隣の愛知県でコロナウイルスの感染者が確認されたという情報を聞いて戦々恐々としていましたが、 三重県でも感染者が確認され、2020年(令和2年)1月30日20時に三重県知事から県民へのメッセージが出されました。 県民の皆様へ 本日、三重県においても新型コロナウイルス感染症に関連した患者の発生が確認されました。 今回、確認された患者については、中華人民共和国湖北省(こほくしょう) 武漢市に滞在歴があり、国内での感染が疑われる事例ではありませんでした。 新型コロナウイルス感染症は、原則、空気感染ではなく、濃厚接触により感染します。 さらに感染が拡大しないよう、濃厚接触者の把握、リストアップを行い、その方々の経過観察をし、個別に感染拡大防止策を徹底していきます。 医療機関や関係機関と連携し、迅速かつ適切に対応していきます。 県民の皆様におかれましては、季節性インフルエンザと同様にアルコール消毒や咳エチケット、手洗いなどの感染症対策の徹底をお願いします。 また、武漢市から帰国・入国された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、外出を控え、マスクを着用するなどし、事前に保健所または医療機関へ連絡したうえで、受診していただきますよう、ご協力をお願いします。 なお、医療機関の受診にあたっては、滞在歴があることを事前に申し出てください。 以上のような状況をふまえ、県民の皆様の不安を解消していくという観点から、相談窓口について本日から土曜日、日曜日、祝日も含めて21時まで対応時間を延長します。 ご不安な場合は、ご連絡をいただければと思います。 引き続き、県民の皆様の不安解消、感染拡大の防止に向けて、国や関係機関との連携を密にし、迅速かつ適切に対応できるようオール三重で感染拡大の防止に向けて全力を挙げて取り組みます。 令和2年1月30日 三重県知事 鈴木 英敬 当初は情報が錯綜しており、三重県で新型コロナウイルス感染者を確認は、デマかもという声もあり事実だということを受けて衝撃を受けました! 三重県での新型コロナウイルスを発症したのがどこの人でどこの病院へ? 武漢市への渡航歴があるのかも調べてみました。 三重県で初の発症者を確認 三重県保健環境研究所から、新型コロナウイルスの感染の報告がありました。 三重県在住の50代の男性です。 感染までの経緯は以下の通りです。 12月24日から1月13日まで武漢市へ滞在。 1月13日に武漢市から帰国し、その時は症状はありません。 1月25日に38度の発熱。 1月27日に救急車で三重県内の医療機関に搬送されたが、肺炎などもなく自宅静養。 1月28日に39度の発熱。 1月29日に医療機関で再検査を行って、肺炎と診断され入院。 というような流れです。 当初、松阪市で20代男性が感染者って広がりましたが、陰性だったなど正確な情報がいろいろあって、把握できていません。 実際に、新型コロナウイルスの発症者の情報は三重県というだけで公表されていません。 ただし、三重県で発症しているだけに今後の感染拡大が不安になります。 インターネットでの反応は? 三重県松阪市の病院で入院しているなどが新聞にも掲載!? 情報が本当に混乱しています。 三重県松阪市に新型コロナウイルス上陸。 この人だけでほかの感染者がいないことを祈るしかない。 伊勢市から出る予定はないけど2月9日に同僚たちと夜カラオケ行くんやけど、1人日中松阪に行くらしいから菌を運ぶ可能性があるな。 まあそうやって広まっていくのな。 — けいた keitayagigallop 松阪市でコロナウイルス肺炎の患者が確認されたようです。 こんな身近な所で😱 どうしよう🌀 — kazuminn19 kazuminn19 コロナウイルスの三重県の相談窓口設置 新型コロナウイルス感染症の、 三重県民の電話相談窓口が設置されました。 インフルエンザの流行などもあると思いますが、少しでもおかしい?って感じられる場合は感染拡大させない為にも相談することが大切です。 医療機関を受診すべき対象者の方の条件も掲載しておきます。 三重県のどの地域で感染者が確認されたのかは分かりませんが、混乱を避ける為に発表されていないのかと思います。 ただ、新型コロナウイルスの感染力を見ている限り、遅かれ早かれ広がってくることを考えるとマスク手洗いなど個々にできることを徹底して、感染を防止するしかありません。 あと、必要がなければ人ごみを避けるなど対応する必要がありますね。
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日本の感染者数の推移()内は死亡者数 2/1 20(0) 2/4 23(0) 2/6 45(0) 2/8 90(0) 2/10 161(0) 2/13 252(1) 2/15 339(1) 2/17 521(1) 2/19 706(1) 2/20 729(3) 2/21 741(3) 2/24 849(3) この数字は、あくまでも検査の結果、 感染が確認された人数です。 現状はご存じの通り、 疑わしい人を全て検査する態勢ができていませので、 実際の感染者数はこの数倍から数十倍になる 可能性があります。 中国は一党独裁だからこそ 都市封鎖のような荒業を敢行しましたが、 それでもあれだけの被害を出しています。 しかし、日本の対応を見てみると、 中国とは比較にならないほどお粗末なやり方ですので、 これからは予想も出できないレベルで被害が 拡大する事が考えられます。 武漢では医療機関がパンクして、 不眠不休の対応により疲弊し免疫力の低下した 医療従事者たちも次々と感染いていき、 さらに医療従事者が不足するという事態に 陥っています。 隔離病棟のベッドが完全に不足したために、 体育館のような不衛生な環境に感染者が 大量に詰め込まれ、 非感染者まで感染していく始末だそうです。 しかし、 日本もやがて同じ状況になる可能性があるのです。 現在、日本には感染者をキチンと隔離できる病床は 1825床しかありません。 武漢と同じようになってしまうのでしょうか・・・ アメリカの対応 アメリカが日本の警戒レベルを「2」に引き上げました。 警戒レベルが2というのはどれくらいかというと、 日本がベネズエラに対して設定しているレベルと 同等です。 ベネズエラは世界トップクラスの治安の悪さで、 「危険なのでタクシーに乗ったら、そのドライバーに 身ぐるみを剥がされた」 「刑務所が機能しておらず、 刑務所で囚人がストリップ嬢とパーティーを開催」 こんな感じの危険な国ですが、日本は今、 それと同じレベルでアメリカから警戒されている という事です。 各国が次々と日本からの入国を拒否するのは 時間の問題だと思います。 この状況はいつまで続くのか? 「暖かくなれば自然とウイルスは死滅する」 「アビガンという薬が効くらしい」 そうなれば、本当に嬉しいのですが、それはあまりにも 楽観的だと思います。 SARSは終息まで8ヶ月を要しました。 ですから、少なくても数ヶ月はどんどん悪化していくと 考えるべきでしょうね! 三重県の感染者数は下から調べられます! あなたの住んでいる地域の感染者数を知りたい場合は 下のURLをクリックして、 「コロナウイルス速報」というサイトに入って下さい。 国際オリンピック委員会は、 「5月24日くらいまでに新型コロナウイルスの感染が 終息しなければ、東京オリンピックを中止する」 と発表しています。 今の状況を見る限り、3ヶ月で終息するのは 難しいような気がするのです。
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医療機関や他の患者様の混乱を避けるためにも、受け入れ先の医療機関名は非公表としております。 医療機関への個別の問い合わせや取材等はご遠慮いただきますようお願いいたします。 と書かれています。 ですので、具体的な情報は分かっていません。 三重県での新型コロナウイルス感染症検査実施件数 4月6日までに三重県で実施された感染症の検査数は、のべ 2084 人 三重県のホームページからすると、1月30日から2月26日までに、多くて13件、少ない時は0件の検査しかしていないことが分かります。 なので、気づいていないだけで、もっと感染者はいる可能性があります。 感染者の検査実施件数詳細は 三重県での感染者情報 三重県での感染者の人数は1人となっていますが、この感染者はすでに完治して医療機関から2月17日に退院したとありました。 どこの病院で感染者が入院していたのかは噂程度しかないので、あえて伏せておきますが、すでに完治しているとのことなので、他に感染者が本当にいないのなら、あとはクルーズ船の乗客だった4名の人だけですね。 ですが、店舗によっては入荷次第随時販売しているようですね。 少しずつ店舗にて販売されているのを見かけるようになってきたようです。 でもまだ販売されるとすぐに売り切れてしまったり、本来の価格よりもかなり高い金額になっているようです。 ある薬局では 1家族5つまで販売していましたが、2月24日の入荷後の販売では、 1家族1つまでとなっていたそうです。 ちなみに薬局では連日マスクの問い合わせがあるそうです。 マスクをネットショッピングで購入しようとすると、現在50枚で6000円~1万円近くしてしまいます。 1枚200円と考えれば安いと思う方もいるかもしれませんが、通常時の10倍以上の価格になっています。 経済産業省のホームページにてマスク情報が更新されていくそうなのでリンクを貼っておきます。 2月の第1週には結構薬局に置いてありましたが、現在は薬局、スーパー、ドンキ・ホーテなどでも品切れとなっております。 薬局によっては随時入荷されているようなので、運が良ければマスクよりは買える可能性が高そうです。 学校や医療機関では、まだまだ在庫があるそうですが、消費のスピードも早いと思うので、今後は消毒液も節約して使用するようになっていくかもしれません。 ネットを見ると、まだ販売されているようなので、お求めの方はお早めに! 一応リンクも貼っておきますね。 そんな時に三重県ではどうすればいいのかをご紹介します。 病院に行く前にまずは電話から! もしかしたら感染したかもと思っても、病院にすぐに行くのはおすすめできません。 病院にはもしかしたら他の感染者の方がいるかもしれないし、混んでいる場合、待っている間にいろんな人に感染させてしまう可能性もあります。 ですので、まずは相談窓口に電話をしてみてください。 1.開設時間 9時00分から21時00分まで(土曜日・日曜日・祝日も対応) 2.設置場所と電話番号 (1)保健所 ・桑名保健所 0594-24-3625 ・鈴鹿保健所 059-382-8672 ・津保健所 059-223-5184 ・松阪保健所 0598-50-0531 ・伊勢保健所 0596-27-5137 ・伊賀保健所 0595-24-8070 ・尾鷲保健所 0597-23-3428 ・熊野保健所 0597-89-6115 ・四日市市保健所 059-352-0594 (2)三重県庁 医療保健部薬務感染症対策課 059-224-2339(専用回線) 聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、医療保健部薬務感染症対策課宛てにFAX又はメールにてお問い合わせください。 mie. まとめ 三重県ではまだまだ感染者が出ていませんが、検査をした人数がまだまだ少ないだけで、すでに感染している人もいるかもしれません。 実際のところはまだまだ分かりませんが、手洗いうがいをきちんとして、お茶や水などをこまめに取ったり、たくさんの人と接する機会を最小限におさえるなどの対策をしてくださいね。 そしてもし体調が悪い時はいきなり病院に行くのではなく、とりあえず相談できる機関へ電話をして指示をあおぐようにしてください。 感染者数がどんどん増えてきていますが、できる限り冷静に対処しましょう。 マスクに関してはキッチンペーパーなどで作る方法やいろんな作り方が連日テレビなどで紹介されていたり、国家機関のホームページにも紹介されているそうなので、自分で作ってみてもいいかもしれません。 少しでも早くコロナウイルスの薬ができるか感染が止まってくれることを心から祈っています。
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