移行申し込みフォームから申し込みしてください。 はてなブログのバックアップデータをメールで送付します。 テストサイトでWordPressのイメージを確認する。 レンタルサーバーの契約、必要であれば有料テーマを購入して下さい。 IDとパスワードを連絡する。 WordPressに移行後ネームサーバー設定を変更します。 SSL認証後URLをHTTPS化します。 (約24時間後)• アイキャッチを自動設定して移行が完了します。 (最大72時間後) まずはじめに、移行申し込みフォームから各項目を入力し送信! 私はワードプレスのテーマを「AFFINGER5」にし、 羽田空港サーバーさんに設定までお願いしています。 指示された作業を自力でこなせるか、とても不安でしたが 手順や参考になる記事を紹介していただけたので、頑張れました。 その通りに進めたら、 あっという間に引っ越しが完了! 1日もかかりませんでした。
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はてなブログの記事のエクスポート方法• 管理画面から設定>詳細設定>エクスポートの記事のバックアップと製本サービスのリンクを押す• <ブログ名>をエクスポートするボタンをクリック• ダウンロードするボタンが現れるのでクリック。 <URL>. export. txtというようなMT MovableType 形式のテキストファイルが出力できます。 パーマリンク(記事のURL)の種類ごとに分ける はてなブログ、はじめは日付のURLにしていたのですが、途中からカスタムURLで投稿していたので種類ごとにテキストを分けておきます。 ワードプレスでのインポート方法 日付のパーマリンクのインポート設定• WordPressの管理画面から設定>パーマリンク設定へ• 共通設定からカスタム構造にチェック。 はてはブログで手動で調整かぎり、投稿日時とURLは一致しています。 カスタムURLのパーマリンクのインポート設定• WordPressの管理画面から設定>パーマリンク設定へ• 共通設定からカスタム構造にチェック。 インポート方法 パーマリンクの設定が終わったら記事をインポートします。 WordPressの管理画面から設定>ツール>インポート• Movable Type と TypePadの項目からいますぐインストールをクリック• インストール完了後、インポーターの実行に文字が変わるのでクリック• ファイルを選択でエクスポートしたテキスト(<URL>. export. txt)を選択。 ファイルをアップロードしてインポートをクリック。 その場合分割をすることをおすすめします。 画像 問題なく表示されます。 編集の必要なもの まず記事内を一括編集できるプラグインをインストールしておきます。 管理画面>プラグイン>新規追加から Search Regexを検索。 インストールして有効化します。 ツール>Search Regexへ行き、Seach pattern(検索)とReplace pattern(置換)を入力して変更していきます。 目次 はてなブログでは [:contents]と記述していたものが やり方 というように移行され、ただのリンクとなっているのでこの部分を削除します。 Search patternを開き、• リンク というような記述を消してやります。 Search patternを開き、 Seach pattern: Replace pattern: 空白に Regexにチェックして、Serchで確認後、Replace&Saveを押します。 これでキーワードリンクは削除されます。 はてなブログのブログカード 問題なく移行できているのですが、ブログカードの下のリンクが邪魔なので消します。 リンク名 となっているので Search patternを開き、• Seach pattern:. Replace pattern: 空白に Regexにチェックして、Serchで確認後、Replace&Saveを押します。 これでブログカード下のリンクは削除されます。 リンクの更新 ついでに昔のはてなブログのリンクも修正します。 cg-method. cg-method. で左右囲みます。 改行なしで中身の変化する部分を含む時は. 追記 wpXクラウドの14日間無料記事を見てから、わずか2週間で、はてなブログからWordPressに移転してしまいました! ある程度検証はしたものの実際にはトラブル続きで、0からやり直してもいいやという思い切りでサーバーを切り替えました。 その備忘録です。 WordPressの検証• に登録、初期ドメインでWordPressを作成。 テーマやらプラグインを入れて、実際の移転をシュミュレーション。 負荷がかからないような設定になっていることも把握。 データが大きいとすぐにタイムアウト(500エラー)する。 WordPressある程度見た目がきまって、土日使ってこのまま勢いでサクッとURL変更してしまおう!とチャンレンジすることに• しかし調べていくうちに、 初期ドメインから独自ドメイン cg-method. comに差し替えることは不可能• しかもwpXサーバーはWordPressは1つしかインストールできない。 削除しないといけない。 PHPの制限解除してもFTPからデータをダウンロードできず。 一応BackWPupのプラグインからデータをZIPで固めてダウンロードしておく。 独自ドメインへの切り替え• 金曜日朝一(10:00)でドメインのある「お名前. com」にアクセスして、ネームサーバーを変更。 ついでにはてなブログの独自ドメイン化したいときのDNSレコード設定を無効に。 金曜日夜(22:30)頃、はてなブログ(cg-method. com)にアクセスできなくなる。 もちろんWordPressもログインできないので。 DNSが浸透するまで待つ。 土曜日(05:30)頃、目が冷めてたのでアクセスを確認。 WordPressの管理画面にアクセス可能に!18時間くらい待ちました(閲覧できない時間は6時間位)• つづいてwpXクラウドにて、独自ドメインを登録。 その後にWordPressを削除して、再インストール。 ドメインを独自ドメインに。 ついでにSSLにも設定してhttpsに。 WordPressでのサイト制作• バックアップデータがFTPでエラー出まくって、全然アップロードできないので一から作成することに。 テーマを入れてはてなブログの記事をインポートしてと約2時間位で移行完了(08:30)。 眠いので睡眠をとることに。 起床(11:30頃)404エラーが出まくってるので調べたら、日付のパーマリンクの置換ミスが発覚。 せっかく検証したのに、眠さで通行のミス。 すぐさま Custom Permalinks のプラグインを入れて、該当記事すべてハイフンからスラッシュに変更。 1時間ほどで完了。 あとは、はてなブログの詳細設定から「検索を避ける」にチェック。 限定公開にして、移転作のURLを記載。 予約投稿も停止しました。
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以下の前回の記事では、はてなブログからこのワードプレスに移行したことについて書いていきました。 今回は、ワードプレスに移行するときに大変だったことについてです。 新しい土地に引越したり、新しい分野の知識の勉強を始める時というのは何事もトラブルがあるものです。 というか、正直ここまで手間がかかるとは思っていませんでした。 特にはてなブログからワードプレスに移行するときに自分が大変だったと感じたのは以下の3つの点です。 ワードプレスの管理画面に入れない• パーマリンクの修正• XMLサイトマップが送信できない 今回はこの3つについて具体的にどう大変だったのか、どうやって解決していったのかについて書いていってみます。 ワードプレスの管理画面に入れない まずはてなブログからワードプレスへ移行するときに大変だと感じたのは、「ワードプレスの管理画面に入れなかった」ことです。 「えっ?最初の管理画面にすら入れないってどういうことなの?」と思うかもしれませんが、自分もまさにそう感じていました。 この原因というのは、どうやら「ネームサーバーの変更」を済ませていないと起こる現象のようです。 つまりワードプレスから「ワードプレスの管理者」だと認識されていないから?管理画面に入れなくなってしまうようです。 ネームサーバーとは以下のことを指します。 ネームサーバーとは、インターネット上でドメインとWebサーバーやメールサーバーを結びつけるための名前解決をするサーバーです。 インターネット上にあるサーバー(コンピューター)には、すべてIPアドレス(123. 145. 167. 189のように数字で構成されたもの)が割り振られています。 IPアドレスが判明すれば、実際にホームページやメールを運用しているサーバーにアクセスすることができます。 このIPアドレスとドメインを結び付ける役割を担っているのがネームサーバーとなります。 いわば、電話番号(ドメイン)と電話機(サーバー)を結びつける電話線のようなものです。 なお、DNS(Domain Name System)サーバーと呼ばれることもあります。 この分野において一般的には、ドメインが現実世界における「住所」、サーバーが「土地」に例えられると言われています。 この住所と土地が結びついていないといけないわけです。 Web上でこれを結びつける役割をしているのがネームサーバーということです。 この設定の変更を行うと「ドメインの浸透」がなされるまで一定時間(自分が調べた範囲では1日とか3日かかるようです。 )を要し、ドメインが浸透するとワードプレスがそのドメインの管理者であると認識してくれるようです。 ちなみにこのブログの独自ドメインは「お名前. com」から取得しており、お名前. comの管理画面からネームサーバーの設定の変更をすることができます。 自分の場合ははてなブログから前回の記事でも書いた「Mixhost」というサーバーに移行したので、ネームサーバーを「はてなサーバー」から「ns1. mixhost. jp」へ指定のものへ変更していきました。 詳しい説明はmixhostのヘルプのページなどに書かれているので、これからワードプレスへ移行を考えている方は参照していただければと思います。 以上のような設定の変更を行い、一定の時間が経って変更が反映されると自分の場合はワードプレスの管理画面に入ることができました。 この時点で躓いている方がいたら、まずこの点を変えてみるといいと思います。 パーマリンクの修正 ワードプレスへの移行で大変だったことの2つ目は、「パーマリンクの修正」です。 これははてなブログで既に独自ドメインに変更していて、そこからワードプレスに移行する人が対象になるかと思います。 この部分に関しては以下のページが参考になるかと思います。 パーマリンクとはIT用語辞典バイナリでは以下のように書かれています。 パーマリンクとは、Webページの中の個別のコンテンツに対して設けられたURLのことである。 特に、ブログにおける個々のエントリー(毎日の記述)に対して割り当てられたURLを指すことが多い。 パーマリンク(Permalink)は、恒久・不変を意味する「パーマネント」(permanent)と「リンク」(link)が掛け合わされた造語である。 要は、Web上で一意(唯一一つに特定できる)に認識できるページというイメージです。 無料ブログからワードプレスに移行するときなどに、これを修正したり、301リダイレクトする作業が必要になってきます。 chishikinosoukonoseiri. chishikinosoukonoseiri. これだとグーグルは同じページだとは認識してくれないので、はてなブログからワードプレスへの移行には「301リダイレクト」という方法が必要になります。 ワードプレスへの移行には301リダイレクトという方法があって、ワードプレスのプラグインでも301リダイレクトができるもの(Redirectionプラグイン)が用意されています。 ですがこの方法だと全ての記事URLをすべて1つずつ変えていかないといけないようで非常に手間がかかります。 ちなみにこの知識の倉庫の整理ブログは、下書きも合わせると300記事近くあるので、「リダイレクションを使うのであれば全部手作業で元のURLに戻すのと時間的にあまり変わらないのではないか」とも思いました。 どうせ修正するならなるべく修正は少なくしたいところです。 なるべく労力が少なく済む方法ないものかと考えていた所、次のような方法を見つけました。 この状態ではてなブログからエクスポートしたデータをインポートすると、はてなブログの時とほぼ同じURLで取り込めます。 「ほぼ」という言葉を使ったのは、完全に同じURLで取り込めるわけではないということです。 細かい話をすると、はてなからエクスポートしたデータの中に「BASENAME」という文字が入っていて、はてなブログとワードプレスの仕様の違いから、ワードプレスへインポートする時にどうしても同じURLとしては取り込めないようです。 詳しくは以下のページを参照していただければと思います。 ですから「なるべく近い形でインポートする」ということで我慢して、この状態で、自分は次の方法で修正していきました。 管理画面>投稿>一覧画面にして画面上で全部の記事のURLを「クイック編集」で直していきました。 クイック編集の良い所は簡単な編集であれば、全ての記事で同じ画面上で編集できる点です。 例えばはてなブログの場合編集する時は、管理画面上の「記事の編集」から個別の記事を選択し、そこから記事を書いたり、デザインを変更したりなどします。 この過程で何度か画面遷移をする必要があるのですが、ワードプレスのクイック編集では画面遷移をしなくても編集が出来る訳です。 この編集結果を更新して画面遷移をしなくても良い分、早く手軽に編集が出来ます。 自分の場合ははてなブログの時に基本的に「日付と時間」でURLが入っていたのでこれを利用し、クイック編集で画面に表示される、投稿した時の日付、時間を元に不要な部分を削除していく作業をしていきました。 他にもっと良いやり方があるかとは思うのですが、とりあえず自分はこの手段でパーマリンクの修正をしていきました。 XMLサイトマップが送信できない ワードプレスの管理画面を使えるようになった。 記事ごとのパーマリンクも全て修正した。 じゃあそのブログをグーグルに認識してもらおうということで、次はサーチコンソールのサイトマップを送信し、グーグルにインデックスさせるという段階に来ました。 ですが、ここでもトラブルが発生します。 xml」を送信するのがですが、次のようなエラーが出てきてしまいました。 「サイトマップのサイズが上限を超えています。 複数のサイトマップに URL を分 割して、ファイル サイズの上限を超えないようにしてください。 」 最初見たとき「何これ・・・」と思いました。 自分がはてなブログからエクスポートした時のデータの容量はせいぜい4MBです。 インターネットでこのエラーメッセージに関することを調べた結果、サイトマップを送信する時のURLの個数が50,000件以下、サイズが 50 MB(圧縮しない状態で)以下という制限があるようです。 自分の移行するときの記事数は下書きを合わせてもせいぜい300前後、サイズも4MB程度です。 画像ははてなブログに残していて、移行したのはエクスポートしたテキストだけなので、明らかに制限には引っかかってはいないはずです。 しかし、現実問題としてエラーは出ているし、何度サイトマップを送信しても同じエラーメッセージが出てしまいます。 このエラーを修正しないとグーグルにインデックスされないので、ネット上で解決策を調べては実行してみました。 例えばワードプレスには「All in One SEO Pack」とか「Google XML Sitemaps」というプラグインがあります。 これを導入して設定をいじってみたりしましたが、同様のエラーが出てしまいました。 サーチコンソールの「robots. txt テスター」で、この部分で必要以上にデータをグーグルに送信する指示を出してしまっているのかな?と思い、ネット上で調べた情報を参考に修正したりしてみましたが、これも駄目でした。 サイトマップには人間用とグーグル用の2つがあると言われています。 もしかして、まず「人間用」のサイトマップをつくらないと、それを元にしてグーグル用のサイトマップをつくることができなかった? と思い、この画面上の上部のメニューにあるように全記事を一覧できる人間用のサイトマップをつくりました。 この後、もう一度サイトマップを送信しても同じエラーメッセージが表示されてしまいます。 この方法はグーグル用のサイトマップを作成するのには関係ないようです。 途方に暮れていた時に以前からこの分野でサイトを見ながら勉強させていただいていた松原 潤一さんの「ブログマーケッターJUNICHI」というサイトで何か参考になりそうな情報はないかと調べていたら、ありました。 その解決方法については以下のページに載っていました。 どうやら「Google XML Sitemaps」のプラグインを「バージョン3. 1」に「ダウングレード」するといいようです。 目的のプラグインを探しても見当たらず、またしてもネットで検索。 すると次のようなページを発見しました。 「アラフォー+」さんのサイトのこのページの手順を踏むことによってなんとか「バージョン3. 1」をダウンロードできる所に到達。 この方法を使ってサーチコンソールでサイトマップを送信した所、やっとエラーメッセージが出なくなりました。 どうやら成功したようです。 最初にこの方法を知った時は驚きました。 というのは、自分の今までのイメージでは、ソフトウェアとかアプリケーションというものは、最新のものにアップデートするというのは全ていいものだと思っていたからです。 しかし、必ずしも全てがそうだとは限らないということですね。 まとめ 現在ここまで書いたこと以外にも、今後httpからhttpsにSSL化するといったことや小さな不具合の修正などまだまだしなければならないことがあります。 今だからわかるのですが、はてなブログを使っていた時は、ブログをカスタマイズするとか、拡張させるという点に関してかなり制限されていた感じがします。 今回の記事では既に書きましたが、サーチコンソールのrobots. txt テスターというのは、サーバーにあるデータを修正しないと、コンソール上のデータには反映されないことがわかりました。 はてなブログを使っていた時は、サーバーは完全にはてな側で管理されていたのでrobots. txt テスターをいじることはできません。 はてなブログを使っていた時にもrobots. txt テスターは何度か手を加えた時はありました。 けれどもその時は全く変更部分が反映されず、「あれ?ここって変えることってできないんだな」と思ってそのままにしていましたが、こういうことだったんですね。 はてなブログからワードプレスに移行して約2週間程、いろんな機能をいじってみてはいますが、はてなブログ時代と比べてワードプレスの拡張性や使い勝手の違いを日々実感しています。 「あぁ、今まではこんなに制限されていたんだなぁ」と。 カスタマイズしているとはいっても、もちろん簡単ではなく、不具合が出るたびにネット上で調べては修正していくという風に四苦八苦しています。 とはいっても、その中に楽しさや今後の可能性を日々感じており、何か変化があったらまたここに書いていこうと思います。 あわせて読みたい.
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