イオンモバイルのデータ繰り越しについて まず、のデータ繰り越しについて詳しく紹介します。 そもそも「データ繰り越し」って? イオンモバイルをはじめ、ほとんどの格安SIM会社では、契約しているプランによって、月々に使える高速データ通信容量が決められています。 その決められたデータ容量を1カ月の中で使い切らなかった場合、データ容量が余ってしまうことになりますが、その余ったデータ容量を翌月以降に繰り越して使えるようになるのが「データ繰り越し」という仕組みです。 イオンモバイルでは、このデータ繰り越しが可能なのです。 イオンモバイルのデータ繰り越しできる期間は? イオンモバイルで データ繰り越しができる期間は、翌月までとなっています。 例えば、2月に1GBのデータ容量が余った場合、その1GBのデータを繰り越して使えるのは3月いっぱいとなり、4月になると使えなくなってしまいます。 ただし、データ容量は有効期限が短いものから優先的に使われることになるので、その点は安心です。 イオンモバイルで繰り越しできるデータ容量の限度は? イオンモバイルで繰り越しできるデータ容量は、契約しているプランで定められたデータ容量が最大となっています。 つまり、1GBのプランを契約している場合は1GBが、2GBのプランを契約している場合は2GBが、翌月に繰り越しできるデータ容量の最大となります。 速度切り替えを活用して多くのデータを繰り越そう! イオンモバイルでは、「速度切り替え」という公式のアプリを提供しています。 このアプリを使えば、高速通信のオンオフを切り替えることができます。 高速通信がオンになっている状態では、プランで定められたデータ容量を消費していくことになりますが、高速通信がオフの状態では、データ容量は消費されません。 したがって、メールをやりとりしたり、テキストが中心のウェブサイトを見たり、 高速通信が必要でない場合は、「速度切り替え」のアプリを使って、高速通信をオフにすれば、月々のデータ容量を節約することが可能です。 節約したデータ容量は、データ繰り越しの仕組みを使って翌月に繰り越すがことができます。 こまめに高速通信をオフにして、データを繰り越し、上手にデータ容量を使うようにしましょう。 マイページからはプランの容量のみが変更可能となっており、音声通話プランからデータのみのプランといった種別を伴う変更はできません。 また、音声プランからデータプランなど、契約種別が変更となる場合は解約の上、再度新規契約するという扱いになりますので注意しておきましょう。 即日お渡し店舗またはお客さまセンターでは、あらゆるプラン変更が可能となっています。 マイページからのプラン容量変更 当月内でのプラン変更は毎月末の20:59まで。 月末最終日は変更・解約はできません。 翌月1日0:00より再度受付が可能というサイクルになります。 即日お渡し店舗からのプラン容量変更 イオンモバイルには「ご契約即日お渡し店舗」と「後日配送お渡し店舗」があります。 プラン変更を受け付けているのは「ご契約即日お渡し店舗」となっているため、から検索して足を運んでみましょう。 お客さまセンターからのプラン容量変更 0120-025-260(10:30~19:30・年中無休)へ電話し、容量変更したい旨を伝えることで案内してもらえます。 プラン変更してもデータは繰り越しされる! プランを変更した場合も、繰り越されたデータは引き続き使うことができます。 なお、上記でも少し触れましたが、どの変更方法でも 月末最終日は受け付けてもらえません。 プラン変更が適用されるタイミングについては、 月の末日の1日前に申し込んだ場合はその翌月から、月の末日に申し込んだ場合は、その翌々月からとなっています。 イオンモバイルのプランと料金について イオンモバイルの各プランと料金については、以下の表に示すとおりです。 少ない容量のプランが1GB、2GB、4GB、6GBと細かく用意されているのがイオンモバイルのプランの特徴となっています。 データ繰り越しと合わせて使いたいイオンモバイルのシェア音声プラン データ繰り越しと合わせて使うことで、よりお得に格安SIMを利用できるのが、イオンモバイルのシェア音声プランと呼ばれるプランです。 イオンモバイルのシェア音声プランは最大5人でデータをシェアできる イオンモバイルのシェア音声プランは、最大5人でデータ容量をシェアできるプランです。 家族でデータ容量をシェアして利用したり、一人で複数のスマホやタブレットを利用したりする人におすすめのプランとなっています。 シェア音声プランでもデータ繰り越し可能 シェア音声プランでもイオンモバイルならデータ繰り越しが可能です。 特に家族でシェア音声プランを使う場合、繰り越したデータ容量も分けあって使うことができるので、毎月、使うデータ容量が大きく変化する家族で利用するのはとてもおすすめです。 シェア音声プランを使う上での注意点 イオンモバイルのシェア音声プランを契約して複数人で使う場合、以下の注意点も理解しておきましょう。 音声通話SIMやSMS付きのデータSIMとして利用したい場合は、機能追加料金が必要• SIMカードの追加に1枚あたり3,240円、かつ追加SIM3枚目以降は1枚につきSIM利用料金216円/月の追加手数料がかかる• シェア音声プランの申し込みは「ご契約即日お渡し店舗」のみ(WEB申し込みや「後日配送お渡し店舗」では申し込み不可)• シェア音声プラン1契約に通話機能SIMを4回線付けると、音声回線が5回線となるので以降シェア音声プランの申込みは不可 追加できるSIMカードは、基本的にはデータ専用SIMであり、それらを音声通話SIMやSMS付きのデータSIMとして利用したい場合は、追加の月額料金が必要になります。 追加SIMの月額料金については、以下の表のとおりです。 シェアプランで 追加するSIMの種類 音声SIM SMS付データSIM データSIM 月額料金 756円 151円 0円 データ繰り越しをしても足りない!そんなときはデータ容量追加 データ繰り越しされた通信容量がそこまでなかった場合や、繰り越しできずに使い切ってしまった場合はデータ容量追加が便利です。 1GBにつき518円で毎月最大3GBまで購入できますが、こちらは申し込み当月のみ有効で翌月に繰り越せません。 イオンモバイルお客さまセンターへの電話、マイページにて追加できるので、容量が足りない方はこちらも活用してみてください。 イオンモバイル以外にデータ繰り越しが可能な格安SIM この記事ではイオンモバイルのデータ繰り越しについて紹介してきましたが、イオンモバイル以外にもデータ繰り越しが可能な格安SIMは存在します。 最後に、イオンモバイル以外のデータ繰り越し可能な格安SIM会社を紹介します。 OCN モバイル ONE NTTコミュニケーションズがサービスを展開しているもデータ繰り越しが可能な格安SIM会社です。 イオンモバイルと同じく翌月までの繰り越しが可能なプランがほとんどですが、 1日単位で使えるデータ容量が決められているプランに関しては、翌日までデータ繰り越しが可能となっています。 mineo au回線とdocomo回線の両方でサービスを提供しているも、データ繰り越しが可能な格安SIM会社です。 mineoの場合は、 繰り越しできるデータ容量の最大値は特に決まっておらず、繰り越ししたデータ容量をパケットギフトとして、他のmineoユーザーに送るという使い方もできます。 IIJmio(みおふぉん) 最大10回線まで1つの契約で利用することができるも、翌月末までデータ繰り越しが可能な格安SIM会社です。 また、IIJmioが提供しているIIJmioクーポンスイッチというアプリを使えば、簡単にデータ容量残量を確認できます。 ちなみにこちらはイオンモバイルと違って、 チャージした追加容量の利用期限は3ヵ月後の末日までです。 上記以外にもデータ繰り越し可能な格安SIM会社は多数! 上記で紹介した以外にも、データ繰り越しが可能な格安SIM会社は多数存在しています。 以下に上記で紹介した以外のデータ繰り越し可能な格安SIM会社を一覧で示しますが、メジャーな会社のほとんどがデータ繰り越しに対応していると言っていいでしょう。
次の
用意するものが動作確認済み端末か確認• 端末を購入• SIMカードを差し替える• APN設定 自分でSIMフリースマホを用意する際、 必ず確認してほしいのはSIMサイズとイオンモバイルの対象機種であるかの2つです。 イオンモバイルでは公式ウェブサイトにて、動作確認済み端末を公開しているので購入する前にチェックしておきましょう。 参照: イオンモバイルではAndroidのみしか販売されておらずiPhoneの取り扱いがありません。 iPhoneを使用したい人は、Apple Storeの店舗またはオンラインショップにてSIMフリー版iPhoneを用意してください。 SIMフリースマホは家電量販店やオンラインショップなど様々な方法で購入でき、当サイトもSIMフリースマホが購入できるサイトの1つです。 予算や目的に合わせて豊富な選択肢から購入できるので、どの端末にするかまだ悩んでいる人はぜひ当サイトにて 端末を比較しながら自分好みのスマホを探してください。 イオンモバイルで機種変更する注意点 イオンモバイルで機種変更する際、注意してほしい点がいくつかあります。 機種変更の前に確認して、後々のトラブルを防ぎましょう。 SIMカードを再発行すると新しいSIMカードが届くまで、Wi-Fi環境下でしか端末が使用できなくなる 不通期間が発生するので注意しましょう。 データ移行を事前に行う 機種変更する際は、 電話帳や写真を次の端末に引き継げるようにデータ移行をしておきましょう。 iPhoneから新しいiPhoneに機種変更する場合は、iTunes、iCloud、クイックスタートのいずれかの方法でデータ移行することができます。 Android端末から他のAndroidへの機種変更は、Googleアカウントでログインし「データのバックアップ」を有効にしておくと自動でバックアップされます。 iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへ機種変更する際は、2つに共通するバックアップアプリを利用してデータ移行してください。 LINE ライン はアプリ内でメーへルアドレスを登録しておけばアカウント引き継ぎできるので、事前に登録しておきましょう。 まとめ 本記事では、イオンモバイルで機種変更する方法と注意点について紹介しました。 イオンモバイルでの機種変更は、店舗かネットのいずれかで簡単に可能です。 ただし、新しい端末を自分で用意する場合は動作確認済み端末かどうか調べてから購入してください。 また、SIMサイズの変更には手数料がかかるのでSIMサイズの確認もしっかり行いましょう。 最後に本記事の要点をまとめます。
次の
シェア音声プランの料金 以下、イオンモバイルシェア音声プランの月額料金です。 初期費用として3,000円必要です。 SIMカードを1枚追加するごとに初期費用として3,000円必要です。 シェア音声プランでは、2枚目以降のSIMを音声SIMは 700円、SMS付きデータSIMは 140円、データSIMならなんと 0円で追加することができます。 3枚目までは追加利用料もかかりません。 例えば図のように3人家族の場合、お父さんがシェア音声プランの8GBプランを契約して、お母さんと娘さんがデータSIMをそれぞれ1枚ずつ追加したとすると、データSIMの追加料金は0円、3枚目までは追加利用料もかかりませんので、シェア音声8GBプランの月額料金、 2,680円だけで3人分のスマートフォンを利用できることになります。 一方、同じ3人家族で、お父さんが音声2GBプラン、お母さんがデータ1GBプラン、娘さんがデータ5GBプランを夫々別々に契約したとすると、月額料金は音声2GBプランが1,380円、データ1GBプランが480円、データ6GBプラン(イオンモバイルに5GBプランはありませんので6GBで計算します)が1,480円で、 月額料金の合計は3,340円になります。 シェア音声プランを契約したほうが、月額料金を安く抑えることができて、データ容量もシェアして無駄なく使うことができるのでお得ですね! IIJmioの「ファミリーシェアプラン」との比較 IIJmioには、「ファミリーシェアプラン」というデータ容量シェアプランがあります。 ファミリーシェアプランでは、 最大10枚のSIMカードで、10GBのデータ容量を分け合うことができます。 (大容量オプションを付ければ、20GB、30GBをプラスすることができます) イオンモバイルのシェア音声プランとの大きな違いは、IIJmioの場合は1枚目のSIMを音声通話SIM、SMS機能付きデータSIM、データSIMから自由に選ぶことができる、という点、またIIJmioは最大10枚目までSIMを追加することができるという点です。 では、条件を同じにして料金を比較してみるとどちらが安いでしょうか? 残念ながらイオンモバイルにはファミリーシェアプランと同じデータ容量の10GBプランがないため、イオンモバイルのシェア音声12GBプランと、ファミリーシェアプランの料金を比較してみます。 SIMカードタイプごとの基本的な追加料金は両社とも変わりませんが、4枚目以降にかかる追加利用料は、イオンモバイルが200円、IIJmioが400円と、イオンモバイルの方が200円安いです。 わずかな差でも、毎月かかる料金になりますので、少しでも安い方がいいですよね。 イオンモバイルシェア音声プランと、IIJmioファミリーシェアプランの料金比較は、 イオンモバイルの方が安い!という結果になりました。 ただし、1枚目にSMSつきデータSIM、もしくはデータSIMを選びたい方、SIMカードを6枚以上使いたい方は、IIJmioを選んでください。 BIGLOBEモバイルの「シェアSIM」との比較 BIGLOBEモバイルには、「シェアSIM」というデータ容量シェアプランがあります。 BIGLOBEモバイルのシェアSIMでは、 主SIM(1枚目のSIM)に加えて4枚のシェアSIMを追加できますので、最大5枚のSIMカードでデータ容量を分け合うことができます。 この点はイオンモバイルのシェア音声プランと同条件ですね。 シェアSIM(音声)を追加する場合、主SIMは音声通話SIMである必要があります。 BIGLOBEモバイルのシェアSIM追加料金は、データ通信SIMでも月額200円と、イオンモバイルのシェア音声プランと比べて200円高くなっています。 その分、4枚目以降の追加でも、追加利用料の設定はありません。 では、イオンモバイルとBIGLOBEモバイルのシェアプランの料金を、条件を同じにして比較してみるとどちらが安いでしょうか? イオンモバイルのシェア音声12GBプランの料金と、BIGLOBEモバイルの12GBプランにシェアSIMを追加する場合の料金を比較してみます。 さらに、2枚目以降のSIMを追加する場合の月額料金も、イオンモバイルのシェア音声プランの方が1枚につき200円ほど安くなっています。 (4枚目、5枚目を追加する場合、SIMカード1枚ごとの料金はほぼ同じになります) イオンモバイルシェア音声プランと、BIGLOBEモバイルのシェアSIMの料金比較も、やはり イオンモバイルの方が安い!という結果になりました。 ただし、1枚目をデータ通信SMS付きSIMカード、データ通信SIMカードにしたい場合は、BIGLOBEモバイルを選んでください。 イオンモバイルシェア音声プランの弱点 ここまで、イオンモバイルのシェア音声プランのメリットをお伝えしてきましたが、実はシェア音声プランには1点、 致命的な弱点があります。 その弱点とは、 現状イオンモバイルのシェア音声プランは、イオンモバイルの「ご契約即日お渡し店舗」に行かなければ申し込みできない、ということです。 シェア音声プランは、WEB、または「後日配送お渡し店舗」で申し込むことはできません。 これはぜひ改善していただきたい点です。 イオンモバイルのご契約即日お渡し店舗は、2017年9月現在、全国で220店舗ほどしかありません。 シェア音声プランは月額料金が安く、おすすめしたいプランなのに、契約するためのハードルが高くなってしまっています。 格安SIMのデータ容量シェアプランをWEBで申し込みたい方は、この記事でご紹介したIIJmioや、BIGLOBEモバイルのシェアプランを検討されることをおすすめします。 以下のバナーから、イオンモバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイルの公式サイトをチェックしてみてください!.
次の