先日、梅干し作りのために購入した南高梅。 (アルコール度数35度以上のホワイトリカーなどがよいそう) カビ防止のための消毒や、梅と塩を馴染ませやすくするためらしいです。 食用なので他のスプレー容器と使い回すのはちょっとイヤですし、アルコールを入れるとなると対応しているスプレー容器が必要となります。 (アルコールをスプレーボトルに入れて使用する際は、プラスチックの素材によっては容器を溶かす恐れがあるので、ガラスやポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)などの容器を使用するのが良いそうです。 ) そこで、ガラス容器だし食品用だしこのスプレーが便利でイイな〜なんて思っていました。 【ダイソー】消毒用アルコール液対応スプレーボトル ポリプロピレンで出来た消毒用アルコール液に対応したスプレー容器となっています。 このポップな水玉柄が余計で残念! でもスリムなサイズで、容量もちょっとスプレーする分には充分。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様は下記ので、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。 また のページにアクセスして頂き、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告におけるCookieの取り扱い詳細については、をご覧ください。
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ダイソー・セリアでアルコール対応のスプレーボトルを発見 100均には、色々な用途に使える空のスプレーボトルや容器がたくさん売っていますよね。 でも、その大半がアルコール対応していないんです。 それを知らずに未対応の容器に無水エタノールなどを入れてしまうと、容器にヒビが入ってしまったり溶けてしまったりするんです。 ということで、無水エタノールなどのアルコールが多く含まれる液を入れるときは、必ずアルコール対応のものを使用する必要があります。 ダイソーとセリアで探してみた結果、それぞれでアルコール対応のスプレーボトルを見つけることができました。 容器の容量はどちらも50ml。 これくらいの大きさであれば持ち運ぶのにも便利で使い勝手がとてもいいですね。 ちなみにセリアでは400mlくらいの容量のアルコール対応スプレーボトルも販売していました。 家中のお掃除などにガンガン使いたい人は、大きめボトルの方が使いやすいかもです。 でもこれ、使っている人ならわかると思いますがすごく使いづらいんですよね。 無水エタノール歴2年の僕が感じた通常容器の不便さは3つ。 注ぎ口が大きくて量の微調整ができない• ほぼ100%の割合で液だれする• 持ち運びしずらい 注ぎ口が大きくて量の微調整ができない 無水エタノールの容器の注ぎ口は、こんな感じ。 注ぎ口がけっこう大きいので、掃除などの際に少量を布に出そうとしてもドバドバっと液が出てきてしまうことがあります。 というか、ほぼ毎回ドバドバっと出てきます。 スプレーボトルにするまでは、毎回こんな感じでかなりの量の無水エタノールを無駄にしました。 ほぼ100%の割合で液だれする これも注ぎ口が大きいことが原因ですが、無水エタノールを使うと毎回液だれします。 おかげで容器本体と容器の下は毎回無水エタノールまみれ。 まぁ放っておけばすぐに蒸発はするのですが、あまり気持ちの良いものではありませんよね。 せめてこういった口の形状にしてくれれば、量の微調整もしやすいし液だれもしづらいはずなんですけどね・・。 スプレーボトルに入れて使うようになってからは、完全にこのストレスからは解放されました。 持ち運びしずらい 掃除をするたびにこの扱いづらい容器を持ち運ぶのは本当に不便です。 スプレー容器に入れて持ち運べば、液だれを心配する必要もないし使用量の調整も容易ですよね。 そのままの容器を持ち運ぶより、圧倒的にお掃除の効率が上がります。 無水エタノールスプレーが大活躍!我が家の利用法はこれ 絶対に切らすことなく無水エタノールを常に常備している我が家ですが、普段の掃除をなんでもかんでも無水エタノールで行っているわけではありません。 無水エタノールって単価が高いので、むやみやたらに使ったらもったいないです。 それに、軽い汚れ程度なら価格の安いマイペットなどでも十分にきれいになりますからね。 でも、 ここだけは無水エタノールじゃなければ!って場面がいくつかあります。 我が家で大活躍の、無水エタノールが本領を発揮する場面をいくつか紹介します。 シール剥がし 時間が経ってベタベタになってしまったシール跡には無水エタノールがその威力を発揮しますね。 我が家には、無水エタノール以外にもアルコールが含まれた洗剤がいくつかあるのですが、どれもシール剥がしに関しては完ぺきではありませんでした。 これ、2年前くらいの出来事なのですがちょっと見て下さい。 ナビを購入した時に画面に貼ってあった液晶保護シートを剥がしたら大変なことになってしまいました。 ガムテープや消しゴム、ハンドクリームを使う方法などあらゆる方法をネットで検索して試しましたがどれも効果なし。 なんだったら余計にシール跡がベッタベタになってしまいました。 そこで最後に試したのが、無水エタノール。 それまで何をしてもダメだった頑固なシール跡が、驚く程きれいに取れました。 実はこれが僕と無水エタノールとの初めての出会い。 この出来事があってからは、無水エタノールが手放せなくなりました。 液晶画面に無水エタノールを使う時は自己責任でお願いします。 ものによっては、画面のコーティングを剥がしてしまうことがあります。 ガラス掃除 今まではよくあるガラス専用の洗剤を使ってガラスの掃除をしていました。 でもこういう洗剤って、そのときはきれいになったように見えても後日見ると洗剤跡がくっきり残っていたりするんですよね。 家の中のガラスならまだしも、これが車のガラスだったりすると大変。 西日などに反射して、すごく前が見づらいんです。 そんなときにも無水エタノールが大活躍。 無水エタノールは、その名前の通り水を含んでいないので、 拭き掃除跡が一切窓に残りません。 更に、アルコールは手垢などの油分を含んだ汚れをスッキリ落としてくれるので一石二鳥です。 無水エタノールを使うようになってから我が家の車のガラスはいつもピッカピカです。 ホワイトボード 我が家では、冷蔵庫に100均で買ってきたホワイトボードを張り付けてあります。 調味料などを切らした時に、その場でサッと買うものリストをメモっておけるのですごく便利です。 でも、ホワイトボードって何度も書いたり消したりしているとすごく黒ずんでくるんですよね。 中性洗剤や住居用洗剤でこすってみましたが、全然きれいになりません。 でも無水エタノールはやっぱり違いました。 黒ずんだホワイトボードの汚れもスッキリ完璧に落としてくれました。 パソコンのキーボードとマウス パソコンのキーボードやマウスには手垢などの汚れがいっぱいです。 でもこういった精密機械に水分は禁物ですよね。 そこで大活躍するのが、水を含んでいない無水エタノール。 布に無水エタノールをスプレーしてサッと拭けば、サラッとした気持ちい触り心地が復活します。 TVのリモコンなどの汚れ落としにも最適ですね。 ハッカ油スプレー 我が家では、無水エタノールにハッカ油と精製水を加えてハッカ油スプレーも作っています。 ハッカ油スプレーは、除菌や消臭、虫よけなどにも使えて大変便利ですよね。 でも僕の場合は、主にマスクへのスプレーで使っています。 マスクって長時間つけていると、不快感が出てきますよね。 特にニオイなんかも気になります。 そんな時は、マスクにハッカ油のスプレーをシュッと一拭き。 たちまちマスク内がハッカの爽やかな匂いになります。 ついでにハッカの爽やかな匂いで鼻詰まりも解消されるので一石二鳥です。 無水エタノール1に対して精製水を9の割合で混ぜる。 ハッカ油の量は適当ですが、50mlの場合は10-20滴ぐらい垂らすとちょうどいいです。 精製水を入れる前に先に無水エタノールにハッカ油を混ぜておくと分離推せずにきれいに混ざります。 まとめ:無水エタノールはアルコール対応のスプレーボトルに入れて使おう 無水エタノールは、そのまま使うよりスプレーボトルに入れて使うとすごく便利です。 使用するスプレーボトルは必ずアルコール対応のものにしてくださいね。 100均のセリアにいけば、50mlの小サイズから380mlの大サイズまでのアルコール対応スプレーボトルが手に入ります。 購入者レビューの中では、無水エタノールはAmazonが最安値との声がたくさんあります。 我が家の近くには4件のドラッグストアがありますが、確かにAmazonより高い価格で売られていました。 というわけで、無水エタノールを安く手に入れたい場合はAmazonがおすすめです。
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100均のプラスチックの「スプレーボトル」はアルコール消毒液を入れても大丈夫?• 100均に「消毒液対応」の容器はある?• ボトルで買った「 消毒用エタノール」や「 無水エタノール」で手作りした消毒液。 「100均のスプレーボトルに詰め替えて使えるかなぁ?」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「 代わりの容器」についても書いています。 ぜひ参考になさってください。 家にある「100均のスプレー容器」にアルコール消毒液を入れてもいいのか? 家に常備している100均のスプレー(プラスチック)。 使えるのか知りたくても、「材質表示がなく確認できない物」もありますよね。 ということで、「100均スプレーはアルコール消毒液を入れてもいい材質か?」調べてみました。 100均のほとんどはPETのスプレーだった 調べた結果、100均商品のほとんどが、写真のような材質「 PET」でした。 PETとは?アルコールNGな材質(プラスチック) PETとは、ポリエチレンテレフタラートといい、アルコールに弱い材質。 残念ながら、アルコール消毒液には不向きでした。 アルコールに耐久できる材質(プラスチック)は? ちなみに、アルコールに耐久できる材質は、主にPE(ポリエチレン)、PP(ポリプロピレン)、PVC(ポリ塩化ビニル)などがあります。 しかし 「PE・PP」とあっても、注意事項には「 水以外は使えない。 アルコール不可」と書いてあったり、「 アルコール可でも、高濃度はNG」の商品もあったりしました。 消毒液を入れてもいいか見分ける時は、材質だけでなく「注意事項」もチェックした方がよさそうです。 アルコール対応外の容器にいれると「なぜいけないのか?」 NGな理由は、「 破損などトラブルの恐れがある」から。 【容器の異変】• ひび割れる• 変色する• 溶ける アルコールに弱い材質だと、「ひび割れてしまったり、色が変わったり、溶けだしたり」などの問題が生じるようです。 どれくらいの期間で劣化するのかは分かりません。 短期間なら大丈夫かも?しれません。 でも、もしプラスチックが溶けた液で、手の消毒をしたとしたらと想像すると、、、「 健康への影響」が懸念されます。 結論:アルコール対応か分からないときは控えた方がいいかも 「破損や変形」は目に見えるからすぐやめれる。 でも、もし「溶けた」場合は目に見えないから気づかず使ってしまいそう。 どんなリスクがあるか分からない。 高濃度のアルコール対応か確認できないときは、「手の消毒用に使うのは、なるべく控えた方がいいのかな」と個人的には思いました。 100均には「アルコール消毒液」に使えるスプレー容器もある! 中には、「アルコール消毒液」に対応しているスプレー容器もあります! こちらはダイソーの商品です。 注意書きに「アルコールなど揮発性が高いものに対応しているが、構造上100%ではない。 」と記載あり。 飛行機など気圧の低い場所以外なら、問題なく使えると思います。 今は需要が高まっているので、入荷してもすぐ売り切れてしまうみたい。 欲しい方は、こまめにチェックしてみるといいですよ。 化粧水やシャンプーなど「詰め替え容器」のコーナーにありました。 「何に入れたらいいの?代わりにできる容器はある?」メーカーに聞いてみた もしアルコール対応のプラ容器が手に入らない場合、「 何に入れたらいいのか」困ってしまいますよね。 「代わりにできる容器はある?」 消毒液を製造販売している会社に、問い合わせてみました。 <関連記事> メーカーの方によると、専用のプラ容器がないときは「 ガラス容器」に入れるとよいそうです。 蓋は ステンレスがいいとのこと。 アルミの蓋の場合は、「長時間浸水させなければ、大丈夫でしょう」とのことでした。 ガラスの瓶なら、100均に沢山あるので助かりますね。 消毒する際には、「 ガーゼやコットン」に含ませるとGOOD。 消毒綿にすれば使いやすいかなと思います。 携帯用に便利な100均の「ガラスアトマイザー(香水スプレー)」 私は携帯用として、100均のガラスアトマイザー(香水スプレー)を活用しています。 小さいもので5ml、大きいもので30mlくらいの容量。 (写真左・大きいのは、セリアの商品) 量が少ないと気休めにはなりますが、買い出しなど、ちょっとの外出にはいい感じです。 落下対策に「 マステイングテープ」をひと巻きしています。 昔、2回ほど落として割りました。 職場でしたので、ささっと片付けできたけど、もし別の出先だったらと思うとヒヤッとします。 保護しておけば、「ガラスの飛び散り」を防止できるので安心。 もしもの時のために、ひと手間加えておくといいですよ。
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