山田太郎氏の公式サイトより 山田氏は2012年、みんなの党から出馬し、参院議員に繰り上げ当選。 漫画・アニメを表現規制から守るとし、児童ポルノ禁止法改正による漫画・アニメ規制に反対した他、著作権侵害の非親告罪化の対象から2次創作(同人誌)を外すよう働きかけ、支持を集めた。 16年の参院選では新党改革から出馬し、約29万票を集めるも落選していた。 「私の戦闘力は53万です」「政策を愚直に実現していく」 今回の選挙では、海賊版サイトへの対応、パロディーや2次創作の合法化、日本文化への外国圧力への対抗などを公約として掲げ、ネットを駆使した選挙戦を展開。 YouTubeとニコニコ動画では動画番組を配信し、有権者からの質問に答えるなどして注目を集め、当選を果たした。 報道各社が山田氏の当選確実を報じた21日夜、同氏はTwitter上で「全く支援団体や寄付もいただかず、ネットを中心として表現の自由を守ることを訴えてきました。 皆さまに約束しました政策を愚直に実現していく所存です」と投稿。 「私の戦闘力は53万です。 フルパワーで闘っていく所存です」とコメントした。 表現規制に反対している漫画家の赤松健さんは、Twitter上で「これだけの得票数で当選したからには、今後与野党からの『漫画アニメを規制しよう』という動きを相当けん制することができるでしょう」と期待を寄せる。 一方「ただし怖いのは外圧です。 またフェアユースなど難しい議題が出てくると思いますので、今後も丁寧な議論を続ける必要がありそうです」としている。 関連記事• 赤松健氏は「オタク層が票田になる可能性を示した」とツイート。 「マンガ図書館Z」と実業之日本社が行う実証実験の内容と狙いは。 「海賊版サイト全滅させる」と話す漫画家の赤松健さんが詳細を語った。 総務省が漫画などの海賊版サイトへの対策を議論する有識者検討会の第2回を開催。 検討事項の1つである「アクセス警告方式」について議論した。 「TPP11」の発効で、著作権法も改正された。 著作物の保護期間延長や、著作権侵害の一部の非親告罪化でどんな影響が起きるのだろうか。 関連リンク•
次の2019年7月21日投開票の参院選比例区で当選を決めた自民党・山田太郎氏(52)をめぐり、不可解な得票数が物議を醸している。 党内で2番目の票を獲得したものの、静岡県富士宮市では1票もなし。 SNS上では同市在住で山田氏に投票したと宣言する人もおり、集計ミスを疑う声が続出している。 同市の選挙管理委員はミスを認め、再発防止を講じるとした。 「あれ、わたしの清き一票はどこに... ?」 山田氏は旧みんなの党に所属し、10年参院選で落選したが、繰り上げ当選で12年に参院議員に。 16年の参院選では旧新党改革から出馬し29万票超を得たが、党が議席を得られず落選した。 漫画・アニメなどを含む表現規制への反対を掲げ、今回の参院選ではツイッターや動画サイトなどを活用した選挙活動を展開。 比例では党内で2番目、全体でも3番目の約54万票を獲得し、当選をはたした。 しかし、ツイッター上では富士宮市での票数が不可解だと多数言及されている。 静岡県選挙管理委員会の発表によれば、同市での山田氏の票数は「ゼロ」。 人口約13万人と決して少なくない市で、たしかに「ゼロ」は不自然だ。 「当方富士宮市の投票所で山田太郎さんに投票しましたので0は明らかにおかしいです」 「あれ、わたしの清き一票はどこに... ?(富士宮市民)」 「はっ?俺富士宮在住土曜日市役所で不在者投票して山田太郎に入れた。 しっかり見直した」 と、富士宮市民で山田氏に投票したという声もある。 富士宮市選挙管理委員会は23日、J-CASTニュースの取材に、比例区で落選した氏(れいわ新選組)に全515票を配分してしまったと話す。 山本氏は1453票獲得したが、そこには山田氏へ投じられた票も加わっていた。 選管は「開票作業時に(候補者ごとに)束ねた票が、同じ方として処理に流れてしまった」と説明。 「あってはならいことなので、再発防止を考える」とし、人員配置やマニュアルなどを見直すとした。 外部サイト.
次の山田太郎氏の公式サイトより 山田氏は2012年、みんなの党から出馬し、参院議員に繰り上げ当選。 漫画・アニメを表現規制から守るとし、児童ポルノ禁止法改正による漫画・アニメ規制に反対した他、著作権侵害の非親告罪化の対象から2次創作(同人誌)を外すよう働きかけ、支持を集めた。 16年の参院選では新党改革から出馬し、約29万票を集めるも落選していた。 「私の戦闘力は53万です」「政策を愚直に実現していく」 今回の選挙では、海賊版サイトへの対応、パロディーや2次創作の合法化、日本文化への外国圧力への対抗などを公約として掲げ、ネットを駆使した選挙戦を展開。 YouTubeとニコニコ動画では動画番組を配信し、有権者からの質問に答えるなどして注目を集め、当選を果たした。 報道各社が山田氏の当選確実を報じた21日夜、同氏はTwitter上で「全く支援団体や寄付もいただかず、ネットを中心として表現の自由を守ることを訴えてきました。 皆さまに約束しました政策を愚直に実現していく所存です」と投稿。 「私の戦闘力は53万です。 フルパワーで闘っていく所存です」とコメントした。 表現規制に反対している漫画家の赤松健さんは、Twitter上で「これだけの得票数で当選したからには、今後与野党からの『漫画アニメを規制しよう』という動きを相当けん制することができるでしょう」と期待を寄せる。 一方「ただし怖いのは外圧です。 またフェアユースなど難しい議題が出てくると思いますので、今後も丁寧な議論を続ける必要がありそうです」としている。 関連記事• 赤松健氏は「オタク層が票田になる可能性を示した」とツイート。 「マンガ図書館Z」と実業之日本社が行う実証実験の内容と狙いは。 「海賊版サイト全滅させる」と話す漫画家の赤松健さんが詳細を語った。 総務省が漫画などの海賊版サイトへの対策を議論する有識者検討会の第2回を開催。 検討事項の1つである「アクセス警告方式」について議論した。 「TPP11」の発効で、著作権法も改正された。 著作物の保護期間延長や、著作権侵害の一部の非親告罪化でどんな影響が起きるのだろうか。 関連リンク•
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