解説 ローラー・コースターに大惨事を起こし、現金をゆすりとろうとする若者とそれに対する捜査陣をセンサラウンド音響と共に描く。 製作はジェニングス・ラング、監督は「カリブの嵐」のジェームズ・ゴールドストーン、脚本はリチャード・レヴィンソンとウィリアム・リンク、ストーリーはサンフォード・シェルドン、R・レヴィンソン、W・リンク、原案はトミー・クック(ノヴェライゼーション/バートン・ウォール著・三笠書房刊)、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はラロ・シフリンが各々担当。 出演はジョージ・シーガル、リチャード・ウィドマーク、ティモシー・ボトムズ、ヘンリー・フォンダ、ハリー・ガーディノ、スーザン・ストラスバーグなど。 1977年製作/アメリカ 原題:Rollercoaster 配給:ユニヴァーサル=CIC ストーリー ある早朝、1人の若者(ティモシー・ボトムズ)が、オーシャン・ビュー・パークに忍び込んだ。 数時間後、遊園地は開園し、ローラー・コースターは爆破する。 大惨事だ。 一方、検査官のハリー(ジョージ・シーガル)は上司サイモン(ヘンリー・フォンダ)に事故調査を命じられる。 彼が最近検査し終えたローラー・コースターだからだ。 やがて、例の若者はピッツバーグの遊園地にも現われる。 2つの遊園地で起った事件。 ハリーは恋人(スーザン・ストラスバーグ)とのデートもつかの間、これらの遊園地の持主の集まるシカゴのあるホテルへ飛んだ。 ホテルには5人の会社社長が集まり、例の若者からの脅迫テープを聞いている。 彼らが100万ドルを支払わねば、彼らの遊園地も爆破するというのだ。 そんなハリーのところへ捜査官ホイト(リチャード・ウィドマーク)がやって来た。 犯人が、ハリーに金の引き渡し役を要求してきたのだ。 捜査陣の見守る中、金は犯人の手に渡った。 だが、それは暗号の入った使用不可能の札束だった。 犯人は失敗に怒り、ハリーに次の爆破を予告する。 場所は?ハリーにマジック・マウンテンのローラー・コースターのオープンがひらめいた。 犯人はここにくるにちがいない。 ハリーはホイトを説き、遊園地には捜査網がしかれた。 ロック・バンドのメロディーと共にいよいよ開園だ。 犯人はこの人混みの中のどこかにいる。 と、ラジオからのインタビューに答える『あの声』が聞こえた。 犯人だ。 犯人をさがすハリーの目とあの若者の目が合った。 逃げ場を失った若者は、ローラー・コースターのレースに登る。 やがて疾走してくるローラー・コースター。 はねとばされる若者。 事件は終った。 遊園地のローラー・コースターが、狡猾な爆弾魔に狙われると言うサスペンス映画。 だが、パニック映画としてはかなり小粒の部類に属する。 ちゅうかぶっちゃけ市民はそれほどパニックには陥っていなかった。 とにかくストーリー展開が超スローなので、次第に嫌気が差してくる。 また身代金の受け渡しシーンがやたらと長い。 原題に「ジェット」を付け足して邦題を偽装しようとした奴は誰だ!?と怒りたくなるほど、どこにもスピード感と言ったものが見当たらない。 出演者だけはスッゲ〰豪華だったけどさ。 名優ヘンリー・フォンダなんて一体何の為に出ていたのか、さっぱり意味が分からん。 禁煙中の主人公の苛立ちには思わず同情したくなった。
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絶叫マシン好きの人にとっては朗報だ。 2015年春、アメリカのノースカロライナ州シャーロットにあるアミューズメントパーク「カロウインズ」に、新たなモンスターマシン「Fury325」が正式に登場する。 それに先駆けて同パークは、テスト走行で撮影したを YouTube にアップ。 気合い十分な様子が伝わってくる内容であったのでご報告したい。 ただ、絶叫マシンが苦手という人は閲覧注意。 悪夢でしかないので、見るかどうかは自分で判断しよう。 ・世界最高レベルの絶叫マシン 簡単に「Fury325」を紹介すると、名前の通り世界最高の高さ325フィート(99メートル)から落下するジェットコースターになっている。 最高時速は153キロ。 こちらも世界最速となる予定だ。 まず、動画では空が近くなってきたかと思えば、米粒のようになった地上を確認できる。 そこからさまざまなコースを猛スピードで駆け抜けていくのだが、実にスリリングな光景の連続! 何ならこの映像だけでもお腹がいっぱいになるくらいである。 ・失神レベル 唯一残念なのは動画に音声がないことだが、視界に飛び込んでくる臨場感溢れる映像は失神レベル。 ・めまぐるしく変わる世界一 ちなみに以前お伝えしたように、2017年にはが完成予定で、世界一となることが濃厚だ。 はたして未来のジェットコースターは、どの高さまでいくのだろう。 参照元: 執筆:.
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YouTubeには360度パノラマカメラで撮影したVRで楽しめる動画がアップされており、現地に行ったような感覚を味わうことができます。 世界遺産を撮影したものやドローンを使用したものが再生回数を集めていますが、 ジェットコースターに乗った気分を味わえる動画も注目されています。 ジェットコースターといえば臨場感や疾走感が人気のポイントで、テーマパークに行かなければ楽しめないと思いがちですが、パノラマカメラで撮影された動画は実際にジェットコースターに乗っているような感覚を味わうことができます。 この記事では ジェットコースターを体感するYouTubeVR動画7選を紹介します。 自宅でジェットコースターに乗っているような気分を味わってみてください。 ジェットコースターを体感! YouTubeVR動画7選 YouTube上には、東京ディズニーランドや富士急ハイランドなど全国的に有名なテーマパークのジェットコースターをはじめ、多数のVR動画がアップされています。 その中でも 特に注目の動画をここで紹介します。 ド・ドドンパ 富士急ハイランドにあり、発車から1. 58秒で時速180kmに達する世界最速のジェットコースターのド・ドドンパ。 コースにはトンネルで暗くなる箇所や世界最大級のループなどスリルを味わえるポイントが多数あります。 動画を見るとジェットコースターの初速部分が他のジェットコースターのVR動画と比べて速いことが体感できますし、ループ部分は迫力満点。 ジェットコースターVR動画を楽しみたいという方はまず、ド・ドドンパの動画から視聴してみては。 スチールドラゴン 頂点は日本一の97m、走路の全長は2,479mで世界最長のジェットコースター・スチールドラゴン。 ナガシマスパーランドにあり、地面すれすれを猛スピードで駆け抜けるコースや大きくカーブするコースなど様々なスリルを味わうことができます。 印象的なのはジェットコースターが最高到達点に至るまでのコースで周囲に広がる美しい風景。 また、最高到達点から一気に下り落ちるシーンではほぼ垂直に落下しているような印象を受け、日本で最も高いジェットコースターであることが納得できますよ。 ビッグサンダーマウンテン 東京ディズニーランドで人気のアトラクションであるビッグサンダーマウンテン。 1850年のアメリカカリフォルニア州で黄金を採掘するための鉱山に入っていくというストーリーです。 動画を見るとスリルを味わう以外でも、その世界観を感じられる魅力のあるジェットコースターであることがわかります。 スプラッシュマウンテン こちらもディズニーランドで高い人気を誇るスプラッシュマウンテン。 乗り物自体はゆっくり進んでいき、キャラクターたちが主役となって展開する世界観を楽しむことができます。 しかし、最後には落下地点があり、16mの高さから滝つぼにダイブ。 動画からもかなり水しぶきがかかることが伝わります。 また、動画が10分以上あり、たっぷりと楽しめるアトラクション動画です。 八景島シーパラダイス 横浜にあり水族館も楽しめる八景島シーパラダイスのジェットコースターは海の景色を眺めることができる点が魅力。 海に面したジェットコースターは珍しく、最高80mに達するため動画からも景色の美しさがわかります。 コースの途中でも海の上を通過する場面があり、他のテーマパークでは味わうことができない非日常体験ができること間違いなしです。 白鯨 ナガシマスパーランドにある白鯨は白を基調とした美しいコース設計が特徴。 頂点から直角に落下する感覚を味わうことができる白鯨は、最高速度時速100kmを超えます。 動画を見ると他の多くのジェットコースターと異なり、平坦なコースからスタート。 その後頂点に到達するまでのスピードも速く、終始スリルを味わうことができるジェットコースターです。 ループコースター よみうりランドにあるループコースターは座って乗るタイプではなく、立ったまま乗るジェットコースターです。 立ったまま乗っているとイメージしながら動画を見ると急落下するシーンやループのシーンはかなり迫力があります。 日本で立ったまま乗るタイプのジェットコースターを味わえるスポットは少ないため、是非一度リアルでも体験してみたいですよね。 YouTubeVR動画でジェットコースターの臨場感を味わおう この記事では YouTubeにアップされているジェットコースターVR動画を7つ紹介しました。 紹介した中にはディズニーランドや富士急ハイランドの人気ジェットコースターであるド・ドドンパやビッグサンダーマウンテンの動画もあります。 動画のクオリティーも高いため、テーマーパークに行く前の予習や、遠くてなかなか行けないという方でも実際にジェットコースターに乗った臨場感を味わうことができます。 よりスリルを味わいたいという方には、VRゴーグルの装着をオススメします。 導入の気軽さNo. の段ボールVRゴーグルについての紹介記事は 今回紹介した動画以外にも海外のジェットコースターの動画なども多数公開されているので、是非YouTubeで検索してお気に入りを探してみてください。
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