望月衣塑子。 室井佑月も恐怖 望月衣塑子記者が語った菅官房長官の裏の顔! 圧力を批判されても「俺はあいつが嫌いなんだ」 |LITERA/リテラ

独裁者って誰のこと?――古賀茂明×望月衣塑子『THE 独裁者』|編集部

望月衣塑子

こんにちは、豆太郎です! 東京新聞記者で菅官房長官へ鋭く切り込む望月衣塑子(いそこ)さん。 なぜ官邸は東京新聞の望月衣塑子記者を排除しようとしているか。 望月記者が「辺野古に投入されている土砂に、環境に悪影響を与える赤土が入ってる」ことを指摘したため。 業者の仕様書には「沖縄産の黒石岩ズリ」とある。 この追及に菅官房長官はまともに答弁せず、力づくで同記者を外そうとしている。 生の会見の様子を見ることができないので、動画で質問の様子をみると なるほど! と、なぜか納得してしまったんですよね。 なんだか気になるので、調べていくと 望月衣塑子(いそこ)さんのお父様も旦那さんも新聞記者なんです。 二人の子供を持ち、記者として忙しい毎日を過ごす一人の女性。 その視点を忘れずに、 官僚たちと果敢に戦っていく姿に感激してしまいました。 そんな望月衣塑子(いそこ)さんについて調べたことをまとめてみますね。 望月衣塑子(いそこ)の旦那さん 望月衣塑子(いそこ)さんの旦那さんに関する情報は、ネット上にはあまり出てきません。 ただ、全国紙の新聞記者であるという情報はいろんなところに出てきます。 可能性としては、朝日新聞か読売新聞くらいでしょうか。 彼女に関する記事をたくさん読んだ感覚からして、朝日新聞じゃないのかなぁ~と思っています。 その理由は、 望月衣塑子さんが就職するときに、新聞記者だったお父様から 「読売だけはやめてほしい」と言われたそうなので、読売新聞である可能性は低いと(勝手に)想像しています。 だって、お父さんから就職してほしくないって言われた新聞社に勤める彼氏を紹介しづらいですよね。 名古屋に単身赴任している旦那さんは月に2回だけ帰ってくるようです。 ということは、 新聞記者としてフルタイムで働きながら、二人のお子さんの食事や送り迎えなどをしているってことですよね。 新聞記者といえば、朝起きてすべての新聞に目を通し、週刊誌やその他の雑誌も読み、テレビやSNSもチェックするという超多忙な毎日です。 さらに、世間で話題になってから本の執筆や講演会なども行っていますから、ものすごい激務だと思います。 スゴイ人ですよね、いろんな意味で。 なぜ望月衣塑子(いそこ)は「頭がおかしい」と言われるのか? 望月衣塑子(いそこ)さんって本当に「頭がおかしい」のでしょうか? 彼女の質問のことを 「迷惑質問」と呼ぶ人がいるように、確かに質問を受ける側からすると、• 「またメンドクサイことを質問してきたなぁ~」• 「結局、何が知りたいの?」• 「前置きはいいから早く質問しろよー」 こんな印象を受ける質問がほとんどです。 「頭がおかしい」と言われるのは、質問の中に過激な意見が加わったり、話が非論理的だったりするからでしょうね。 しかし、よ~く質問を聞いてみると、あることがわかりました。 政治問題も含めてニュースって、ちょっと見ない間にどんどん話が進んでいって、話についていけなくなります。 だから、彼女は前提・文脈がわかるような質問をしているんですね。 実際に彼女はインタビューでこう答えています。 菅さんからコメントを引き出すだけじゃなく、なぜそういうことを聞いているのかを含めて文脈が伝わるように質問しています。 彼女が質問している内容について、これまで何も知らなかった人でもわかるようにしているんですね。 信憑性の低い週刊誌などの内容をベースに質問していたのも一般大衆・生活者目線を忘れずに、普通の人たちが気になることをズケズケと聞いてくれている。 そんな印象を受けますね。 次の本のタイトルは、「空気を読まないチカラをつける方法」にしてほしいな~。 1975年生まれ。 東京学芸大学附属高校出身で、慶応義塾大学卒です。 東京新聞の社会部記者として、2017年の夏頃から注目を浴び始めました。 彼女の四半世紀を綴ったと言われる『』という題名の本では、どのような経緯で新聞記者になり、いまの「評判」を得るようになったのか、その過程を知ることができます。 不透明な日本の政治に鋭く切り込んでいくママ記者をこれからも応援したいと思います!.

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她不怕槓官員 打破日本政治新聞報導文化

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前編では、そのも望月記者から、メディアや記者クラブの予想以上の政権忖度の実態を聞いて、激怒した室井だったが、後半はさらに踏み込み、話はどんどん具体的になっていく。 菅官房長官の嫌がらせやメディア支配のやり口、オフレコ懇談会のシステム、マスコミのなかにもある男女差別の問題、そして忖度が生まれる構造の分析まで……。 いまのメディアでジャーナリズムの責務を真っ当に果たそうとしている女性がどんな状況に置かれているのか、最後まで読んで、その現実をぜひリアルに知ってほしい。 質問しないのって記者としての誇り、能力がないじゃない。 記者は質問して、納得できるまで食い下がるのが仕事でしょ。 質問しないで菅さんの話を垂れ流すだけだったら子どもにでもできる。 しかも同業なわけじゃん? 誇りがあるなら味方しろ! 記者クラブって本来、国民の知る権利を代弁する制度だし、もし同業他社でも権力から知る権利を奪われそうになったら、タッグ組んで「妨害はやめろ」「きちんと質問に答えろ」ってやるのが役目なんじゃないの? でも、日本はそうじゃない。 逆にバッシングをするって本当におかしい。 しかも、権力の批判や監視をするのが新聞やジャーナリズムの役割なんだから、権力者とお友だちになってどうする! 緊張関係が必要なのに、そうじゃない。 いまの記者クラブはスクープがあったとき、1社に抜かれるのが怖いからというだけのために存在してるのかと思っちゃう。 それに菅さんって、記者やテレビコメンテーター、芸能人なんかと、けっこう頻繁にご飯食べてるらしいし、人たらしなんでしょ。 そんな菅さんに記者はひれ伏している。 安倍政権がこんな長く続いているのも、逆に言えばそのキーパーソンは菅さんってことじゃないかと思うんです。 望月 そうですね。 政権存続のため、裏で彼がメディアや官僚、政治家、企業の人たちと何をやっているのかを見ることは大切なことだと思います。 一連の公文書改ざん問題や森友加計問題の発言のひとつひとつを見ていると、その背後に必ず菅さんの存在がある。 今回の私に対する質問妨害もそう。 最初は、内閣府の長谷川榮一氏(総理補佐官兼内閣広報官)から抗議文が来たけど、もちろん菅さんなんですよね。 しかも、妨害行為が国会で問題視されて、周囲から「さすがにやめたほうがいい」と言っても、菅さんは「俺はあいつが嫌いなんだ!」って全然聞く耳を持たなかったと聞いています。 そういう意味で、良くも悪くも裸の王様というか、自分の思ったことは何がなんでもやる。 そうした菅さんら官邸の姿勢が公文書改ざんの問題の根底にある。 その危うさを感じるからこそ、会見に出て質問しているのですが。 でも、裏を返せば、そんな権力の中枢に望月さんは恐れられているってことでしょ。 望月 まあ、目障りなんでしょう(笑)。 それまで菅さんは突っ込んだ質問をさせない土壌をつくり、記者もそれなりに従っているふうを装ってきた。 そこに私が来て。

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望月衣塑子(いそこ)記者の出身大学と経歴!結婚は?夫と子供もチェック!

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。 2018年11月28日に首相官邸にて行われた官房長官の記者会見で、東京新聞の 望月衣塑子(いそこ)記者が放った発言に注目が集まっています。 産経新聞などによると、以下のように報じています。 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は28日午後の記者会見で、外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案について質問した東京新聞の望月衣塑子記者に「全く事実と違うことの質問はすべきでない」と語気を強めて苦言を呈した。 望月記者は、27日の衆院法務委員会や衆院本会議での改正案採決について 「実質13時間という短い審議で強行に採決が行われた」と主張。 菅氏は 「強行採決なんか、やっていない」と反論した。 自民、公明両党に加え日本維新の会も賛成に回ったことを念頭に置いたとみられる。 望月記者は次に 「財界の要望ありきで採決が行われ、労働者の視点での議論が行われず、国会が軽視されているという批判が出ている」と発言し、菅氏は「大変申し訳ないが、誰がそう言っているのか」と反問した。 改正案の衆院通過を報じた28日付朝刊の新聞記事のうち、東京と朝日は「採決強行」、毎日は「採決を強行」との見出しをつけていた。 実は望月衣塑子記者をめぐっては、以前にも幾度となくネットで炎上をしてきました。 事実誤認とも思われるような発言や質問が多い記者ということでよく話題に上る望月衣塑子記者について取り上げます。 画像あり! 望月衣塑子がかわいいも頭おかしいと話題 望月衣塑子氏が記者として活動を始めた当初、女性記者のなかでも『かわいい』と話題になることもありました。 しかし、数年前から記者としての発言や質問が波紋を呼ぶようになり、ネットでは幾度となく炎上してきました。 冒頭に取り上げたように、今回は強行採決ということを決めつけるかのような質問で、その内容はもはや質問というよりもただの政府批判。 また、以前も同様、菅官房長官に対して 北朝鮮の要望に応えるように主張するような趣旨の発言をしていました。 このとき、北朝鮮のミサイルによる威嚇が活発化している状態であり、政治的、外交的に北朝鮮に譲歩すべきだというような発言をしていたのです。 これを機に、ネットで望月氏をたたく声は一気に増えることになりました。 ネットの反応 今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか? ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。 タイトルだけで誰のことか分かる記事だね。 今の野党が政権を取っていた頃、彼らもまたこれだけ批判している強行採決とやらを何度もやっていましたよね。 その頃、この記者は同じように当時の与党に詰め寄って責め立てていたのでしょうか? この方の質問や姿勢の目的は、本来の仕事とは違う所にあるように思うのですが…。 またイソコか 菅さんもあんなの相手にしなくちゃいけなくて大変ですね 今回の件はもうちょい考えてほしいけど、強行採決の定義って何だろう?野党はどうしたら、採決しても強行と言わなくなるのかな?今の野党は廃案にすべきと思う法案が廃案にならなければ、妥協、修正にも応じない。 与党の数が多い以上、最終的に採決すれば大抵は通過する。 だったら、廃案を目指しつつも、少しは妥協して明らかにおかしいところを冷静に修正を求めるべきじゃないのか。 0か100かみたいなことしかしないから、支持率も上がらないし、与党にも無視される。 強行採決っていっても多数決だからね。 与党が強硬採決したって批判してるけど、なぜ野党なのか考えた方が良い。 多数決の意味も。 活動家が自分の心情を述べてることに他の記者達は納得しているのだろうか?良い大学出て、新聞記者になって、こんな茶番劇を見ていて彼等は幸せなんだろうか。 自浄作用のない組織は崩壊すべきだと思う。 もう新聞の時代じゃないのかな。 記者会見では批判じゃなく取材をしましょう。 自分の意見は記事にまとめましょう。 本末転倒です。 経歴や夫の詳細 北朝鮮擁護とも取れるような発言を首相官邸でしたことによって、 『彼女は北朝鮮のスパイなのでは?』というような噂も一部で広がりました。 これはあくまでも噂であって、ネットユーザーが面白半分で言っていることです。 彼女の実際の経歴については以下のとおり。 1975年、東京都出身。 慶應義塾大学法学部卒。 東京新聞記者。 千葉、埼玉など各県警担当、東京地検特捜部担当を歴任。 社会部でセクハラ問題、武器輸出、軍学共同、森友・加計問題などを取材。 著書に『武器輸出と日本企業』、自らの四半世紀を綴った『新聞記者』など。 ただ、夫に関する情報についてはほとんど公開されているものはなく、名前すら明確な情報はありません。

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