ネズミ 講 仕組み。 シークレット化粧品ってねずみ講でしょ?えっ?やっぱりそうなの?

シークレット化粧品ってねずみ講でしょ?えっ?やっぱりそうなの?

ネズミ 講 仕組み

それはマルチ商法 MLM だね、、やめておいたほうがいいよー この記事では、友達からマルチ商法に勧誘されたとき、僕がどう考えているかについて解説しています。 Twitterでこんな内容をつぶやいたら反響がありました。 電気自由化のMLM、 流行りつつありますね〜。 僕は株式投資や不動産投資など、様々な投資を行いつつ会社を経営しており、ブログやLine やTwitterやYoutubeなどさまざまなメディアを運営しているため、いろいろな方からMLMに誘われます。 しかし、僕はMLMをやったことはありません。 やる予定もないです。 なんでMLMをやらないのか? そもそもMLMの仕組みとは?をわかりやすく解説しています。 もくじ• マルチ商法 MLM とは、どういう仕組みなのか? マルチ商法の仕組み。 紹介した人が入会させたり、商品を売ると、お金がもらえる マルチ商法の仕組みですが、簡単に言うと、入会金を払って商品 例えば掃除機だとして話を勧めます を売る権利を買います。 その掃除機は、ちょっと特殊で性能がいい商品で、そこでしか買うことができません。 その掃除機を沢山販売すればお金が入ってくるのです。 さらに、販売代理店を自分で見つけてきたら、入会金の一部をもらえることができます。 自分が勧誘した人が掃除機を販売してもお金がもらえますし、自分が勧誘した人が入会者を見つけてきても入会金をもらえることができるのです。 マルチ商法の仕組み• まず商品 権利 があり入会すると販売できる• 入会金、月会費がかかる• 商品を売れば儲けられる はず• 勧誘した人が入会したら、お金をもらえる。 勧誘した人が、さらに勧誘してもお金がもらえる• 勧誘した人が商品を販売してお金をもらえる はじめにやった人ほど得するシステムになっています。 何人紹介すると、ランクが上がるとかでより報酬が上がる仕組みになっているようです。 人を勧誘して入会させた場合 入会すると、商品の販売権がもらえる。 上層部にお金が入る 入会させると、入会金の一部を報酬としてもらうことができます。 さらに、自分が入会させた人が他の人を入会させても、報酬をもらうことができるのです。 そのため、人を紹介すればするほど連鎖的に紹介して入会金を受け取れる仕組みになっています。 例の図では、10万円の入会金を支払ったら、紹介者は5万円もらい、紹介者の紹介者は2万円もらい、会社に3万円はいるようになっています この金額は例のため意味はないです。 マルチ商法でありがちなのは、「この会に入らない?」って友達や知り合いに片っ端から声をかけていき、友達を失っていくというパターンですね。 そして、やったところであんまり入る人はいないので、そんなに簡単な話ではないんですよね。 商品を売った場合の報酬 商品を売った場合にもお金が入ってくる。 商品を売った場合ももちろんお金が入ってきます。 例えば、掃除機を3万円で売ったら、販売者に1万円、紹介者に1万円、会社に1万円といった感じで上層部は何もしないでもお金がもらえるような構造になってします。 大体のMLMの場合、商品を売るよりも入会金のほうが報酬が大きいので、入会者を募集して稼いでいるところが多い傾向があります。 このように、上層部になれば下部の人たちが勝手に活動してくれて、どんどんお金が入ってくるという夢のような仕組みになっているんです。 マルチ商法とフランチャイズとの違い~個人的見解 Mulit商法とフランチャイズとの違い ただいま説明したように、マルチ商法に加入すると商品を販売する権利を買い、商品を販売して儲けることができます。 また、そのマルチ商法に加入する人を紹介したら、その紹介料をもらうこともできます。 一方で、コンビニエンスストアとかのフランチャイズも似たような構造になってします。 フランチャイズ加盟料金を支払い、コンビニ経営のノウハウや商品を卸してもらい販売するスタイルを持っています。 マルチ商法とフランチャイズはいったい何が違うのでしょうか? 線引きははっきりとはできないのですが、個人的な見解だと マルチ商法とフランチャイズの違い 個人的見解• 商品の販売が主な収入:フランチャイズ• 階への加入が主な収入:マルチ商法 という認識しています。 たとえばフランチャイズでコンビニエンスストアの店長だったとします。 そうすると、他の店舗って増えてほしくないですよね?ライバル店が増えると自社の売り上げが下がるので、いいことは何もないと思います。 なので、他の店舗を増やさずに自社の商品の売り上げを増やしたいという仕組みはフランチャイズだと考えています。 一方で、自社の売り上げを増やすことより、他の人を増やすことを重視しているとしたら、それはマルチ商法といっていいのではないかと考えています。 本当にいい商品なら、独占して販売したい。 代理店を増やしたくはない 本当にいい商品なら、独占して販売したくないですか? 販売店が増える前に、一気に売りつくしてしまいたい。。 そう考えるのが普通です。 たとえば、ソフトバンクはiPhoneの独占販売権を手に入れました。 その結果、携帯電話メーカーで一気にシェアを上げることができたのです。 いい商品の販売権を増やしたくないと考えるのが普通です。 一方で、マルチ商法は商品の代理店を増やすことに必死になっている傾向があります。 ということは、商品を売るよりも、販売店を売ったほうが儲かる…というのでマルチ商法ということになりますね 笑 そういったところが、マルチ商法かどうかを見分けるコツになるのではないかと考えています。 マルチ商法は儲かるのか? マルチ商法は、一部の上層部だけ儲かる仕組みになっている。 マルチ商法は儲かるのでしょうか? やったことはないのですが、あの必死さや噂やネットでの情報から推測すると、ほんの一握りのトップはかなり儲けているでしょう。 一方で、大部分の人は利益が出ずに損失を出していると考えられます。 必死に集客したところで、せいぜい2~3人集められたらいいところです。 そこでストップ。 自分のMLMに入ってもらうために、友達や知り合いに片っ端に電話して勧誘することになると思います。 そうすることで、ほとんどの人は友達からの信用を失っていきます。。 そこまでしてやりたいかどうかですよね。 どうせやるのなら、いろいろな媒体を駆使する もし僕がガチでやるとしたら、ブログ、Youtube、Twitter、Line などのメディアを駆使して、自動で人が集まる仕組みを作るでしょう。 友人関係は、関係が壊れてしまうし失うものが大きすぎます。 でも、もしそうやって成功できるのなら、自分の商品を売ったり、アフィリやYoutubeで稼いだほうが確実に稼げます。 マルチ商法、MLMは違法ではないのか?ねずみ講との違い MLMは違法ではありません。 特定商取引法で、連鎖販売取引として規定されています。 1. 特定商取引法の規制対象となる「連鎖販売取引」 (法第33条) 特定商取引法は、「連鎖販売業」を次のように規定しています。 物品の販売(または役務の提供など)の事業であって• 再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を• 特定利益が得られると誘引し• 特定負担を伴う取引(取引条件の変更を含む。 )をするもの より そのほかも、いろいろと厳しくルールが決められていますので、そのルールを破ると違法となってしまいます。 一方で、ねずみ講は法律「無限連鎖の防止に関する法律」で禁止されています。 ねずみ講は、商品がなく金銭のやり取りだけでの仕組みです。 マルチ商法は、商品や権利を販売しているので、ねずみ講とは違い犯罪ではないとされています。 不動産投資界隈では、毎年何らかのMLMが流行する 不動産投資界隈では、毎年何らかのMLMが流行している気がします。 興味は全くないのですが、たくさん誘われるので調べてみて、「ふーん…」といってスルーという感じですね。 不動産投資家は、即断即決できる人々が多く、お金に敏感です。 そして、お金をたくさん持っている人が多いので、そのお金を狙って売り込んでくる人も多いし、乗っかって売り出す人もたくさんいます 笑 不労所得という言葉が大好きな人も多く、MLMがハマるのでしょう。 海外不動産系• 旅行系• ショッピング系• 電力自由化系 それぞれ、流行った当時はどんな感じだったのかと、今どうなっているのかを軽く調べてみました。 リゾネット~旅行系のマルチ商法 MLM ちょっと前に流行りました。 このが詳しくまとめていました。 入会金17万円、月会費1. 35万円。 入会することで、パッケージ旅行に格安で行けるようになるそうです。 旅行に行けて、儲かるみたいな話。。 最近調べてみたら、摘発されていました。 旅行等会員権の連鎖販売業者に3か月の一部業務停止命令 本日、都は、旅行等会員権の連鎖販売を行っている事業者に対し、特定商取引に関する法律(以下「特定商取引法」という。 )に基づき、業務の一部停止(3か月)を命じました。 当該事業者の勧誘者は、「お茶しませんか。 」などと呼び出した消費者に、旅行を楽しんで収入も得られるなどと書かれた書面を読ませて説明会に誘い出し、消費者が断っても複数の会員が執拗に勧誘して、連鎖販売契約を締結させていました。 当該事業者の連鎖販売組織の会員が知人に連絡し、「今度よかったらお茶しませんか。 」「会って話をしませんか。 」などと言って、契約意図を隠して喫茶店等に誘い出す。 喫茶店等で、会員が「旅行関係の資料だけど、よかったら見てみるか。 」などと興味を持たせてセールスレターを読ませる。 セールスレターには、格安で旅行を楽しむことが仕事となり収入が得られる旨が書かれており、消費者がセールスレターを読み終えると、会員が「説明会があるから一緒に行こう。 」などと誘って、後日、説明会に連れて行く。 説明会で、詳しい説明をする講師が「旅行をするだけでお金がもらえてとても楽しい。 」「高額な年収が得られる。 」「レターを見せるだけで簡単に紹介できる。 」などと、あたかも簡単に勧誘できて儲かるかのような説明をする。 さらに、「会員サービスの上限は10万人と決めている。 おそらく年内もしくは来年に10万人を超えてしまう。 早く登録した方がいい。 」などと嘘を告げ、消費者を焦らせる。 3時間以上の長時間にわたる説明会の後、消費者に申込書面の記入を求める。 消費者が断っても、複数の会員が周りを囲み、「今日登録した方がいい。 」「いいから申請書を書いて。 」などと執拗に勧誘し、契約締結を迫る。 平均契約額が17万円なので、一般の方だったら結構な大金だと思います。 このように、目的を隠して呼び出すと特定商取引法に違反するので、それで摘発されたのですね。。 勧誘が目的で、勧誘するまで返さないと報道されているので、やばいですね。。 かかわらないほうがいいです。 Dubli~ショッピング系のMLM これは、FaceBookでハワイアンっぽい不動産投資家が広告塔になり、大々的に大家業界に殴り込みに来たMLMです。 その不動産投資家の話がうまく、それっぽく聞こえてしまうのがさすがでした。 してますね。。 Googleを意識したロゴで、会員になるとショッピングポイントがたまるというMLMです。 親会社のOmintoがNASDAQに上場していて、そこそこ大きくなりつつあります。 最近はピタッと話を聞かなくなりました。。 どうなっているのか調べてみたら、あんまりいい話は出てないですね。。 いまだ、日本サイトがオープンしてなく、Dubliで買い物もできないようですね。。 ヤバし! ビットクラブ~マイニング系のMLM 2018年の仮想通貨バブルがはじけた後、なぜか流行りました 笑 自分の記憶ですが、マイニングの報酬が確定利回りで支払われるような記述があり、そもそもマイニングで確定利回りを出すのは原理上不可能なので、その時点で詐欺スキームだろうなと予想していました。 ビットクラブに入られた方のブログを見ると、昨年6月の時点で• 6万円支払って1000日間のマイニング報酬プランに加入• 1日24円 1000日で24000円 とのことです。 10000日たっても回収できそうにないとのことでした。 さらに、と報道されています。 電力系 アンビットってどう? 2019年1月、知り合いにアンビットを勧誘されたので調べてみました^^ 電力自由化で、電力を安く供給するとのことです。 が、を見ても いくら安くなるのかさっぱりわかりませんでした 笑 先ほど解説しましたが、 マルチ商法とフランチャイズの違い 個人的見解• 商品の販売が主な収入:フランチャイズ• 階への加入が主な収入:マルチ商法 この感じからすると電気を切り替える人を増やすより、MLM加入者を増やしたいようですね。 僕はブロガーで人々に読まれるための記事を研究してきているので、サイトの作りを見たらどういう意図があるのか大体予想ついてしまいます。 このアンビットのホームページは、電気を売りたいよりもアンビットのブランディングを意識しているサイトの構成をとっていますね。 外国企業で先進的なイメージを植え付け、これから日本で流行するから登録するのを促しているようんでしょう。 「日本に普及する前に、代理店になりましょう」というメッセージですね。 au電気との比較 ちなみに、au電気は、もろに見積もりのサイトがあります。 も、電気を売りに来ていますね。 当たり前ですが。。 楽天電気との比較 当たり前ですが、楽天電気も電気がどれくらい安くなるのか、しています。 それに比較すると、アンビットは電気を売る気はなさそうに見えますね。 アンビットの登録費用はいくらなのか こんなアカウントも。。 フェアにいくために、我々のビジネスに参入頂くためには2万円の登録手数料と月額2500円の個人HPの維持費が必要となります。 業務内容と収益構造のモデルについてはMLMそのものなんですが、販売しているのが格安の電力である事が特徴で、エンドユーザーの登録手数料や定期費用は当然ゼロです。 入会金を支払うと自分のホームページが作られ、そこを経由して申し込むとその人の報酬になるようです。 …ただのアフィリなような気がしますが… 笑 普通にブログでアフィリやったほうがいろんな商品あるからいいんじゃないの?って気がします。 いろんな商品あるし、SEOで差異化もできるし。 みんなこのホームページ量産されて、さらにこのページで集客して人を集めて成約させるって、かなり大変ですよ~ もしできるなら、アフィリやったほうがいい 販売代理店になると、こういうホームページが作られる。 このサイトを経由して申し込みすると、ポイントが入るっぽい このサイトが乱立するので、SEOで勝負はできないですよね。 結局、人間関係を切り売りして登録させか、すでに媒体を持っている人が強くなりますね。 アンビット、どうなのか調べてみた結局 Twitterで拾ったコンサルタントページから、収入の動画を見た結果。 Twitterでコンサルタントの人がいてリンク張ってたので、そこから動画見てみたら…完全にMLMメインで電気売る気なさそうですね。 いかにauや楽天より有利か?アンビットが日本の電力市場を制するか? そういう言う情報は皆無。 いかに人を引っ張ってきたら儲かるか? みたいな説明に終始していたので、電気を売る気はなくMLMだけの会社なのかなと見ました。 そして、電気みたいな超重要なインフラをMLM会社に切り替えようとする人がどれだけいるんですかね? さらん、これで電気変える人を沢山引っ張ってこれるのなら、アフィリエイターやったほうがもっとはるかに稼げますよという感じでした! 【注意】マルチ商法 MLM の仕組みの解説のまとめ MLMの仕組みや、過去に不動産投資業界で流行ったMLMを解説してきました。 さらには、最近僕が勧誘されたアンビットの仕組みなども調べてみました。 これからどうなるのかはわかりませんが、今の時点でアンビットは電気を売る気話なのかなというのが僕の印象です。 不動産投資業界、いつの時代もマルチ商法がはびこるので、いろいろと調べられる力を身に着けておいて、危険から回避するしかないですね 僕もいつかハマるかもしれませんし、チャンスを逃すのかもしれませんが。

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ねずみ講とは?有名会社一覧&仕組みの全貌をわかりやすく解説

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30代2児の育児パパ。 皆さんの家計の負担を軽くしたい!そんな思いでブログに育児に仕事に毎日奮闘中。 他の人よりほんの少しだけ節約志向の高い です。 格安SIMは仮想通貨の詐欺案件と一緒? 先日ブログ読者の方にお問い合わせをいただきました。 その内容がなんともびっくりだったので、皆様にもお伝え致します。 ブログ読者Sさん 「すいません。 友達からペンギンモバイルの話がきたのですが怪しい感じなのでエックスモバイルにしたいと思います。 ペンギンモバイルはねずみ講のようですが……。 真っ当な会社ではありません。 料金だけで見ても他の格安SIMの中でも高いです。 特に信頼していた友達からの誘いは要注意です。 ちなみにこの後Sさんへは私の調査の結果ネズミ講である可能性が高い事を伝え、エックスモバイルに何故したいのか?を確認。 同時に利用用途に応じた最適な格安SIM会社を提案したいため、いくつかヒアリング内容をお送りました。 新しい技術且つ一般の人に少し分かりづらい用語や仕組みがでてくるとすぐネズミ講やネットワークビジネスの話が活発化します。 それだけ皆んなお金が欲しいんですよね?まぁ、生活するには仕方のないことですが、人を騙す(厳密に言えばグレー)行為を犯してまで手に入れるお金って気持ちがいいのでしょうか?少なくとも私には理解ができません。 ブログ読者の皆様はペンギンモバイルの紹介がきたらくれぐれも契約しないようにご注意下さい! 特に信頼している方(友人など)からの紹介が一番危険です。 人は信頼している人からの紹介は全然疑いません。 これらは、新しい話だというだけでは始まりません。 総務省のデータからもわかるように格安SIMは、2018年で1130万人まで契約数が伸びました。 2019年は1405万人。 おそらくこれからもどんどん伸びていくでしょう。 その理由は、言うまでもなく安さ!3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と比べれば価格差は一目瞭然。 これからは、楽天モバイルもキャリア化したので価格競争が楽しみですが。 なぜ、皆んな乗り換えられないのか? 私が自身で乗り換えを行ってみて問題が浮き彫りになってきました。 おそらく、以下の2点に集約されます。 現契約の見直しが面倒• 格安SIMって怪しい これらは全て解決できます。 これらの誤解を解き、安くスマホ代を使える方が増えることを願ってこのブログを開設しました。 3大キャリアの契約も解約違約金が気になり乗り換えられない!だと言う方が非常に多いのではないでしょうか? これ、実は今契約違約金は各社1000円程度。 2019年10月頃から総務省の圧力により3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が一斉に。 すぐ格安SIMに乗り換えたとしても安くなってしまいます。 昔より格安SIMへの壁はグッと下がっています。 知っていましたか? ここまで読んで、それでも尚「興味がある」「乗り換えて他のことにお金を使いたい」という方がいましたら是非、お問い合わせください。 Bamukeronが全力でサポートします!.

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母がマルチ商法をしています。フォーエバーリビングプロダクツという...

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コンテンツ• フォーエバーリビングはネズミ講なの? もしもフォーエバーリビングがネズミ講なのであれば、知らないうちに違法なビジネスに勧誘されていた…なんて事になります。 もし知らずに参加していたらと思うと、怖くありませんか? 私なりに色々と調べていくと、フォーエバーリビングはネズミ講ではなく「マルチ商法」だとも言われています。 「フォーエバーリビングは違法なビジネスではないですよ」といった情報もあったりします。 どれを信じていいのか分からなくなってしまいますよね。 もしあなたがフォーエバーリビングに誘われたら、どうしますか? そんな時のために 「マルチ商法」とはなんなのか、「ネズミ講」とはなんなのか フォーエバーリビングは本当に「違法なビジネスをしているのか?」 それとも「真っ当なビジネスなのか?」というところを解明してみました。 ネズミ講っていったい何? 世間では、フォーエバーリビングなどのネットワークビジネスは詐欺まがいのビジネスだと思っている人が多いですよね。 特に今の40代以上の方のほうが、ネットワークビジネス=詐欺 だと思っている人が多いのではないでしょうか。 でも、ネズミ講とマルチ商法、この二つは全く違うものなのです。 「ネズミ講」は、商品は一切介さず「金品のみの受け渡し」が目的となります。 ネズミ講というのは俗称のことで、正式には「無限連鎖講(むげんれんさこう)」といいます。 「無限連鎖講」とは、下記のように定義されています。 組織の会員になるには、(紹介者への)金品の支払いが必要であり、自分が会員になると次は、一人会員を増やすごとに、紹介料として「一部の金品」を得ることができる。 そうやって、親会員から子会員へ、子から孫へと無制限に増殖していき、一番上の親が最も儲かるシステム 上から下へ、どんどん「会員」を増やしていき、入会金として徴収したお金は、半分は紹介者へ・もう半分は「創始者や初期のメンバー」で山分けするといった分配方式を取ります。 分配方式は、組織によって色々なパターンがありますが、ピラミッドの一番上が儲かり、下にいけばいくほど儲からないことは共通しています。 日本では、ネズミ講(無限連鎖講)は、法律によって禁止されています。 この法律によって、ネズミ講を開設・運営することはもちろん、ネズミ講に加入することや、加入することを勧誘すること、また、これらの行為を助長する行為も禁じられています。 「無限連鎖防止法」の第三条 何人(なんぴと)も、無限連鎖講を開設し、若しくは運営し、無限連鎖講に加入し、若しくは無限連鎖講に加入することを勧誘し、又はこれらの行為を助長すること(行為)をしてはならない。 つまり、ネズミ講は犯罪です! フォーエバーリビングは『マルチ商法』 真っ当なビジネスだった! フォーエバーリビングなどのネットワークビジネスは『マルチ商法』といいます。 広告費や店舗の人件費をかけずに、口コミで販売をします。 ネズミ講は無限連鎖講という名の通り、無限にトップレベルが末端まで収入を取ることができるため、先に始めた人が必ず儲かります。 それに対して、フォーエバーリビングなどのマルチ商法は範囲が決まっているため、後から始めた人でも収入を抜かすことができるのです。 範囲は、その会社によってまちまちですが、トップレベルが儲かるビジネスと、初心者でも頑張りしだいで儲かるビジネスがあります。 しかし、特定商法取引の中でマルチ商法にも厳しい規制は入っています。 マルチ商法の違法な勧誘方法 ・不実の告知 ・事実の不告知 ・脅迫したり困惑させる ・公衆のいない場所での勧誘 ・誇大広告 ・断定的判断を提供した勧誘 ・迷惑を覚えさせる勧誘 ・書面交付義務違反 ・判断力不足に乗じた勧誘 ・取引停止命令に違反する行為 フォーエバーリビングの勧誘であることを告げず、友人知人をカフェに呼び出して勧誘行為をすれば、それは違法になるということです。 また、「これを飲めば、がんが治る」などと言うのは、断定的判断を提供した勧誘といえます。 マルチ商法の勧誘行為は、きちんと理解して行わないと、犯罪になってしまいます。 マルチまがい商法も違法です! 実はマルチまがい商法という言葉は、今ではあまり使われていないようです。 かつて特定商取引法で規制しきれなかった悪質なものが、「マルチまがい商法」と呼ばれていたということです。 一見マルチ商法のように見えるビジネスですが、実はマルチまがい商品は原価と価格が釣り合わない設定なっています。 例えば、 100円の原価のサプリメントを3万円で売る 原価3,000円の美顔器を20万円で売る いわゆる、ぼったくりのビジネスは、マルチ商法には入りません。 結局は一見マルチ商法に見せかけた、違法なネズミ講と分類されます。 マルチまがい商法で扱う商品は高額なことも多く、販売員が購入してもなかなか転売できません。 販売数のノルマがあることもあり、末端の売れない販売員が大量の在庫を抱えることがありますよね。 彼らがいくら損をしようが借金をしようが、トップレベルだけが得をするようになっています。 販売する商品があるかないかが違うだけで、末端から巻き上げたお金で儲けている点では、実質的にマルチまがい商法とネズミ講は同じということです。 まとめ ・ネズミ講は、完全に犯罪(違法)である ・マルチ商法は商品の販売を目的としている ・マルチまがい商法はネズミ講と同じ犯罪です フォーエバーリビングなどのネットワークビジネスは、『ネズミ講』ではなく、『マルチ商法』だということがわかってホッとしていると思います。 ですが、販売方法を間違ったり、強引な勧誘を行えば、違法行為となりますよね。 ほんの一部の人が違法行為を行うことで、ネットワークビジネスが詐欺まがいのビジネスだと思われるのは、とても残念なことです。 ネズミ講とマルチ商法の違いを理解して、違法なビジネスをやらないように気を付けたいですね。 声をかける人がいなくなって、困っていませんか!? ネットワークビジネスで一番怖いこと・・世の悪いイメージ「友達の信用すら失ってしまう」と言う事。 ビジネスを切り出せない。 勧誘する相手が友達以外に簡単に見つからない。 なら、もう稼ぐことをあきらめるしかありません。 でももし、その人脈が無限に増えていき、しかも相手の方から「話を聞かせてほしい」と言ってくる方法があるとしたら、あなたは興味ありますか?.

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