内容紹介 2018年1月より放送のTVアニメ「スロウスタート」より、 キャラクターソングアルバムが発売! 「スパークルデイズ」 百地たまて starring 伊藤彩沙 2. 「ストロベリーアイスクリーム」 十倉栄依子 starring 嶺内ともみ 3. 「ほんわかびより」 千石冠 starring 長縄まりあ 4. 「Sweet Slow Days」 京塚志温 starring M・A・O 5. 「ココロ替え宣言」 万年大会 starring 内田真礼 6. 「みんなありがと。 花名、たまて、栄依子、冠の4人に加え、志温、大会、榎並も含んだ総勢7人の楽曲を収録! サウンドプロデュースは北川勝利 ROUND TABLE が手掛ける! C RS 7曲収録。 冠「スカート忘れちゃってもなんとかしてくれたね」とか、花名「今日は自分からおはようって言えた」など、エピソードを思い出す歌詞が入っていて、聴いていると名シーンが蘇って来ます。 個人的には花名ちゃんの「みんなありがと。 」が好きですね。 ゆっくりしたメロディなのですが、最後の最後で早いテンポになります。 まさにスロウスタートって感じですね。 あと池袋の生ライブで披露したときは、れいれい(近藤玲奈さん)がセリフの前にパッと前に駆け出す振付があって、そこが本当に最高なんです。 機会があればたくさんの人に見て欲しいですね。 あとはスパークルデイズ(たまちゃん)も気に入りました。 アップテンポで楽しい曲なのですが、後半で、たまちゃんが素直な感情を吐露する場面があって、グッときます。 あとは、万年大会さんの「ココロ替え宣言」も、万年さんぽさが出てるなあって感じです。 間奏のダメダメなセリフが笑えるw アルバムを聴けば、スロウスタートの世界観をさらに楽しめること間違いなしですね。
次のスロウスタートのあらすじ紹介 一見中学生のような感じに見える 高校新入生一之瀬花名。 しかし花名はその見た目とは裏腹、 ある事情から受験を失敗してしまい、 中学浪人を経験していました。 その翌年には住む所も変えて、 高校への進学を開始し、 晴れて女子高生になりますが、 つまり一人だけ年上なわけで、 その「違い」に引け目を感じます。 しかも一年のブランクで体力が衰え、 出席番号順で挨拶をしたりと、 色々と不安点はあったものの、 入った高校では早速友達を作り、 ゆったりと柔らかな学園生活を 歩むことになっていくのでした。 スロウスタートのネタバレと今後の展開は? 高校入学を控えた一之瀬花名。 いとこの志温に用意された 高校の制服を初々しく着る彼女は、 実は中学浪人を経験していたため、 他の子たちよりも年齢が 一つ上という秘密がありました。 特に花名が悪いことをしたという 不祥事絡みでもなく、おたふく風邪な、 受験の最中になった花名は、 そのために受験を断念し、 一年間の浪人生活を 送ることになっていたのです。 中学校の卒業式にも出られず、 気晴らしに友達とも遊べず、 引け目を感じていた花名は、 お母さんの提案でいとこの志温が 住んでいる街に一人で引越し、 再スタートすることになりました。 幸い志温はとても優しく、 出席番号順なため、真っ先に 回ってきた自己紹介も、 どうにかやり過ごして、 クラスでも仲良く話せる 友達もできました。 しかし、入学から良い滑り出しの 学園生活を送る花名ですが、 自分が年上なことは話せず、 また一年間の中学浪人生活で 体力もかなり落ちていたため、 思わぬ苦労もしてしまうのでした。 サイト内で【 スロウスタート】を検索! スロウスタートの読んでみた感想・評価 ありそうでなかった設定を軸に、 温かい人間関係ややり取りが、 唐突な感じでなく展開されていき、 「入れなかった人」にも優しく 勇気を与えてくれるような 内容が素晴らしかったですね。 女子高を舞台に繰り広げられる 「萌え」寄りの日常ものとしては 極めて王道な感じの話ですが、 本作で注目すべきは、主人公の 花名が中学浪人をしていて、 皆よりお姉さんというところですね。 基本的にトラブルが非常に少ない、 特に萌え寄りの日常ものでは、 留年や退学といったことは少なく、 ましてやそれが主人公に 降りかかってくることは 極めて少なかったりします。 だからこそ花名は「違う」ことで ちょっと引け目を感じていますし、 心に重いものを持ってもいます。 大人になってからの目線なら、 些細なことだと言えるのですが、 学生の身になって考えると、 確かに重大なことであるという 絶妙なバランスが面白いですね。 また、「留年」ではないために、 実際に高校に通ったことがなく、 「先輩」としてごくすんなり、 学校行事をクリアできないのも、 軋轢を防ぐという意味では、 非常に良いバランスだと思いました。 スロウスタートはこんな方におすすめな作品!必見 女の子たちがワイワイと楽しく、 過ごす毎日が面白いのが「日常もの」の 醍醐味とも言えますが、必然的に、 ストレスがかかる展開が少ない関係上、 仲間内の中で個性を超える意味での、 「引け目」があるキャラは少ないですね。 もちろん何もないからこそ「日常」が 「日常」のままで進んでくれるわけで、 強烈過ぎる背景は考えものですが、 一方でキズがなさ過ぎて、展開が 画一的になりがちなのも、 このジャンルの難しさと言えます。 その点本作ではヒロインが 今時珍しい「中学浪人」をして 一年足踏みをした形ですので、 自分だけ浮いている妙な雰囲気や ズレを満喫したい方にも オススメの内容になっています。 また、一年のブランクがあるため、 盛大に体力測定でミスったりと、 他の学園ものとはちょっと違う、 リアクションがごく自然に出たり、 「落ち度がないズレ」のチョイスが 絶妙なのもポイントです。 さらに言えば、完全に病気が原因で 受験に失敗したのを発端に、 娘に一人暮らしをさせるのは、 なかなか厳しいようにも見えて、 実は本気でトラブルを避ける、 方法として機能もしていました。 あえてその場に踏みとどまる、 だけではない選択肢を 冒頭から示していることで、 全体としての良い意味の緩さを 強調している点も見逃せません。
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スロウスタートのあらすじは? 一之瀬花名は、1年遅れて高校に入学することになりました。 その理由とは… それは、ちょうど1年前のこと 朝起きたら花名に頬袋が出来ていたのでした。 それは、まるでハムスターみたいに。 「おおおかあさん!」と台所に行くと 「あらあら、朝からわんぱくに何食べたの」とふふっと笑います。 そんなわけないと病院で診察すると 「流行性耳下線炎だね」と先生に言われたのでした。 いわゆる おたふく風邪。 子供の頃に大体かかるとされてますが、花名は大きくなってからかかってしまい 大人になってかかるとやっかいなんだよねと言われてしまいます。 何よりやっかいなのは、おたふくはうつるということ。 なので暫くは、自宅療養しないといけないのです。 学校にも行けないということ、外にも出れない。 それは、花名にとって1番困ることでした。 「わたしっ、あした受験なんですど!」 一瞬固まる一同。 「それは、まあ…」 「あきらめてもらうしかないわよね」 家に帰ると 「数週間で治るみたいだし、本命の学校は残念だったけど今は、私立受験に備えてゆっくりしておきなさい、ね?」と言われました。 翌日からすぐ赤い熱が出てしまい、そこから暫くのことは、よく覚えていません。 その後もなかなか腫れが引かなくてまだ安静にねと先生に言われてしまいました。 「…おかあさん、今日何日だっけ」という花名。 「あれ、何日だったかしら。 やーね。 親子してボケちゃって」 でも、わたしとおかあさんも忘れてなんていなかった。 その日は、中学の卒業式。 そして全ての学校の受験が終了して、その日を待っていたかのようにわたしは、完治した。 そんな花名を見て 「そうだ、気晴らしに遊びにでも行ってきなさいよ。 中学の友達でも誘って」とおかあさんは言いますが 「無理だよ!」と泣く花名。 皆、行く学校決まっててもうすぐ高校生というのに自分だけこんなんでとネガティヴな花名。 「花名ちゃんは、どこの学校行くのとか聞かれたらどうしていいかわかんないもん。 そんなこと考えたらしにそうになるもん」 何とか冗談でも言っておかあさんなりに立ち直らせようとしますがなかなか立ち直ってはくれない花名。 「来年ももう学校なんて行きたくない。 お外にも出たくない。 来年になったら同級生のお友達みんな先輩になってるもん。 「 おかあさん呆れちゃったかな。 ど、どうしよう出てけとか言われたら 」 びくびくしていると「花名?」と名前を呼ばれ「志温ちゃん覚えてる?」と聞かれます。 志温ちゃんとは、花名の従姉妹でとても可愛いのです。 花名も志温の事を覚えていました。 「今年、大学卒業してお祖父さんのアパートで管理人さんしてるの。 幸いな事にそこの部屋がいくつか空いてるらしいからあんたそこに行って暮らしなさい」とおかあさんは、言うのでした。 それは、ひきこもりはこの家にいらないという…とぷるぷるしてる花名。 少しめんどくさいところがある花名ちゃんです。 「そうじゃなくてここからなら花名のこと知らない人ばかりの環境からならやり直しできるでしょう?もう1回受験生からやり直して少しだけスタートが遅れたんだと思って…ね?」 優しすぎるおかあさん…。 そして新しい季節、新しい街 新しい学校、新しい制服でやり直すことになったのです。 誰も花名の事を知らない学校に向かい、クラスに入ると周りは、最早仲良くしている子達がいますが少し消極的な花名。 そして新しいクラスということで先生から席の順で自己紹介をすることになりました。 花名は、立ち上がり 「…一之瀬花名です。 よろしくお願いします。 」とそれだけ言い座ると 「え、それだけかー?1番目が無口だとどんどん伝染していくんだよな」と何やらファイルを見ている先生。 「…お、なんだよ。 話すネタあるじゃん。 一之瀬、今日誕生日じゃないか。 」 すると先生は「はーい、皆一之瀬の生誕を祝って拍手」と言うのです。 パチパチと最初は、ちらほらだったのですが 「おおう!お誕生日いちばんのりですね!おめでとうございます!」と言ってくれる女の子やちゃんと拍手してくれる子達がいました。 そしてホームルームが終わると… 「あっ、今日お誕生日のひとさん!」と声を掛けられ 「あの、これよかったらプレゼントです。 」と今朝、駅前で配ってたらしい絵馬のストラップをもらいました。 でも、1年遅れで花名ちゃんのの事を誰も知らない土地、学校で やり直すのはとても良い考えだと思いました、ナイスです。 こちらの作品は、四コマとなっててとても読みやすく何よりキャラクターがとっても可愛いです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 --------------------------•
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