フル充電にも関わらず、トリガーを引くとモーターが一瞬回ってすぐ止まってしまうので、モーターの不具合ではなさそう。。 どうやら、バッテリーが寿命を迎えたようです。 最新のダイソンはめっちゃカッコイイので買い替えも検討しました。 ダイソンのバッテリーを交換したら超絶快適になった ということで、5年前に友人からもらったダイソンD61のバッテリーを交換する前に、D61ってどんな掃除機だったっけ?っていうのを紹介していきたいと思います!! こちらが私が愛用しているD61です。 元々はハンディークリーナーとして布団掃除などで活躍していました。 55kg 充電時間 3. そんなお気に入りのダイソンD61のバッテリーが死亡したので、早速バッテリーのみを購入!! 自分で交換することにしました!! 購入した社外バッテリーについて 純正バッテリーとの比較 今回バッテリーを購入する上で悩んだのが 純正品と社外品のどちらを購入するかというところです!! ダイソンD61の純正バッテリーは通常電圧21. 6Vの容量2100mAhの純正バッテリーを搭載しています!!これはモーターヘッドを使用して掃除すると最大で17分しか掃除出来ない容量となっています。 ダイソンはトリガー式のスイッチを採用しているため、汚れがないところや移動中はこまめに電源をOFF出来ます。 5倍も容量が大きい!!って事は1. 当たり前ですが、形は一緒です。 古いバッテリーを外そう まずは、元々装着していた古いバッテリーを外します。 ダストボックスをゴミを捨てる時の容量で外していきます。 非常に簡単です。 1箇所目はグリップの外側にあるので簡単に見つけられます。 2箇所目のネジはダストボックスを外して掃除機を逆さまにすると斜めの角度でネジ固定されています。 取り外しの逆の手順で行うと簡単に取り付けが出来ます!!ので手順は省きます。 完成です!! バッテリーのみを並べて比べると色の違いがありますが全く違和感なく、見分けがつかないレベルです!! ダイソンのバッテリー交換後 パワーアップして超快適になった バッテリー交換後実際使用してみましたが、 超快適です!! 今まで通りしっかり吸引力もあり、強モードも全く問題なし!! 体感的には20分以上は続けて掃除機を使えます!! 充電が切れるまでに掃除を終えたので実際どれくらい持つかは検証していませんが、以前以上に長持ちするようになっているのでやはり純正品に比べて1. 5倍の大容量の社外バッテリーにしてよかった!! ・とはいえ実際に動くか使うまで不安 ・もし社外バッテリーが原因で本体が壊れた場合、本体は保証対象外 (今回は古いダイソンのバッテリー交換のため、そもそも本体の保証はすでにない) 社外品のデメリットとしては、実際に動くか実際に使用するまで不安といったところでそれ以外はメリットしかないですね!! 社外品はそれが原因で本体に故障した場合は保証対象外になることがありますが、保証期間より先にバッテリーが死ぬことはあまりないかもしれません。 もし保証期間内でしたら先にバッテリーも保証してくれるか確認をとってからにしましょう!! 古いダイソンでも、吸引力は十分すぎるほど強いのでバッテリーがすぐ切れるようになったり、家で眠っているダイソンがある方は是非、社外品の大容量バッテリーへの交換をオススメします!!.
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選択肢は2つ 大抵の場合、新しいバッテリーパックを購入するか、中の電池「セル」のみを交換するかの2つに分かれると思うのだが、バッテリーパックの購入には以下のようなデメリットがどうしてもつきまとう。 純正バッテリーが安全安心なのは誰しもが分かっている。 しかし何と言っても値段が高い。 8,000円前後? そこで、容量もでかいのに半額以下が売りの「互換バッテリー」にどうしても目がいってしまうのだがそのほとんどが某大陸製。 「当たり」も中にはあるだろうが、数か月でダメになったら逆に高くつく上に、容量詐欺も平気で横行している。 さらに某大陸製のリチウムイオン電池が爆発等のニュースをチラホラ見かけてしまうので、どうしても信用ができない。 ということでDIY好きな私としては、この際以前から一度やってみたかった「セル交換」に挑戦してみる事に。 まずはバッテリーの殻を割る 本体内側と充電口上のネジを外しバッテリーを外す。 バッテリーが外れたら最初にして最大の難関「殻割」をしなければならない。 かなりしっかりと接着 溶着? されているため、そう簡単には開いてくれない。 中身を傷付けないよう、ヘラやマイナスドライバー等で慎重にこじ開けていく。 「セル交換なんてされてたまるか!」と言うダイソンの思いがひしひしと伝わってくるが、無視して作業を進めていこう。 中には18650規格の充電池が6本直列で並んでいる。 つまり3. 2Vと言うわけだ。 ちなみに、充電式家電や電動工具のほとんどは、この様な規格モノの充電池が入っている。 見た目は悪くなってしまったが、中身が無事ならそれでオケ。 ホルダーから古い電池を外す 無事に殻割ができたら、次はダメになった電池を外さなければならない。 今回タブは再利用したいので、電池とタブのスポット溶接を細身のマイナスドライバー等でコツコツと叩き、根気よく外していく。 スポット溶接は1か所に4つ、全部で48コだ。 汗 予想外にタブがボロボロになってしまったが、仕方ない。 後からラジオペンチで出来る限りもとに戻した。 裏面のスポンジを剥がし、横にスライドさせれば電池を抜くことができる。 写真では分からないが、うっすらと今はなき「SANYO」の打刻がみえた。 容量まで確認はできなかったが、ココが値段の違いになるのだろう。 ケースには1300㎃と書いている 新しい電池の溶接 今回新しく用意した電池はサムスン製の18650、大容量2. 5Aだ。 日本製程の安心感は無いが、日本の有名電動道具メーカーにも純正採用されるなど信頼性もまだ高い。 6本で4000円超と、互換バッテリーと比べたら割高感は否めないが、逆に考えれば互換バッテリーは何故そんなに安くできるのか…怖くて充電しながら眠れない。 極性に気を付けながら新しい電池をホルダーに挿入したら、先程外したタブをスポット溶接していく。 リチウムイオン電池に半田付はやめた方が身のためだ。 ちなみにコレは電池専用のスポット溶接機で、このために購入した。 ヤフオクで送料含め16,000円程なり。 どう考えても高い買い物だが、経験値ゲットとそのうち寿命を迎えるであろう我が家のバッテリー達を考えたら決して高くはないと思い、意を決してポチッた。 いざやってみると意外に難しい。 思うようにくっついてくない。 これは予想外。 説明書に書いてある参考値よりもはるかに強い電流でやっと付けることができた。 それなりに技術が必要なのかもしれない。 見事に復活 溶接ができたら、元通りに戻して作業は終了。 見事に吸引力が復活した。 ただしトラブルに備えバッテリーケースの再接着はしていない。 接着しなくてもネジ&本体と嚙み合っているので外れる事はないだろう。
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リンク 充電不足のオレンジのランプが点滅して消えるとまた数秒動いてくれるので、だましだまし今まで使っておりました^^; しかしもう我慢の限界!(遅っ!)奥さんも僕もお掃除する度にストレスを感じる事に嫌気が差し、この度ようやく新たにバッテリーを購入しようと踏み切るのでした。 さて、ここで1つ悩んだのが「純正品」のバッテリーか「互換品」のバッテリーを購入するか?であります。 純正品と互換品のメリット・デメリットを考えてみました。 安心の純正品されど価格は高め 先ずは「純正品」。 当然ながらダイソンオリジナルのメーカーが提供する物なので、安心して使用することが出来ると思います。 家電製品ともなればコンセントから電気を使いますので、感電や火災なんて事も大袈裟かも知れませんが心配の種になるのでは? 特にバッテリーは充電しますので、加熱や火災の心配が考えられます。 近年掃除機などのバッテリー火災なんて聞いた事有りませんが、のバッテリー火災は良くニュースでも観ますからね。 チョット心配です。 でも純正品であればそのような心配も無く、保証もあるでしょうから安心して使用可能です。 保証期間(2年間)がまだ残っているのなら、純正品を使う方が良さそうです。 その代わり、純正品ともなれば価格は少々高くなりますね。 ダイソンの公式ホームページに記載されておりますが、お値段はDC62タイプの物で8,640円(税込)となっていました。 ではなんと12,000円!!ちょっと高すぎですw。 価格は安価で長時間使用可能な互換品バッテリー 純正品に対して「互換品バッテリー」は 単純に価格は安いです!色々なメーカーが作っており、価格もまちまちではありますがダイソン公式ホームページの価格のおよそ4~5割安い物も有ります。 もあれば韓国製なんてのもあります。 勿論国内生産品も調べればありますね。 純正品以外を使って故障したら保証対象外になり、実費修理になります。 皆さんはここが一番心配になってくるのでは? もう一つのメリットとして互換性バッテリーは、純正バッテリーより長い間掃除機を使うことができます。 (互換性バッテリーの種類によります。 ) 純正バッテリーの容量は2100mAhなんですが、互換性バッテリーは3000mAhのものがあります。 この数字は、バッテリーの中に貯めておける電気の容量を表すので、この値が大きいと、長い間掃除機を使うことができます。 「互換品バッテリー」に踏み切った理由 結局悩んだあげく、我が家では「互換品バッテリー」の購入に踏み切りました。 理由はやはり『価格』と『使用時間の長さ』です! でも単純に価格が安いとか長時間使用出来るだけでは流石に不安ですので、細かくやAmazonの商品をチェックし、皆さんのレビューや同じく互換品を購入した方々のブログなんかも参考にします。 ハズレを引くと充電出来なかったりなどのトラブルが発生する可能性があります。 そのため、互換性バッテリーを購入する場合は、必ず、保証があるものを選びましょう! また、レビュー評価が高い互換性バッテリーを選ぶのもポイントであります。 実際に購入した物はコチラ! 早速レビューの数も多く評価が高く、保証も付いているのでコチラの商品を購入しました。 保証書はこんな感じのが付いておりました。 その際ネジがなめり易いので気を付けた方が良いですね。 分解した時と同じ箇所に互換品を取り付けます。 先ほども書きましたがねじ込む際もネジがなめらない様に気を付けましょう。 見た感じに違和感はないですね! 早速使用してみる! 有り難い事に既に充電済みで届いております。 それではトリガーを握ってスイッチオン! 力強く動きましたーーーー。 良い感じです^^ (夢中になりすぎ画像がありません^^;) ですがここから何分くらいもつのかなぁ・・・・以前の劣化したバッテリーだと1分もつかもたないかでしたが・・・・。
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