うさぎドロップ 結末。 うさぎドロップ結末について今さらですがうさぎドロップを全巻...

うさぎドロップの「気持ち悪さ」

うさぎドロップ 結末

相変わらず過去作品を漁ってるわけですけどもね。 アニメ「うさぎドロップ」を全話観ましたので感想を。 過去作品の場合は詳細をある程度書いておくことにしますね。 2011年7月~9月放送、全11話。 原作:宇仁田ゆみ。 ヤング女性漫画雑誌「FEEL YOUNG」で掲載、完結済み。 主人公「河地大吉」の祖父「鹿賀宗一」が亡くなり、葬式の為に祖父宅へ赴くとそこに見知らぬ少女がいて、その少女は祖父の隠し子らしいとのことだった。 親戚・親族一同はその少女「鹿賀りん」をどうするかで話し合い、施設に入れるという話に対して大吉は反発し、自分が引き取り育てていくと宣言する。 こうして大吉は6歳の少女りんと一緒に生活をしていく・・・という話です。 女性漫画雑誌に掲載されていた漫画が原作と言う事もあって、大袈裟な深みや高さのような起伏感を抑えたストーリー展開でしたね。 子育て経験のない大吉が6歳の少女を育てる為にそれまで考えた事も無かった事、或いは自分中心で考えてきた事等、色々悩みながら奮闘していくといった内容です。 アニメ「花咲くいろは」で散々書きましたけど、俺は母子家庭でしたのでアニメ「うさぎドロップ」の内容も結構泣いてしまうのかなと1話の時点で思ったんですけどね。 ・・・で。 2話で泣いちゃいました。 やっぱりこういうのダメですね。 大吉の「はりせんぼん、のーんだ!」でボロボロでした。 そして、それ以上に泣いてしまったのがOPでした。 5話で「 俺がりんを育てているのか、りんに俺が育てられているのか、ちょいちょいわからなくなる」という台詞があったんです。 続く6話「わたしの木」の中で大吉の家に木を植えようという話があります。 その成長していく木を毎日飛び越える忍者の修行の話を大吉がりんにするんです。 そしてりんとコウキはその木を毎日飛び越えるようになるんです。 続く7話を見始めてのOPの最後らへん。 小さなうさぎがちょこん左から右へと飛びます。 すると大きなうさぎが小さなうさぎを飛び越えるんです。 また小さなうさぎが今度は左から右へちょこんと飛びます。 すると大きなうさぎがまた小さなうさぎを飛び越えます。 小さなうさぎは少女りんで、大きなうさぎは大吉を表していると思います。 そのうさぎが大きな木の前でぴょんと飛ぶんです。 それはきっとりんの成長を意味しているんだと思いました。 そしてその小さなうさぎ・りんを大きなうさぎの大吉はぴょんと飛び越すんです。 大吉もりん同様成長していく姿がそこにあるように感じたんです。 とてもわかりやすい表現だと思います。 深い表現だとかそういう事思ったわけじゃありません。 でも、なんか、なぜか7話OPのそのシーン観てたら涙がボロボロとこぼれてきました。 共に成長していく2人の姿を思い浮かべたら、涙が止まらなくて。 不思議でしたね。 感想として、とても良い作品でした。 感想サイト等で好評価だったのもうなずけます。 原作漫画の1部と言われるストーリーでしたが、2部と言われる高校生になったりんのストーリーが2期として放送してほしいですね。 と言っても、wikiで結末のような部分を知ってしまってます。 そして結末が賛否両論であるというのも他の方の感想でも見受けました。 俺としてはその結末に至った経緯というのが知りたいので、こうやってアニメで「うさぎドロップ」を知ったからには、できればアニメでその経緯を観たいですね。 ・・・と、言いながら原作漫画全巻読んじゃいました・・・w だってアニメ面白かったもんよ・・・w でさ・・・わかるよ、わかる、うんうん・・・w 賛否両論あるのもわかるよ、うん・・・w でも、いいんじゃないのかなぁ、あの結末で。 最終話で大吉も2年という期間を使って自分の気持ちの整理してたわけだし、それはちゃんと台詞として出てるしね。 良い終わり方だと思うけども、あれなんだよなぁ。 アニメの方も原作漫画の方もコウキママが美人で可愛いすぎなんだよwww コウキママが嫌いって人きっといないだろ、これぇwww だから大吉とコウキママがくっついて欲しかったっていうのは俺も思ってたよwww それだけに結末が受け入れがたいっていう気持ちが大きめになってんじゃないんですかねぇw いや、ほんと、コウキママ好きすぎwww あんなん俺が嫁に欲しいわwww.

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アニメ「うさぎドロップ」を全話観た感想。:おもう。思う。想う。

うさぎドロップ 結末

うさぎドロップとは 30歳の独身男ダイキチは祖父の葬儀で見知らぬ6歳の女の子りんと出会う。 実は祖父の隠し子であることが分かり驚愕するダイキチ。 親戚たちがりんを引き取る話し合いのふりをしながら互いに責任を押しつけ合う中、見兼ねたダイキチは勢い余ってりんを引き取ることを宣言してしまう。 正義感は強いがうっかり者のダイキチと、子供ながらにどこか芯の強さをもつ少女りん。 ふたりの凸凹・二人三脚・共同生活が始まる。 うさぎドロップをアニメの続きから読むには原作のどこから? アニメの続きは6巻からとなります。 なんと6~9巻が第二部で、アニメから10年後を描いています。 原作(漫画、ラノベ)はどこまで出てる?どのくらい売れてる?? 【漫画】 うさぎドロップ 全9巻(FEEL YOUNG) ・漫画第一部 1巻~5巻 ・漫画第二部 6巻~9巻 ・番外編1巻 発行部数は159万部以上とのことですが、 アニメ化していることから人気だということは間違いないでしょう。 27 ( より引用) アニメと原作との違い、原作1巻から読むべきかどうか? アニメは原作を少し順序変えたり、省略している部分あり。 心情描写などの作品上大事な部分は原作漫画の方がより一層伝わってきますよ。 ハマった人は1巻から読むのをオススメしたいですね。 映画?ん??何のことかな??? ワタシニハナンノコトカワカリマセン・・・・。 今後について、続編の可能性は? アニメ化にあたり、スタッフは大人編をやらないと決めていました。 というコメントが、何かの記事にて見かけましたね。 関連作品、類似のおすすめ作品のご紹介• 「雰囲気の近い」アニメをいくつかならべてみました。 まとめ 家族の絆を描いた意欲作。 独身のおじさんが本気出すとこうなるだぞ!! アニメ2期はもともと予定していないとのことですので、よほどな事が起きない限りないでしょう。 アニメの続きは、原作漫画6巻からとなります。 6巻からは、恋愛展開を描いています。 うさぎドロップPVです。 作品数No. スマホやPCで手軽にアニメ視聴可能。 ・レンタルショップまで借りに行かなくてもその場ですぐに観れます。 ・ 新シーズンにて話題となっている作品も多数取り扱っているので安心。 ・アニメ好きには、作品数が多く一番オススメできる動画配信サービス。 コスパ最強! 私もずっと会員になって深夜アニメを中心にお世話になってます。 ご了承くださいませ。

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【うさぎドロップ】感想ネタバレ第9巻(最終回・最終話・結末)まとめ

うさぎドロップ 結末

突如訪れた6歳児と独身30男性が繰り広げる日常。 りんとダイキチが一緒に暮らしてから10年が経った。 高校生になったりんは自分の出生の秘密を知る。 りんとダイキチが奏でるハートフル漫画、堂々完結!! 本編あらすじ いままでダイキチに育てられていた「りん」がダイキチを好きになってしまった。 りんは今のままで十分、これ以上は特に何も望んでないと語る。 釈然としないコウキはりんが風呂に入っている間に「りんはダイキチのこと好きなんだよ」とバラシてしまう。 しかし、りんは風呂に入っていなかったためその現場に居合わせてしまい、ダイキチに自分の気持ちが知られてしまったことで家を飛び出す。 必死に追いかけて、りんに追いつきとりあえず家に引き戻すダイキチ。 その後は家の中でも意識してしまいぎくしゃくするりん。 普通にしてくれと言われても無理!と返事をする。 ダイキチとどう接したらいいかわからなくなっているりん。 毎日一緒に朝食を食べていたのに、メシだけ作って寝ている間に先に学校に行ってしまう。 りんは現状に満足しており、今まで通り一緒に暮らせたら、あとは何にもいらないと言うが、コウキは我慢の上になりたつ平穏とか、全然嬉しくないと答えます。 りんは「色んな気持ちがあって…こういう考えに辿り着いたの。 大人になっても結婚とかしないで娘みたいな顔でおばあちゃんになるまでうちに居座るとかダメなのかな」と考えるが、それが果たして幸せなのか…誰にも分からない。 家でもダイキチから「それはオレにとって一番残酷なことだ」と言われ、「一生ここに居座ってやる!」と言い放つ。 友達にも相談できないため本当の母親に相談しに行くりん。 「ダイキチが困るのは一番いやなのに…」と考えながらも自分の気持ちに嘘はつけないりん。 その際に、母親からダイキチとは血のつながりがなかったことを知らされる。 迎えに来たダイキチと帰りながら、ダイキチも以前から血のつながりがないことを知っていたが、りんだけでなく育てていく上でも血のつながりがあるほうがお互いのために良いと考えており、その考えを聞いたりんは「決心がついた」。 血のつながりがないため「ダイキチのこと好きでもいいんだよね」と言いますが、ダイキチの返答は「二年間待ってくれ」と伝えます。 「今はどう考えても無理だ…。 俺はりんのことをそんなふうに考えたことがないから、しばらく考えさせてほしい。 卒業するまでは待ってほしい」と伝える。 コウキからは「かーちゃんのこと幸せにできなかったんだからな!りん泣かせたらオレまじでぶちのめすからな!!」と心の傷を掘り下げられながらも宣言される。 ***最終話*** そして2年後…。 りんはついに卒業式を迎える。 ダイキチが帰宅すると「お待たせー」と抱きつく。 二年間ダイキチの返事を待っていたりんだが、ダイキチはりんのことを拒む事なんて絶対無理だと最初からわかっていた。 とはいえ簡単に認める事もできず、自分自身のことながら保護者目線で「相手が40歳過ぎのおっさんなんだから、そいつを簡単に許すわけにはいきません!」と一人二役で自分の気持ちを語る。 でも…りんのことを立場的に複雑ながら「高嶺の花」と言うのです。 じゃあ両想いだねーと軽く言うりんの一方で、事は簡単ではないダイキチ。 ダイキチはしばらく黙ったあとポツリと「じゃ…結婚しよっか…」と口にします。 驚きながらも嬉しそうに頷くりんに対して「いずれ」と補足するダイキチ。 最後の最後でダイキチが本音を口にした。 いますぐに結婚したいりんは「結婚したほうが楽だと思うよー。 世間的に」とダイキチの心を抉る一言を言ってしまう。 自身の年齢や状況を省みて少し青ざめるダイキチ。 その後の食事中でも「オレ母ちゃんに何て言えばいいんだ…」と真剣に悩む。 数年ぶりに二人の寝室をはさむドアを開ける。 本当に他にいなかったのかと聞かれたりんはうんと頷く。 ダイキチの子供を産みたいと言い「ダイキチはね私が将来こども産んだらちゃんと一緒に育ててくれるってこともわかってるから…。 」そして「そしらたね絶対その子のことを幸せにするの。 私みたいにね。 」と言われ涙ぐむダイキチ。 ***感想・評価・考察*** 絵柄・展開力・登場人物の魅力ともに良い。 心理描写が多いので文字にすると伝わらない部分が多いですが、間違いなく名作。 アニメ化と実写映画化もされましたが、やはり漫画(原作)が一番の作品だと思います。 女性向け雑誌の作品ながら男性でも楽しく読むことが出来ました。 前半だけでも十分に名作ですが、後半があることで唯一と言っていいほど面白い漫画に仕上がったと思います。 おっさんが主人公という珍しい設定になっており、第一部では目線もダイキチ目線。 りんの可愛さやしっかりした様子に愛着を抱くこと間違いなし。 ダイキチが最後までダイキチらしかった。 うさぎドロップらしい素敵な最終回で、読み終えて幸せな気持ちになれる漫画です。 当初は6歳児と独身30歳男性がくりなす育児や家族をテーマにした日常生活が中心だったため終盤の展開に賛否両論が分かれており、男女または年齢によって感想が違ってくると思いますが、私は本作の結末は好きです。 人によっては育ててきた子供との恋愛に気持ち悪いという意見がありますが、一番大好きな人だから結婚するのだと思います。 それは恋愛感情よりも純粋に相手を大切にしている気持ちのほうが強く伝わってきました。 しかも、ダイキチは最初から父親として接するのではなく、あくまで保護者という立場で接しており、父親と娘という関係性は読み手の勘違いです。 保護者と娘が正しい捉え方です(娘として育ててきたというセリフがあるので誤解しやすい)。 りんもダイキチは育ててくれた恩人であっても親とは認識していないわけです。 だから呼び名もダイキチ。 子育てなんだけど同居人みたいな立場でもあり…。 年齢差こそあれど最初から(りんが年齢の割にしっかりしている部分もありますが)個人として信頼しあって尊重し合っていることがわかります。 第1巻から読んでいる人はコウキとの恋愛(ダイキチはコウキママ)が理想的な結末と思う人もいますが、他の誰でもないダイキチだからこそ納得感があります。 自分自身がダイキチと同じ保護者の気持ちになったら「ダイキチなら許せる」と思う人が多いのかなと。 考えてみると複雑な関係性の二人ですが、簡単に読者が受け入れられる描かれ方をしているのが、この漫画の特徴でもあります。 番外編のラストに書かれている『それから』が本当の意味での最終回な位置づけだと思っているので合わせて読むことをおススメします。 manga-diary.

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