やあやあ、 さむらいである。 世間は コロナショックと言う事で、 パチンコ業界も大きく、影響を受けている。 これまでは新台入替に限って許されていた広告なども一切、控えるように御上から言われ、自粛しているのだが、そんな状況では設定を使えるはずもなく、連日厳しい状況が続いており、まともに稼働が出来ていない。 となれば、進むのが らぁ活であるw 色々な地域に行き、行きたいと思っていた店へ訪問している。 パチンコ業界のみならず、 飲食業界も大きく影響を受けているので、少しでも らぁ麺業界にも貢献出来るよう、出来る限り らぁ活に励みたいと考えている。 お陰でお腹の肥大化は収まる所を知らないのであるがw さて、本日も恒例となった 時は雪解月も半ばの頃。 新型コロナが騒がれ始めたのが 12月末頃であったが、 1月末には WHOから 緊急事態宣言が為された。 そんな、 新型コロナが騒がれている中、我輩が向かったのは小田急線は下北沢を最寄りとする店であった。 我輩の居住区からすると、西側は遠いので気合を入れないと、中々行けない地域。 下北沢と言えば、小田急線に限らず、京王井の頭線も停まるので新宿からも渋谷からも行きやすい場所である。 そんな、下北沢と言う街からこの度、 ミシュランビブグルマンに初戦出されたお店が何と、今年は 2店舗もあったのである。 その内の 1店舗である 『純手打ち 麺と未来』は以前に記事でご紹介しているので、ご存知の 門下生(読者様)も多いかも知れない。 『純手打ち 麺と未来』をご紹介した記事はこちらから 下北沢の駅を降りると以前とは違った様相に驚くと思われる。 以前からごちゃごちゃした印象であったが、駅が新しくなった事と、これから再開発で少しは分かり易くなって欲しいと願うw 北口を出て北へまっすぐ、商店街のような路地を進むとローソンが見えるのでその通りを左手へ。 同じ位歩くと通りには中華そばと親しみやすいイラストが書かれた置き看板が見えてくる。 左手に上の画像のような白を基調とした外観の らぁ麺屋がある。 この日は平日の 14:00前と言う事もあり、店前に行列はなし。 店内に入ると、席はほとんど埋まっていたが、何とか座れそうであった。 食券制なので券売機で食券を購入する。 メニューの基本は醤油の 中華そばにトッピングを変えたものと、 塩らーめん、 つけ麺があった。 見ると、どのメニューを見ても 1000円を超えない、リーズナブルな価格帯である事がわかる。 我輩は豪勢なのが好きなので、 特製中華そば 880円 と、サイドメニューの チャーシューご飯 300円 、それとお約束の ビール 500円 を購入し、席に着く。 食券を渡すとすぐに これまで 10店舗の ミシュランビブグルマン掲載店を扱ったが、コスパは過去最高レベルと言って良いだろう。 チャーシュー麺はバラ肉と肩ロースの チャーシューが合わせて 5枚も載っていて、 900円と言うのだから驚きである。 修行元である、いわゆる家系の要素を一切感じさせない らぁ麺となったのは、下北沢と言う土地柄に合わせ、皆に愛される 中華そばを目指した結果なのだそう。
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上大之郷にある『そば こてつ』さんに行ってきました。 こちらはで忍者系と言われているラーメンが食べられる以外では初のお店です。 にある忍者系ラーメンのお店『荒野のラーメン』で修行した方が2019年12月に開店したみたいです。 まずは入って左手にある券売機で食券を購入します。 見た目真っ黒なスープですが、一口飲むと思ったよりもあっさりしていてコクのあるスープ。 麺は自家製の細麺ストレート。 スープが黒いせいか麺も少し黒っぽくなっていますが食べるとちょうどいい濃さです。 肉餡がたっぷりでツルンとしたワンタンが4つもトッピングされています。 その他に微妙に部位が違う?チャーシューが3枚、味玉、メンマ、ナルト、ネギとトッピングも豪華で食べ応えもバッチリでした。 駐車場は店舗前と道を挟んだ向かいにあります。 まだオープンして間もないお店ですがおいしい忍者系ラーメンが食べられます。 席もカウンター席の他にテーブル席もあり、椅子に座れるぐらいのお子様連れでしたら行きやすいと思います。 お店の情報 pekoyamatkc.
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この記事を流し読み• 【支那そば こてつ】 昼時前の時間帯はまだ落ち着いてたけど、 しばらくすると席は埋まり始めてたので、 ラッキーだったよに感じる。 店内はカウンター、テーブルが用意され、 券売機は入ってすぐの左手にある。 こちらでは定点観測的に支那そばばかりで、 この日は前回と同じ一杯にしてみます。 ま、ま、ま、で、スープをひと口。 ほぉ〜 だいぶ変わったというか、 落ち着いたというか、 なんちゅうかほんちゅうか。 豚らしき動物系の香りが立ち上がり、 ほんのりとした甘みの中、 醤油の風味が漂うよな感じ。 「きくや飯店」基準で考えると、 たまり醤油などの深いコクだったり、 エンミの部分で若干思うことはあるものの、 これはこれでイイ感じはする。 合わせるは自家製麺のストレート細。 大盛りにしたせいか、 スープに泳いでいる感ではなく、 引っ張り上げるような感覚で、 持ち上げると滑らかなる丸断面のもので、 スープに既に染まっていて、 その旨みを抱え込んでいる。 ちょいとヌメリが気にはなる。 チャーシューは醤油がしっかりと染みてて、 バラ以外にも使われているようで、 歯応えの違いを楽しんだりと、 その存在感の高さがイイな。 メンマはポキポキ。 ワンタンは大振りの皮で餡も大きめ。 この餡が変わってて、 玉ねぎかな? シャキシャキとしているものがあり、 肉だけとは違っての食感が面白くはある。 ま、でも皮のちゅるん感の楽しみが弱まり、 そこんとこは楽しくはない。 後半に掛けての温度低下により、 ほんのりだった甘みが増してきて、 ちょいと気になってくる。 更には麺のヌメリがスープに移り、 軽いトロミとなって広がっていき、 全体的にぼんやりとしたものに変わってく。 なんかこの感じは好きじゃないなぁ〜 【ハラミ丼】¥250(ランチ価格) やはりハズしたくないのがコレ。 売り切れもありがちな人気商品で、 この日はちゃっかりとあったので、 モチのロンで頼んじゃいました。 器が変わったこともあり、 全体的には印象が大きく変わり、 よく見ると肉の色も違っている。 口にしてみると、 タレの甘みが抑えめに感じられる。 甘ダレが引っ張るのではなく、 抑えられたことで肉の旨みが前に来た感じ。 そのような仕様にしたのか、 作り手の違いかは分かんないけど、 これは好きだなぁ〜 程良く効いたニンニクに、 甘みもタレ量も抑えられての味付けで、 ベチャベチャして口に残るものがなく、 ゴハンが進むんだなぁ〜 てか、今更なんだけど、 ボリューム感を間違えちゃったので、 お腹が膨れてきちゃったぞ。 ゴハンものを加えるならば、 麺は普通で良かったな。 ちょいと苦しさを感じ始めての完食。 プレ初日に比べたら明らかな前進はあり、 気になる存在になった感があり、 また機会を見つけては寄ってみたい。 次が楽しみではあります。
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