アメリカのドラマゴシップガール(gossip girl)を見ていて思った 疑問なのですが、ドラマにはお金持ちの家柄の登場人物たちが 出てきます。 彼らの苗字が今までに聞いたことのないものでした。 彼らは親が成金とかではなく、「家柄が良い」 のですが、この苗字から考えて、アメリカにもこういった 貴族的な家系というのはあるのでしょうか。 また、それはどういった文化背景があるのでしょうか。 歴史など。 このドラマを見て、アメリカにも階級のようなものがあったのかと 疑問を持ちました。 こういった家系は建国より存在し、今も続いているということですか? アメリカの文化や歴史に詳しい方、いらしゃいましたらご説明して いただけますでしょうか。 よろしくお願いします。 こういった家系は昔から存在し、今も続いていると言えます。 アメリカもなんだかんだ言って階級社会ですよ。 俗にBlue Blood(blueはroyal blue、ロイヤルブルーの青色のこと、つまり「高貴な血」)と言われる、昔から続く家系の人々があり、この人たちは今も家族の財産、資産(old moneyと呼ばれる。 何世代も前から持っている財産)を持っていて結構お金持ちだったりするのです。 成金はこのグループに入りません。 ヨーロッパから渡ってきた当時に既に裕福だったとは限らず、その後に成功した人々もいます。 ニューヨークのWaldorf-Astoria Hotelってご存知ありませんか?ウォルドーフも、アストリアのアスターも古い名前です。 最初にアメリカに来たアスターさんはフルート作りで知られていた兄弟でした。 その後他のビジネスで成功し、現在全米で17番目に金持ちの家系です。 間接的にですが、マダム・メイフラワーと呼ばれる女性を知っています。 先祖がメイフラワー号でアメリカに来たからです。 家族はやはり先祖代々の財産を持ってましたが、この人の父親が浪費家で、彼女は学費の安い州立大学に行くはめになりました。 でも卒業後はNYアッパーイーストサイドのアパートで生活してました。 NYのアッパーイーストサイドには、そういった家族がうじゃうじゃいます。 ある由緒ある建物のアパートを尋ねましたら、そのお隣がロスチャイルドさんでした。 この周辺はお金があるだけでなく、フランス語ができたり、同等の友達とかいないと、アパートの購入も難しいのです。。
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セリーナ・ヴァンダーウッドセン セリーナはゴシップガールの中心人物、いつも周りをヒヤヒヤさせ、話題の中心を独り占めしています。 そんなセリーナも、もちろんゴージャスな暮らしをするセレブ高校生の一人。 彼女はいったいどんな家庭で生まれ育ったのでしょうか。 ・母親が代々の資産家 大きな財産というのは一代で築くのは難しいものです。 先祖代々の資産というのは本当に力強く強大なものなんですね。 例えば土地・建物という資産があれば、その家賃収入だけで暮らしていけます。 セリーナの母リリーも資産家の家系の一人です。 キャリアウーマンのように働いているシーンも無く美容院に週に何回も通うようなゆったりとした生活ぶりです。 セリーナの父親は医師でしたが、母親のリリーとはセリーナが4歳のころに離婚しています。 リリーはその後、何回か結婚と離婚を繰り返していますが、相手はみんな超大金持ち! だから、多額の慰謝料を手に入れているようです。 つまりヴァンダーウッドセンの家は、もともとの資産と、離婚の慰謝料で悠々と暮らしているという事です。
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ライブリー演じるセリーナ。 セレブで、天真爛漫で何事も器用にこなし、明るい性格な事もあり誰からも好かれやすいですが、恋愛に対しては少々開放的な部分があり、友達の彼氏でも好きになってしまいます。 でもその天性の魅力で、セリーナに乗り換えてしまう男性も多く、女子からは1番妬まれるタイプかも。 しかし本人は、何だかんだいつも同じ男性に気持ちが戻って、その間を行ったり来たり。。 自分が本当の好きな人とはなかなか上手くいかず、空回りしてしまう事もあるので、少し危なっかしいから放っとけないなんて思わせるのも、自然にできちゃう性格タイプなのも彼女らしいです。 自分よりも下と感じる相手にはヒドイ態度をとるけど、自分より上の相手でも納得いかなければ引き下がる事はない、自分の気持ちに正直な性格タイプ。 自分のためになら平気で人を蹴落としたり、裏切れるので1番友達にはしたくないですね。 恋愛に関しては誰よりも一途で純粋だけど、好きになる相手次第でガラッと自分が変わっちゃうので、意外と相手に流されやすい性格なのかも。 ブレアに続く策略家で、しかもブレアよりも頭がキレるタイプです。 ただ、彼女は恋愛と言うより仕事派のため、恋愛で躓く事も少ないですが、軽い気持ちや、勢いで自分の初体験を台無しにしてしまう傾向があるのは、恋愛至上主義じゃない事が関係しているのかもしれません。 そのため仲間はずれになりやすく、気づいたら自分も策略の片棒をかついでしまっている、流され性格タイプの女子。
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