お 店屋 さん ごっこ 手作り。 子どもたちへのギフトにも…『小さなお店屋さん』作り方まとめ20選 / 海外DIYインテリア

お医者さんごっこ用おもちゃを手作り!聴診器など材料と簡単な作り方|cozre[コズレ]子育てマガジン

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お皿や缶の蓋など、丸い物を使って肩をとります。 発泡スチロールは強めに押すと凹むので、 鉛筆などで少し押すように下書きをしてください。 子供がカッターを使うのは危ないので、この作業はお母さんがやってくださいね。 また、裏まで貫通してしまうので、ハッポースチロールの下が傷ついても大丈夫なように、土台となる分厚い新聞紙や段ボールなどを敷いて作業してください。 上段下段と二つを重ねるので、丸を二つ作っておきましょう。 カッターの他に100円ショップでハッポースチロール専用の電熱カッターも販売されています。 それを使うと切り口がキレイに切れますが、今回はどのご家庭にもあるカッターを使用していますよ。 定規を使ってカッターで切ると切りやすいですよ。 イチゴやクリーム、シールフェルトを好きな形に切りましょう。 ケーキの上にイチゴやクリームが乗ってるように貼っていきましょう。 ホールケーキ完成! ホールケーキの完成です。

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【4歳児クラスお店屋さんごっこ】手作り、大量生産、目玉商品|syuuun先生の保育ブログ

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<用意するもの>• トイレットペーパーの芯• ティッシュペーパー3枚• 折り紙• はさみ まず、トイレットペーパーの芯を3㎝の高さにカットします。 カットしたトイレットペーパーの芯に、縦5㎝。 横15㎝にカットした折り紙を巻き付けます。 ティッシュを4つ折りにして、丁寧にそのまま中に詰め込みます。 できたら残り二枚を丸めて、最初のティッシュがポコッと外側に出るように押し込みましょう。 これでケーキの土台が完成です。 次に、イチゴを付けます。 イチゴは、小さくカットしたティッシュを丸めて、約5㎝角の赤い折り紙で包みます。 包んだら、開かないようにのりで固定しましょう。 次に、緑の折り紙で葉っぱを作り貼り付けます。 サインペンなどで、イチゴの種を描いていくと、更にイチゴらしく見せることができます。 できたイチゴをケーキの土台に貼り付けたら完成です。 アレンジを楽しんでみましょう。 ケーキの土台が作ることができれば、あとはアレンジ次第で様々なケーキに変身させることができます。 チョコレートケーキ これは、最初の四つ折りのティッシュを入れる前に1枚小さな折り紙を入れています。 ブルーベリーケーキ ブルーベリーの作り方はイチゴと同じで、小さなティッシュのボールを作り、折り紙で包んで丸くしているだけです。 オレンジケーキ オレンジは、折り紙を貼り合わせて作っています。 抹茶ケーキ 緑を使って、大人に人気のケーキをつくってみました。 丸めたティッシュを金の紙で包んで、シールを貼って。 茶色のカップに入れたら、どこかで見たことのあるお菓子にも変身しますね。 このように、アイデア次第でいろんなケーキを作ることができます。 ケーキ屋さんごっこをしても楽しい! たくさんの種類ができたら、お店屋さんごっこを楽しんでみませんか? 「イチゴケーキをください」「チョコレートケーキはおいくらですか?」そんなやり取りが生まれるお店屋さんごっこ。 お子さんもきっと喜ぶと思います。 ここでは、お店屋さんごっこをよりリアリティーにする小物を紹介します。 <用意すると更に盛り上がるもの>• レースペーパー• ケーキを入れる箱• 全て100均で用意できるものになります。 ケーキを入れる箱があると、お店屋さんごっこをした時に詰めることができるので、よりリアリティーのある遊びができるようになります。 また買ったケーキを紙皿やレースペーパーに盛り付けると、食べるところまで楽しめるので、きっと更に盛り上がることでしょう。 このように、お店屋さんごっこをもっと楽しむための小物の用意もおすすめです。 多種類作るときは、カラフルにして可愛さアップ! いかがでしたか?この工作は、ケーキの土台さえ作れてしまえばアイデア次第でいろんなケーキを作ることができるので、お子さんも一緒に楽しむことができます。 色々な色を使ったり飾りをつけて、いろんな種類のケーキを作ってみてください。 たくさん種類ができたら、ケーキ屋さんなりきりごっこを楽しんでみてくださいね。 お店屋さんごっこをする場合は、色んな色のケーキを作ってみましょう。

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ごっこ遊びとは。ねらいや保育で活用できるおもちゃやネタ、はじまる年齢など│保育士求人なら【保育士バンク!】

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ごっこ遊びとは ごっこ遊びとは、子どもの発達段階で見られる遊びのひとつで、子どもが関心を持った何かになったつもりになって、その対象の「ふり」や言葉の「まね」をする遊び方のことです。 お母さんの料理を真似をする「おままごと」や、テレビやアニメのキャラクターの真似をする「ヒーローごっこ」、かわいい動物の真似や自然の風や植物の真似など、年齢ごとに子どもの空想力が存分に発揮され、さまざまなものに変身することで遊びの幅が広がっていくことでしょう。 では、ごっこ遊びのねらいやごっこ遊びで育まれるものについて説明します。 ごっこ遊びのねらい、ごっこ遊びで育まれるもの ごっこ遊びの全体的なねらいについて見ていきましょう。 また、ごっこ遊びを行うことによって育まれることについても詳しく説明します。 想像力、コミュニケーション能力の育ちにつながる ごっこ遊びでは、家族ごっこやお店屋さんごっこなどのテーマに合わせて、子ども同士で役割になりきりながら遊ぶことがあるでしょう。 子どもなりに「この役ならこういうことを言うかな?」などイメージしながら遊ぶため、想像力や発想力を育むというねらいがあります。 ごっこ遊びには、お母さん役や、お医者さん役、うさぎの役など、さまざまな役割を演じることにより、相手の発言に対して自分で考え、言葉を選ぶ練習にもなるかもしれません。 いろいろな役を遂行することで、その度に「この役ならどういう振る舞いをするのかな?」と自分以外の視点について考えるため、視野が広がることにつながるでしょう。 それが他人の気持ちを考える機会にもなるかもしれませんね。 社会のルールを学ぶことにつながる おままごとやお店屋さんごっこでは、身近な日常生活における役割を認識するようになり、社会のルールやその場面に適した言葉遣いを学ぶというねらいがあります。 ごっこ遊びにより、マナーも自ずと身につくかもしれません。 言葉を発する楽しさを学ぶ ある程度の年齢になると、楽しむおままごとやお店屋さんごっこでは、言葉を使ったコミュニケーションがストーリーを進めていく場合があります。 子どもたちは常に会話を展開していくため、相手の言葉をまねしたり、その時の状況に合わせて考えて言葉を発していくなど、言葉を使って他者とコミュニケーションをとり、その楽しさを知るというねらいにつながるでしょう。 協調性の育ちにつながる ごっこ遊びでは、子ども同士の関わりが重要になります。 何もないところから子どもたち同士でイメージを膨らませ、それを共有して遊ぶことから、協調性が育まれることをねらいとしています。 年中クラスや年長クラスあたりになってくると、子ども同士で決めたルールを守ったり、ごっこ遊びを続けるという目標に向かっていっしょに頑張ろうとし、みんなで協力する姿勢を遊びの中で自然に学んでいくでしょう。 ごっこ遊びが始まる年齢と年齢別の遊び方 ごっこ遊びには、おままごとやヒーロごっこなど、子どもの成長過程や状況に合わせて表れる遊びといわれているものの、いつから、何歳まで?と気になる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、ごっこ遊びはいつから何歳までなのか、年齢別の遊び方について解説します。 ごっこ遊びはいつから、何歳まで? 内閣府の資料によると、ごっこ遊びは、だいたい2歳児ごろからはじまると説明しています。 そこから、3歳児になると身近な大人の動作や日常で起きた経験を取り入れながら、イメージを膨らませたり、自分なり表現するようになるようです。 さらに、4歳児になると友だちと想像力を働かせながら、一緒にごっこを遊びをするようになり、5歳児以降では友だち同士でより複雑なきまりを取り入れ、ごっこ遊びをすることもあるでしょう。 ごっこ遊びを何歳頃までやるのかについては、子どもによって異なるため、特に明確な時期は決まっていません。 小学校までの子どももいれば、それ以降もごっこ遊びを続ける子どももいるようです。 出典: ごっこ遊びの年齢ごとの遊び方 ごっこ遊びでは、年齢ごとにどのような遊び方をするのでしょうか。 年齢別に説明します。 1歳児 1歳児はごっこ遊びの準備段階で、さまざまな場面や物へのイメージを膨らませていき、遊具などで見立てて、「見立て遊び」をする姿が見られるようになってくるでしょう。 1歳児の子どもはお母さんを始め、身近な大人の動きを見て、その動きのまねをして遊び始める子どもも出てくるかもしれませんね。 2歳児 2歳児になると、保育園や幼稚園にある遊具などを実際にある物に見立てるなどして、「〇〇のつもり」になったり、「…〇〇のふり」をして遊ぶことで、見立て遊びからままごとなどの簡単なごっこ遊びを楽しむようになってくるかもしれません。 さらに、2歳児では自分のしたいことやしてほしいことを言葉で伝えるようになってくる時期でもあるため、空想が自由に行き交うことの面白さ、楽しさを感じながら、盛んに言葉を使うようになっていくことでしょう。 3歳児、4歳児 3歳児、4歳児は、物語の内容が少しずつ分かってくるため、絵本やアニメなど想像の世界で見聞きしたこととを重ね合わせたり、イメージを膨らませて自分なりに物語を作り、ごっこ遊びに応用することがあるでしょう。 アニメや絵本のキャラクターになったり、お父さんやお母さん、保育園の先生になったり、おもちゃや道具を使った「おままごと」や「お店やさんごっこ」など、「ごっこ遊び」をする姿が見られることもあるようです。 5歳児、6歳児 5歳児を過ぎると、アニメなどのヒーローやヒロインになりきって遊ぶ、「なりきり遊び」をするようになってきます。 自分たちで役割を設定し、きまりを守ることの大切さを実感しながら、ごっこ遊びをするようになってくるでしょう。 友だちとのコミュニケーションが盛んになり、友だち同士で意見や考えを伝え合ったり、価値観を共有することが多くなってくるかもしれません。 そのため、友だちとの間でルールやシチュエーション、役柄を設定したより高度なごっこ遊びになることもあるようです。 このように、ごっこ遊びは年齢によって遊び方が異なるといえるでしょう。 com ごっこ遊びにはいろいろな種類がありますが、その中で活用できるネタやおもちゃを用意すると、子どもたちはより集中してごっこ遊ぶを楽しめるでしょう。 ごっこ遊びで活用できるネタや手作りおもちゃをご紹介します。 導入にもおすすめなバスごっこ バスごっこは、バスやそれ以外のさまざまな乗り物が、街の中にあることを知るきっかけになるというねらいがあります。 また、年齢の低い子どもたちも楽しむことができるため、他のごっこ遊びへの発展にもつなげやすく、ごっご遊びの導入に取り入れるといいかもしれません。 用意するもの 2列に並べた椅子をバスに見立て、紙皿などで作ったバスのハンドルを人数分用意します。 ハンドルは子どもたちに制作してもらうなどすると、製作も楽しみながらごっこ遊びも楽しむことができるでしょう。 遊び方 ハンドルを持ってバスに乗り込みます。 お気に入りのぬいぐるみと一緒に乗ったり、運転を楽しんだりして遊びます。 思い思いの目的地を設定して自由に遊んでもいいですし、先生がリードして、全員で同じ目的地を設定して遊んでも楽しめるかもしれませんね。 バスごっこの遊び方のポイント バスごっこは、途中の道のりで、保育士さんが「デコボコ道!」や「曲がり角!」と声をかけて、みんなで合わせて体を動かすことのできる楽しい遊び方です。 4歳児や5歳児になると、「次は、〇〇~」や「ピンポン、次止まります」など、運転士になりきった会話のやりとりを楽しむこともできるようになるでしょう。 また、バスを降りてからピクニックごっこやおままごとに移行することもできるので、他のごっこ遊びとの相性もいいかもしれませんね。 ごっこ遊びの基本、おままごと おままごとのごっこ遊びは、割り当てられた自分の役について仕草や行動、口調などを考え、友だちとイメージを共有することを楽しむというねらいがあります。 おままごとは、いつも一緒にいるお父さん、お母さんの真似をするところから始まるため、始める年齢が比較的早く、小学校4年生ぐらいまで続ける子がいることもある、息の長いごっこ遊びといえるでしょう。 男の子も女の子も楽しむことができ、身近な生活に基づいた遊びなので、おままごとを導入することで、実際の家事のお手伝いへつながるかもしれません。 用意するもの 年齢によって準備するものは違ってきます。 2歳児から3歳児ぐらいまでは、紙皿や木製の人参など、手作りのおままごと道具で十分ですが、4歳を過ぎた頃から「なりきり遊び」に変わってくるため、より本物に近いおもちゃや道具が必要になるかもしれません。 遊び方 料理を作る、盛り付ける、食べる、家族らしい会話を楽しむなど、年齢や友だちの人数に合わせて家族の役柄を自由に割り振ることもできるため、さまざまなシチュエーションでの遊び方が楽しめます。 また屋外、屋内どちらでも楽しめる遊びといえるでしょう。 おままごとの遊び方のポイント おままごとは道具を購入して遊ぶとも可能ですが、「あるものを利用、工夫して楽しむ」ことで想像力を掻き立てられ、よりごっこ遊びを楽しめるかもしれません。 料理の材料を公園で拾ったどんぐりにしたり、砂でかき氷を作るなど、子どもの想像力であらゆるものがおままごとの道具になります。 おままごとで使える手作りおもちゃ おままごとに使える手作りの工作アイディアを紹介します。 汎用性があるので、いろいろな場面で使うことができるでしょう。 ごっこ遊びにリアルさを足してくれるアイテムですなので参考にしてみてくださいね。 手作りお弁当箱 キッチンペーパーやダンボールを使ってお弁当ごっこをしてみましょう。 関連記事: この製作は、ダンボールを貼り合わせて、角を丸くカットし、飾りつけをするだけでできます。 電話ごっこやお店屋さんごっこなど、いろいろなごっこ遊びに使って遊んでみても楽しそうですね。 行事にもおすすめ!お店屋さんごっこ お店屋さんごっこは、お店にある物はお金と交換して購入することを学び、物を大切にするようになるというねらいがあります。 お店屋さんごっこは、行事に取り入れている園もある人気のごっこ遊びの一つです。 お店屋さんだけでなく、電車の運転手さんやお医者などがいれば、1つの街をイメージしながらごっこ遊びを楽しめるかもしれませんね。 用意するもの 商品になるものは、あらかじめ子どもたちに作ってもらいましょう。 食べ物は粘土や折り紙で、お薬はプチプチを切って色を塗る、洋服はビニール袋を切り抜くといった簡単な工程にすると、子どもたちにも気軽に楽しみながら作ることができそうです。 他にも、レジスターや架空のお金を用意するとリアリティが増します。 パーテーションや机をうまく使い、お店屋さんのレイアウトを作るのもよいでしょう。 遊び方 店員役とお客さん役の割り振りは、子どもたち全員が店員役、保育士がお客さん役にしてみてもいいですし、年齢で割り振って交互に遊んでみても楽しめそうですね。 遊び方のポイント 店員役の子どもたちの中から、さらに会計係、接客係、品物を並べる係など、それぞれの個性を生かして細かく役割を割り振っても遊ぶことができます。 数が数えられる年齢の子どもたちにとっては、簡単なおつり計算もいい学びの機会になるので、チャレンジしてみるのもよいでしょう。 お店屋さんごっこで使える手作りおもちゃ お店屋さんごっこで使える手作りおもちゃを作って、日々の体験を生かしながら、なりきってごっこ遊びを楽しみましょう。 聴診器 お医者さんごっこを楽しめる、聴診器の作り方を紹介します。 関連記事: この制作は、画用紙に線路を描いたり、駅舎や登場人物の人形を作ったら準備完了。 お客さんを乗せて、いろいろなところへ旅に出ましょう。 線路を飛び出して、他の部屋や園庭を走るのも楽しめそうです。 憧れのヒーローになりきる!なりきりごっこ なりきりごっこは、テレビアニメや絵本に出てくる、憧れのヒーロー・ヒロインになりきることで、友だちとイメージを共有しながら、子どもたちの中で役割を決めて楽しむことがねらいです。 男の子も女の子も、「戦いあそび」や「お姫様あそび」が大好きです。 ヒーロー要素やゲームの要素など取り入れることで、男の子も女の子も楽しむことができる遊びといえるでしょう。 用意するもの 衣装を用意する場合は、頭のはちまきや黒のポリ袋、帯の代わりの白い紐など身近なものを用意して整えます。 刀は新聞紙を丸めて、手裏剣は折り紙で作りましょう。 遊び方 保育園にある跳び箱や平均台を使って、忍者のアクションの真似をしたり、新聞紙でちゃんばらごっこをするなどの「戦いごっこ」の要素を入れて遊ぶことができます。 また、忍者のポーズで変身ごっこをしたり、抜き足差し足で静かに保育園内を移動するなど、忍者になりきって遊べそうですね。 遊び方のポイント 子どもたちに忍者の歴史的背景や役割を伝えるのは難しいため、忍者がどのような人かを知るために、事前に子どもの年齢に合わせて、人気の絵本や手遊びなどで分かりやすく伝えてあげるとよいでしょう。 ヒーローやヒロインごっこに使える手作りおもちゃ アニメや漫画の主人公になりきって遊べる道具の作り方です。 飾りつけは子どもたちの好きにアレンジしてOKです。 自分だけのオリジナルの道具を作って遊べそうですね。 キラキラステッキ 魔法使いになりきって遊べる、キラキラステッキの作り方を紹介します。 関連記事: 振り下ろすと先が伸びる剣は、子どもたちも思わずポーズをとりたくなるかもしれません。 アニメや映画のヒーローになりきって遊んでもよいですし、剣と盾でかっこよく必殺技を決めてみてくださいね。 ごっこ遊びでの保育士・大人の関わり方 ごっこ遊びを充実させるためには、保育士等の大人の関わり方や声掛けが重要になります。 ここでは、ごっこ遊びにおける保育士の関わり方について紹介します。 ごっこ遊びの準備 ごっこ遊びを始める時は、使わないイスや机を片づけるなどして、十分なスペースを確保してくださいね。 環境構成としては、段ボールなどで通常の保育スペースとの仕切りを作ってあげることで、「家」や「お店」の場を意識して遊ぶことにつながります。 スペースの関係上難しい場合は、「ドア」を作るだけでも遊びへの没入感は高まりそうです。 さらに、必要な道具が取り合いにならないよう、人数分用意したり、代用のアイディアを提示してあげたりすれば、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。 使う道具を子どもたち自身で工作すれば、より遊びの質も高まるかもしれません。 子どもたちのイメージを共有すること 保育士さんや大人がごっこ遊びに参加する際は、子どもたちのイメージの中で役を演じることが大切です。 例えば、大人の常識で考えたらありえないような設定や展開も、子どもたちのごっこ遊びの中では大いにありえます。 それがごっこ遊びの醍醐味でもあるので、その流れを止めることなく、ごっこ遊びに入りましょう。 子どもを見守ることも大事 子どもたちのごっこ遊びに参加する際には、見守る姿勢が重要と言えます。 例えば、「それは無理があるのでは?」と感じることがごっこ遊びの中にあったとしても、それに対してアドバイスをしてしまうと、子どもの遊び=成長する機会を妨げてしまいかねません。 「こうした方がいいと思うんだけどな... 」というところをぐっとこらえて、子どもたちが即興で作り出すストーリーを見守りましょう。 時には助け舟を 子どもたちだけ常にアドリブで物語が進んでいくごっこ遊びでは、時々展開に詰まってしまったり、遊びが深まらないこともあります。 そういったときは、大人の出番です。 「〇〇はどうしたのかな?」など、質問系で声をかけてあげると、それをきっかけにスムーズに物語が進行していくかもしれません。 子どもたちが作る世界観を尊重しながらストーリーをつないであげるのもよいでしょう。 また、子どもたちのごっこ遊びを結合させるという方法もあります。 ごっこ遊びができるようになる3歳児や4歳児ごろになると、好きなものが合う合わないなどで、子どもたち同士いつも遊ぶ子が決まりがちなることもあるかもしれません。 そこで、別のごっこ遊びをしているグループ同士をくっつけてみることで、より発想が豊かになったり、子どもたちの協調性を育てるきっかけを作ることができるでしょう。 例えば、お店やさんごっこのグループと家族ごっこのグループをつなげて、町ごっこに大きく発展させることもできますね。 子どもたちのごっこ遊びがスムーズに進行できるように、またポジティブな方向に流れを変えられるように、タイミングや雰囲気を見計らいながら大人の一言でスパイスを与えてみてくださいね。 年齢にあったおもちゃやネタを活用して、ごっこ遊びを楽しもう 今回はごっこ遊びについて紹介しました。 ごっこ遊びは、子どもの成長過程で現れる遊びの一つです。 そのため、いつから始まり、何歳まで行うかなどは子どもによって異なることでしょう。 ごっこ遊びには、役になりきることで子どもの想像力や発想力を育み、友だち同士で行うことで協調性やきまりごとを意識するようになっていく、などのねらいがあります。 このようなねらいをもとに、日々の保育で活用できるおもちゃやネタを活用して、子どもたちの想像力や協調性の成長を育むことにつなげていけるといいかもしれませんね。

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