テクニクス az70w。 ワイヤレスステレオインサイドホン EAH

【Technics EAH

テクニクス az70w

Bluetooth 5. 0 コーデック SBC AAC プロファイル 非公表 バッテリー イヤホン単体 最大7. 5時間(NC OFF) 最大6. 5時間(NC ON) イヤホン+充電ケース 最大22. 5時間(NC OFF) 最大19. その中でも、EAH-AZ70Wの音質傾向から合いそうなのが、ローからハイまで奏でるようなレンジが広く情報量が多い楽曲。 なので、アニソンやハイトーンなボーカル系のRockとの相性が良いように感じた。 このEAH-AZ70Wと一緒に聞いてほしい楽曲は、HYDEのシングル『』から 『INTERPLAY』。 力強さと疾走感とHYDEのハイトーンボイスを、EAH-AZ70Wが余すことなく再現してくれています。 EAH-AZ70Wの解像感の高さと低音域の力強さの凄さ、これはやっぱりRockなサウンドに向いているのかもしれません。 とにかく聞いてていて楽しい。 高音質だけじゃなくて、楽しめる。 これこそEAH-AZ70Wの真骨頂だと言えるはず。 専用アプリ『Technics Audio Connect』が良き。 良い意味で裏切られたのが、専用コンパニオンアプリの『Technics Audio Connect』の作り込み。 正直、このアプリが適当な作りだったら、個人的には評価がかなり変わってきたと思います。 イコライザー機能やノイズキャンセル機能・外音取り込み機能の調節を細かくできる部分は「うんうん」と納得する作り。 特に、イヤホンのファームウェアをアップデートできる部分やBluetoothコーデックを変更できるところなんかも、 なかなかツボを抑えていると言っていいはず。 Technics(Panasonic)は完全ワイヤレスイヤホン後発組だから、これぐらいはやって当然…とも思ってしまうけど、その期待にしっかり応えてくれたことに嬉しく思ってしまいます。 あとは これからの進化に期待という感じ。 ここがうーん? ノイキャンのホワイトノイズが気になる Technicsサウンドが携帯できる嬉しさ。 今回のTechnics『』のレビューを総括すると…• 完全ワイヤレスイヤホン随一の高音質• ノイキャン性能はトップクラス• 外音取り込みはクセがあるけど効果的• アプリの機能性も申し分なし• ノイキャン時のホワイトノイズだけ残念 という感じ。 「ここまで完全ワイヤレスイヤホンも来たんだな」と感慨深いものがあるくらい、 進化の集大成的なものを感じます。 とにかく高音質な完全ワイヤレスイヤホンを求めるならおすすめの一品。

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【ANC】ノイズキャンセリングと外音取込機能搭載「Technics EAH

テクニクス az70w

また悩みの種が増えました。 本日、パナソニックから完全ワイヤレスイヤホン3機種が発表されました。 その最上位機種となる Technics(テクニクス)ブランドのノイズキャンセリングモデル「」がとっても素敵。 体験会で感じたことをレポートします。 最上位機種「EAH-AZ70W」はノイキャンの効きがすごい! 主要メーカーでノイキャンを搭載した完全ワイヤレスイヤホンといえば、Apple(アップル)の「 AirPods Pro」とソニーの「 WF-1000XM3」が2トップとして君臨しています。 この2機種で悩んでる人も多いのでは? EAH-AZ70Wはその 2強と互角に戦える実力を持っていると確信しました。 発売されたら、ノイキャン完全ワイヤレスイヤホンは3強時代に突入しちゃうでしょう。 それくらい、すべてにおいてバランスがよい製品でした。 その根拠は2つ。 まず ノイキャンの効果がすばらしいです。 ノイキャンがいいと評判の AirPods Proと互角と言ってもいいでしょう。 Photo: 三浦一紀 発表会では、飛行機のファーストクラス(?)を再現したブースで視聴をしました。 部屋のスピーカーからは低くブーンとうなるような、あの飛行機内の騒音が流れています。 正直耳障りな音です。 Photo: 三浦一紀 イヤホン本体はやや大きめ。 耳の小さい人は大きいと感じるかも。 しかしEAH-AZ70Wを装着してノイキャンを有効にすると、その音が きれいさっぱり消えます。 試しに目の前の机を軽く叩いてみましたが、その音もかなり音量が抑えられています。 Photo: 三浦一紀 この穴は通話用のマイク。 もちろん通話時もノイズキャンセリングは働く。 この強力なノイキャンを実現しているのが、 デュアルハイブリッドノイズキャンセルです。 これが結構すごいんですが、いかんせん機構の説明が難しい。 簡単に言うと、イヤホンの外側と内側で2段階のノイズキャンセリングをしているんです。 そして、外側はデジタル処理、内側はアナログ処理することで、 音質劣化と遅延を最小限にしているのだそうです。 Photo: 三浦一紀 充電ケースはアルミ製。 ヒンヤリとした質感。 トップのヘアライン加工が高級感あります。 いつまでも聴いていられる繊細で透明感のある音 さて、EAH-AZ70Wが新たな刺客である根拠その2は「 音質」です。 ノイキャンを目一杯効かせている状態でも、音が小さくなったり音質に影響しているとは感じられませんでした。 音の傾向は、かなりダイナミックレンジが広く、 高音から低音までよく出ているという印象。 また、全体的に 音の輪郭が繊細で透明感があります。 EAH-AZ70Wには 10mmのドライバーが搭載されているのですが、その実力は伊達じゃないという感じ。 長時間聴いていても疲れるような音ではないので、長時間の移動、それこそ飛行機や新幹線の中でノイキャンと共にその実力を発揮するでしょう。 Photo: 三浦一紀 Technicsロゴがかっこいい。 10mmドライバーということでちょっと大きいけどその分音質がGood。 なおコーデックは、 SBCのほかAACをサポート。 普段iPhoneを使っている身としては、AAC対応はとってもハッピー! また、 左右独立接続型となっているので遅延も少なく、動画視聴時くらいなら大丈夫でしょう(音ゲーはほんの少しのズレが致命傷となるので有線にしましょうね)。 EAH-AZ70Wが持たざるもの ノイキャン、音質ともに2強に匹敵する、いや凌駕するものを持っているEAH-AZ70Wですが、持たざるものもあります。 まず 外音取り込み機能の音質が不自然です。 AirPods Proの外音取り込みの音に慣れてしまっていると、あまりにも「マイクから拾った音をデジタルで増幅しているな」という感じです。 Photo: 三浦一紀 充電ケースには充電用のUSB-C端子がある。 Qi充電には対応していないけど、USB-Cというのはうれしい。 次に、 Qi充電に対応していないこと。 充電はUSB-Cなのでそれは大満足なのですが、できればQiに対応してくれていたほうがよかったかな。 そして、 装着検知機能がありません。 この機能は、イヤホンのどちらかを耳から外したときに自動的に再生が一時停止になるというものです。 ただ、人によってはこの機能は不要という人もいるでしょう。 僕がそうなんですけどね。 ちなみにバッテリー駆動時間はノイキャンありで6. 5時間、充電ケースを含めると19. 5時間です。 ケースを含めた再生時間は2強よりもやや短いですね。 それぞれ、致命的なデメリットというわけではありませんが、これらの機能が搭載されていたら、さらに2強を脅かす存在になっていたかもしれません。 パナソニックブランドのミドルレンジ「RZ-S50W」も さて、ノイキャン完全ワイヤレスイヤホンの勢力図を塗りかえる勢いがあるEAH-AZ70W。 気になるお値段は、メーカー発表はオープン価格。 予想実勢価格は 3万1000円(税別)です。 性能的には適正だとは思うんですが、「ちょっと高いかな…」という思う方もいるかもしれません。 そんな方にはもうひとつ、ノイキャン搭載の新モデル「」があります。 こちらは予想実勢価格が 2万1000円(税別)です。 Photo: 三浦一紀 EAH-AZ70Wと違うのは、 ドライバーが8mmであることと、Technicsブランドではなく Panasonicブランドであることです。 Photo: 三浦一紀 やや丸味を帯びたデザインで耳に着けると大きめに見える。 ドライバーが違うので音質も若干異なります。 EAH-AZ70Wに比べるとややレンジが狭く感じますが、その分中音域が聞き取りやすく、 ロックやボーカル曲に合うチューニングとなっています。 こちらのほうが好みという方もいるかもしれません。 ちなみに ノイキャンに関しては両者ともほぼ同等です。 仕組みも一緒。 ほとんど違いは聞き分けられませんでした。 両者の音を焼肉で比べると、 EAH-AZ70Wが上ロース、RZ-S50Wが上カルビといった感じ。 どちらもおいしいんですけど、より赤身が多いEAH-AZ70W、適度に油があるRZ-S50Wというイメージです。 音に関しては個人の好みもありますから、一概にどっちがいいかなんて言えません。 お好きなほうを選びましょう。 Photo: 三浦一紀 充電ケースはプラスチック製。 USB-Cで充電ができる。 ノイキャン完全ワイヤレスイヤホン選びが難しくなった! EAH-AZ70WそしてRZ-S50Wが登場したことにより、ノイキャン完全ワイヤレスイヤホンの選択肢が増えました。 しかもですよ。 価格帯を見てみると EAH-AZ70WとAirPods Proがほぼ同じ、そして RZ-S50WとWF-1000XM3がだいたい同じなんです。 パナソニックさんの本気を感じます。 3強どころか4強ですね、もはや。 ああ、頭が痛い...。 両機種とも 発売は4月中旬の予定。 カラーはブラックとホワイトが用意されています。 今までAppleかソニーの2択で悩んでいた人も、パナソニックの2機種が登場したことでさらに悩みに拍車がかかりそう。 でも、ガジェットは悩んでいるときが一番楽しいんですよね。 ネットで比較したり、実際に聞き比べして、大いに悩もうじゃありませんか! Source:.

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テクニクス、ブランド初完全ワイヤレスイヤホン「EAH

テクニクス az70w

テクニクスから昨年11月に発売されたハイエンドイヤホン「EAH-TZ700」の技術も活用し、豊かな音質を実現するとともに、接続の安定性とクリアな通話品質も確保。 さらに独自のデュアルハイブリッドノイズキャンセリング機能により、業界最高クラスのノイズ低減効果を実現したという。 音楽本来の躍動感と豊かな低音、そして音場や空間性の広いゆとりあるサウンドを再生するため大型亜ドライバーを選択したという。 振動板にはグラフェンコートを施したPEEK素材を採用。 強度を高めることで振動板自体の不要な振動を抑制し、高域の伸びや抜け、艶のあるボーカル再生が可能としている。 またドライバーの背面側には、EAH-TZ700でも採用した「アコースティックコントロールチャンバー」を設置。 ドライバー前後の空気の流れを精密にコントロールして最適化することで、ドライバーが本来持つ広帯域にわたる再生能力を引き出すという。 同社は「サウンドを生み出す根幹となる部分は、EAH-TZ700とほぼ同様。 人間工学に基づき耳孔にフィットする形状で、装着に違和感のない適度なサイズ感と音質の両立を図っている。 イヤホンの質量は片側7g、IPX4相当の防滴性能も装備する。 本体は円形デザインで、テクニクスヘッドホンの上質なデザインを象徴するスピン加工が施される。 カラーはブラックとシルバーの2色展開。 充電ケースは持ちやすいラウンド形状で、素材はアルミニウム。 ヘアライン仕上げの天面部にはロゴを配置し、イヤホンのハウジング部と共通したデザインで、全体的に質感の高い仕上がりとなっている。 質量は約65g、充電端子はUSB Type-Cを装備する。 これにより、高いノイズキャンセリング性能を発揮。 なお本機能は同日発表されたにも採用されている。 合わせて、周囲の音を取り込めるアンビエント機能も装備する。 ハウジングにはタッチセンサーとBluetoothアンテナを共用化した、新開発の「タッチセンサーアンテナ」を内蔵。 タッチセンサーのパネル部にアンテナも合わせて設計し、基板部分もアンテナ化することで、タッチセンサーとBluetoothアンテナを共用化しており、外側に向かって指向性を最適化することで、人体の影響を受けにくく、途切れにくいBluetooth接続が可能だとしている。 接続デバイスとのペアリングには左右独立受信方式を採用。 市場での完全ワイヤレスイヤホンに対する不満点として挙げられることも多い「通話時の音声品質」もこだわったとしており、パナソニックのデジタルコードレス電話の開発技術を用いることで精度向上を図っている。 具体的には、自社アルゴリズムを用いたビームフォーミング技術を採用し、音声とそれ以外の音を区別してノイズを低減。 高い集音性能を持つMEMSマイクを、ノイズキャンセリング用に2基(内1基が通話兼用)、通話専用を1基とイヤホン片側に計3基内蔵。 2基の通話用マイクを用いて、声の帯域にフォーカスしてクリアにする処理を施すことで、音声を明瞭に届けられるとしている。

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