三井住友visaデビュープラスカード。 VISAカードで有名な三井住友カードの審査基準と審査難易度

分割払い|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友visaデビュープラスカード

世界中で使いやすいVISA• 年会費実質無料• ポイント還元率1. 盗難保障完備• サポートデスクが充実• 各種電子マネーとの提携 と、クレジットカードに必要な機能を全て満遍なく揃えています。 学生ならば 「とりあえずデビュープラスカードを選べば間違いない」と認識しても問題ありません。 デビュープラスカードのメリット デビュープラスカード最大のメリットは 「ゴールドカードへ続く自動ランクアップ制度」です。 この制度を採用しているのは、数多く存在するクレジットカードの中でもデビュープラスだけ。 通常、「ゴールドカード」は取得が難しいカードです。 年収や所属企業、役職などを厳しく審査され、社会的地位の低い人間は持つことが出来ない。 だからこそ様々な機能が付帯し、ステータス性のあるクレジットカードとして世界中の人々に認識されているのです。 ところが、 三井住友カードは、その審査項目に「継続利用期間」を重視しています。 確固たる社会的地位がなくとも、自社カードを学生の頃から利用しているユーザーには最速で上質なサービスを提供してくれるのです。 【海外旅行傷害保険とは】 海外旅行中の医療費を保障するクレジットカードのサービス。 保険が適用されない海外では、簡単な診療だけでも莫大な金額がかかる。 そのため、日本の海外旅行者の多くは万が一に備えて、何らかの保険に加入している。 クレジットカードに付帯する保険制度は、持っているだけで一定の保障を受けられる。 そのため、海外旅行傷害保険を求めるのであればやなどの海外旅行に特化したクレジットカードとの2枚持ちが必要になります。 詳しくは、以下の記事をご覧ください。 参考 また、デビュープラスカードから自動でランクアップされる、• 三井住友カード プライムゴールド• 三井住友カード ゴールド この2枚に関しては海外旅行傷害保険を含めた海外サービスが充実しているため、 26歳以降は三井住友カードだけで生活することが可能です。 三井住友カード デビュープラスに対抗する学生クレジットカード ここからは、「三井住友カード デビュープラス」と競合するクレジットカードを解説します。 紹介するカードは3枚です。 三井住友カード(学生) 紛らわしいのですが、三井住友カード株式会社が発行している学生向けカードには、• 三井住友カード デビュープラス• 三井住友カード(学生) この2種類が存在します。 違いは以下の通り。 上記を見て頂ければ分かるように 「デビュープラス」の方がお得なカードになっています。 もちろん、• 大手の安心感• サポートデスクの対応• 盗難保証保険 などの機能は同じですが、わざわざ「三井住友カード(学生)」を作る意味はありません。 【22歳男 首都大学東京】 デビュープラスカードを最初に作りましたが、ポイントの優位性を考えて楽天カードに移行しました。 デビュープラスカードはプライムゴールドカードへのランクアップ制度があるので、解約はせずに継続して持ち続けてはいます。 ゴールドカードになったら見栄用にゴールドカード、ポイントを貯めるように楽天カード、のように使い分けると思います。 デビュープラスカードの申し込み方法 ここからは、三井住友カード デビュープラスの入会方法を詳しく解説します。 さほど難しくはないのですが、• 世帯主• 居住形態 などに関する質問がとても多いので、項目ごとに解説します。 また、ほぼ全ての項目を解説しているため長くなってしまいましたが、 実際には10 分もかかりませんので、あまり気負わずにご覧ください。 公式ページから入力画面へ 三井住友カードには店頭ショップが存在しないため、にアクセスして「申し込み画面」に進みます。 「三井住友カード会員規約」が表示されるので、確認してから「入力画面」に進みます。 もちろん、しっかりと読み込むに越したことはありませんが、このあたりは大手カード会社の安心感があります。 基本事項は正確に 入力画面に進んだら、• ふりがな• 生年月日• 自宅住所 などの基本的な項目を入力していきます。 「自宅住所」にクレジットカードが届くため「今住んでいる住所」を記載してください。 メールアドレスはキャリア以外を 続いて、• 電話番号• メールアドレス を入力します。 電話番号は「携帯電話」のみで構いません。 また、メールアドレスは「 docomo. jp」や「 ezweb. jp」などのスマホでしか利用できないキャリアメールよりも、「 gmail. com」や「 icloud. com」などの複数の端末で利用できるメールがおすすめです。 「メール配信先」は、• PC(含むタブレット端末)• スマートフォン のどちらでも構いません。 選択に応じて配信メールのサイズ感を調整してくれますが、現代においてはPCでもスマホでも変わりはないので。 原則として「非世帯主」 申し込み画面で最も悩むポイントが「世帯家族」の入力です。 ここに引っかかる人がとても多いので、1項目ずつ解説します。 厳密に言えば、一人暮らしで住民票を移している場合は本人が「世帯主」になりますが、よく分からなければ「非世帯主」で構いません。 質問のニュアンスは「自分の稼ぎで生活しているのか?」です。 「世帯主のお金で生活している家族の数」と考えてください。 例えば、「結婚した姉」は「世帯主(父)」のお金で生活していないため、家族には含みません。 万が一問題があっても、サポートデスクが電話で確認してくれます。 職業は「学生」• アルバイト・パート• 学生の方 と、当てはまる項目が2つありますが、 選ぶのは「学生の方」です。 「アルバイト・パート・契約社員の方等」は文字通り、フリーターや契約社員が選ぶ項目になります。 ここで言う「住宅ローン」や「家賃」は「あなたが支払っているのか?」というニュアンスです。 そのため、ご両親が払っている場合は無になります。 これも「あなたが支払っているのか?」というニュアンスのため、仕送りで生活しているのなら「家賃支払無」になります。 また、「大学の寮」や「大学が一棟借りしているマンション」は、• 社宅・寮 のどちらでも構いません。 三井住友カード側からしても、大した重要項目ではないので。 銀行口座はどこでも可 この銀行口座は クレジットカードの代金が引き落とされる口座になるため、メインで利用している口座を選択してください。 また、「三井住友カード」だからと言って「三井住友銀行」の口座を選ぶ必要はありません。 三菱UFJ銀行• みずほ銀行• ゆうちょ銀行 などの他の大手銀行はもちろん、• 千葉銀行• 京都中央信用金庫• ジャパンネット銀行 などの地方銀行や信用金庫、ネット銀行なども選ぶことが可能です。 学校情報は正確に 学校情報は難しく考えずに入力してください。 「卒業予定年月」は、現在所属している学校の卒業予定です。 大学に所属しているのなら大学の卒業年月、大学院なら大学院です。 学部生で院進学が確定している場合でも、大学の卒業年月を入力してください。 年収はゼロで大丈夫 アルバイト収入があるのならば「年収」と「アルバイト」の項目に入力してください。 大体の金額で構いません。 また、年収はゼロでも問題ありません。 学生カードは、本人の年収ではなく「学生」という属性を審査しているのです。 年収がゼロの場合は「0万円」と入力し、その他ご職業欄はチェックをしないでください。 実家の住所は正確に 両親と別々に暮らしている場合は、実家の住所と電話番号を入力する必要があります。 クレジットカード会社にも依りますが、 問題が起こらない限り、両親の元に連絡が行くことはありません。 変に緊張せずに、堂々と記入してください。 ただ、あなたが未成年の場合や、入力内容に不備があった場合は確認の電話が行われる場合もありますので。 ご両親には一言伝えておくのがオススメです。 借入状況は正確に 他社からの借金がある人は正確に入力してください。 当てはまる項目は以下の通り。 【キャッシングとは】 ATM等から1万円単位で借金できる機能のこと。 国内で利用する必要はないが、海外で現金が必要になった時は便利。 また、収入がない学生は利用できないため、先の項目で「年収0円」を選択していると審査に通ることはない。 デビュープラスカードのキャッシング枠は、• 国内5万 海外5万• 入会後検討 の2つから選ぶことが出来ます。 また、「クレジットカード」と「キャッシング」の審査は異なるため 「クレジットカードの審査は通るがキャッシングは不可」という結果もあります。 逆はありません。 免許証番号と預貯金の入力 免許証有無の確認と預貯金額を入力しますが、審査には影響しません。 ただ、免許証番号の確認は法律で定められた義務です。 そのため、 入力が面倒だからと言って、持っているのに入力しなかった場合は審査に落ちる可能性があります。 リボ払いは「申し込まない」 【リボ払いとは】 月々の金額を定めて支払う方法。 「1万円」と設定すれば、100万円分使っても月々の支払は1万円で済む。 ところが、返済までに時間がかかるため、手数料がものすごく大きくなり損をしがち。 「申し込まない」にチェック。 原則として、リボ払いを選ぶメリットは利用者側にはありません。 電子マネーは必要に応じて 三井住友カード デビュープラスは、• 三井住友カードiD(電子マネー)• ETC専用カード(高速道路を自動で通れる)• PiTaPaカード(西日本系のICカード) などの追加カードを作ることが可能です。 必要に応じてチェックを入れてください。 また、全てのカードはいつでも申し込み可能ですので、とりあえず全て空欄にしても問題ありません。 まとめ 三井住友カード デビュープラスは「学生クレカの王道」と言えるカードです。 理由は 「最大手の安心感」と 「充実したサービス」 特に、プライムゴールドカード、ゴールドカードへのランクアップ制度によって、年齢に応じたステータスカードを自動で所有することが出来るのが人気の秘訣と言えます。 この額をどう捉えるかは人それぞれですが、ポイント付帯やサービス内容を考えると安いくらいだと考えています。 私は「価値がある」と考えていますが、もし、あおきさんが「人前でカードは出さないし、旅行にもレストランにも行かない」とお考えならば価値はないかもしれません。 また、本文中には記載していませんが、ゴールドカードへのランクアップを望まないのなら、26歳の更新時に通常の「クラシックカード(年会費1250円)」に変更することも可能です。 三井住友VISAデビュープラスカードはおすすめの1枚ですが、ベストな選択は人それぞれです。 ゴールドカードを望まないのならも"あり"ですし、ごゆっくりお考えください。

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三井住友カード デビュープラスのメリットとデメリット

三井住友visaデビュープラスカード

株式会社エポスカードが発行する エポスカードと三井住友カード株式会社が発行する 三井住友カード デビュープラスは、どちらもステータスカードとしての価値はほとんどありませんが、どちらも 初年度の年会費がかからず気軽にクレジットカードを所有できることから、主に普段使いの用途として選ばれることが多いカードです。 なお、 三井住友カード デビュープラスは2年目以降の年会費優遇がありますので、使い方によっては2年目以降もお得にカードを所有できます。 両カードに付帯する電子マネーで比較をした場合、 エポスカードはApple Pay、Suica、楽天Edyの3種類に対応しているのに対し、 三井住友カード デビュープラスはiD、Apple Pay、PiTaPa、Visa payWave、WAONの5種類に対応しています。 最近では電子マネーの利用でポイントの還元といった特典が受けられることが多くなっていますので、対応する電子マネーの種類が多いに越したことはないですよね。 年会費も 三井住友カード デビュープラスの方が安い為、基本機能の比較では 三井住友カード デビュープラスの方がおすすめです。 初年度年会費 初年度年会費 永年無料 無料 二年目以降年会費 二年目以降年会費 永年無料 1,250円 年会費の優遇有 優遇時:無料 家族カード年会費 家族カード年会費 無 有 年会費400円 ETCカード年会費 ETCカード年会費 有 永年無料 有 永年無料 初年度無料。 支払方法 支払方法 1回、2回、分割、ボーナス一括、リボ 、ボーナス2回払い 1回、2回、分割、ボーナス一括、リボ 締日・支払日 締日・支払日 27日締め27日払い、4日締め4日払い 月末締め26日払い、15日締め10日払い エポスカードと 三井住友カード デビュープラスのポイント・還元率の比較 次に、多くの人にとって気になるポイントの還元率や使い勝手について比較してみます。 コンビニやスーパー、インターネットショッピング等の、いわゆる普段使いでカードを使用した場合、 エポスカードと 三井住友カード デビュープラスは共に 還元率0. 一方、ポイントの使い勝手の面で比較をすると、 エポスカードの移行先がANA SKYコイン、ANAマイル、JALマイル、au WALLETポイント、dポイント、ノジマスーパーポイントの6箇所に留まっているのに対し、 三井住友カード デビュープラスはANAマイル、Gポイント、JBOOKポイント、Joshinポイント、Suica、Tポイント、WAON、auポイントプログラム、nanaco、べルメゾン・ポイントをはじめとして19箇所と多くのポイントシステムに移行できる為、 三井住友カード デビュープラスの方がかなり使い勝手が良いと言えます。 ポイントを効率良く貯める為にはクレジットカード発行会社が運営または提携しているポイント優待サイト経由でクレジットカードを利用する事が一番の近道ですが、このポイント優待サイトの内容を両カードで比較すると、 三井住友カード デビュープラスは ioPLAZA、アイリスプラザ、i LUMINE(アイルミネ)、アウトレットモール ブランデリ、AOKI公式オンラインショップをはじめ331サイトでポイント還元率の優遇を受けられるのに対し、 エポスカードは ニッセンオンライン、カタログ通販ベルーナ、ベルメゾンネット、セシール オンラインショップ、Amazon. jpをはじめ33サイトでポイント還元率で優遇されるに留まっている為、 三井住友カード デビュープラスのポイント優待サイトにあなたがよく利用するサイトが登録されているなら、 三井住友カード デビュープラスの方がポイントを貯めやすいと感じるでしょう。 エポスカードと 三井住友カード デビュープラスの旅行保険の比較 クレジットカードを持つメリットの一つとして、クレジットカードに付帯する保険を挙げる人は多いと思います。 そこで エポスカードと 三井住友カード デビュープラスを付帯保険の面から比べてみたいと思います。 海外旅行傷害保険 エポスカードと 三井住友カード デビュープラスに付帯する海外旅行傷害保険ですが、 エポスカードは海外旅行傷害保険が付帯されているものの、 三井住友カード デビュープラスには海外旅行傷害保険が付帯されていません。 しかも エポスカードに付帯される海外旅行傷害保険は自動付帯の為、カードを持っているだけで海外旅行傷害保険が適用されます。 海外に良く出かける方は、 エポスカードを選んだ方が良いでしょう! 国内旅行傷害保険 続いて、 エポスカードと 三井住友カード デビュープラスに付帯する国内旅行保険を見てみると、 エポスカードと 三井住友カード デビュープラスはどちらも国内旅行傷害保険が付帯されていません。 あまり国内の旅行に出かけない人や、旅行をする場合でも公共の交通期間を使わずにマイカーで移動するような人にとっては特に気にしなくてもいいと思いますが、旅行が趣味で年に一回は旅行する人や、毎年新幹線や飛行機で帰省するような人、バスツアーをよく利用するような人は、何かあった場合の備えとして国内旅行傷害保険が付帯されたクレジットカードの契約を検討してもいいかも知れません。

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三井住友カード デビュープラスの口コミまとめ!20代から評判が高い理由とは?

三井住友visaデビュープラスカード

三井住友カード デビュープラスは18歳~25歳限定 クレジットカードの中には特定の年齢層をターゲットにしたものがあり、一般向けのカードより特典が充実していてお得です。 三井住友カード デビュープラスもそのひとつで、18歳~25歳の方限定となっていますが、ポイント還元率は一般カードである三井住友カードと比較して2倍、入会後3か月間は5倍になります。 年会費も年に一度以上カード利用があれば無料となり維持費もかかりません。 三井住友カードの場合はWEB明細やリボ払いの利用などで年会費を割引または無料にすることが可能ですが、普通にカードを使うだけで年会費が無料となるのは三井住友カード デビュープラスの魅力です。 25歳までの方限定のカードというと26歳以降はどうなるの?と思われるかもしれませんが、26歳以降も三井住友カードを使い続けることはできます。 26歳になると自動的にランクアップ 三井住友カード デビュープラスは、満26歳以降最初の更新時に「プライムゴールドカード」へ自動的にランクアップするのが特徴です。 ステータス性の高い銀行系クレジットカードで若いうちからゴールドカードが持てるというのはメリットでしょう。 プライムゴールドカードになると旅行保険が付き、空港ラウンジサービスが利用できるなど、よりグレードアップした特典を受けることが可能です。 プライムゴールドカードは20代専用のカードなので、満30歳以降最初の更新時にはゴールドカードへと更にランクアップします。 三井住友VISAプライムゴールドの特徴 三井住友カード プライムゴールドとは、20代限定のゴールドカードです。 申し込み条件は本人に安定継続収入があることで、年会費は初年度無料・通常は税抜5,000円ですが、条件によって年会費の割引があります。 以下にコース別の年会費割引額をまとめました。 その他プライムゴールドカードの特徴や特典は以下のようになっています。 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険 プライムゴールドカードにランクアップすると、デビュープラスカードにはない旅行保険が付帯します。 海外・国内の両方が補償の対象となり、ツアー代金や電車代といった旅費を事前にカード決済した場合は最高5,000万円・カード利用がない場合でも最高1,000万円の補償が受けられるので旅行の際にも万が一に備えることが可能です。 家族特約も付いているので、結婚したり子供が生まれた場合もカードの旅行保険でカバーできます。 最高300万円のショッピング補償 カードで購入した商品が破損したり、盗難に遭った際の損害を補償してくれるショッピング補償(動産総合保険)は、プライムゴールドカードになると最高300万円にアップし、デビュープラスカードのような支払い方法の制限もありません。 プライムゴールドカードのショッピング補償は海外・国内利用が対象で、自己負担額3,000円で90日間、300万円まで補償してくれるので安心です。 一流ホテル・旅館が割引価格で予約できる プライムゴールドカード会員なら、上質なホテルや旅館の予約ができる「Relux」というサービスで7%(2回目以降は5%)の割引が受けられます。 一流ホテルともなると宿泊費が高額になるため、5%~7%の割引は大きいでしょう。 その上、Reluxは最低価格保証となっているため、上質なホテルを手頃な価格で予約することができます。 国内主要空港ラウンジが利用できる プライムゴールドカードになると、国内主要空港ラウンジが無料で利用できます。 対象となるのは全国にある28の空港で、主な空港は以下の通りです。 新千歳空港• 仙台国際空港• 中部国際空港• 成田国際空港• 羽田空港• 伊丹空港• 関西国際空港• 福岡空港• 那覇空港 ラウンジの受付でカードと航空券を提示すると、カード会員本人のみラウンジを利用できます。 例えば、成田国際空港にある第1旅客ターミナルのラウンジなら、ソフトドリンク・アルコール類(1点)が無料で提供され、無線LANが利用可能、パソコンの貸出も無料です。 限度額が最高200万円にアップ プライムゴールドカードになると、限度額(総利用枠)が最高200万円にアップします。 三井住友カード デビュープラスの限度額は最高80万円なので、引越しなどで出費がかさむ時期も余裕をもって買い物できるのがメリットです。 三井住友VISAプライムゴールド以外にも切り替え可能 三井住友カード デビュープラスは、26歳以降はプライムゴールドカードに自動切換えとなるのが通常ですが、三井住友カードに切り替えることもできます。 また、プライムゴールドカードへの切り替え時には審査があり、プライムゴールドカードを希望していても審査結果によっては三井住友カードへの切り替えとなる場合もあります。 三井住友カードへ切り替えを希望する場合は、カードの有効期限2か月前までにカード裏面に記載されている電話番号に電話をして三井住友カードへの切り替え希望の旨を伝えてください。 その際はカードの名義人本人が電話をする必要があるので注意しましょう。 三井住友カードの特徴 三井住友カードは、三井住友カードの一般カードに位置するカードです。 初年度年会費無料・翌年度以降は通常税抜1,250円ですが、WEB明細やリボ払いの利用といった条件付きで割引または無料となります。 海外旅行保険が付き、ポイント還元率は0. 5%、国際ブランドはVISAの他にMasterCardも選べるのがデビュープラスカードとは異なる点ですが、年会費を無料にするにはリボ払いの利用が条件です。 デビュープラスカードから三井住友カードにランクアップした場合は、ポイント還元率が半分に減ってしまうのであまりメリットを感じないかも知れません。 年会費を払うのは嫌!という方は解約を プライムゴールドカードを選んでも三井住友カードを選んでも、26歳以降は年会費のかかるカードになるため、年会費が無駄だと感じるなら解約するしかありません。 三井住友カードの解約は電話のみの受付で、インターネットでは手続きができないので注意しましょう。 三井住友カードの解約方法 カードの解約は名義人本人が行います。 手元にカードを準備して、三井住友カードのFORYOUデスクに電話をして解約したいという旨を伝えてください。 電話番号は以下の通りです。 ・ 0570-004-980 電話は東京または大阪につながり、通話料は自己負担です。 FORYOUデスクの受付時間は年末年始(12月30日~1月3日)を除く9時~17時で年中無休となっています。 すでに年会費が引き落とされている場合は返金できません。 解約するとカードのポイントも無効になるので、ポイントが貯まっている場合は解約する前に使い切ってください。 ETCカードなどの追加カードも使えなくなるので注意しましょう。 三井住友カード デビュープラスの特徴 三井住友カード デビュープラスは、18歳~25歳限定のクレジットカードです。 初年度年会費無料・翌年度以降もカード利用があれば無料で持て、ポイント還元率はいつでも一般カードの2倍となる1. 0%・入会後3か月間は2. 5倍の2. 5%にアップします。 一般向け三井住友カードのポイント還元率と比べると5倍の還元率になるのでぜひ有効活用してくださいね。 ETCカードや家族カード・WAONなど追加カードも充実していてApple Payにも対応。 Amazonや楽天市場も参加するポイントサイト経由のネットショッピングなら2~20倍のポイントが貯まり、街のお店で還元率アップまたはキャッシュバックがもらえる「ココイコ!」というサービスもあります。 26歳以降はプライムゴールドカードに自動更新、継続時にはサンクスポイントがもらえて若いうちからゴールドカードを持ちたい方にもおすすめです。

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