比企 谷 八幡 ss チート。 八幡「リア充の真似事でもしてみるか・・・」 【俺ガイルSS】

比企谷の自殺

比企 谷 八幡 ss チート

比企谷隊の実力 ssnote• 比企谷隊の実力 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 この作品はオリジナルキャラクターを含みます。 比企谷隊の実力• 4458• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する このSSは未登録ユーザーによる作品です。 」カテゴリの最新記事• 「Another」SSの交流広場 「未分類」SSの交流広場 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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八幡「子供って良いな…」

比企 谷 八幡 ss チート

1: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56ID:QaR9NuBQ0 第1話「相模南はふと立ち止まり、過去を振り返る」 2: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 60ID:QaR9NuBQ0 八幡 だ、誰だっけこいつ? 見覚えが…大学の奴か? 八幡 いやそれはない。 大学に入学して現在三年目。 業務連絡以外で人と話したことはありませんでしたハイ 相模「あっ…その…ひさしぶりっていうか…」 八幡 久しぶりということは高校時代か… 相模「ヒキタニ…だよね? うちだよ相模だよ」 八幡「ああそう。 相模か」 八幡「相模ぃ?」 相模「あ、あははは…」 シーン 5: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:QaR9NuBQ0 八幡 …気まずい…リア充たちがやたらウェーイとか言うのも分かる気がする。 なんで沈黙って気まずいんだろうね。 バスよ!早く俺の目的地についてくれ! 相模「だ、大学の帰り…なの…かな?」 八幡「ま、まあなそんなとこだ」 相模「ふーん。 どこ大?」 八幡 ぼっちの特徴その1。 会話はキャッチボールではなく一問一答! ドドン 八幡「A大」 相模「そうなんだーじゃあ同じだね~し、しらなかったなー」アハハ 八幡「……」 6: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 58ID:QaR9NuBQ0 八幡「なあ」 相模「あっなに?」 八幡「俺に気を使って話しかけてるなら…無理しなくてもいいんだぞ」 相模「べっ…べつにそんなわけじゃ」 八幡 違うんかい! おい違うんかい! そこ、ああそうなんだ。 とかいってスマホいじるところだろうが プシュー 八幡 はっ、やっと着いた…長い戦いが今終わった… スクッ タッ ドンッ 相模「きゃっ!」 八幡「あっ、悪い大丈夫か?」 八幡 ていうかなんでこいつ立ちあがってんの? 降りるんじゃなかったらたちあg… 八幡 同じバス亭…だと…? 23: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:bWrbSXBO0 八幡 い、いやまだ勝ち目はある。 ここから早足で降りて歩けば大丈夫。 一緒に並んであるかなきゃならん義理はないはず トントントンッ スタッ 八幡 ははは、ぼっちの早歩きをナメんなよ。 早歩き選手権で 競歩じゃないぞ 金メダルとれるレベル 相模「あっヒキタニ! これからなんかある?」 八幡「あぁ別に」 八幡 しまったー! これ明らかに何かの誘いだよー 用事あるって嘘つくべきだった 相模「あ、あのちょっとあの・・・そこのあれでお茶しない?」 八幡 そこのあれってなんだよ。 つか名前間違えてますけどぉ? 八幡「ああ、はあ」 相模「じ、じゃあいこうか」 八幡 こいつ・・・昔あったこと覚えてないのか・・・ 八幡 まさか今でも根に持っててヤキ入れようってんじゃ 八幡 バット持ったヤンキーが待ち伏せしてたりして・・・ないよな? 25: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 40ID:bWrbSXBO0 カランコロンカラン イラッシャーイ!オキャクサンナンメーイ? 相模「え~うーんと・・・2名です」 八幡 喫茶店といえば、大学入学当初、ゼミ発表の打ち合わせで言ったことがある。 何名ですかと聞かれて俺だけ数に入れられなかった。 存在忘れられてた。 まあしゃべらない俺が悪いんですけどねー コチラニナリマース 相模「あ、えーっと・・・あ、アイスティー」 八幡 気のせいかこいつさっきから喋りがたどたどしいな 八幡 高校の時は鬱陶しいくらいハキハキとしゃべってたはずだが 相模「ヒキタニ、注文」 八幡「コーヒー」 カシコマリマシーター アイスティーニコーヒー! 26: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:bWrbSXBO0 相模 チューッ 八幡 ズズズーッ うむ、余は満足じゃ ・・・ ・・・ ・・・ 八幡 こいつなんで黙ってんの? 用があるんじゃなかったの? 相模「・・・・・・」 八幡「・・・・・・」 八幡 おい!これ闇のゲームなの? 声だしたら罰ゲームなの? あっ、カラオケじゃないから違うか 相模「あのさっ」八幡「なあ」 相模・八幡 最悪だ・・・・・・・ 八幡「なんか用があるんだろ?」 相模「う、うん・・・」 27: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 29ID:bWrbSXBO0 相模 ズズーッ 相模 大丈夫よがんばれ南! 相模「あ、あのときのこと、謝らなくちゃなって」 八幡「あの時・・・?」 相模「ぶ、文化祭、の時の、」 八幡「? どこにおまえが謝るところがあるんだ?」 相模「全部結衣ちゃんから聞いた」 八幡 !? あのバカ! 何考えて 相模「あの時だけじゃない・・・あたし自分の成長とか超勝手なこといって、みんな振り回して」 相模「雪ノ下さんとか結衣ちゃんにも勝手に張り合って、勝手にムカついて」 相模「超サイテーだったっていうか・・・それで偶然っていうかミラクルであんたが見えたから」ジワッ 八幡「おいっ! おまえ泣いて・・・」 相模「今ここで言わなきゃ!って勇気出して・・・・・・」グスン 八幡「・・・・・・」 八幡「ほかの奴らは知らん。 けど俺には謝らなくていい」 相模「へ?」 28: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14ID:bWrbSXBO0 八幡「あのやり方が俺は正しいと思ったから・・・つーかあれおまえのためじゃない」 八幡「あの後、クラスで嫌われ者の立ち位置になったことも気にしてない。 むしろあれで存在を認知されるのもいいもんだな、って思った。 だからあれをおまえが悔いる必要はない。 つーか俺の意図、もしあのとき気づいてたらおまえ、戻らなかっただろ」 相模「そうかもしんない・・・逆にまた突っかかったかも・・・」 八幡「まあ葉山がいたからあれはできたことなんだけどな。 あいつは誰にも優しいから」 相模「あんただって・・・優しいよ・・・ろくに関わりもなかったのに・・・見つけ出して・・・」 八幡「由比ヶ浜と同じこというなよ・・・」 八幡「あの時、おまえがやったこと、俺がたまたまガキの頃に経験したことなんだよ。 だからわかった。 それだけだ」 八幡「これでも小学校の頃からぼっちやってるんだ。 ナメんな」 相模「ドヤ顔でいうことでもないけど・・・あそうだ、ぼっちといえばさ・・・」 八幡「んだよ?」 えっ、まだ続くの? 今立ち上がろうとしたところなのに・・・ 29: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:bWrbSXBO0 相模「うちも今、友達いないんだ」 八幡「笑顔で言うことじゃないんだが・・・・・・」 相模「そっちもでしょ」 八幡「・・・・・・大学ぼっちか・・・・・・どうりでさっきから言葉がたどたどしいのか」 八幡 だが、そうなるのはまだ初心者だ。 俺くらいになると全くしゃべらなくなる 相模「うち、大学入る前超運悪かったていうか・・・もう神様に恨まれたのかなってぐらいで」 八幡「朝の占いランキングで1週間12位を守り続けたのか。 そりゃすごい」 相模「そんな甘いもんじゃないよ!」 30: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 65ID:bWrbSXBO0 相模「入学式直前にインフルエンザかかってさ」 八幡「4がつだぞ? おかしいだろ」 相模「季節外れのやつってあるでしょ。 それで式も参加できなくてさ」 八幡「高校入学の俺じゃね?」 相模「あんたも同じこと経験してたんだ? あんたうちの先駆者だね」 八幡「なんかかっこいいなおい・・・」 相模「授業登録も期限過ぎてて、大学の人に必死で頭下げて履修させて貰ってもう悲惨だったよ」 八幡「おまえじゃあ飯・・・」 相模「め・・・し?」 八幡「いやなんでもないなんでもなーい」 危ない危ない。 ぼっちを困らせる質問百選のひとつ、ご飯どこで食べてるのー?を聞くところだった・・・ 八幡「話、終わりか・・・俺でるから」 31: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 46ID:bWrbSXBO0 相模「うちも」 八幡 なあにー! ここはあそ、とか言ってスマホいじって時間つぶすんだよ。 つーかこいつ一度もスマホだしてねーな。 珍しい 相模「ちょ、あんた歩くの速い」 八幡「ぼっちたるもの、道を歩くときは迅速に、だ」 ていうかなんで一緒に歩こうとしてんのこいつ 相模「文化祭のこと思い出したのもさ、ぼっちになってからなんだよ・・・」 相模「結衣ちゃんから聞いたのは高校の時だったからさ、それがなんなの、うちはそんつもりなかったよ! って腹立ったんだ。 でもぼっちになると、昔のことよく考えるようになってさ」 八幡「あるある。 おれなんて保育園時代を思い出せるレベル」 相模「さすがに嘘はやめてよ・・・・・・」 34: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 70ID:bWrbSXBO0 相模「ぼっちになるのも、悪くないね・・・自分のこと冷静に見直せるっていうか・・・」 八幡 ていうか、の多さは高校時代から変わってないのか・・・ 八幡「まあ、そういう利点はある」 八幡「ていうか、おまえさ、バイトとかサークルとかやってないのか」 相模「バイトはやってるよ。 サークルも入学したときに入ったりしたんだ」 相模「でも、やっぱ遅れて入ったからさ、人間関係できあがっちゃって・・・」 相模「一応表面上は仲良くしてくれるんだけどさ、いつまでたっても部外者みたいな扱いされちゃって」 相模「サークルの飲み会とか遊びとか、うちだけ誘われなかったりして」 八幡 おれが中学時代に経験したことだ・・・ 35: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14ID:bWrbSXBO0 八幡「彼氏とかいないのか?」 相模「いないよ・・・・・・」 八幡「そっか。 意外だな、。 おまえならできると思ったが」 相模「えっ? それって・・・どういう・・・」 八幡「ていうか、おまえどこまで着いてくんの?」 相模「着いてきてないよ。 帰り道だよ」 八幡「嘘つけ」 相模「ほんとだってば」 八幡「ここがおれんちだ」ビシュ 相模「ここがうちのいえだよ!」ビシュ 八幡「・・・・・・なんでとなりのアパート住んでんのに3年も気づかないんだよ・・・・・・」 相模「・・・うちもあんたに同じこと聞きたいよ・・・・・・」 36: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 36ID:bWrbSXBO0 相模「じゃあねヒキタニ、今日は話聞いてくれてありがと」 八幡「ああ」 泣き出した時はどうなるかと思ったが・・・・・・ 八幡「もう・・・これでおわりだ・・・」 八幡 俺も相模もそれぞれの日常に戻る 八幡 もう二度と・・・相模とああして話す、なんてことはまるでない・・・ 八幡 ・・・はずだ 48: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 92ID:bWrbSXBO0 第2話「比企谷小町は、兄の異変を察知する」 49: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:bWrbSXBO0 夕方、相模宅 ガチャ 相模「んあー」 今日もバイト疲れたなー 相模 なんかちょっとほっぺが張ってる・・・普段しゃべってない証拠だ・・・・・・ 相模 ・・・・・・今日はちょっと・・・・・・楽しかったな・・・ 相模 あいつちゃんと話聞いてくれた・・・・・・ 相模 ドン引きされる覚悟で話したのに・・・しっかり受け止めてくれた・・・ 相模 それに 相模 八幡「おまえが彼氏いないなんて意外だな」だって! きゃー! バフンバフン 相模 よく見たらあいつなかなかイケメンだし。 結構優しいとこあるし。 また話せるとうれしいなっ! バフンバフン ドォン! コラァ! シズカニシロォ! 相模「ご、ごめんなさーい!」オロオロ 相模 このアパート壁薄いんだよね。 お隣さんちょっと怖い人だし・・・・・・ 50: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 29ID:bWrbSXBO0 夕方、八幡宅 小町「お兄ちゃん、なんかあったの?」 八幡「別に。 なんで?」 小町「なんか普段より口数すくないなーって。 いまだっていつもなら変なうんちくとか、あくたいついたりしてくるもん」 八幡「えっ? おれそんな痛々しいことしてんの?」 小町「痛々しいかどうかはわかんないけど・・・・・・」 八幡「・・・・・・」 小町「ほら! いつもだったらそこでツッコミいれてくるよ!」 八幡「・・・たぶん疲れてんだろ・・・自分でもわかんないぐらい・・・」 小町「ふ~ん」 54: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 25ID:bWrbSXBO0 小町「で、お兄ちゃん、小町夕飯のお買い物行ってくるけど」 八幡「ああ、いってら」 小町「・・・うん・・・わかった・・・」テクテク ガチャ バタン 小町 いつもなら俺もついていく、って言うのに・・・やっぱなんかあったんじゃ・・・ 八幡 寝るか・・・ 55: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:bWrbSXBO0 晩ご飯 八幡「で、おまえ単位とかとれそうか? やっぱ全部落としそうか?」パクパク 小町「全部とれるよ。 お兄ちゃん小町のことどんだけ馬鹿だと思ってんの!」 八幡「ものを口にいれながら喋るなよ」 小町「単位の心配はお兄ちゃんがするべきでしょ。 小町はまだ1年生でーす」 八幡「そうだな」 小町 ・・・また・・・いつもならここで屁理屈かますのに・・・ほんとにどうしたのお兄ちゃん・・・ 56: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 88ID:bWrbSXBO0 相模宅 相模 パクパクパク 相模 モグモグモグ 相模 そうだ・・・ユッコたちに電話してみようかな! 相模 ・・・・・・やめとこ・・・向こうは向こうで友達いると思うし・・・ ポイッ 相模 このスマホ。 入学前に新調したのに・・・目覚まし時計にしか使ってないなぁ・・・・・・ 相模 メールも一ヶ月くらい打ってないや・・・ 相模 ・・・・・・ ポワポワポワ~ 相模 ! なんでヒキタニが思い浮かんだの今 57: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 73ID:bWrbSXBO0 翌朝、八幡宅 小町「お兄ちゃん!お兄ちゃん!起きて早く!」ユッサユッサ 八幡「んだよ。 朝っぱらから」 小町「急がないとまずいって!バスに遅れちゃうよ!」 八幡 ガバッ!トケイチラッ 八幡 だっいっじ・け・ん!だぜこりゃ 八幡「飯はもういい! 急げ小町!」 小町「あいあいさー!」 ドタバタドタバタ 58: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 81ID:bWrbSXBO0 バス停 相模「ふぁ・・・・・・」オオアクビッ ドドドドドド 相模 あっ、ヒキタニ・・・・・・ 小町「ま、間に合ったねお兄ちゃん」ゼーハーゼーハー 八幡「なんで・・・朝っぱらから・・・短距離走せなあかんのじゃ・・・」ゼーハーゼーハー 相模「ヒキタニ・・・お、おはよう」 八幡「あっ、相模か。 おはよ」 八幡 今までバス停で見かけなかったてのもある意味ミラクルだな 相模「そ、そっちは? 妹さん?」 小町「はい! 妹の小町ですっ! 兄がお世話に・・・あっいやどういったつながりですか?」 八幡「大学の同級生だよ」 相模「相模、南です。 よろしくね」 顔似てる・・・・・・ プシュー 八幡「おいバスきたぞ」 59: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 25ID:bWrbSXBO0 八幡 つくまで寝るか・・・ コクリコクリ 小町「兄とは大学きてからお話に?」 相模「ううん、実は最近はじめて喋ったばっかなのー。 お互い同じ大学だって知んなくてさー」 小町「ふーん」 小町 ははあ~昨日の兄の異変はこの人が関わっているなあ~ 結局結衣さん雪乃さんとはたいした進展もなく 卒業しちゃって小町ガッカリだったけど・・・・・・うん!南さんおそらくいい人だよお兄ちゃん! ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 60: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 17ID:bWrbSXBO0 小町「はい!お兄ちゃん起きるっ!」デコピンッ 八幡「あうっ! いって・・・」 八幡「ついたのか」 相模 寝顔もっと見たかったな・・・・・・ 小町「まったく!公共の乗り物で居眠りするなんてみっともないよ!」 八幡「仕方ないだろ・・・朝は弱いんだよ」 小町「やはり朝ご飯は食べるべきだねーお兄ちゃん」 相模「比企谷、朝ご飯食べてないの?」 八幡「ああ、ちと寝坊してな」 相模「へ、へそうなんだ・・・ふーん」 小町 その顔はなにか企んでますね南さん タッタッタッ 相模「じゃあうち先にいくから」 八幡「おー・・・・・・」 八幡 そういやあいつさっきヒキガヤって・・・ 小町 名前間違えておぼえちゃだめですよ南さん。 お兄ちゃんがねぼすけさんで助かったー 79: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 59ID:oPEUmvkH0 第3話「比企谷八幡は、とまどいながらも彼女の後をついて行く」 81: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 78ID:oPEUmvkH0 八幡 モグモグ 八幡 うむ。 朝飯を抜いた時の昼飯は格別にうまい 八幡 ズズーッ 八幡 食後のコーヒー。 これがもう最高 八幡 この町にはマックスコーヒーがないと聞いたときは失望したもんだが 八幡 ほかのコーヒーも捨てたもんじゃなかった。 この食堂が出すコーヒーはうまい 82: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 32ID:oPEUmvkH0 ソレデサー マジデー ツーカコレカラッショ 相模 急がなきゃバスに間に合わない タタタッ 相模 一端家に帰ってお昼食べないと・・・ タタタッ 相模 !? 相模 食堂に・・・あいついるかな? 相模 毎日毎日家に帰るのもしんどいし、あいつが一緒ならうちも 相模 でも、いなかったりしたらきまずいな・・・ 相模 あいつも迷惑になるかもしんない。 どうしようかな・・・ 85: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 31ID:oPEUmvkH0 八幡 いかん・・・おれとしたことが初歩的なミスをおかしてしまった・・・ 八幡 まだ昼休みは30分以上あるのに食べきってしまった・・・・・・ 八幡 ぼっちたるもの、食事はぎりぎりに食い終われ。 という原則がある 八幡 中学時代なんか・・・・・・ 相模「あっ比企谷!」 八幡「相模か。 どした」 ちょっとビビったわ 相模「あ、あのたまたま食堂きたら偶然見かけたっていうか・・・・・・」 相模「あ、あのとなり座ってもいいかな・・・」 八幡「まあ、あいてるし」 相模「ありがとー」 相模 よかったーいてくれたー 87: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 28ID:oPEUmvkH0 相模 あっ、どうしよ・・・お弁当持ってきてないや・・・ 相模「ねえ比企谷、それ注文したの?」 八幡「まあ。 ここ食堂だし」 相模「おすすめ教えて。 うちここ初めてなんだ」 八幡「ぼっちのくせに食堂つかわないってどいういうことだよ・・・・・・」 相模「い、一端家に帰って食べてたのっ!」 八幡 あ、地雷だったか・・・・・・ 相模「一人で食べるなんて・・・はずいし・・・・・・」 ・・・ ・・・ 八幡「まだまだだよおまえは。 にわかぼっちだ」 相模「・・・なんか腹立つ・・・」ムーッ 八幡「実際そうなんだよ。 俺みたいなレベルになるとドンパチやってるとこで飯食えるレベル」 相模「食べ終わる前に死ぬと思うよ・・・」 88: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 77ID:oPEUmvkH0 相模「あ、あのそれよりおなかがすいて」 八幡「ああ、そうだな。 おれのおすすめなら」ペラッ 八幡「これとか、これとか、あとこれ」 相模「じゃあこれにしよっかな。 すいませーん!」 八幡 な、なんかいま一斉に視線がこっち集まったぞおい 八幡 ま、こいつ外面はいいもんな。 いちおう高校時代はリア充グループだし 相模「あんたは・・・さ・・・」 八幡「ん?」 89: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:oPEUmvkH0 相模「誇りに思ってる、ていうか気にしてないんだね。 ぼっち」 八幡「中学の頃は、そりゃ嫌だったさ。 でもいつのまにか友達つくるの諦めてた。 どうせなら最強のぼっちを目指すことにした」 相模「ひ、ひねくれ者・・・」 八幡「うるせ。 雪ノ下とおんなじこと言うな」 相模「でもすごいな。 うちはまだ諦めきれない・・・ぼっちになると過去を見直すようになるって言ったでしょ?」 八幡「ああ」 相模「あたし、わかっちゃったんだ・・・はい!ここで問題!」 八幡「おお」 相模「相模南の今までの人生は、何人生でしょうか? あんたがよく知ってる言葉だよ」 八幡「ぼっちに転落人生」 相模「今の話でしょそれは・・・」 90: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:oPEUmvkH0 相模「答えはね・・・・・・インスタント人生だよ」 八幡「・・・・・・」 相模「あの時言われた時は腹立った。 でも冷静に振り返ってみるとその通りだなって」 相模「小中の友達も、卒業したら疎遠。 道であっても挨拶以上はしない。 高校の友達も大学違ったら全然連絡とらなくなったしさ。 インスタントな友達だよ」 相模「文化祭の時だって雪ノ下さんや結衣ちゃんに勝手に対抗心もやして、できもしない委員長やって」 相模「ほんとガキだったなって」 八幡「・・・・・・」 91: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 40ID:oPEUmvkH0 八幡「ほんと・・・おまえはにわかぼっちだよ。 小中の友達なんてな、あわなくて当たり前だろ 相模「へ?」 八幡「つーか仲良くやってるほうがおかしいだろ。 そいつはよほどの聖人君子か、今現在友達がいないからそいつに頼ってるか、どっちかだ」 相模「でも、やっぱイヤじゃない? 今まで仲良しだったのに疎遠になるなんて」 八幡「じゃあ相模、たとえば小学校の頃につきあい始めたカップルがいたとする・・・」 相模「なっ、そんなのいるわけないじゃん! バカじゃないの!」 八幡「たとえばっていっただろ・・・・・・」 相模「あっ・・・ごめん・・・」 八幡「いたとして・・・そいつらが結婚する確率はどれくらいだと思う?」 相模「ゼロに近いかな」 八幡「ほらな。 そんなガキの頃から関係が続くわけねぇんだよ」 相模「そう言われたら・・・納得かも・・・」 92: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 55ID:oPEUmvkH0 相模「そうだよね・・・人生一期一会っていうもんね」 八幡「まあな。 俺なんて小学校の頃の同級生から名前忘れられてるレベル」 相模「あ、あんたどんだけなのよ」ズテーッ 八幡「ほっとけ」 相模「あっ、そうだ今日さ、卵が安いんだよね」 八幡「そんなことはとうに知っている。 専業主夫志望なめんな」 相模「就職しないのっ!?」 八幡「毎朝毎朝電車に揺られて、上司に頭下げて終電で家に帰って嫁さん子どもにバカにされるなんてごめんだ」 相模「ドラマの見過ぎ。 そんなのあるわけないじゃん」 相模「あー話そらさないでよっ!」 八幡「おまえがノッてきたんだろうがよ・・・」 93: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24ID:oPEUmvkH0 相模「わかってるなら話早いね。 ちょっと買いに行くからつきあってよ」 八幡「え・・・なんでそうなんの・・・」 相模「一人あたり2パックまでしか買えないんだよ」 八幡「俺が行ったら多く買えるからついてこいってことですか・・・」 相模「うん。 じゃあ夕方あんたんちいくから」 八幡 決定ですか・・・ 相模「あっ、部屋の番号教えてよ。 ケータイのアドレスも」 八幡 ま・・・これも一期一会ってやつだろ・・・ 八幡「へーへー。 部屋はだな・・・」 96: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 00ID:oPEUmvkH0 相模 えへへへ~ 比企谷のアドレスもらっちゃった~ ポワー 相模 部屋の番号も教えてもらったし~ ポワー 相模 し、しかもこれからお買い物! ポワー 相模 ま、まるで、ふ、夫婦 教授「そこの君、講義を受ける気がないなら出て行くように!」 相模 ハッ 相模「ご、ごめんなさーい」オロオロ 97: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 86ID:oPEUmvkH0 夕方・八幡宅 ピンポーン 八幡 来たか・・・ 小町「およっ? こんな時間に誰かな? 」 八幡「相模だよ相模。 出かける約束したんだ」 小町「そ、そうなんですか?」 八幡「なんで敬語?」 98: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 08ID:oPEUmvkH0 相模「あっ、比企谷」 八幡「行くか」 小町「みなみさーん」 相模「小町ちゃんもこんにちは~」 八幡「あ、そうだ相模。 小町もつれてった方がいいんじゃねえ? 人数多けりゃその分買えんだろ?」 相模「へっ? ま、まあそれはそうなんだけど・・・その」 八幡「ついでに今日の晩飯の買い物も済ませられるしよ。 そっちの方が効率いいだろ」 小町 こ、このゴミいちゃんは・・・・・・ 相模「・・・・・・そうだね・・・じゃあ小町ちゃんも行こっか?」 小町「あいあいさー」 小町 先は長いですねー がんばれ南さん! 99: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 36ID:oPEUmvkH0 サカナサカナサカナー サカナーヲータベールトー アタマアタマアタマー アタマガヨクナルー 相模「あ! あったあった。 たまごたまご」 八幡「おまえ毎日自炊してんのか?」 相模「うん。 できるかぎりは」 小町「自炊と言えば、聞いてくださいよ南さん」 小町「この兄は、小町が大学に入る前までは毎日コンビニ弁当で済ませていたそうですよ」 八幡「ばっか。 おまえ。 コンビニ弁当うまいぞ。 美味だぞ」 相模「専業主婦志望が聞いてあきれる・・・・・・」 八幡「ばっか。 料理なんてもんはカレーさえつくりゃいいんだよ」 小町「お兄ちゃん、カレーつくれないじゃん・・・」 八幡「・・・・・・」 相模 小町ちゃんが来る前に会ってればなあ・・・うちがご飯つくれたのに・・・ 100: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 35ID:oPEUmvkH0 八幡「で、小町。 今日の晩飯はなにつくる予定なんだ?」 小町「ふっふっふっ・・・聞いて驚け見て笑え・・・今日は何とっ すき焼きですっ!」 八幡「ええーっ!」 八幡「ってばっかおまえ。 こんなくそあつい時期にすき焼きってなんだよ。 拷問かよ」 小町「・・・夜遅くにラーメン食べに行く人が何言ってるのかな・・・」 八幡「知ってたのかよ・・・・・・」 相模「ラーメンなら家で作れるでしょ」 八幡「店のやつのほうがうまいんだよ」 小町「とにかくっ! きょうはすき焼きでーす」 102: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 36ID:oPEUmvkH0 相模「じゃあね比企谷、小町ちゃん。 今日はありがとー」 小町「あーいやいや待ってください南さん」 小町「小町がなんのためにすき焼きにしたとおもってるんですかー」ボソボソ 相模「? 意味って?」ボソボソ 小町 二人そろって世話の焼ける・・・・・・ 小町「いくらなんでも・・・たった二人ですき焼きが食べきれるわけないでしょう。 相模さんが加われば助かるんだけどなー」ボソボソ 相模「!?」 小町「気がつきましたかー ささ、お兄ちゃんには小町が説明しときますから」 相模「う、うんありがと」 103: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 59ID:oPEUmvkH0 八幡 ・・・高校の時は二度と口をきかないと思っていたはずなんだが・・・ 八幡 ・・・そんなやつとなんで一緒に鍋を囲んでいるんだ・・・ 八幡 一度崩壊した人間関係はもう二度ともどらない・・・ 八幡 いままで身をもって体験したはずなのに 相模「比企谷、おいしーね」パクパク 八幡「そだな。 小町、窓あけてくれ暑い」 小町「あけてるよー」 八幡「あけてるのにこれかよ。 今年は猛暑かよ。 あちー」 小町 ごめんねお兄ちゃん。 南さんを家にあげるにはこれしか方法がなかったんだー 105: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 55ID:oPEUmvkH0 第4話「相模南は距離を縮めようと奮闘する」 107: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 83ID:oPEUmvkH0 相模宅 ガチャ 相模「んあー おいしかったー」 相模 ・・・・・・ 相模 うち、ほんとにあいつんちに行ったんだ 相模 最初は一緒に買い物して終わりかと思ってたけど・・・ 相模 晩ご飯まで一緒に食べられるなんて・・・ 相模「きゃーー!」バフバフ 相模「お気に入りのうさちゃんに報告だー」バフバフ コラァー ウルセーゾ! 相模「ご、ごめんなさーい」オロオロ 相模 またやっちゃった・・・ 121: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 37ID:AaZ3nqTS0 講義中… 八幡 相模の真意… 八幡 まあ昼飯食ってるとこにくるぐらいだから嫌ってることはないだろうが… 八幡 昨日相模が帰った後、小町が変なこと言ったせいで余計なこと考えてしまうな 八幡 小町「女の子はそう簡単に男の子の家にはあがらないよ」 八幡 てっきり相模は小町になついてるからおまけで俺にも話しかけてるもんだと思っていたが… 八幡 いや。 この21年間。 変な勘違いは悲劇しか生まないと俺は学んだ 八幡 だからこそぼっちの道を選んだともいえる 八幡 わからん…相模の真意が 122: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 75ID:AaZ3nqTS0 食堂 相模「やっほ比企谷!」 八幡「おう」 相模「まだ注文してない…もしかして待っててくれたの?」 八幡「時間が余んないようにあえて遅く食べ始めるんだよ。 ぼっちの鉄則だろ」 相模「悲しいこと聞いちゃった…あんた…高校時代からそんなことしてたの?」 八幡「…まあ…できるかぎりは」 八幡「つーか何他人事みたいな顔してるんだよ。 おまえもぼっちだろうが」 相模「そ、そんなはっきりいわなくてもいいでしょ!」プンスカ 123: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71ID:AaZ3nqTS0 相模 な、なんか話題話題…そうだ 相模「あ、あんたってコーヒー好きなの? いっつも飲んでるから」 八幡「まあな。 一番すきなのはマックスコーヒーだ。 あれ最強」 相模「あ、あれ甘いのがいいよね。 うちにもなんとか飲める」 八幡「おい、なんとかって何だ。 マックスコーヒーを冒涜するものは俺が許さん」 相模「そんなんじゃないし! うち苦いの苦手なんだ。 ほらあんたが今飲んでるみたいな? 普通のコーヒー」 相模「でもさ、美容室とか、教授の研究室とかいくとさ、出されるの、必ずコーヒーなんだ…しかもブラック…」 相模 あっ! そうだ! 相模「ねえ比企谷、あんたコーヒー作るロボットって持ってる?」 比企谷「ロボットってなんだよ。 そんなハイテクなもん普及してねえよ。 コーヒーメーカーな」 相模「あっそれそれ! うちよく知らないからさ、それの買い物付き合ってよ」 八幡「おい、文脈おかしいぞ。 おまえコーヒー苦手とかいってなかった?」 相模「そーだけど! やっぱりこれからいろんな場所でコーヒー出されるから…せめておいしそうに飲めるように練習しなきゃなって…家でもつくったりしてさ! それに健康にもいいっていうし」 八幡 …こいつやけに必死だな…ほんとはコーヒーすきなんじゃね? ツンデレかよ。 コーヒーにツンデレってなんだよ! 八幡 冗談はおいといて…断る理由がみつからん…こいつは押しが強いから、ぼっち原則、誘いは適当にお茶を濁す、が使えん 八幡「あーまあ。 いいんじゃねーの」 相模「ほんとっ! じゃあ今日の夕方ねっ!」 八幡 えー…僕てっきり三日後くらいだと思ってましたーこいつ実行早すぎるだろ 125: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91ID:AaZ3nqTS0 相模宅 八幡 エッホエッホ 八幡「こ、この部屋でいいのか?」 相模「うん、あ、あけるね」 ガチャリンコ 八幡「よっこらせっと」ドスンッ 相模「あ、ありがとね…わざわざ家まで運んでもらって」 八幡「一応これでも常識はわきまえてるんだ。 女に重い物は持たせるなってな」 相模「へー」 126: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 41ID:AaZ3nqTS0 ガサゴソ ガサゴソ 相模「うわー意外に大きいねーコーヒーロボ」 八幡 コーヒーロボ…必殺技はコーヒービームで相手に苦味をあたえること。 むしろご褒美じゃねーか 相模「ねえ教えてよ使い方」 八幡「ああ」 コーシテ アーシテー ヘースゴーイ デコーヤルト フーン 相模「はい。 相模南初淹れコーヒーどうぞ」コトン 八幡「ああ」ズズーッ 八幡(で、俺なんでこいつん家でコーヒー飲んでんの? すぐずらかる予定じゃなかったの? 127: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91ID:AaZ3nqTS0 相模「えっと…おいしい…かな?」 八幡「ああ」 相模「そういえばさ…あんたがうちくるの初めてだね」 八幡「そだな。 結構片付いてるな」 相模「そっ、そうかなっ! 片付いてるかなっ!よかった」 とかいいつつ…このためにバイト早めに切り上げて片付けたんだよねっ 八幡 ズズーッ 八幡「うまかったよコーヒー。 じゃあおれ行くわ」 相模「あ、うん。 またあしたー」 128: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 23ID:AaZ3nqTS0 相模 あいつ…全部飲み干してくれてる 相模 うちは半分もへってないやー 相模 ダメ元で誘ってみたけどあいつやっぱり優しいなぁ 相模 コーヒーロボット、値段的にはきつかったけど無理した甲斐あったかも 相模 コーヒーは苦かったけど…… 相模 さっきまでの30分間は甘かった…… 130: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 99ID:AaZ3nqTS0 第5話「比企谷八幡は、少しだけ壁を取り払う」 131: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68ID:AaZ3nqTS0 チュンチュン チュンチュン 小町「おにいちゃーん! 朝だよー! およっ? ドアポストにチラシが」パサッ 小町「夏祭りのご案内…か…もう夏到来ですか」 八幡「おはよ…」 小町「あ、お兄ちゃん祭りがあるんだって祭りだよ」 八幡「なんだ、いきたいのか? 悪いがそれは友達t」 小町「南さんと一緒にいきなよー」 八幡「…ばっかおまえあいつと俺はそんなんじゃねーよ。 顔洗ってくる」オオアクビッ 小町 うーん。 がんばれ南さん! 132: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85ID:AaZ3nqTS0 相模宅 相模 なんだろこれ? パサッ 相模 夏祭りのご案内…うっ…リア獣どもがうようよのイベントだ…爆発しろっ! 相模 ……あいつ…行くかな… … … 相模 うん! あいつこっちがいわなきゃノってこないし! 誘ってみよ! 相模 がんばれ南! 133: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 93ID:AaZ3nqTS0 相模 やっと終わった…あの先生授業長すぎだよ~なんでこの日に限ってオーバーするの~ タッタッタッ ソレデサー マジデー ツーカコレカッショ イマデショ 相模「比企谷!」 八幡「おう」 相模「あ、あははは」 八幡「……」 八幡「相模」 相模「な、なに?」 八幡「あの時のこと、俺に負い目感じて話しかけてるんなら、もうやめろ」 相模「へ?」 八幡「言ったろ。 おれはお前を恨んじゃいない。 だからおまえが気にする必要もない。 だから…」 八幡「俺に気を使う必要もない…」 相模「そんなんじゃないよ!」 ザワザワ オイナンダ アレ チワゲンカ? ツーカコレカラッショ 八幡「……場所、変えるか…」 相模 コクッ アッ デテイクゾ ナーンダ ビックリシター ツーカコレカラッショ 134: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 32ID:AaZ3nqTS0 八幡「相模おまえ」 相模「比企谷、あんた変な気回しすぎだよ…あたしだってもうわかってる。 あんたに言われたこと。 ちゃんと受け止めた」 相模「なんでそんなふうに自分のこと下に見ようとするの? ぼっちだから? そんなの関係ないでしょ」 八幡「……」 八幡「相模、おまえだから言っとく。 あのな…おれ女子にメアド聞かれたり、話しかけられたりしたぐらいでさ」 八幡「勘違いして、こいつ俺のことすきなんじゃね? とか思ったりしてたんだよ」 八幡「メアドを聞くのは単に業務連絡を直接いうのが面倒だから。 話しかけるのはぼっちの俺に同情してたから」 相模「だからそんなんじゃ…」 八幡「でも俺もガキでそんな簡単なことが読み取れず、告白して、嫌われて」 八幡「だから……勘違いさせるようなことはもう…」 135: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 43ID:AaZ3nqTS0 ダキッ 八幡「は?」 ムギューッ 八幡「おいっ…離れr」 相模「…これで…これでも勘違いとか言うの?」 八幡「ばっかおまえ…」 相模「これでまだ…勘違いとかいったら…うちあんたの頭の中疑うよ」 八幡「……」 相模「確かにさ…あんたの昔の話はさ、味方できないよ。 勘違いだよ」 相模「でもそれってあんただけじゃない! 女のうちだって、誰だって経験するの!」 相模「でも大半は実行しない。 じゃなくてできない。 あんたは実行しただけすごいんだよ!」 相模「なにもしなくて後悔するよりよほどかっこいいよ!」 八幡「……」 八幡「おまえに…口で負かされる…なんてな…アホだと思ってたんだが…」 相模「なっ! そんなこと思ってたのっ!」 八幡「勘違い、だったらしい」 相模「当たり前でしょ!」 137: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 27ID:AaZ3nqTS0 第6話「二人は並んで歩き出し、今夜は静かにフェスティバる」 138: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:AaZ3nqTS0 数日後…八幡宅 ピンポーン 小町「あ、お兄ちゃんー南さんだよー」 八幡「わかってる」 トテトテ ガチャ 相模「やっ!小町ちゃん、比企谷」 小町「おおー南さーん! 浴衣だー似合ってますよー」 小町「ねっ、お兄ちゃん?」 八幡「似合ってなかったらバカにしようと思ってたのに」 相模「素直にほめなさいよ!」ペチペチ 八幡「へーへー」 139: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 45ID:AaZ3nqTS0 八幡「じゃ、いくか」 相模「うん」 八幡「ていうか俺この町の祭り初めてなんだけど…」 相模「うちもーうちもー」 八幡「おまえもかよ…どうすんだよ」 相模「どうもなんないよ。 夏祭りなんてどこも一緒じゃん。 出店があって花火があって」 八幡「そのとおりだが、そういわれるとなんか行く気なくすな…」 相模「あー嘘うそ! し、知らない町の祭り見てみるのも面白いんじゃない?」 八幡「千葉の祭りにはかなわないだろうがな」 相模「もーそんなこといわないっ。 ていくか歩くの速すぎる!こっちは下駄なんだからね」 八幡「へいへい」 140: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 vip2ch.

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比企谷の自殺

比企 谷 八幡 ss チート

【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 80 八幡「主人公も毎度の如く中二病全開だが、ヒロインもダメだ」 八幡「つうかストーリーもダメだな。 ああ、全部ダメだったわ」 材木座「な、なんとぉ!?」 材木座「待て八幡!今回のヒロインはその、我的にはすごい気に入ってるというか」 材木座「なかなか良かったと思ったのだが!?思っちゃったのだが!」 八幡「お前が思ってもしょうがねえ。 読者に伝わんねえとな」 八幡「で、ヒロインだけどな。 最初の方は良かったよ。 己の信念があって、結構共感したわ」 八幡「そこだけはいいと思ったが……最終的に主人公にめろめろになってただの主人公age要員じゃん」 材木座「ぐぅ!」 八幡「ぼっちだけど周りに振り回されないってとこが良かったのに、完全に最後キャラ死んでるぞ」 八幡「あと、最初目が死んでるってなってたのに、主人公に惚れたとたんキラキラ目になって美少女化したとかもいらない」 雪ノ下「」ピクッ 由比ヶ浜「」ピタッ 雪ノ下「ねえ、私たちも読んでもいいかしら、それ」 八幡「あ?どうした、俺に全部丸投げしてた癖に」 材木座「そ、そうだ八幡!断固として抗議せよ!我が作品は女子供にはわからんのだからして!」 由比ヶ浜「読むぐらいならいいじゃん。 vip2ch. 17 由比ヶ浜「ねえ、これってさあ」ヒソヒソ 雪ノ下「ええ……正直悪寒が止まらないけれど」ヒソヒソ 八幡(なにこの子ら。 なにをひそひそ話してんの。 顔が近くてキマシっぽいよ) 由比ヶ浜「待って、こういうの分かる子呼ぶから」 八幡「え、誰か来んのか」 材木座「我の作品が……」 八幡「いや、流石に他の奴と回し読みして罵倒とかやめてやれよ」 材木座「は、八幡んん」 八幡「見苦しいことになんだろ」 雪ノ下「後で説明するから、あなたは黙っていて」 海老名「はろはろー。 どしたの」 八幡(呼んだの海老名さんかよ。 確かにこういうの詳しそうだけど) 材木座「」ビクビク 八幡(海老名さん苦手とはいえこいつはこいつできょどりすぎだし) 由比ヶ浜「姫菜、これ読んで」 姫菜「なにこれ」 雪ノ下「そこの彼が懲りもせずに書き上げてきて比企谷くんに読ませていた自称作品よ」 八幡(作品が自称なのかよ。 37 海老名「ふー」 八幡(読み終わったのか) 海老名「材木座くんさあ。 これ、主人公のモデルって、材木座くんだよね」 材木座「ま、まあ、我のにじみだだ漏れるカリスマ性が、作品の主人公からも発せられてもおかしくないのではないか、なあ八幡!」 八幡(だからお前は俺に言うなよ) 海老名「で、これ、ヒロインにもモデルいるよね」 材木座「」ビクゥ! 八幡(またパクったのかこいつ……どのキャラだよ。 最近始まったアニメにあんなのいたか) 海老名「当ててあげようか」グ腐腐腐腐 材木座「な、なんのことだか我にはさっぱり。 08 材木座「うわああああああああ!ち、ちがう!違うぞ八幡!これは悪魔の甘言である!信じては」 八幡「……」ササッ 材木座「八幡……」 八幡「……正直引くわ」 海老名「そうだよ材木座くん。 私も引いたよ流石に」 八幡(うんうん、ほら海老名さんでさえこの感想だぞ。 しかもそれを俺に読ませるとかおぞましすぎる。 いっぺん[ピーーー]) 海老名「終盤がこれじゃあ完全にヒキタニくんじゃないじゃない!!」 材木座「……ハッ!」 海老名「あなたがヒロインとして見いだしたヒキタニくんはこんな簡単に、それも素直にデレるようなキャラ!?」 八幡(おい、キャラ言うな。 93 海老名「ばか!ヒキタニくんの目を見て!」 材木座「八幡……」 八幡「今こっちみんなきめえ」 海老名「あなたなら、目を見れば分かるでしょう。 彼の目の奥に、悲しみの色があるのが」 八幡(確かに悲しいわ。 色々な意味で) 海老名「ヒキタニくんにも読ませたって言ってたよね。 彼のアドバイス、思い出してみて」 材木座「……ヒロインは、最初の方は、良かった……と」 八幡「待て。 それは実情を知らなかったからだ。 訂正する、このヒロインは徹頭徹尾アルファからオメガまでダメだ」 海老名「今のヒキタニくんの言葉も、今のあなたなら、本当の意味が分かるよね?」 材木座「お、おおおおおお!はちまああああん!」 八幡「そこから一歩でも寄れば殺す」 材木座「もへえええええええ」 由比ヶ浜「ご、ごめんゆきのんあたしが姫菜呼んだせいで事態悪化しちゃった……」 雪ノ下「……正直頭が痛いわ。 47 海老名「さあ!そのリビドーをこの作品の修正に向けるのよ!ヒロインの性別とか色々修正しなきゃ!」 材木座「うむ!」 八幡「性別だけは修正しちゃいかんだろ……ヒロインとして」 材木座「八幡!貴様の想い、必ずやこの作品に書き表して見せる!」 八幡「修正しなくていいから。 とっととお焚き上げしてあげろ」 材木座「わーはははは、アイディアが溢れてくるわああああああ」 海老名「完成したら真っ先に見せてねー」 海老名「いやあ私のおかげで丸く収まったね」 由比ヶ浜「どこが……」 八幡「完全に一人の人間が道を踏み外したわ」 雪ノ下「彼の巨体はもともと人道なんて細く長いものからは、はみ出ていたでしょう」 八幡「……しばらくあいつ避けよ」 数日後 由比ヶ浜「あ、ヒッキー、メール来てるよ。 中二から」 八幡「そんなんとっととゴミ箱にダンクシュッしちまえよ。 開くとノーパソがクラックされるぞ」 由比ヶ浜「えー、でも一応相談メールだし。 あのあとどうなったのか知りたいし」 八幡「俺は二度と知りたくない。 35 八幡「読むだけだぞ。 返信はしない。 18 八幡「あいつのことはもう知らん」 さらに数日後 材木座「はちえもーん!これ読んでー!」 八幡「……ついにできたのか、グリモアが」 八幡「俺は読まんぞ、そんなの。 お前なんか海老名さんと一緒に二日目でも巡ってろ」 材木座「なんのことだ」 八幡「いや、それのヒロイン」 材木座「はっはっは、あのヒロインはやめた」 八幡「え、マジで」 材木座「うむ。 よく考えたら気持ち悪すぎて吐いたのでな。 変えた」 八幡「そうか……」 材木座「というわけで今度は戸塚氏にしてみた。 31 >>戸塚氏にしてみた。 vip2ch. カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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