ディズニー コロナウイルス。 コロナウイルス東京ディズニーランド大丈夫?日本の対策でうつる危険性|旅行は危ない?

ディズニーのコロナ対策まとめ!入場制限、チケット料金、マスク着用義務など

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東京ディズニーランドミラコスタ ウェディング 新型コロナウイルス 対応 こんにちは。 昨今、新型コロナウイルスの流行が世間を騒がせています。 そんな中2020年2月28日に、東京ディズニーランド・ディズニーシーは、3月15日まで休園すると発表されました。 確かに感染拡大、防止のためにはそのような対策も必要ですよね。 密集している機会が少なければ、もしくは人との関わりが少なければそれだけ感染リスクは軽減できると思われますから。 新型コロナウイルスの受診目安は 新型コロナウイルスが流行しだして、確かに結婚式を行うことができるか、不安で心配な日々を送っていたのですが、2月27日、政府より小中学校・高校・特別支援学校などの休校の要請が出ました。 職場でも海外渡航禁止、各種イベントへの参加自粛などがこの時期に急遽打ち出され、いよいよ数日後に控えていた私たちの結婚式も開催が危なくなってきたわけです。 東京ディズニーランドの休園が発表された昼、私に電話が入りました。 ディズニーミラコスタのプランナーの方からです。 案の定結婚式についてです。 簡単にミラコスタ側の対応がどのようなものであったかを書いていきます。 ・ディズニーリゾートは休園はするものの、ホテル自体は運営するため、結婚式自体は行うことができる ・結婚式の内容に一部変更が生じる可能性がある ・結婚式をキャンセルした場合でもキャンセル料はかからず、結婚式前後の宿泊も参列者含めてキャンセル料は発生しない ・ディズニーリゾートラインも本数は減るが運行する ・舞浜駅のは休業 などでした。 他にもまだまだありますが、抜粋します。 その状況でもちょっと突然のことすぎてパニックになっており、また参列者の方からもたくさん式の可否についての連絡が来ていたため、昼休みはずっと連絡のとりっぱなしで食事なしで午後の業務にあたりました笑 電話中も電話の奥では呼び出し音が鳴り、スタッフの方も大変そうでした。 もちろんすでにその段階でキャンセル濃厚な気がしていたのですが、仕事の後、再度ミラコスタに連絡。。。 電話が全く通じない・・・皆さん問い合わせているのでしょうね。。。 なんとか40分ほど電話をかけ続けてようやく繋がり、再度内容を確認した結果 ・披露宴のキャラクターの出演など一部変更 ・当日の列席者の欠席もキャンセル料なし ・ミッキーの表情が次回以降は変わってしまう ・ホテル宿泊や挙式キャンセル料は発生しない などが主なところでした。 私たちは苦渋の選択で、結婚式をキャンセルしました・・・ ただ、ミラコスタ側の対応はやはり素晴らしかった・・・こちらの現状を理解していただいた上での対応や気持ちを考えての優しい対応、さすがディズニーです。 すぐにキャンセルを決定した旨を列席者の方に連絡をしました。 すると・・・ 励ましの返信や次回を期待してくださる声をたくさんたくさんいただき、周りの方々の優しさに本当に感動しました。 その優しさに、本当に妻と涙を流しながら感謝しました。 次回いつ行うかの予約は早めに取らなくてはならないため、その打ち合わせの予定をすぐ取りましたが、ひとまず一安心したのが正直なところ・・・・ 職場にもその他列席者の方々にも本当にご迷惑をかけてしまいました・・・ 簡単ですが、このような感じでした。 これまでWDWのことを書いて来ましたが、急遽のことだったので、この内容を記録しておこうと思います。 では、、、 過去のミラコスタ結婚式の経過を貼っておきます。

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ディズニーランドはコロナウイルスでも混雑?キャンセル料や対策は?

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休園していたディズニーランドが2020年7月1日から再開されました。 新型コロナウイルス感染症対策はもちろんされての再開ですが、実際に不安はあるかと思います。 そんな不安のひとつに屋内での食事で換気がされているのか?という点があるかと思います。 新型コロナウイルス対策はされていますが、なるべく3密になるような状況は極力避けて食事をしたいと思っているかと思います。 (もちろん自分自身も密は避けてコロナ禍の状況でもコロナウイルスにかからないようにしたいと思っていました) でも、食事をとる場合に密になる可能性があるので、その点をどのように密を回避すればよいのか?という部分があるかと思います。 自分自身でもこの点を気にしていましたが、実際にディズニーランドを訪問してみて、この場所であれば大丈夫そうだと思った場所があったので紹介したいと思います。 全ての場所を確認できているわけではないですが、実際に自分の目で見てここであれば空気の換気がされており、しかも屋根がついているので密にならずに済むと思った3つのレストラン(場所)を紹介したいと思います。 目次 Contents• 3つのレストラン 実際に2020年7月にディズニーランドに行って、ここから屋外で換気もでき、しかも屋根が付いているので梅雨の時期で雨を避けることができる、真夏であれば直射日光を避けることができるので利用するには良いと思ったレストランは以下の3つです。 (なお、あくまでも個人的な主観のため、ここで食事をすれば大丈夫ということではない点はご了承ください。 個人個人での対応は必要です) ・トゥモローランドテラス ディズニーリゾートの公式アプリで「トゥモローランド・テラス(とぅもろーらんどてらす)」の場所を調べています。 実際に利用してみましたが、屋外のため換気がされており屋根もありました。 また、1か所だけでなくいくつか屋外のテラス席が用意されています。 ・プラズマレイズダイナー ディズニーリゾートの公式アプリで「プラズマ・レイズ・ダイナー(ぷらずまれいずだいなー)」の場所を調べています。 プラズマレイズダイナーはバズのアストロブラスターの隣にあります。 アストロブラスターに並んでいると屋外のテラス席を確認することができます。 ・ヒューイデューイルーイのグッドタイムカフェ ディズニーリゾートの公式アプリで「ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイムカフェ」の場所を調べています。 なお、ぐっどたいむかふぇですが、午後4時に終了するためランチでの利用を検討してみてください。 上記は実際に確認できた場所ですが、これら以外にも以下のレストランについては、屋外の座席(テラス席)が用意されています。 ディズニーランドの新型コロナウイルス対策は? ディズニーランドを訪れてみての新型コロナウイルス対策ですが、ソーシャルディスタンスということでアトラクションを待つ列は、待つ場所がマーカーで提示されていました。 その、線に沿って並ぶようになっています。 なお、「」という動画が用意されており、注意点がまとめられています。 ディズニーランドのアトラクションですが、アトラクションの入り口と出口にはアルコール消毒液が用意されており、手指の消毒ができるようになっていました。 さらに、個人的な推測になりますがシステム調整をしながら一定の割合でアトラクションの消毒を実施しているようでした。 グッズの店舗については、店舗内で密にならないように入場できる人数を調整していました。 アトラクションの待ち時間は平均すると20分ぐらい アトラクションですがもちろん時間帯によってもありますが、平均すると待ち時間は20分くらいかなと印象です。 また、列が長い!と感じても思った以上に列の進みは早いなという感じでした。 やはり、ソーシャルディスタンスを保ちながら並ぶように列の途中でキャストさんたちが確認されていることもあり、そのため列が長くはなっていますが思ったよりも並ぶ時間は少なかったという感じでした。 アストロブラスターは3回乗りましたが、だいたい20分くらいの待ち時間でした。 プーさんのハニーハントも20分ほどの待ち時間でした。 注意点は? このようにwithコロナでのディズニーリゾートは新型コロナウイルス対策を実施していますが、それでも密になるような状況はありました。 時間の案内はありませんでしたが、午後5時と午後6時30分にキャラクターの挨拶がありました。 午後5時の挨拶を観覧しましたが、シンデレラ城周辺の場所は、キャストの方がいて、ソーシャルディスタンスを確保していましたが、シンデレラ城の周りの通路に人が集まってしまい、人と人との距離が狭くなっているという印象はありました。 また、閉園時のワールドバザールも密になっている状況かと思いました。 閉園で帰る人がいっせいに出口に向かうことで、帰る人たちで密な状態になっていたので、会話を控えるなどの注意が必要かなと思いました。 熱中症対策も必要! マスクをしているとマスク内の加湿で口の渇きを感じにくくなることもあるかと思います。 そのため、水分補給はこまめにするように注意してください。 お子さんがいらっしゃる場合は、親から水分補給を促すなどのことも必要かと思いますので、熱中症対策として水分や塩分の補給などにも気を付けてください。 また、直射日光を避けるために帽子をかぶることや、首の周りを冷却タオルなどで冷やしておくなどで熱中症対策をしておきましょう。 最後に 再開したディズニーランドでは新型コロナウイルス対策は実施されていますが、個人個人でもソーシャルディスタンス、手洗い、手指消毒、検温などで新型コロナ対策を実施することは必要かと思います。

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【話題】東京ディズニーランドのようすを公開 / 新型コロナウイルス休園中のディズニーリゾート写真と動画 | バズプラスニュース

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新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、上海ディズニーランドは1月25日から、香港ディズニーランドは26日から休園をしています。 日本国内も感染者が確認され、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでは、28日から希望する従業員に対しマスクの着用が認められました。 2月28日、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでも2月29日から3月15日まで休園することが発表されました。 政府からの新型コロナウイルス感染症対策の要請に応じたものです。 再開は16日としていますが、改めて発表されるようです。 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの長期にわたる休園は2011年3月の東日本大震災発生後以来となります。 さらに3月11日、東京ディズニーリゾートは、休園期間の延長を発表しました。 4月15日に予定されていた東京ディズニーランド大規模開発エリアの開業も延期が発表されています(編集部追記:3月11日) 大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンも同じく、2月29日から3月15日を臨時休業とすると発表しました。 (編集部追記:2月28日) このように同じディズニーランドでもそれぞれの国によって、新型コロナウイルス(COVID-19)に対する措置が異なります。 東京・上海・香港の各ディズニーランドの対応と、それぞれの比較から分かることをお伝えします。 関連記事 目次• コロナウイルスへの対策、東京TDLで「マスク」着用に 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、上海ディズニーランドは25日から、香港ディズニーランドは26日から休園をしています。 期間中に訪日中国人観光客増加が予想される東京ディズニーリゾートでも、なんらかの対応を行うのではないかと注目されていました。 東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、休園や中国からきた来園者の入場拒否は行わないことを明らかにし、従業員への手洗いうがいの徹底やアルコール消毒を呼び掛けるに留まっていました。 しかしオリエンタルランドは、28日以降は希望する従業員のマスク着用を認めることを明らかにしました。 マスクの着用を許可したのは、新型コロナウイルス(COVID-19)だけでなく、風邪やインフルエンザなどあらゆる感染症を予防するためとしています。 またマスクの着用はただちにすべての従業員を対象としているわけではなく、パレードやショーの出演者を除く、両パーク内のレストラン、ショップなどで働く従業員となるようです。 同社が運営する近隣の商業施設やホテルでの着用についても、今後検討されるということです。 上海、香港のディズニーランドが続々閉鎖 東京ディズニーリゾートでは閉園の対応は取られていませんが、上海、香港のディズニーランドはすでに休園しています。 上海ディズニーランドは25日から休園、故宮や万里の長城も閉鎖 上海ディズニーリゾートは24日、リゾート内のメイン施設となる上海ディズニーランドなどを25日から閉鎖することを発表しました。 営業再開については中国政府と連携を取りながら状況に応じて対応するとしています。 すでに購入されたチケットについては、払い戻しに応じています。 閉鎖の理由については、 肺炎の感染を予防し、客とスタッフの健康と安全を保障するため としています。 また北京市内の有名観光スポットである世界遺産の「故宮」や「万里の長城」も25日から閉鎖され、の恒例である縁日も中止されるなど、中国各地の観光地に影響が広がっています。 香港ディズニーランドは26日から休園、警戒レベル最高に 影響は中国だけに留まらず、香港にも広がっています。 香港ディズニーランドでは26日、「ゲストとスタッフの健康を考慮しての措置」として、同日から休園することを発表しました。 チケットの払い戻しには応じており、再開日は明らかになっていません。 香港の代表的なテーマパークである香港海洋公園(オーシャンパーク)も、同日休園を発表し、2月9日の香港マラソンなどの大型イベントも中止が決定しています。 香港政府は、25日には感染症への警戒レベルを3段階のうち最も高い「緊急」に引き上げていました。 2003年のSARSで299人の死者が出た香港では感染症への警戒感は高く、武漢と香港を往来する航空便と高速鉄道の運行は無期限停止となっています。 さらに28日には、香港政府は中国本土からの個人旅行の新規受け入れを全面停止するほか、中国本土と結ぶ鉄道やフェリーを30日から運休し、航空便を半減させることを発表しています。 東京・上海・香港を比較して分かること 東京、上海、香港の各ディズニーランドでの対応を比較してみると、いくつかの気づきを得ることができます。 政府方針が運営に大きく影響 香港では警戒レベルが引き上げられた翌日に、休園が発表されています。 上海でも、営業再開は中国政府と連携を取って決めるとしています。 オリエンタルランドは、新型コロナウイルス(COVID-19)が指定感染症に指定される方針が明らかになった翌日に、従業員のマスク着用を認める方針変更が発表されました。 この変更は政府の閣議決定との関連性は明確になっていませんが、少なからず影響していると考えられます。 3社の対応から政府の方針が、施設の運営に大きな影響を与えることが分かります。 過去の経験と地理的要因から異なる警戒度 すでに多数の感染者と死者が出ている中国にある上海ディズニーランドの閉鎖は納得する人も多いでしょう。 しかし香港ディズニーランドは閉園、東京ディズニーリゾートは従業員のマスク着用許可にとどまるなど対応に差があります。 この差は過去の経験と地理的要因が大きく関係しています。 2003年に流行したのSARSの影響が限定的だった日本に対し、香港では多数の感染者と死者が出ました。 さらに中国と香港は陸路でつながっているだけでなく、2018年に香港と深圳市をつなぐ「広深港高速鉄道」が全面開通し今まで以上に行き来が容易になりました。 人の移動が簡単であればあるほど、感染拡大の危険性が高まります。 これらの理由から香港は、日本以上に新型コロナウイルス(COVID-19)に対する警戒度が高くなっているのでしょう。 <参照> 千葉日報: JIJI. COM: 読売新聞: TBS NEWS: AFP: 共同通信: 朝日新聞: 日本経済新聞: TBS NEWS: 日本経済新聞: 岩手日報: 岩手日報: 関連インバウンド記事•

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