「もうこんな時間か・・・」 時計の針は既に11時を指している、ブルマから渡されたフリルの付いた半袖で胸元の少し開いた白のワンピースと睨めっこし、収まりの悪い硬質な段カットの髪を何とか飛び跳ねないようにワックスで落ち着かせて身なりを整えていた。 バーダックを待たせてもう1時間が経つ、堪忍袋の尾が切れるのもそろそろかも知れない。 待ちくたびれてソファで寝てしまっていたらまだ良いのだが。 ブルマが渡してくれた何枚かの服はいずれも着丈が短くて小柄なギネには丁度よく何も問題無いように思えたのだが、いかんせん胸元が色っぽく開いており少々小振りなギネの胸だともの寂しく見えてしまった。 「ネックレスでも合わせてみたらどうかしら?」 今回ギネのお洒落のフォローに回ったブルマは以前彼女がブルマの胸元のネックレスに興味を示した時に作っておいた四星球のレプリカのついたネックレスを手渡した。 「わぁ!綺麗!作ってくれたのかい?」 「前に私のネックレスを綺麗だって言ってくれたでしょ?それにこういうの付けたことないって」 戦闘民族であるサイヤ人であっても全く装飾物を付けないというわけではない。 現にギネの親友であるセリパはイヤリングを付けていた。 確か国王だって首飾りを付けていたが、これまではギネはあまりそういったものに興味を示したことがなかった。 「私もバーダックの横に並んで恥ずかしくない女になりたいんたよ・・」 そう言ってため息をついて塞ぎ込むにも彼女なりの理由があったのだ。 地球で生活するようになって1ヶ月ちょっと。 ブルマの計らいでCCの敷地内で居を構えている。 ようやくのここでの生活にも慣れてきたところだ。 好奇心旺盛なギネは都会の街にも興味津々で出かけたがったが街の喧騒をあまり好まないバーダックは気乗りしなかった。 彼はブルマ特製の重力装置を使ってベジータ同様自らを鍛えるのに夢中で、サイヤ人であるギネも時には一緒に特訓に参加して汗水流して過ごす生活に不満は無かったがやはり見た事のない世界を見てみたいという気持ちが勝ったのである。 意を決して、 「あんたが興味無いなら私一人でも見に行ってくるよ!」 そう言って飛び出そうとすると、 「おい待ちやがれ!なんかあったら危ねぇじゃねぇか、俺も行く」 そう言って大慌てで血相を変えたバーダックとの外出が決まったのである。 ちょっと出かけるとブルマに声をかけると、その格好じゃ目立ってまずいと衣装替えを提案されたのが事の次第だった。 バーダックに手渡されたのは男性物のスーツでCCではスーツを着た男性もよく出入りしており二人も見慣れてはいた。 郷に入れば郷に従え、頑固そうに見えて此処ではこれが普通の服装だと納得すればバーダックは割とすんなりと言うことを聞くのだ。 ブルマにネクタイを締めてもらって部屋から出てきたバーダックのガッチリした肩幅と分厚い胸筋を一流の生地を使った高級なスーツに身を包んだ姿は様になっていて、如何にも仕事が出来そうな男前ねとブルマも口添えした。 それを見た瞬間、胸が高鳴って顔がかぁっと熱くなった。 普段の戦闘服姿とまた違って理知的にも見え新鮮でときめくものがあったのだ。 私の旦那ってあんなにかっこよかったんだ・・今までどうして気がつかな買ったんだろ 「ん?どうした、お前も着替えてこいよ。 しっかし、身体を動かしにくくてしゃあねぇなこれ。 まぁ、目立ってジロジロ見られるよりはいいか・・あとなんだこれ」 モジモジした様子のおかしいギネを訝しげに見ながら肩が凝るなと腕を振ったり、首に巻かれたネクタイを邪魔そうに引っ張ったりしていた。 そうしてギネのお着替えお洒落タイムである。 軽くファンデーションを塗り薄くチークと口紅。 マスカラとアイメイクもしてあげようかとブルマは尋ねたが「慣れてないから」と断った。 普段もミルキーピンクの口紅をつけるくらいで化粧気は薄かったし、あんまりいつもと違っても気疲れしてしまうだろう。 「それじゃギネさんは清楚な感じで纏めた方が良いわね」 頭に桜の花のオブジェが付いた髪留めを付けて靴も低いヒールのミルキーピンクのパンプスを履き、ベージュのカーディガンを羽織るとこうして都会の清楚で綺麗なお嬢さんギネは誕生した。 「これでバーダックと歩いてもおかしくないかな?」 慣れない化粧やお洒落に自信が持てずそわそわと不安げに尻尾が揺れる。 「大丈夫、とても綺麗よ?」 「お洒落なんてしたことないからさ・・バーダックなんてあんなにかっこ良くなっちゃって」 「そうねー男の人って背広一枚でビシッとかっこ良くなっちゃうもんねー。 ずるーい!って思っちゃうけど、お洒落は女性の特権みたいなもんなんだから!楽しまないとね」 そうウインクしてブルマは励ますと、ランチの手配をしておくからとスマートフォンを颯爽と操り始めた。 電化製品が扱えないギネから見るとそんなさりげない動作も頼もしく見えた。 「あんまり待たせると脱いじゃうかもねバーダックさん。 そろそろ行こっか」 そうっと扉を開けて辺りを見渡すと、バーダックがいびきをかいてソファに横たわっている。 待ち飽きて外に飛び出していたり、着苦しいスーツを脱いでしまっているかと想像していたのでホッと胸を撫で下ろした。 「ごめんお待たせ、待ち草臥れちゃったね」 「んあ、やっとか。 女の支度って時間がかかるって本当なんだな」 「誰かから聞いたの?」 「王子だ、ベジータ王子。 『女の化粧やら服やらの化ける為の支度を待つ時間は気が遠くなるほど長く感じるから覚悟しておけよ』だとよ」 ちらっとブルマの方を掠め見ると、「あんのやろー覚えておきなさいよ・・」 と顔を引きつらせ拳を握りしめていた。 怒り心頭の彼女を横に目配せをして出掛けると軽く声をかけると手を取って街の方へ飛びだった。 後ろ背に『ベジーターーー! 』との怒声を聞きながら。 「夫婦はこうやって歩くんだって」 「ほぉ」 ギネはブルマに教えられた通りにバーダックと手を繋いだ。 バーダックが素直に手を出してくれて嬉しかった。 腕を組んでも良いんだけどちょっと照れくさがるかもねとも言われていたのだ。 ・・視線を感じる。 一人じゃない、複数の・・しかも何故か女の人ばっかり!?見られているのはバーダックか・・ 視線に気付いた当初、戦闘員であった名残でギネの身体は神経を尖らせ戦闘態勢の緊張状態になっていた。 しかしよく観察してみるとそれは敵意、という物ではない。 その熱っぽい視線は所謂魅力的な異性に送られるものだ。 やっぱりバーダックって地球人から見てもカッコいいんだ・・ そう思うと無意識にこの男は私のなんだからねっ!とバーダックの腕を抱き締めた。 「おー?どうした腹でも痛いか?それとも減ったか?」 当の本人は全く見当違いな回答をしてギネの頭を撫でる。 何も気付いてないのかと普段は戦闘狂で人の視線には敏感なのになと若干呆れて膨れていると、 「ギネ・・」 不意に抱き寄せられ、顔がバーダックの胸筋に埋まってしまう。 腰はしっかり太い二の腕に抱き締められ身動きが取れない。 「い、いきなり何?皆見てるよ?うっ」 いつになく真剣なバーダックの顔を見つめていると、下顎を指で引き上げられそのままキスされる運びになってしまった。 「んっく・・、どうしたんだい?あんまりあんたらしくないよ」 「悪りぃ・・」 珍しく素直に謝ってまた手を繋ごうと彼が手を差し出したのでそれ以上は咎めることをせず、ギネは手を握り気を取り直す事にした。 ブルマの予約しておいてくれたCCが取引先が経営している中華料理店で『それなりに手加減して』肉まんや餃子を平らげると臭い消しになるとブルマに渡されたガムを二人で分けて食べた。 なかなかサイヤ人だと外の店で満足いくほどの量を食べきることは出来ない。 店側の理由もあるがギネは割りかし恥ずかしがってしまい遠慮しがちになってしまうのだ。 都会のお洒落な店は敷居が高くて入り辛く、大半は眺めて通り過ぎるだけで終わってしまった。 取り敢えず準備を手伝ってくれたブルマの為に美味しいと有名らしい ギネが観光情報誌で調べた 店のケーキをお土産にした。 それ以外では曽孫娘のパンの為のベビー服をバーダックとああだこうだと話し合って女の子らしいピンクの花柄のロンパースとそれに合わせたピンクのウサ耳の帽子を買ってあげる事が出来て上機嫌だった。 「やった!これでお土産に出来たよ!パンちゃん喜んでくれると良いなぁ!いやさ、実際街を回ってみると私って私自身の欲しいものは特になかったみたいなんだよね・・」 元々物欲の少ないギネだけれど折角気乗りしないバーダックについて来てもらえたのだから何か少しくらい買っておきたいと後半は焦ってきて、漸く見つかった買い物の品なのだ。 嬉しくて大事そうに買い物袋を抱き締めた。 「俺も買いたい物、いや買ってやりたい物があんだよ。 少し戻るが良いよな?」 断る理由もなく頷くと若い女性向けの洋服屋だった。 表のトルソーに、飾ってあったピンクのオフショルダーのワンピースとベージュの膝下丈のロングカーディガンを指差すと着てみろと言われた。 言われるまま試着をし、衣服と髪を整えて試着室のカーテンを開けるとバーダックは仁王立ちで待っていた。 「ふん、イメージ通りだな、よしこれをくれ」 「ええっとこれ、0がいちにいさんしぃ・・結構高いよ?」 「男に恥かかすんじゃねぇよ」 ギネは軽くデコピンを受け、ふうう、とデコを抑えている間に会計は終わっていた。 ギネ達はブルマの敷地内で世話になる代わりにCCの中で軽労働している。 いやサイヤ人にとってはと言う事で一般人的に見れば重労働だが。 その見返りに幾らかの賃金を貰っている。 カカロットからしたら「タダで生活させて貰えればいいじゃねぇか」と言いそうな話だ。 「ありがとうねバーダック。 でもこれでお金なくなっちゃったんじゃ」 「金があっても欲しいもんねぇし、お前と一緒だ。 ただ可愛いお前の姿は見てみたくなってな。 使うならパアッと使わねぇと」 真っ直ぐに可愛いと言われるとどうしても照れくさくなって頰が赤くなる。 はにかんで下を向いてしまうと、 「顔上げろよ、ちゃんと見れねぇ」 又しても顎を引き上げられると、反射的に目を瞑ってしまった。 「ん?キスのおねだりか?仕方ねぇなぁ」 今度は肩を掴まれ、紳士的なキス。 「こういうのが地球では人気らしいぜ、ドラマとかいうので見た」 「あ、もしかして私が録画しておいたやつ・・」 地球に来てからというもの、惑星ベジータとは比べ物にならない程の娯楽がある事に気が付いた。 テレビ雑誌ゲームカラオケ、ギネには興味深く面白い物があったが、サイヤ人らしいバーダックはそれらの殆ど興味を示さなかったように見えたのだが 食物は別だ 、ギネが関心を示したものは一通り覗いてみたようだ。 「そろそろ帰るか、暗くなってきたぜ」 大好き。 そう心の中で強く呟いて、彼の手を取った。 「あらおかえりなさい。 デートは楽しめた?」 ワイングラスを片手にブルマが出迎えてくれた。 ギネはお土産のケーキを渡すのと今回のお礼を言った。 「おい、この格好ならジロジロ見られる事はないって言っていたが嘘をついたな。 若い女からの視線が鬱陶しかったぜ」 バーダックがジト目でブルマを見つめる。 どうやら通りでの視線には気がついていたようだ。 「あら、モテ自慢かしら?そうねバーダックさん、スーツ似合ってるし。 孫君も着てたの見たことあるんだけど孫君は緩い感じで顔に締まりがないから・・口角キュッと締めて鋭い目をしたお父さんの方がキマって感じるのよ」 「ギネも野郎共がジロジロ見ていやがってだな・・チッとイラッときたぜ」 「えっ、もしかしてあの急なキスは!」 言うんじゃねぇよと眉間に皺を寄せると、あーあと頭を掻く。 「嫉妬だったんだ・・・」 バーダックが自分に対して嫉妬してくれた事が嬉しくて、照れ臭そうにそっぽを向いたバーダックがとても可愛く見えた。 これまで腰にしっかり回して隠していた尻尾もフリフリ揺れている。 「ふん」 「可愛い・・・」 二人の様子を交互に見てニヤニヤしたブルマが笑いながら、 「はいはい、ここでのおのろけといちゃいちゃはここまで!お家に帰って続きやりなさいな」 まだ膨れっ面をしているバーダックを宥めながらブルマに手を振って、帰路についた。 星空が綺麗だ。 「ねぇバーダック、本当に今日は付き合ってくれてありがとうね」 「まぁそれは気にすんな。 俺も楽しかったぜ」 「プレゼント、受け取ってくれる?」 ギネはブルマとパンの土産以外何も買っていなかった筈だがと疑問に思いながらも頷くと目を閉じるように囁かれる。 「んっ、はぁ、おい随分大胆だな」 うんと背伸びしてギネはバーダックの首に腕を回すと唇をぐっと近付けて舌を絡ませディープキス。 「えへへ、物はないからさ。 これでお願い」 「キスくらいいつでもしてるだろーが。 ふっ、まぁ良いぜ」 この人に会えて本当に幸せだ。 良いところもちょっとは悪いところもあるけれど兎に角引っくるめて大好きだと感じれた。 「言わなくても分かると思うけど言うね。 大好きだよ」 「ああ、俺も大好きだ」 遠くの空の向こうに一つ星が流れて行くのが見えた。 地球では流れ星を見たら手を合わせて願い事をするのだと聞いた。 二人は無言で手を合わせ、同じ事を祈った。
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の下級だが、勇猛な性格で幾度とく死線を潜り抜けたことから、の(から回復すると大きくが上昇する)により、は非常に高く成長している。 生まれた時ので付けされるにしてはかなりの人物。 カナッサに攻め込み陥落させた際にカナッサ人の生き残りから受けた 幻の拳ので、がを滅ぼす、そしてがと対決するを知り、直後、の配下の手によってを殺された事で、己の見たに確信を持つ。 バーダックはの達に協をめるが、の配下として良い待遇を受けていたたちにはまるで信じてもらえなかった。 協を仰ぐのは理と判断したバーダックはたった一人で軍に戦いを挑み、の配下をなぎ倒しながらのに迫り、ついにはと対面する。 が変わることを確信して放った渾身の弾はには全く通じず、巨大なを喰らって、と共にに散っていった……。 ……と、思われていたのだが、に入ってバーダックがの追加と言うべき『 バーダック』がに掲載。 には「」のにが付属。 なんとのトに飛ばされ、生き延びていたバーダックが一族の祖先にあたると戦い、 にしてしまった。 作品でも『』にバーダックが登場するなど、まさかのバーダックプッシュにが離せないが続出している状況である。 元々に1回だけ登場しただが、が気に入ったためでのとして1登場(26巻P)させた。 からのも非常に高く、また彼が活躍する際の、『』も同じく高いがある。 ちなみににおける最終的なは以上。 これは(00)はおろか、を使っていない(戦:00以上)をえた数値である。 いを巻いた姿が印的だが、これは死んだの一人、が身に着けていた物が、血に染まった物である。 のそっくりなそれ以外の容姿は、次男のに二つだが、に対する情の薄さなど性格は大きくと異なる。 しかしどういうわけか、では老いぼれてしまう模様(孫の、絡みのがあり、『』ではに「すっかりがに付きやがって」と発言されている)。 その勇猛さからやからもその名前を知られているが、彼らとの関係は不明。 もとの戦いで彼のがかな時を経て自分に挑んできたことを悟った模様で、「愚かな頑固者ども」としてその名を口にしていた。 なお、(の年後の子孫の)がバーダックの末裔であることを意識してされたのかは定かではないが、『』のにおいて、が同じようにいを巻いている。 『』ではにてバーダックをとしたが描かれた。 妻であり、のであるも初登場。 を攻めている最中に全に対してへの帰還命が下る。 この命に死のを感じ取ったバーダックは丸船を盗み、当時三歳だったを「飛ばし子」として辺のに脱出させている。 また、ではあるが、、に対する情も描かれている(本人いわくの甘っがうつったらしい)。 関連動画 関連商品 関連項目•
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【コピペ容認済み】 原作漫画をリアルタイムで読んでいた世代からすると、ドラゴンボールはナメック星編で終わるべきだった。 超サイヤ人となった悟空が宇宙最強最悪のフリーザを倒した時点で終わるべきだった。 これがだいたいの総意ですよ。 その最大の理由はサイヤ人至上主義となったことでしょう。 ベジータをライバル扱いするようになって、それまで共に戦っていた仲間たちの存在がないがしろになった。 そして何よりも、地球人とサイヤ人の混血が強いという設定のためにベジータとブルマとをくっつけてしまった流れには愕然とさせられたものです。 そもそも地球よりも数倍の大きさがあるナメック星が吹き飛ぶほどの戦いがあった後、それ以上の強さのものが地球で戦ってもまるで迫力がないし説得力もない。 強さの表現もすっかり限界に達していました。 さらに最大の魅力であったドラゴンボールに対するロマンのようなものが無くなり、ただ死人を生き返らせるための道具になってしまったということもあります。 しかしリアルタイムではない若い世代のファンというのは、誰が再強打のという幼稚な視点でしか見てないわけで、それはもはや我々が知っているドラゴンボールではないという感覚があるのは当然でしょうね。 サイヤ人の子供は能力に応じて様々な星へ侵略のために送り込まれます。 カカロット(悟空、赤ん坊)は、たまたま地球に派遣されていたみたいです。 ベジータはフリーザ軍に既に入隊していたみたいです。 父親が殺されたことは単に非力だったと特に恨んではいないようです。 一部後付ですが、宇宙パトロールは地球へサイヤ人が飛ばされた事をキャッチして、これを排除するためにジャコを派遣しました。 ところがジャコの宇宙船が故障してしまって、ブルマの姉と修理を巡って交流を深めている間にカカロットは偶然宇宙船を発見した、悟飯(亀仙人の一番弟子で悟空の養父)に負け、不時着時のショックもあり記憶喪失のまま、地球人として育ち、後にブルマと出会います。 初期の設定ですが、サイヤ人には尻尾があり、満月の光を見ると大猿になります。 ただし、悟空の場合は尻尾が弱点で強く握られると何もできなくなったり、大猿に变化した際は切り落とされ元に戻りました。 尻尾は再生しますが、神によって生えないようにしてもらったようです。 ラディッツ、ナッパ、ベジータも尻尾があるが鍛えてあるので弱点では無くなっています。 3人の中で、作中で大猿になったのはベジータだけですが、自分で満月の光相当の光球を作り出すことができ自由に变化可能で、变化後も自我を保つことができます。 現在はサイヤ人全員、尻尾は除去されたようです。 フリーザは4形態に変身可能(ゴールデン除く)で、角のある老人風なのが第一形態で、現在主流な丸坊主は最終形態(第4形態)になります。 チルドは詳細不明の祖先らしいです。 フリーザの家族は原作には父のコルド大王が再生したフリーザと一緒に地球に来ましたが、未来から来たトランクスに両断されました。 劇場版に兄のクウラと言うフリーザ似のキャラもいます。 説明がヘタで分かりにくいと思いますが、一応解説させて頂きました。 A1 かつてのアニメ版と、近年描かれた漫画版とでは、 内容が少し違っています。 アニメ版の方では、悟空があのタイミングで、 地球へ送り出されたのはただの偶然で、 バーダックがそのように取り計らったわけではありませんし、 この当時まだギネというキャラクターは、存在もしておらず、 悟空の母親については、長らく不明なままでした。 一方ベジータが助かったのは、 フリーザたちが、ベジータが不在の時を見計らって、 惑星ベジータを攻撃したからです。 フリーザがベジータを手元に残した理由は、 まだコマとして使い道がありそうだったから。 ちなみにベジータは、惑星ベジータ消失の理由を、 隕石の衝突によるものと聞かされており、 長い間真相を知りませんでした。 漫画版の方では、既にご存じの様ですが、 フリーザの動きに不穏なものを感じたバーダックが、 ギネと一緒に、我が子悟空を逃がした、ということになっています。 ちなみにこのエピソードで初めて"ギネ"が登場しました。 A2 そうです。 サイヤ人の名前は、全て"野菜"関連です。 バーダックのエピソードに出ていた時の姿は、 最も戦闘力を抑えた日常生活用?の姿、 変身すると戦闘力が上がりすぎて、うまくコントロールできないと、 ベジータたちとの戦闘時に、本人が言うシーンがあります 角がないつるつるの姿は3回目の変身後で、 あれがフリーザの真の姿です。 また最近では、身体が金色に光り輝く、 新形態への変身も習得しています。
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