埋没法 修正。 二重術:共立式埋没法

埋没法の修正は難しい?抜糸や左右差再手術を調べてみた

埋没法 修正

他院修正のながれ 「納得いく二重になれなかった」「対応が雑だった」など、同じクリニックに修正を依頼する気持ちになれない場合、別のクリニックで抜糸する、 【他院修正】も可能です。 他院修正の費用相場は片目で約20,000円~ですが、月日が経過しているものは手術の難易度が上がり、クリニックによって手術の方法は異なること、そして数ある埋没法手術の特性を熟知した医師でなければ抜糸は困難ということを覚えておきましょう。 二重まぶた整形の 失敗とその原因 二重まぶたに憧れて美容整形外科で手術を受けたものの、その仕上がりに不満を感じるケースは多々あります。 好きなモデルと同じ二重まぶたにしたら似合わなかった。 周囲から整形が丸分かりだと言われた、など…。 これらの不満は、カウンセリングで 実際の仕上がりをシミュレーションしていれば防げたことでしょう。 不具合の場合、ちょっと気になるものから重大な問題を引き起こすものまでさまざま。 目を閉じた時に糸の結び目が目立つ、切開法で傷跡が残るなど軽微なものから、左右の二重の形や幅が異なるといった見た目の問題まで。 糸がすぐ取れたり緩んだりしてしまい、一重に戻ってしまった…。 目の開け閉めに不自由する…。 腫れが引かず膿んでくる…。 まぶたの裏に糸が飛び出る…など。 重大なトラブルに発展するケースも少なくありません。 時には、目ではなく肩こりや頭痛、自律神経失調症などに悩まされる方もいるみたいです。 これらは体質が原因になる場合もありますが、 多くは医者の知識や技術不足によるものです。 まぶたの状態には個人差があり、左右でも異なるものです。 皮膚の厚さや脂肪の多さ、目を開ける力の強弱や癖などによって最適な手術法は変わってくるため、医師にまぶたの状態を見極める技術がなければ当然失敗するでしょう。 埋没法失敗時に 「他院修正」を選ぶ理由 埋没法を実施している美容外科では「保証」を用意しているところがあります。 もしラインが取れた、不具合が起きた場合は期間内であれば無償で修正してくれる…というものですが、その多くは「不具合を起こした執刀医」が再び施術をすることになっています。 しかし、 前回技術力不足で失敗した医師に再びお任せするのは…ちょっと考え物ですよね。 やはり、多くの方はより腕が良いと評判の医院に「他院修正」を望むのだそうです。 二重まぶたを再手術するのは難しく、それだけ技術や経験が必要になるため、費用も高くなります。 他院修正は 「前回の手術から6か月以上経過していること」を条件に掲げる医院が多いです。 特に切開法で手術した場合は、その頃になってようやく腫れや傷が落ち着き、目指していた二重まぶたが完成します。 その上でカウンセリングを行い、修正のメリットがあれば再手術を行います。 もちろん修正の理由は不具合だけでなく、理想とするイメージとの違いであっても受け付けてくれるみたいですよ。 どのような修正手術をするの? 埋没法で結び目が目立ったり、時間の経過で二重が目立たなくなっている場合は、 糸をほどいて新たに結び直したり、切開法で改めて二重まぶたを作ったりします。 一度メスを入れているので、かなり大がかりな手術となり、施術できるクリニックも限られてきます。 例えば二重の幅を変えるには、 新たな二重の線を作って、そこに眼瞼挙筋をつなげます。 前回作った線は皮膚ごと切り取って再生を促し、目立たなくなるようにします。 傷跡をきれいにしたい場合も同じ方法です。 ただし狭い幅を広げるのは容易ですが、 広い幅を狭くするのは困難を伴います。 特に前回の手術で余分なまぶたの皮膚を切除している場合、まぶたが閉じなくなるリスクがあるからです。 また、目頭側になるほど難易度は高くなります。 二重の手術をきっかけに目を開けづらくなったり逆に開きすぎたりする場合は、まぶたの開け閉めに影響する 「眼瞼挙筋」の位置を調節します。 特に眼瞼下垂によって目を開けづらくなっている時は、修正手術をすることで二重の幅が広がってしまった状態を解消できる可能性があります。 他にも目の上が窪んでしまった時は脂肪注入、目頭を切開しすぎた時は蒙古襞の再生で解消されます。 二重まぶた整形の失敗による修正には様々な方法がありますが、 どれくらいノウハウがあるかは美容整形外科によって異なります。 また、複雑になるほど手術代は高額になることを心得ておきましょう。 他院修正の流れは? 抜糸にかかる時間は約20分程度で、糸やまぶたの状態によって施術時間は異なりますが、特殊な埋没法の場合や、手術から数年経過している場合などは時間を要します。 実際の流れとしては、 1 カウンセリング 2 局所麻酔 3 手術 4 アフターケア となっています。 埋没法の手術は、表面を傷つけないよう裏側から行うのが原則です。 そのため高い技術力が求められす。 腫れは個人差はありますが、1~3週間ほど続きます。 患部を濡らさないよう、手術当日の洗顔・洗髪は避けましょう。 施術ミスで施術したクリニックがわかるってホント? そもそも、修正手術をお断りしている医者もいるというのをご存知でしょうか。 1回の手術でも、切開してみると中は「瘢痕」がしっかりできていて「癒着」が起き、初回の手術より2回目、その次、と手術の難易度は高くなるのです。 修正手術を行ってもらえないクリニックの場合、考えられるのは「手術の難易度が高くて、悪化の可能性があるため受けられない」。 つまり、医師が修正できる技術を持っていないと考えられます。 その場合は、必然的にほかのクリニックで修正を依頼することになるでしょう。 二重整形の癒着具合は、施術したクリニックによっても微妙に違います。 修正手術を引き受けて、皮膚を切開したときに埋没の糸の結び方から、これは〇〇クリニックで手術したな、と分かることもあるとか。 どのクリニックで受けたかがわかると、これまでの他院修正を行った経験から、この部分で癒着が起こってだろう、この傷跡が残っているだろう。 と、予想して施術にあたれます。 その経験ぶん、修正手術の進みが良くなったり、テキパキとした対応が期待できるでしょう。 修正失敗事例集 抜糸をお願いしたのに1本も取れなかったケース 数年前に、二重瞼を作る美容整形を受けました。 まぶたに糸を縫い付けて二重を作る埋没法という手術で、両目あわせて6本の糸が入っています。 今回、その6本の糸を取りたく、美容外科クリニックに無料相談に行きました。 数年前の糸なので取れるか不安で「取れそうですか」と聞くと、別料金を支払えば詳しく検査できるとの事で、別料金を支払い詳しく検査しました。 検査の結果、「6本中5本の糸は見えているので取れそう。 まぶたを切開して取り出す。 1本は見えないので切開して探してみるが、見つからないかもしれない。 全部取りきれなくても料金は一律17万円で返金不可」と言われました。 ところが手術の結果、1本も取れませんでした。 話が違いすぎるので返金を求めると、「検査で糸が見えていても実際切開したら取れないこともある。 こちらはあくまでチャレンジした。 返金できない」と言われました。 事前にそのような説明はありませんでした。 もし事前に「見えているのと取れるのは別問題、1本も取れない可能性もある」言われていたら手術は受けませんでした。 「同意書にサインしているのだから全て了承しているはずだ」とも言われました。 私は全額返金を求めており、クリニック側は半額返金を提案してきています。 無駄に顔を傷つける結果になり、納得できません。 bengo4. このケースでは相談者側は全額返金を求め、クリニック側は半額返金を提案しています。 しかし、もし相談者が全額返金を受けられたとしても、このクリニックに施術を依頼することは2度とないでしょう。 抜糸する糸を間違えられてしまったケース 9ヶ月前に美容外科で20万の埋没法をうけましたが、カウンセリング時のシミュレーションよりも仕上がりが狭かったので3ヶ月前に幅を広くしてもらいました。 しかし左右差が出てしまったので、7日前に1度目の埋没糸を残して2度目の埋没糸を抜糸する手術を受けました。 術後によくよく見てみると、抜糸した傷の少し上に糸のようなものが残っていました。 間違えて左右差のある失敗の糸を残し、1度目のマシだった糸を抜糸された可能性があります。 間違いだった場合は無料でやり直すと言われていますが正直もう触って欲しくないのです、hpに返金は応じないと載っていましたがこれはさすがにひどい失敗かとおもいます。 bengo4. しかし施術後の傷を見てみると、1回目の糸を抜糸された可能性に気づいたそうです。 左右差が不満で抜糸を依頼したのに、左右差の原因となっている糸を残されてしまっては意味がありません。 もしも無料でやり直してもらったとして、その結果さらなるトラブルが生じないか不安になってしまうのも仕方ありません。 埋没法施術後に不調が生じたケース 2日前に地元から違い形成外科で二重の埋没法を受けました。 瞼のあける力が弱いという話を施術前にはきちんとしていて、その上で二重の幅を決めました。 先生もこの幅なら大丈夫だと言いました。 自分もその幅で納得はしたのですが瞼が重くて開けづらく施術した日からずっと頭痛が治りません。 精神的にもとても参っていて外にも出たくない状態です。 その病院では「返金等のことは行っていません」などの契約書は一切書きませんでした。 抜糸には多少お金はかかっていいので施術をした料金の返金をしてもらいたいです。 bengo4. ところが施術後からまぶたが開けづらくなってしまい、頭痛がするほどだといいます。 この相談ではクリニック側がどう対応したのかまではわかりませんが、対応次第では相談者の信頼を失ってしまうでしょう。 施術前にリスク等の説明をしてもらえなかったケース 1週間程前に二重 埋没法 の手術を行いました。 手術の方法や使用する糸の説明をされないまま当日を迎えました。 いつ説明してくれるのだろう?と疑問に思いつつも、初めてだったのでこんなものなのか?と思い言いだせませんでした。 術後、目は腫れてパンパン、瞼全体に内出血、腫れが引くとともに目を瞑ると使用した黒い糸が見えるなどの気になる点が…。 普通ならば糸は見えないはずです。 術後の検診にて聞いたところ、術法などを「聞かないあなたが悪い」「分厚い本をもってきて説明しなければならないのか?」「黒い糸は見えてしまう、仕方のないことだ」と言われてしまいました。 糸が見えると知っていたら手術はしていません。 糸以前に、説明責任があるのではないでしょうか?手術の承諾書も、術後ベッドから起き上がってすぐに記入させられました。 bengo4. もちろん施術を受ける側の患者が施術方法やリスクを理解しておくことは重要ですが、クリニックにはその説明責任が問われるはずです。 まして「聞かないあなたが悪い」というクリニックの姿勢。 このような対応で患者の信頼を得られるわけもなく、どんなに施術が安くてもこのようなクリニックに依頼はしたくないものです。 埋没法に脂肪取りの施術をプラスしたものの、本当に施術したのか疑わしいケース 先月二重まぶたの埋没法(切らない方法で数年で元に戻るもの)を受けました。 前回他院で受けたものが片目だけ取れたからです。 カウンセリングで医師から瞼が厚いことを指摘されました。 埋没法+脂肪取りすれば『一生とまではいかないが、かなり長持ちする』と言われ、片目のみ施術しました。 今、疑問に感じるのは、『本当に脂肪を取ったのか?』です。 疑問の理由は3つです。 1、埋没法の糸を通した穴しか傷跡がない。 この小さな針穴から脂肪が取れるのか? 2、取った脂肪を見ていない。 3、取ったのは片目だが、左右差がない。 左右差については、施術前に『片目だけ脂肪を取ったら不自然では?』と質問した際、お腹の脂肪みたいにたくさん取るわけじゃないから左右差は出ないと。 今思えば左右差も出ない脂肪取りで何故長持ちするのか。 本当はただの埋没法だったのではと考えています。 看護師の立会いもなく、医師と私の2人だけの施術でした。 値段はただの埋没法なら片目3万のところ、脂肪取りをプラスし16万でした。 bengo4. 「かなり長持ちする」との説明もあり、片目だけ施術を依頼したそうです。 しかし、施術後に「本当に脂肪取りをしたのか?」という疑問が生じます。 脂肪取りの現場を見ていないこと・脂肪取りの傷跡がないこと・片目だけの施術なのに左右差がないことが理由です。 効果が実感できない施術にプラス13万円も支払ったのだから、「本当に施術をしたのか?」と疑ってしまうのもわかります。 この相談では、脂肪取りが適切におこなわれたのか本当のところは明確になっていません。 しかし不信感をもった以上、相談者がこのクリニックに施術を再度依頼することはないでしょう。 信頼できるドクターの選び方 二重まぶたを修正し今度こそ成功するためには、施術費用の安さに騙されず、信頼できるドクターを選ぶのが大切です。 二重まぶたはただ縫いとめればいいものではなく、 確かな技術・二重のデザインセンスが求められます。 技術とセンスを持つドクターを選ぶには、まずは事前調査が大切。 各クリニックのホームページで医師の症例数や実績、美容外科歴を確認したり、口コミサイトで病院の評判を確認したりしましょう。 ただし、口コミサイトはアフィリエイトや宣伝目的で良い評判が書き込まれている可能性もあるため、鵜呑みにしすぎないことが大切です。 ある程度候補を絞り込んだら、そこから先は自分の目で医師の腕を確かめるため、 カウンセリングを受けにいきましょう。 最近では多くの美容整形外科で初回に限り無料でカウンセリングを行っています。 医師との相性だけでなく院内の雰囲気や衛生管理、プライバシーの確保など様々な情報を入手できます。 医師とのカウンセリングでは一方的に説明を受けるだけでなく、 分からないことは積極的に質問しましょう。 時間が限られている場合が多いので、あらかじめ質問をピックアップしておくと無駄なくカウンセリングを活用できます。 特に確認したいのは医師の経験です。 最低でも1年以上の経験や100件以上の施術例があるのが望ましいでしょう。 逆にリスクに対する説明がなく、根拠もなしに料金が高い施術を勧めてくる場合は要注意です。 二重まぶた形成はプチ整形といえども、皮膚や筋肉に糸を通す手術。 どんなに万全の体制で高い技術を持つ医師による手術を受けても、思いがけないトラブルが発生する恐れがあります。 アフターケアの対応や万が一の時の保証も注目したいところです。

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【画像でわかる】埋没法の取れかけサイン!取れる原因と対処法

埋没法 修正

埋没法は一歩間違えれば最悪な事態を引き起こす場合があります。 この記事では埋没法の失敗事例と、事前に知っておくことで失敗を回避する方法をご紹介致します。 念願の二重を手に入れるのに絶対失敗したくないという方は、この記事を参考にしていただけると幸いです。 1 埋没法失敗例 埋没法における失敗とは、医師の技術が低い事が原因で起こるものを言います。 医師の技術が低い事が原因で起こるものには「二重ラインのガタつき」・「手術直後に皮膚側の糸が埋没できていない」の2つが挙げられます。 以下では、それぞれについてご説明いたします。 1-1 二重ラインがガタつき 二重ラインのガタつきとは、埋没法の手術1か月後の二重が完成した状態で、二重のラインがガタついている状態のことを言います。 二重ラインがガタつく原因は、埋没法の糸を留める位置にズレがあるからです。 二重ラインのガタつきが見られた場合の対処法は、「4 失敗した場合の対処法」をご確認下さい。 1-2 手術直後に皮膚側の糸が埋没できていない 手術直後に皮膚側の糸が埋没できていないとは、本来まぶたの中にあるはずの糸の結び目が、皮膚表面に露出している状態の事を言います。 埋没法は通常、結び目をまぶたの皮膚内に押し込み露出しないようにするのですが、医師の技術が低いと手術直後に結び目が露出してしまいます。 手術直後、結び目が露出している場合の対処法は、「4 失敗した場合の対処法」をご確認下さい。 当院では上記のような失敗の事例がないため、失敗する確率は0%です。 しかし、患者様側からすると上記2つ以外に、「理想の二重にならなかった」場合も、失敗だと思われるかもしれません。 「理想の二重にならなかった」とは、患者様の感じ方によるものなので、埋没法の失敗とは言えず確率として数値で出すことはできません。 埋没法の失敗には医師側と患者様側で定義に違いがあることを頭に入れておきましょう。 3 失敗しないために事前に知っておくこと 1でご説明した「二重ラインがガタついている」・「手術直後に皮膚側の糸が埋没できていない」といった失敗がおきないように、また、患者様が失敗したと感じないようにするため、事前に知っておくべきことが2つあります。 以下では、それらについてご説明いたします。 3-1 必ず患者様の理想の二重になるわけではない 埋没法は、必ずしも患者様の希望通りの二重にできるわけではありません。 例えば、患者様のまぶたの状態によっては、二重幅を広くしすぎると眠たそうな目になります。 また、目頭に蒙古襞(もうこひだ)と言う目頭を覆う皮膚が張っている方が平行二重を希望した場合、蒙古襞(もうこひだ)が邪魔をして平行二重にならない場合があります。 詳しくは埋没法を行う前のカウンセリングで、医師にご相談ください。 3-2 クリニックの選び方で失敗を防ぐことができる 埋没法を行っているクリニックは多くありますが、患者様ご自身が納得するクリニックを選びましょう。 クリニックを選ぶ時は、最初から1つのクリニックに絞るのではなく、複数のクリニックでカウンセリングを受けましょう。 色々な医師の見解を聞き、患者様ご自身が納得した上で施術を受けることで失敗を防ぐことができます。 クリニックを選ぶ時は複数のクリニックでカウンセリングを受けてから決めましょう。 また、「手術後にやり直しができるのか」など埋没法に対してどんな保証がついているか事前に確認しておくことも大切です。 当院の埋没法については下記をご確認下さい。 4 失敗した場合の対処法 何度も繰り返しになりますが、埋没法の失敗とは、「二重ラインのガタつき」・「手術直後に皮膚側の糸が埋没できていない」ことを言います。 この失敗が起きた場合の対処法と、患者様が失敗と感じた場合の対処法についてご説明いたします。 4-1 埋没法の失敗が起きた場合 ラインのガタつきが起きた場合の対処法 手術1か月後の埋没法完成時に、二重ラインにガタつきがある場合は、クリニックで修正することができます。 二重ラインのガタつきの原因は1でご説明したように、糸を留めている位置にズレがあるからです。 手術直後から皮膚側の埋没ができていない場合の対処法 手術直後から皮膚側の埋没ができていない場合の対処法は、医師が埋没できていないことに気が付くタイミングにより異なります。 手術室内で医師が埋没できていないことに気がつけば、その場で皮膚内に埋没し直すことで対処できます。 しかし、手術室から患者様が出た後に、埋没できてないことに気が付いた場合は、そのまま埋没し直すと感染の危険性があるので、抜糸(糸を取り除く行為)が必要になります。 医師が埋没できていないことに気がつかない事は稀なため、手術直後から皮膚側の埋没ができていないという失敗は起こりにくいです。 4-2 患者様が失敗したと感じた場合 手術から1か月後の埋没法完成時に、患者様が失敗したと感じた場合は、埋没法を再手術で修正することができます。 そういった場合は、埋没法を行ったクリニックに相談しましょう。 手術から1か月以内は埋没法がまだ完成していない状態のため、埋没法が完成してから、修正が必要か判断しましょう。 5 失敗以外に事前に知っておくべき症状 埋没法の手術を受けると 「合併症(がっぺいしょう) 」というものが起こり得ます。 合併症とは、手術や検査などの後、それらが原因となって起こる病気のことです。 埋没法の合併症として以下のことが挙げられます。 5-1 まぶたから糸が飛び出し眼球を傷つける 手術後、糸に対する異物反応(糸を体外に押し出そうとする働き)が起きた場合や、非常に稀ですが、留めていた糸が切れた場合、まぶたから糸が飛び出すことがあります。 飛び出した糸により、眼球が傷つけられ、視力の低下・失明の可能性があります。 糸が飛び出た場合は早急にクリニックに連絡し抜糸(糸を取り除く行為)をしてもらいましょう。 5-2 感染症の症状が起きる 手術後、ものもらいのように糸付近が赤く隆起し、痛みを感じる場合があります。 感染症の症状が出た場合はクリニックに相談しましょう。 当院では感染症の症状が起きた場合、抗生剤を処方いたします。 抗生剤を服用しても、症状が改善されない場合は、抜糸(糸を取り除く行為)が必要になります。 5-3 糸に対してアレルギー反応が起きる 埋没法は、糸を体内に入れるため、200人~300人に1人、糸に対してアレルギー反応が起こります。 アレルギー反応が起こると、埋没の部分にニキビのような症状が出ます。 症状が出た場合は、抜糸(糸を取り除く行為)が必要になりますので、クリニックに相談しましょう。 5-4 左右差が出る 人間のまぶたは、左右対称ではないので、埋没法にも多少左右差が出ます。 しかし、手術1か月後の埋没法が完成した状態のまぶたに明らかな左右差がある場合はクリニックに相談しましょう。 ただし、手術から1か月以内は腫れにより左右差が出る場合がありますので、手術から1か月は時間を置き、クリニックに相談が必要か判断しましょう。 5-5 埋没法が取れてまぶたが元に戻ってしまう 埋没法が取れてまぶたが元に戻ってしまう場合があります。 まぶたの皮膚が厚い方や、まぶたの脂肪が多い方は埋没法が取れる可能性が高いため、当院では、カウンセリング時に適切な方法を提案しております。 5-6 眠たそうな目になる 埋没法は、二重の幅を広くしすぎると眠たそうな目になります。 患者様の理想の二重幅があると思いますが、上記を念頭にカウンセリングでシミュレーションを行い、適切な二重幅で埋没法を行いましょう。 5-7 まぶたが腫れる・内出血が出る 埋没法の手術後は人体の構造上、まぶたの腫れ・内出血が起こります。 症状は1週間程度で治まります。 6 まとめ この記事では以下の事についてご説明いたしました。 ・埋没法失敗事例 ・埋没法の失敗する確率 ・失敗しないために事前に知っておくこと ・失敗した場合の対処法 ・失敗以外に事前に知っておくべき症状 埋没法の失敗しないようにクリニックを選びましょう。

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埋没式二重まぶた(二重まぶた埋没法) :: 酒井形成外科 美容外科

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他院修正のながれ 「納得いく二重になれなかった」「対応が雑だった」など、同じクリニックに修正を依頼する気持ちになれない場合、別のクリニックで抜糸する、 【他院修正】も可能です。 他院修正の費用相場は片目で約20,000円~ですが、月日が経過しているものは手術の難易度が上がり、クリニックによって手術の方法は異なること、そして数ある埋没法手術の特性を熟知した医師でなければ抜糸は困難ということを覚えておきましょう。 二重まぶた整形の 失敗とその原因 二重まぶたに憧れて美容整形外科で手術を受けたものの、その仕上がりに不満を感じるケースは多々あります。 好きなモデルと同じ二重まぶたにしたら似合わなかった。 周囲から整形が丸分かりだと言われた、など…。 これらの不満は、カウンセリングで 実際の仕上がりをシミュレーションしていれば防げたことでしょう。 不具合の場合、ちょっと気になるものから重大な問題を引き起こすものまでさまざま。 目を閉じた時に糸の結び目が目立つ、切開法で傷跡が残るなど軽微なものから、左右の二重の形や幅が異なるといった見た目の問題まで。 糸がすぐ取れたり緩んだりしてしまい、一重に戻ってしまった…。 目の開け閉めに不自由する…。 腫れが引かず膿んでくる…。 まぶたの裏に糸が飛び出る…など。 重大なトラブルに発展するケースも少なくありません。 時には、目ではなく肩こりや頭痛、自律神経失調症などに悩まされる方もいるみたいです。 これらは体質が原因になる場合もありますが、 多くは医者の知識や技術不足によるものです。 まぶたの状態には個人差があり、左右でも異なるものです。 皮膚の厚さや脂肪の多さ、目を開ける力の強弱や癖などによって最適な手術法は変わってくるため、医師にまぶたの状態を見極める技術がなければ当然失敗するでしょう。 埋没法失敗時に 「他院修正」を選ぶ理由 埋没法を実施している美容外科では「保証」を用意しているところがあります。 もしラインが取れた、不具合が起きた場合は期間内であれば無償で修正してくれる…というものですが、その多くは「不具合を起こした執刀医」が再び施術をすることになっています。 しかし、 前回技術力不足で失敗した医師に再びお任せするのは…ちょっと考え物ですよね。 やはり、多くの方はより腕が良いと評判の医院に「他院修正」を望むのだそうです。 二重まぶたを再手術するのは難しく、それだけ技術や経験が必要になるため、費用も高くなります。 他院修正は 「前回の手術から6か月以上経過していること」を条件に掲げる医院が多いです。 特に切開法で手術した場合は、その頃になってようやく腫れや傷が落ち着き、目指していた二重まぶたが完成します。 その上でカウンセリングを行い、修正のメリットがあれば再手術を行います。 もちろん修正の理由は不具合だけでなく、理想とするイメージとの違いであっても受け付けてくれるみたいですよ。 どのような修正手術をするの? 埋没法で結び目が目立ったり、時間の経過で二重が目立たなくなっている場合は、 糸をほどいて新たに結び直したり、切開法で改めて二重まぶたを作ったりします。 一度メスを入れているので、かなり大がかりな手術となり、施術できるクリニックも限られてきます。 例えば二重の幅を変えるには、 新たな二重の線を作って、そこに眼瞼挙筋をつなげます。 前回作った線は皮膚ごと切り取って再生を促し、目立たなくなるようにします。 傷跡をきれいにしたい場合も同じ方法です。 ただし狭い幅を広げるのは容易ですが、 広い幅を狭くするのは困難を伴います。 特に前回の手術で余分なまぶたの皮膚を切除している場合、まぶたが閉じなくなるリスクがあるからです。 また、目頭側になるほど難易度は高くなります。 二重の手術をきっかけに目を開けづらくなったり逆に開きすぎたりする場合は、まぶたの開け閉めに影響する 「眼瞼挙筋」の位置を調節します。 特に眼瞼下垂によって目を開けづらくなっている時は、修正手術をすることで二重の幅が広がってしまった状態を解消できる可能性があります。 他にも目の上が窪んでしまった時は脂肪注入、目頭を切開しすぎた時は蒙古襞の再生で解消されます。 二重まぶた整形の失敗による修正には様々な方法がありますが、 どれくらいノウハウがあるかは美容整形外科によって異なります。 また、複雑になるほど手術代は高額になることを心得ておきましょう。 他院修正の流れは? 抜糸にかかる時間は約20分程度で、糸やまぶたの状態によって施術時間は異なりますが、特殊な埋没法の場合や、手術から数年経過している場合などは時間を要します。 実際の流れとしては、 1 カウンセリング 2 局所麻酔 3 手術 4 アフターケア となっています。 埋没法の手術は、表面を傷つけないよう裏側から行うのが原則です。 そのため高い技術力が求められす。 腫れは個人差はありますが、1~3週間ほど続きます。 患部を濡らさないよう、手術当日の洗顔・洗髪は避けましょう。 施術ミスで施術したクリニックがわかるってホント? そもそも、修正手術をお断りしている医者もいるというのをご存知でしょうか。 1回の手術でも、切開してみると中は「瘢痕」がしっかりできていて「癒着」が起き、初回の手術より2回目、その次、と手術の難易度は高くなるのです。 修正手術を行ってもらえないクリニックの場合、考えられるのは「手術の難易度が高くて、悪化の可能性があるため受けられない」。 つまり、医師が修正できる技術を持っていないと考えられます。 その場合は、必然的にほかのクリニックで修正を依頼することになるでしょう。 二重整形の癒着具合は、施術したクリニックによっても微妙に違います。 修正手術を引き受けて、皮膚を切開したときに埋没の糸の結び方から、これは〇〇クリニックで手術したな、と分かることもあるとか。 どのクリニックで受けたかがわかると、これまでの他院修正を行った経験から、この部分で癒着が起こってだろう、この傷跡が残っているだろう。 と、予想して施術にあたれます。 その経験ぶん、修正手術の進みが良くなったり、テキパキとした対応が期待できるでしょう。 修正失敗事例集 抜糸をお願いしたのに1本も取れなかったケース 数年前に、二重瞼を作る美容整形を受けました。 まぶたに糸を縫い付けて二重を作る埋没法という手術で、両目あわせて6本の糸が入っています。 今回、その6本の糸を取りたく、美容外科クリニックに無料相談に行きました。 数年前の糸なので取れるか不安で「取れそうですか」と聞くと、別料金を支払えば詳しく検査できるとの事で、別料金を支払い詳しく検査しました。 検査の結果、「6本中5本の糸は見えているので取れそう。 まぶたを切開して取り出す。 1本は見えないので切開して探してみるが、見つからないかもしれない。 全部取りきれなくても料金は一律17万円で返金不可」と言われました。 ところが手術の結果、1本も取れませんでした。 話が違いすぎるので返金を求めると、「検査で糸が見えていても実際切開したら取れないこともある。 こちらはあくまでチャレンジした。 返金できない」と言われました。 事前にそのような説明はありませんでした。 もし事前に「見えているのと取れるのは別問題、1本も取れない可能性もある」言われていたら手術は受けませんでした。 「同意書にサインしているのだから全て了承しているはずだ」とも言われました。 私は全額返金を求めており、クリニック側は半額返金を提案してきています。 無駄に顔を傷つける結果になり、納得できません。 bengo4. このケースでは相談者側は全額返金を求め、クリニック側は半額返金を提案しています。 しかし、もし相談者が全額返金を受けられたとしても、このクリニックに施術を依頼することは2度とないでしょう。 抜糸する糸を間違えられてしまったケース 9ヶ月前に美容外科で20万の埋没法をうけましたが、カウンセリング時のシミュレーションよりも仕上がりが狭かったので3ヶ月前に幅を広くしてもらいました。 しかし左右差が出てしまったので、7日前に1度目の埋没糸を残して2度目の埋没糸を抜糸する手術を受けました。 術後によくよく見てみると、抜糸した傷の少し上に糸のようなものが残っていました。 間違えて左右差のある失敗の糸を残し、1度目のマシだった糸を抜糸された可能性があります。 間違いだった場合は無料でやり直すと言われていますが正直もう触って欲しくないのです、hpに返金は応じないと載っていましたがこれはさすがにひどい失敗かとおもいます。 bengo4. しかし施術後の傷を見てみると、1回目の糸を抜糸された可能性に気づいたそうです。 左右差が不満で抜糸を依頼したのに、左右差の原因となっている糸を残されてしまっては意味がありません。 もしも無料でやり直してもらったとして、その結果さらなるトラブルが生じないか不安になってしまうのも仕方ありません。 埋没法施術後に不調が生じたケース 2日前に地元から違い形成外科で二重の埋没法を受けました。 瞼のあける力が弱いという話を施術前にはきちんとしていて、その上で二重の幅を決めました。 先生もこの幅なら大丈夫だと言いました。 自分もその幅で納得はしたのですが瞼が重くて開けづらく施術した日からずっと頭痛が治りません。 精神的にもとても参っていて外にも出たくない状態です。 その病院では「返金等のことは行っていません」などの契約書は一切書きませんでした。 抜糸には多少お金はかかっていいので施術をした料金の返金をしてもらいたいです。 bengo4. ところが施術後からまぶたが開けづらくなってしまい、頭痛がするほどだといいます。 この相談ではクリニック側がどう対応したのかまではわかりませんが、対応次第では相談者の信頼を失ってしまうでしょう。 施術前にリスク等の説明をしてもらえなかったケース 1週間程前に二重 埋没法 の手術を行いました。 手術の方法や使用する糸の説明をされないまま当日を迎えました。 いつ説明してくれるのだろう?と疑問に思いつつも、初めてだったのでこんなものなのか?と思い言いだせませんでした。 術後、目は腫れてパンパン、瞼全体に内出血、腫れが引くとともに目を瞑ると使用した黒い糸が見えるなどの気になる点が…。 普通ならば糸は見えないはずです。 術後の検診にて聞いたところ、術法などを「聞かないあなたが悪い」「分厚い本をもってきて説明しなければならないのか?」「黒い糸は見えてしまう、仕方のないことだ」と言われてしまいました。 糸が見えると知っていたら手術はしていません。 糸以前に、説明責任があるのではないでしょうか?手術の承諾書も、術後ベッドから起き上がってすぐに記入させられました。 bengo4. もちろん施術を受ける側の患者が施術方法やリスクを理解しておくことは重要ですが、クリニックにはその説明責任が問われるはずです。 まして「聞かないあなたが悪い」というクリニックの姿勢。 このような対応で患者の信頼を得られるわけもなく、どんなに施術が安くてもこのようなクリニックに依頼はしたくないものです。 埋没法に脂肪取りの施術をプラスしたものの、本当に施術したのか疑わしいケース 先月二重まぶたの埋没法(切らない方法で数年で元に戻るもの)を受けました。 前回他院で受けたものが片目だけ取れたからです。 カウンセリングで医師から瞼が厚いことを指摘されました。 埋没法+脂肪取りすれば『一生とまではいかないが、かなり長持ちする』と言われ、片目のみ施術しました。 今、疑問に感じるのは、『本当に脂肪を取ったのか?』です。 疑問の理由は3つです。 1、埋没法の糸を通した穴しか傷跡がない。 この小さな針穴から脂肪が取れるのか? 2、取った脂肪を見ていない。 3、取ったのは片目だが、左右差がない。 左右差については、施術前に『片目だけ脂肪を取ったら不自然では?』と質問した際、お腹の脂肪みたいにたくさん取るわけじゃないから左右差は出ないと。 今思えば左右差も出ない脂肪取りで何故長持ちするのか。 本当はただの埋没法だったのではと考えています。 看護師の立会いもなく、医師と私の2人だけの施術でした。 値段はただの埋没法なら片目3万のところ、脂肪取りをプラスし16万でした。 bengo4. 「かなり長持ちする」との説明もあり、片目だけ施術を依頼したそうです。 しかし、施術後に「本当に脂肪取りをしたのか?」という疑問が生じます。 脂肪取りの現場を見ていないこと・脂肪取りの傷跡がないこと・片目だけの施術なのに左右差がないことが理由です。 効果が実感できない施術にプラス13万円も支払ったのだから、「本当に施術をしたのか?」と疑ってしまうのもわかります。 この相談では、脂肪取りが適切におこなわれたのか本当のところは明確になっていません。 しかし不信感をもった以上、相談者がこのクリニックに施術を再度依頼することはないでしょう。 信頼できるドクターの選び方 二重まぶたを修正し今度こそ成功するためには、施術費用の安さに騙されず、信頼できるドクターを選ぶのが大切です。 二重まぶたはただ縫いとめればいいものではなく、 確かな技術・二重のデザインセンスが求められます。 技術とセンスを持つドクターを選ぶには、まずは事前調査が大切。 各クリニックのホームページで医師の症例数や実績、美容外科歴を確認したり、口コミサイトで病院の評判を確認したりしましょう。 ただし、口コミサイトはアフィリエイトや宣伝目的で良い評判が書き込まれている可能性もあるため、鵜呑みにしすぎないことが大切です。 ある程度候補を絞り込んだら、そこから先は自分の目で医師の腕を確かめるため、 カウンセリングを受けにいきましょう。 最近では多くの美容整形外科で初回に限り無料でカウンセリングを行っています。 医師との相性だけでなく院内の雰囲気や衛生管理、プライバシーの確保など様々な情報を入手できます。 医師とのカウンセリングでは一方的に説明を受けるだけでなく、 分からないことは積極的に質問しましょう。 時間が限られている場合が多いので、あらかじめ質問をピックアップしておくと無駄なくカウンセリングを活用できます。 特に確認したいのは医師の経験です。 最低でも1年以上の経験や100件以上の施術例があるのが望ましいでしょう。 逆にリスクに対する説明がなく、根拠もなしに料金が高い施術を勧めてくる場合は要注意です。 二重まぶた形成はプチ整形といえども、皮膚や筋肉に糸を通す手術。 どんなに万全の体制で高い技術を持つ医師による手術を受けても、思いがけないトラブルが発生する恐れがあります。 アフターケアの対応や万が一の時の保証も注目したいところです。

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