赤い ブツブツ 痒い。 体の皮膚に赤い斑点ができる8つの原因!かゆい場合とかゆくない場合の違いは?

広範囲の赤いブツブツ・かゆみの原因は毛虫皮膚炎!? 刺されたりしたときの応急処置法

赤い ブツブツ 痒い

スポンサーリンク 唇がなんだかかゆい、鏡を見てびっくり、唇に小さなブツブツ! ある日突然出現する唇のぶつぶつ、見た目も悪いし、かゆみもあるし、 何よりコレって何なの?!病気なの?と心配になってきますよね。 そんな気になる唇のトラブル、 その正体と原因についてご紹介させていただきます。 白いブツブツ、その正体は? はじめは唇がチクチクと刺激を感じ、かゆみも伴い違和感を感じます。 徐々に唇が腫れてきて、小さな水疱がでてきます。 このブツブツの正体は、ほぼ「口唇ヘルペス」と呼ばれるものです。 ヘルペスウイルスに感染することにより発生する症状です。 小さなものが重なるように発症するもの、 かさぶたや大きな水疱となってしまうもの、かゆみと同時に痛みも伴ったり、 ひどい場合には、熱やだるさを引き起こすこともあります。 口唇ヘルペスその原因は? 口唇ヘルペスは、 ヘルペスウイルスを持つ相手と接触することにより、 感染するとされています。 その感染経路は、小さい子どもと親子の触れ合いや、 感染者とのスキンシップ、また咳やくしゃみなどの飛沫感染でも起こるため、 日本人の多くがウイルスを保有しているといわれています。 スポンサーリンク 誰でも発症するの? しかし、ウイルスを保有していても誰もが発症するわけではありません。 ヘルペスウイルスを保持している感染者は多いのですが、 症状として現れる場合には、過度のストレスによる疲労状態や、 紫外線を大量に浴びた後など、体力や免疫力が弱っている場合に発症しやすくなります。 つまりは、体力気力が健康な状態であれば、 発症しないで済むことも多いのです。 口唇ヘルペスできたらどうする? 気持ちが悪くても、まずは潰さない、触らないことが大切です。 水疱が潰れてしまうと、中の液体で患部が広がったり、 他の人に感染を広げることにつながります。 手で触ることは絶対やめて、 タオルやハンカチを共有することも避けましょう。 基本的には1〜2週間で自然治癒するものですが、 感染を防ぐためにも薬局や医療機関での速やかな受診と薬治療をおすすめします。 ただし生活習慣や栄養状態が悪いと再発を繰り返すため、 あわせて生活環境を見直すことも大切です。 スポンサーリンク.

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広範囲の赤いブツブツ・かゆみの原因は毛虫皮膚炎!? 刺されたりしたときの応急処置法

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毛虫の体表面には、毒を持つ「 毒針毛(どくしんもう)」という無数の毛が生えています。 この毒針毛が人間の皮膚に付着すると、発疹や赤み・かゆみといった炎症が起きます。 毛虫皮膚炎の厄介なところは、毛虫に直接触れたり刺されたりしていなくても、 毛虫の体から抜けた毒針毛が風に乗って飛んできて、皮膚に付着しただけで発症するという点にあります。 外干ししていた洗濯物や布団に付着した毒針毛に触れたことが原因で発症する事もあります。 毛虫皮膚炎にかかる人が多いのは、4月から10月にかけて。 特に、毛虫の孵化(ふか)時期にあたる5月から6月、そして8月から9月にかけて被害が増えます。 気温が上がって薄着になる時期と重なることも、被害が増える理由かもしれません。 その数時間後に 赤い発疹やかゆみが現れ、一週間ほど続きます。 患部は熱を持っていることも。 毛虫皮膚炎が生じやすいのは、首や腕・足といった露出している部位ですが、洗濯物に付着した毛虫やその毛に気づかずにそのまま着てしまったりすると、衣服で覆われている部位に症状が出ることもあります。 毛虫の被害のなかでも特に多いのが、 チャドクガの幼虫によるものです。 チャドクガが生息するのは、ツバキやサザンカといった樹木の葉。 これらは公園や庭に植樹されることが多く、必然的に人間との接触回数も高くなります。 また、チャドクガは 5月から6月、8月から9月に卵から孵化して毛虫になります。 だから、この時期の患者数が最も多くなるのかもしれません。 なお、チャドクガの被害ほどではありませんが、 モンシロドクガによる毛虫皮膚炎も多く見受けられます。 このような症状を感じたら、 ガムテープを肌にペタペタと当てて、皮膚から毒針毛を取り除くようにしてください。 シャワーで洗い流すのも効果的です。 衣服に毒針毛が付着していることも考えられるので、着ていた衣服は洗濯しましょう。 その後、患部が腫れてきたり赤みや発疹・かゆみが出てきたりしたら、 冷やすのもいいでしょう。 病院に受診すると、症状に応じてステロイドを中心とした炎症を抑える外用薬や抗ヒスタミン薬の内服薬などが処方されます。 薬は病院で処方されるものの他に、市販薬でも対応可能な薬剤(OTC)もあります。 どれを購入するか判断が難しい場合は、薬剤師さんに確認をしてみてください。 薬剤塗布の際に、患部を消毒する必要はありません。 かいてしまうのを防止するために、患部にガーゼを当てて保護するのもおすすめです。 患部をこすったりかいたりしないように気をつけましょう。 かきすぎると、いわゆる「かき壊し」の状態になり、とびひ(細菌による皮膚の感染症)・ようしん(強いかゆみを伴う慢性のしこり)といった別の皮膚炎に発展する恐れもあります。 関連:.

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体にできる赤い小さいブツブツについて。(お見苦しいと思いますが、...

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ふと気づいたら、皮膚に赤い斑点が できることってありますよね。 今までそんな斑点なんて体にできなかったのに、 急に症状が出てきたら病気なのではないかとか、 いろいろと気になるところですよね。 皮膚にできる赤い斑点は体の様々な箇所にでき、 手足とか顔にできたりもします。 また、 かゆみがある場合とない場合でも、 症状や原因は変わってきます。 そこで、自分がどういったことが原因で 斑点ができてるのかなども気になりますよね。 それによって対処なども変わってきますし、 治したい時はどうすればいいのかなども、 知っておけばすべきことも変化していきます。 そこで今回は皮膚に赤い斑点ができたときの かゆみがあるないの7つの原因と対処法などをご紹介します。 皮膚に赤い斑点ができてかゆみがある症状の原因とは? まず、赤い斑点ができた際にかゆみがある症状に関して どんな原因があるのかをご紹介します。 1.ダニに噛まれたもの 朝起きたときに急に赤い斑点があることがあります。 そして、 赤い部分がかゆい場合はダニに噛まれた可能性があります。 蚊に刺されたような感じに見えますが、 根が張っていてなかなか治るのに時間がかかり、 かゆみも一週間ぐらい続きます。 基本的には放っておけば自然に治癒していきます。 ダニは布団の中にいるものなので、 ちゃんと定期的に布団を干したり、 クリーニングしたりしましょう。 2.皮脂欠乏性湿疹 皮脂欠乏性湿疹というのは あまり聞きなれない症状かもしれません。 これは皮膚が乾燥しているときに、 痒みが出て掻いてしまうと湿疹が出ることがあります。 症状の対処方法としては肌が乾燥しないために、 保湿クリームなどでしっかりとケアをすることです。 3.蕁麻疹 蕁麻疹は急に体に異変があって痒くなり始めたり、 チクチクとして、赤い斑点が出る症状のものです。 最初は赤い斑点がどこかに出るのですが、 それが段々と広がって全身に出て腫れたようになります。 蕁麻疹はアレルギー、ストレスなどが原因と言われています。 対処法としは数日で自然に治癒すると言われていますが、 どうしてそうなったのかを知っておかないと再発することもあります。 何かのアレルギーでなったのか、それともストレスなのかなど、 ちゃんと調べておくことが大事になります。 4.肌カビ 肌カビと聞くと何か怖い病気のように思えるかもしれませんが、 誰にでもなり得るもので、 症状としては肌が赤くなりかゆくなるものです。 肌カビはマラセチア菌が原因になるのですが、 この菌自体は特別なものではなく誰の肌にもいるものです。 この肌カビは汗がもとで発症することが多く、 汗をかいた後に放っておかずに拭くことが大事です。 他にもお風呂に入った際に体を洗うときに 強くこすったりするのも原因になるそうです。 対処法としては汗をかいた後にそのまま自然に 乾燥するのを待つのではなく、 ちゃんと拭き取るようにしましょう。 5.手湿疹 手湿疹はその名前の通り、手にできる湿疹のことです。 手湿疹は美容師、調理師、水仕事で強い洗剤を 素手で使う主婦などによくみられるものです。 この手湿疹には乾燥型と湿潤型とがあり、 乾燥型は手が普段よりも乾燥してしまうものです。 そして、もう一方の 湿潤型は小さな発疹で赤い斑点がでたり、 水ぶくれなどの症状が出るものです。 この手湿疹に関して対処法に関しては水仕事で洗剤を使い場合は ゴム手袋を付けるなど直接触れないようにしましょう。 仕事でそれができない場合はハンドクリームなど、 しっかりとケアをすることが大事です。 6.痒疹 痒疹とは肌が虫刺されのような 赤いぽちっとしたものが全身にできる症状です。 皮膚が盛り上がったような感じになり、 痒みもかなり強いです。 この痒疹は放っておける症状でもないので、 病院で診てもらいましょう。 7.あせも あせもはわりと誰でも知ってるかもしれませんが、 汗を多くかいたときなどに汗が皮膚内に溜まってしまい、 赤い点がポツポツとできるものです。 対処としては衣服など汗を吸収しやすいものを着たり、 ちゃんと汗を拭きとるなどが大事になります。 赤い斑点でかゆみがない場合の原因とは? 赤い斑点の中でかゆみがない症状のものもあり、 どういったものがあるのかをご紹介します。 1.単純性紫斑病 単純性紫斑病は赤い斑点というか 紫っぽい点がでますが、かゆみのない症状です。 斑点は特に足にできやすく、 若い女性に症状がでることが多いそうです。 これは 何かの要因で内出血をして、 それが斑点としてでるものです。 対処法としてはビタミンCを摂取していことが大事です。 ビタミンCには血管を強くする効果もあるので、 内出血するのをおさえることができるそうです。 ただし、再発する可能性もある症状なので、 病院で診てもらったほうがいいです。 2.うっ滞性皮膚炎 うっ滞性皮膚炎は症状としてはふくらはぎや脛などに 赤い斑点ができて、かゆみはあまりないです。 この症状は 長時間立ちっぱなし仕事の方に現れやすく、 女性のほうがなりやすいと言われています。 長時間立ちっぱなしでいると、 下半身の血液の循環が上手くできす、 それが原因となるそうです。 対処としては血液の循環を良くさせるために、 足をマッサージしたり、お風呂にゆかりと入るなど、 ケアをしていくことが効果的です。 3.毛嚢炎 毛嚢炎は汗などをかきやすいところにできやすく、 毛穴がぷちっと腫れて膿ができるものです。 赤いぷちっとした斑点と膿みは気になりますが、 症状が軽い場合はかゆみも痛みもあまりないものです。 毛嚢炎は毛穴が炎症したときに汗などで湿ったままにすると、 普段は無害なブドウ球菌が感染して起こるものです。 夏場など汗をかいた後にそのまま拭き取らなかったりして、 炎症した箇所に濡れた状態にしていると感染しやすくなります。 基本的には軽い症状のものは数日で自然に治るものです。 対処としては夏場などは汗など放っておかずに ちゃんと拭き取るなどしましょう。 皮膚に赤い斑点ができなくするための対処法 皮膚に赤い斑点ができる要因は様々なものがあり、 それぞれ対処の仕方も変わってきます。 症状の中には病院でちゃんと治療しないといけないものもありますが、 ちゃんとケアをしていけば、自然と治るものもあります。 その中でも汗の放置がもとになって発症するもの多いので、 対処としては肌を清潔にしておくことが大事です。 原因を特定しておくことでより正確な対処もできるので、 そういった部分を知ることも重要になりますね。 また、症状が酷い場合や原因がわからないものは、 必ず病院で診てもらうようにしましょう。 まとめ ここまで皮膚に赤い斑点がでるのは病気かどうかや、 かゆみがあるなしでの種類別での7つの原因などご紹介しました。 ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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