目次はこちらから^^• 光回線にはエリアがある 光回線にはザービスを 提供しているエリアと 提供していないエリアがあります。 例えばNURO光は関東・関西・東海地方でしか利用することができません。 光回線は電柱に光ファイバーのケーブルが通っているので、その通信業者の光ファイバーケーブルがないのがエリア外ということにもなります。 また、この光ファイバーケーブルを自宅に入れる工事を行うことで光回線のインターネットを行うことができるので、電気が通っていないようなところでは光回線を利用できないですし、工事が不可能なところでも利用することができません。 楽天ひかりのエリアはフレッツ光と同じ 楽天ひかりはNTTフレッツ光の光コラボなので、サービス提供エリアはNTTフレッツ光と同じになります。 光コラボとはNTTフレッツ光様々な通信業者にNTTフレッツ光の光回線を卸売して光回線とプロバイダーの料金がセットになったお時なインターネット接続サービスです。 品質はフレッツ光とほぼ変わりません。 楽天ひかりの申し込みは正規代理店のキャンペーンサイトからがお得です。 スマートフォンがキャリアならおすすめできない? 楽天ひかりはお使いのスマートフォンがdocomoやau、SoftBankの大手キャリアでないのならおすすめできません。 その理由は割引がないからです。 例えば同じ光コラボでもドコモ光はスマートフォンが docomoなら「セット割」や「ずっとドコモ割」により割引があり、 ソフトバンク光はスマートフォンがSoftBankなら「おうち割」により割引があります。 またお使いのスマートフォンが auの場合はauスマートバリューでビッグローブ光やSo-net光、@nifty光などが割引になります。 ちなみに auひかりはNTTフレッツ光の光コラボではなくKDDIの回線ですがもちろんauスマートバリューの割引があります。 楽天ひかりはこのようなスマートフォンのキャリアによるお得な割引がないので、お使いのスマートフォンが楽天モバイルでもない限り、また楽天スーパーポイントを貯めたい人でないのならおすすめできないです。 >> >> >> >> まとめ この記事では楽天ひかり(旧 楽天コミュニケーションズ光)のサービス提供エリアの確認方法を紹介しました。 楽天ひかりは光回線でインターネットに接続するサービスです。 この楽天ひかりはNTTフレッツ光のインターネット回線を利用する光コラボなので、 サービス提供エリアはNTTフレッツ光と同じです。 お住いの地域がNTT東日本かNTT西日本か調べてそれぞれのWebページからサービス提供エリアかを確認しましょう。 ただし、そのまま申し込むとフレッツ光の受付になってしまいますので注意が必要です。 楽天ひかりを利用できるかどうかを確認したら楽天ひかりの申し込みサイトから申し込みましょう。 申し込み受付は正規代理店のキャンペーンサイトからがおすすめです。 正規代理店である株式会社NEXTのキャンペーンサイトからの申し込みなら、 新規申し込みでキャッシュバックを15000円受け取る事ができます。 公式サイトから申し込むよりもかなりお得になります。 ただし、楽天ひかりはスマートフォンのキャリアとの組み合わせによる割引がありません。 ドコモ・au・SoftBankのスマートフォンを利用している方はセットで割引になるインターネット光回線と比較して検討してみてはいかがでしょうか。
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路地裏~大通り、そして大規模オフィス街へ 今回、筆者は「ケータイ Watch」編集部のある神保町から、東京駅前まで、「Rakuten Mini」を片手に練り歩いた。 新型コロナウイルス感染症の影響で、どの場所も普段より人通りが少ないように見受けられ、密集・密閉・密接な場所を避けてエリア状況を確認した。 確認は時報への通話で行う。 ちなみに筆者自身、神保町まではいわゆる通勤時間を避け、かなり空いた電車で移動した。 まずスタートした直後のエリアは、小規模なビルが立ち並び、クルマが一台通るのがやっとという道に沿って歩く。 途中、2車線、あるいは4車線ある少し開けた通りを渡るところもあったが、神保町~大手町のエリアは見通しがやや厳しい場所が多い。 その後、大きな通りと大手町に入ると高層ビルが立ち並ぶ。 これも基本的にはビル上に基地局が設置されているであろうエリアだ。 地下へ降り、auネットワーク(800MHz帯)へ切り替わっても通話は続いていた では今回はどうだったのか。 大手町駅周辺や東京駅周辺で試したところ、地下へ降りる階段で、わずかながら途切れない場所があった。 楽天では、今春、ローミング仕様の変更を予告しており、実施されればau網へ切り替わる際、切断されることなくスムーズに切り替わるという。 その事前に予告されていた仕様変更が一部で徐々に導入されているようだ。 屋内ではauのローミングとなることがほとんどだが、今回訪れた場所では八重洲口側の地下1F(東京ラーメンストリートなどの周辺)や、東京駅で大手町側~八重洲側をつなぐ通路内では楽天モバイルのネットワークで接続していた。 とはいえ、改札前に来るとauネットワークへ切り替わった。 Android• AQUOS 連載 みんなのケータイ by 小林誠 【AQUOS sense2 SH-M08】 2019年4月9日 06:00 いわゆる住宅地では、筆者が住む埼玉県南部の街もそうだが、サービスエリア内の都市としてカウントされていれば、屋外では電波が届いているものの、屋内では届かず、au網につながるパターンはまだまだあるはず。 ユーザーにとっては思わぬ改定で、歓迎したいところだが、楽天モバイル自身にとっては、その分、au側へ支払う費用がかさむことが容易に想像できる。 2~3年後、積み重なったその費用が楽天モバイルのサービス品質へどのような影響を与えるのか、あるいは与えないのか、決算会見などのタイミングで、キーパーソンからメッセージが出るのだろうか。 ちなみに楽天モバイルとKDDI(au)のローミング契約は2026年3月末までの予定だ。 ただし、「各都道府県ごとに、楽天モバイルの自前エリアの人口カバー率が70%を上回ると、両社が協議し、その都道府県でのローミング提供の継続・終了を決める」とされている。 このあたりが楽天モバイル自身のエリア構築にどのような動機付けをすることになるのかも気になるポイント。 このあたりも楽天モバイルのキーパーソンから、メッセージが欲しい。 新型コロナウイルス感染症の影響で、サービスインにともなうセレモニーは開催されなかったが、サービス開始日にユーザーが不満を覚えそうなポイントへ突然、改善を図った楽天モバイル。 エリア拡充は引き続き求められるところだが、三木谷氏は8日、「日本の家計に占める通信費を下げる」とコメントの中で触れた。 第4の携帯電話会社として、料金をどこまで引き下げることができるのか。 2019年9月ごろまで、楽天モバイルはコアネットワークに関する説明は行いつつも、エリア展開の状況を含め、事業の進捗などを開示する機会が、過去の新規参入事業者と比べ極端に少なかったように思える。 人と人をつなげるコミュニケーション面でのライフラインを担い、緊急通報など命に関わる場面で重要な役割を果たす立場となるだけに、完全仮想化コアネットワークという技術面に加えて、各地のエリア構築の状況や、ユーザーサポートの体制、継続的な事業運営に関する情報など、事細かな発信にも引き続き期待したい。
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既報の通り、楽天モバイルは4月8日、モバイルキャリア(MNO)としてのサービスを本格的に開始する。 その一方で、国内ローミングエリア(auネットワーク)と海外エリアでの高速データ通信は、月間2GBまでとなる。 「月額2980円(税別)でデータ容量無制限」は魅力だが、そのメリットは いかに自社エリアを増やすかにかかっている。 2021年3月までに自社エリアを「全国」に拡大 同社では、2020年3月末までに屋外LTE(4G)基地局を3432局設置する計画を総務省に提出している()。 2020年2月末時点で開設済みの屋外基地局は3490局で、既に目標値を上回っている。 3月中にはこれを約4400局まで拡大する予定だという。 屋外LTE基地局の設置数は、総務省に提出した計画よりも上振れしている しかし、現時点において屋外基地局を整備しているのは東京都、神奈川県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府と兵庫県などの一部に限られており、屋外基地局の未整備エリアや屋内エリアについては、KDDIと沖縄セルラー電話が整備したau 4G LTEネットワークに頼っている。 先述の通り、MNOサービスが本格的にスタートすると、auネットワークでの高速データ通信に容量制限が設けられる。 ユーザーが接続しているネットワークは「my 楽天モバイルアプリ」で確認できるようになる予定だが、わざわざ「どちらのネットワークに接続しているのかな……?」と確認しながら使うのは、考えようによってはストレスフルといえる。 MVNOサービスは4月7日をもって新規受け付けを終了。 ASTは「SpaceMobile」と呼ばれる低軌道人工衛星の開発に取り組んでいる。 この人工衛星は 宇宙空間からLTEや5Gエリアを構築できることが大きな特徴で、地上に設置されたLTE/5Gネットワークとシームレスにローミングできるという。 宇宙からのエリアカバーが実現できれば、楽天モバイルは山間部を含めて全国で使えるようになる。 地上の基地局が災害などで利用できなくなった場合も、宇宙からフォローすることもできる。 SpaceMobileの試験機「BlueWalker 1」は現在、軌道上を周回しつつ実証実験を続けている。 関連記事• 楽天モバイルがキャリア(MNO)サービスを4月8日にスタートする。 月額2980円の「Rakuten UN-LIMIT」プランのみの提供で、300万人(1人1回線)については12カ月間は無料とする。 楽天は、MWC Barcelona 2020でMNOのプラットフォームに関する発表をする予定だったという。 ただしMWC自体が中止になったこともあり、「また機会を見せて発表させていただきたい」と三木谷氏。 MNOの基地局開設が順調に進んでいることも同氏はアピールした。 楽天モバイルが、MNO(携帯キャリア)の正式サービスを、2020年4月1日にスタートする。 楽天の会長兼社長の三木谷浩史氏が、1月6日にメディア陣からの質疑に答えた。 同氏は「万全を期して、2重3重4重に安定したサービスを提供できるように頑張りたい」とコメントした。 楽天モバイルが、「無料サポータープログラム」の2次募集を開始。 当初の5000人に2万人を追加した。 同プログラム開始当初からエリアは徐々に広がり、基地局は2020年1月時点で3020局にまで増えた。 有料サービスの開始が4月と発表されたが、現時点ではまだ料金体系が不透明だ。 ネットワーク以外のオペレーションにも課題が残る。 総務省は8月26日、楽天モバイルが2019年10月に開始予定のMNO(携帯キャリア)事業に関して、文書で指導を行った。 同社に対して、LTE基地局を確実に整備することと、ユーザーに対して早めにサービス内容を告知することを要請している。 関連リンク•
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