第5話は、ちょっとだけ新しい演出がつきました。 番組の進行は変わらず。 バラエティパートで4本の恐怖動画を紹介して、最後の何分かでドラマパートが進行します。 ただ、今回からは、バラエティパートで 河北麻友子さんがカメラで抜かれる時に、ちょっと怖いフレーズとともに、隠し撮りされているアングルで、且つ画像が乱れる演出が入るようになりました。 時折、こんな感じになる これによって、ドラマパートのシリアスさがバラエティパートにも若干ですが浸出するようになったと思います。 今回の「投稿動画」はどんな内容だったか? バラエティパートで紹介される、視聴者からの投稿動画は4本。 今回は以下のような内容でした。 画面内をよく見ると、、、。 3本目:噂で聞いたことがある「死者と会話できるアプリ」を実際に試している動画を発見。 動画内の人物に異変が、、、、。 4本目:「呪い返し」の模様を撮影している動画を投稿。 ほぼ間違いなく儀式を進めていたが、一箇所だけ致命的な間違いをしてしまい、、、。 心霊系が2本、それ以外が2本でした。 私はどちらかというと、それ以外の「人間が怖い系」が好きです。 心霊系の動画は、ある程度色々な動画を見て、自分の中で「経験値」が貯まってしまうと、オチの予想がついてしまって怖くなくなっちゃうんですよね。 多分、この番組を見ている中高生はマジで怖がっていると思います。 羨ましい。 ドラマパートで、 河北麻友子に呪いをかけた犯人がわかる!? いつもどおり、バラエティパートが終わった後に、ドラマパートが始まります。 なんだか薄暗い部屋でパソコンを開く女性(不自然なほど暗い。 物理的に作業しづらいのでは?と突っ込んでしまいそうです)。 その顔は、、、、 おぉー? 三浦沙梨という方。 河北麻友子さん の後ろに座っている人ですね(詳しいプロフィールは知らないです。 wiki探したけど無かった)。 なにやら、この人が恨んでいるっぽいですね。 今のところ、動機は不明です。 さあ、来週も見るか笑.
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今回の「投稿動画」はどんな内容だったか? バラエティパートで紹介される、視聴者からの投稿動画は4本。 今回は以下のような内容でした。 (オチは書かないので、興味ある方は実際に見てください) 1本目: 友人たちと山梨県へドライブに行ったときの映像。 山中を走っているときに不可解な出来事が、、、。 2本目: 都市伝説系ユーチューバーの投稿。 ゲームをするときに、主人公に絶対つけてはいけない名前があることを知っている? 3本目:大学のテニスサークルの女子二人が、罰ゲームで廃墟の探索をすることになるが、、、。 4本目: 女子会をしている動画。 家に宅配が届く。 中身は果たして、、、。 心霊系が3本、それ以外が1本でした。 今回は正直言って私の好みではない内容でした。 が、人によっては大好物だと思います(心霊系が好きであれば)。 ドラマパートでは、またあの人が。 河北さんが控え室に戻ると、第5話で登場した「死者と会話できるアプリ」が自分のスマホにインストールされていることを発見。 するとほどなく、誰かからの着信。 そこには、、、。 死者と会話できるアプリ「CROW」 初登場の名前。 誰なのか 電話口からは「逃げて」の言葉。 一拍おいて、隣には幽霊っぽい何かが。 、、、夢?だったようです。 また、 河合亜由子さん扮するADが起こしにきてくれました笑 河合さんが声をかけてくれました。 さて、今回は新しい人物として「石川 雫」が出てきました。 どうやら、河北さんの親友ということですが、、、やはり故人なのでしょうか。 ドラマパートだけを集めた、ダイジェスト版が公開されました。 全何話構成なのかわかりませんが、今までのドラマパートだけを集めたダイジェスト版が公開されました。 これを見れば今からでも追いつける!しかも短いので気軽に見れると思いますよ。
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今回、投稿動画はありません。 全て謎解き。 最終話なだけあって、今回は全て、今までの伏線回収や謎の解明となっています。 キャプチャ多めでネタバレしていきます。 また、私の意見や感想は、青文字で書いていきます。 場面は前回収録のシーンへ。 第8話で、呪いのネックレスの投稿動画をスタジオで視聴しているシーンが流れます。 狼狽する沙梨 スタッフに抱えられ、スタジオを出てしまう ネックレスを見て、狼狽し取り乱す 三浦沙梨。 明らかに様子がおかしい。 そのままスタッフに連れて行かれます。 「あれ、こんなシーン無かったよな?」そう思って、第8話を見返してみましたが、、、なるほど!右上のワイプに映っている 三浦沙梨 が何らかの異常をきたしていて、共演者がそれに驚いているのがよく見るとわかるようになっている!そして、この投稿動画が終わった後は、 三浦沙梨 がスタジオからいなくなっていました。 気をつけて見ていなかったので、私は異変に気付かなかったです。 何か悔しい。 逃げて! 多分、石川雫の声だと思うのですが、「逃げて」と河北さんに話しかける声。 だが、それも虚しく、河北さんはあっという間に部屋の隅に追い詰められる。 そのまま気絶。 追い詰められ、トランス状態になる河北さん 虚空を見上げる河北さん。 もう何かおかしくなってます。 ~完~ 3. 考察、、、、きれいには終われなかったと思いますが、楽しめた。 最終回を迎えた「あれほど逃げろと言ったのに」。 この意味は、石川雫(の霊?)が、河北さんに対して「逃げろ」と言っていたことを指すんでしょうか。 といっても、作中では一回。 最後に一回の合計二回だけなんですよね。 ちょっと強引ですか。 結局、結末は「番組をいう形を使った、壮大な呪いの実験」というところでしょうか。 ただ、 「誰が」「何のために」というところは全く語られることがなかったですね。 また、呪いの 「実験」というのであれば、沙梨の動機は「恨み」ではなくて「興味本位」というのが正解だと思います。 但し、 全く恨みの対象ではない人間を貶めるのには気が引けるため、姉を殺した原因を作った(とされる)河北さんに、実験と言う形で呪いをかけた、というのが理由としては自然なのでしょうか。 また、沙梨に姉が死んだ理由を作ったのが河北さんだということを吹き込んだのは、呉さんでいいのかな?そこんところよくわからなかったですね。 視聴者としては、結構消化不良で終わったところも多いと感じましたが、新しいドラマの形を作ろうとしているのかなーと感じるところもありました。 ドラマ全体を通して考えてみると、面白かったところも多いです。 演出部分でいいな!と思ったのは、注意深く見ていくと、 「あれ?何かおかしいな。 あ!なるほどそういうことか~!」と気付きがある部分です。 こういう演出、参加してる気分になれて楽しいですね。 そうでしたか、、、。 「放送禁止」というドラマ知ってますか?結構有名な モキュメンタリーですよね。 あの監督さんでした。 それならば、今度は放送禁止というドラマについても書こうかな。
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