トイストーリー4 hikakin。 HIKAKIN、『トイ・ストーリー4』声優出演を報告!演じたキャラは「探してみて」

ヒカキンが映画「トイ・ストーリー4」に声優として出演!担当は誰のキャラクターの声かが判明!場所はどこ?

トイストーリー4 hikakin

9億円 前作 (長編作品) (トイ・ストーリーシリーズ全般) (ピクサー作品全般) 次作 『 トイ・ストーリー4』(原題: Toy Story 4)は、製作によるの・・映画。 アメリカ合衆国で2019年6月21日 、で同年7月12日公開。 監督は。 概要 1995年公開の『』、1999年公開の『』、2010年公開の『』に続く第4作目であり 、の長編映画としては2018年公開の『』に次ぎ『トイ・ストーリー』から数えて第21作目となる。 また、シリーズ初となるに対応した作品である。 やなどお馴染みのキャラクターが再登場している他、前作では別の持ち主の元へ渡ったため登場しなかったボー・ピープが20年ぶりに再登場している。 「何がおもちゃにとっての幸せなのか」というシリーズの根幹を成すテーマ、またかねてから指摘されていた「人格を持つものが人間の所有物となって良いのか」というシリーズが孕んでいる倫理的な問題をクローズアップした作品となっている。 なお、ピクサー製作の長編映画には同社の短編作品が併映されていたが、本作ではシリーズ1作目以来24年ぶりに単独上映となっている。 あらすじ 9年前の雷雨のある夜、 RCが外に放置されていたためしており、 と ボー・ピープが救出に向かい彼を救い出す事に成功するも、家に戻った直後にボーの電気スタンドが彼女ごと知人の男性に譲られてしまう。 それを見ていたウッディは悲しみに暮れる。 そして、ウッディ達が アンディ・デイビスの元から ボニー・アンダーソンの元へと渡って1年後、 らおもちゃ達は相変わらず楽しい毎日を過ごしていたが、一方でウッディは遊ばれる頻度が少なくなり悲しさを覚えていた。 ボニーは新しく幼稚園に通う事になるが、内気な彼女は中々幼稚園に馴染めなかった。 それを見兼ねたウッディの助けもあり、ボニーはやモールなどを使用して手作りのおもちゃ フォーキーを工作する。 フォーキーを作った事でボニーは明るくなり、彼は1番のお気に入りのおもちゃになった。 しかしフォーキーは、自分はおもちゃではなく「ゴミ」だと思い込んでおり、目を離すとすぐにゴミ箱に入りたがってしまう。 ある日、アンダーソン一家がでドライブ旅行に行く事となり、ウッディやフォーキーを含むおもちゃ達も同行するが、移動中、遂にボニーの元からフォーキーが逃げ出してしまう。 それにより、彼を連れ戻そうとウッディもフォーキーの跡を追う事となる。 ウッディはフォーキーを見つけボニーの元へと戻る道すがら、偶然通りかかった「セカンド・チャンス・アンティーク」で長年離れ離れでいたボーの電気スタンドを見つけ店内に入るも、そこに現れたのは内蔵されたボイスボックスが故障しているため喋る事が出来ず、それが原因で1度も子供に愛された事の無い人形 ギャビー・ギャビーであった。 ウッディのボイスボックスを奪おうと襲来する彼女から逃げる2人だったが、ウッディは「セカンド・チャンス・アンティーク」の店主 マーガレットの孫娘 ハーモニーに拾われ、店の外に連れられてしまい、彼とフォーキーは離れ離れになってしまう。 一方、キャンピングカーの中に残ったバズ達は、中々戻らないウッディとフォーキーを心配していた。 バズは2人を探し出すため車外に出るも、誤って落下したの「スター・アドベンチャー」の景品として壁に貼り付けられてしまう。 そこで、同じく「スター・アドベンチャー」の景品であるのぬいぐるみ ダッキーとのぬいぐるみ バニーと出会い、2人の協力でバズは脱出に成功する。 ハーモニーに連れられに来たウッディは、そこで偶然ボーと再会し、2人はハーモニーの隙を見てその場から逃げ出す。 知人の男性に譲られるも彼にも手放されたボーは、その後「セカンド・チャンス・アンティーク」に行き着いたのだという。 「セカンド・チャンス・アンティーク」に向かう途中、ウッディ達にバズ、ダッキー、バニー、さらにの人形 デューク・カブーンも合流する。 店に到着するも計画した作戦が上手くいかないため、ボーはフォーキーの救出を諦めようとウッディに話を持ちかけるが、それをウッディは断固拒否したうえ2人は喧嘩をしてしまい、ボー達はウッディの元から去ってしまう。 1人になったウッディは、自分のボイスボックスとフォーキーを交換するというギャビーの提案を受け入れ、ボイスボックスを彼女に譲る。 修復され喋れるようになったギャビーは早速ハーモニーの気を引くも、すぐに見捨てられてしまう。 悲しむギャビーに、ウッディは一緒にボニーの元へ行こうと提案する。 登場キャラクター 「」も参照 おもちゃ 過去作品と同様に、「 人間が見ている前では動いてはいけない」というルールのもと動き回っている。 主人公 ( Woody) 本作の主人公。 昔ながらの人形。 おもちゃ達のリーダー的な存在。 1950年代の人形劇『ウッディのラウンドアップ』の主人公であり、商品価値の高いプレミア人形である。 背中に付いた紐を引くと、内蔵されたボイスボックスからランダムで様々なセリフを喋る機能が付いている。 一人称は「俺」。 「子供に遊んでもらう事こそがおもちゃの使命であり、一番の幸せ」という信念を持っており、で元の持ち主であり長年の親友でもあったアンディから幼稚園児のボニーの元へ仲間達と共に譲られ、再びおもちゃとして大切に遊ばれている。 しかし本作では、遊びに選ばれなくなった事や、自分の存在意義が理解できずに「ゴミ」として悩むフォーキーと、破損して「人の所有物」で居られなくなったボーとの再会により、運命に翻弄される事となる。 最終的に故障していたギャビーにボイスボックスを渡して、バズの後押しもあり、ボーと共にに残ることを選び、ジェシーに保安官バッジを譲り、バズ達と別れた。 なお、過去作品ではブーツの裏にアンディの名前が書かれていたが、本作ではボニーの名前に書き換えられている。 ( Buzz Lightyear) 本作の準主人公。 スペース・レンジャーのアクション人形。 ウッディの親友である。 アクションボタンを押すとセリフを喋る、体に様々な仕掛けがあるなど、ウッディとはかけ離れた最先端のおもちゃ。 一人称は「私」。 ボニーの元から逃げ出したフォーキーと彼の跡を追うウッディを心配しから車外に出るも、誤って落下してしまった移動遊園地の「スター・アドベンチャー」の景品として壁に貼り付けられる。 心の声に従っているというウッディの言葉の意味を勘違いし、自身の音声機能に従って行動するが彼の心の声が大きな役割を果たす。 ボー・ピープ( Bo Peep) 本作のヒロイン。 元はアンディの部屋の電気スタンドに付属していた製の飾り羊飼いのの。 は「私」。 ウッディとは恋仲であったが、アンディが手放した後彼の妹であるモリーに譲られており、彼女にも知人の男性に手渡されたためデイビス家を去る事となった。 その後、様々な持ち主に渡り歩いた末「セカンド・チャンス・アンティーク」に売り捌かれてしまった。 持ち主が変わる毎に破損していき、着衣もボロボロになり、これまで被っていたピンクのやはなくなっていた。 その上右腕と手持ちの杖は欠け、それぞれ外れた際には常備している包帯やテープで固定する等、値打ちのない物へと変わり果ててしまった。 しかし、過酷な環境を生き抜いたためにすっかり逞しく別人のような姿へと変わり、ただ電気スタンドに立つのをやめ、唯一残ったの水玉模様のをのように羽織って身軽に動き回るようになった。 フォーキーを助けることに拘りすぎるウッディと一度喧嘩別れするがそれでも主人に忠実で一途な彼を想う気持ちを捨てられず、ギャビーの主人探しに協力した。 ボニーのおもちゃ 前作で元の持ち主であるアンディが大学進学に伴い実家を出たため、大抵のおもちゃはボニーに譲られた。 ドーリー以降、ミスター・プリックルパンツ以前はボニーが元から持っていたおもちゃである。 なお、前作に登場したのぬいぐるみお豆3兄妹 や、元ロッツォの仲間のの人形チャックルズ、のぬいぐるみは登場していない。 本作では押し入れのおもちゃとして、テレビスペシャル作品『』に登場したオールド・タイマーや緑のおもちゃ椅子チェアロル・バーネット、青いゾウ人形メレファント・ブルックス、ピンクのサイ人形カール・ライネロセロス、黄色い輪のトラ人形バイディ・ホワイトが登場している。 フォーキー( Forky) ボニーが新しい幼稚園の工作で、プラスチックのにモールの手やの棒を足に付けて作った手作りのおもちゃ で本作の影の主人公でもある。 一人称は「僕」。 手作り故に自分は「ゴミ」であり「おもちゃではない」と主張し、何度もゴミ箱に入ろうとしてウッディに止められるも、ボニーが目を離した隙を見て遂に彼女の元から逃げ出してしまう。 しかし、ウッディの説得で自分の役目が分かるようになる。 エンドロールでは彼にそっくりの女の子のおもちゃカレン・ビバリーが登場した。 ( Jessie) カウガール人形。 『ウッディのラウンドアップ』のヒロインで、ウッディの妹分。 バズとは相思相愛の仲である。 ウッディと同様に背中に付いた紐を引くとランダムで様々なセリフを喋る。 が得意。 一人称は「あたし」。 旅行中に姿を消してしまったウッディとフォーキーを探しに行ったバズの帰りを待つために、ボニーの一家を足止めにする。 終盤でボーと最初で最後の再会を果たし、移動遊園地に残る事を決めたウッディとの別れの際に彼から保安官バッジをもらい、ウッディに代わって彼女がおもちゃ達のリーダーとなった。 ブルズアイ( Bullseye) の人形。 ウッディとジェシーの愛馬である。 ( Mr. Potato Head) 頭の人形。 顔のパーツの取り外しが可能。 皮肉屋だが家族想い。 一人称は「俺」。 ( Mrs. Potato Head) ジャガイモ頭の人形。 ミスター・ポテトヘッドの妻で、旦那とは仲が良い。 彼と同様に顔のパーツの取り外しが可能。 一人称は「私」。 レックス( Rex) の人形。 見た目とは裏腹に臆病である。 一人称は「僕」。 フォーキーとウッディが行方不明になった際にパニックになるも、おもちゃやゲームの遊び過ぎで現実と空想と混乱しているのか、「」と無理な提案を出す。 ハム( Hamm) の貯金箱。 毒舌家である。 ( Slinky Dog) 体がバネでできたの人形。 ウッディとは長い付き合い。 冒頭シーン(9年前)の雷雨の夜、ウッディやボーと共にモリーの部屋の窓からRCを救い出した。 エイリアン( Aliens) レストラン「ピザ・プラネット」に設置されているの景品である、エイリアンの人形達。 ポテトヘッド夫妻の養子として扱われている。 旅行中は留守番をしていたため、ウッディとは最後の別れをしていない。 ドーリー( Dolly) 紫の髪をした少女のぬいぐるみ。 ボニーの家ではおもちゃのリーダーだが、勝手な行動を取るウッディに悩まされており、トラクシーやバターカップと共に無断でボニーの幼稚園へ外出したウッディを叱責していた。 トリクシー( Trixie) の人形。 レックスと同じのおもちゃであり彼とは仲が良い。 一人称は「私」。 旅行中にウッディとフォーキーが行方不明になった際、パニックになったレックスの発想に呆れるも、2人を見つけ出すまで帰路につこうとするボニーの一家を騙して自らがの音声役として移動遊園地に逆戻りさせる。 バターカップ( Buttercup) のぬいぐるみ。 ハムとは仲が良い。 旅行中にウッディとフォーキーが行方不明になった際、時間稼ぎにボニーの父親を警察に逮捕させようとする。 ミスター・プリックルパンツ( Mr. Pricklepants) のぬいぐるみ。 ボニーの劇の役になりきること拘っている。 エイリアン達と同様に旅行中は留守番をしていたため、ウッディとは最後の別れをしていない。 オールド・タイマー( Old Timer) テレビスペシャル作品『トイ・ストーリー・オブ・テラー! 』に登場した、髭を施した。 カレン・ビバリー( Karen Beverly) フォーキーと同様に、ボニーが幼稚園の工作で新たに作った手作りおもちゃ。 プラスチックのにモールなどが付けられている。 エンドロールにて登場し、初めて対面したフォーキーに「僕たちと同じおもちゃ」だと伝えられる。 セカンド・チャンス・アンティークのおもちゃ ウッディとフォーキーが迷い込んだアンティークショップ「セカンド・チャンス・アンティーク」のおもちゃ達。 ギャビー・ギャビー( Gabby Gabby) アンティーク人形。 一人称は「私」。 本作の。 ウッディやジェシーと同様に背中の紐を引っ張って喋るおもちゃであるが、ボイスボックスが故障しているため喋る事が出来ない。 その上、今まで1度も子供に愛された事がない。 囚われたフォーキーとウッディのボイスボックスを巡って対立する。 ボイスボックスをウッディから手に入れたが、店を訪れた子供に見捨てられ、ショックになっていたところ、ウッディーに救われ新しい主人に出会いウッディーに笑顔で感謝した。 ベンソン( The Bensons) アンティークの人形達。 ギャビーの右腕。 全部で4人登場している。 デューク・カブーン( Duke Caboom) のの人形。 おもちゃのバイクに乗っている。 「セカンド・チャンス・アンティーク」で知り合ったボーの仲間の1人。 過去に持ち主の子供リジャーンがいたが、テレビCMとはイメージが異なる醜態を晒した切っ掛けで飽きられてしまった事がトラウマとなり、自分に自信が持てない性格となった。 エンドロールののロゴでは、の代わりにコンバット・カールと共に登場している。 ティニー( Tinny) ピクサーの短編作品『』に登場するブリキ製の人形。 「セカンド・チャンス・アンティーク」で知り合ったボーの仲間の1人として登場している。 移動遊園地のおもちゃ ウッディ達が辿り着いた移動遊園地の射的「スター・アドベンチャー」のおもちゃ達。 ダッキー( Ducky) のぬいぐるみ。 「スター・アドベンチャー」の景品であり、誰かに持ち帰ってもらう事を夢見ている。 かなりの毒舌家で相棒のバニーとは非常に仲が良いが、喧嘩することも少々ある。 3年間もの間バニーと共に天井に吊されており、景品として間違えられ壁に吊されたバズの脱走の手助けをしてしまい、誤って落下する。 そのため、自分達が景品として子供達に売られなくなってしまい、バズを追跡し激しく非難する。 ウッディから持ち主のボニーが居る事を聞かされてから一緒に同行する。 自分達がおもちゃであるにも関わらず、ルールを破って「セカンド・チャンス・アンティーク」の店主マーガレットや「スター・アドベンチャー」の経営者アクセルを驚かそうとするような妄想を勝手に作り出すのが好き。 予告編ではバニーと漫才のツッコミをしている。 『』の大ファンであり、ウッディの真似が得意。 バニー( Bunny) のぬいぐるみ。 親友のダッキーと同様に「スター・アドベンチャー」の景品で、かなりの毒舌家で彼とは大の仲良しだが、喧嘩することも少々ある。 景品として間違えられたバズの脱走の手助けをしてダッキーと共に誤って天井から落下してしまい、自分達が景品として子供達に売られなくなってしまった事でバズを追跡し、激しく非難する。 その後はウッディ達と同行する。 ダッキーと同様に、ルールを無視して人間を驚かすような妄想を作るのが好き。 予告編ではダッキーと漫才のボケをしている。 ダッキー同様、『トイ・ストーリー』の大ファンであり、バズの真似が得意。 その他のおもちゃ ギグル・マクディンプルズ( Giggle McDimples) 1980年代に玩具シリーズとして発売された、ミニチュアのプラスチック製人形。 顔はの人形に似ている。 ボーの親友で、常に彼女の肩に乗っている。 3匹が身を寄せ合った状態で1つのおもちゃになっている。 ボーによると性別は雌である。 名前も本作で明らかになった。 コンバット・カール( Combat Carl) 『トイ・ストーリー・オブ・テラー! 』に登場したコンバット・カール・ジュニアと同型の、迷彩服を着た黒人系軍人の人形。 他の2人も登場している。 スカンクカー( Skunk Car) ボーがラジコンカーを改造して作った物で、生きていないおもちゃにあたる。 RC( RC) アンディが所有していた。 雷雨の夜、外に放置されていたため遭難しており、モリーの部屋の窓からウッディやボー達によって救い出される。 ( Barbie) モリーが所有していた着せ替え人形。 回想シーンでは他の2人も登場しており、モリーの部屋のおもちゃ達と共にウッディとボーのRC救出「おもちゃ引き上げ作戦」に協力する。 現在はかつてロッツォが支配していたサニーサイド保育園のリーダーを務めており、ケンとは恋人。 ウッディとボーのRC救出「おもちゃ引き上げ作戦」に協力する。 人間 ボニー・アンダーソン( Bonnie Anderson) 5歳 の少女。 ウッディらおもちゃ達の持ち主。 新しく幼稚園に通う事となるが、内気なため中々幼稚園に馴染めないでいたが、ウッディの助けもありフォーキーを工作した事で明るくなった。 そして、フォーキーが1番のお気に入りのおもちゃとなり、「ゴミ」だと思い込んでいる彼が居なくなる度に彼の行方を探し心配する。 日本で公開されたのテレビCMでは小学生となり、学校に登校する姿をウッディ達が見守っていた。 ボニーのパパ( Bonnie's dad) ボニーの父親。 過去作品には未登場だったが、本作にて初登場。 終盤でバズ達に散々振り回される。 ボニーのママ( Bonnie's mom) ボニーの母親。 移動遊園地付近にて滞在中、ボニーを「セカンド・チャンス・アンティーク」へ連れて行く。 マーガレット( Margaret) 「セカンド・チャンス・アンティーク」の店主。 高齢者。 ハーモニー( Harmony) マーガレットの孫娘。 おもちゃが大好きだが、ギャビーには興味がなかった。 ハーモニーのママ( Harmony's mom) ハーモニーの母親でマーガレットの娘。 ウェンディ先生( Miss Wendy) ボニーの幼稚園の先生。 アクセル( Axel) 「スター・アドベンチャー」を経営する男性。 なぜかいつも気分が乗らない表情をしているが、バズを拾って自分の店の景品にした。 迷子の少女( Lost Girl) 移動遊園地で迷子になっていた少女。 終盤でギャビーの持ち主となる。 アンディ・デイビス( Andy Davis) ウッディ達がボニーの元へ渡る前の元の持ち主。 一人称は「俺」、または「僕」。 本作では冒頭の回想シーンで登場している。 アンディのママ( Andy's mom) アンディの母親。 彼と同様に冒頭の回想シーンのみの登場。 モリー・デイビス Molly Davis アンディの妹。 兄や母同様に冒頭の回想シーンのみの登場で、あっさりボーを手放した。 リジャーン( Rejean) デュークの持ち主だった少年。 回想シーンで登場しており、過去のテレビCMでは人気商品だったディークがイメージとは異なる醜態を晒したため、怒って見捨てる。 動物 ドラゴン( Dragon) 「セカンド・チャンス・アンティーク」で飼われている。 店内のおもちゃを容赦なくズタズタにしてしまうほど獰猛な性格。 また、監督を務めたは、本作が生まれたきっかけを「終わりはいつだって新しい始まりなんだ。 前作でアンディと別れたウッディがこれからどうなるんだろうかと考えた」と語っている。 脚本 2014年の公式発表以来、ジョン・ラセターが監督、『』のとが脚本の体制で「ウッディとバズによるボー・ピープを見つけるための冒険」をメインストーリーとして製作が進んでいた。 その後、後任の監督は『』の脚本、『』を手掛けたジョシュ・クーリー、脚本は『』にノンクレジットで携わっていたに決定し、ラセターらが手がけたオリジナル脚本の約4分の3を変更した。 ウッディの声を演じるは「今作のエンディングは歴史的瞬間でインパクト大、エモーショナルだ。 最後はスタッフの方に顔を向けられなかった」とコメントしている。 また、バズの声を演じるは「とてつもなく感動的で、とてもおかしくて、アイデアがとてつもなく素晴らしい。 『トイ・ストーリー3』が最高だと思っていたけれど、今回は最後のシーンをこなす事が出来なかったくらいだ」とコメントしている。 キャスティング ウッディ役にトム・ハンクス、バズ役にティム・アレンなど、多くは過去作のキャストが続投したが、ボニーの声優は前作のからに変更されている。 また、役のが2017年に亡くなったため、本作では過去3作品やテーマパーク、アイスショー、ゲーム用に収録されたリックルズの未使用の音声で登場した。 日本語吹き替え版においても、やら過去作のキャストは大半が続投、も19年ぶりにキャストに復帰した。 しかし、2014年にスリンキー・ドッグ役のが、2015年にハム役のがそれぞれ亡くなったため、後任としてスリンキー役にが、ハム役にがそれぞれ起用された。 また、過去作の予告編やゲーム『』でウッディの声を担当したが2018年に亡くなったため、予告編でも唐沢がウッディを演じた。 本作で初めて登場したキャラクターの声はフォーキーを 、ギャビー・ギャビーを がそれぞれ演じた。 2人の参加はスタッフによるとオーディションを経て決まったとのこと で、唐沢も20年以上前に自身がウッディ役に選ばれた経緯が実はオーディションである事を後に語っている。 音楽 過去3作品と同様に、本作でもが音楽を担当している。 ニューマンは本作のために『』と『』の2曲を新たに書き下ろした。 『君のため』はニューマンが、『孤独なカウボーイのバラード』は受賞経験のあるとが歌唱している。 監督のクーリーは「ランディ・ニューマンの音楽が作品を形づけてきたから、彼なしでの第4弾の制作はあり得なかった」と話している。 また、日本語吹き替えにおいて1作目『』から日本版主題歌を担当してきたが本作でも続投しており、本作のために23年ぶりに新録した。 さらに『君のため』も彼が担当している。 サウンドトラック 『 トイ・ストーリー4 オリジナル・サウンドトラック』 の リリース 2019年6月21日 2019年7月10日 タイトル 作詞 作曲・編曲 アーティスト 1. 「」 2. 「孤独なカウボーイのバラード」 4. 「オモチャ引き上げ作戦!」 5. 「ウッディは置き去り」 ランディ・ニューマン 6. 「はじめての幼稚園」 ランディ・ニューマン 7. 「ゴミ箱に帰りたい」 ランディ・ニューマン 8. 「アンティーク・ショップへの道」 ランディ・ニューマン 9. 「先割れスプーンは手がかかる」 ランディ・ニューマン 10. 「ギャビー・ギャビーと腹話術人形」 ランディ・ニューマン 11. 「どうする? バズ」 ランディ・ニューマン 12. 「ダッキー&バニーは名コンビ」 ランディ・ニューマン 13. 「スカンクで飛ばせ!」 ランディ・ニューマン 14. 「世界は広い」 ランディ・ニューマン 15. 「奪われた羊たち」 ランディ・ニューマン 16. 「アンティーク・ショップに潜入!」 ランディ・ニューマン 17. 「デュークにお願い」 ランディ・ニューマン 18. 「いざジャンプ」 ランディ・ニューマン 19. 「レッツ・カブーン!」 ランディ・ニューマン 20. 「すべてはボニーのために」 ランディ・ニューマン 21. 「ハーモニーに愛されたい」 ランディ・ニューマン 22. 「デュークの華麗なるクラッシュ」 ランディ・ニューマン 23. 「ギャビー・ギャビーの夢」 ランディ・ニューマン 24. 「別れと旅立ち」 ランディ・ニューマン 25. 「孤独なカウボーイのバラード(サウンドトラック・バージョン)」 ランディ・ニューマン 26. 「ふわふわアタック!」 ランディ・ニューマン 27. 「君はともだち」 ランディ・ニューマン 28. 「君のため」 ランディ・ニューマン 公開 公開日 当初の公開日は2017年6月16日と発表されていたが、2015年にとによって1年後の2018年6月15日へ公開を延期する事が発表された。 2016年には、さらに1年後の2019年6月21日へ延期する事が発表された。 これにより、当初の計画から2年遅れての公開となった。 マーケティング 最初のティザー予告編は、2018年11月12日にピクサーの公式チャンネルで公開された動画で 、この動画では新キャラクターであるフォーキーが初めて披露目された。 その翌日には、新キャラクターのダッキーとバニーが前日に公開されたティザー予告編へのリアクションを語る映像が公開された。 さらに、翌年2月3日には3つ目の予告編が 、3月19日には4つ目の予告編が 、5月21日には最終予告編が それぞれ公開された。 では、2018年11月13日により特報映像が公開されたと同時に、日本での公開日も発表された。 翌年4月19日には、特別映像と共に日本版の本ポスターも解禁された。 また、同年5月2日〜5月4日の3日間に渡り開催されたとのタイアップが実施され、イベントでは本作の装飾がされた車両が運行した。 さらに、本作の公開に合わせて及びでは、6月14日〜9月1日のおよそ3ヶ月間に渡って「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」が開催された。 イベントでは、フォトロケーションが登場した他、グッズやフードメニューも販売された。 また東京ディズニーランドでは、体験プログラム「逃げ出したフォーキーをさがせ!」も実施された。 評価 本作は、公開前からすでに鑑賞した批評家や記者たちに大好評となった。 のは「『トイ・ストーリー4』は、シリーズにジーンとするような感動の要素を加えました。 ティッシュを忘れずに持って行ってくださいね。 フォーキー、、が人気をさらい、彼らを大好きになる事間違いなしです」と語った。 また、のは「『トイ・ストーリー4』のエンディングは、『』と同じくらい美しく温かい。 そして心を強く打たれます。 途中にはお腹を抱える爆笑シーンもあります。 ピクサーならではの優しい物語です。 すごく好きな作品」と語っている。 さらに、のは「笑い、自分の人生を思い出したり、ふり返ったりする事になり、涙さえ流すかもしれません」と感想を述べ、「デューク・カブーンはスピンオフを作ってもらうべきでしょう」とデュークの活躍を称えている。 ではスコア100%という高評価を記録し、同サイトの基準を満たして最高スコアのままCertified Fresh入りを果たした。 このようにでは好評なものの、日本ではのレビューが2019年7月時点で3. 07と不評となっている。 興行成績 とでは公開前に初週末興行収入1億4000万ドルと予想されていた。 2019年6月21日に北米4575館で封切られ、初週末興行収入1億1800万ドルを記録し、予想を大きく下回ったもののランキングでは初登場1位となった。 アニメーション映画における初週末興行収入では、『』 、『』 、『』 に続く歴代4位となった。 2週目以降も順調な興行収入を記録し、ランキングでは1位 、2位 、2位 、3位 、4位 、5位 、9位 とトップ10内をキープし続けている。 日本では、の販売枚数が65642枚を超え、これまで1位であった『』の35989枚を大幅に上回り、映画史上歴代1位の売り上げ記録となった。 そして7月12日に公開が開始され、公開3日間の観客動員数は127万人、興行収入は17億0686万円を記録し、ランキングでは初登場1位となった。 このオープニング記録は、2019年に公開された洋画において1位となり、さらに2014年に公開され洋画アニメーションにおける初週末興行収入歴代1位となった『』を上回る記録である。 なお、公開から4日間では観客動員数185万人、興行収入24億4073万円を突破している。 2週目、『』が首位となりランキングでは2位に落ちるも観客動員数63万人、興行収入8億5500万円という順調な記録を打ち立てた。 公開16日目となる7月27日には興行収入50億円を突破したが、この記録はディズニーアニメーション史上最短の記録である。 3週目以降も、ランキングで2位 、3位 、4位 とトップ10内をキープし続けている。 『トイ・ストーリー4』観客動員数・興行収入の推移 観客動員数 (万人) 興行収入 (億円) 備考 週末 累計 週末 累計 1週目の週末 2019年7月13日・14日 1位 103. 1 185. 0 13. 8 24. 4 累計観客動員数および累計興行収入は7月15日までのもの。 2週目の週末 7月20日・21日 2位 63. 0 298. 5 8. 6 39. 9 週末観客動員数は『』が1位。 3週目の週末 7月27日・28日 45. 6 415. 1 6. 3 55. 1 4週目の週末 8月3日・4日 3位 30. 5 512. 3 4. 1 67. 2 5週目の週末 8月10日・11日 4位 25. 6 604. 5 3. 3 78. 6 累計観客動員数および累計興行収入は8月12日までのもの。 6週目の週末 8月17日・18日 20. 0 679. 7 2. 6 88. 0 7週目の週末 8月24日・25日 5位 723. 0 1. 8 93. 3 8週目の週末 8月31日・9月1日 7位 753. 0 1. 5 96. 8 9週目の週末 9月7日・8日 10位 763. 3 0. 7 98. 2 パロディ・オマージュなど• 本作のポスター内の壁に、『』に登場するチャールズ・F・マンツとその右腕の達が描かれた絵画が飾ってある。 長編映画全てに見ることが出来る「」は、本作ではのナンバープレートに書かれている。 ボニーが幼稚園でフォーキーを工作するシーンで、『』に登場するブーらしき人物が画面右側に写っている。 『』や『』などに登場する石油会社「ダイナコ」のが登場している。 「セカンド・チャンス・アンティーク」にて、ピクサーの過去作品全てのオマージュが登場している。 のトイレは、『』に出てくるサンダーホロウ・スピードウェイのトイレと同じ。 大抵のピクサー長編映画に登場するピザ・プラネットの配達トラックは、本作ではアクセルの足にとして登場している。 「スター・アドベンチャー」の景品の1つに、『』に登場するギターがある。 ピクサーの短編映画『』に登場するおもちゃティニーが本作でも登場している。 日本語吹き替え版において、のが声の出演をしているが、役名は発表されていない。 エンドロールの最後に、原語版のの声優と、アニメーターのの追悼シーンが存在する。 エンドロールのピクサーのロゴには、デュークとコンバット・カールが登場している。 『』では、ジャック=ジャックのベッドの中にデュークのおもちゃが横たわっている。 脚注 注釈• 短編作品やテレビスペシャル作品を含めると第9作目となる。 これが後に重要な役割を果たす。 兄1人と妹2人。 手作りのおもちゃはシリーズ史上初である。 では4歳だったが、本作にてアメリカの児童が5歳になってから所属する幼稚園「キンダーガーデン」に入園している。 前作『トイ・ストーリー3』の冒頭では「俺」と語っているが、終盤では「僕」と語っている。 『』まで担当していたは公開から約4年前の2015年に死去した。 『』まで担当していたは公開から約5年前の2014年に死去した。 咲野は本作に先行し、ゲーム『』でハムを演じた。 なお、ハムがカメオ出演している『』では大塚ではなくが担当。 初週末興行収入1億8200万ドル。 初週末興行収入1億3500万ドル。 初週末興行収入1億2100万ドル。 2019年6月20日閲覧。 The Advertiser. 2019年6月20日閲覧。 British Board of Film Classification. 2019年6月20日閲覧。 Ryan Faughnder. 2019年6月20日閲覧。 - 2020年2月14日閲覧。 com. 2019年6月19日閲覧。 com. 2019年6月19日閲覧。 「」『GIGAZINE』。 2018年11月13日閲覧。 CINRA. NET. 2019年4月18日閲覧。 ciatr. 2018年11月13日閲覧。 2019年8月号22項• THE RIVER 2019年6月17日. 2019年6月17日閲覧。 Foutch, Haleigh 2019年1月28日. Collider. 2019年3月30日閲覧。 ディズニー公式. 2019年5月30日閲覧。 ディズニー公式. 2019年5月30日閲覧。 ディズニー公式. 2019年3月22日閲覧。 com. 2019年3月22日閲覧。 ファミ通. com. 2019年4月12日閲覧。 ORICON NEWS 2018年12月20日. 2018年12月20日閲覧。 シネマトゥデイ 2019年1月30日. 2019年1月30日閲覧。 映画ナタリー 2019年5月15日. 2019年5月15日閲覧。 com 2019年6月5日. 2019年6月5日閲覧。 映画ナタリー ナターシャ. 2019年5月30日. 2019年5月30日閲覧。 THE RIVER 2019年3月25日. 2019年3月25日閲覧。 cinemacafe 2019年5月9日. 2019年5月22日閲覧。 Comicbook. com 2019年3月28日. 2019年3月28日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年3月30日閲覧。 com. 2019年4月19日閲覧。 ScreenRant 2018年11月12日. 2019年3月30日閲覧。 Barden, David 2018年11月4日. HuffPost. 2019年3月30日閲覧。 com. 2019年3月29日閲覧。 N'Duka, Amanda 2019年3月22日. Deadline. 2019年3月30日閲覧。 THE RIVER 2019年3月30日. 2019年3月30日閲覧。 CINRA. 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ヒカキン トイ・ストーリー4に声優出演!演じる役は「秘密」!?

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作品とスタジオのことが大好きになれました! 歳をとったせいか、最近めっぽう涙もろいです。 グッタリするほど泣いちゃうので、「泣ける」「感動」「想像を超える結末」といった謳い文句が踊る『 トイ・ストーリー4』は、みるのが少し怖かったです。 それに、正直なところ、『3』で終わったはずなのに続編を作るなんて、しかもフォーキーという投げやりなキャラクターで勝負を仕掛けてくるなんて、ピクサーはどれだけネタに困っているのだろうと思ってもいました。 しかし試写会を終えた後、私の考えは180度変わりました。 「 全ての『トイ・ストーリー』はこのストーリーのためにー」というセリフは本物でした。 いやー、ピクサーの中の人たちってば本当に凄い! そんな感動と興奮も冷めやらぬ状態で、私は『トイ・ストーリー4』のプロデューサーである マーク・ニールセンさんに単独インタビューする機会に恵まれました。 自分で言うのもなんですが、超盛り上がった流れでいろいろ聞いてきましたよ。 以下、 ネタバレ注意!!! All Rights Reserved. マーク・ニールセン(以下、 マーク):その話を聞いた時、まず思ったのが 『3』で終わりじゃなかったのか、ということでした。 みんなと同じように、自分たちも 『3』で完結だと思っていたんですよ。 だから驚きましたね。 そしてすぐに、「どんな物語に展開させるつもりなんだろう」とワクワクしました。 アンドリューが、ボーピープがウッディと再会する展開を口にしたとき、彼の中で『トイ・ストーリー』に終わりはなく、 ウッディとアンディの話がひと段落しただけだったことに気づきました。 アンディは成長してウッディを手放し、ボニーが新たな持ち主になりました。 しかし、ボニーはアンディほどウッディを大切にしてくれません。 その環境の中でウッディはもっと成長できると、アンドリューは考えたようです。 そして9年間も離れていたボーピープが再び姿をあらわすという展開を聞いた時、「その先をもっと聞かせてくれ」と思いましたね。 だけど、僕は『2』を作った時に『2』が終わりだと思ったし、『3』を作った時は『3』が完結編だと思っていました。 だから、僕自身は『4』が終わりだと自信をもって言えます。 たとえ、それが見せかけの完結編だったとしても…。 僕らでさえこの先『トイ・ストーリー』シリーズがどうなるかはわからないんです。 でも、 『4』がウッディの冒険の完結編と言えますよ。 マーク:僕は最初アソシエイト・プロデューサーとして関わりました。 ジョッシュ・クーリーはアソシエイト・ディレクターでしたね。 この映画の製作期間は5年ですが、だいたい2年半くらい経った時に、僕がジョナス・リヴェラと共同でプロデューサーとなり、ジョッシュがディレクターとなりました。 『トイ・ストーリー』はピクサーにとって重要な作品です。 この作品があったからスタジオがここまできています。 なので、僕らもクルーも本当に情熱を注いできました。 リリースする価値があると心から感じられる内容でないといけないというプレッシャーがありました。 なにせ、これまでのシリーズで作品の平均値を随分と上げてしまいましたからね。 ウッディはボニーを大切に思うがゆえに、自分を犠牲にしてフォーキーを助けます。 この映画で、ウッディは子供のために何ができるのかを見せています。 それだけでなく、その行動はもう一歩先に進みます。 ウッディはギャビーギャビーの悲願を叶えるために、自分の体を犠牲にします。 ギャビーギャビーはウッディを脅していた役だったのに。 ウッディはギャビーギャビーのシチュエーションに同情し、大きな決断を下します。 All Rights Reserved. あなたのIMDBによると『バグズライフ』でピクサーに入っていますよね。 『バグズライフ』でモデリング・シェーディングコーディネーターを経験した後、『トイ・ストーリー2』でもコーディネーターをしています。 その流れからして、『トイ・ストーリー』に感銘を受けてピクサーを目指したように見えます。 本シリーズにはかなりのこだわりがあると思うのですが、ラストについて個人的にどう思っていますか。 マーク:とても 感傷的な気持ちでした。 何度も 涙を流しました。 クルーもそうです。 ラストのシーンを見るたびに涙を流しました。 アニメーションを確認するところから始まって、音入れまで繰り返しチェックする中で、何度もウッディの展開を目撃していたわけですから。 ウッディは常に僕と共にありました。 個人的に思い入れが強いキャラクターですし、本当に感情的になりました。 しかし、これが僕だけではないんです。 クルー全員にとっても同じでした。 クルーの中には、 『トイ・ストーリー』が人生初の映画だった人もいるんです。 彼らは『トイ・ストーリー』と共に成長し、 シリーズの最後に立ち会ったわけです。 辛かったですね…、本当に。 しかも、あなたたちがシリーズを「終わらせた」んですからね。 マーク:そうなんだよ。 もう心配になるくらい泣いていて。 おそらく、『トイ・ストーリー』を見て育った年齢だと思います。 おそらく『トイ・ストーリー』は多くの人にとって単なる娯楽映画ではないんです。 ピクサーにとってもあなたたちにとっても本当に大切な作品なのに、なんでああいう終わらせ方にできたんですか。 マーク:ははは! 僕たちにとって重要だったのは、 ウッディの中に大きな変化を起こさせることでした。 大きな目的のために行動させる必要があったんです。 今までは、持ち主のために必死になっていましたが、持ち主だけでなく多くの子どもたち、多くのオモチャのために頑張るという目標を持たせたかったんです。 そのためなら自分を犠牲にできる、と。 家族を捨てる選択は悲しいことですが、そうすることでより大きな目的を果たせるとウッディは考えたんです。 この展開を聞いた時、本作の最後はこういった形で終わらなければいけないと思いました。 この方法しかないと思ったんです。 マーク:なかったんだ。 あれは技術的な限界を押し上げたよ。 なにせ物が山ほどあったから。 10,000個以上あったかな。 モデル、シェーディング、埃、蜘蛛の巣、シャンデリアにはライトの反射があった。 すべてを再現しようとしたらレンダーファームがクラッシュする寸前だった。 今までのシリーズだったら、このシーンは再現できなかったね。 でも、誰一人として「排除したほうがいい」なんて言わなかったんだよ。 多分、みんな不気味なものを好きなんだよね、きっと。 腹話術人形を映画に登場させたのは、 実際にアンティークショップを回ってリサーチしたからなんです。 アンティークショップにいくと、大抵、腹話術人形が売られていました。 ギャビーギャビーのような赤ちゃん人形ももちろんたくさん見かけました。 僕らはオモチャがアンティークショップでどんな人生を送ることになるのかを再現したかったんですよ。 だから腹話術人形を入れました。 マーク:ははは、そうなんだよ。 『チャイルド・プレイ』が『トイ・ストーリー』を意識したマーケティングをしているのは知っていますよね? あれがチャッキーに対するピクサーなりの意思表示なのかと思いました。 マーク:あのポスターね! もちろん知ってる。 かなり笑わせてもらったよ。 いやいや、そういう意図じゃないよ。 あまりにもタイムリーだと思いました。 思わず、ジェームズ・ワン監督のホラー映画『デッド・サイレンス』の人形を味方につけたのかと思ったほどです。 では、『チャイルド・プレイ』側に苦情の電話を入れたとかはなかったわけですね。 (*『デッド・サイレンス』は腹話術人形がテーマのホラー映画) マーク:いやいや、ウケたよ。 それに彼らがしたかったことの意味は理解できるしね。 All Rights Reserved. マーク:ピクサーには、 開発部(Development Department)というのがあるんだ。 そこで未来の監督が選ばれる。 監督は 通常3本くらい映画化したいアイディアを持っていて、スタジオのクリエイティブ・エグゼクティブたちにアイディアを説明するんだ。 ストーリーを展開させていく上で、 徐々に一本に絞り込まれていく。 どこかしらの部分で、それが脚本になる。 脚本がみんなに気に入られれば、ストーリーボードになるんだ。 ストーリーボードに音楽をつけて編集して、スクリーンで見せて、作品としての価値を証明してみせる。 そうやって進めているよ。 今、開発部ではたくさんのストーリーが動いているよ。 確か 最低でも7本はあったと思う。 すべてピクサーのフィーチャーフィルムだよ。 続編に関しては不明だけど、現時点ではオリジナルが動いている。 2020年には『 Onword』が公開を控えているし、それから程なくして『 Soul』も公開されるよ。 他にも素晴らしい作品が控えているんだ。 ピクサーに長く勤めていると他ではできない珍しい経験をしますよね。 ほら、チンパンジーがスタジオにやってきてスタッフと1日一緒に過ごすとか。 あれ以上に印象的だったことはなんですか? (*『モンスターズ・インク』の特典映像が収録された日にチンパンジーがスタジオに遊びに来ていました。 特典映像ではチンパンジーがウロウロするのを全く気に留めずに働くスタッフの姿が見れます) マーク:チンパンジーがやってきた日のことはよーく覚えているよ! あれ以上のことといえば、出社したら会社の前で フルアーマーの2人組によるチャンバラごっこかな。 呆れるように「ピクサーの日常だね」と言ったのを覚えているよ。 おそらく映画『メリダと恐ろしの森』のリサーチだったんだろうな。 そうそう、マークさんの経歴を見ると『バグズライフ』以来ずっとピクサーで働いていますよね。 ピクサーはプロジェクト契約ではないのでしょうか。 マーク:ピクサーは普通のコンピューター会社と同じように 社員制度なんだ。 実写とは違ってプロジェクト契約じゃないから、作品が終わって解散というわけではなく、 作品が終われば次のプロジェクトにアサインされるんだよ。 すごく幸せなことだと思っているよ。 ピクサーに勤めて約23年になるんだけど、これから先の23年もピクサーに入られたらと思っているんだ。 だから、映像やっててひとつの会社に長年務めるって夢ですよ。 マーク:ピクサーはユニークだよね。 実は僕はピクサーに来る前に実写とストップモーションアニメーション作品に関わったんだけど、やっぱりプロジェクト契約だったから、作品が終わったら次の作品を探さないといけなかったよ。 ピクサーはコンピューター会社のような運営方法だからありがたいね。 Photo: ギズモード・ジャパン 今回のインタビューは20分だったのですが、まだまだ話し足りないくらいでした。 「時間がきちゃったから、もう行かないと」と話を無理やり切り上げたもらったくらい。 もう少し時間があれば、ピクサーの中のことを詳しく聞けたかも。 ちなみに映画に対する感想ですが、会う人みんなにオススメしたいくらいいろんなことがてんこ盛りで楽しかったです。 ターゲットは主に『トイ・ストーリー』と共に成長してきた人で、ハンカチではなくハンドタオル必須。 なにせ初っ端から泣かせられちゃいますから! 映画『トイ・ストーリー4』は7月12日(金曜日)公開です。 Source:• Tags :•

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トイストーリー4でヒカキンが吹き替え声優のキャラクターは?どこのシーンで登場?【動画】

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発売日: 2019年11月02日 ムービー・コレクション 数量限定 : 13,000円(税抜) 4K UHD MovieNEX: 5,800円(税抜) MovieNEX: 4,000円(税抜) 大人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー4」が7月12日より全国の劇場で公開されています。 今回描かれたのは、ウッディやバズらおもちゃ達の新たな旅立ちと冒険の物語となっていますよ。 発売形態は、ムービー・コレクション、4K UHD MovieNEX、MovieNEXの全3形態。 数量限定商品となるムービー・コレクションには、「トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」「トイ・ストーリー3」のBlu-rayが同梱されていますよ。 楽天ブックスやAmazonなどの対象ショップでは、豪華な予約特典が用意されていますので、早めにチェックしてみてくださいね。 特典は無くなり次第終了となります。 通販サイト・価格比較• 本編ブルーレイ ・帰ってきたボー・ピープ ・思い出のオモチャ ・音声解説• ブルーレイ 1枚• ブルーレイ 1枚• 本編ブルーレイ ・帰ってきたボー・ピープ ・思い出のオモチャ ・音声解説• 本編ブルーレイ ・帰ってきたボー・ピープ ・思い出のオモチャ ・音声解説• しかと見届けたよ! ヒカキンが声優出演!?役柄ネタバレ 「トイ・ストーリー4」の日本語吹き替え版には、人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんも声優として出演しています。 映画が終わった後のスタッフロールでヒカキンさんの名前が出て、「どの役だったの!?」と驚いた方も多いようですね。 英語版の予告動画でも一瞬ですが登場していますよ。 1:37あたりで登場します。 実は、イーグル・トイは今作で初めて登場するキャラクターではありません。 2012年に「メリダとおそろしの森」と同時上映された短編映画「ニセものバズがやって来た」という作品で登場しています。 1:50あたりで登場します。 「ニセものバズがやって来た」の日本語版の映像は見つからなかったのですが、この時のイーグル・トイの吹き替えはヒカキンさんではなく声優の多田野曜平さんだったようですよ。 しかし、彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。 ボニーのためにフォーキーを探す冒険に出たウッディは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会いを果たす。 そしてたどり着いたのは見たことのない新しい世界だった。 家から逃げ出してしまったフォーキーを追いかけていく中で、外には今まで知らなかった広い世界があるということを知るウッディたち。 最終的に彼らが決断する選択とはなんなのでしょうか。 驚きと感動のラストに涙することまちがいなしです。 前作の『トイ・ストーリー3』を観た方は、これで終了したと思った方も多いと思いますが、今作はこれまでの映画とは独立したストーリーとなっていますよ。 また、この作品の大きな魅力として挙げられるのはこれまでにない映像の綺麗さです。 回を重ねるごとに技術が上がっているトイ・ストーリー。 「トイ・ストーリー3」から10年ぶりの最新作ということで、映像技術のレベルが格段に上がっています。 ぬいぐるみの毛並みの質感や水滴、濡れたおもちゃ達の描写は感動ものですよ。 前作では登場しなかったキャラクターですが、本作でそのワケが明かされます。 予告で見せたパンツスタイルと凛々しい表情は、かなり雰囲気が変わっていてファンを驚かせましたね。

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