オンライン申請をお考えの方へ オンライン申請は、有効な電子証明書が搭載されたマイナンバーカードをお持ちで、署名用電子証明書(英数字6文字以上から16文字以下)の暗証番号を正しく入力できる世帯主(申請・受給権者)が対象となります。 マイナンバーカードをお持ちでない方、電子証明書が失効している方、暗証番号を忘れてしまった方は、郵送申請のご利用をお願いいたします。 マイナンバーカードの新規発行には、約1か月半から2か月かかりますのでご留意ください。 オンライン申請に必要なマイナンバーカードの署名用電子証明書(英数6文字から16文字)の暗証番号は、正常入力以降通算5回間違えるとロックがかかり、区役所に来庁しての再設定が必要となります。 区役所窓口の混雑緩和のお願い 特別定額給付金の申請に際して、マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった方の再設定の手続きなどで、区役所窓口が非常に混雑することが予想されますので、お時間に余裕をもってお越しください。 関連するページ マイナンバーカードに関することは上記ページでご確認ください。 注意事項• オンライン申請では、入力内容に誤りがあっても、入力されたデータがそのまま受け付けされ、申請者あてに受付完了のメールが自動送信されます。 申請の際、給付対象者である世帯構成員や口座情報に入力ミスや間違いがあると、審査や訂正に時間がかかり、振込が遅くなる場合もありますので、ご注意ください。 個人情報保護のため、「申請が完了しているかどうか」「入力内容が正しかったかどうか」「申請状況」などのお問い合わせにはお答えできません。 申請様式の控え、申請データを大切に保管してください。 よくある間違い• 世帯主(申請・受給権者)でない方からの申請• 給付対象者を入力する項目に、住民登録されていない方を入力• 二世帯住宅などで世帯を分けているのに、同一世帯として申請• 金融機関名を入力する項目に、氏名を誤入力• カナを入力する項目に、漢字を誤入力• 振込先の支店名、口座番号の誤入力 郵送申請に用いる申請書には、目黒区が世帯主(申請・受給権者)や世帯構成員の給付対象者の情報を印字した上で、世帯主(申請・受給権者)の方へ送付します。 給付対象者等に疑問がある場合は、送付された郵送申請用の申請書を参考にオンライン申請していただくか、郵送申請のご利用をお願いいたします。
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オンライン申請をお考えの方へ オンライン申請は、有効な電子証明書が搭載されたマイナンバーカードをお持ちで、署名用電子証明書(英数字6文字以上から16文字以下)の暗証番号を正しく入力できる世帯主(申請・受給権者)が対象となります。 マイナンバーカードをお持ちでない方、電子証明書が失効している方、暗証番号を忘れてしまった方は、郵送申請のご利用をお願いいたします。 マイナンバーカードの新規発行には、約1か月半から2か月かかりますのでご留意ください。 オンライン申請に必要なマイナンバーカードの署名用電子証明書(英数6文字から16文字)の暗証番号は、正常入力以降通算5回間違えるとロックがかかり、区役所に来庁しての再設定が必要となります。 区役所窓口の混雑緩和のお願い 特別定額給付金の申請に際して、マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった方の再設定の手続きなどで、区役所窓口が非常に混雑することが予想されますので、お時間に余裕をもってお越しください。 関連するページ マイナンバーカードに関することは上記ページでご確認ください。 注意事項• オンライン申請では、入力内容に誤りがあっても、入力されたデータがそのまま受け付けされ、申請者あてに受付完了のメールが自動送信されます。 申請の際、給付対象者である世帯構成員や口座情報に入力ミスや間違いがあると、審査や訂正に時間がかかり、振込が遅くなる場合もありますので、ご注意ください。 個人情報保護のため、「申請が完了しているかどうか」「入力内容が正しかったかどうか」「申請状況」などのお問い合わせにはお答えできません。 申請様式の控え、申請データを大切に保管してください。 よくある間違い• 世帯主(申請・受給権者)でない方からの申請• 給付対象者を入力する項目に、住民登録されていない方を入力• 二世帯住宅などで世帯を分けているのに、同一世帯として申請• 金融機関名を入力する項目に、氏名を誤入力• カナを入力する項目に、漢字を誤入力• 振込先の支店名、口座番号の誤入力 郵送申請に用いる申請書には、目黒区が世帯主(申請・受給権者)や世帯構成員の給付対象者の情報を印字した上で、世帯主(申請・受給権者)の方へ送付します。 給付対象者等に疑問がある場合は、送付された郵送申請用の申請書を参考にオンライン申請していただくか、郵送申請のご利用をお願いいたします。
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4月30日に令和2年度の補正予算案が成立し、新型コロナウイルスによって影響を受けた家計への支援策である、1人一律10万円の特別定額給付金の支給が決定した。 今後は準備ができた自治体から順次給付金の申請受付と給付を開始する形となり、筆者が住む東京都調布市でも5月1日から電子申請 オンライン申請 の受付を開始したので、さっそく申請してみた。 特別定額給付金の申請は、送られてくる書類に記入して 郵送 する方法と、PCやスマートフォンを使う 電子申請 の2通りがあり、ほとんどの自治体では後者の電子申請の方が先に開始されるものと思われる。 郵送だと書類のやりとりが必要なので当然ながら時間がかかるが、電子申請なら必要なものが揃っていればすぐに申請できる。 電子申請で必要なものは、マイナンバーカードと振込先口座確認書類。 さらに、申請方法によって、2つのパターンに分けられる。 最初に申請準備。 自治体が受付開始しているかどうかも確認 給付金の電子申請を行なう前に、あらかじめ環境が正しく整っているかを確認したい。 具体的には「」にログインできる環境であれば大丈夫だ 給付金の申請にマイナポータルの利用者登録が必要というわけではない。 詳しくは以下の記事をご覧いただきたい。 「マイナポータル」にWebブラウザーでアクセスし、マイナンバーカードをICカードリーダライタ スマートフォン にかざしてログインできる状態になっていれば、給付金の電子申請が可能な環境が整っていると言える。 問題なければ「マイナポータル」のトップページに目立つように表示されている「特別定額給付金の申請」内の「申請はこちら」をクリックしよう。 銀行もしくはゆうちょ口座を記入する。 すべて手入力になるため、入力ミスが心配ではある それよりも重要なのは、もう1つの振込先口座確認のための書類に電子署名を施す箇所だ。 書類としては、先に入力した振込先口座の通帳表紙やキャッシュカードの券面画像、もしくはインターネットバンキングのスクリーンショットなどが有効。 これらのうちどれかに決めてアップロードするときに、ファイル自体にICカードリーダライタ スマートフォン とマイナンバーカードを使って電子署名する。 ここでは「署名用電子証明書」のパスワード入力が求められ、5回間違うとやはり役所でのロック解除が必要になるので要注意。 ちなみに書類は「口座番号、カナ氏名等が分かるもの」との注意書きがある。 そのため筆者は、氏名がカナではなく漢字で表記されていたインターネットバンキングの画面ではなく、キャッシュカードをスマートフォンで撮影したものを使うことにした。 後々再申請などの手間が増えないようにするためにも、一番無難なものを使った方がいいだろう。 スムーズに申請したいならスマホよりPCか 一連の申請手続きにかかる時間はだいたい30分ほどで、入力項目がそこそこ多いわりには時間はかからない。 給付の方針が示されてから電子申請の受付開始までの期間が短かったため、ここまでわかりやすく手続きできるとは思っていなかった。 振込先口座の情報が全て手入力になっているのはやや不安はあるけれど、時間がなかったことを考えると仕方ないだろう。 冒頭でも触れたように、電子申請を行なう場合、スマートフォンよりはPCの方がスムーズに進められる印象だ。 入力項目が多いため物理キーボードの方が効率がいいというのもあるが、スマホではマイナンバーカードを読み取るときの挙動が不安定なのが気になる。 たとえばiPhoneで申請を試してみたところでは、マイナンバーカードを読み込む際にSafariからマイナポータルAPアプリにいったん処理が移り、読み込んだあと手動でSafariに戻る操作が必要になる。 このとき、しっかりマイナンバーカードの情報を読み込んだはずなのにSafari側で読み取りが失敗したと表示されるなど、うまく連携できないことがあった。 何度かやり直すことで無事読み取って手続きを進められたが、iPhoneでの申請はやや戸惑うところがある。
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