デメリットがあるとすれば紙媒体でないこの一点のみだと私は思っています。 テキストに載ってない知識、苦手な問題などはテキストに付箋やメモで足していく、テキストが紙媒体である必要はありましたが、問題演習は紙である必要はありませんでした。 ちょっとした隙間にスマホ片手に問題が解けるのはメリット以外の何物でもありません(一周目はきついですが、回数重ねた時にめっちゃ便利です)。 大量の過去問が体験できる 2020年度から少し仕組みが変わったようで、今後過去10年分のみ当年出題範囲の法改正に対応するとのことです。 昨年までは、昭和62年から過去問が毎年、時々の改正に対応して改題や解説の変更が行われてきました。 あまり大昔のものをゴリゴリやる意味はさほどないくらい練習問題が充実してます。 多すぎませんか?これ全部やるんですか? 市販の問題集に比べたら何倍の量なのでしょうか、圧倒的な問題数です。 私は最初の頃は市販の問題集5冊程度やりました。 同じ問題が重複しているため、問題数自体は多くないのです。 実際に受験時代、合格するためにはもっとたくさん問題を解く必要があると痛感し、いろいろ探して合格道場にたどり着きました。 解いて終わりにするような中途半端な使い方ならやらない方がましです。 が、的確に使うならこれほど優れた問題集は他に知りません。 コスパ最強 値段が安いのも魅力です。 最大で7500円、本試験までの時間が短くなるごとに安くなってきます。 月7500円ではありません。 一度支払えば、該当年度の合格発表がある一月末まで有効なのです。 2019年12月に入会すれば、2021年1月末まで使えるというわけです。 非常にコスパに優れてます。 道場の弱点 非常に優れた問題集である、行政書士合格道場ですが、弱点があるとしたら、文章理解の過去問がないことです。 練習問題に数問ありますが、数が少ない。 著作権の関係ですので仕方がないのですが、文章理解が苦手な方は別に対策をとる必要があります。 岡島おすすめ問題集、行政書士合格道場 10年分の過去問なら市販でも手に入ります。 過去問だけをマスターして合格できるなら、苦労はしません。 さらに過去の問題で出題傾向と抑えどころ、実際の問われ方を自分で把握するのも独学者にとって、心強い武器になります。 理解度を別の形で試せる練習問題も豊富にあり、私的には非常に優れた問題集であると実感しています。 岡島真(左) 行政書士試験合格者(しています。 )将来的に開業希望のため、• ライティングスキルの向上、• マーケティングのアウトプット、• ネット集客が現実的に可能かの実験、• その他諸々含めたスキルアップ のために始めたのがこのブログ。 好き勝手書いていたつもりが、気が付いたら、行政書士とカブクワのことしか書いてません。 てか、ほぼ内容行政書士試験。 その分内容は日に日に濃くなってる!?・・・・・といいなー。 過去記事絶賛リライト中 岡島あい(右) 幼稚園の先生、法律は全く勉強したことがないことを旦那に利用されて、行政書士講座を見せられて過去問に挑戦させられる実験台。 実生活ではフルタイムで働きながら家事も育児もバリバリこなす岡島家の屋台骨。 旦那が楽しそうに毎日ブログことばかり話すものだから、自分も書こうと現在試行錯誤中。 開設される日は来るのか!? 新着.
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1 問題集の選び方 ご存知のように、ひとくちに「問題集」と言っても、すべてが同じ内容ではありません。 数多くの問題集の中から自分にあった1冊を探し出すのは、大変なことです。 また、問題集にはいくつかの種類があります。 本記事では、総合的に出題範囲を網羅している「基本問題集」を主に紹介しますが、その他にも以下のような種類の問題集があります。 ・肢別問題集 ・過去問題集 ・記述問題集など 肢別問題集とは、行政書士試験の「行政書士の業務に関し必要な法令等」「行政書士の業務に関する一般知識等」で出題される5肢択一問題、多肢選択問題対策のための問題集です。 過去問題集は過去の行政書士試験の問題と解答・解説を収録したもので、記述問題集は、例年行政法と民法から出題される、40字程度の記述問題に対する対策問題集です。 合格に確実に近付くためには、もちろんすべての問題集に着手すべきでしょう。 繰り返しますが、問題集の役割とは、テキストや参考書でインプットしたことをアウトプット(確認)することであり、確実に合格に近付くためには重要です。 しかしよく失敗例として聞くのは、テキストを読んでインプットだけに終始し、なかなかアウトプットに移行できなかったというパターンです。 実は、インプットと同様にアウトプットは大事です。 問題集を解いて不正解だった箇所をテキストで確認することで、テキストをただ読むよりも効果的に知識を吸収できるからです。 アウトプットの割合は小さくなりがちですが、大きくした方が効率的に学習することができることを覚えておきましょう。 (1)まずは基本問題集 行政書士試験の出題範囲は、法律科目に加えて一般知識も出題されるため大変広くなります。 全出題範囲を精読しながら意味を理解していくだけでも、かなりの時間を要します。 しかし繰り返しますが、インプットだけでは、行政書士試験に合格することはかなり難しいのです。 問題演習などアウトプットもしっかりおこなう必要があります。 加えて、基本問題集や総合問題集など、出題範囲全体の理解度を確認できる問題集から着手しましょう。 (2)肢別問題集と一問一答集 行政書士試験の出題形式には、「5肢択一式」「多肢選択式」といった、肢の正誤を問う問題があります。 しかしこれら多肢選択問題に関しては、やらなくてはならないことが多いため、正誤判断をさらっとおこなうだけになりがちです。 実は、各肢のどこが誤りでどこを正すべきかを丁寧に確認する作業においては、深い学習ができる上に出題傾向を知ることもできます。 多肢選択問題の対策には「肢別問題集」を活用し、取り組んでみましょう。 肢別問題集には一問一答式もあるので、目的に合わせて選ぶようにしましょう。 「一問一答集」は多肢問題に限らず、効率的な知識補完ができるのでおすすめです。 わずかなスキマ時間でもアウトプットできるからです。 わずかずつでも学習時間を積み重ねていくことで合格に近付きますので、是非活用しましょう。 (3)過去問題集もしっかりと 過去問題集は、受験勉強の後半になってから取り組まれがちであるため、学習の進捗状態が芳しくない場合は、なかなか過去問の時間が取れないという声もよく聞きます。 しかし、十分に過去問演習の時間が確保できなかったという状況は、できれば避けたいものです。 過去問題集は、出題傾向把握のためにも有効ですので、しっかりと時間確保して取り組むようにしましょう。 (4)問題集はテキストと同じシリーズで 問題集を選ぶ際には、テキストと同シリーズの問題集を選ぶようにしましょう。 問題集の内容は、シリーズによって違ってきます。 またテキストに準拠した問題集の方が、ページがリンクされているなど確認学習がしやすい工夫がされているのでおすすめです。 本記事では、主に「基本問題集」「総合問題集」を紹介していきます。 まずはこれらの問題集から着手し、自分の弱点を把握してから新たな問題集に移るようにしましょう。 2 おすすめ基本問題集 それではまず、問題集の第一冊目として取り組むべき「基本問題集」「総合問題集」から紹介していきましょう。 (1)伊藤塾 出典: 書名 うかる! 行政書士 総合問題集 2020年度版 著者 伊藤塾 価格 2,860円 発売日 2020年1月23日 頁数 744ページ 準拠テキスト うかる! 行政書士 総合テキスト 伊藤塾は、特に司法試験の高い合格実績で名を馳せる資格試験の受験指導学校です。 行政書士試験をはじめ、司法試験、司法書士試験などの法律系資格試験のほか、公務員試験においても多数の合格者を輩出してします。 同塾の指導において特筆すべきなのは、資格試験合格のためだけでなく、行政書士試験合格後も見据えた指導をおこなっている点です。 行政書士としていかに社会貢献していくかを見据えた指導には、高い定評があります。 伊藤塾が持つ大きなブランド力は、弁護士でもある塾長・伊藤真先生によるところが大きいといえるでしょう。 本書は、伊藤塾が厳選した過去問と同塾オリジナル問題を掲載しています。 過去問は 2019 令和元 年度の本試験問題も、解答・解説と合わせて収録しています。 また、高配点でありながら難問であるため多くの受験生の頭を悩ませる「記述式問題」についても、問題が多数収録されています。 ・見開きで見やすい(左ページに問題、右ページに解答・解説なので見やすい) ・赤シートの付録付き ・ 問題の重要度をA、B、Cで表示 ・ 問題ごとに出題ポイント、選択肢ごとに解答と詳しい解説付き ・ 重要度を「超重要」「重要」「捨て問」「予想問題」といったアイコンで表示 法改正については、2020年4月1日に施行される民法改正にも対応しています。 (2)資格スクエア 出典: 書名 2019年版挫折知らず! コンパクト行政書士の問題集All in One 著者 資格スクエア 価格 2,860円 発売日 2019年4月3日 頁数 666ページ 準拠テキスト コンパクト行政書士基本テキスト 資格スクエアは、2013年12月に運営を開始した、比較的新しい資格試験学習のオンラインサイトです。 新しい講座らしくスマホ完結型の学習スタイルをベースにしており、その他にもAIを駆使したラーニングスタイルを採用するなど、法律系の学習にイノベーションを起こしている存在です。 新しい学習アプローチがメディアからも注目される「資格スクエア」の代表者は、弁護士でもある鬼頭政人先生です。 資格スクエアのオンライン学習で目指すことのできる資格は、行政書士をはじめ予備試験、司法試験、弁理士、社労士、司法書士、宅建などです。 本書は、資格スクエアの行政書士試験テキスト「コンパクト行政書士基本テキスト」と合わせて、行政書士試験講座「合格パック」で使用されています。 行政書士試験の過去問に加え、資格スクエアオリジナル問題も収録しています。 「この1冊でOUTPUT完結!」と謳っているように、反復して取り組むことで、1冊で理解度の確認を完結できるように作られています。 (3)TAC(みんなが欲しかった! シリーズ) 出典: 書名 みんなが欲しかった! 行政書士の問題集 2020年度 みんなが欲しかった! シリーズ 著者 TAC 価格 2,860円 発売日 2019年12月25日 頁数 664ページ 準拠テキスト 2020年度版 みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 「みんなが欲しかった!シリーズ」は、「初学者にとことんやさしい」と謳う行政書士試験の入門書にふさわしい学習書シリーズです。 他の資格と同じく行政書士試験でも、最も効率的な学習方法はインプットとアウトプットの反復だといえます。 本書は同シリーズの「みんなが欲しかった! 行政書士の教科書」に準拠しており、インプットとアウトプットの反復がメリハリをつけておこなえるようになっています。 ・問題と解答の見開き構成(一問ずつ) ・付録の赤シート ・問題の重要度 Aは必ず解く、Cは余裕があれば解くなど を表示 ・図表も活用した講師による丁寧な解説を掲載 ・「ワンポイントアドバイス」で、核問題の知識補強、周辺知識の確認が可能 2019年度の本試験問題も収録。 また2019年10月現在で、2020年4月1日までに施行確実な法改正を反映しています。 具体的には2020年4月1日に施行される民法(債権法・相続法)の改正、および民法改正に伴う関連法の改正に対応しています。 「みんなが欲しかった! シリーズ」には、以下のような充実したラインナップが揃っています。 」と謳う重要論点完全マスターのための学習書シリーズです。 また本シリーズは、独学での行政書士試験合格を可能とするための学習書というコンセプトのもとに生まれました。 合格革命シリーズの「基本テキスト」に完全準拠し、各選択肢ごとにテキストへのページリンクを掲載しています。 本書も過去問プラスオリジナル問題が収録されています。 過去問だけでは不十分な分野にはオリジナル問題を補充し、網羅性を補完しています。 また、「革命的! 解答テクニック」なる解答のためのTipsも多く収録し、学習者の得点力を伸ばしてくれます。 解答テクニックの他にもヒント、キーワード、ポイントなどのコラムがあり、同様の役割を果たします。 ・問題と解説は学習しやすい見開き構成(文章理解の一部の問題を除く) ・難易度・重要度を全問題に表示 ・2019年度の本試験問題も収録 法改正に関しては、2019年11月11日現在で、2020年4月1日までに施行確実な法改正を反映しています。 具体的には、2020年4月1日に施行される民法(債権法・相続法)の改正、および民法改正に伴う関連法の改正に対応済みです。 「合格革命 行政書士シリーズ」は、以下のラインナップで構成されています。 そういった分野を強化するためには、分野別問題集やここで紹介する「肢別問題集」などを活用しましょう。 またスキマ時間もフル活用して効率的に学習するためには「一問一答集」も役立ちます。 ここでは、基本問題集の次に着手するであろう「肢別問題集」「一問一答集」のおすすめを紹介します。 (1)TAC(みんなが欲しかった! シリーズ)肢別問題集 出典: 書名 みんなが欲しかった! 行政書士の肢別問題集 2019年度 著者 TAC 価格 2,420円 発売日 2019年2月24日 頁数 676ページ 準拠テキスト 2019年度版 みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 「みんなが欲しかった! 」シリーズの肢別問題集は、過去に出題された選択肢を重要度順にランク付けし、体系的に並べ替えた問題集です。 本書で扱う科目は全法令科目で、一般知識は含まれません。 本書では過去問題をベースとして選択肢問題の攻略を十分に演習します。 すべての肢を重要度でランク付けし、体系的に並べ替え、学習者が知識を吸収しやすく編成しています。 選択肢問題では内容の重複がよくおこりますが、それを避けるため不要部分は削除して、すっきりした問題構成にしてあります。 また法改正にも対応しています。 ・全650ページ。 初学者でも、過去の出題テーマを一通り確認できるボリューム ・重要度の表示や、間違い肢の訂正ポイント、復習ポイントの明記あり ・ 一問一答式を採用 ・見開き構成で、左ページに問題文を掲載。 肢の正誤判断は右ページに ・付録として赤シートが付属 ・すべての問題にアイコン表示し、「覚える」「理解」「ひっかけ」「比較」に分類 本書を活用すれば、正誤判断だけでつい素通りしがちな選択肢問題について、じっくりと取り組めます。 各肢には下線が引かれた箇所がありますが、これが正誤判断のカギとなります。 また、「この肢を理解するための重要語句」にも下線が引かれています。 誤りの肢についても、ただ誤っていると判断するだけでなく、どこをどう訂正すれば正しい肢となるのかについても明記しており、また「ダメな箇所はどこなのか」も解説してくれます。 本書に取り組むことで、多肢問題の出題内容を正しく理解できるうえ、明確な根拠をもって正誤判断できるようになります。 「みんなが欲しかった! 」シリーズは、とにかく初学者向きです。 「こんな難しい問題がでるのか」と落胆することの多い選択肢問題ですが、本書を用いれば分かりやすく学習できるのです。 (2)TAC(合格革命シリーズ)一問一答式 出典: 書名 合格革命 行政書士 一問一答式 出るとこ千問ノック 2019年度 著者 TAC 価格 1,980円 発売日 2019年1月24日 頁数 464ページ 準拠テキスト 合格革命 行政書士 基本テキスト 「合格革命シリーズ」は、独学で受験勉強に励む学習者のために誕生したシリーズです。 独学であっても行政書士試験に合格できる、質の高い学習書のシリーズというコンセプトのもとに生まれました。 そんな合格革命シリーズからもう1冊、「出るとこ千問ノック」というユニークなネーミングの一問一答式問題集を紹介します。 本書は合格革命シリーズの「基本テキスト」の重要ポイントを、1000問のオリジナル問題で総チェックできるという1冊です。 過去問だけでは物足りなければ、是非活用しましょう。 しかも一問一答式なので勉強の場所を選ばず、B6版とハンディな作りとなっています。 ・B6版のハンディな問題集 ・すべてがオリジナルの一問一答問題を、1000問収録 ・付録に暗記用赤シート付 ・見開きの構成を採用し、左ページには問題、右ページには解答・解説で見やすい ・厳選された特に重要な問題には「直前これだけ!」アイコンを表示。 直前期に役立つ また、講師が登場して授けてくれるお役立ち情報「学習のヒント」や「応援コメント」も満載です。 進捗度チェックのためのゲージを各節の下部に備えてある点も、モチベーションが高い受験生には嬉しいところです。 章ごとに提示される「学習のポイント」も簡潔で、確認作業に役立ちます。 法改正に関しては、2018年11月現在で、2019年4月1日までに施行が確実な法改正を反映しています。 (3)ユーキャン 出典: 書名 2020年版 ユーキャンの行政書士 これだけ! 一問一答集 著者 ユーキャン 価格 2,420円 発売日 2019年12月27日 頁数 452ページ 準拠テキスト 2020年版 ユーキャンの行政書士 はじめてレッスン ユーキャンの行政書士講座の問題集です。 厳選した一問一答式問題が1000問収録されています。 初学者に優しいユーキャン資格講座の問題集であるため、ボリュームも初学者がやり切れる程度で、かつ最重要項目をまとめています。 特に初学者の、試験直前期の確認作業に適切です。 本書の出題問題は、過去の出題傾向分析に基づいています。 2020年施行の民法改正にも、完全対応しています。 ・令和2年4月1日施行の法令に基づいた執筆 ・ すべての問題に重要度の表示あり ・問題と解答・解説の見開き掲載。 ポイントの理解がスムーズに ・付録には赤シート ・ 「POINTマスター」や「判例まとめ」で、横断的な知識の整理ができる コンパクトサイズの一問一答集である本書は、初学者の学習の仕上げだけでなくスキマ時間の学習にもおすすめです。 4 サマリー いかがでしたか。 ひとくちに問題集といえど、様々な種類かあることがお分かりいただけたことでしょう。 問題演習において大事なのは、とにかく「取り組む」ことです。 まだ早いと思って取っておきがちな問題集ですが、テキストを一読できたなら、勇気をもって取り組んでみましょう。 5 まとめ ・行政書士試験問題集には様々な種類があるが、まずは基本問題集から着手すべきである ・肢別問題集とは、行政書士試験の多肢選択問題について対策する問題集で、正誤判断だけで素通りしがちな多肢選択問題にじっくり取り組める ・基本問題集や総合問題集については、厳選した過去問に合わせてオリジナル問題を収録したものが多い ・問題集の問題数や難易度は、対象とされる学習者の習得度によって異なってくる ・スキマ時間を有効活用できることが最大のメリットである一問一答集は、学習時間を増やすためにも活用すべきである 関連する記事• 行政書士試験の出題科目である商法は、民法に負けず劣らずの膨大な条文数を持っています。 配点は多いと言えませんが、捨て科目にはしないようにしましょう。 […]• 行政書士試験には、法律知識を問う問題も数多く出題されます。 そのためには、暗記と理解を両立させた学習や、関連事項の共通点や相違点を互いに比較する勉強な[…]• 行政書士試験で出題される行政法の中には、行政手続について定めた行政手続法があります。 行政手続法は一部適用除外のものを除き、原則として国のすべての行政[…]• はじめに 国家資格である行政書士の資格があれば、1万種類以上の許認可業務・中小企業の経営&財政コンサルタント業務を担当することが出来ます。 毎年4万人[…]• 行政書士試験の出題科目である行政法では、行政争訟制度についての定めがあります。 科目自体が試験全体の中で重要性が高いのに加え、この分野は難易度が高く頻[…].
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肢別過去問は点数アップにつながる? 結論:しっかりこの一冊をやりこみ続ければ必ず点数アップします。 私はこの合格革命,肢別過去問集を手にいれるまでは、模試の点数が正直伸び悩んでいました。 たしか記述込みで130点くらいでした。 めっちゃダメダメですよね… この頃は普通にテキストとLECのウォーク問題集をひたすら繰り返していました 実際この勉強のやり方でも点数的には30点くらいはアップしていました。 この段階でも結構自分なりにはかなり勉強時間も増えていて少しずつですが手応えも出始めたくらいです。 ただし合格点まではまだ50点くらい足りておりません。 そんなときに見つけたのが合格革命の肢別過去問集です。 この問題集を見つけてから勉強のやり方を見直しました。 そして結果的には合格点の180点以上をとることができました。 合格するまでの軌跡を書いています。 ぜひ読んで下さい。 では肢別過去問集ってどんな問題集なんだろう?と思った人もいるかもしれません。 なので次は肢別過去問集の具体的な中身について見て行こうと思います。 肢別過去問集ってどんな問題集? 全体的な中身 まずこの一冊に、• 憲法 115ページ• 行政法 349ページ• 民法 291ページ• 基礎法学 13ページ• 商法、会社法 63ページ• 個人情報保護法 21ページ と全て必要な科目が入っております。 ページ数でいうと900ページ弱あります。 ギリギリ持ち運びも可能かなというくらいの大きさの問題集です。 また掲載されている問題もおよそ30年分あります。 なのでこれだけのボリュームとなっており、問題演習をより多くこなすことができます。 ちなみに30年もたつと細かい法改正なんかもあったりしますよね?そういった改正にもきちんと対応して、問題も変わっていますので安心して下さい。 問題数 次に収録されている問題数を各科目ごとに紹介していきます。 左側のページに問題 一問一答形式• 右側のページに解答解説 という風になっております。 ただし、赤シートとかはついておらず、ふつうに黒文字と青文字で書いてあります。 なのでメモ帳とかで解説解説部分を隠しながら解いていくほうがいいです。 なお、1ページあたりの問題数はだいたい6、7問程度です。 慣れてくれば早いですけど、最初は1ページこなすのも結構キツイと感じる人もいるはずです。 肢別過去問集の使い方 全ての問題を正誤のみならず、 なぜ正解なのか、なぜ間違っているのかをきちんと自分で説明することができるようになって下さい。 そしてこれができるようになるまで、何十回も繰り返して下さい。 いいですか? 正解を答えるだけではなく、理由付けまでやるんです。 これを私は40周はやり込みました。 そして合格をつかみとることができた訳ですから、とにかく何回も何回も繰り返して下さい。 肢別過去問集のメリット、デメリット メリット• 選択肢を切り離し、一問一答形式なので一問に対してしっかり向き合うことができる• 豊富な問題量 この肢別過去問集の最大のメリットは、圧倒的な問題量につきます。 何千という問題を解いていくことになります… そしてなんといっても選択肢をあえてばらして一問一答にしているので、しっかり1つの問題を確実に理解できるようになります。 というのも、5択問題を解くと、答えを当てることにフォーカスして一つ一つの選択肢を確実に理解しようという意識が薄くなることはないですか? 正解したからOK! みたいになって、他の肢をしっかり確認しないまま…っていうような状態です。 これだとその問題は完璧に当てることはできるけど、知識の定着は不十分となってしまいます。 ですのでこの肢別過去問のように選択肢をあえてばらしてある方がしっかり知識の確認作業ができるわけです。 デメリット• 赤シート対応になっていないので、自分なりに上手く解答部分を隠して使う必要がある• 通常の5択問題に頭を慣らす必要が出てくる• 全くの初学者にはレベルが高いと感じる問題がある こちらデメリットの方は、まずよくある赤シートとかはありません。 なのでうまい具合に解答解説ページを見ないように工夫する必要があります。 ちなみにTACの一問一答式は赤シート対応です。 TACの一問一答式の問題集を紹介する記事も書いてますので読んでみて下さい。 私は小さいキャンパスノートを置いて問題を解いていました。 上から解いて、一問終わる毎にキャンパスノートを下に下げていくみたいにしてました。 そして問題のレベルが高い、5択形式に戻ると違和感が出てくることについては下の問題集と組み合わせようの部分で解説していますので、そちらを見てください。 点数アップを確実にするために他の問題集と組み合わせよう さて、肢別過去問集だけでも相当な演習量をこなすことができるというのは既に述べた通りです。 しかし中には、この肢別過去問の問題のレベルが少し高いかなぁ…と感じる人もいるかもしれませんね 特に勉強を始めたばかりの人など。 また試験本番は、当たり前ですが一問一答形式ではありません。 肢別過去問ばかりしていると本番の5択形式に頭が慣れないというか、なんか世界が違うように感じるんですよ。 以上こういったことを感じたあなたに補助的に使ってみる価値のある教材を紹介していきます。 公務員試験 スーパー過去問ゼミ というのが大きいですね。 このスーパー過去問はレベルごとに問題が別れています。 難問レベル という風に問題の難しさが分けられており、もう全く法律の勉強初めて…という人でも問題ないでしょう。 おそらくスーパー過去問の基本レベルの方が圧倒的に解きやすいんじゃないかなと。 私も最初は行政書士試験用の問題集を頑張って解いていましたが、なかなか知識の定着が上手くいっていませんでした。 そんな時本屋で、公務員試験対策のコーナーにこのスーパー過去問を見つけたんです。 それをパラパラめくってみると、このレベルならいけるかも!と感じたので購入してみたところ、これが吉と出ました。 ですのでこのスーパー過去問集は基本レベルの問題だけでもいいので、特に初学者の人はぜひ使ってみるべきです。 LEC 過去問集 ウォーク問 こちらは5択の形式に慣れておきましょう、という感じで使うといいです。 実際の問題の肢は肢別過去問集に載っているものが多いです。 しかし一問一答形式と本試験のように5択形式とでは頭の使い方だったり、テクニックだったりと少し違う部分はやはりあります。 こちらのウォーク問は新たに知識を定着させるために使うというより、本試験の形式に慣れることをメインに使って下さい。 ウォーク問についての詳しい記事はこちらです。 まとめ さて今回は合格革命の肢別過去問集の大まかな中身、メリット、デメリットなどについて述べて参りました。 改めてまとめると、• 肢別過去問は正誤だけではなく、なぜ間違っているのか、合っているのかの理由付けが大事• その理由付けが完璧にできるようになるまで繰り返す• 豊富な問題量で知識の定着に繋がる• 通常の5択形式と違うため、5択形式の問題集もやっておく• もっと基本的なレベルの問題を解きたい人は公務員試験用のスーパー過去問集がおすすめ ということです。 行政書士試験対策の問題集は色んな種類がありますが、この合格革命肢別過去問集は絶対に外せない問題集です。 実際に私はこの問題集を必死にこなしたから合格できたといっても過言ではありません。 ちなみに私の使った他のオススメのテキスト類も紹介してますので見てみて下さい。 皆さんも是非手に入れて、勉強に役立ててください。
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