きめつの刃 富岡 義勇の絵。 【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば) 冨岡義勇 外伝 前編』 【感想】

煉獄外伝(平野稜二)の漫画連載日や内容ネタバレは?煉獄杏寿郎が主人公【鬼滅の刃スピンオフ】

きめつの刃 富岡 義勇の絵

週刊少年ジャンプに絶賛連載中の吾峠呼世春先生の『鬼滅の刃』 今回は2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプに掲載されている、 冨岡義勇外伝前編(平野稜二 先生)について書きます!(ネタバレ注意!) これは義勇ファン歓喜!! 個人的には久々にしのぶちゃんが出てきて感極まった。。。 涙 冨岡義勇 外伝 前編感想とあらすじ 女性を襲った男性と対峙する義勇。 「わかっているはずだ、命乞いなど無意味と」と容赦無く刀を向ける義勇。 男性は人間の姿から鬼に変化すると、義勇に襲いかかってきました。 一振りで鬼を仕留める義勇・・・。 するとカラスが電令を伝えにやってきました。 「北ノ雪山ヘ向カエェェッ!!」 「猟師ガ何人モ喰ワレテイル!」 「鬼ニヨッテ喰ワレテイルゥ!」 ー大正時代の北の宿場ー しのぶが生薬を買いにお店を訪れいました。 「お客さん、悪いことは言わん。 すぐ帰った方がいい」と店主の女性。 どうやら大きな熊がマタギを襲っているため、この辺は危険なようです。 しかし、しのぶは「人間を喰べた熊の肝、職業柄とても興味あります」とむしろ嬉しそうw とその時、 外から言い争う声が聞こえてきました!? 熊に襲われ目の前で父と仲間を殺されたマタギの娘、八重が雪山に入るのを仲間たちが止めているようです。 仇を取ると言って言うことを聞かない八重・・・。 すると、何者かが八重の猟銃を掴みました!? 「人の銃に触んじゃねぇっ!」とブチギレる八重。 「お前が八重だな。 鬼殺隊 冨岡義勇だ。 鬼に襲われた時の詳細を教えてもらうぞ」と義勇。 周りの人々は鬼殺隊を知らないようで、「警察の方でしょうか?お役人さん・・・?」と矢継ぎ早に質問します。 しかし「鬼殺隊の冨岡義勇です・・・」と会話のキャッチボールが不出来の義勇w (ちょっ、コミュ障www) 1人の男性が、以前炭焼きの家族が惨殺された際に目撃された不審者が、半々羽織を着ていたことを思い出しました。 (説明しよう、半々羽織とは義勇がきている羽織のことで、二つの柄が真ん中で分かれた奇妙な羽織のことである) 不審者として縄で縛り上げられてしまった義勇w そこへ、義勇を見かねたしのぶが現れました。 「冨岡さん、偶然ですね、こんなところで」としのぶ。 「良ければ私から説明しましょうか」と、口下手な義勇に変わって説明することを名乗り出ました。 しかし義勇は 「問題ない」と一言。 (縄で縛られてるのにwww) 黙って聞いていた八重ですが、熱があるのかその場に倒れ込んでしまいました。 しばらくして、八重が目を覚ましたました。 しのぶは亡くなった父親や仲間たちのお悔やみを申し上げると、聞きたいことがあると伝えました。 「八重さんを襲ったのも鬼の仕業かもしれません」としのぶ。 義勇は俺の仕事だから俺が説明すると口を挟みますが、しのぶにあしらわれてしまいました。 そして八重の愛犬タロにガシガシ噛まれる義勇・・・。 (何これ。 可愛っw) 八重はあくまでも鬼ではなく熊だったと言い張ります。 「鬼って何?あんたたちは誰なの?」と逆に質問をする八重。 「鬼とは人の血肉を喰らう化け物」と説明するしのぶ。 日光や日輪刀でなければ殺せないことも伝えました。 「鬼殺隊・・・鬼は・・皆殺し?」と八重。 しのぶは殺すのは悪い鬼だけだと伝えました。 そして、今回は人を襲った鬼であるため手伝いたいと願い出ますが、八重はそれを断りました。 「私はマタギだ。 自分の仇は自分で討つ」と。 義勇は「仇討ちならなぜ1人で山に入る」と八重が何か隠しているのではと疑います。 そして、 「少なくとも、元に戻った人間をおれは見たことない」と義勇。 それでも八重は愛犬タロを連れ、山へと向かいました。 「このままじゃ救われませんよ彼女」と、着物から鬼殺隊の隊服に着替えたしのぶ。 (しのぶー!!めっちゃ好きぃぃぃい!!かっこよすぎぃぃぃい!!) 山道を歩きながら、父の言葉を思い出す八重。 「俺たちマタギは山から命をいただいて生きている」 「殺したからには、生きなくてはな・・・」と。 すると、タロの鳴き声が途絶えました。 異変を感じた八重。 雪の上にタロの首が横たわっているのを発見しました。 そしてその奥に這いつくばりながらタロを喰らう父の姿が・・・。 (ごめんねタロ・・・) (お前が喰われてやっと腹が決まったよ)と銃を構える八重。 ドン!! 鬼の頭部に一発命中させました。 倒れる鬼。 しかしすぐに起き上がると、八重目掛けて走ってきました!! 襲いかかる鬼と化した父親。 「・・・お、おっ父」 「どうしてあの時・・・」 「私も喰ってくれなかったんだ・・・」と八重。 目から涙がこぼれ落ちました。 すると 「・・・ヤ・・・・エ」と名前を読んだ父。 (ちょっと人間の頃の記憶が戻るの本当やめてほしい!!悲しすぎるんじゃ!!) と、その時、背後から義勇としのぶが現れました。 鬼の腕を切り落とした義勇。 しのぶは「あらまあ。 奇遇ですねぇ」と微笑みました。 つづく 読み終えて あぁ。 やっぱりしのぶちゃんがもういないなんて考えられない。 というか考えたくない・・・。 こんなにも強くて優しくて(若干サイコパスだけど)素敵な人なのにさ。 義勇も辛いだろうな。 (多分) いくら仕事とはいえ、鬼になったその人にとって大事な人を目の前で殺さなきゃならないわけでしょ。 ちょっと人間の記憶が戻るのやめてよねって思うわ。 完全に鬼になって悪になってもらわないと後味悪すぎる・・・。 で使える600ポイント(600円分)がすぐ貰えますので、実質無料で新刊を購入できちゃいます!• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで新刊を購入• 新刊を読む!• valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce.

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【鬼滅の刃】富岡義勇のアイロンビーズ・ドット絵図案

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app. goo. 義勇の初登場は鬼である禰豆子を庇う炭治郎を叱責する姿でした。 そしてこの那田蜘蛛山での義勇としのぶのやりとりで義勇の意外な一面が多くみられたと思います。 一緒に任務をこなしているだけで、明らかにカップリングらしい描写は見られません。 しかしこの2人には原作では描かれていないもう一つの他の物語が存在しているのです。 単行本未収録の「冨岡義勇外伝」という読み切り作品で、この内容に冨岡義勇と胡蝶しのぶの2人の物語が描かれているのです。 少年ジャンププラスで期間限定で掲載されていたのですが、現在は掲載機関が終わってしまっているので、読むことができなくなっています。 読んだ方もそうでない方もいると思いますので少しだけ説明しますね。 app. goo. 新たな任務で訪れた雪山で、殺人の容疑をかけられてしまった義勇と、薬の買い付けできたしのぶが偶然遭遇します。 ここでも口下手な義勇のサポートをしたり、本編では見られない2人が共に戦う姿などが描かれています。 本編ではいつも制服を着用しているしのぶの貴重な着物姿が見られたり、2人だけの会話のやりとりが見られる貴重な作品です。 2人で仲良く食事に行くシーンがあったり、とてもお似合いな2人に思わずほっこりしてしまう作品です。 しのぶと義勇は本編では一緒にいる描写が非常に少ないので、2人の事を読み解ける部分が少ないのですが、やはり気になるのはしのぶの義勇への言動です。 app. goo. 本当の自分を殺してまでカナエを真似る事を必死に守ってきました。 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やさず、鬼とも分かりあえるという姉カナエの言葉も必死に守ってきたのです。 このことについて 悲鳴嶼行冥 はカナエの死とともにしのぶ自身も、「失われてしまった」と言っていました。 それほどカナエのように振る舞う事にこだわってきたしのぶなので、本来なら義勇の見せているような態度なんてとらないはずなんです。 関連記事 もしカナエが生きていても義勇にだけ冷たい態度なんてとらないはず。 義勇に見せている姿こそが本当のしのぶの姿なのではないかと思います。 しのぶにとっての義勇はみんなの前で演じる「カナエ」としての自分が義勇の前だけは本当の「しのぶ」に戻れるそんな存在なのかもしれません。 以外にも2人には共通点が多いのにお気づきでしたか?最愛の姉を2人とも鬼に殺されています。 他のキャラクターも家族を鬼に殺されているのですが、姉という限定でいうならばこの2人だけです。 app. goo. 義勇の羽織は半羽織で左側の羽織は錆兎の形見で、右半分は姉の形見になっています。 そしてしのぶの羽織もカナエが着ていた蝶の紋様が描かれたものを着用しています。 このように形見として大切につけていたり、2月生まれという共通点もあります。 動物が嫌いという事まで同じなのです。 単行本5巻のおまけページでは、しのぶが「ねぇねぇ義勇さん」と指でつつきながら呼んでいるのに、義勇にスルーされるというような描写があります。 しのぶは普段は「義勇さん」ではなく「冨岡さん」と呼んでいます。 これはしのぶが義勇に好意を寄せている?懐いている?と捉えてもいいような気がしますよね。 想像なんですが、2人きりの時にはお互い名前で呼び合ったりしていたのでしょうか?もしそうだとしたらなんだか胸がキュンってしてしまいそうです。 しのぶが生きていてくれたのなら、今後の展開も楽しみで期待が大きかったのですが、すでにしのぶは亡くなっているので、想像することしかできません。 また冨岡義勇外伝のように、番外編として2人のその後の物語が描かれてくれたら嬉しいですね。 義勇の回想シーンでしのぶがでてくるというパターンもあるのではないでしょうか。 きっと深いところで繋がっていそうな2人なので義勇の羽織に蝶もモチーフが少し描かれるなんて事があったら素敵だとおもいませんか? 世間の声.

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水柱の嫁(仮)【鬼滅の刃】【冨岡義勇】

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が初めて出会った鬼殺隊士である。 と化したが炭治郎を襲う現場に現れ、問答無用で禰豆子の頚を刎ねようとしたが、自分と刺し違えてでも妹を守ろうとする炭治郎と、その兄を庇う禰豆子の姿を見て刀を引く。 そして炭治郎に、恩師・の家を教え、鬼殺隊士として生きる道を示した。 炭治郎を紹介するため、義勇が鱗滝に宛てた手紙には、 「突破して"継ぐ"事ができるかもしれません」としたためてあったため、炭治郎には厳しい態度で接しつつも、その強い意志を認め、自身は水柱ではないという義勇自身の認識から、水の呼吸を極めて次代の本当の水柱を継ぐことが出来るかもしれないと考えていることが読み取れる。 心の芯には優しさが満ちているのを行動の端々に感じさせるが、鬼に家族を殺され絶望の淵にいた炭治郎の境遇に共感を覚えていた様子から、義勇自身も近しい者を鬼に殺められた過去があるのではないかと推察され、多くの鬼殺隊士がそうであるように、鬼に対しては一滴の慈悲も見せない。 「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに」と呟くしのぶに「鬼が人を喰らう限りは無理な話だ」と返しており、を見込んだのは彼にとってあくまでも 例外である。 柱合会議では、禰豆子が人を襲うようなことがあれば責任をとって 師である鱗滝と共に切腹をする覚悟であることを他の柱たちに公言するなど、竈門兄妹に対しては強く思うところが有るようだ。 『』 上記の説明のみだとクールなエリート美青年……に見えるが、その実非常に口数が少なく(本人曰く 「話すのが嫌い」)、コミュニケーションが得意ではない。 対する義勇は 「 俺は嫌われてない」 と強く否定しており、傍目には分かりづらいもののショックを受けていた様である。 このやり取りの直前には、滅殺するべき鬼の禰豆子を狙うしのぶの攻撃を義勇が妨げており、そのことを問い質すしのぶに仔細を語らず、ただ竈門兄妹を逃がすという、義勇の鬼殺隊士として不可解な行動が描かれ、しのぶの刺々しい言葉もこの一連の出来事に対してのものかと思われた。 なおも禰豆子の滅殺を試みるしのぶに対して、最終的に義勇は彼女の動きを封じるべく。 後の柱合会議において、矢張り 義勇の説明不足は通常運転であり、これまでしのぶ以外の柱たちへも連絡や説明の必要な事柄を話してこなかったこと、その所為で「嫌われている」発言に到ったことが判明している。 不和の原因を全く理解していないことが分かる)。 上記の通り しており、基本的に「説明」という行為を省き、口喧嘩はすぐに切り上げ、口より先に手が出るというような、寡黙というかとにかく な青年として描かれ、何を考えているかわからない、協調性に欠ける人物として認識されているらしいことが窺える。 だが肝心なのは、初登場時から竈門兄妹の行く末を案じ、 心の中では独白していることから、義勇が表だって発した言葉通りの冷血なだけの人間では決してないということである。 ただ口下手で誤解されやすいだけなのだ。 義勇のわかりづらい優しさは、妹の助命を懇願する炭治郎へ厳しい言葉を向けた後に、竈門兄妹を師である鱗滝へと紹介していたことからもうかがえる。 容姿 全体的に中肉中背でをしており、切れ長の瞳は青色で(ちなみに幼少期や鱗滝のところで修行をしている時はまだハイライトがある)。 背中まで無造作に伸ばした髪を首のあたりで一つに結び、隊服の詰襟の上から右半分が無地・左半分が亀甲柄の羽織を着用している。 なお、このような柄は正式には実在せず、伊之助が「半々羽織」と呼びつけていたため、作中世界でもよう。 (後にファンブックにて、 義勇の羽織の左側はのものであり、右側は姉のものであることが判明した) その他 因みに好物は 鮭大根。 これを前にすると、普段は鉄面皮の彼でも笑顔になる、らしい。 実際に外伝(詳細は下記)のラスト辺りで、鮭大根を前にした義勇が笑顔になるらしい描写(義勇を中心に 光が溢れるようなもの。 余程嬉しかった模様)があったが後ろ向きだっためこちらからは確認できず、それを目にしたしのぶと鮭大根を出した店主は ドン引きしていた。 苦手なものは動物全般で、特に犬が無理(昔、尻を噛まれたため)。 その時、義勇はありのまま「鬼が姉を殺した」と言ってしまったことで姉を亡くして心を病んだと思われてしまい、遠方の親戚の医者の元へ連れて行かれる事となったが、途中で逃げ出し遭難。 その後は鱗滝の知り合いの猟師に拾われたことで鬼殺隊を目指すこととなったが…… 「俺は水柱じゃない」 刀匠の里における戦いにおいて、禰豆子が太陽を克服したことにより、彼女を狙って鬼殺隊に総力戦を仕掛けるべく鬼たちが身を潜めたことを機に、鬼殺隊でも隊士たちの力を底上げするべく、下の階級の者たちが柱を順番に巡って稽古をつける 「柱稽古」を開始する。 しかし、義勇は長らくこれを拒否しており、心配した産屋敷の頼みで炭治郎は義勇に事情を訪ねるが、彼は炭治郎が水以外の呼吸を追求し始めたことに言及し「 水柱が不在の今 一刻も早く誰かが水柱にならなければならなかった」と言い、上記の通り 自分が柱である事を否定し理由を頑なに答えようとしない。 それでも産屋敷に言われた通り、根気強く 四六時中彼に付き纏って話しかけまくる炭治郎。 そして4日後ついに根負けした義勇は事情を語り始める。 「俺はを突破してない」 鱗滝の元で修行に明け暮れていた炭治郎が出会った少年剣士・は、義勇と同じ時期に鱗滝に入門した同期であり、共に鬼によって家族を殺され、天涯孤独となっていたところを鱗滝に引き取られる。 同い年であった二人はやがて無二の親友となり、最終選別を通過するために稽古に励んだ。 共に最終選別を受ける義勇と錆兎だったが、錆兎は鱗滝の門弟を執拗に狙うと戦って、命を落としてしまう。 その年の選別で死んだのは錆兎一人だけであり、彼は選別の会場である藤襲山に放たれた鬼たちを 殆ど一人で倒し、他の受験者たちを 助けながら戦っていたという。 手鬼との戦いで彼の刀が折れたのは、多くの鬼を斬り伏せたことで 刀が摩耗していたためとされる。 義勇は、最初に襲いかかって来た鬼によって負傷したところを錆兎に救われた後、別の受験者に預けられ、気がついた時には最終選別は終わっており、親友だった錆兎がもはや帰らぬ身となったことを告げられる。 このことから彼は、「何もしていない自分が最終選別に合格し鬼殺隊に入隊できたこと」に対して強烈な後ろめたさを抱えており、自分は他の柱たちとは対等な立場ではない、それどころか 本当なら鬼殺隊に自分の居場所は無いとさえ考えていた。 彼が多くの場面で単独行動を取り、他の柱たちと距離を置きたがるのはこうした経緯が要因であるとされ、義勇の羽織の半分が姉の形見であるのは 「家族の死」、もう半分が錆兎の形見であるのは 「友の死」、これらの過去からくる悔やんでも悔やみきれない不甲斐なさ、無力だった自分を忘れないための自戒のしるしと思われる。 これを聞かされた炭治郎は、かつてによってであるから守られた自分を重ね、本人は認めていないが錆兎を亡くした後に柱になるまでに彼が血反吐を吐くような努力を重ねて自分を叩き上げてきたことを察し、彼に一つ問いかける。 「義勇さんは錆兎から託されたものを 繋いでいかないんですか?」 「自分が死ねば良かったなんて 二度と言うなよ もし言ったらお前とはそこまでだ 友達をやめる」 「翌日に祝言を挙げるはずだったお前の姉も そんなことは承知の上で鬼からお前を隠して守っているんだ 他の誰でもないお前が…お前の姉を冒涜するな」 「お前は絶対死ぬんじゃない 姉が命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を」 「お前も繋ぐんだ 義勇」 炭治郎の言葉に、義勇は悲しみ故に心の奥に封じ込めていた記憶を思い出す。 鬼から自分を守って死んだ姉の蔦子や、親友の錆兎から託された想いを受け継ぐ決意を固めた義勇は、遂に柱稽古への参加を表明する。 その後、勘違いした炭治郎の提案でなぜか ざる蕎麦の早食い勝負することになり、その後からちょくちょくと 実弥と和解するためにおはぎを懐に入れていこうとするような、天然ボケが入るようになる。 ただし、これは炭治郎の影響というよりは、今まで他人に積極的に関わろうとしなかった為に表に出てこなかった義勇の ちょっとズレた気遣いや気の回し方が、人と接しようとした結果浮き彫りになったものと思われる。 能力 身体能力 鍛え抜かれ選び抜かれた鬼殺隊士の身体能力は常人の比ではなく、更に後述の「法」により瞬間的なブーストをかける事で鬼と渡り合えるほどの身体能力を得ることが可能となる。 壱ノ型 ~ 拾ノ型 詳細はの項を参照。 左近次爺が教え子の剣士に伝え、継承させる技。 ただし、一般隊士である炭治郎と柱である義勇では、同じ技でも鋭さと疾さが桁違いであり、全てが必殺の威力を誇る。 その斬れ味は、が傷一つ負わせることが出来なかった大鬼の体を豆腐の如くいとも簡単に斬り裂き、『格が違いすぎて天地ほど差がある』と言わしめた程。 拾壱ノ型 凪(なぎ) 3巻にて設定が明かされた。 担当教科は体育。 スパルタすぎてPTAから苦情が出ている。 教育委員会が動くかもしれないと言われていて、少しやばいとの事。 番外編の四コマでは「髪を黒く染めないから」という理由で、に 強烈なビンタを喰らわせている。 公式ファンブックに掲載された特別描き下ろし漫画では 昼休みに1人で非常階段に座り昼食を摂っているという、本編同様の ぼっち振りを披露していた(炭治郎からそれについて指摘された時は、 「俺はボッチじゃない」と否定している)。 それでもバレンタインのチョコ獲得数は 31個を誇っている辺り、やはり 美形は得という事か。 ~パラダイス・ロスト~」では、文化祭で「」が大規模な集団中毒を引き起こす中、ただ1人 感動して涙を流しながら聴き入っていた。 アニメのミニコーナーにおけるキメツ学園では善逸のみならず、堂々と校則違反を行う炭治郎(ピアス)・伊之助(制服シャツ未着用)にも目を付けている。 名・迷台詞 誤解を生みやすい性格ゆえか、名言よりも迷言の数の方が多い…かもしれない。 名台詞• 「」 第一話にて、主人公のが鬼となったの命を狙う冨岡に土下座して彼女の命乞いをする際、彼らに冨岡が言い放った台詞。 (実際の台詞はかなり長いので、リンク先を参照。 ) 弱者には選択権がないし、鬼も俺も炭治郎の意思を尊重しないという内容の言葉を続けた。 一方で、その後に泣かずに怒れ、その怒りが原動力になる、という内容のことを心の中で言っていることから、炭治郎を元気づける、勇気づけるための言葉だったことがわかる。 「俺が来るまでよく堪えた 後は任せろ」 「」編にて、炭治郎に放った台詞。 無事に鬼殺隊士になった炭治郎だが、入隊したての未熟故にとの対決にて万策尽きて瀕死状態になっており、そんな彼が自分がくるまで生き残ったことに対しての賛辞である。 実際この台詞通り、彼は己が開発した水の呼吸の型「凪」であっさりと下弦の伍を仕留めた。 迷台詞• 「俺は頭にきてる 猛烈に背中が痛いからだ よくも遠くまで飛ばしてくれたな」 これまでに無い強敵を前にして放たれた言葉。 義勇が 国語教師には成れないであろう事実を、端的に表している。 「殿も退室されたので失礼する」が始まったばかりなのに 勝手に帰ろうとする義勇。 即座に実弥から「おい待てェ失礼するんじゃねェ」と突っ込まれた。 「政府非公認の組織です」 『』より、「何者だ?」と問われて。 「私はです」と言っているに等しいため、当然ながら直後にお縄となった。 イケメンであっても、どうにもならない状況もある現実を、『』で広く世間に知らしめた台詞である。 (この後、たまたま同じ村に休日を利用して薬の材料を買いに来ていたしのぶがこの現場を目撃したため、義勇と村人達との間を取り持ってなんとか誤解を解いた。 「」 概要でも取り上げた台詞。 詳細はリンク先を参照。 「」 同じくリンク先を参照。 ネタバレA 無限城内部での対「上弦の鬼」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無限城での決戦時では、近くにいた事で同じ場所に落とされた炭治郎と共に雑魚鬼を蹴散らして進む最中、突如として現れた""との対決に臨む。 この戦闘中に久々に極限状態になったことで(既にが発現している者を除けば)、初めて痣が発現した隊員になった。 因みに義勇の流水のような痣は 左頬に発現している。 これはきっと。 無惨を倒すのと引き換えに炭治郎が命を落とした(と思われた)時には、涙を流しながら 「すまない」と謝っている。 しかし、その後のにて、唯一その場にいた動ける柱として満身創痍ではあるが事態の対処にあたる。 ネタバレC 無惨によって鬼にされた炭治郎が人間へと戻り、には。 また、柱の中では不死川実弥と並んで 最終決戦を生き延びた柱である(元柱だという事を除けば、も一応生き残っている)。 外伝 の放送開始に合わせ、2019年4月1日に発売された18号において、作画を平野稜二先生が担当し、義勇を主人公としたスピンオフ作品『 』が掲載された。 公式コラボ先での活躍 モンスト鬼滅の刃コラボ 2020年2月14日から始まったでのコラボイベントでは、コラボ専用ガチャからの排出キャラとして登場。 味方が当たってきたときに発動する攻撃、友情コンボはかなり使い勝手がよくこれだけでも当たりキャラといえる性能だったが、極めつけは彼の持つ チート級のストライクショット(必殺技)。 水の呼吸 拾壱ノ型 凪で 敵の攻撃を完全に無力化する。 例えそれがHPを一瞬にして吹き飛ばす即死級攻撃であったとしてもダメージをゼロにするのだ。 この代用の利かない性質に加えて素のステータスも高いことから 鬼滅の刃コラボガチャの中で最も当たりのキャラと言われることも。 モンストの 最高難易度クエスト、の一角、で大活躍したことも一因だろう(というか、最高レアで登場した炭治郎としのぶはまだしも、レアリティが落ちる善逸と伊之助すらも メッチャ強いが……)。 また、モンストはコラボイベントの際に原作の必殺技などを忠実に再現することに定評があるのだが、それは義勇も例外ではなく、前述の「凪」も、 アニメ版での演出を忠実に再現したものとなっていた(の3:43頃から)。 白猫プロジェクト鬼滅の刃コラボ 2020年4月29日から始まったでの鬼滅コラボイベントでもプレイアブルキャラとして登場。 コラボガチャで入手可能であった。 当初は炭治郎たちに一歩譲る性能であり、イベント中、炭治郎たち3人を合わせたより強いとのセリフがあるにも関わらず物足りないものがあったが5月1日に修正され、後述の凪使用中は一切ダメージを受けないなど大幅に強化され、柱にふさわしい性能になっている。 反面、白猫内でも「俺は嫌われてない」と言ったり、ネタキャラ的な要素があったりもする。 アクションスキルとして水の呼吸のうち、肆ノ型 打ち潮と拾壱ノ型 凪を使用可能。 前者は敵をすり抜けてダメージを与え、かつバリアを張ったりHPを自動回復する。 後者は敵攻撃を通常は回避できないデンジャラスアタックも含め使用中一切受けない、かつスキル解除時に大ダメージを与える。 更に即死回避などのオートスキルをもち、鬼滅コラボのみならず白猫全体でもかなりの当たりキャラとなっている。 原案作品主人公 『鬼滅の刃』の原型ともなった読み切り漫画にして、先生のデビュー作『 』の主人公ナガレは、義勇によく似た雰囲気をしており(特に義勇の初登場時)、彼の原型だったのではないかという声がある。 第1回人気投票結果 紙面において行われた第1回人気投票では 4位に輝いており、他のベスト5のメンバーが竈門炭治郎、我妻善逸、竈門禰豆子、嘴平伊之助といずれもレギュラーキャラであることを考えると彼らの中に食い込めたのは快挙であるといえよう。 作中ではともかく 読者からは嫌われていないことが証明されたのである。 ()… 「無口・無表情」「重度の口下手」「周りに誤解されている」など共通点が多く。 ()… 「主人公に最初に出会い導く者という立場」「防御重視の剣術の使い手」「青い剣」「組織の最高位メンバーの1人」であるなど共通点が多いが、(を除いて) 嫌われてはいないしコミニュケーションもちゃんと取れる立派な大人。 ただしの育成はやや苦手。 関連記事 親記事.

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