リンデロンvg軟膏市販。 【薬剤師が解説】リンデロンVG軟膏の効果・副作用と使い分け

リンデロンVG軟膏は顔の使用可能?市販薬を使う時には注意が必要!

リンデロンvg軟膏市販

市販でリンデロンVG軟膏を買う方法はありますか? この記事ではこんな疑問にお答えします。 早速ですが、 リンデロンVG軟膏は処方箋が必要な医薬品で楽天やAmazon(アマゾン)などの通販サイトで買うことはできませんが、 海外の個人輸入代行サイトの ファミリーファーマシーグローバルから通販で買うことができます。 値段は リンデロンVG軟膏10g1本 1,830円 リンデロンVG軟膏5g5本セット 2,410円 リンデロンVG軟膏5g10本セット 4,500円 リンデロンVG軟膏10g5本セット 4,500円 送料無料で購入することができます。 支払い方法はクレジットカード払いのほか、銀行振込、コンビニ払いなどができます。 海外(シンガポール)からの発送になるので、注文から到着まで時間がかかります。 必要な方は早めに注文しておいたらいいかと思います。 リンデロンVGクリームも買える 薬の基剤が軟膏よりクリームの方が使いやすいという方にはリンデロンVGクリームも通販で購入することができます。 リンデロンVGクリーム5g5本セット 2,610円 リンデロンVGクリーム5g10本セット 4,500円 リンデロンVGクリーム10g5本セット 4,500円 ジェネリック品デルモゾールG軟膏、クリームも通販で買える 同じく、ジェネリック品のデルモゾールG軟膏やクリームも通販で買えます。 ただし、値段は安くないですね。 通常ジェネリック品は値段が安いことが多いのですが、、 デルモゾールG軟膏5g10本セット 4,500円 デルモゾールG軟膏10g10本セット 9,000円 デルモゾールGクリーム5g10本セット 4,500円 デルモゾールGクリーム10g10本セット 9,000円 オオサカ堂でリンデロンVG軟膏は買えるか? オオサカ堂ではリンデロンVG軟膏は販売していませんが、似た物は販売しています。 リンデロンVG軟膏、クリームの有効成分は 1g中に吉草酸ベタメタゾン1. 2mg、硫酸ゲンタマイシン1mgです。 有効成分 ベタメタゾンベレタート国際薬局方 ベタメタゾン 0. リンデロンVGの代わりに購入。 何かと便利なので常備薬として置いておきたい薬です。 ちょっとしたかぶれや、湿疹等、塗っておけばとりあえず症状が落ち着くのでつい頼りにしてしまいます。 皮膚科で処方されるリンデロンVGは、サイズが小さくすぐになくなり何度も何度も頻繁に病院に行かなければならなく、仕事をしながらでは大変でした。 それにくらべこちらは20gあり大きいです。 リンデロンと同じ強さで、マイルドな効き目ですね。 いつも病院でリンデロンを処方されているので、こちらの口コミを元に購入致しました。 正直、リンデロンよりは効き目は弱いと思われますが、全く効かないということもなく、ニキビ等はは早めに治ります。 これを購入するまでは皮膚科でリンデロンVGを処方してもらってました。 リンデロンVGクリームと同じ成分のこの商品を購入。 1本20グラム入っているのでかなり持ちそうです。 リンデロンと同等の成分構成に引かれ 購入しました。 同じ効果があり 若干膿を持った湿疹も簡単に治りました。 コスベートGクリームの口コミ リピートで購入しました。 リンデロンが売り切れでしたのでこちらを購入しました。 ステロイドが強力なため注意しながら使用しています。

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リンデロン−VG軟膏0.12%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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リンデロンの種類 リンデロンの外用薬(軟膏)には基本3つの種類があり、吸収力の強さも違います。 マイザー軟膏やアンテベートと同じ強さで、体幹や腕、足に使われ、吸収力が強いので顔には使いません。 体幹部に使用され、首にも使用できます。 連続使用が可能な期間は、大人が2週間以内、子供が1週間以内です。 リンデロンVG軟膏は、リンデロンVの成分に、 ゲンタマイシンいう抗生物質をプラスしたもので、ステロイドで炎症を抑え、 抗生物質で感染を防ぐ効果があります。 VG軟膏のように抗生物質をステロイドにプラスする理由は、ステロイドの作用によって免疫機能が抑制されて細菌などに感染症するリスクが高くなるからです。 但し、ゲンタマイシンという抗生物質に対して耐性をもった細菌に感染している場合には、効果がありませんので注意が必要です。 リンデロンVG軟膏の市販薬は? ドラッグストアでも、ステロイド成分の配合が低い軟膏は販売されていますが、リンデロンVG軟膏の市販薬は現在ありません。 市販薬でも薬の強さや副作用は同じなので、使用の際は、説明書をしっかりと読んで、使用可能な部位、一回に添付する量や使用期間を守りましょう。 また、症状の改善がなく、症状の悪化、かぶれ、湿疹などの症状が見られたら、直ちに使用をやめて必ず医師に相談して下さい。 リンデロンVG軟膏の効能と副作用 リンデロンVG軟膏は、以下の様な症状がある時に使われます。 皮膚炎• あせも• かぶれ• しもやけ• 虫さされ• 皮膚の化膿を伴った症状 リンデロンVG軟膏は以上の症状を緩和する効果は大変高いのですが、ステロイドを使う上で一番気になるのは、その副作用ですよね。 リンデロンVG軟膏は外用薬なので、1~2週間の使用で副作用が見られることは少ないのですが、主に以下のような副作用が起こる場合があります。 皮膚の感染症• かぶれ• 皮膚刺激感• 接触性皮膚炎など 上記の症状または、それ以外でも気になる症状が出た場合は、必ず医師に相談して下さい。 ステロイド外用薬の上手な使い方は、その素早い効果を利用して症状を早く治めて、副作用を待たずに期間内に使用を終えることです。 まとめ リンデロンVG軟膏はステロイドに抗生物質を加えた外用薬で、皮膚の炎症と化膿に高い効果があります。 その効果が高い反面、ステロイド特有の副作用がありますので、長期の連続使用を避け、異常を感じたら直ちに医師へ相談して下さい。

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ブヨに刺され腫れが!薬はステロイド、リンデロンが効く?市販薬は?病院は何科に行けばいい?

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リンデロンVG軟膏とは リンデロン系には、ステロイド配合薬の1つで、3種類存在します。 抗生物質を配合していない リンデロンV軟膏と リンデロンDP軟膏、そして、抗生物質を配合している リンデロンVG軟膏です。 このリンデロンVG軟膏には、吉草酸ベタメタゾンエステルというステロイド成分と、ゲンタマイシン硫酸塩という成分の抗生物質が配合されていて、互いを補いあって効果を発揮します。 ステロイドと抗生物質が配合されているので、炎症が原因の赤みや腫れ、痒みなどを抑えて、改善してくれます。 また、ニキビや蕁麻疹、虫刺され、軽い火傷にも効果があります。 効果が強力な反面、使用頻度や使用量によっては、 皮膚にダメージを与えてしまうこともありますので、できるだけ医師・薬剤師の指導のもとで使うことが大切です。 市販されているのか? 一般的にステロイド配合分が低い医薬品は、薬局などで購入可能です。 しかし、リンデロンVG軟膏は、ステロイド配合分が高めなので、薬局などでは市販されていません。 少し前までは、ほぼ同成分から作られているコルデールG軟膏という医薬品が薬局で売られていたのですが、現在では販売中止となっています。 なので、 リンデロンVG軟膏を病院に行かずに入手するのは難しいのが現状です。 ですが、絶対に手に入らないというわけではありません。 記事の後半では、その方法を解説していきたいと思います。 スポンサードリンク ネット通販で購入可能! どうしてもリンデロンVG軟膏が欲しいけど、病院に行く暇はない。 そんなときにオススメなのが、「 個人輸入する」という方法です。 簡単に説明すると、輸入代行業者に依頼して、海外で売られている医薬品を輸入してもらうというものになります。 個人輸入という言葉から密輸入をイメージするかたもいるかと思いますが、個人輸入は厚生労働省にも認可された完全に合法な医薬品の購入法です。 ただし、良心的な輸入代行業者だけでなく、悪質な輸入代行業者も存在しますので、あくまでも自己責任で購入しましょう。 また、参考までに、「」を載せておきます。 市販の代替薬 リンデロンVG軟膏の代用薬として知られている薬に、第一三共ヘルスケアから販売されている ベトネベートN軟膏ASという薬があります。 主成分は、リンデロンVG軟膏と同じ、ステロイド成分のベタメタゾン吉草酸エステルで、濃度も同じなので、同様の効果を期待できます。 2つの違いは、含まれている抗生物質にあります。 リンデロンVG軟膏にはゲンタマイシン硫酸塩が、ベトネベートN軟膏ASにはフラジオマイシン硫酸塩が含まれています。 フラジオマイシン硫酸塩は、皮膚感染の原因菌の多くに有効とされている抗生物質で、掻きむしって傷ついてしまった皮膚が化膿して細菌増殖するのを防いでくれます。 メーカー小売り希望価格は、 1,050円となっていますが、画像のサイトから 698円での購入が可能ですので、気になった方はチェックしてみてください。 まとめ リンデロンVG軟膏を手に入れたいけど、難しいときには、• 個人輸入する• ベトネベートN軟膏ASで代用する という2つの方法が考えられます。 どちらか自分に合った方法で入手してください。

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