まだ正体が明かされていないマーリンと一緒に登場します。 七つの大罪鈴木央先生講談社3話引用 因みにアーサーが登場する伏線は第3話にあり、豚の帽子亭でモブが「はるか南のキャメロットでアーサーが王様になった」という話しをしているのが確認できますね。 七つの大罪鈴木央先生講談社62話引用 63話ではドレファスからいかなる聖騎士にも抜くことができなかった巨石に刺さった剣を抜く事で王になったとの説明が入ります。 七つの大罪鈴木央先生講談社257話引用 因みに257話の扉絵では剣を抜く数秒前の描写が確認できます。 また、63話ではヘンドリクセンに引き取るよう言われたも却下し、65話では強引にリオネス国に入っていく事になります。 先にアーサーの目的を話しますが、この時アーサーの目的は二つ。 一つは病に犯されていたバルトラを治す事。 もう一つは体内にある魔力を目覚めさせること。 一つ目はマーリンが病を治せるバルトラの居場所を突き止めマーリンと引き合わせる事が出来れば無事完了です。 もう一つは自分を窮地に追い込むことで魔力が覚醒すれば完了です。 そうして、65話ではVSヘンドリクセンが開幕。 結果は惨敗で魔力は引き出せず終わる事になります。 因みにこの時使っている武器の名前はセクエンスで折れても元に戻る能力があります。 七つの大罪鈴木央先生講談社81話引用 情報は81話の設定集か公式ファンブックにて確認できます。 七つの大罪鈴木央先生講談社76話引用 あとはここで初めてメリオダスと接触して、共闘しているのも大事な描写です。 ただアーサーはマーリンからメリオダスの話しを色々と聞いていたらしく「この人があの!!」など「昔から聞いて存じている」というセリフが確認できたりします。 七つの大罪鈴木央先生講談社65話引用 そして、戦いに敗れたアーサーはメリオダスの戦いを見届けるだけになるのですが、超重要な台詞としてマーリンから「アーサー・ペンドラゴンこれよりブリタニアを先導する定めの王よ」という事が語られます。 リオネスの王だったり、キャメロットの王だったり、国一個単位の王はいますが、大陸一つの王つまり、ブリタニアの王というのはいないんですね。 ただ、このセリフでは、今後アーサーがその王となる事を予兆されています。 これマジでヤバイ台詞です。 つまり、リオネスもキャメロットもイスタールやら全部を統一させるのか、ブリタニアの王となって、というよりそうならないといけないくらいの脅威が出てくるのでしょうけど、それを仄めかしている訳なんですね。 一番凄い王になる伏線が既にここにあるので、これは覚えておきたい台詞の一つです。 七つの大罪鈴木央先生講談社13巻引用 簡潔に言うと幼少期のアーサーとバルトラの出会いを描いた番外編です。 ここで重要なのは、 ・バルトラからアーサーが王になる事を予言されたこと ・アーサーが里子であること ・義理の父が立派な聖騎士で父に憧れていた ということ。 先ほどのブリタニアの王になる台詞とも被りますが、アーサーが王になるという事を更に仄めかしています。 この段階で王になる予言が大きく2回されている状態です。 次の里子ですが、両親などの情報を省くためにそうした設定なのかもしれませんが、ただアーサーの血のつながったお父さんとお母さんが出てくる可能性を考えると貴重な台詞だと思えます。 次に義理の父の存在ですが、これもアーサーの回想で触れられるんじゃないかと思えますよね。 因みに元ネタではアーサーの父は王様でユーサー・ペンドラゴンという伝説的な人です。 本編でどう紹介されるか楽しみです。 アーサーとその聖騎士達が対処にあたっている中、七つの大罪が駆けつけて撃破します。 このときアーサーは初めて十戒の存在を知らされます。 そこに噂をすれば影が差すと言わんばかりにガランが登場。 ガランは街を破壊し、猛威を振るうのですが、アーサーはパーフェクトキューブに守られ無事に事なきを得ます。 この時マーリンは石となってしまうのですが、アーサーはマーリンを護れなかったことを悔やみ自信を喪失しています。 つまり、力をつけないといけないので修行編に突入していくんですが、そもそも七つの大罪と十戒の戦力差が開きすぎていたために、全員で森の賢者ドルイドの聖地イスタールへ向かう事になります。 ここで大事な事としてキャスとの出会いが描かれています。 七つの大罪鈴木央先生講談社17巻引用 アーサーはゴウセルとタッグを組んで魔動人形と戦います。 後から分かる事なのですが、キャスは念力でモノを動かしたりテレパシーで念を飛ばせたりするのですが、この魔動人形もキャスが動かしていたという事になるんですね。 そして、洞窟から出てくるとキャスがアーサーの頭に乗っていて、仲間入りとなります。 そして次にバイゼル大喧嘩祭です。 ここでも大事な事としてななしとの出会いが描かれます。 あとはメリオダスから言われた「大事なのはどう思われるかじゃないどう相手を想うかだ」というセリフも重要ですね。 ななしとはトーナメントでタッグを組む形で初接触になります。 この後はメリオダスVS十戒が描かれメリオダスが死亡し、一時的に暗黒の時代に入ります。 魔神族はブリタニア全土に魔の手を広げて、人間族が対抗する構図になります。 その中でアーサーは灰色魔神一匹を倒すのがやっと。 キャメロットの聖騎士達からはアーサーが光であることが仄めかされていたり、 ななしからも「・・・その化け猫が付いている限りお前は死ぬまい」という超大事な伏線がはられていたりしますね。 これはキャスがアーサーの守護神である事を仄めかしているように思えるのですが、元ネタではキャスパリーグという化け猫がアーサーの盾になるので、今後、似た展開が描かれるのかもしれませんね。 234話ではアーサーがオルロンディを助け橙魔神を華麗に回避し地下にある避難所まで退避。 更に魔神族を100体ほど倒している事が台詞から分かります。 178話では灰色魔神一匹を倒すのがやっとだったアーサーが234話では100体倒すのが余裕になっています。 めちゃんこ成長している訳ですが闘級でいえば1万は優に超えていると考えられますよね。 灰色魔神の闘級は2700~3200ですが、束になっても問題ないくらいの強さになっているなら1万どころか2万から3万はあるのかもしれません。 254話ではいよいよキャメロットへ潜入。 しかしアーサーはチャンドラー、キューザック、ゼルドリス、更にはメリダスに見つかってピンチに陥ります。 キャスはアーサーを庇うもズタズタにされる始末。 魔神族に屈したメリオダスを見て嘆くアーサー。 ここで、バイゼル大喧嘩祭でメリオダスから離された台詞「大事なのは相手にどう思われるかではなくどう相手を想うかだ」の台詞が再び描かれる形でアーサーが聖剣を引きぬき覚醒します。 エクスカリバーを扱うアーサーは盲目の剣士が扱った無明の舞い、戦王タラテノスの剣技デスペッカー、剣聖と謳われた英雄カルフェンの技を使って1人でキューザック、チャンドラー、ゼルドリスを押していきます。 しかし、実はアーサーは魔力に覚醒しておらず、無理をしていたために、その反動で肉体と精神に大ダメージ。 大ピンチに再び陥ったアーサーですが、キャスが念を飛ばす形でマーリンが救援に入り、アーサーを連れ帰します。 これで一件落着かと思いきや、実はチャンドラーがアーサーにレゾナントをかけており、キューザックに操られる形でアーサーはエクスカリバーを自分の心臓に振り下ろしてしまい絶命。 そうしてアーサーの物語は一旦幕を閉じる形になっています。 この時伏線めいたセリフとしてはマーリンから「・・・お前は私に未知の世界を見せてくれるのではなかったのか?」という言葉がかけられていますね。 あとはマーリンとアーサーの関係がエリザベスとメリオダスくらい重要な関係である事も仄めかされています。 十戒編では ・キャスとの出会い ・ななしとの出会い が中心でキーパーソンとの出会いが描かれています。 聖剣エクスカリバー編では、 ・成長したアーサーを確認 ・聖剣エクスカリバーの凄さが描かれる しかし、アーサーが魔力に覚醒していないために、その片鱗に触れる形で終了しています。 伏線としては、 マーリン「ブリタニアを先導する王」 「未知なる世界を見せるのではなかったのか?」 ななし「・・・その化け猫が付いている限り死なない」 アーサー死亡寸前のキャスの台詞 キャス「ポクにうそついた」 が残っていますね。 ほかにもありますが、大事な所はこの辺でしょう。 では、最後までご視聴いただきありがとうございました。
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七つの大罪【29巻】のあらすじ マーリンは、メリオダスが傷を治し復活しても止められる人間はいないと判断し、 パーフェクトキューブの中にメリオダスを閉じ込めることを考えますが…。 エリザベスはメリオダスと一緒に閉じ込められることを選んだのでした。 一方、キャメロットではアーサーがナナシ達と協力して魔神達を討伐しながらチャンスをうかがっていました。 アーサーが考えていたのは、キャメロット城にある聖剣エクスカリバーを奪還すること。 それさえ手に入れられれば、戦況を変えることができるかもしれないと言うのです。 しかし、キャメロット城にはゼルドリスが陣取っています。 …その時、ゼルドリスに魔神王の声が響きました。 「メリオダスを奪還せよ」 魔人王はの命令は絶対でした。 納得のいかないまま、ゼルドリスは十戒に集結するよう呼びかけますが、返事はありません。 ようやく応答があったのは、グロキシニアとドロールだけ。 しかも、2人は十戒からの脱退を申し出ました。 ゼルドリスは仕方なく、1人で任務を実行しようとしました。 その時、2つの影がゼルドリスに迫っていました…。 七つの大罪【29巻】のネタバレ! 現れたのは チャンドラーと キューザック。 2人はメリオダスとゼルドリスのかつての師匠でした。 豚の帽子亭に突然夜がやってきます! チャンドラーが魔人族の力を引き出すために夜を連れ、メリオダスの奪還にやってきたのです。 七つの大罪は力を合わせてメリオダスとエリザベスを守ろうと必死で戦いますが、苦戦してしまいます。 ゴウセルが危険を顧みず、チャンドラーのかけたアブソリュートオーダーを無視して攻撃に参加したことで、チャンスが生まれました。 どうにかチャンドラーを倒した一行。 しかし…夜は消えません。 そんな最中、音を立ててゴウセルが壊れ始めました。 そう、チャンドラーは倒されていませんでした。 本来の魔神の姿に戻っただけです。 その圧倒的な魔力の差を瞬時に感じ取ったキングは、みんなに逃げるよう命令します。 これで自分の命は終わりだけど、みんなを守りたい…そう、覚悟を決めたのです。 非情にも、チャンドラーの放つ攻撃がキングに向かってきます。 今後、エスカノールが反動で戦えなくなるなんてこともある得るのかも…。 それは七つの大罪にとってかなり痛手ですが…。 そして、ここにきてようやくアーサーが登場しましたね! 一応、七つの大罪はアーサー王の物語でもありますから、もっともっと重要な役回りとしての登場を期待しています。 聖剣エクスカリバーが眠るキャメロット城での戦いは乞うご期待です。 それにしても 聖剣エクスカリバーって、聞くだけでワクワクするのは私だけでしょうか笑 後半はメリオダス奪還をかけた激しい攻防戦です。 相手はメリオダスの師匠であるチャンドラーなので、恐ろしいほどの強さでした。 なんとか一度は倒したかと思っても本来の姿を出させただけとか、魔神族は一体一体の強さが他の種族を圧倒していますね。 残る十戒は戦線離脱したモンスピートとデリエリを除くとエスタロッサとゼルドリスのみ。 そして、ゼルドリスの師匠であるキューザック。 ここまで残っている十戒は2人ともメリオダスの兄弟だけで、最強クラスでしょう。 激しさを増すであろうメリオダスとエリザベスを巡る攻防、それからキングの大ピンチから目が離せませんね!.
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七つの大罪【29巻】のあらすじ マーリンは、メリオダスが傷を治し復活しても止められる人間はいないと判断し、 パーフェクトキューブの中にメリオダスを閉じ込めることを考えますが…。 エリザベスはメリオダスと一緒に閉じ込められることを選んだのでした。 一方、キャメロットではアーサーがナナシ達と協力して魔神達を討伐しながらチャンスをうかがっていました。 アーサーが考えていたのは、キャメロット城にある聖剣エクスカリバーを奪還すること。 それさえ手に入れられれば、戦況を変えることができるかもしれないと言うのです。 しかし、キャメロット城にはゼルドリスが陣取っています。 …その時、ゼルドリスに魔神王の声が響きました。 「メリオダスを奪還せよ」 魔人王はの命令は絶対でした。 納得のいかないまま、ゼルドリスは十戒に集結するよう呼びかけますが、返事はありません。 ようやく応答があったのは、グロキシニアとドロールだけ。 しかも、2人は十戒からの脱退を申し出ました。 ゼルドリスは仕方なく、1人で任務を実行しようとしました。 その時、2つの影がゼルドリスに迫っていました…。 七つの大罪【29巻】のネタバレ! 現れたのは チャンドラーと キューザック。 2人はメリオダスとゼルドリスのかつての師匠でした。 豚の帽子亭に突然夜がやってきます! チャンドラーが魔人族の力を引き出すために夜を連れ、メリオダスの奪還にやってきたのです。 七つの大罪は力を合わせてメリオダスとエリザベスを守ろうと必死で戦いますが、苦戦してしまいます。 ゴウセルが危険を顧みず、チャンドラーのかけたアブソリュートオーダーを無視して攻撃に参加したことで、チャンスが生まれました。 どうにかチャンドラーを倒した一行。 しかし…夜は消えません。 そんな最中、音を立ててゴウセルが壊れ始めました。 そう、チャンドラーは倒されていませんでした。 本来の魔神の姿に戻っただけです。 その圧倒的な魔力の差を瞬時に感じ取ったキングは、みんなに逃げるよう命令します。 これで自分の命は終わりだけど、みんなを守りたい…そう、覚悟を決めたのです。 非情にも、チャンドラーの放つ攻撃がキングに向かってきます。 今後、エスカノールが反動で戦えなくなるなんてこともある得るのかも…。 それは七つの大罪にとってかなり痛手ですが…。 そして、ここにきてようやくアーサーが登場しましたね! 一応、七つの大罪はアーサー王の物語でもありますから、もっともっと重要な役回りとしての登場を期待しています。 聖剣エクスカリバーが眠るキャメロット城での戦いは乞うご期待です。 それにしても 聖剣エクスカリバーって、聞くだけでワクワクするのは私だけでしょうか笑 後半はメリオダス奪還をかけた激しい攻防戦です。 相手はメリオダスの師匠であるチャンドラーなので、恐ろしいほどの強さでした。 なんとか一度は倒したかと思っても本来の姿を出させただけとか、魔神族は一体一体の強さが他の種族を圧倒していますね。 残る十戒は戦線離脱したモンスピートとデリエリを除くとエスタロッサとゼルドリスのみ。 そして、ゼルドリスの師匠であるキューザック。 ここまで残っている十戒は2人ともメリオダスの兄弟だけで、最強クラスでしょう。 激しさを増すであろうメリオダスとエリザベスを巡る攻防、それからキングの大ピンチから目が離せませんね!.
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