プロテインの基本的な飲み方 まず、飲んだことがないという人向けに基本的なプロテインの飲み方から説明しよう。 知っている人は読み飛ばしてほしい。 プロテインを購入すると、 だいたいは付属のスプーンが中に入っているか、親切なメーカーだとパッケージの外側にテープで貼られている。 ついていない場合は100均で買ってこよう。 ただ中に入っている場合、結構な頻度でこの付属スプーンがプロテインの粉の中に埋もれてしまっている。 長時間空路や陸路で揺られてくるので当然と言えば当然だが、いつも困ってしまう。 さて話はそれたが、スプーンが準備できたら次は シェイカーを用意しよう。 シェイカーは、スポーツショップや通販で安い物なら数百円から購入できる。 容量やふたの閉めやすさなど細かいことを言えば色々あるが、とりあえず 自分の気に入ったデザインのものを選ぼう。 そして、その中にスプーンですくった粉を入れてシェイクして飲むだけ。 いたってシンプルだ。 水の量はお好みでOK 水の量は溶かすプロテインの量にもよるが、基本的にはお好みでOKだ。 ただ 多すぎると水っぽくなって美味しくなくなるし、少なすぎると今度は粉が完全に溶けずダマとなって残ってしまう。 何回か飲んでいると自分の適量がわかってくるが、だいたい200~300mlだろう。 水以外に溶かしてもいい? ジムだと必然的に水に溶かすしかないが、家で飲む場合には 水以外にも牛乳や豆乳といった選択肢もある。 これらに溶かしたほうが甘くなるので、甘いのが好きな人は気に入るだろう。 しかし、 基本的にはおすすめしない。 その理由の1つは、 余分な脂質や炭水化物を摂ってしまうからだ。 プロテインを飲む目的は「タンパク質を摂るため」なので、余分な栄養素を摂取するのはできるだけ避けよう。 特に脂質は、体脂肪を増やす原因にもなりやすい。 私の経験上、 ストロベリーはだいたい美味しくなるが、チョコ系は結構当たりはずれがある。 どうしても「水と混ぜた味が苦手」「水と相性の悪い味を買ってしまった」なんて場合は、 低脂肪の牛乳・豆乳を選ぶようにしよう。 ちなみに私はスポーツドリンクに溶かして飲んだことがあるが、何とも言えない味になったのでおすすめはしない。 プロテインには上限摂取量がある プロテインは、「飲めば飲むほど効果がある」というわけではない。 「これ以上摂取しても効果は変わらない」という タンパク質の上限摂取量が、研究結果からわかっている。 摂りすぎて余分になったタンパク質は、筋肉を作る以外の働きをする他のアミノ酸になったり、尿として体外に排出されたりするのだ。 4g」である。 それ以上摂取しても効果は変わらない。 自分の飲んでいるプロテインの成分表を見て、1スクープ 30g あたりタンパク質が24gだとすると、付属のスプーンすりきり1~1. 5スクープを飲めばいいことがわかる。 一部はエネルギーとして使われたりするので、少し多いぐらいでもOKだろう。 2g」 ややこしいが、 タンパク質には1回の摂取量に加えて1日でも最大摂取量がある。 同様に、それ以上摂取しても効果は変わらないという量だ。 2g」である。 体重70kgの人なら154gになる。 この値から食事で摂取する分のタンパク質を引いた量が、プロテインから補わなければいけないタンパク質量だ。 だいたいプロテイン2~3杯である。 2gになるようにする」 のが理想的なのだ。 もちろんハードな筋トレをすることが前提ではあるが。 プロテインを飲むべき5つのタイミング プロテインの飲み方・効果的な摂取量がわかったところで、次はプロテインを飲むべきタイミングについて見ていこう。 ジムのロッカーでも、プロテインを飲んでいる人を見かけるのは見慣れた光景だろう。 筋トレ直後はよくゴールデンタイムと言われ、筋肉を作る筋タンパク質の合成作用が高まっている。 身体が多くの栄養を必要としているのだ。 そのため非常にタンパク質の吸収も良く、筋肉へ送られるアミノ酸の量が3倍にまでアップすると言われている。 プロテインの方が吸収が速い(食事からタンパク質を摂った場合、消化吸収されるまで約2時間かかるが、ホエイプロテインから摂った場合は約60分)• 筋トレ直後は食欲がない• せっかくつけた筋肉が落ちてしまうのだ。 それを防ぐためにも、空腹時食事が摂れない場合にはプロテインを飲んで筋肉の分解を防いでやる必要がある。 厳密に言うと、空腹になってからでは遅い。 空腹を感じる時点ですでに筋肉の分解作用(トレーニーはよくカタボリックという)は高まってしまっている。 空腹を感じる前に飲むようにしよう。 具体的には、 食間3時間以上空いてしまう場合にはプロテインなどからタンパク質を補給しよう。 胃の中が空っぽで、非常に筋肉の分解が起きやすい状態なのである。 プロテインと食事両方摂ることのがベストだが、 朝何も食べる時間がないという人はプロテインだけでも飲んで出発しよう。 そうすることで筋肉の分解を極力抑えることができる。 なので、 就寝前にもプロテインを摂取するのがいい。 また、睡眠中は多くの成長ホルモンが分泌される。 成長ホルモンはタンパク質の吸収を促すため、睡眠中に備えてプロテインからタンパク質を補給すると、さらにタンパク質の吸収を高めることができるのだ。 筋トレしない日はプロテインを飲んでもいいの? 筋トレをしない日でも、プロテイン(タンパク質)の重要性は変わらない。 トレーニング日と同じように摂取しよう。 もし減量中なのであれば、減らすべきなのは炭水化物である。 トレーニングによるエネルギー消費がない分、炭水化物の摂取量はトレーニング日より減らしてもいいだろう。 食事と一緒にプロテインを飲んでもいいの? 基本的に、 食事と一緒にプロテインを摂取する必要はない。 ほとんどの場合、食事にはタンパク質が含まれているからだ。 「低タンパク質の食事しかとれない」という場合のみプロテインを一緒に摂るようにしよう。。 まとめ 以上が、プロテインの飲み方と摂取量・効果的なタイミングについてである。 理想とする身体を手に入れるためにも、これらのことを意識してプロテインの効果を最大限に発揮しよう。
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プロテインの基本的な飲み方 まず、飲んだことがないという人向けに基本的なプロテインの飲み方から説明しよう。 知っている人は読み飛ばしてほしい。 プロテインを購入すると、 だいたいは付属のスプーンが中に入っているか、親切なメーカーだとパッケージの外側にテープで貼られている。 ついていない場合は100均で買ってこよう。 ただ中に入っている場合、結構な頻度でこの付属スプーンがプロテインの粉の中に埋もれてしまっている。 長時間空路や陸路で揺られてくるので当然と言えば当然だが、いつも困ってしまう。 さて話はそれたが、スプーンが準備できたら次は シェイカーを用意しよう。 シェイカーは、スポーツショップや通販で安い物なら数百円から購入できる。 容量やふたの閉めやすさなど細かいことを言えば色々あるが、とりあえず 自分の気に入ったデザインのものを選ぼう。 そして、その中にスプーンですくった粉を入れてシェイクして飲むだけ。 いたってシンプルだ。 水の量はお好みでOK 水の量は溶かすプロテインの量にもよるが、基本的にはお好みでOKだ。 ただ 多すぎると水っぽくなって美味しくなくなるし、少なすぎると今度は粉が完全に溶けずダマとなって残ってしまう。 何回か飲んでいると自分の適量がわかってくるが、だいたい200~300mlだろう。 水以外に溶かしてもいい? ジムだと必然的に水に溶かすしかないが、家で飲む場合には 水以外にも牛乳や豆乳といった選択肢もある。 これらに溶かしたほうが甘くなるので、甘いのが好きな人は気に入るだろう。 しかし、 基本的にはおすすめしない。 その理由の1つは、 余分な脂質や炭水化物を摂ってしまうからだ。 プロテインを飲む目的は「タンパク質を摂るため」なので、余分な栄養素を摂取するのはできるだけ避けよう。 特に脂質は、体脂肪を増やす原因にもなりやすい。 私の経験上、 ストロベリーはだいたい美味しくなるが、チョコ系は結構当たりはずれがある。 どうしても「水と混ぜた味が苦手」「水と相性の悪い味を買ってしまった」なんて場合は、 低脂肪の牛乳・豆乳を選ぶようにしよう。 ちなみに私はスポーツドリンクに溶かして飲んだことがあるが、何とも言えない味になったのでおすすめはしない。 プロテインには上限摂取量がある プロテインは、「飲めば飲むほど効果がある」というわけではない。 「これ以上摂取しても効果は変わらない」という タンパク質の上限摂取量が、研究結果からわかっている。 摂りすぎて余分になったタンパク質は、筋肉を作る以外の働きをする他のアミノ酸になったり、尿として体外に排出されたりするのだ。 4g」である。 それ以上摂取しても効果は変わらない。 自分の飲んでいるプロテインの成分表を見て、1スクープ 30g あたりタンパク質が24gだとすると、付属のスプーンすりきり1~1. 5スクープを飲めばいいことがわかる。 一部はエネルギーとして使われたりするので、少し多いぐらいでもOKだろう。 2g」 ややこしいが、 タンパク質には1回の摂取量に加えて1日でも最大摂取量がある。 同様に、それ以上摂取しても効果は変わらないという量だ。 2g」である。 体重70kgの人なら154gになる。 この値から食事で摂取する分のタンパク質を引いた量が、プロテインから補わなければいけないタンパク質量だ。 だいたいプロテイン2~3杯である。 2gになるようにする」 のが理想的なのだ。 もちろんハードな筋トレをすることが前提ではあるが。 プロテインを飲むべき5つのタイミング プロテインの飲み方・効果的な摂取量がわかったところで、次はプロテインを飲むべきタイミングについて見ていこう。 ジムのロッカーでも、プロテインを飲んでいる人を見かけるのは見慣れた光景だろう。 筋トレ直後はよくゴールデンタイムと言われ、筋肉を作る筋タンパク質の合成作用が高まっている。 身体が多くの栄養を必要としているのだ。 そのため非常にタンパク質の吸収も良く、筋肉へ送られるアミノ酸の量が3倍にまでアップすると言われている。 プロテインの方が吸収が速い(食事からタンパク質を摂った場合、消化吸収されるまで約2時間かかるが、ホエイプロテインから摂った場合は約60分)• 筋トレ直後は食欲がない• せっかくつけた筋肉が落ちてしまうのだ。 それを防ぐためにも、空腹時食事が摂れない場合にはプロテインを飲んで筋肉の分解を防いでやる必要がある。 厳密に言うと、空腹になってからでは遅い。 空腹を感じる時点ですでに筋肉の分解作用(トレーニーはよくカタボリックという)は高まってしまっている。 空腹を感じる前に飲むようにしよう。 具体的には、 食間3時間以上空いてしまう場合にはプロテインなどからタンパク質を補給しよう。 胃の中が空っぽで、非常に筋肉の分解が起きやすい状態なのである。 プロテインと食事両方摂ることのがベストだが、 朝何も食べる時間がないという人はプロテインだけでも飲んで出発しよう。 そうすることで筋肉の分解を極力抑えることができる。 なので、 就寝前にもプロテインを摂取するのがいい。 また、睡眠中は多くの成長ホルモンが分泌される。 成長ホルモンはタンパク質の吸収を促すため、睡眠中に備えてプロテインからタンパク質を補給すると、さらにタンパク質の吸収を高めることができるのだ。 筋トレしない日はプロテインを飲んでもいいの? 筋トレをしない日でも、プロテイン(タンパク質)の重要性は変わらない。 トレーニング日と同じように摂取しよう。 もし減量中なのであれば、減らすべきなのは炭水化物である。 トレーニングによるエネルギー消費がない分、炭水化物の摂取量はトレーニング日より減らしてもいいだろう。 食事と一緒にプロテインを飲んでもいいの? 基本的に、 食事と一緒にプロテインを摂取する必要はない。 ほとんどの場合、食事にはタンパク質が含まれているからだ。 「低タンパク質の食事しかとれない」という場合のみプロテインを一緒に摂るようにしよう。。 まとめ 以上が、プロテインの飲み方と摂取量・効果的なタイミングについてである。 理想とする身体を手に入れるためにも、これらのことを意識してプロテインの効果を最大限に発揮しよう。
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筋トレ・有酸素運動を週3-4くらいでしています。 最近プロテインの代わりにEAA 粉末 を使用しています。 理由は体脂肪が現在20パーセントくらいありなんとか減らしたいので、なるべく糖質をとらないようにするには糖質がはいっているプロテインより糖質がないアミノ酸だけのEAAの方がいいと思ったからです あとプロテインは結構お腹を下す事が多いというのもあります。 筋トレ・有酸素運動中はBCCAも摂取しています。 バルクアップを目指すならプロテインも必要だと思いますが、今はとりあえず体脂肪を落としたいので糖質なしのEAAだけの摂取の方がいいと思ってます。 食事も糖質を抑えた食事をしています。 このやり方は問題ないと思っていますが、みなさんのご意見をお聞かせください。 A ベストアンサー おっしゃる通り、プロテイン(タンパク質)が体に吸収される最終形がアミノ酸なので、プロテインの代わりにアミノ酸を使うのは可能です。 ただし、吸収が早いので、継続的に体にアミノ酸を供給し続ける様な使い方は難しいです。 トレーニング直後と、睡眠時に成長ホルモンが多く分泌されます、この時にアミノ酸を摂ると最高のタイミングです。 反対に、筋肉は日中、普通に生活をしている時にも回復をしています。 この時にもアミノ酸が必要なのですが、吸収の早いアミノ酸はすぐに体に取り込まれてしまい、じわじわ持続的に筋肉に供給されるといったわけには行きません、こんな時には、カゼイン系のプロテインが消化に時間が掛かり、じわじわとゆっくり供給されるので、適しています。 アミノ酸を使った場合のメリットとデメリット メリット ・アミノ酸は吸収が早いので、トレーニング直後など成長ホルモンが盛んに分泌される時に一気に体に届けられるので、筋肉の成長を促進出来る。 ・プロテインに比べて必要量が少ないので、タブレットなどで簡単に摂ることができる。 (プロテインの一食分はだいたい20gアミノ酸(BCCA)はだいたい5g) デメリット ・価格が高い ・吸収が早いので、トレーニング直後以外の時に使用するとその多くが無駄(余れば脂肪)になる。 おっしゃる通り、プロテイン(タンパク質)が体に吸収される最終形がアミノ酸なので、プロテインの代わりにアミノ酸を使うのは可能です。 ただし、吸収が早いので、継続的に体にアミノ酸を供給し続ける様な使い方は難しいです。 トレーニング直後と、睡眠時に成長ホルモンが多く分泌されます、この時にアミノ酸を摂ると最高のタイミングです。 反対に、筋肉は日中、普通に生活をしている時にも回復をしています。 この時にもアミノ酸が必要なのですが、吸収の早いアミノ酸はすぐに体に取り込まれてしまい、じ... もしプロテイン、アミノ酸などのサプリメントの正しい知識が学べる本や場所があれば教えてください。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 商品化されてるEAAは、必須アミノ酸のトリプトファンを敢えて入れずに販売しているものがほとんどです。 トリプトファンってBCAAと拮抗関係にあって、BCAAの体内での量が少なくなると総体的にトリプトファンが優位になって、セロトニンの分泌を促して疲労感を感じるわけで、トレ前中に飲むEAAはなるべくトレーニングのモチベーションを高めるためにトリプトファンを含有してません。 よって、必須アミノ酸が完全な形で含まれていない(トリプトファンが欠落している)ので、EAAは筋肉の材料とはなり得ず、プロテインの代替とすることは無理でしょう。 そもそもBCAAやEAAは、どちらかというとトレーニング中のパフォーマンス向上を狙って使用した方が効果的であり、筋肥大向けにアミノ酸を利用するのはあまりにコストパフォーマンスが悪すぎますし量も摂取できません。 それに吸収が速い分、急激に血中のアミノ酸レベルを上昇させる代わりに低下するのも速いです。 筋肉を成長させるにはむしろある程度アミノ酸レベルを高く維持するような方がどっちかというと筋肥大向きと考えることもできるわけで、期待するような効果は出ないでしょう。 ですので、 >アミノ酸に比べてホエイは吸収が遅いため これはこと筋肥大のための筋肉の材料という観点ではデメリットにはなり得ません。 それに、トレ直後に吸収の速いアミノ酸を私も過去さんざん飲みましたけど、はっきり言って筋肉の成長なんて全然変わらないですよ。 せいぜい疲労回復がちょっと良くなるぐらい。 >下痢を起こすため ホエイで下痢するケースについては、ホエイに含まれる乳糖よりも、添加物が体に合わない場合の方が多いです。 試しにホエイの銘柄を変えてみるとか、もし本当に乳糖不耐症であれば、WPIというタイプに変更することをお勧めします。 WPIは乳糖をほとんど含まないので乳糖不耐症の方でも平気で飲めます。 また、アミノ酸も大量に摂取すると浸透圧の関係で下痢する場合がありますよ。 >アミノ酸に比べて内蔵に負担がかかるから 確かに消化というプロセスを経ずに吸収できるアミノ酸は消化器官への負担はほとんどないですけど、プロテインって普通に肉を食べるよりも遥かに胃腸への負担は低いです。 肉だと消化吸収しきるのに4~6時間程度かかりますけど、ホエイの場合1時間もしないうちに吸収できちゃいます。 気にするレベルではありません。 > 2 プロテインとスポーツ栄養学について とりあえずググってみるキーワードを自分なりに工夫することでしょうか。 例えば「運動生理学」でググると以下のようなページとかヒットしますね。 hatena. トリプトファンってBCAAと拮抗関係にあって、BCAAの体内での量が少なくなると総体的にトリプトファンが優位になって、セロトニンの分泌を促して疲労感を感じるわけで、トレ前中に飲むEAAはなるべくトレーニングのモチベーションを高めるためにトリプトファンを含有してません。 よって、必須アミノ酸が完全な形で含まれていない(トリプトファンが欠落している)ので、EAAは筋肉の材料とはなり得ず、プロテ... A ベストアンサー 下腿部(ふくらはぎ)および腹筋、前腕は毎日鍛えても大丈夫とされています。 そのほかは、腕の筋肉である上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉である僧帽筋、三角筋、菱形筋などは1日おき。 大胸筋(胸)、大腿四頭筋・ハムストリング(脚)、広背筋(背中)2日おき。 脊柱起立筋(背中の下部)は3日おき程度が目安です。 ただし、回復力は個人差が大きいので、あくまで「目安」です。 腹筋なども人によっては1日おきのほうがいい場合があります。 トレーニングの間隔を変えながら、記録をこまめにつけ、自分にとって最適の間隔を見つけてください。 それと、先に有酸素運動をやると、筋トレの主エネルギーである糖質が不足してしまいますので、十分トレーニングできない可能性があります。 自分の体重を利用した腕立て伏せなどの筋トレ程度ならいいのですが、マシンやダンベルなどを使った本格的なものなら、先にやったほうが効果的です。 ハードなトレーニングをするなら大きな筋肉は週1回しか鍛えない人も珍しくありません。 休むことも、大切なトレーニングです。 筋肉痛があるときや気が乗らないときのトレーニングは避けましょう。 ケガやストレスになり、挫折のもとです。 休む時は休み、やるときはやる、と言った具合にメリハリをつけて、長く続けることを第一目標にするようにしましょう。 下腿部(ふくらはぎ)および腹筋、前腕は毎日鍛えても大丈夫とされています。 そのほかは、腕の筋肉である上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉である僧帽筋、三角筋、菱形筋などは1日おき。 大胸筋(胸)、大腿四頭筋・ハムストリング(脚)、広背筋(背中)2日おき。 脊柱起立筋(背中の下部)は3日おき程度が目安です。 ただし、回復力は個人差が大きいので、あくまで「目安」です。 腹筋なども人によっては1日おきのほうがいい場合があります。 トレーニングの間隔を変えながら、記録をこまめに... Q 筋トレ歴1年半、1日2時間程度のトレを全身を3箇所に分けて週4日ほどしています。 筋肉自体にハマっているのでトレの仕方・栄養のとり方等はそれなりに学び、 初めの時に比べて劇的に体が変わりました。 ですが、今月末くらいから仕事の内容が変わり、 超がつくほど忙しくなるので3週間もの間、 筋トレが一切できません。 訳あって少しのトレ(自宅で腕立て等)もできませんが、 日常生活の動作はあるので寝たきり状態ではもちろんありません。 トレ歴や知識がそれなりにある人で、 10日間以上トレを完全に休んだ経験のある方に教えていただきたい。 ・実際体感できるほどに筋力や筋量が落ちたのか。 ・落ちた筋力を取り戻すのにどの程度の期間がかかったのか。 1週間程度なら体を休める事もありますが、それ以上の経験がありません。 筋肉は1週間以上鍛えなければ減っていくと言われます、どれほど減るのか心配なのです。 A ベストアンサー 40代。 ウエイトトレーニング歴5年。 参考サイトを先ず上げます。 pep. これによると4週目までは筋肉自体は衰えず、神経系が最初に衰えるとあります。 つまり、筋肉自体は落ちにくいとのことです。 私自身の経験ですが、3ヶ月ほどトレを全くできなかった期間がありました。 時間がたつにつれて、筋肉の張りが失われ細身になりました。 悔しいのでサイズは測りませんでしたが。 この期間は特に食事についてはサプリメントを取るとか、腹一杯食べるということはしませんでした。 トレをしないのに栄養をとっても太るだけになります。 トレを再会して1ヶ月半ほどで、休み前の重量を扱える様に戻りました。 よく言われるマッスルメモリーというものでしょうか。 筋肉の回復は早いです。 私はサプリメントを金銭的な理由で2年前から取っていません。 しかし、普段の食生活は3食+1食とり、内容も気を付けています。 トレを再会する時は、焦らずにトレーニングを休んだ時間分かけて重量、ペースを元に戻していくというのが鉄則です。 焦って高重量を扱うと故障しやすくなります。 40代。 ウエイトトレーニング歴5年。 参考サイトを先ず上げます。 pep. これによると4週目までは筋肉自体は衰えず、神経系が最初に衰えるとあります。 つまり、筋肉自体は落ちにくいとのことです。 私自身の経験ですが、3ヶ月ほどトレを全くできなかった期間がありました。 時間がたつにつれて、筋肉の張りが失われ細身になりま... Q はじめて投稿させて頂きます。 nqk39781と申します。 本格的な筋トレ暦は3ヶ月 身長177cm 体重 74.5 体脂肪17前後 29歳 男性で す。 (当日はその後のトレ全てこなしました) レントゲンで骨に異常はなく、整体師はしばらく休めとのことでした。 それでお聞きしたいのですが・・・ この際やはり腰に負担が掛かる種目だけではなく、筋トレ全般を取りやめた方がいいのでしょうか? また今後日常において特に気をつける点などはありますか? スポーツにおける腰の怪我は経験がなく勝手がわからないのです。 経験者、有識者の方の御意見をお待ちしております。 返信は明日の夜行わせていただきますね。 それではよろしくお願いします。 はじめて投稿させて頂きます。 nqk39781と申します。 本格的な筋トレ暦は3ヶ月 身長177cm 体重 74.5 体脂肪17前後 29歳 男性で す。 平時は背中のトレーニングは フロントラットプルダウン(順手のワイドグリップ 62kg*12レップのドロップセット ウェイトダウンは2回) で行っているのですが、 先日、BIG3の最大を計ってみようと数度しか経験のないデッドリフトを行ったのですが(フォームは知識としてはありますが、実際に加重時に行えたかは微妙です) 有酸素に... A ベストアンサー 45歳おとこのこです。 まず、整体師には相談しないこと、これ基本 もっとひどいことになる可能性あり。 >>筋トレ全般を取りやめた方がいいのでしょうか? やめなさい もっとひどいことになります。 腰は甘く見ちゃだめです。 私もう10年以上デッドはやらないし フルスクワットも加重落としたものしかやらんです フルスクワットとデッドをメニューからはずし ベンチのMAX挑戦もしないため 最終的なBIG3MAXの合計が何年も前の500寸前で止まったままです。 でも別にそれでいいと思います。 趣味だし、体がでかくなればいいんですから >>また今後日常において特に気をつける点などはありますか? しばらく腹圧帯することになりますが、あんまりしてると腹筋が 落ちます。 日常生活でも常に腹圧を意識して行動してください。 ちなみにデッドは底引きですか? 腹圧のかけかた解りますか? (といいながら腰が痛くて歩けないのにディップスだけやってたこと あります) Q 現在、減量2ヶ月目なのですが、食事は夜が多めで朝昼が少なくなっています。 朝>昼>夜の食事量が良いようですが、夜少ないと眠れない為、夜に偏ってしまっています。 たぶん、一日当たり維持カロリーのマイナス600カロリーぐらいの摂取量かと思います。 (1ヶ月目はもう少しカロリー多目でした。 ) 質問ですが、トレ前にバナナ一本、プロテイン1スクープにブドウ糖8gを入れて飲んでいます。 トレ後もプロテイン1スクープにブドウ糖8gを入れて飲んでいます。 そして、数十分後に夕食、寝る前にカゼイン1スクープといった感じです。 トレ前に角砂糖を大量に食べるとか、カーボを取っておいた方が良いとか聞いたので、減量中であまり力が入らない感じがしているので(と言っても初心者だからか、使用重量は落ちず伸びずと言った感じです。 )、ブドウ糖8gと言うプロテインが甘くなる程度でカーボ補給としては意味がなさそうな量を取りつつモヤモヤしています。 こんなトレ初心者にアドバイスをよろしくお願いします。 A ベストアンサー トレ前は単にトレーニングに必要な最低限のカーボ補給できればいいです。 おにぎりでもゼリー飲料でもブドウ糖でも。 要はトレ中にエネルギー不足にならなきゃいいんです。 それは他の食事とも関係してくるんで一概に何g摂れば良いなんて言えるもんでもありません。 体と相談ですね。 私なら空腹感と相談してヤバそうならトレ直前にゼリー飲料飲んで済ませます。 トレ後の単糖類摂取はもうちょっと摂っても大丈夫じゃないですかね。 20gぐらい。 それも1日トータルの摂取カロリーと相談になりますが。 もし、エネルギー不足でどうにも挙がらない、なんてことになったら、試しにトレーニング前日にカーボをたらふく食ってみて下さい。 それこそ思い切ってどんぶり飯ぐらい。 そうすると一時的に体重は増えますけど枯渇してた筋グリコーゲンの回復にほとんど使われるので脂肪として蓄積することはありませんしウエイトも挙がるようになります。 ただ、月2kg程度の減量ペースだったらそこまでするほどカーボ不足に襲われることもないですが。 A ベストアンサー プロテイン タンパク質 もBCAAやEAAといったアミノ酸サプリもどちらもお勧めしません。 どちらも体内に入りますと肝臓でアミノ酸に分解されます。 そして老廃物であるアミノ基は尿素に合成されまして排出されます。 ですからそれらのサプリは,肝臓や腎臓に負担を掛けることになります。 1~2年で何ともなくとも,一般人よりもそれら臓器に負担を掛け続けることになりますから,長期間続けることはマイナス面しかないと思います。 モルモットですね。 ご質問者さんがプロを目指す方でしたら,体をこわしても結果が求められますから何も言いませんが,一般人ならばタンパク質は食事で十分に摂取されていますから必要ありません。 ただ私は,出血で1~2ヶ月も貧血状態だったことがあります。 全く坂など登れなくなりまして,その際にドクターから血液量を積極的に増加させるには,「自転車から降りて30分以内に,牛乳に甘く感じない程度に砂糖を入れて飲みなさい。 」と指示されまして続けています。 私は,ほとんど感じませんが,妻は持久力が高まる効果を感じているようです。 一般人にはその程度で良いのではと思います。
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