飴の様々な効果について 飴には飛行機の離陸時のや、食事前に1粒なめることで満腹感を与えることによるが期待できるとお話しましたが、他にも色々な効果を期待できますので、まとめてみたいと思います。 1.顔がほてって頭がボーッとするときに 急に温かい部屋に入ったときや更年期障害の人、アガリ症の人などは顔がほてりやすく、ひどいときは足がもつれてフラフラするような危険性も伴います。 これは上半身、とくに脳の血管が温度差などで広がって、必要以上に血流量が増えてしまった結果なのです。 これをすぐに解消させるには、歯をみがくことです。 口中に刺激を与えることで、自律神経が働き、内臓の動きが活発化します。 胃や腸へ血液が集まってのぼせた状態から覚めるのです。 飴をなめても口中に刺激を与えることができるため、同じような効果が期待できるようです。 2.つわり 妊娠すると卵胞ホルモンが増えるため、消化管の筋肉の動きが弱くなり、胃や腸の動きが鈍くなるために、「つわり」という症状が現れるといわれています。 つわりの症状は一時的なもので、精神的なものなども影響されます。 妊娠6週くらいから空腹時の吐き気などの症状があります。 妊娠10週目頃がつわりのピークで、通常は16週くらいまでに消失します。 胃や腸の動きが鈍くなることによるものですので、解消法としては空腹を避け、少量ずつ頻回の食事を摂ることが良いようです。 飴を舐めるのも効果があるようです。 3.喉の乾燥 飴は、喉の乾燥防止にも役立ちます。 のど飴ですとハーブなどの薬用成分が含まれているため、効果的かもしれませんが、のど飴でなくても効果はあります。 飴を舐める事により、唾液がたくさん出て、粘性の糖液(水飴)が喉を覆うため、喉を潤し、喉の乾燥に効くと言われていますためです。 もちろん、ハチミツや水あめを直接なめても効果があると思います。
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つわり対策のおすすめベスト5 なるべく一般的でなくて、私のつわりに効いた方法を集めました。 ちなみに私のつわりの種類についてお伝えしておくと、 基本食べづわり。 ポテトやポテトチップス、おせんべいが食べたい。 食べてる間だけは気持ち悪くないけど、食後は辛い。 つらいけど、食べれるから、まだマシな方なんでしょうね。 ではでは、ベスト5です。 1、飴をなめる 私のつわりで一番効果があったのは飴をなめることでした。 1位は一般的な方法でごめんなさい><。 味はレモン味がいいです。 VC3000のど飴とか、不二家のレモンスカッシュを常備。 私は特にご飯の支度中、通勤電車、お風呂中に吐き気が強くなります。 その間になめてると最悪の状態になるのを防げました。 有名なつわり対策として、生姜をとるというものがあります。 生姜は吐き気を軽減してくれるそうでして。 生姜の飴なら一石二鳥かと思ったのですが、私はダメでした。 不味くて。 デメリットとしては口の中が荒れること。 口の中の上の部分がボロボロになって痛いです。 だから常になめることはできないんです。 吐き気が強まるタイミングとか、仕事中で食べ物は食べにくい、という場合に飴を使っていました。 レモン味ピュレグミなどのグミも良いのですが、すぐに無くなっちゃう(噛んじゃう)ので、飴の方が良かったです。 2、野菜ジュースを飲む つわりで気持ち悪いと、つい水分を飲むのをためらってしまいませんか? 飲みたい気分じゃないけど、飲んでみると意外とスッキリします。 妊婦にとって水分補給はとっても大切です。 赤ちゃんは羊水の中にいます。 水分が足りないと羊水の量が減ってしまうこともあるそうです。 また、妊娠中は赤ちゃんに栄養を届けるために、血液量が増えます。 血液はほぼ水分なので、水分をきちんと取ればサラサラの血液になり、赤ちゃんに栄養を届けられます。 水分不足だとドロドロの血液になり、赤ちゃんに栄養が届かないかも・・・ つわり中でも水分は頑張って飲んだほうがいいんですね。 炭酸水が有名だけど、私が意外に良かったのは野菜ジュース。 「1日分の野菜」などのドロドロの濃いタイプ。 とても飲めないんじゃないかと思っていたのですが、私には効きました。 お腹にもたまるし、トマト味で飲みやすくて、美味しいです。 しかもビタミン系も普通のジュースよりは摂れますよね。 逆に水分をあまり飲まなかった日は、夜にひどい状態になりました。 水分を飲めないぐらいつわりが重かったのか、飲まなかったからひどくなったのか、どっちが先かわからないですけどね。 飲みたくなくても飲んでおくと、つわりの悪化を防ぐことができるのかなぁと。 3、バナナを食べる バナナ、本当におすすめです。 1日に2本ぐらい食べちゃうこともあります。 消化がいいので、食べても食後に気持ち悪くならない! しかもつわり軽減に効果があるといわれているビタミンB6も多く含まれているんです。 私は朝調子が良いのですが、朝起きた時に空腹で気持ち悪い、という方も多いらしいです。 バナナを寝る前に食べておくと、ちょっといいかもしれません。 バナナに含まれるアルギニンと呼ばれる栄養素は人間の体に吸収されると、「オルニチン」という成分に変化します。 オルニチンを就寝前に取ることによって「成長ホルモン」の分泌が促進されるんだそうです。 成長ホルモンは肌の再生を行ったり、アンチエイジングの効果もありますが、やっぱり赤ちゃんの成長にも関わってきます。 何より一年中、安く手に入るのが嬉しいですよね。 つわり中はイチゴがいいとか聞くけど、冬しかないですもんね。 4、葉酸サプリを飲む 葉酸サプリ、ちゃんと飲んでますか? 私はつわりが始まってからサボってしまう日も何日かありました。 でも、飲まない日はやっぱり体調が悪くて。 それに気づいてから毎日規定量を飲むようになりました。 葉酸サプリには、葉酸だけでなく、鉄分・カルシウム・ビタミン系など妊娠中に摂りたい栄養はほぼカバーされています。 もちろんビタミンB6もほとんどの葉酸サプリに含まれていますよね。 なのでつわり軽減にも効果があるみたいです。 葉酸サプリを飲もうとすると、必然的に水分も飲むことになるので、それもいいのかもしれません。 つわり中の葉酸サプリは粒の小さいmiteteがおすすめです。 こちらも飲み始めたらレビューしますね。 疲れなどもあると思いますが、夜はどうしても料理を作るので、その匂いで吐き気が強くなってしまいました。 でも子供たちがいるので、食事の準備をしないわけにいかないし、毎日お惣菜というわけにもいかないですよね。 一人目のときは夫に何か買ってきてもらえばいいや、と諦めていられたんですけどね。 なので食事の準備中はマスク必須です。 マスクをつけると匂いが和らぎ、少しはマシになりました。 あと通勤電車のなかや、お昼時夕飯時の住宅街も匂いが漂ってくることがあります。 風邪予防にもなるし、顔色が悪いのを隠せるので、外出時にもマスクはおすすめです。 つわり対策 まとめ ということで私のつわり対策についてまとめました。 つわりって本当に人それぞれですよね。 私は3回とも食べづわりなので、吐きづわりがどんな感じなのか分からないんです。 吐きづわりって吐けば楽になるのかな? それはそれでいいなぁと思ってしまうのですが。 食べづわりって、食べないと気持ち悪いし、食べても気持ち悪いんですよね。 空腹にならないように、かつ、たくさん食べ過ぎないようにして、ある程度の気持ち悪さをキープさせる感じ。 笑 つわりはずっと続くものではないし、きっとあと少し! そう思って頑張ります。
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つわり期に役立った飴・3選 4ヶ月に入った時、つわりは治るものだと信じていたので、終わらないもどかしさにかなりイライラ、口がさっぱりしてないと気持ち悪い状態に陥りました。 そんな時に神アイテムだったのが 「飴」 私は飴を食べると、口が荒れる(舌や上顎がザラザラになったり切れる)ので普段はほとんど食べることがなかったのですが、つわりの時はなぜか荒れることもほとんどなく、毎日食べていました。 でも、毎日食べるものなので、 なるべく体に良いもの、カロリーや砂糖が気にならないものを探しました。 そんな飴たちがこちら 葉酸+鉄分キャンディ マタニティ雑誌でもよく紹介されている、サプリ要素もある飴。 妊婦さんに必要な 葉酸と鉄分が採れます。 こういったサプリ的なお菓子はまずいイメージがあったのですが、この飴はかなり食べやすかったです。 りんご味と グレープフルーツ味の2種類入っていて、飽きることもなく、鉄分の臭みなどもなく普通のフルーツ飴として楽しめました。 さらに、すこしスーッとする風味があったので、食べている途中も後も、 ムカムカを抑えることができました。 粒も大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良い大きさだったので、食べやすかったです。 ただ、栄養的に1日2粒までと決まっていたので、何粒も食べるわけにはいかず、他の飴とも併用していました。 このキャンディは、スーパーやコンビニでは見かけなかったので、通販で購入していました。 果実の風味とのど飴のスーッとした感覚で、気持ち悪さが収まる感じでした。 量も多く、どこででも買いやすいので、便利な飴でした。 ただ、ノンシュガー、ノンメントールで良かったのですが、着色料は入っているので、気になる方はご注意を。 ムカムカを抑えるラムネ菓子・2選 飴の他に役立ったのが 「ラムネ菓子」 飴よりもホロっと口どけが良いので、3ヶ月くらいのつわりピーク時に役に立ちました。 ラムネ菓子もなるべく体に良さそうなものを探してみました。 フルーツラムネの森 北海道産の甜菜糖、国産のさつまいも澱粉粉を使用、酸味料、乳化剤は使われていない、優しいラムネ菓子。 フルーツ果汁が入っているので、市販(スーパーでよく見かけるもの)とあまり変わらず、美味しく食べることができました。 味は オレンジ、イチゴ、レモン、リンゴの4種類入ってます。 酸味があり、ホロホロと溶けて食べやすいので、 移動中や外出中に襲われる、つわりの気持ち悪さ軽減に役立ちました。 体に優しいお菓子の調べ方 体に優しいお菓子は、まずという通販サイトで調べるようにしています。 5,000円以上だと送料がかからないので、たくさんまとめて買うときはガイアネット、少量の時はやで同じものを探して購入しています。 コンビニやスーパーで、もっと簡単に、こういった優しいお菓子が買えるようになると嬉しいのですが、今はまだネット頼りです。 まとめ つわり時期に役立った飴とラムネ菓子の紹介でした。 つわりの時は食べられるものが人によってそれぞれだと思うので、一概にはこれが良い!とは言えませんが、ひとつの参考になると嬉しいです。 今、これを読んでいただいたつわり時期のママさん、いろんな工夫で、辛いつわりを乗りきれるように願っています。
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