Social Problem あなたの周りで起きている問題• Your Problems あなたのお悩み• Healthy Food 健康的な食生活• Hot Topics 人気の話題• Organic Recipe 今日食べたいオーガニックレシピ• Organic Shop オーガニック・ベジタリアン店• みなさんは日頃、「貝殻」の製品を使っていますか? 漢方や和漢の世界だけじゃない。 神話にも出てくる貝殻の力 古事記に大己貴神(おおなむち)という神様が出てきますが、兄弟の策略で殺されてしまいます。 その時二人の女神が遣わされ、貝の粉で治療し生き返った話があります。 遣わされた女神は 一人はさき貝比売(さきがいひめ) もう一人は蛤貝比売(うむぎひめ) さき貝比売は、貝殻を削り、その粉を集めて体に塗った。 蛤貝比売はハマグリの汁で溶いた母乳を塗って治した。 ・・と古事記には書かれています。 蛤貝(うむぎ)とはハマグリのことですが、さき貝とは、赤貝の古い名前だそうです。 もちろん神話の世界の話なので、全てが文字通りのことを示すわけではなく、比喩的な話も出てきます。 しかしこの記述は、 民間療法のはしりのような気がします。 実際 和漢では、ハマグリの殻の粉を、火傷や痔の時に使う生薬として使ってきました。 漢方の世界では、ハマグリの殻の粉が『文蛤』という名で出てきます。 やはり 痔の治療を始め、虫歯や悪性の腫物などに使っています。 文蛤とは、模様のある二枚貝という意味があるので、実際はハマグリだけでなくシジミやアサリなども含むものと考えられています。 つまりかなり昔から経験的に、貝殻の持つパワーが知られていたのですが、近年また注目を浴びています。 たった0. 1%の溶液で、除菌・消臭・洗浄効果! なんと、1Lの水に1g溶かすだけで、日常生活の様々な用途に使えます。 ホタテの産地・北海道や青森県では、大量の貝殻の処理に困っていました。 ただ粉末にするだけではなく、焼くことで炭酸カルシウムが 酸化カルシウムになるのが重要です。 湿気やすいお菓子などに入っている乾燥剤などの主な成分は、この酸化カルシウムです。 ただ酸化カルシウムいわゆる生石灰(せいせっかい)の状態だと、水分やタンパク質と接触した場合、発熱して危険です。 そのため一度、 水と反応させて水酸化カルシウム(消石灰)にします。 そうすることで、様々な場面で安全に使える状態になります。 今日からできる!ホタテ貝殻の身近な使い道いろいろ 1. 野菜や米の洗浄・農薬除去 ・野菜や果物、米などは3分~5分くらい漬けておきます。 農薬は雨が降っても簡単に流れ落ちないように作られています。 そのため食べる前に水洗いしたくらいでは、完全に落とし切ることは難しい成分です。 かと言って油汚れに強い、食器用洗剤を使うわけにもいきませんよね。 そのような時に安心して使えるのがです。 ・白米も研ぐ前に、パウダーを入れて漬けておくと炊き上がりの艶が違います ・研がずに漬けておくだけで、この位汚れが取れます ・紫がかった色の濃い種類のミニトマトだったので、漬け水もやや色が濃く出ました ・軽く水洗いするとツヤツヤに! 食中毒の原因になりやすいヘタ周辺の汚れもよく落ちます。 ただあまり長く漬けすぎるとせっかくの栄養素も流れ出てしまうので、ご注意ください。 食器・まな板・哺乳瓶などの消毒 ・5分~10分ほどつけ置きする 台所用漂白剤は塩素系のものが多いですが、塩素系は金属性のザルや包丁、水筒などが錆びやすくなります。 しかしならその心配もありません。 また食品添加物グレードの物であれば、こんにゃくの凝固剤や麺にコシを出すかんすい代わりにも 使われていますので、万が一口に入っても安心です。 哺乳瓶や子供用食器の消毒にもお薦めです。 床の掃除・カーテンなど布の消臭 ・回転モップを使う場合は、計量スプーン(2. またスプレーに入れて使う場合は、粉末を水に溶かして30分以上置いておけば、 強アルカリ水になりますので、粉末はコーヒーフィルター等で濾してしまって大丈夫です。 粉末が入ったままでも大丈夫ですが、スプレーの詰まりが気になることもあります。 またその場合、濃い色の布に吹き付けると白い粉末跡が残ることがありますので、ご注意下さい。 スニーカーや革靴の消臭 上記の手順でスプレーに入れた溶液を吹き付け、よく乾燥させて下さい。 洗濯にも ・洗剤を10%程度少なくしても、十分な洗浄力を発揮 パウダーを使って洗濯を繰り返すと、漂白剤を使わないと落ちなかったような匂いも 徐々にしなくなります。 (1回ですっきり!とはいかない場合もあります) ・部屋干しの時の匂いも気にならなくなります。 ・洗濯漕の匂いや汚れ・カビ防止にもなります。 我が家では、パウダーを使い始めてから洗濯漕の洗浄剤を使用していません。 その代わり最初の頃は、洗浄剤を使った時に見られた、 洗濯漕の汚れや洗剤カスのようなものが衣類に付着していました。 それも徐々に見られなくなります。 ただ濃い色の衣類に直接かかると、粒子が繊維に入り込んで白い跡が残ります。 洗濯すればすぐ落ちますが、ご注意ください。 トイレ掃除 ・床掃除はもちろん、壁や便器にも使えます。 気になるアンモニア臭にも! 8. 畑や花壇の肥料として ・適量土にすき込む 一般的に肥料として売られている炭酸カルシウムと、成分としては同じですが やはりは違います。 土が固くならないのです。 また土の中でゆっくり溶け出すので、土中ペーハーが急激に変動するのが防げます。 環境に優しいのはもちろん、小さなお子様やペットがいるお宅の家庭菜園でも 安心して使用できます。 土づくりから一緒に楽しめます。 注意点 ・pH12くらいの強アルカリなので、直接粉末に触れると肌が荒れることがあります。 特にお風呂掃除など、直接粉末に触れる際はご注意ください。 ・粒子が非常に細かいので、バケツやスプレー容器、洗濯機などに入れる際は、吸わないように気を付けて下さい。 ・塩素系漂白剤やカビ除去剤などと同時に使わないようにしてください。 なんと近年ではカット野菜の加工場で導入した業者も まとめ 「貝殻の粉で、除菌?脱臭?」正直な所、最初は懐疑的でした。 しかし毎日、様々な場面で使い始めると、その効果と使いやすさに手放せません。 カット野菜の加工場で、導入した業者もいます。 業務用として一般的な殺菌漂白剤(次亜塩素酸)より割高ですが、 『安全には変えられない』と切り替えたそうです。 これからはご家庭はもちろん、飲食店や食品加工の現場にも広がっていくことを願ってやみません。 オーガニック食品やコスメをお得に買えるオーガニックストアIN YOU Market IN YOU Marketオススメ。 食品の有害物質を安全に落とすアイテムはこちら!.
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Social Problem あなたの周りで起きている問題• Your Problems あなたのお悩み• Healthy Food 健康的な食生活• Hot Topics 人気の話題• Organic Recipe 今日食べたいオーガニックレシピ• Organic Shop オーガニック・ベジタリアン店• みなさんは日頃、「貝殻」の製品を使っていますか? 漢方や和漢の世界だけじゃない。 神話にも出てくる貝殻の力 古事記に大己貴神(おおなむち)という神様が出てきますが、兄弟の策略で殺されてしまいます。 その時二人の女神が遣わされ、貝の粉で治療し生き返った話があります。 遣わされた女神は 一人はさき貝比売(さきがいひめ) もう一人は蛤貝比売(うむぎひめ) さき貝比売は、貝殻を削り、その粉を集めて体に塗った。 蛤貝比売はハマグリの汁で溶いた母乳を塗って治した。 ・・と古事記には書かれています。 蛤貝(うむぎ)とはハマグリのことですが、さき貝とは、赤貝の古い名前だそうです。 もちろん神話の世界の話なので、全てが文字通りのことを示すわけではなく、比喩的な話も出てきます。 しかしこの記述は、 民間療法のはしりのような気がします。 実際 和漢では、ハマグリの殻の粉を、火傷や痔の時に使う生薬として使ってきました。 漢方の世界では、ハマグリの殻の粉が『文蛤』という名で出てきます。 やはり 痔の治療を始め、虫歯や悪性の腫物などに使っています。 文蛤とは、模様のある二枚貝という意味があるので、実際はハマグリだけでなくシジミやアサリなども含むものと考えられています。 つまりかなり昔から経験的に、貝殻の持つパワーが知られていたのですが、近年また注目を浴びています。 たった0. 1%の溶液で、除菌・消臭・洗浄効果! なんと、1Lの水に1g溶かすだけで、日常生活の様々な用途に使えます。 ホタテの産地・北海道や青森県では、大量の貝殻の処理に困っていました。 ただ粉末にするだけではなく、焼くことで炭酸カルシウムが 酸化カルシウムになるのが重要です。 湿気やすいお菓子などに入っている乾燥剤などの主な成分は、この酸化カルシウムです。 ただ酸化カルシウムいわゆる生石灰(せいせっかい)の状態だと、水分やタンパク質と接触した場合、発熱して危険です。 そのため一度、 水と反応させて水酸化カルシウム(消石灰)にします。 そうすることで、様々な場面で安全に使える状態になります。 今日からできる!ホタテ貝殻の身近な使い道いろいろ 1. 野菜や米の洗浄・農薬除去 ・野菜や果物、米などは3分~5分くらい漬けておきます。 農薬は雨が降っても簡単に流れ落ちないように作られています。 そのため食べる前に水洗いしたくらいでは、完全に落とし切ることは難しい成分です。 かと言って油汚れに強い、食器用洗剤を使うわけにもいきませんよね。 そのような時に安心して使えるのがです。 ・白米も研ぐ前に、パウダーを入れて漬けておくと炊き上がりの艶が違います ・研がずに漬けておくだけで、この位汚れが取れます ・紫がかった色の濃い種類のミニトマトだったので、漬け水もやや色が濃く出ました ・軽く水洗いするとツヤツヤに! 食中毒の原因になりやすいヘタ周辺の汚れもよく落ちます。 ただあまり長く漬けすぎるとせっかくの栄養素も流れ出てしまうので、ご注意ください。 食器・まな板・哺乳瓶などの消毒 ・5分~10分ほどつけ置きする 台所用漂白剤は塩素系のものが多いですが、塩素系は金属性のザルや包丁、水筒などが錆びやすくなります。 しかしならその心配もありません。 また食品添加物グレードの物であれば、こんにゃくの凝固剤や麺にコシを出すかんすい代わりにも 使われていますので、万が一口に入っても安心です。 哺乳瓶や子供用食器の消毒にもお薦めです。 床の掃除・カーテンなど布の消臭 ・回転モップを使う場合は、計量スプーン(2. またスプレーに入れて使う場合は、粉末を水に溶かして30分以上置いておけば、 強アルカリ水になりますので、粉末はコーヒーフィルター等で濾してしまって大丈夫です。 粉末が入ったままでも大丈夫ですが、スプレーの詰まりが気になることもあります。 またその場合、濃い色の布に吹き付けると白い粉末跡が残ることがありますので、ご注意下さい。 スニーカーや革靴の消臭 上記の手順でスプレーに入れた溶液を吹き付け、よく乾燥させて下さい。 洗濯にも ・洗剤を10%程度少なくしても、十分な洗浄力を発揮 パウダーを使って洗濯を繰り返すと、漂白剤を使わないと落ちなかったような匂いも 徐々にしなくなります。 (1回ですっきり!とはいかない場合もあります) ・部屋干しの時の匂いも気にならなくなります。 ・洗濯漕の匂いや汚れ・カビ防止にもなります。 我が家では、パウダーを使い始めてから洗濯漕の洗浄剤を使用していません。 その代わり最初の頃は、洗浄剤を使った時に見られた、 洗濯漕の汚れや洗剤カスのようなものが衣類に付着していました。 それも徐々に見られなくなります。 ただ濃い色の衣類に直接かかると、粒子が繊維に入り込んで白い跡が残ります。 洗濯すればすぐ落ちますが、ご注意ください。 トイレ掃除 ・床掃除はもちろん、壁や便器にも使えます。 気になるアンモニア臭にも! 8. 畑や花壇の肥料として ・適量土にすき込む 一般的に肥料として売られている炭酸カルシウムと、成分としては同じですが やはりは違います。 土が固くならないのです。 また土の中でゆっくり溶け出すので、土中ペーハーが急激に変動するのが防げます。 環境に優しいのはもちろん、小さなお子様やペットがいるお宅の家庭菜園でも 安心して使用できます。 土づくりから一緒に楽しめます。 注意点 ・pH12くらいの強アルカリなので、直接粉末に触れると肌が荒れることがあります。 特にお風呂掃除など、直接粉末に触れる際はご注意ください。 ・粒子が非常に細かいので、バケツやスプレー容器、洗濯機などに入れる際は、吸わないように気を付けて下さい。 ・塩素系漂白剤やカビ除去剤などと同時に使わないようにしてください。 なんと近年ではカット野菜の加工場で導入した業者も まとめ 「貝殻の粉で、除菌?脱臭?」正直な所、最初は懐疑的でした。 しかし毎日、様々な場面で使い始めると、その効果と使いやすさに手放せません。 カット野菜の加工場で、導入した業者もいます。 業務用として一般的な殺菌漂白剤(次亜塩素酸)より割高ですが、 『安全には変えられない』と切り替えたそうです。 これからはご家庭はもちろん、飲食店や食品加工の現場にも広がっていくことを願ってやみません。 オーガニック食品やコスメをお得に買えるオーガニックストアIN YOU Market IN YOU Marketオススメ。 食品の有害物質を安全に落とすアイテムはこちら!.
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1.石灰は一番安価な強アルカリです。 工業的には大量に使われているはずです。 また炭酸カルシウムはカルシウム化合物製造の場合のカルシウム源ですから反応の過程で石灰が出てくることが多いはずです。 (ナトリウム化合物製造の場合のナトリウム源は食塩です。 ) 廃水処理の中和剤としての使用量はかなりの量になるだろうと思います。 現在日常で石灰を一番よく使う場面(工業的な用途を別にして)は畑にまくということでしょう。 農協や園芸材料店では石灰が売られているはずです。 多分20kg程の単位になった袋詰めでしょう。 運動場の線引きには最近は石灰ではなくて炭酸カルシウムが使われています。 漆喰を使うような建造物も最近はほとんどなくなったのではないでしょうか。 普通石灰と言えば消石灰です。 作った直後のもの以外は消石灰と考えていいでしょう。 生石灰が必要になれば消石灰を改めて焼くことになります。 生石灰と水との反応での発熱はかなりのものです。 火事の原因になることもあるという記事を見ることもパリます。 冬場に駅の売店で売られている弁当や日本酒の中にはこの熱を使って温める仕組みが組み込まれているものがあります。 2.私はそのように想像しています。 アルカリ性を下げることもできますが燃料代の節約にもなります。 炭酸カルシウムは水に溶けにくいのでアルカリ性は弱いです。 チョークの粉で考えて下さい。 チョーク(chalk)はもともとイギリスのドーバー海峡側の海岸にある白い崖の事です。 崖を作る岩石の成分は炭酸カルシウムです。 石灰石に直接対応する英語はlimestoneですがchalkが使われることもあるようです。 3.胡粉について詳しいい説明を見つけました。 #3に「貝殻を焼いて作る」と書いたのは誤りのようです。 畑にまく石灰は貝殻を焼いて作っていたというのと混同していました。 貝殻は表面に付着物があります。 この付着物を取り除かないと顔料にはなりません。 上にあげたサイトの説明では10年寝かしたものを用いると書いてあります。 アサリやハマグリは普通、殻付きで売られています。 ホタテや、カキはむき身にして売られています。 産地には大量の殻が残ります。 この殻の処分には困っているはずです。 何とか利用する方法はないかと考えているはずです。 チョークの材料にしているかもしれません。 畑にまく石灰を作っているかもしれません。 山から切りだした石灰石を焼くというのは個人需要の石灰ではやっていないかもしれません。 焼くというのは燃料コストがかかります。 二酸化炭素の排出というのも問題になります。 炭酸カルシウムとしての売れ口があればそれの方がいいということにもなるでしょう。 乾燥剤の袋を見るとセメント製造で知られている場所が生産地として載っていることがあります。 この辺のからみは私にはよく分かりません。 石灰は現在「せっかい」とかなが振られていますが元々は「いしばい」です。 ある種の石を焼いて出来る白い粉だからです。 私が小学生の時はまだ「いしばい」と呼んでいました。 畑にまいたり、壁土と混ぜて漆喰を作ったりしていました。 運動場に白線を引くのにも使っていました。 新しく作った石灰に水をかけると発熱します。 発熱能力をもった石灰を「生」石灰、水を吸って発熱能力のなくなってしまった石灰を「消」石灰と呼んでいます。 どちらも強いアルカリ性を示しますが「生」石灰の方は発熱のある分、危険度が高いです。 海苔やおかきの袋の中に入っている「禁水」と書かれている乾燥剤は生石灰です。 石灰を取るために使う石は特別な石です。 「いしばい石」=「石灰石」です。 学術用語として音読みで「せっかいせき」と読まれるようになってからその跳ね返りで「いしばい」ではなくて「せっかい」と呼ばれるようになったようです。 石灰を畑にまいたり、漆喰の材料にしたり、というのは全国的な用途です。 石灰石はやはり、山手の方に多く産出します。 海に近いところでは貝殻を焼いて作っていました。 海に近い平野部で畑にまいていたのはほとんどが貝殻を焼いて作ったものでしょう。 大きな貝殻を焼いて作ったものは混ざりものが少なくて白さが目立ちます。 こういう白い粉は顔料として使われていました。 「胡粉」と呼ばれています。 日本画で使う白、日本人形の絵付けに使う白はこの胡粉です。 >白色度の高いものにはハマグリが用いられるが、加工の易さからカキ、ホタテの貝殻も用いられる。 それぞれの貝は食用になるものと同様だが、各地からより白色度の高い貝が探し求められている。 うまい商売を見つけたものですね。 何百年も前から知られていて、畑にまかれたり、人形の顔に塗られたりしていた白い粉、海苔の袋に入っている乾燥剤と同じものが「特別な薬効」があるとして宣伝すれば売れるのですから。 石灰は水に溶かすと強いアルカリ性を示します。 手荒れの原因になります。 濃い溶液であれば炎症を起こすことになるかも知れません。 水虫に塗るなんて考えられません。 普通の人が素手で扱う事が想定されているのであれば、かなり純度を下げているのではないかと想像できます。 石灰に炭酸カルシウムを混ぜているでしょう。 ホタテを焼いて作った石灰にホタテの貝殻の粉を混ぜたのであれば、混ぜた割合のいかんによらず「ホタテ100%」という表示が可能です。 普通の家庭でアルカリ性であることをあまり意識しないで使ってもいいという目安は重曹です。 これ以上アルカリ性が強い物質であれば取り扱い注意の表示が必要になります。 マジッ*リンのようなアルカリ性の強い台所用洗剤には「使用する際には手袋着用」というような表示があると思います。 石灰をそのままで使うということは想像できないことです。 ためしにお酢をかけてみて下さい。 多分かなりの泡が出てくるだろうと思います。 詳しい解説、有り難うございました。 生石灰:乾燥剤 消石灰:ライン引き、漆喰の原料 どちらも、強いアルカリ性。 2,「貝殻焼成カルシウム」の商品は、貝殻を焼くと、生石灰になって、強いアルカリ性になってしまいますが、アルカリ度を緩和するために、焼く前の炭酸カルシウムを混ぜているという感じに理解して良いでしょうか? 炭酸カルシウムは、アルカリ性は弱いのでしょうか? 3,胡粉は、wikiには炭酸カルシウムとありましたが、貝殻を焼いて作るのなら、生石灰or消石灰なんでしょうか? 以上、お答え、追加して頂けると有り難いです。。。 >貝殻焼成カルシウムのこういった除菌・抗菌作用、消臭効果は、 普通の生石灰でもあるものなのか その通りです。 普通の生石灰にもある効果です。 これはひとえに、生石灰の大きなpH(強アルカリ)によるものです。 基本的に腐敗菌は自分がカルボン酸を生産するため、弱酸性には強い のですが、強アルカリには弱いのです。 生石灰は石灰石を焼いて作られるものです。 石灰石は貝殻や珊瑚が固まってできたものです。 西日本の各地で取れる ものですが、かつて暖かい海の底であったところには間違いなく石灰石 があります。 したがって、貝殻焼成カルシウムと工業的な生石灰はつきつめれば、 同じ原料からできていると言えます。 A ベストアンサー なんでこう、化学に関して素人だと仰る方の質問に対して、数値が知 りたいという問いにちゃんと計算して応えることの出来ない人がこうも 多いんだろうね? 迷惑だよ。 私が所望の計算を致します。 他の方々のコメントがなくても済むよう にお答えしますね。 必要な知識は、高校の化学の教科書や参考書にある 平衡定数の考え方です。 炭酸ナトリウム水溶液の濃度が仮に 0. 考え方は、参考 URL にある「酢酸 ナトリウム水溶液の加水分解」と同じです。 炭酸は2段階電離をしますが、その第2段階の電離定数を Ka、水のイ オン積を Kw、炭酸水素イオンの電離の逆反応の平衡定数を K とします。 水溶液中で、炭酸ナトリウムはほぼ完全に電離し、生じた炭酸イオン の一部が炭酸水素イオンに戻ろうとしますが、その割合を x とし、便宜 上 C = 0. となります。 代入すべき数値は、 Ka = 4. と上記の C = 0. 7(有効数字3桁) です。 0 、人間の体液における 値の典型値が pH = 7. 4 だから、かなり強い塩基性ですね。 濃度を C = 0. 7 くらいになります。 参考までに、白馬八方温泉の温泉水の値で、pH = 11. 3 くらいだそう です。 かなり強いアルカリ性の温泉も存在します。 goryukan. html 入浴剤として使う場合の注意としては、強アルカリ性の温泉に入浴す るときの注意点と同じです。 yamamura. html なんでこう、化学に関して素人だと仰る方の質問に対して、数値が知 りたいという問いにちゃんと計算して応えることの出来ない人がこうも 多いんだろうね? 迷惑だよ。 私が所望の計算を致します。 他の方々のコメントがなくても済むよう にお答えしますね。 必要な知識は、高校の化学の教科書や参考書にある 平衡定数の考え方です。 炭酸ナトリウム水溶液の濃度が仮に 0. 考え方は、参考 URL にある「酢酸 ナトリウム水溶液の加水分... A ベストアンサー No. 4です。 貝殻だけだとリンの量は、得られても微量だと思います。 貝殻と一緒に貝の「身」も一緒につぶした場合は、リンや窒素も補われます。 身は有機物ですから、地中の菌類の働きにより分解されます。 第一段階 身(有機物)=>アンモニア (枯草菌類の働き):一部はアンモニア態窒素となり、窒素肥料となります。 第二段階 アンモニア=>亜硝酸 (ニロトソモナス類の働き):一部は亜硝酸態窒素となり、窒素肥料となります。 第三段階 亜硝酸=>硝酸塩 (ニトロバクター類の働き):酸性物質となり地中に溜まります。 このため、土は、少しずつ酸性化します。 この、酸化した土壌を中和(正常化)するのに貝殻のカルシウム分が有効です。 最終段階 この「硝酸塩」は、嫌気細菌の働きにより分解され、やがて「窒素」や「リン」などの肥料成分になります。 有機栽培法では、窒素とリンは得やすい代わりに、どうしてもカリが不足気味になります。 プランター栽培などでは、窒素やリンよりも「カリ」を重視した肥料をオススメします。 したがって,水,あるいは消石灰に原因があるものと推測します。 ・・・あくまでも推測ですから,あしからず・・・・ 消石灰が,完全にCa OH 2になっておらず,一部にCaO,が残っている場合,おっしゃるように水和熱が発生します。 これが,原因として非常に可能性が高いと推測します。 消石灰は一部水に溶けて強アルカリ性を示します。 仮に,混ぜた水が酸性雨などのように酸性を示すものであったら,中和反応により発熱が起るはずです。 酸化カルシウムは,大気中で二酸化炭素と反応して,炭酸カルシウム(CaCO3)を生成します。 ただし,CaOは一部,炭化カルシウム(CaC が混ざっていることがあり,これが,空気中の水と反応してアセチレン臭を放つことがあります。 アンモニア臭ということですが, ・・・はっきりと原因はわかりません・・・ お役に立てず,ゴメンナサイ。 A ベストアンサー こんにちは。 >石灰・・・が何を言っているかでお話がちょいとかわります。 炭酸カルシウムが主成分である、貝殻や石灰石の粉であれば、土の酸性を中和したりするのには使えますが、消毒にはなりません。 この粉は多少手があれる事はありますが、触って火傷するような物ではありません。 焼成石灰は、それを焼いた物で、主成分は酸化カルシウムです。 別名、生石灰とも言います。 これは水にいれるともの凄く激しく反応して煙が出ます。 反対に焼成石灰に水が入ると、袋などが燃え出す程高熱が出ます。 もちろん粉を手で触ればやけどします。 焼成石灰を水に溶かした物が消石灰です。 主成分は、水酸化カルシウムです。 焼成石灰程ではないですが、粉を触ると火傷に近い状態になります。 これは殺菌作用があり、土壌の消毒や農薬として多方面で用いられます。 水に溶かした透明な溶液が石灰水、もっと沢山入れて牛乳みたいにしたものを石灰乳といいます。 殺菌、消毒に使われるのは通常、消石灰です。 粉のまま、あるいは石灰乳にして農薬として用いられます。 焼成石灰を直接使う話はほとんど聞いたことがないですが、消毒にならない事はないですが、作物を相当傷めるでしょう。 農薬の分解であれば、焼成石灰でないとダメでしょう。 消石灰では反応性が弱いですから。 こんにちは。 >石灰・・・が何を言っているかでお話がちょいとかわります。 炭酸カルシウムが主成分である、貝殻や石灰石の粉であれば、土の酸性を中和したりするのには使えますが、消毒にはなりません。 この粉は多少手があれる事はありますが、触って火傷するような物ではありません。 焼成石灰は、それを焼いた物で、主成分は酸化カルシウムです。 別名、生石灰とも言います。 これは水にいれるともの凄く激しく反応して煙が出ます。 反対に焼成石灰に水が入ると、袋などが燃え出す程高熱が出ます。 A ベストアンサー 濃度について! 質問の物質が水溶液となっているので、水に対する飽和が低い物質は強アルカリや強酸でも能力が低いです。 混合していない場合、アルカリのチャンピオンは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が48%水溶液です、フレークだと98%です。 酸では塩酸ですが濃塩酸は約35%です。 濃硫酸だと96%に発煙硫酸だと約99%まで濃縮可能。 後、発煙硝酸も86%で強力と言うより怖いです。 強アルカリと強酸の中和物質が食塩である塩化ナトリウムです。 (安定した化合物。 ) 「どれくらいで骨になるか?」について! 試した事が無いので判りません。 苛性ソーダ98%フレークを素手で触っていると5分位で表皮がつるつるになってます。 肉厚から試算して下さい。 生コンも良く溶けます。 「酸の強い水溶液に手をつけるとどうなるのでしょうか?」について! 酸は基本的に水分と反応して発熱します。 溶ける前に焼け爛れます。 35%の塩酸や62%の硫酸は1分位だと耐えれます。 しかし、98%の濃硫酸だと手の水分と反応して瞬間湯沸し器状態となります。 (表皮が剥けるのに多少猶予があります。 但し、目は一瞬で失明。 ) 「酸は金属を溶かし、アルカリはたんぱく質を溶かすと聞いた事があります。 」について! 物質の特性により決まります。 両性元素である亜鉛やアルミニウムは酸でもアルカリでも溶けます。 有機物は弱アルカリのアンモニアにも溶けるものもあります。 たんぱく質は殆んどの酸に弱いです。 濃度について! 質問の物質が水溶液となっているので、水に対する飽和が低い物質は強アルカリや強酸でも能力が低いです。 混合していない場合、アルカリのチャンピオンは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が48%水溶液です、フレークだと98%です。 酸では塩酸ですが濃塩酸は約35%です。 濃硫酸だと96%に発煙硫酸だと約99%まで濃縮可能。 後、発煙硝酸も86%で強力と言うより怖いです。 強アルカリと強酸の中和物質が食塩である塩化ナトリウムです。 (安定した化合物。 ) 「どれくらいで骨になるか?」について!... A ベストアンサー ポリエチレンのビンが良いと思います。 耐薬品性が比較的良くて、安価です。 実験室でも保存していますが、問題ありません。 ホームセンターでも売っている白色か茶色もので充分だと思います。 でなければ、液体洗剤や液体の漂白剤が入っていた容器など材質がポリエチ(PE)であれば、ある程度は(PETよりは充分長く)持つと思います。 中は良く洗浄してから使って下さい。 洗浄が不十分だと反応する場合があります。 耐薬品性がかなり良い樹脂の容器もありますが、一般の人には手に入りにくいし、高価です。 kubopura. htm A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? アルコールだと手が荒れるのでネットで 調べてみると、次亜塩素酸水 微酸性 が非常に 良い 食品添加物にも使われているため、安全性が 高く、除菌できる菌の種類もアルコールより多く、 手も荒れない というのを見ました。 しかし、次亜塩素酸水は、一般に流行っていないですよね。 そこまで良いなら、色々な商品が売られていたり、お店などで、 もっと出回ってても良いと思うのですが。 ということは、次亜塩素酸水も何かしらのデメリットなどが あるのでしょうか? 次亜塩素酸水のデメリットと流行らない理由を 教えていただけると助かります。 A ベストアンサー デメリットとしては ・次亜塩素酸ソーダは金属を腐食する怖れがあります。 もちろん水洗いすればよいことですが。 ・それに希釈した次亜塩素酸ソーダは時間が経つと消毒効果が低下するので消毒用商品としては適さない。 デメリットではないですが 次亜塩素酸ソーダは単価が安いのでこれを希釈して商品化しても商売になりにくい。 他方アルコールは食品のイメージから何となく安心感があり希釈品であっても価格設定を高くしても売れる。 食品業界では大量に使用するので次亜塩素酸ソーダが多いのではないでしょうか。 野菜等の食品の消毒にも使用されています。 A ベストアンサー お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな? (話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?) 人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。 ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。 体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。 要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。 そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。 ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。 さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。 具体的には、以下の表を参考にしてください。 wellba. html 表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。 例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。 一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。 こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。 一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。 逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか? ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。 以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。 plala. htm 「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。 アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。 など)ことが大切だと思います。 nhk. html お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな? (話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?) 人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。 ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。 体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...
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