お手軽施工でウインドウの雨粒を強力に弾く! クリンビュー ガラスコート プロテクトガード 雨の日のドライブで視界が悪いと、神経を使ってとても疲れる。 もちろん安全の面でも、視界が悪くていいことなんてひとつもない。 そんな雨の日の視界を確保してくれるのが、フロントウインドウの撥水である。 しかしこれが意外と手間がかかる作業なのだ。 そんな手間のかかる撥水施工を簡単にしたのが、今回紹介するクリンビューの『ガラスコート プロテクトガード』である。 作業はいたって簡単。 洗車したあとに、シュッとスプレーし、付属の専用クロスで塗り込むだけ。 「そんな簡単に……」と思うかもしれない。 事実、試してみるまではそんなにカンタンすぎていいの? と思ったほど。 さて作業は簡単だが、その効果たるや見事なもの。 フッ素が配合されたコーティング剤が、フロントガラスに密着して強固な被膜を形成。 ガラスに付着した水は球状になって、気持ちいいほどコロコロと弾かれていく。 撥水効果はもちろん、油膜や頑固な汚れが固着するのも防止できる。 しかも塗り重ねるたびに被膜は強くなり、2、3回重ね塗りした場合、効果は12カ月も持続するというのだから驚きだ。 ちなみに重ね塗りする場合は、前回の散布から12時間以上経過してから行うようにするとのこと。 1本でフロントガラス8から10枚の施工が可能な容量なので、重ね塗りして効果が持続することを考えれば3年も使えるということ。 また、施工を忘たまま、急に出先で雨! そんなシチュエーションに備えて用意しておきたいのが、『クリンビュー ガラスコート 瞬速撥水パワフルスプレー』だ。 雨が降っていてもフロントガラスにスプレーして、ワイパーを動かせばそれで撥水効果が得られるというアイテム。 スプレーの噴射力が強く、運転席の窓から手を伸ばせばフロントガラス全面に散布できるというから、作業性も抜群。 もちろん晴れた日にも使うことができ、その場合はフロントガラスに吹き付けたあと、水で濡らしたタオルを固く絞って拭き取ればコーティングが定着して、効果が持続するという。 また、撥水のみならず、汚れの付着防止にも効果があるとのことだ。 こうしたアイテムで作業をしておけば、雨の日も安全、快適にドライブできるというものだ。
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はい! こんにちは、しのピー( )です! 今日は梅雨が明ける前に、まだ使ったことのない撥水コーティング剤の紹介をしたいと思っています。 で、今回はただ紹介するだけじゃ面白くないと思ったので撥水性能を商品と比較していきます。 比較するのが、過去に紹介したことのある「ハイブリッドストロング」と こちらが初めて使う商品で、耐久性に特化した撥水コーティング剤「プロテクトガード」です。 先に言っておきますが、今回は耐久性能は比較しません。 撥水性能のみです。 メーカーが謳っている耐久性能は「 ハイブリッドストロング:3~4ヶ月」「 プロテクトガード:12ヶ月」になります。 そうしたら、早速作業開始! この記事の目次• 使用方法 このクリンビュー「ハイブリッドストロング」は、過去にも紹介しており注意点についても何度も説明してきましたが、今一度説明させていただきます。 使用前にボトルをよく振って、フロントガラスにフェルト面を押し当てながら全体にムラなく塗っていきます。 塗った面 ガラス が白く乾いたら、固く絞った濡れタオルで拭き上げていきます。 こちらは超簡単です。 スプレーでシュッと吹いて、付属されているクロスで拭き上げるだけです。 定着するのに2~3時間かかるので、その間は濡れないようにしてください。 それと耐久性能12ヶ月ということでしたが、これは3度塗りすることによって耐久性が上がるみたいです。 それと重ね塗りする場合は12時間放置してから施工する必要があるので一気に施工できないのが少し難点かな。 それとスプレータイプなので、風が吹いている時に施工するとボディに付着することがあるので注意してください。 使ってみた感じはアルコールに近いかな? 綺麗に拭き上げることができました。 そんなことを説明しているうちに「ハイブリッドストロング」の方が乾いたので、固く絞った濡れタオルで拭き上げていきます。 この作業を怠ってしまうとギラツキに原因になるので注意してください。 撥水性能の比較 プロテクトガードを施工してから2時間以上経過したので撥水性能を比較していきます。 シャワーで真ん中らへんに細かい水を当てています。 違い分かりますか? 画像だと分かりにくいのですが、左側 運転席 に施工した「ハイブリッドストロング」と右側 助手席 に施工した「プロテクトガード」を比較すると水の太さが異なります。 水を止めて水の残り方を見てみましょう。 一目瞭然! 圧倒的に「ハイブリッドストロング」の方が残っている水の量が少ないです。 実際に動画を見れば分かるんですが、撥水性能だけを比較すると「ハイブリッドストロング」の方が優れていることが分かりました。 まとめ こちらは安定してますね。 何回施工しても何回でも感動をくれる。 そんな商品ですね。 「プロテクトガード」の撥水性能は、やっぱり撥水性能に特化している「ハイブリッドストロング」と比べちゃうと劣るかな…という感じです。 けど、この商品の最大の持ち味は耐久性能なんです。 と、言っても耐久性能に関しては自分の目で確かめたのものではないので、近いうちに耐久性を調査していきたいと思います。 走行時の比較 それと最後に、ちょうど雨が降ってきたので走行時の画像を載せておきます。 水滴の大きさも違ければ、形も違いました。 決してプロテクトガードが悪いというわけではありません。 撥水性能を取るか、耐久性能を取るか。 ただそれだけなんです。 それじゃあまた来週!.
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お手軽施工でウインドウの雨粒を強力に弾く! クリンビュー ガラスコート プロテクトガード 雨の日のドライブで視界が悪いと、神経を使ってとても疲れる。 もちろん安全の面でも、視界が悪くていいことなんてひとつもない。 そんな雨の日の視界を確保してくれるのが、フロントウインドウの撥水である。 しかしこれが意外と手間がかかる作業なのだ。 そんな手間のかかる撥水施工を簡単にしたのが、今回紹介するクリンビューの『ガラスコート プロテクトガード』である。 作業はいたって簡単。 洗車したあとに、シュッとスプレーし、付属の専用クロスで塗り込むだけ。 「そんな簡単に……」と思うかもしれない。 事実、試してみるまではそんなにカンタンすぎていいの? と思ったほど。 さて作業は簡単だが、その効果たるや見事なもの。 フッ素が配合されたコーティング剤が、フロントガラスに密着して強固な被膜を形成。 ガラスに付着した水は球状になって、気持ちいいほどコロコロと弾かれていく。 撥水効果はもちろん、油膜や頑固な汚れが固着するのも防止できる。 しかも塗り重ねるたびに被膜は強くなり、2、3回重ね塗りした場合、効果は12カ月も持続するというのだから驚きだ。 ちなみに重ね塗りする場合は、前回の散布から12時間以上経過してから行うようにするとのこと。 1本でフロントガラス8から10枚の施工が可能な容量なので、重ね塗りして効果が持続することを考えれば3年も使えるということ。 また、施工を忘たまま、急に出先で雨! そんなシチュエーションに備えて用意しておきたいのが、『クリンビュー ガラスコート 瞬速撥水パワフルスプレー』だ。 雨が降っていてもフロントガラスにスプレーして、ワイパーを動かせばそれで撥水効果が得られるというアイテム。 スプレーの噴射力が強く、運転席の窓から手を伸ばせばフロントガラス全面に散布できるというから、作業性も抜群。 もちろん晴れた日にも使うことができ、その場合はフロントガラスに吹き付けたあと、水で濡らしたタオルを固く絞って拭き取ればコーティングが定着して、効果が持続するという。 また、撥水のみならず、汚れの付着防止にも効果があるとのことだ。 こうしたアイテムで作業をしておけば、雨の日も安全、快適にドライブできるというものだ。
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