白ひげとは、「」の登場人物である。 本名はエドワード・ニューゲート。 : 概要 の一「白ひげ団」。 かつてはと互に渡り合ったといわれるの。 笑い方は「グララララ」。 胆かつ寛大な心を持つ老齢の大男で、船員たちを「」と呼び、として大切に想っている。 剛毅な発言が多いが、後記の知略に関する文章にもあるように、決して蛮勇にものを言わせた愚者ではなく、殺しの咎で団を離反したを追おうとしたを止めようとする、を妄信する囚たちを警してと取引するなど、用心深い一面も持つ。 戦闘能力 人(パラミ)系「グラの実」の者。 振動を起こすことのできる「」で、やを起こしたり、拳やに振動をわせて攻撃する。 老齢のため、は衰えてはいるものの、それでもなおの座を冠するにふさわしい実を持つ。 作中の描写では族の軍を二名撃破、三それぞれと闘を繰り広の内のに至っては地に撃墜してを収め、後に現れたのを手に入れた相手にも重傷を負わせている等作中でも最高の実者達ですら大きな開きを感じられるほどの強さを見せる。 作中登場時点では歳という老齢、との戦で受けた傷の後遺症、付きっ切りのや点滴を打たねばならないほどの持病を抱えていてなお圧倒的な強さを見せており、の頃の実はさらに高かったものと思われる。 また、歴戦の経験から知略戦にも長けており、以前から軍本部の監視船すべてに沈め、コーング船を用いた中からの奇襲、の全包囲を下のをの外側に分散させたり、切り札としてを用意しておくなど兵法においても高いの持ちである。 初登場は巻。 しかし本格的にの表に立つのは、56巻の「頂上編」から。 軍に捕えられて処刑されることになった白ひげ団2番隊を助けるために、白ひげ団全軍および下のたちを従えて、を襲撃、その圧倒的なを見せつける。 しかし、持病と老齢には抗いきれず、軍の知略にかかった人物による刺突をきっかけにが蓄積され、最後は、に現れた団によって殺されてしまう。 白ひげ海賊団 総員0人からなる大艦隊で、16の部隊に別れる。 また、下のたちを多数従えている。 特徴 1番隊 系種のの者で、に変形できる。。 2番隊 系の実の者。 3番隊 ジョズ 体をに変化できるの者。 4番隊 サッチ。 ーチに殺されてしまう。 5番隊 ハットと口が特徴の士。 と撃ち合えるほどの達人。 6番隊 メンコ にあるから巨大なを取り出して戦う。 7番隊 ラクヨウ ドヘアーの男。 顔があるをにして戦う。 8番隊 ュール 族。 9番隊 ム いが特徴の巨。 10番隊 ル をに戦う。 11番隊 デュー 半裸の。 12番隊 のような外見。 通称"飛ぶ士"。 13番隊 アス "アス"と呼ばれる巨。 14番隊 を片手に戦う。 15番隊 をくわえた中年。 16番隊 ウ 女方のような姿。 関連動画 関連商品 関連項目•
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ついに出会った、最強の海賊と天下無双のサムライ。 しかし血気に逸るサムライには「強者」の強さの「質」を、瞬時に見極めることはできなかった。 刀を合わせることもできず、ひとなぎでぶっ飛ばされるおでん。 何が起きたのか理解することもできず、ロジャーのもとへ駆け戻ると、そこではロジャーと白ひげの「本気」の戦いがはじまっていた。 初対面いきなりの刀合わせで、おでんと白ひげは互角かと思われたが、白ひげとロジャーの間に交わされる攻撃は、先のおでんに対するものとはレベルが違っていた。 そもそも、出会いのときの白ひげは、見聞色の覇気でいち早くおでんの「ヤバさ」に気付いていた。 現れた男が、考えるより先に体が動くタイプ、話が通じないタイプと察知したものの、白ひげとしては船が難破して見知らぬ国の軒先を借りている身、無闇に敵を増やすべきではないと判断して、防戦に徹したのかもしれない。 翻って、白ひげとロジャーの戦いは、互いを知り尽くした「殺し合い」だ。 一秒たりとも気が抜けない命をかけた「全力」の応酬である。 話は少し横道に逸れるが: おでんも驚いた、刀同士が触れ合わない凄まじい覇気の攻防は、さすが全盛期のレジェンドふたりと言うよりないのだが、「触れずに当てる覇気」といえば、現代のここ数日、ルフィが修得せんとしていた技術に通じるものと考えられる。 しかし、全盛期のおでんですら想像を絶する域の「流桜=覇気」を、知識だけでもヒョウ爺が認識できたものか、さらに、今の老いさらばえたヒョウ爺がそれを他人に伝授できるものかは、はなはだ疑問である。 ヒョウ爺のレクチャーは、あくまでヒント・着想を与えるに過ぎず、あとはルフィのポテンシャルに望みをかけるしかないようだ。 所詮は付け焼き刃なので、ロジャーや白ひげほどの圧倒的強さはないが、ゴムの身体を活かした、ルフィならではの「弾く覇気」の応用、これすなわち「ギア5th」に期待しよう。 〜閑話休題〜 白ひげは、12年前に「ゴッドバレー事件」で、所属するロックス海賊団をロジャーに壊滅させられている。 ロジャーは、ロックス打倒のために一部の海兵と共謀するという、ともすれば「海賊の風上にも置けない」と烙印を押される行為をしておきながら、その煽りをくったであろう白ひげとの間に、遺恨が残っている様子はない。 そこには、ある種の信頼があり、互いの実力や思想を認めあった好敵手といった趣きだ。 そもそも「家族」に憧れがある白ひげが、仲間殺しが日常的に行われていたロックス海賊団にどういう思いを持っていたかは定かではない。 海軍の認識では、「ガープがロジャーと協力して・・・」とだけあるが、そこにはロックス内部から白ひげの協力もあった可能性は否定できない。 その戦いは三日三晩続いて、その果てに・・・ すっかり雪解け。 宴会がはじまった。 ちょっと、先日のカイドウvs. ビッグ・マムの戦いの顛末に通じるものがあるな。 「世界一の海賊団」を目指して、「最後の島」を求めるロジャーは、歴史の本文を読めるおでんを欲した。 いくらロジャーが土下座して頼もうとも、家族・弟分と認めたおでんを「物」のようにやりとりする白ひげではないが、「物」ではない分、おでん自身の意思がある。 それは尊重されるべきと考えたか… 不本意ながら、おでんの1年間のレンタル移籍を認めた。 その際、イゾウは 「この船が好きだから、ここでおでんの帰りを待つ」と言い、モビーディックに居残った。 ・・・ はぁ? 結局、イヌネコはおでんにこっそりついて行き、イゾウひとりが白ひげ海賊団に残ったわけだが、もともとイゾウは、おでんを止めるための目付役として同乗していたはずだ。 たった4日間のつきあいのよく知らぬ海賊の船、しかも前人未到の危険な航海に、細君跡取りとともにおでんが旅立つというのに、イゾウが残る理由が「この船が好きだから」だと? 意味がわからんわ。 イヌネコは、ゾウでロジャーやおでんに「ロード歴史の本文」を見せるイベントが残っているし、おでんとともにワノ国に戻って、おでんの最期を見届けるのであろうが、イゾウ… これ、今生の別れだろ。 白ひげの船に残って為さねばならない役割を与えられたでもなく、おでんの「自由にやろうぜ」という言葉を真に受けたのだとしたら、イゾウの忠義はその程度のものかと思わざるを得ないな。 考えられるとしたら、ロジャー側から人数を制限されたか、でなければ、 おでんが手にしている「文書」のようなもの。 これに意味があったのかもしれない。 やはりおでんから何か役目を任されたのかもな。 あっという間にロジャーの一味とと打ち解けたおでんは、 空島の大鐘楼に、ロジャーの言葉を刻む。 これはロジャーの旅の謎を紐解く重要な証言の塊だ。 さぁ、ロジャーの夢と野望の果てに、おでんはともに何を見るのか。 これまでの例に倣うと、あと2回くらいで回想は終わるらしい。 流石に今回はもうちょっと続きそうな気もするけど… ロジャーの旅の顛末は、おでん視点の回想ではすべて語られることはないだろうが、これまで不明だった事柄に合点がゆく情報がきっと含まれている。 回想が終わると、すぐさまオダッチが描きたくて描きたくてしょうがない討ち入り編に突入するそうだし、もう、僕はワンピにここ何ヶ月もボルテージ上がりっぱなしだ。 年明けが待ち遠しい。 13歳のシャンクス・バギーと、14歳のティーチ。 ティーチは、貧しいみなし児という身の上に思うところがある白ひげが保護したとて不自然はないんだが、シャンクスたちは戦力としてはまるで役に立ちそうになく、かといって特段ほかに取り柄があるようにも見えない小僧が9歳以前からロジャーの船に乗っている。 ちなみに、今までそんな風に描かれていた記憶はないが、シャンクスの麦わら帽子がちょっと「ブカブカ」に見えるのは、やはり誰かからもらった帽子であることを示唆しているんだろう。 仮にこれがロジャーから託されたものだとしたら、ロジャーがそうしたことには理由があっただろうし、それはシャンクスに何らかの素質・適性があったと考えられるが、バギーは単に「面白そう」だから拾った、くらいしか想像ができない。 あとは・・・ 偉大なる航路の「記録指針」の最終地点「水先星島 ロードスターとう」に、ロジャーがたどり着き、そこでラフテルの存在を知り、旅をやり直したのが13年前らしい。 シャンクス・バギーは13歳・・・ ふたりが、ロジャーたちが水先星島で拾った赤子だったりすると、 この「赤ん坊なんて久しぶり」「昔を思い出す」という不自然なセリフに説得力が出る。 ラフテルの手掛かりに何らかの形で関わっているのかもしれないな。 次にティーチ。 ティーチは生まれてこの方一度も眠ったことがないそうな。 夜眠らないから 「人生倍楽しい」とは、明らかに 440話でエースが語った 「人の倍の人生」を想起させるように仕掛けられている。 いつからかは不明だが、ティーチは体の構造が「異形」。 現代ではそれは旧白ひげ海賊団のクルーなら知ってて当たり前のこと。 バギーの言う通り、「人生倍楽しい」なんて単純な話ではなく、この時点ですでに人として異常、警戒するべき化け物だ。 そして最後に、 ロジャーのこのセリフ。 これも585話でルフィがエースとサボを呆れさせた宣言と、おそらく同じことを言っているんだろう。 聞いたふたりの反応も同じだ。 絆創膏の位置もよく似てるww この相似こそ、シャンクスがレイリーに語った、「ロジャーの「あの言葉」と同じことを言うガキ」のことに違いない。 いったいどんな途方もない宣言をしたのか。 また、それを聞いたおでんは「今日2度目のド肝を抜かれた」と書き残しているんだが、おでんがロジャーの強さに驚いたのは4日前のこと。 ではこの日の一度目の「ド肝を抜かれた」事柄とはいったい何だったのだろうか・・・。
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白ひげ海賊団船長 エドワード・ニューゲートとは それではまず最初に、海賊白ひげのプロフィールをおさらいしておきましょう。 肩書 白ひげ海賊団船長 異名 世界最強の男 悪魔の実 グラグラの実 年齢 享年72歳 白ひげはマリンフォード頂上戦争の折に、海軍および黒ひげ海賊団の攻撃を受け、既に故人となっています。 プロフィールが確認できたところで、早速、白ひげの身長はどれくらいあるのか検証をしていきます。 白ひげの身長を考察 まず、白ひげの身長のスケールに関して、わかりやすく描写されているのは以下の1コマ。 出典:ワンピース コミック 第59巻より 黒ひげ海賊団による一斉射撃を受け絶命した白ひげが、「グラグラの実」の能力を奪われる前のシーン。 仮に、ティーチが白ひげと同じ奥行きに立ったとすると、横で暗幕を掴んでいるラフィットを参考にして およそ以下の図のような寸法になると想定されます。 7倍ほどになることが想定されます。 7=約585cmです。 およそ6メートルの身長って、白ひげっていうビッグネームからすると少し小さい気もしますよね。 七武海のモリアやくまは公式設定で7m近い身長があるので、四皇である白ひげも、もう少し大きくても良さそうです。 他のコマでも検証してみましょう。 出典:ワンピース コミック 第58巻より 白ひげと赤犬サカズキが戦闘をしているこのコマでは、赤犬はやや前傾ですが直立に近い姿勢で、白ひげは大股開きで踏ん張っています。 赤犬を含む海軍三大将の身長に関しては、別の記事にて調べてみたところ、およそ280~290センチだと判明しています。 このシーンで白ひげが直立したと仮定してサイズを比較してみると、白ひげの身長は赤犬のおよそ1. 8倍ほどだと目算されます。 白ひげのほうが若干、奥に立っていることも加味するのであれば、その身長は520センチ~550センチほどになりそうです。 うーん、やはり5m台の後半はあっても、6m台の身長は無さそうですね。 最後に、もう1シーンだけ検証してみましょう! 出典:ワンピース コミック 第57巻より 今は亡きルフィの兄、エースと白ひげの出会いを描いたこちらの回想シーン。 二人を並べてみると、屈むエースの身長の約3. 8倍が白ひげの身長だと見て取れます。 8 = 532cmと算出されるので、やはり白ひげの身長は530センチほどとなりそうです。 …以上、複数のシーンから検証をしてみました。 コマごとのパースの問題もあると思いますが、紹介した3つのコマから算出した平均を取ると、白ひげの身長は5. 5mほどが妥当な数値と言えそうです。 白ひげ(エドワード・ニューゲート)の身長 … 550cm 個人的な所感として、白ひげはモリア達と同等のサイズであると考えていたので意外な結果となりました。 白ひげと他ワンピースキャラクターの身長比較 白ひげの身長について推定ができたところで、その他のワンピースキャラクターとの背比べをしてみましょう。 左から モンキー・D・ルフィ, バーソロミュー・くま, 白ひげ(エドワード・ニューゲート), 赤犬(サカズキ) こうして並べてみると、くまがかなり大きいですね。 白ひげも相当、体格がある方だと思いますが、くまやモリアと並ぶと頭ひとつ分以上に身長差がある感じでしょうか。 「この身長差、なにか見覚えがあるなー」と思ったんですが、それが以下のコマ。 出典:ワンピース コミック 第58巻より 白ひげと、白ひげ海賊団の7番隊隊長であるブレンハイムが並んでいるこのシーンが、丁度これくらいの背の差に見えますね。 ブレンハイムは身長が公式発表されていませんが、くま・モリアと同じ6m後半ぐらいの設定なのかもしれません。 追記:VIVRE CARDで発表された白ひげの公式身長について 白ひげの身長はVIVRE CARD(ビブルカード)にて666センチであると公式に発表されました。 公式発表を受けて、再度ほかのキャラクターとの身長対比を行ったものが下記の画像です。 左から モンキー・D・ルフィ, バーソロミュー・くま, 白ひげ(エドワード・ニューゲート), 赤犬(サカズキ) 白ひげが高身長であるバーソロミュー・くまと比較しても遜色の無い体格であると判明しましたね。 これにて、本考察は以上となります。 全ワンピースキャラクターの身長については、以下の記事でまとめていますのでご参考までに。
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