アナデン 外典。 アナデン雑談「アナデンまつり2020春」アナザーエデン超祝祭! 3周年直前生放送 感想

【アナデン】外典「剣の唄と失楽の翼」第3話「導きの唄」 の攻略

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西の地へ不時着したアルドたち。 教会への道のりは、想像を絶する過酷なものだった。 昏き洞穴の底で、彼らを待ち受ける者は。 第3話は、第2話の終盤で訪れたダヴォラ地下空洞の入り口から始まります。 消された記憶に変化が起きたクラルテ 冒頭のイベントシーンでチルリルの何気ない会話から、クラルテの中で第1話で当代塔守ヨハンと対峙したイベントシーンがフラッシュバックします。 まだ完全に記憶が戻ったわけではありませんが、この後のイベントの伏線となりました。 仲間の記憶にも変化が起こる タヴォラ地下空洞を進んでいく途中、クラルテがアルド、メリナ、チルリル、プライ、ロゼッタの素性を改めて知る機会として各仲間との会話イベントが発生。 会話の内容は、すでに判明している各キャラクターの設定や、キャラクタークエストをクリアしていればそのイベントを踏まえた内容が展開されます。 また、重要な要素として、クラルテ以外の仲間キャラクターの消されていた記憶にも変化が起こります。 アルドとの会話では、アルドの旅の目的や正体がクラルテに理解される会話シーンでした。 同行している他キャラクターとは異なり記憶が消されたわけではないので、フラッシュバックは起こりませんでしたが、アルドとクラルテの関係性を深める良いイベントだと感じました。 記憶が戻る一行 全員との会話終了後、話を整理していくとアルドとクラルテを除く全員が当代塔守のヨハンによる質問を受けていたという共通の体験をしていたことが判明。 その後、クラルテの会話をキッカケにメリナの記憶が戻り、徐々に全員の記憶が戻るイベントが発生。 クラルテに関しては記憶を失ったキッカケがメリナ達とは異なるので、記憶が戻ることはなく、未だ生い立ちと目的は不明のままです。 メリナ達の記憶を消したした犯人が当代塔守ということが判明した一行は、クラルテの記憶に関する秘密を求めて教会に向かう決意を固めます。 第3話にて、メリナ、ロゼッタ、チルリル、プライの記憶が戻りました。 割と重要なイベントでしたので、記憶が戻った導線を少し整理。 その後、クラルテだけ聞こえていた声の主を求めて地下空洞をさらに先に進んでいきます。 (第1話でクラルテに聞こえていた声とは別?) 今回登場したPeninsulaFulminu。 それぞれ意味することができ、 直訳で雷の半島(もしくは半身?)ということになる。 雷というのは属性を意味していることは想像できるが、半島とはどういうことを意味するのか?現時点では不明です。 アルティマニアに記載されていた西の地に関する設定によると、 アナデンの世界のパワーソースは劫初(つまり世界がはじまった時)の時に「法」と「混沌」に2つの勢力に分かれています。 アルドがこれまでに出会ったサラマンダーを含む四大精霊は「法」の勢力が顕現した存在となっているが、メリナ達の出身地であるゼルベリア大陸は「混沌」の勢力の影響が強い領域となっており、不毛の大地と言われるがゆえ精霊信仰が薄い。 と明記されています。 つまり、「法」の勢力が顕現した存在が四大精霊に対して「混沌」の勢力が顕現した存在が何なのか?ということが明記されていないのです。 フードの人物が言っていたこのセリフも気になる・・・。 遥か昔に暴れるだけ暴れて眠りに就いたというのが、第2話に名前として登場した十二の悪魔(翼負う者)とも違う気がするのでどうにもまだ点が繋がりません。 今後の外典の展開次第で明らかになる要素かもしれませんが、今回対峙した敵がゼルベリア大陸における四大精霊のような存在で、元々の「混沌」の勢力を顕現した存在は1つのもので、その存在の半島(半身?)ということなのかな? 仮にそうだと仮定して、存在していた大陸は違えど、同じ大精霊と思われる立場でありながらサラマンダーという日本語表記ではなく、なぜ英語表記なのか?は疑問が残るところですが・・・アナデンの世界観の設定は凝っているとこはとても細かい設定背景が存在するのでわざわざ英語表記にしたことにも意味があるのかもしれません。 クラルテが夢の中で見たものの意味とは? PeninsulaFulminuとの戦闘後、一旦撤退をはかるアルド達。 PeninsulaFulminuの力によって雷が充満しており、空洞の入り口まで戻ることが不可能になっていた為、途中の抜け穴から巨人の爪痕と呼ばれる巨大な崖に到着。 意を決して巨人の爪痕から飛び降りた後はクラルテの夢?にイベントが変わります。 女の子の鳴き声が聞こえてきて、先に進んでいくとメリナの姿をした子が泣いています。 セリフは次の通り。 またもや意味深なセリフですが、細かいことは分からず。 この先の外典の展開で、メリナの生死が西の地を救えるかどうか関与してきそうなそんな雰囲気です。 ただ、セリフだけを見ると、第1話の冒頭のシーンにてクラルテが空から落下するシーンでクラルテの心の声が回想するシーンがありますが、なんとなくメリナのセリフと繋がりがある気がします。 この会話を機にクラルテは目を覚ましますが、クラルテ以外は全員目を覚ましており、どこかの部屋の中からイベントが再開。 BGMにエルの唄(歌詞なし)が聞こえてきた為、メリナが歌っているのかと思いきや、そうではなく外から聞こえてきた為、正体をつかむべく部屋の外へ。 エルの唄を歌っていたのはミストレア エルの唄を歌っていたのは新キャラクターのミストレアでした。 どうやら巨人の爪痕から飛び降りた後、倒れているアルド達を助けたのはミストレアの様子。 (どうやってアルド達が助かったのは描写なしの為、不明) ミストレアの種族は翼人と呼ばれています。 翼人は教団に伝わっている翼持つ者と関係があるのか? アルドの疑問は当然だと思うのですが、ロゼッタ曰くそうではないようです。 そして物語は第4話へ ミストレアの意味深な言葉を残して第3話は終了します。 ええー!?ミストレアが「翼負う者」ってどういうこと??益々意味が分からなくなってしまいました(笑) ミストレアが最後に言い放った「翼負う者」とは教典の一節にある「十二の悪魔」とも呼ばれており、かつて「翼持つ者」を狩ったとされています。 この言葉自体は第2話にて既に登場しています。 外典「剣の唄と失楽の翼」第3話の主要登場人物 それでは第3話に登場した主要な登場人物を簡単にまとめます。 クラルテ• 第1話ではメリナの過去を知っていたり、タイムリープ能力を持つなど、生い立ちと目的に謎が多い人物• 第2話にて一度死んだショック?で記憶を失ってしまった メリナ• 西の教団所属。 若くして教団内をのし上がった高位神官• 生まれつき膨大な魔力を持っていたことから、周囲の人々はメリナのことを「翼を持つ者」の生まれ変わりと意味する「翼を持つ子」と呼んでいる• 第2話にてエルの唄を披露• 第1話でヨハンに記憶を封印されていたが、第3話にて記憶が復活 プライ• 西の教団所属。 サラマンダーのように熱い男。 チルリルの部下• ノポウ族から石を投げられるなど、仲間たちからの扱いは少々雑• 第1話でヨハンに記憶を封印されていたが、第3話にて記憶が復活 チルリル• 西の教団所属。 メリナ程ではないが、教団の中では高位の神官• 第1話でヨハンに記憶を封印されていたが、第3話にて記憶が復活 ロゼッタ• 西の教団所属。 メリナやプライ、チルリル とは違う異端審問官という役職• 過去100人以上異端認定を出したやりての審問官という経歴から付いた異名は「断罪の申し子」• 第1話でヨハンに記憶を封印されていたが、第3話にて記憶が復活 フードの男 (初)• ダヴォラ地下空洞で遭遇した謎の人物• 素性や目的や不明 ミストレア (初)• 翼人と呼ばれる種族の女性• 巨人の爪痕から飛び降りたアルド達を助けてくれた• エルの唄が歌えるが、なぜ歌えるのかは不明 外典「剣の唄と失楽の翼」第3話のまとめ 外典「剣の唄と失楽の翼」の第3話を抑えるポイントは、以下の3点です。 ダヴォラ地下空洞を進んでいく途中で、クラルテ以外の西の地の仲間の記憶が戻る• 四大精霊と同等の力を持つと思われるPeninsulaFulminuと対峙• ダヴォラ地下空洞脱出後、ミストレアに助けられる 第3話は、物語全体の中でどのあたりの工程かは分かりませんが、まだまだ序盤だと思います。 その序盤の中でもこのイベントはクラルテが仲間のことを知り、第1話で当代塔守ヨハンによって消されていたメリナ達の記憶に関する重要なイベントだったと思います。 がしかし、謎のフードの人物、精霊と呼ばれるPeninsulaFulminu、ミストレアの登場により、伏線となる要素がまた増えた気がしますので、置いていかれないように頑張ります・・・! 以上、外典「剣の唄と失楽の翼」の第3話ネタバレまとめでした。 また、これまで月に1話配信されていた外典ですが、第4話の配信予定は未定となっています。 6月、7月あたりにはメインストーリーなど大きなアップデートがあるかもしれないので続報を待ちましょう。

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【アナデン】外典「剣の唄と失楽の翼」第2話「導きの唄」 の攻略

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アナザーエデン3周年おめでとうございます! 何人かの常連様に気にされたアナデンアートコンテストへの参加は、 オリキャラ中心の私が恐れ多いので致しませんけど…代わりに!? いつもの15分企画を拡大して…1時間企画で祝わせて頂こうかなと。 普段は1キャラにつき15分でやらせて頂いていますが、 今回は特別編という事で3キャラを1時間で仕上げさせて頂きました! ですが…白状させて頂きます。 60分で間に合わず…実に8分近くオーバーしてしまいました~(泣) 1人を描く時とは違い3人同時に描くと…難しかったんです~! 集中力を最高の状態に高めて描いても間に合わなかったので、 普段の状態だったら、もっと時間が掛かっていたかもしれません。 3人の構図と表情と装飾…いずれも思った以上の手間となってしまいました。 プライが居なければ余裕だったんですけど、プライが居ないとね! 選んだ理由ですが、外典「剣の唄と失楽の翼」の更新が嬉しかったからです。 結果的に7分以上オーバーしちゃったけど…このぐらいなら許容範囲っしょ! プライが慌ててるのが気になる(笑) メリナ殿…私も映って宜しいのでしょうかとか言ってるのかね? それからロゼッタの目がいつもの梨莎の描き方と若干違う気がしなくもない。 ロゼッタ信者の俺としては良いチョイスとしか言わざるを得ない。 さり気なくノアがちょこっと居るのもポイント高し。 流石は梨莎ですな。 最後にも是非読んでやって下さいね~! タグ :.

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【梨莎版アナデン3周年記念絵】旧26回 : メリナ・ロゼッタ・プライ!梨莎の1時間で描いてみた!!(SP) : 超同人サークル『たぶるあーる工房』

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外典クエスト一覧 関連キャラ 外典「剣の唄と失楽の翼」のクエストを進行すると「クラルテ」が加入します。 外伝クエスト一覧 失われた正典と銀の不憫花 関連記事 - 関連キャラ 外伝「失われた正典と銀の不憫花」では、クエストを進めると「ソフィア」が加入し、クリアすることで「ソフィア」の星5クラスが解放されます。 はじまりの騎士と祈りの魔剣 関連記事 - 関連キャラ 外伝「はじまりの騎士と祈りの魔剣」では、クリアで「ディアドラ」の星5クラスが解放されます。 また、外伝クリア後に「ブリアー」の星5解放クエストを始められます。 ふたりの騎士と祈りの魔剣 関連記事 関連キャラ 外伝「ふたりの騎士と祈りの魔剣」では、星4キャラ「ディアドラ」が仲間になります。 Ver2. 50に伴い、新キャラ「フィロ 」も登場しました。 天蓋の塔「蘇る魔性翻る剣先」 関連記事 - 関連キャラ 天蓋の塔「蘇る魔性翻る剣先」をクリアすると、メインストーリー9章のボス撃破後に加入した「サイラス」の星5クラスの解放に加え、新キャラ「ホオズキ」が実装されました。 復活の魔獣王いにしえの冥約 関連記事 関連キャラ 復活の魔獣王いにしえの冥約をクリアすると、メインストーリー第1. 5部で加入した「ギルドナ」の星5クラスが解放されます。 また、シオンのアナザースタイルが新たな出逢いで登場しました。 胡蝶の街と天の揺り籠AfterIncidents 関連記事 関連キャラ 胡蝶の街と天の揺り籠AfterIncidentsをクリアすると、外伝「胡蝶の街と天の揺り籠」で加入した『サキ』が星5にクラスチェンジします。 また、イスカのアナザースタイルが同時実装されました。 シェリーヌ編 関連記事 関連キャラ 邂逅「シェリーヌ編」をクリアすることで、地属性の星5キャラ「シェリーヌ」が仲間になります。 また、アップデートVer1. 5では、星5キャラの「セティー」と星4キャラの「ヤヅキ」が同時実装されました。 ガリユ編 関連記事 関連キャラ 邂逅「ガリユ編」をクリアすることで、炎属性の星5キャラ「ガリユ」を仲間になります。 また、アップデートVer1. 5では、星5キャラの「ユナ」と星4キャラの「ラビナ」が同時実装されました。 開眼ガリユ編 関連記事 関連キャラ ガリユのキャラクエ3をクリアし、メインストーリーを1. 5部後編までクリアすることで、開眼ガリユ編に挑戦できます。 ボス戦5回を全てクリアするとガリユのアナザースタイルが解放されます。 アザミ編 関連記事 関連キャラ 邂逅「アザミ編」をクリアすることで、風属性の星5キャラ「アザミ」が仲間になります。 また、アップデートVer1. 5では、星5キャラの「ラクレア」と星4キャラの「サモラ」が同時実装されました。 断章クエスト一覧 異邦の空と自由への箱舟 関連記事 関連キャラ 断章「異邦の空と自由への箱舟」をクリアすると、シエルの星5クラスが解放されます。 また、断章最終話では、シエルの特化武器「アポロハープ」が入手できます。 小さな王女の小さな大冒険 関連記事 関連キャラ 断章「小さな王女の小さな大冒険」をクリアすると、ミーユの星5クラスが解放されます。 また、断章最終話では、ミーユの特化武器「リトルグリッター」が入手できます。

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