赤ちゃん うなる 心配。 赤ちゃんがうなる原因は何?対策はこれ!

赤ちゃんがうなる(唸り)について知っておきたいこと

赤ちゃん うなる 心配

新生児・赤ちゃんが唸る(うなる)とは?唸る時の特徴 赤ちゃんは「うーん、うーん」と唸り声をあげたり、苦しそうに顔を真っ赤にして体に力を入れながら唸ったりと、さまざまな唸り方をします。 なかには、手足をバタバタしながら身をよじったり、唸り声を上げながら泣いて暴れたりする赤ちゃんもいます。 また、月齢が上がるとできることが増えるので段々と激しくなることもあります。 赤ちゃんが唸って心配な時は、いつ、どんな状況で唸っているかを見ているとパターンが見えてきます。 例えば、授乳後や授乳から1時間くらい経ってから唸る事が多いとか、夜中に唸る事が多いとか、気にしてみると、ある程度決まったパターンが自然と見えてきます。 赤ちゃんが暴れたり唸ったりする原因 では、何故赤ちゃんは暴れたり唸ったりするのでしょうか? いくつかの原因が挙げられるので、1つずつ紹介します。 便秘、ウンチが出ない 赤ちゃんは、おなかにガスが溜まりやすく、消化管も未発達で排泄自体に慣れていないため、いきんでウンチを出そうとします。 腹筋も発達していないため、いきみがうまくいかず、顔を真っ赤にしながら唸る様子がみられます。 便秘気味の時などは、おなかが張るため、おなかの状態も観察すると張っている可能性があります。 ゲップがうまく出ない 赤ちゃんは、授乳時に母乳やミルクと一緒に空気を飲み込みます。 まだ寝返りがうてない時期だと、おなかの中にガスが溜まりやすく、苦しくなって唸る事があります。 だんだんとゲップしやすくなりますが、出ない時も多いです。 授乳後に唸ったり、暴れたりしている時は、ゲップがうまく出せずに苦しがっている可能性があります。 母乳・ミルクの飲みすぎ 授乳後に赤ちゃんが泣くと、飲み足りないのかと思ってミルクを足してしまいがちです。 しかし、おなかが苦しい時に追加で飲ませてしまうと、余計苦しくなって泣いたり、吐いたりしてしまう悪循環に陥りがちです。 腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)の影響 授乳後におなかの中で消化が始まるころ、腸がゴロゴロと動く蠕動運動(ぜんどううんどう)が始まります。 赤ちゃんは、おなかがゴロゴロとする事に慣れていないため、嫌がって唸ったり、暴れたりする事があります。 周期的に唸ったり暴れたりする様子がみられる時は、腸の蠕動運動の影響かもしれません。 これは授乳後、1時間から1時間半くらい経った頃にみられるという特徴があります。 喉の不快感 赤ちゃんは、喉の粘膜もまだ弱く、敏感です。 そのため、喉に違和感や不快感があると唸ることがあります。 部屋の温度や湿度が適切でなかったり、母乳やミルクの間隔が空いていたり、体調を崩していたりするとなりやすいです。 運動したい 手足をバタバタさせて暴れたり、「うー」と唸ったりするのは、同じ場所や姿勢でいる時に運動したいと訴えているかもしれません。 活発な赤ちゃんや夕方や長時間1人になっている時などに多くみられ、おもちゃに飽きたり、集中力がなくなったりしている可能性があります。 この他の原因 これ以外にも、様々な理由で赤ちゃんは唸り声を発します。 お話したい時や暑い時、寒い時などにも、唸ったり暴れたりする事があります。 赤ちゃんが唸るのはいつからいつまで? 赤ちゃんが唸る時期は、次の2つの時期に大別されます。 新生児・生後1~3ヶ月頃 この時期はまだ寝返りができず、お腹にガスが溜まりやすい時期です。 唸る主な原因は、飲みすぎ、ゲップが出ない、ガスが溜まって苦しい、ウンチが出ない、母乳やミルクを消化する時の腸の運動の影響などが挙げられます。 個人差はあるものの、生後6ヶ月頃には自然と治まってくる場合がほとんどです。 赤ちゃんの満腹中枢が機能し始めるのは、生後3~4ヶ月頃です。 飲みすぎの場合は、母乳やミルクを飲む量を赤ちゃん自身が調整できるようになってくると治まってきます。 生後4~6ヶ月頃 この時期になると、寝返りが出来るようになる赤ちゃんが増えてきます。 赤ちゃんが唸るのは、離乳食の消化不良、離乳食開始に伴い母乳やミルク摂取量が低下する事による水分不足、体の冷えや暑さの訴え、お話したい、腹部圧迫、母乳の味が低下している事などが主な原因です。 消化管や体の各機能の発達に伴い、1歳頃までには落ち着いてくる場合がほとんどです。 寝返りから元の体勢に戻れず、おなかが圧迫されて唸ったり、暴れたりしている場合があります。 うつぶせの状態は乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険性が高くなりますので、寝返りをするようになったらこまめに様子を見るようにしましょう。 元の体勢に戻れなくなっていたら、ママが直してください。 赤ちゃんは夜中に唸りやすい? 唸りは日中でもみられますが、夜中に唸る赤ちゃんもたくさんいます。 夜中の方が唸りやすいかというと、個人差があり断定はできませんが、夜中の方が印象に残りやすいというのはあるかもしれません。 日中は、機嫌よく遊んでいることやお散歩に行くことなどいろんな時間があります。 夜中は寝ているか授乳しているかうねっているかと赤ちゃんの動作のパターンが少ないので印象に残りやすいと言えます。 赤ちゃんの体調が下降気味だったり、眠りが浅かったりすると、唸りが発生しやすくなります。 また、授乳後そのまま寝てしまうこともあるためゲップが出にくい、おなかが張る、部屋が暑い、寒いなどの理由でも唸り声を上げる事が日中より多くなると考えられます。 我が家の長男もよく夜中に唸っていました。 すやすや寝ていたはずなのに、突然「んー!!」と唸り声を上げながら泣いて暴れるのですが、添い寝をして胸のあたりをトントンと軽く叩くと、落ち着いて眠ります。 そしてしばらく経つとまた唸り、トントンをしたら寝るの繰り返しでした。 あまりに続くので、病気ではないかと心配した時期もありましたが、いつの間にか治まっていました。 赤ちゃんにはよくある事だと知って、とても安心した記憶があります。 夜中に唸り声を上げたり、泣いて暴れたりする事が続くと、赤ちゃんが寝不足になって良くないのではと心配した事もありました。 でも、赤ちゃんは浅い眠りのレム睡眠の時間が長く、唸りが原因で成長の害になる事はほとんどないそうです。 「赤ちゃんは、唸りながら成長する」という人もいるほど、唸るのは赤ちゃんにとっては、よくある事です。 赤ちゃんの唸りの対処法 赤ちゃんが唸った時の対応を原因別に紹介します。 便秘、ウンチが出ない 便通を良くするためには、水分摂取と腸の動きが大切です。 母乳やミルク以外に白湯やお茶などを飲ませたり、おなかをマッサージしたりすると効果的です。 おなかをマッサージする時はベビーオイルを塗って、8の字を描くようにするのが基本です。 ベビーオイルがなくても大丈夫ですし、お風呂に入っている時に体を洗う泡を利用することもできます。 2,3日ウンチが出ていなくて、おなかが張って苦しそうな様子がみられる時は、綿棒をおしりに入れて刺激してあげると便秘が解消される事があります。 綿棒浣腸の注意点は綿棒を深く入れすぎないようにすることです。 ゲップが出ない 授乳後、肩に担ぐようにして背中をトントンと叩いたり、背中の下から上にさすり上げたりするとゲップが出やすくなります。 ゲップが出にくい子は、赤ちゃんをママの太ももに座らせるようにして軌道を確保するような体制にして片手で支え、もう片方の手で背中をさすったり、トントンと叩いたりするとゲップが出る場合があります。 我が家の次男はゲップが出にくい子で、肩に乗せてもダメで、足に座らせるようにしてゲップを出しています。 私の場合はこちらの方がゲップが出やすかったですし、簡単でよかったです。 どうしてもゲップが出ない時は、時間を置いて挑戦したり、しばらく縦抱きのまま抱っこしたりすると出る事もあります。 また、赤ちゃんの両足を持って、ウエストを軽くひねるようにすると出ることもあります。 いろいろな方法があるので、試して赤ちゃんに合った方法が見つかるはずです。 短時間のうちに何度も授乳すると空気を飲み込む事が多くなるため、ゲップが出ずに唸りやすくなります。 可能であれば、ある程度まとまった量が飲めるように授乳間隔を空けてみるといいかもしれません。 授乳中に寝てしまって、「ゲップが出ていないけど寝かせたい!」と思うことありますよね。 ママがどうしても両手を空けたい時は、寝かせる時に赤ちゃんの頭をやや高めにして顔を横向きで寝かせるか、背中にクッションなどを置いてやや横向きで寝かせます。 ゲップが出ずに寝かせると、母乳やミルクが逆流して嘔吐する事があります。 顔を上に向けたまま寝ていると嘔吐物が喉に詰まる可能性がありますので、ゲップが出ない時は顔を横向きにして嘔吐したとしても口の外に出るようにして寝かせます。 喉の不快感 赤ちゃんの喉は敏感です。 不快感があって唸る時には、頭を高くして寝かせたり、縦抱きにしたりすると不快感が軽減されます。 また、授乳したり、ミルクや白湯などを飲ませたりすると、喉がさっぱりして唸らなくなる場合もあります。 赤ちゃんが過ごす部屋は、温度や湿度に気を付けて熱すぎたり、寒すぎたり、乾燥したりさせないようにします。 湿度は50~60%が目安になります。 運動したい 運動をしたくて唸ったり、暴れたりしている時は、手足をママが動かしたり、抱っこ紐やベビーカーなどで散歩をしたりするだけで、赤ちゃんにとっては運動になります。 ベビージムやメリーなどを活用して手足を動かす機会を作ること、首がすわっている赤ちゃんであればうつ伏せにして遊ぶことでも大丈夫です。 ただし、うつ伏せ状態は短時間にして、必ず見をはなさずに一緒に遊びましょう お話したい 構って欲しくて、唸ったり暴れたりする赤ちゃんもいます。 赤ちゃんが一生懸命お話していたら、返事をしたり、話したりするようにしましょう。 赤ちゃんの脳に関する研究結果で、周りの大人が赤ちゃんに構う事がとても大切だと示されていました。 赤ちゃんの脳は、親が欲求を満たすことで、どんどん発達していきます。 少なくとも3人以上の大人が常に赤ちゃんのお世話に関わると、赤ちゃんは最も成長するそうです。 赤ちゃんからのメッセージを受け取り、成長を見守ろう 子育てに不慣れだったり、余裕がなかったりすると、赤ちゃんが泣いたり唸ったりするとすぐにオムツかミルクだと決めつけてしまいがちです。 私も新米ママの頃は、子どもが泣いたらオムツかミルクか抱っこ、唸っていれば不満の訴えなのかと思って、不安になったり悩んだりしました。 解決できない事があると、すぐに病気を疑って受診を考えたことも1度や2度ではありません。 でも少し気持ちに余裕ができると、赤ちゃんが訴えているのは空腹やオムツ交換の要求だけではないと分かりました。 抱っこして、遊んで、寒いよ、暑いよ、こっち見てよ、といろいろな事を赤ちゃんは訴えかけています。 言葉が話せない分、唸ったり、泣いたり、暴れたり、様々な手段で知らせてくれます。 赤ちゃんを不快にしている原因を取り除くと、また可愛い笑顔を見せてくれます。 子育ては親育て。 赤ちゃんと接する日々のなかで、赤ちゃんの様子をみて、訴えに応えられるように。 いつもと違う様子がみられた時には、すぐに気付けるように。 赤ちゃんの成長を見守りながら、ママとしても成長していけるといいなと思います。 赤ちゃんから学びながら、一緒にがんばっていきましょう。

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便秘じゃないのに うなる(きばる)赤ちゃん

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「ん゛〜ん゛〜」という新生児が発するうなり。 このうなりは、赤ちゃんによってはとても大きな声でうなる子もいて、ママは気になったり、心配になったりすることがあるのではないでしょうか。 そこでこの記事では、新生児がうなるのはなぜなのか、その理由を月齢別に解説しています。 また、寝ていたり、いきんでいるときや、ミルクや授乳中に新生児がうなるときの対策法や、病院で受診したほうがよいケースなどもご紹介していきましょう。 新生児がうなるのはなぜ? 新生児がうなるのはなぜ? 新生児がうなる原因として考えられるのはどんなことなのでしょうか。 ここでは、月齢別に新生児がうなる原因を解説していきます。 生後1か月まで 生後1ヶ月までの赤ちゃんがうなる原因として考えられるのは、 眠りが浅いことです。 というのも、生まれたての赤ちゃんの眠りは、浅い眠りである「レム睡眠」が半分以上。 また、脳の機能も未発達であることから、「眠る」、「起きる」の切り替えができずに、半分目が覚めているけれど半分眠っているという状態です。 その状態から、寝言のような声を発すると、それがうなりのように聞こえることがあります。 生後1ヶ月~5ヶ月 生後1ヶ月~5ヶ月でうなる原因のひとつに「 母乳やミルクの飲み過ぎ」の可能性があります。 赤ちゃんは、母乳やミルクを飲み過ぎてしまうことで、お腹いっぱいの状態が苦しくて泣き出したり、吐き戻しが多くなるケースがあります。 そうすると、ママは母乳が足りていないと思ってしまい、さらに母乳やミルクを与えてしまうことも…。 赤ちゃんがお腹いっぱいなのに、ママが気づけずさらに与えてしまうという悪循環によって、赤ちゃんはうなったり、うなるようにげっぷをしたりすることがあるのです。 また、 うんちを排出しようといきむことがありますが、このいきみがうなり声に聞こえている可能性もあります。 生後6ヶ月~7ヶ月 お腹や肺が圧迫されることで、赤ちゃんがうなることがあります。 特にうつ伏せ寝の状態は、おなかや肺が圧迫されるため、赤ちゃんにとっては苦しい状態です。 自分で寝返りができずに、仰向けになれないようであれば、ママが元の状態に戻してあげましょう。 また、生後6ヶ月~7ヶ月になると、徐々に睡眠リズムが整ってきます。 ですが、たまに睡眠リズムが狂ってしまい眠りが浅い状態が続くと、うなり声を出すこともあるようです。 生後8ヶ月~9ヶ月 生後8ヶ月~9ヶ月頃でうなる原因として考えられるのは、 うんちやガスがお腹に溜まっているからかもしれません。 この頃の赤ちゃんは、まだ腹筋が発達しておらず、腹圧をうまくかけられないのです。 そのことから、便秘になりやすくなります。 うんちやガスを出そうとして、泣きながらうなることもあるので、様子を見てあげてください。 また、生後8ヶ月~9ヶ月頃なら離乳食の2回食がはじまる時期です。 赤ちゃんのなかには、 離乳食を食べながらうなる子もいます。 その原因には、食事が自分の思い通りにいかなかったり(たとえば、食べ物を手でつかみたいけど、つかませてくれないなど)、離乳食の味が嫌いだったりすることが考えられます。 また、反対においしいと思っていて、その表現の仕方がうなりになることもあるようです。 離乳食に関するうなりで、もうひとつ考えられる原因があります。 それは、 水分不足による便秘です。 離乳食が1回食から2回食に増えたころから便秘に悩む赤ちゃんもいます。 その便秘が理由で、うなっている可能性もあると考えられます。 新生児がうなる…ママパパが体験したエピソード 新生児がうなる…心配したり、驚いたり、イライラしたことはありますか? Hugkum編集部では、あかちゃんのうなりについてアンケートを実施。 子育て経験のあるママパパに「赤ちゃんがうなったとき、心配したり、驚いたり、イライラしたことはありますか?」と聞いてみたところ、「ある」と答えた方は全体の約4割に。 「ない」と回答した人は6割という結果でした。 ここでは、「ある」と答えた人のエピソードと対処方法をご紹介していきます。 初めてうなっているのを聞いたときに、不安に感じた、驚いた 赤ちゃんがうなっているのを初めて聞いたときは、「驚いた!」と回答した人が多くいました。 また、心配した人のなかには、健診時に相談した人もいました。 新生児がうなるときの対策法 赤ちゃんがうなるときの対策法があります。 ケース別にご紹介しましょう。 寝ているときにうなる 赤ちゃんが寝ているときにうなるのは、「寝苦しいから」だと考えられます。 寝苦しさを改善してあげれば、うなりを抑えることができるでしょう。 気をつけたいのは、次のようなことです。 温度・湿度調節 部屋の温度、湿度は赤ちゃんにとって最適な状態になっていますか? 心地よい温度、湿度に調節しましょう。 おむつが苦しい もしかしたら、おむつの締め付けがきつく、うなっていることも考えられます。 その場合は、おむつを少し緩めてあげましょう。 うつ伏せ状態になっている 赤ちゃんが寝返りをしてうつ伏せの状態になると、元の仰向けになれず苦しんでいるのかもしれません。 その場合、すぐに仰向けの状態に戻してあげましょう。 また、寝返りが打てるようになるまでは、赤ちゃんから目を離さないようにしてください。 いきみながらうなる いきみながらうなる場合は、うんちやガスがお腹にたまっている可能性大。 お腹のマッサージや肛門を刺激することで、うんちやガスが排出できるよう促しましょう。 お腹のマッサージの仕方は、赤ちゃんのお腹を「の」の字にやさしくさすってあげます。 このときに腸内に溜まっているうんちやガスが、肛門へ向うイメージでさすってみてください。 決して力を入れすぎてはいけませんが、赤ちゃんの様子を見ながら、ある程度の圧をかけながら行いましょう。 また、肛門刺激とは、綿棒を使って肛門を刺激する方法です。 以下の手順で、丁寧にやさしく刺激してあげましょう。 1 滑りがよくなるよう、綿棒にベビーオイルやワセリンなどをつけます。 綿棒は大人用のものを使用してください。 2 奥まで入ってしまうと危ないため、綿花がついている根本辺りを持って赤ちゃんの肛門にゆっくり綿棒の先端部分のみを差し込みます。 このとき、綿棒の先を背中方向に向けるようにしましょう。 3 綿棒を数回ぐるぐると回します。 ミルク・授乳中にうなる 母乳やミルクを飲んでいる最中にうなる場合、授乳の仕方やミルクの味が気に入らないのかもしれません。 授乳の仕方が悪い場合は、いろいろ試してみて改善していきましょう。 たとえばこんなことはありませんか? ママの乳頭が赤ちゃんの口にうまく入れられない場合 ママの乳頭が陥没している場合には、乳頭まわりのマッサージをしたり、乳頭保護器を活用したり、搾乳などを併用して授乳しましょう。 ミルクの味が合わないこともあるかもしれないので、違う種類のミルクに変えてみたりなど、工夫をしてみるのもいいでしょう。 子育て中、1日のルーティンの最後の項目である「寝かしつけ」。 日によって寝かしつけにかかる時間はさまざまで、気がつけば1時間以上たっても全く赤... 新生児のうなり、こんなときには病院へ いつもと様子がおかしいうなり方をしている場合や、これから紹介するうなり方の場合には、病気や障害の可能性もあります。 すぐにかかりつけの病院で診断を受けてください。 ずっと頻繁に、苦しそうにうなる うなっている赤ちゃんをよく観察してみてください。 全身を使って息をしているように見えたり、苦しそうにしていませんか? そのような場合は、すぐにかかりつけの病院で診てもらってください。 考えられる障害は? 現段階では、赤ちゃんがうなることと、病気や障害との関連性はほとんど見られません。 深刻に悩んだり、オーバーに心配しなくても問題はないでしょう。 医師と相談して、適切に対処してあげてください。 新生児のうなりはママへのサイン!? 新生児期のうなりは、よくあることです。 赤ちゃんはうなることで、ママにサインを出しているのかもしれません。 赤ちゃんをしっかり観察して、快適に過ごせるようにして対処してあげれば、うなりも軽減していくはずです。

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【実録】生後1~2か月生活リズム_スケジュールを公開するよ

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新生児の赤ちゃんが「う~~~」と声を出し始めて怖くなった。 これまで何もなかったのに、夜、突然うなり始めた。 赤ちゃんが顔を真っ赤にしていきんでいる。 こういうった様子があったら私の体験が少し役に立つかも知れません。 これ全てうちの子の話です。 出産後、退院して1週間たったころから始まったうちの子のうなり。 最初は悪夢でも見てるのかと思って様子を見ていましたが、時間によって、本当に苦しそうにしていて。 とても心配になりました。 結論から言うと理由は、ミルクとゲップ。 ゲップが上手に出なくてうなることが原因でした。 今日は赤ちゃんのうなる理由をもう少し詳しくとその解決方法について私の体験談を元にお伝えします。 何?これは病気?やばいの? 電気をつけると 顔が真っ赤になっていて、とても苦しそう。 ものすごい力んでいました。 声をかけても、抱っこをしてあやしてもなかなか様子は変わらず・・・。 自分ならいいんですけれど、子供だと何とかしてあげたくても何もできなくて苦しくなりました。 結論としてうちの子の理由は、 上手にゲップができていなかったためでした。 赤ちゃんがうなる他の理由 私の子の場合は、 ゲップをしっかりとさせられたらうなる症状は無くなりました。 すぐに理由を突き止められたわけではなくて、他の理由も考えていました。 単純に構ってほしい• 熱で苦しんでいる• うんちをしたがっている• ガスが溜まっている腸が張って苦しい• ミルクの飲みすぎ 2,3日体温をしっかり測りましたが、うなるときにもそうでないときも別に 「体温が上がってしまって」というような変化はありませんでした。 熱でないとすると寂しいのか? ということで、 うなったらすぐにあやすように心がけました。 抱っこして、話しかけて。 でもうなっているときは聞いてもくれないし、それどころではない様子。 とにかく「う~」という声が、怖い。 どうにかなっちゃうのかと。 うんちのパターンも考えられました。 実際にものすごく力んだ後に、おならがプリッと出ることがありましたし、うんちをしたこともあります。 ただ、日に4、5回のうんちができていたので便秘とは考えづらく。 よくよく考えてみたら、 生活で変わったことがミルクを足して飲むようになったことだったんです。 お医者さんから足りないと言われたからミルクをあげてみたものの、ミルクのあげすぎだったのか?と最初は疑いましたが、飲み終わったあとに吐き戻したことは一度もなかったんですよね。 ミルクを飲むこと自体いやがるそぶりもなかったので。 気づいたのがゲップです。 ミルクをあげたあとに、ゲップをさせることは知っていましたが、 出ないときは「まあいいか」と諦めてしまっていました。 他にも、最初のうちは「げっぷをしなくても大丈夫だ」という話を聞いてしまっていたので 重要視してなかったんですよね。 ゲップをさせるさせないのその後を観察したら明らかでした。 ゲップをさせないと夜とてもうなるんです。 もううちの子が うなる理由はミルクを飲ませたあとのゲップだろうと確信しました。 赤ちゃんのうなる原因がゲップのときの解決方法 ゲップのさせ方は病院で1度習ったきりだったので、改めて本とネットで調べて試すようにしました。 正式名があるのか分かりませんが 方法は2つ。 肩抱っこ• 肩抱っこ• 赤ちゃんを肩にかけるようにして顔を横に向かせます。 背中を下から上へ優しくさすります。 こちらを何度も試しましたが、なかなかうまく行きませんでした。 さらに顔が見えないため不安になるからあまり粘れず、すぐにやめてしまうという。 座り抱っこ• 太ももの上に赤ちゃんを座らせます。 ママの体から離れている肩に親指と人差し指をかけます。 逆の手で下から上にさすります。 背中は丸まっているよりも気持ちまっすぐになっていた方がいい うちの子の場合は、 座り抱っこの方が圧倒的に効果が出ました。 座らせて傾けただけ出ることも多くなりました。 背中の真っ直ぐ具合が大切なのかも知れません。 顔の様子もすぐに確認できますし、吐き戻しがあるときもわかりやすいです。 赤ちゃんによって向き不向きがあるのかも知れませんし、ママのやりやすい方がいいのかも知れません。 ポイントを探りながら試してみることが大切なのかなと。 げっぷを上手にさせられるようになってから、かなりいきむ回数が減ったのは事実です。 もう、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、解決できたことは本当によかっです。 赤ちゃんのうなる原因がウンチのときの解決方法 赤ちゃんがいきむ様子を見ていたときにおならやうんちをしたこともありました。 げっぷが出ないからおならで出すしかないといったところでしょうか。 うなり原因がウンチの場合はお腹が痛いようで、泣くことが多いそうです。 うなるぷらす泣くという場合は、便秘かうんちが上手に出せないことも考えられますね。 「の」の字でマッサージ 赤ちゃんを寝かしているときに、よくおなかの「の」の字でマッサージをしました。 指の腹で赤ちゃんのお腹の上を優しくマッサージ。 簡単にできますし、うんちをしたそうなときはマッサージをやってあげるとブリっとすることもあります。 赤ちゃんのうなりでママが心配になったら 赤ちゃんがうなると心配になりますが、それが続くと少しイライラしてしまうことも私はありました。 どうしたらいいか分からないからです。 そういう感情になったときは、やることリストを箇条書きにして、どんどん試して様子を見ることです。 そうすると不思議なことに、気持ちのイライラがなくなるし、不安もなくなります。 まずはこれを試してみて、ダメならこれ。 不安はやることが分からない、やることがもうないときに出てきます。 私は書き出すことでかなり不安がなくなりました。 簡単なことですが、効果抜群なので、一度やってみてください。 まとめ 赤ちゃんが苦しんでいる様子を見てしまうとどうにかしてあげたい、できることなら変わってあげたいと思ってしまうものです。 それができないので悩ましいですよね。 解決するための方法を見つけて、試す必要があります。 他の子に効果があっても、必ずしも自分の子供に効果があるわけではないので。 ただ、この抱き方やマッサージは簡単にすることができますよね。

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