ニッケル 水素 電池 充電 器。 充電電池と充電器のメーカーが違っても充電可能か

なぜニッケル水素電池は1.2ボルトで機器に使用できるのですか?PZ18089

ニッケル 水素 電池 充電 器

昔から、充電池が好きだ。 今の主流はエネループ等のニッケル水素電池だけれども、その昔は「ニカド電池」が主流でのぅ。 今から約30年ほど前、第一次ミニ四駆ブームの頃は、タミヤのニカドバッテリーが高嶺の花で、カラシ色の充電器に憧れたものじゃ……。 だが、今の子たちは恵まれておる。 なぜなら充電器が100円で買えてしまうからじゃ。 電池ではない。 コンセントに入れる「充電器」が、なんとたったの100円で買えちまうのじゃ……! しかもニカド用ではなく、ニッケル水素電池用の充電器じゃぞ。 何度も言うが価格は100円で、販売元は名古屋の「武田コーポレーション」であるもよう。 もちろん同社は充電器だけでなく、充電式ニッケル水素電池も販売中。 単3、単4ともに1本100円で売られていたので、それぞれ2本ずつ購入しておいた。 説明書によると「アルカリ電池やマンガン電池などは充電できません」と書いてあり、それは全然当たり前なのであるが、「武田コーポレーション社製ニッケル水素電池(単3、単4)以外の電池は充電しないでください」とも書いてある。 へっ、そんなのしゃらくせーっ! と、多くの人が思うかもしれないが、 意外や意外、私は守る。 武田以外の電池は武田の充電器に入れません。 ちゃ~んとルールは守ります。 なぜならば…… 充電時間が絶望的に長いからである。 今回私が購入した単3電池は1300mAhなので、満タンにするには約11. 5時間も充電する必要があるようだ。 なげええええーッ! こんなに長くかかる充電器見たことねええーッ! が!! 100円なのだから文句はナシだ。 充電できるだけで感謝すべき。 ちなみに、単3の「1300mAh」が何を意味しているのかを超簡単に説明すると、ずばり容量である。 たとえば、私の持っているニッケル水素電池の中で最も容量の大きい電池は2400mAh。 最も小さいものでも1900mAhあるので、ちょっと1300mAhでは物足りないな〜……というのが正直なところ。 でもまあ、100円なのだから文句ナシだ。 それでは寛大な心で、さっそく充電にまいろう。 充電器自体は、非常によくできている。 コンセント穴に入れるプラグ部分も収納式だし、電池部分にはカバーもあってカッコイイ。 が、しかし…… マイナス(ケツ)部分の金具がバネ式になっており…… 単4電池の充電にかんしては…… ちょっと不安が残る……。 私は電池の専門家ではないので、何がどう不安なのかについての詳しい言及は避けておくが、なんとなく「この接点で大丈夫なのかな?」という感じであり、 いろいろ角度を調節してみても漠然たる不安は拭いきれなかった。 精神的な問題だろうか……。 いずれにしても、不安を抱えたまま充電器をセットして家を出てしまったら、職場で「大丈夫かな、大丈夫かな……」と充電器のことが気になって気になって仕事にならなくなる恐れもあるので、今回はおとなしく単3電池をセットすることにした。 コンセントにセットしたら、赤いランプが光る。 約11時間半後には充電完了する予定。 そして12時間はゆうに過ぎたころに帰宅すると…… 赤いランプが光りっぱなしだが、これは仕様だ。 「充電完了したらランプが消える」だとか「緑ランプになる」だとか、そんな生やさしい仕様にはなっておらず、 「説明書の充電時間を参考にしてね」が武田式である。 甘ったれるな、100円だぞ。 ちなみに充電完了した電池を、テキトーなランプに入れてみたところ…… ちゃんとついた! しっかり充電されている様子であり、翌日も、そのまた翌日も、ちゃーんとランプは点灯している。 よって、 一応、ちゃ〜んと充電池としては使えている。 おそらくのところ、ミニ四駆でもバリバリ使えるはずである。 ということで、結論としては「一応、使える」で、デメリットは「充電時間がクソ長い」ことと「電池の容量がチョイ少ない」ことが挙げられるが、使いどころを工夫すれば弱点もカバーできることだろう。 なにせ100円。 それが一番のメリットだ。 Report:100均研究家・ Photo:RocketNews24.

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充電はいつするの? PZ18128

ニッケル 水素 電池 充電 器

買い換える 私のようになんどリフレッシュしても復活しない場合は、電池内部の材料が劣化して寿命を迎えたものなので、あきらめに買い換えた方が早い。 ニッケル水素充電池で大損 しばらく使用していないバッテリーは、充電と使用を数回繰り返すと理論上は、また使えるようになるハズでした。 ところが、 10回くらい充電と放電を繰り返しましたが、復活することなくあきらめました。 そのうちのいくつかは、ある程度、充電がされているようでカメラを起動できましたが、満充電にはほど遠い状態でした。 これってかなり 大損したんじゃないかな。 急速充電器が5000円くらいしたので、電池代を含めると・・・。 これならゆっくり充電するタイプの電池を複数個持ってる方が、長い目でみたらコストも時間も節約できたかも。 結論としては、どんどん寿命が短くなるだけでした。 早いところ、新品を買った方が時間も有効に使えてストレスもたまりません。 不活性化 使わないだけでも寿命が低下する。 なんと恐ろしい。 上級編 電池の電圧を測定できるテスターがあれば、同じくらいの電圧のものを一緒に充電してください。 放電させるなら1. 0Vまで低下したら、また充電します。 つまり1. 0~満充電を何度も繰り返します。 10回程度、充電を繰り返しても、デジカメなどで使用できない場合は電池内部が劣化して、寿命を迎えてしまっていると判断します。 でも、この方法は面倒で私はおすすめしません。 急速充電は短寿命 私が大損した原因の1つが、超急速充電器を使ったからだと推測しています。 問題の急速充電器がこれです。 どうやら調べていくうち、 急速充電すると寿命が極端に落ちるようです。 私の手持ちのバッテリーも満充電を 30分でできるという超急速充電器で何度か充電していたものです。 技術的にはまだ市場に出すレベルじゃなかったんだと。 それだけSANYOが追い込まれていたのかもしれませんね。 「急速充電は バッテリーに負荷がかかっているのか!」 メーカーはそこまでテストしていなかったのでしょうか。 残念です。 たぶん開発者は、止めたような気もします。 市場にある急速充電器 現在、急速充電器の市場は、大手メーカーではパナソニック 旧サンヨー製)とソニーの2強。 充電時間を見るとわかるのですが、急速とは言えないレベルの充電時間。 急速とはイメージが違いますね。 放置せず数ヶ月に1回は電池を使い充電する。 使用する場合は、購入したときにバッテリーに印を付けて 同じグループで使う。 詳しい理由については割愛しますが、新旧を混ぜるとお互いに寿命を短くするおそれがあります。 もし4本のうちの1本が寿命を迎えてしまうと、他の電池にも悪影響を及ぼすので本来はテスターで電圧を測定できるのがベスト。 長持ちする使い方 さきほどお伝えしたのと、真逆の使い方をすればOK。 1、真夏や大電流を使う場合には、こまめに電源を切って 休ませる。 急速充電すると大電流を流すので、電池が高温になりやすいので、できるだけ 普通の充電器を使い電池の負担を減らし長持ちするようにする。 2、ニッケル水素電池は、買ったときに 目印をつけて グーループで使うようにする。 使うときも充電するときも、同じグループごとにする。 ごちゃまぜは、絶対に避ける!同じ品番、メーカーを そろえる。 それぞれ特性が異なるので同じ種類のものを使う。 3、電池は容量の2/3くらいで、 こまめに充電するようにする。 あまり使い過ぎると過放電になり、寿命が短命で終わる。 私が効果的だと思ったのは、こまめに普通のタイプの充電器を使い充電する。 パナソニックのエネループを使うと、寿命が長く持つと感じています。 かなり性能面は改善されています。 4、旅行などで使っても、すぐ充電するようにする。 お出かけして使った場合、帰ると疲れてやらないまま、数ヶ月が経過して電池がダメになっているので、使ったらその都度、充電する習慣に。 満充電で長く放置しない 満タンに充電したまま長く放置していると、劣化が早くなるやっかいな特性があります。 だから使う直前に充電して使うのがベスト。 使った後、残量が半分くらいあれば充電せずにそのままにするのが良かったわけです。 私は使い終わったらすぐ充電してましたが、それだと逆効果でした。 ただし残量が空の場合には次の問題がでてきます。 過放電 過放電とは、 電池の残量を完全に使い切り過ぎた状態をさします。 普通にデジカメで使えなくなった程度であれば、実はまだ残量が残っています。 試しに懐中電灯に使うと、まだ多少は光るはず。 これダメ! だったら、もったいないから残量が完全にゼロにまるまで使い切ろう!・・・というのが寿命を短くする 過放電。 デジカメなんかは、撮影できなくなったくらいでOK。 ぜったいに乾電池やリモコンでは使わないでくださいね。 あれ電池の容量が空っぽになるまで使われます。 これが過放電。 充電する回数が多くなると寿命が短くなるという考えで、たとえば2~3年使用していないと、私のように数回~数十回しか使っていなくても、寿命を迎えます。 どうせ使わなくてもダメになるなら、回数が減ってもこまめに充電するのが長持ちさせるコツ。 しかし、こまめに充電するのにもある限度があります。 それがメモリー効果。 メモリー効果 ニッケル水素電池の最大の問題点がこのメモリー効果。 たとえば100%の電池をデジカメで50%まで使ったとします。 明日も撮影があるから、電池切れになるといけないからまた充電しておこう! これがダメダメ! デジカメで撮影できないところまで、電池を使い切らないと電池の持ち時間が短くなるのです。 何度も50%くらいで充電していると、満充電のときの容量が減ってくる特性があります。 1ヶ月に1回も使わない場合は、リフレッシュもする必要もありませんし、その頻度なら乾電池で良いのではと思うようになりました。 せめて10~20%くらいまで使いましょう。 架空ニュース ニッケル水素充電池を再生させようと、ネット情報を試した人が電池が破裂して失明。 数千円の節約の代償に失ったものは余りにも大きかったようです。 しかも電池は破損。 その上・・・・ ・・・なんてニュースになるかもしれませんよ。 もったいないからと、いろいろ工夫してなんとかするより 新しく購入する方が早いし確実で安全。 十数回も再充電しても、容量が戻らなかった私の教訓。 かなり時間もムダにしてしまいました。 寿命を延ばす使い方 ニッケル水素電池は、とにかく繊細。 ちょっとしたこと?で寿命が短くなります。 調べて分かった、使いづらい電池。 昔の三洋電機のNi-MH2700は、ダメダメでしたね。 下記でお伝えしますが、購入したセットをグループにして使っていたのに、1本だけ寿命がきてしまいました。 バラツキが多い充電池でした。 負担がかかる使い方 この電池、こんなことをすると負担がかかり 電池寿命が短くなる。 電池残量がなくなったまま、何ヶ月も 放置すると、電極にかなり大きなダメージになり、極端に寿命が短くなる。 真夏の熱い日、屋外でカメラで長時間、撮影すると負担がかかる。 とにかくニッケル水素電池は 高温に弱い。 とくに大電流を使うような使い方は、電池が熱くなり傷めます。 またガスがたまりやすく、液漏れなどのリスクも。 容量の異なる電池やメーカーの違うものを 混ぜて使うと、放電しすぎた過放電という状態になり寿命が短くなる。 またそれらをごちゃまぜにして充電すると、充電し過ぎた過充電という状態になり、やはり電池が劣化する原因に。 電池はかなり繊細なのでご注意ください。 ちなみに普通のアルカリ乾電池でも新品と使い古しを混ぜると、発熱して危ないので避けてください。 くれぐれも注意事項を読んで正しく使いましょう。 くり返し回数の長いものを選ぶ 高容量タイプは、大電流を必要とするようなデジカメ(最近はリチウムイオン)や、一眼レフのフラッシュのような用途に使われます。 エネループ スタンダードモデルなら、くり返し約2,100回• やはり、あのポイントは外せません。 ニッケル水素電池のおすすめと選び方のポイント 結論からいうと、超寿命を期待するなら、充電回数の多いものを選ぶ。 当たり前じゃないかと言われるでしょうが、カタログ上だけでも差があります。 充電器も大事ですが、電池本体(単三)も重要です。 どれを選ぶかで、使用時間、寿命などが決まるわけですから。 そこで分かりやすいように一覧にしました。 メーカーは私のおすすめのパナソニックを例にあげています。 タイプ 名称 容量(mAh 充電回数 寿命) お手軽モデル eneloop lite 950 約5000 スタンダード eneloop 1900 約2100 ハイエンド eneloop pro 2450 約500 充電時間はによって異なります。 500回と5000回!その差、10倍。 4950回も差がでると大きいですよね。 補足 パナソニックにはニッケル水素電池には2つのブランドがあります。 eneloop 三洋電機が開発していたもので中身は同じ。 EVOLTA パナソニックブランド。 (乾電池タイプもあるので間違えないように。 ) 容量や寿命が若干異なりますが、使用感はほとんど同じ。 入手しやすい方で選べばOK。 ただし、今後はEVOLTAのブランドで改良されていくとは思います。 使い方で選ぶ お手軽モデルのeneloop lite 5000回も充電できるという 高寿命がウリ。 問題は容量が少ないのがネック。 用途 容量が少なくリモコン向きですが、はっきりいうと 乾電池で年単位で持つのでeneloop liteの使い道が思い浮かばない。 デジカメには不向き。 毎日使う方は、繰り返し充電できるので最適。 あまり大電流を使わないところに向いています。 用途例 ハイエンドクラスの用途は、瞬間的に大容量の電流を供給する 一眼レフのフラッシュに最適だと思います。 また ニッケル水素電池の特性を良く理解されているなら断然こちら。 それ以外の方は、スタンダードのeneloopで十分です。 私だったら、スタンダードを多く買います。 もちろんハイエンドモデルの500回の寿命でも1割の50回としても、コストを考えると十分だと考えます。 ひんぱんに使う用途でないなら、寿命の短いニッケル水素充電池ではなく、普通のアルカリ乾電池がおすすめ。 あまり冒険したくないので、約2100回も繰り返し使えるバランスの良い スタンダードモデルeneloopを選びます。 寿命最優先ならこれ! 2位 2位は電池への負担が少ない、スタンダードタイプの方が高寿命を期待できるPanasonic の 急速ではないタイプ。 不活性の電池に良いかも。 寿命最優先なら急速充電器ではなく、普通の充電器のセットKKJ 53MCC40がオススメ。 充電器だけを購入される場合は、単3形・単4形兼用充電器のBQ-CC 53が型番になります。 3位に、SONY ニッケル水素 リフレッシュ機能付急速充電器セット 単3形充電池4本付属を選定しました。 通販 購入の際にはパッケージの内容を確認して購入してください。 パナソニックさん。 リフレッシュ機能付の普通の充電器セットを出してください。 購入の注意点 類似品に注意 間違いやすい! まず日本製の eneloopと類似品の中国製(代理店は日本)の enel ongがありますので、購入される場合には間違わないでください。 enelongは、日本正規品販売代理店ですが製造は中国です。 価格も安いので、ついこちらを買っちゃいそうですが、 価格差よりも信頼性を重視したい方は、パナソニックの純正のeneloopを選びましょう。 乾電池ならともかく、長く使う充電池は発火の危険とか怖いので、信頼性が一番。 その他 型番や付属の充電池の容量などには注意してください。 間違いトラブルの例を記載しておきますので、購入の際のチェックにしてください。 安いと思ったら 容量が少ないタイプだった。 安いと思ったら、充電池のセット品が 2本しか入っていなかった。 急速充電器と普通の タイプを間違えた。 リフレッシュの有無を間違えた。 旧機種を買ってしまった。 一緒に予備バッテリーを購入するのを忘れ、追加購入したら送料が余計にかかった。 以上のような点に注意して購入してください。 あまり使わないのに、予備をたくさん買わない方がいいですよ。 デジカメだったら2セットあれば十分。 (専用バッテリーしか使えないデジカメは何とかして欲しい。 ) ぜひ上手に使いこなしましょう。 参考 使用上の注意点• ニッケル水素充電池は、充電直後、熱くなっていますが自然に冷ましてから使ってください。 内部が熱いうちに使用すると、劣化して寿命が短くなる恐れがあります。 使用されないときは、充電して保管しないと劣化します。 できれば半年に1回くらいは使用しましょう。 電池や充電池の電極は、たまにキレイにテッシュなどで丁寧に強めにふき拭き取りましょう。 手の脂などが電極に付着したまま充電を繰り返すと、満充電されないことがあり劣化の恐れがあります。 購入した電池は、セットで使うのが寿命を延ばすコツです。 古いものと新規のものは、混ぜない方が無難です。 急速充電器を使うと寿命が短くなる 急速充電器を使うと寿命が短くなる可能性があります。 私の経験からは、 短くなると断定します。 その理由は、急速に充電されるということは、多くの電気を流して早く満充電させています。 一方、普通の充電器は、少ない電気でゆっくりと充電するので、ニッケル水素充電池に負担がかかりにくいので、劣化しにくく長寿命になります。 最近の充電器も充電池も高性能になってはいますが、それでも電池内部の化学的な物質の劣化を完全には抑えられないのが現実。 急速充電で時間をとるか、寿命を取るかは各自の判断です。 私の場合は急速充電器で痛い出費を重ねていますので、普通の充電器をメインに使っています。 普通の充電器を買い増して、充電の遅さをカバーしています。 やっぱりこれが一番。 私の失敗例とゆっくり充電 充電池はゆっくり充電した方が、寿命が長くなる。 それを何度も実感しました。 最近は急速充電が好まれていますが、急いでいるときは仕方がないですが、時間があるなら避けた方が良いです。 以前、私は買ったばかりの二十数本のニッケル水素充電池を、数えるほどしか使っていないのに、ぜんぶダメにしました。 私の失敗。 「あ~またダメだ・・・」 充電するのは早い方が良い。 そう思って、 超急速充電できるタイプの充電器を購入しました。 巨大なACアダプターが印象的です。 これが失敗。 電池のサイズと比べても、ありえないほどの大きさ。 2700mAhという高容量の電池を、わずか15分で7割、30分で満充電にできる高性能なタイプ。 調べてみると、これもダメだったかも・・・ 当時、短気な私は、どこかに出掛けるとわかったら、すぐ充電して持っていきたいので、ちょっと高かったのですが、即、購入しました。 そしてすぐ試すと、カタログ通りに超急速充電で、大満足。 ところが・・・ ゴミになった充電池 その充電器を使った充電池は数年後、すべてゴミ。 正確にはリサイクルしますが・・・ もしも急速充電器をを探している方は、下記のことに注意してお使いください。 とはいえ私の経験からまとめているだけで、論文で確認したわけではないんですけどね。 充電池を急速充電して気づいたのが、 「バッテリーが熱い!」ってこと。 充電器自体も熱くて、心配が当たってしまいました。 これは私の見解ですが、おそらく電池が熱くなりすぎると、内部の化学物質が劣化するのが早く、寿命が極端に短くなると推測しました。 ゆっくり充電する充電器 ゆっくりというか、急速充電器ではない普通の充電器は、バッテリーがそれほど熱くなりません。 私がそのことを強く感じたのは、ダイソーの充電器。 あれで充電すると、満充電にするのに10時間以上はかかります。 ほんと、ゆっくり充電過ぎる(笑)実は、これくらいがちょうど良い~ 現在は、下記の写真の右側の普通の充電器(BQ-CC53 を使っているのですが、 ダイソーの充電池でさえ、まだまだ使える。 寿命がいつなのか、分からないくらい調子よく使えています。 いまは超とつくようなタイプの急速充電器は全く使わなくなりました。 あれは、急速過ぎて、電池への負担がハンパなかったんだと思います。 売ってるのを見た事がありますか? ちなみにそれ以来、30分で充電できる超超急速充電器は私はみかけたことがありません。 もし ヤフオクなんかで見ても、三洋電機のNCM70は買わない方が無難ですよ。 おそらく世にでないということは、電池に良くなかったんでしょうね。 問題なければ、いまも売られているはずですし、スピードを競ってどんどん新型充電器が登場しているはずです。 つまりあまりにも急速に充電するタイプは、なんらかの問題があると考えるのが普通ではないでしょうか? 急速充電器を選ぶときのポイント ニッケル水素充電池にしても、リチウムイオン充電池にしても、ゆっくり充電する分には、あまり問題が発生しないようです。 では、一般的に電池に良い充電って、どれくらいの電流を流すタイプなのか?どれくらいの時間で完了すれば良いのか? なかなか情報がでていなかったのですが、充電器を自作する方々がいて、それを見るとこのような考え方で電子工作されています。 それは電池の容量の1/10の電流で充電する。 例えば2000mAhの容量だとしたら、200mAの電流が流れるようにした充電器で充電すると、内部で発生したガスが悪さをせず、電池の寿命を落としにくくします。 計算上はそれだと10時間かかりますが、効率を考えると1. 5~1. 6倍程度は時間がかかるようです。 もし仮に2000mAhのバッテリーを、1時間で充電するために2000mAhの電流を流すと、電池に相当なダメージをあたえて、極端に寿命を短くすると紹介されていました。 「それ、ほんとかな?」と思ったのですが、そういえば私の超急速充電器は2700mAhをわずか30分で充電させるタイプなので、5400mAh(5. 4A くらいの電流を流していたんでしょうかね!? 調べると、やはり大電流を流しているようです。 そう考えると、かなり恐ろしい。 わざわざ寿命を短くするために、せっせと充電していたことになります。 パナソニックの充電器 ニッケル水素充電池といえば、パナソニック。 eneloop(エネループ)という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 三洋電機さんの電池開発部門を引き継いでいて、私個人の見解ですが単3や単4などのニッケル水素充電池では、日本一、世界一だと思っています。 それくらい性能に惚れ込んでいます。 エネループは、継ぎ足し充電しても満足いく性能を得られると実感していますから。 詳しくは省きますが、パナソニックの エネループを使い、ゆっくり充電すれば相当長く使えます。 しかも充電して1年くらい放置してもカタログ上、90%も残量があるというからすごい! もしダイソーなど100均の充電池が、使ってないのにすぐ減るな~という方は、一度、エネループを使ってください。 その凄さを実感できるはずです。 横道にそれました。 充電器でしたね。 子どものころから、横道にそれるのが好きなもので(笑) さてと、そのパナソニックの最新機種(2018年12月現在)の充電器の仕様をちょっと調べてみました。 単3形・単4形ニッケル水素電池専用 急速充電器 BQ-CC85 取扱説明書によれば、単3型の容量が2400~2550mAhを充電すると、• 2本を約2時間で急速充電 4本なら約4時間。 ということ。 私は充電時間は早い方が良いとは思うけど、早すぎてえらい目にあったので、4本で4時間くらいが良いのかな~と。 2本で2時間は短い気がします。 容量が2000mAhを2本で充電すると、1. 5時間で充電できます。 こちらは普通充電タイプ。 単3形・単4形ニッケル水素電池専用充電器 BQ-CC83(電池とセットでのみ販売)• 2本を約4時間30分で急速充電 4本なら約9時間。 さて、この時間差を「あなたはどう考えますか?」。 スポンサーリンク ニッケル水素充電池のまとめ ニッケル水素電池の寿命を知らずリフレッシュして大損しました。 そこで充電池を長く使えるものを選び、充電器も負担をかけないようにゆっくり充電タイプを選びました。 私個人としては、寝る前にセットしておけば良いので、9時間でも満足。 エネループと組みあわせれば、残量もすぐには減らないので、時間に余裕があるなら、通常のタイプの充電器をおすすめします。 急速充電器を使うなら、4本を同時に充電すれば負担を減らしつつ、早く充電できます。 通常は10~16時間くらいでゆっくり充電するのが、電池の寿命を考えると良いようですから。 買い増し 急速な充電器を買うよりも、 エネループを多めに持っている方が良いように思います。

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充電池(ニッケル水素電池)/充電器

ニッケル 水素 電池 充電 器

自作充電器でニッケル水素電池を充電してる者です。 その他、様々な充電器を自作して実際に使っています。 ニッカド電池とニッケル水素電池の大きな違いは「電流容量」です。 ご質問のソーラーバッテリーチャージャーES883はニッカド用ですから、充電電流容量がニッケル水素電池には不足するはずですが、充電時間を長く考えれば問題なく充電出来ます。 ご承知の通り、充電とは充電電池内の電解液を「電気分解」することですから、「急速充電」する場合は電池容量を考えた充電電流を管理しませんと電解液の化学反応が追い付かなくなって破裂するなどの恐れがありますが、電池容量を遥かに下回るような「緩充電」では「補充電」のような充電ですから充電時間が長くなるだけで危険を伴うことはありません。 ソーラーバッテリーチャージャーの特性上、太陽光の強さで充電電流が変わりますが、急速充電器になることはあり得ないのでニッケル水素電池も充電出来ます。 因みに、ニッカド電池でも充電電流を考えない急速充電は破裂の危険があります。 現時点では、最も充電電流管理が難しいのはリチウムイオン充電池です。 ニッケル水素電池は意外とラフな充電が出来ますので、過電流充電に気を付ければ問題ないですので充電器に付いてる電流計が1,000mAを超えるようなら要注意ですが、カタログ外観を見た限りでは、そのような大電流は出力しないはずですのでニッケル水素電池も充電時間が長く掛かりますが充電出来ます。 投稿日時 - 2011-01-02 03:05:36 ニッケル水素電池の充電例では、プリウスなどのハイブリッド車が過酷な充・放電をしてます。 省エネの為、制動 ブレーキ エネルギーなどで発電機を運転させ短時間急速充電と放電走行の繰り返しです。 理想的な充電電流を考えて設計してたら、ハイブリット車にニッケル水素電池なんて使えません。 ハイブリット車が実用化されて久しいですが、ハイブリット車のニッケル水素電池が破裂した事故があったでしょうか? もし、ハイブリット車のニッケル水素電池が破裂したら運転手や同乗者はもとより、周辺は大惨事になるのでしょうか? 何しろ、乾電池型ニッケル水素電池より遥かに大型電池ですから怖くて使えませんね。 尚、かなり以前にソーラーパネル 太陽電池 で自動車用鉛蓄電池の充電実験をしたことがあります。 レギュレーターで電圧制御しただけの簡単回路でしたが充電に支障はありませんでした。 ただ、ソーラー充電は充電電流が太陽光の影響で安定しないのが泣き所ですね。 投稿日時 - 2011-01-02 06:45:11.

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