庶民も餅で食べられるようになりました。 お雑煮の調理法について お雑煮は、作り方のポイントを押さえれば簡単に美味しく作ることができちゃいますよ。 まずは、各具材に適した下ごしらえをすること。 下ごしらえをすることで、各具材の美味しさを最大限に引き出すことができます。 例えば、鶏もも肉は一口大に切る、にんじんは飾り切りをしてお正月らしい華やかさを添える、水菜などの葉物は塩水で軽く茹でて食べやすい大きさに切るなどです。 次に大事なのが各具材を順番に気を付けて煮ること。 火の通りや味が染み込むのに時間がかかる、鶏肉やにんじん、椎茸は始めに入れて煮るようにし、かまぼこなど味が染みやすいものは最後に入れましょう。 最後のポイントは餅は別の鍋で煮ること。 具材と一緒に煮ると、出汁が染み込み過ぎて溶けだしてしまうので注意してくださいね。 地域によっては、オーブンなどで焼いて外をパリッとさせるのもGOOD。 野菜がたっぷりの東北地方のお雑煮レシピです。 出汁には、白だしや干し椎茸の戻し汁を入れ、砂糖は少なめの優しい味に仕上げています。 大根、にんじん、ごぼう、干し椎茸、鶏肉、油揚げなど、具沢山なので食べ応えがあり、具材からは良い出汁が出てきますよ。 きれいな汁に仕上げる作り方のコツは、アクをしっかり取り除くこと。 別の鍋で鶏肉を煮て、煮汁を濾したものを使用すれば、濁らずに透き通った汁になります。 お椀を飾るいくらと三つ葉が華やかなお雑煮の作り方を紹介。 お雑煮にいくらを乗せる地域は、東北地方や北海道、新潟県など。 いくらは、熱が通ってしまうと白くなり、見た目が悪くなってしまうので、三つ葉の上に食べる直前に乗せましょう。 その他具材には、大根やにんじん、高野豆腐を短冊切りにしたものを使います。 三つ葉は多めに入れると風味が良くなるのでおすすめ。 スープは、食卓に欠かせない料理の一つ。 煮込むことで、肉や魚、野菜などの具材が柔らかくなり、スープに旨味が溶けだします。 具材が溶けるくらいに煮込んだり、具だくさんでをボリューミーなスープもたまりませんよね。 旬の素材を入れて作れば、栄養も満点、季節を楽しめる一皿になりますよ。 スープに溶けだした栄養分を逃すことなく、効率よく摂取できるのもスープの嬉しいところ。 この記事では、スープの基礎知識に加え、卵スープ、トマトスープ、オニオンスープ、かぼちゃスープ、クリームスープ、冷製スープにカテゴリを分けて紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 寒い季節。 体も心もホッと温まる熱々のシチューが恋しくなりますよね。 日本発祥で優しい味わいが魅力のクリームシチューと、ちょっぴり贅沢な気分になれる洋食代表のビーフシチュー。 実はどちらも、ちょっとした工夫で簡単にプロの味に近付きます。 さらに、手軽で豪華に見えるリメイクメニューが豊富なところも手作りシチューの嬉しいところ。 この記事では、シチューの基礎知識に加え、クリームシチューのレシピ、ビーフシチューのレシピ、クリームシチューのアレンジ、ビーフシチューのアレンジにカテゴリを分けて紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。

次の