たとえば、会員数が1,500人くらいのサークルで、収益事業を行っているにもかかわらず、税金の申告をせずにきてしまって、税務署からさかのぼって5年分の税金を払うように言われた場合、その税金の総額がとても一度に払えるような金額では無くて、分割で払うにも一年に払える金額が30万円~50万円程度と限られているので、払える金額よりも延滞金の方が高くなってしまうような場合は、税金を払う責任は会長にあるのでしょうか。 税務署では人格なき社団と言われました。 税務調査に入られるまで申告をしなかった責任は会長にあるのでしょうか。 追徴税や重加算税も課税されています。 年会費や収益事業の収入を合わせると、2千万円くらいになりますが、収益事業の経費や、会を運営する経費、役員報酬などを差し引くと、残りは150万円ほどで、次年度の収益事業の立替えなどで最低でも手元に100万円くらい残さないと、事業が成り立たないので、頑張っても払えるのは50万円くらいです。 税金のことに無知だったのはこちらが悪いのですが、払える最大の金額を払っても、延滞税の方が増えてしまうような場合は、破産するしかないのでしょうか。 「自己破産をしたら戸籍に載る?」「選挙権がなくなる?」ーー。 借金がほぼ帳消しになる、という大きなメリットがある分、影響力も大きく感じる「自己... この相談に近い法律相談• 過去の残業代金が退職金として支払われる予定です。 2年分で135万円位です。 増額総支給額は多くても18万円の見込みです。 ある有識者の方に講演をしていただき、その報酬としてその方が所属している団体より、金額は1万円 と聞いております。 ただ、税務関係の処理で単純に考えると、所得税を引いて実質は9000円弱くらい??になり、本人には1万円という金額は支払われないですよね? こういった場合、法的にはどう考えるのが正しいのでしょうか?? 個人... 退社後に未払い分の残業代金が過去3年分支払われました。 年度ごとの収入として計上するように会社に源泉徴収表の訂正を依頼しました。 次にどのような処理をしたらよいか、教えてください。 税金が徴収されることになると思いますが 延滞利息税は会社に負担させることは可能でしょうか? 同様に住民税も延滞利息分を会社に負担... 身内が任意整理を考えています。 4年ほど前から大手金融会社2社から あわせて85万円ほどの借金があります。 利率は17. 毎月25000円返済しているんですが なかなか払い終わらないようです。 職も変わり給料が11万円ほどで 正直何年も払い続けるのがきついようで 私がお金をあげて払えているという状態です。 借金が1200万円あり、個人再生で弁護士へ相談中です。 預貯金が70万円、保険の解約返戻金が総額140万円となりそうです。 さらに退職金分が加わることは認識していますが、私の場合、退職金分の清算価値はどの程度の額になるか教えてください。 退職金は現時点で確定拠出企業年金が150万円、確定給付企業年金が1200万円と総額は1350万...
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車を所有していると4月下旬~5月上旬になるとスラ~っと郵便物に紛れて送られてくるのが 「自動車税の納付書」です。 「あ~、またこの時期が来たかぁ、お金かかるな~ -o-; 」 って、なっちゃう時期ですよね。 ただ、 納付期限は5月末ですが、うっかり忘れていたり納付書自体に気づかなかったりして払い忘れてしまったって人は意外と多いと思います。 そんな時、納付が遅れたり払わなかったりしなかった場合はどうなるのかって気になって、ネットで調べてみる人も多いんじゃないでしょうか。 ほとんどのサイト(記事)は似たような内容で、他の税金(固定資産税など)の延滞に関しての流れと同じような感じですね。 でも、正直おっさんもいろいろネットで調べたりしますが、 「そこそこ払うの遅れても自動車税って、けっこうユルユルやけどなぁ」 って思う事もあります。 そこで、おっさんが自動車税の延滞について、実際に経験した事やお客様の話などを車屋目線で説明していきます。 少し納付期限を過ぎた場合 納付書が届いて普通に払おうと思ってたけど、うっかり忘れてて期限が過ぎていたっていう、よくあるパターンですね。 答えからいうと、 数日~2週間ぐらい遅れであれば何かあるわけでもなく、とくに問題はないです。 延滞金についても、2か月間ぐらいであればかからない(延滞金が付いても1000円未満は切り捨て)ので、その辺りも問題ないです。 気付いたらなるべく早く、今持っている納付書で払えば、それで終わりですね。 ただ、 ゆうちょ銀行とコンビニでの払いは期限がすぎているとダメなので、 その他の各金融機関(銀行)や直接、自動車税事務所などの窓口での払いになります。 それと、都道府県(市区町村)によっては、早めの督促状の発送の手続きを行っていることもあるので行き違いで督促状が送られてくるかもしれません。 納付が済んでいれば、督促状をポイしてOKです。 とくに何も問題ありません。 納付書がなかったら? 引越しなどで納付書が届かなかったり、送られてきた納付書自体に気が付かず他の郵便物と一緒に捨ててしまって納付書がないってパターンもありますね。 それと車検証の住所(納付書の送り先)は実家だけど、住んでいる所は違っていて郵便物のチェックをしておらず、納付書に気が付かなかったっていうのも多いです。 それで、気付かずに納付期限が過ぎていて 「あ…どうしようかなぁ」ってなる場合です。 その場合は、 「自動車税事務所などに連絡してもう一度、納付書を送ってもらう」っていう方法になります。 普通車(登録自動車)と軽自動車では、払い先(納付先)が違うので、• 普通車(登録自動車)は、都道府県税事務所(自動車税事務所)• 軽自動車は、市区町村役所(納税課) に、問い合わせればすぐに送ってもらえます。 電話番号はネットで調べれば、すぐに分かります。 でも、 「期限が遅れてるから、なんか言われそうで電話するの嫌やなぁ」 って思われる人もいるでしょうが、税事務所の窓口の人って、けっこう優しいです。 おっさんは、お客様の代わりに電話したり直接、税事務所に行ったりすることもありますが、大阪の府税事務所はお客様対応ですね。 他の行政(役所)の窓口とはぜんぜん感じが違います。 なので、気軽に電話して 「納付書送って下さい」って言えば、 「はい、すぐに送らせてもらいます」って感じで終わると思います。 それと、近くに税事務所や役所があるのであれば直接行って、その場で払ってしまうって方法もあります。 督促状(2回目の納付書)まで待つのは? 「面倒くさいし同じやから、もう一回納付書(督促状)が来てからでもエエかなぁ」 って感じの人もいたり、ネットでもそんな感じの事を説明しているサイトもあります。 たしかに、7月くらいに送ってくる1回目の督促状であれば延滞金もかからないので同じと言えば同じですが、おっさんはおすすめ出来ません。 最初の納付書の期限を忘れたりする人って結局、2回目の納付書の期限も 「また忘れてた!」ってパターンになることが多いんですよね。 それに手元に納付書が届かなかったり失くしてしまったって人も、また同じように督促状(納付書)が届かないってパターンになることも多いです。 なので、 「気付いた時に忘れないうちに終わらしておく!」っていうのが大事やと思います。 ず~っと忘れてたら? 手元に納付書や督促状が届かず自動車税の事も忘れていて、ず~っと気づかないってパターンもあります。 自動車税を払わなかった場合の流れとしては、• 5月上旬に納付書が届く(期限5月31日)• 7月ぐらいに1回目の督促状が送られてくる(延滞金はまだかからない)• 1~3か月ごとに督促状(催促状)は送られてくる(延滞金は上乗せられている)• その間に電話などがくる場合もある• 督促状(催促状)の内容がきつく(怖く)なってくる• 最後通告(通告書や差押警告書など)が送られてくる• 車・給与・預金などが差し押さえられる(準備される) っていうのが、よく言われてるパターンですね。 ネットなどでもこのような感じの流れを説明しているサイトが多いと思います。 でも 自動車税は自治体によって、かなり対応(流れや督促の期間)が違ってきます。 その自治体の自動車税の徴収の考え方(やる気・未納額・強化月間など)や未納者の悪質度(他の税金の納付状態)で、全く違うって言ってもいいほどです。 ただ正直、おっさんの仕事の経験でいえば、自動車税の延滞(滞納)だけで差し押さえになったって話は噂話ぐらいでしか聞いたことはないです。 直接のお客様が未納(滞納)で差し押さえられたって話は聞いたことはありません。 実際のところ、地域によってかもしれませんが、だいたい督促状(催促状)が定期的に送られてくるだけが、ほとんどですね。 おっさんの経験では、 たまにあるのは、 「車検の時まで気付かなかった」ってやつですね。 自動車税を払っていないと車検を受けれないので、車検の時に気付くって感じです。 車屋は車検の時に納税証明書が無ければ、必ず税金を払っているか聞きますが、 「あっ、払ったかなぁ?納付書って来てたかなぁ?忘れてたかなぁ?」 って、お客様自体が覚えていないパターンがちょくちょくありますね。 しかも、車検時期によっては2年前から払っていなかったってこともあります。 その場合は、納付書を取り寄せて延滞金が上乗せされた額を払うことになります。 なので、おっさんは、電話ぐらいはあるかもしれませんが税務署の人(役所の人)が訪問したり差し押さえになったりすることは、めったに無いかなぁって思います。 だから、ず~っと気付かず忘れてたって事になるんですよね。 まとめ ネットなどで、いろいろ税金の考え方など説明していますが、車屋としては正直、 「自動車税を払わないと車検が受けれない(車に乗れなくなる)」 って、ところだけです。 延滞金ってけっこう高いから、もったいないですよ」 って感じのことは、お客様に説明していますけど。 ちなみに、税金の延滞金ってホントーに高いですよね! 「こんなんグレーゾーンの利率じゃないの?」って思うぐらい高いです -0-;.
次の税金を払わなかったときのペナルティとは? 税金は、正確に申告し、決められた期限までに納税しなければなりません。 もし守れなければ、次のような罰則があります。 どうしても払わない場合は、財産や給料が差し押さえられることがあります。 たいていの場合、脱税しても実刑ではなく執行猶予が付きます。 しかし、金額が大きくなると懲役あるいは罰金となり、罰金が支払えない場合は刑務所に入ることになります。 以前は、1億円やそれ以上の高額な脱税で起訴されるケースが多かったものの、最近では脱税のプロと組むなど悪質な脱税が発覚した場合、もっと小さな額の脱税でも起訴されるケースが増えているといわれます。 税金の制度を支える、国税庁と都道府県税事務所の仕事 税金には「国税」と「地方税」があり、地方税には「都道府県税」と「市区町村税」とがあります。 国税は、国の省庁のひとつとして国税庁があり、地域ごとに国税局が置かれ、さらに市民や企業が申告や納税を行うのが各地にある税務署です。 地方税は、都道府県税事務所や各市区町村の税務課が担当しています。 たとえば国税庁では、 ・個人や会社を訪問して帳簿などを調べる国税調査官 ・期限までに納めない人に対する処分などを行う国税徴収官 ・悪質な脱税があった場合、捜索や差し押さえといった強制調査をする国税査察官 といった専門職の人たちが働いています。 県や市でも、担当の職員が同じように税金制度を支える仕事をしています。 は、正しく税金を納めるため力強い味方 会社員であれば、会社が、社員にいくら給料を払ったかを税務署に届け、さらに社員のかわりに納税しています。 そのため、あまり税金の知識がなくても納税を済ませることができます。 しかし、税金のしくみは複雑で、制度も変わることがあります。 会社に所属せず自ら商売をしていたり、フリーランスで働いていたリ、会社を経営する人にとって、自分で税金を計算して申告する作業は大変です。 そんなときに頼りになるのが税理士です。 税理士は、公正な立場から納税の義務を果たせるように、正確に申告するのを手伝ってくれる税の専門家です。 税理士試験に合格した人のほか、 や も同様の仕事をすることができます。
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