最初から大人が添い寝するのはダメですよ。 生まれたての赤ちゃんはか弱いですから、気づかないうちに圧迫してしまっている心配があります。 こうなると、処分に困ります。 友人に引き取ってもらうまで、掃除の際はとっても邪魔でした。 振り返ると、ミニサイズかレンタルでよかったな、と思います。 通常サイズにするかミニサイズにするかが決まったら、次はこの3点に気をつけて、ベビーベッドを選びます。 頑丈か?• 柵の間隔が広すぎないか?• 大人用ベッドと高さが同じくらいか? 柵の間隔が広すぎると、赤ちゃんが頭をはさむ恐れがあります。 大人用ベッドと同じ高さなら、添い寝をする感覚で寝られますし、モノによっては側面の柵をとりはずし、本当に添い寝できるものもあります。 通常のベビーベッドのほかにも、サークルタイプ(写真、ベビーベッドの使用期間が過ぎたら、ベビーサークルとして使えるもの)や、ジュニアタイプ(組み替えると、子ども用ベッドになる)といった変わり種もあります。 小さく折りたたむこともできます。 地震などで落っこちてきて、赤ちゃんにぶつかったらたいへんです。 エアコンの風が直接あたる場所も避けましょう。 ベビーベッドはママが寝ている部屋に置きましょう。 海外ドラマを観ていると、新生児を子ども部屋でひとりで寝かせたりしていますが、日本はママといっしょがやはりポピュラーですね。 赤ちゃんが泣いていたり、体調がすぐれなかったりしても、そばにいればすぐ気づいてあげられますからね。 「うんにゃ、うちは別のお部屋に寝かせるのだ」という場合、ベビーモニターが便利です。 赤ちゃん部屋の音を両親の寝室で常時チェックできます。 泣いたらすぐに飛んでいけます。 寝ている赤ちゃんの様子を、リビングやキッチンでモニターする、という使い方もできます。 赤ちゃんの寝ている部屋の様子を音声でチッェクできるグッズ。 双方向通信ですから、赤ちゃんに声をかけてあげることもできますし、子どもが少し大きくなったら、子ども部屋からキッチンのママに声をかける、という使い方もできます。 1万円前後。 ベビーベッド以外に必要な寝具 ベビーベッドに寝具はついていません。 別途、買いそろえる必要があります。 組み合わせの内容をよく確認してから買いましょう。 デリケートな赤ちゃんのお肌でも安心して使える、オーガニックコットン製品などが人気です。 かならず必要です。 裏面は防水加工。 赤ちゃんがおねしょや吐き戻しをしても、敷き布団が汚れません。 1500円前後。 防水シートは、マットレスの上に敷きます(敷き布団を使う場合はそのうえに)。 さらに、そのうえにかならず敷きパッド(キルティングとも)を敷きます。 防水シートは、汗や湿気を吸いませんから、防水シートのうえにじかに寝かせるのはやめてあげてください。 赤ちゃんは汗っかきですし、あせもにもなりやすくなります。 わたしは防水シートを2枚、敷きパッドを3~4枚用意していました。 汚れたらすぐにとりかえる、これだけで清潔な状態を保ってあげられます。 お布団がしっけたり汚れたりすることもありません。 わが家にあったのはこれ。 12000円前後。 2歳まで使えます。 豚さんや象さん、恐竜くんの人形がぶらさがっているのが、娘のお気に入りでした。 いまも人形だけとりはずして、枕元において寝ています。 バウンサーはいろいろなデザインがありますから、お部屋にインテリアに合わせて選べます。 ほかに、電動で揺れをつくりだすベビーラックという製品もあります。 バウンサーより重たいのですが、キャスターがついていて、室内や廊下を移動させて使えます。 ベッドメリー ベビーベッドにつけるおもちゃ。 オルゴールがついていたり、音楽が流れたりします。 赤ちゃんは、おもちゃの動きを目で追ったり、音楽を聞いたりして楽めますし、眠りの世界へ赤ちゃんを誘うお手伝いもしてくれます。 30分くらい退屈しないで遊んでいてくれます。 きゅうりがドンドン強くなっていく、不条理絵本の決定版。 とっても不思議な列車のお話。 作者と画家の愛情がたっぷり。 赤ちゃんも吹きだす名作絵本シリーズ「だるまさん」2作目。 すでに100刷りを誇る、超ロングセラー本。 大人がいたく感動する。 娘をもつパパならみーんな、涙腺がバカになってしまう。 驚くほどに精緻なジオラマの世界をクロネコとともに探検する探し絵本。 世界中で愛されている双子の野ねずみのお話。 ロシアの映像作家ノルシュテインの傑作短編アニメが絵本になって帰ってきた。 美しい世界観を持つ絵本。 子どもたちの大好きな絵さがしの大型絵本。 指さしができるようになったら。 寝ない子はオバケにされてサヨウナラ。 とってもデカダンスなしつけ絵本。 カテゴリー別人気記事.
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ベビー布団には、単品で販売されているものと、あらかじめセットで販売されているものがあります。 単品なら1つ1つの素材や質にこだわって選べますから、とことんこだわりたい方も安心。 おさがりなどで少しは準備ができているという方も、足りないものを買い足すだけならば単品で十分ですね。 一方、初めての出産で必要なものがよく分からないという方は、セットでの購入が断然おすすめ。 枕やカバーまでほぼ一式揃っているので、あれこれ買い足す手間が要りません。 また単品購入に比べて1点あたりの価格も安くなっており、布団のデザインも統一されているなどメリットは多いです。 ただ中には、カバーやシーツが付属していないセットもあるので、中身をしっかり見極めてから選んでくださいね。 掛布団はふわふわの中綿が入っており、軽いです。 敷布団はしっかりとした寝心地でお昼寝などの短い時間寝るのに適しています。 掛布団と枕は手洗いができ、各種カバーと布団を入れるバッグは洗濯機で洗うことができます。 毎日使うものだから清潔に保てるのもポイントです。 柄はイエローのきりん・ブルーのひつじ・ピンクのくまとかわいらしい色合いと、動物のキャラクターから選べます。 寝返りもうちやすく、快適にお昼寝できます。 掛布団・敷布団・枕・各種カバーに加え、 持ち運びや収納に便利なキルトバッグ付き!1. 8Kgと軽量なので、保育園や旅行などに持っていくときにも負担になりません。 選べるキャラクターは「ミッキー」「カーズ」「プリンセス」の3種。 男の子も女の子も大好きなキャラクターなので、お昼寝も楽しくなりそうですね。 口コミでも「可愛いし軽くて使いやすい」と高評価でした。 グレーとベージュの2色から選べるので、男の子にも女の子にも使えます。 厚み約2cmの固綿入り敷布団とふかふかの枕は、手洗いでのお洗濯が可能。 掛布団は洗濯機で洗えるのでラクラク。 汗をかきやすいお子様でも、いつも清潔なお布団でお休みできます。 持ち運びに便利なキルティングバッグ付きなので、保育園用に購入している人が多いようです。 赤ちゃんに必要な寝具がほぼ全てそろっているので、これを購入すれば、すぐに使えます。 洗濯用のネットが付いているところも嬉しいポイントです。 各種カバーにはオーガニックコットンを使っているため、 赤ちゃんの敏感なお肌に直接触れたり、赤ちゃんが舐めてしまっても安心です。 「柄も可愛いし、肌触りも抜群!」と口コミでも評判でした。 こちらの商品は、 掛布団やカバー類だけでなく、敷マットも洗濯機で丸洗いOK!いつでもキレイさを保ってあげたいと考えているパパ・ママにおすすめです。 撥水生地のファスナー付きバッグもセットになっているので、雨の日の通園や持ち運びにも濡れてしまう心配がありません。 掛布団とカバーのズレを防止する紐がボタンで簡単に留められるところも嬉しいですね。 カバーは綿100%ダブルガーゼでやわらかく肌触りが良いので、赤ちゃんのお肌にも安心ですね。 敷布団は厚さ約3cmの固綿を使用しており、「しっかりしていてへたりにくそう」という口コミがたくさんありました。 ただし、掛布団は手洗いできますが敷布団は洗濯不可なので、汚れが気になる方はシーツとの間に防水シーツを挟むなどの工夫が必要です。 ミニサイズのベビーベッドにピッタリなサイズなので、ベッドの上に敷いて使ったり、外出先や里帰り先でそのまま敷いて使用することもできるので場所を選びません。 家の中でベビーベッドがないところに連れて行く時にも重宝しそうですね。 取り外し可能なベビーガードが付いているので、寝返りを始めた赤ちゃんを優しく守ってくれる優れもの。 掛布団はベビーサイズが2枚も入っているので、冬の間は2枚重ねで厚めにでき、洗い替えにも便利です。 子どもが少し大きくなったら、 2枚の掛布団をつなげて、4歳くらいまで使える大きなサイズにすることも可能。 そいねーる+ロングベビーベッドを検討している人におすすめです。 掛布団・敷布団共に厚さ3cmと十分な厚みがあるので、 生まれてすぐの新生児から使うのに最適。 はじめての出産を迎えるパパ・ママにもおすすめです。 防水シーツやキルトパッドは別途準備が必要ですが、基本的なものは揃っているので、 保育園用に購入したい方にもピッタリ。 ECサイトの口コミでは、「掛・敷布団ともにしっかりしていて厚手なので通園中長く使えそう」と高評価の声が多数ありました。 掛布団はサイズ違いのものが2枚入っているので、使い分けできるところも人気も理由。 さらに、 ママに嬉しい授乳クッション付き!抱っこが慣れないパパも使えるので、はじめての出産には選んで間違いなしの布団セットです。 ECサイトの口コミには「授乳クッションは病院でも活躍した」という声もあったので、生まれる前に購入しておくと良さそうですね。 その秘密は固綿マット2枚重ねという独自の工夫。 洗うときには従来の敷布団の約半分の厚みになりますので、洗濯機にもラクに入ります。 眠るときには2枚重ねて使いますのでクッション性も十分。 赤ちゃんをしっかりと支えられます。 無添加の二重ガーゼを使っているので肌触りも良く、ふんわりとして寝心地も抜群です。 掛布団・敷布団に加えて、それぞれのカバーと専用収納バッグを含んだ5点セット。 柄は雲や水玉、ゾウなど、ナチュラルでかわいいものばかりなので、柄選びには悩んでしまいそうですね。 赤ちゃんの肌に触れる シーツやカバーには、通気性と肌触りの良さに優れた綿を使用しています。 吸湿性抜群で、汗っかきな赤ちゃんも快適に眠ることができますよ。 品質にこだわり、生産は日本の工場で行なっているので、お肌の敏感な赤ちゃんにも安心です。 全て丸洗いOK! 敷マットは3分割になっており、汚れた部分だけを取り出して洗うことができるので、手間や時間も短縮できそうですね。 カバーはふんわりと肌触りのいいパイル地なので、ひんやりとした感じがなく、使用する季節を問わないのも人気の理由です。 省スペースで 起き場所を選ばないミニサイズは、里帰り用に選ぶ方も多いようです。 柄のバリエーションが豊富で、カラフルなトリ柄やボーダー、シンプルなラベンダーなどを含め 8種類から選択可能。 どれもおしゃれでインタリアにもなじむものばかりです。 ぱっと目を引く掛布団のデザインは、ナチュラルなコットンの風合いが生きる優しい色使い。 愛らしい動物たちのプリントに大人まで癒されてしまいそうです。 縫製から検品まで日本国内で行っており、すべて丸洗いOK。 汚れたら家庭で気軽に洗濯できるのは嬉しいですね。 赤ちゃんに必要なものをすべて含んだ11点セットのため、初めて出産する方におすすめです。 十分な厚みがあるので生まれてすぐから使うのに最適。 敷布団は敷ふとんは2つ折りタイプだから、小さく持ち運びにも便利。 小さいからお手入れもしやすく、干しやすいのも嬉しいポイント。 敷きっぱなしにしたくないパパ・ママ必見です! カバーと枕はお肌に優しい綿100%を採用。 優しい風合いと柔らかな肌ざわりで赤ちゃんをやさしく包みます。
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新生児を迎えるための準備をしているときに、購入すべきかどうか迷ってしまうアイテムはたくさんありますが、ベビーベッドやベビー布団もそのひとつ。 赤ちゃんの誕生に合わせて、出産前に準備しておくアイテムのひとつとして挙げられていますが、先輩ママたちの体験談を読むと、赤ちゃんの布団は実際は不要との感想も多く、準備しようかどうか迷ってしまう方も多いようです。 赤ちゃん専用の布団は必要なのか、不要なのか?大人用の布団で代用できるのかできないのか、ベビー布団を購入する場合は、どのようなタイプを選ぶべきか、セットで購入したほうがいいのか、単品でひとつずつ揃えるべきかなど、赤ちゃんの布団の購入については迷うことが多く、あらかじめよく考えてから購入しなければ失敗してしまいます。 あまり使う機会がなかったり、別のアイテムを買いなおしたりという金銭的な無駄はもちろんのこと、赤ちゃんの布団選びに失敗すると、赤ちゃんが快眠できる快適な環境を作ってあげることができません。 赤ちゃんの布団について知っておきたいさまざまな情報を幅広くご紹介します。 赤ちゃんの布団の選び方とは? 赤ちゃんの布団は必要かどうか考える前に、まずは赤ちゃんの寝具として相応しいのはどのようなものなのかを詳しく見てみましょう。 赤ちゃんの布団は基本的には大人の布団と同じですが、赤ちゃんが使用するものだけに、素材や作り方などすべてに工夫が凝らされています。 赤ちゃんの敷き布団の選び方 赤ちゃんは皮膚がデリケートで柔らかいので、肌触りの良い、柔らかい素材を選んであげたくなりますが、赤ちゃんの寝具に関しては、柔らかく、弾力性のある素材は必ずしも完全とはいえません。 赤ちゃんの敷き布団は固いものを選ぶ 生まれたばかりの赤ちゃんはまだ自分で寝返りを打つことができません。 首を左右に動かすこともできませんので、弾力性がある布団は赤ちゃんの重みで沈んでしまい、その結果赤ちゃんの口や鼻が塞がれてしまうというリスクが生じます。 赤ちゃんの敷き布団は固く、沈みこまない素材のマットレスタイプが適しています。 また赤ちゃんはまだ背中の骨格も柔らかいため、柔らかすぎる敷き布団は向いていません。 赤ちゃんの月齢が上がってくると、寝返りを打つ仕草をみせるようになりますが、この際にも敷き布団や敷きパッドが柔らか過ぎると、赤ちゃんがうまく寝返りを打つことが出来ません。 赤ちゃんの敷き布団は少し固いと感じられる程度のものを選ぶようにしましょう。 柔らかい敷き布団では窒息のリスクがあるだけでなく、赤ちゃんの骨格の発達形成にも支障が生じるおそれもあります。 赤ちゃんの掛け布団について 敷布団については固めのものが安心ですか、では掛け布団を選ぶ際にはどのような点に注意すればいいのでしょうか?赤ちゃんの掛け布団の選び方のポイントを挙げてみましょう。 赤ちゃんの掛け布団は軽いものを選ぶ 赤ちゃんは自分では身動きすることが出来ませんので、掛け布団は出来るだけ軽量のものを選ぶことが大切です。 赤ちゃんがほとんど動かない時期は掛け布団のずれもあまり気になりませんが、月齢が進むにつれ、手足の動きが活発になり、掛け布団がずれてしまうことも多くなります。 掛け布団が赤ちゃんの鼻や口を覆ってしまうのは非常に危険なこと。 掛け布団は極力軽いものを選ぶようにしましょう。 赤ちゃんの肌布団について 赤ちゃんの布団セットには掛け布団に加えて肌布団がついているものがあります。 肌布団と掛け布団の違いとは何でしょうか?また赤ちゃんには掛け布団と肌布団の両方を揃える必要があるのでしょうか。 肌布団と掛け布団の違いとは? 肌布団は掛け布団に比べると薄く、軽い素材で出来ていますので、寒い冬には肌布団だけでは寒さを防ぐことは出来ません。 掛け布団は肌布団に比べると十分な保湿性を備えていますので、冬に最適。 素材によって秋から冬、そして春まで利用できます。 肌布団の場合には春、夏、秋と、冬以外の季節に使えます。 肌布団と掛け布団、どちらを用意するかは、出産する季節によります。 出産前にベビー布団を用意しておきたい方は、この点にもよく注意するようにしましょう。 赤ちゃんの布団はセットで購入する? 赤ちゃん用の布団をセットにしたベビー布団セットは、出産祝いにもらうことも多い育児アイテム。 一般的には、敷き布団、掛け布団、枕、シーツ、カバーなどがセットされています。 これに加えて防水パッドやオムツ替えシートなど、あると便利なアイテムがセットされているものもありますので、セットを購入する際には、必ず事前に内容を確認するようにしましょう。 シーツやカバーは洗い替えに最低でも二枚用意するようにしましょう。 赤ちゃんの布団として相応しいものとは? 皮膚の柔らかな赤ちゃんですので、布団の素材は肌触りが良く、肌への刺激の少ないものが最適です。 また赤ちゃんはまだ体温調節機能が十分にはたらいていませんので、汗をたくさんかきます。 吸湿性もまた赤ちゃんの布団の条件。 このように赤ちゃんは汗をかきやすく、自分では布団の掛け方を調節することが出来ませんので、通気性や吸湿性の点でも優れたものを選んであげましょう。 もうひとつのポイントは洗濯しやすく、乾燥性に優れていること。 おむつをしているのでおもらしの心配はありませんが、授乳の際にミルクがこぼれたり、吐いてしまったりと、寝具を汚してしまうことはよくあります。 汗やミルクなどの汚れをそのままにしておくのは望ましくありません。 洗いやすく、乾かしやすい素材で出来たものが適しています。 赤ちゃんの布団は不要な意見 市販のベビー布団セットには可愛いデザインや機能性に優れたものがたくさんあり、赤ちゃんを寝かせるのに最適という意見がある一方で、赤ちゃん用の布団を用意しておいたにも関わらず、あまり使用しなかったというママもいます。 赤ちゃんの布団は不要という意見について、その理由を見ていきましょう。 添い寝・添い乳に不便 生まれてすぐの頃は、授乳後に赤ちゃんをベビーベッドに寝かせていたものの、そのうち授乳しながら寝かせる添い乳の習慣がついてしまうことがあります。 添い乳の場合、結局ママの布団に寝るパターンになりますので、赤ちゃん用の布団は特に必要ないといえるかもしれません。 夜寝かせるときは添い乳し、そのまま添い寝したほうが断然楽。 授乳中に寝てしまったので、赤ちゃんの布団に寝かせようとすると、ぱっちりと目を開け起きてしまう赤ちゃんもいます。 添い寝・添い乳の習慣が付いた場合には、ベビー布団に寝かせるのは昼寝のときくらいで、あとはまったく必要ないということになります。 長座布団や二つ折りマットなどで代用 赤ちゃんの敷き布団が不要という方は、夜間はママやパパと一緒の布団で、昼寝のときは長座布団やマットを利用することが多いようです。 掛け布団はタオルケットやガーゼケット、肌触りの良いバスタオルなどでも代用可。 赤ちゃんの敷き布団が必要かどうかは、昼寝の際の赤ちゃんの寝かせ方とも大いに関係があります。 赤ちゃんがすぐに大きくなってあまり使わなかった ベビー布団に静かに寝ていてくれるのは生後わずか数ヶ月間のみ。 寝返りが打てるようになったら、赤ちゃん用の小さな布団からはみ出してしまい、結局ベビー布団はほとんど使わなかったというパターン。 赤ちゃんの手足の発達とともに、睡眠中の体り動きも活発になりますので、ベビー用のミニ布団に寝かせると、知らない間に赤ちゃんの手足が布団がはみ出ていたり、体ごと布団の外に出ていることもよくあります。 赤ちゃん用の布団を長く使いたい場合には、赤ちゃん用の小さなサイズのものではなく、ジュニア用と呼ばれるサイズのものがお勧めです。 ジュニア用布団とは? ジュニア用布団とはベビー用布団よりも大きく、大人の布団のサイズよりも小さな布団で、年齢的には2歳から10歳頃の子供たちに最適です。 ベビー布団のサイズは標準で70cmx120cm、これよりもさらに小さな新生児用のミニサイズは60cmx90cm。 ベビー布団のサイズから考えると、ベビー布団を使えるので長くても3、4歳までといえるでしょう。 新生児のときにはベビー布団を用意せずにママと添い寝し、ある程度大きくなってからはじめてジュニア布団を購入するという方もいるようです。 ベビー布団を購入するかどうか迷ったら、ジュニア布団についてもあらかじめ詳しく調べておくようにしましょう。 赤ちゃんの布団は必要な意見 赤ちゃんの布団は不要という意見もある中、やはりベビー用の布団はあったほうがいいという意見もあります。 ベビー布団を使うメリットをいくつか挙げてみましょう。 昼寝のときにも便利 夜間の睡眠の場合は、ママやパパもきちんと布団を敷いて一緒に寝られるので、赤ちゃんの布団がなくてもママの布団に一緒に寝かせることが出来ます。 しかしお昼寝のときに大人の布団を敷くことはないでしょう。 赤ちゃんを寝かせるために、昼間に大人の布団を敷くのは面倒で、場所を取ってしまいます。 赤ちゃんの布団があれば、昼間寝かせるときやおむつ替えのときにも便利。 赤ちゃん用の敷き布団は厚みがあり固いので、畳やフローリングの床にシートやマットレス、あるいは座布団などを敷いて寝かせるよりも安心感があります。 洗濯・乾燥が楽 赤ちゃんを寝かせる寝具は常に清潔にしておきたいものですが、大人用の布団やシーツを頻繁に洗うことは容易ではありません。 赤ちゃん用の布団と違い、通常大人の布団は水洗いできるようには出来ていません。 ミルクの吐き戻しや汗など、赤ちゃんの布団はとかく汚れがち。 清潔にしておくためには水洗いが必要です。 この点を考えると、簡単に洗濯しやすく、乾かしやすい小さなサイズの布団のほうが、家事に対するママの負担は少なくなります。 赤ちゃんに合わせて作られている ベビー用布団として市販されているものはすべて、赤ちゃんが快眠できる環境をもたらすために特別にデザインされ、作られています。 赤ちゃんにとって快適且つ安全な寝具とはどのようなものかを長年にわたって追求してきた中で出来上がったものですので、赤ちゃんとママのニーズに的確に応えたものばかり。 機能性・デザイン性を備えつつ、値段もお手ごろな製品が人気です。 ベビーベッドには赤ちゃんの布団があったほうが便利 ベビーベッドの場合は、ベッドのサイズにぴったり合う赤ちゃん用の布団があったほうが便利と感じるママが多いようです。 もちろんベビーベッドであっても、敷き布団として二つ折りや三つ折りのマットレスを利用したり、バスタオルやタオルケットを掛け布団代わりに使っても差し支えありませんが、ベビー布団はベビーベッドにぴったりのサイズで出来ていますので安定感が感じられます。 大人の布団は柔らかすぎる お父さんとお母さんの間に赤ちゃんを寝かせると、何かあった時にも一々起きずにすぐ対応できます。 お母さんにとっては楽かもしれませんが、赤ちゃんの月齢によっては、赤ちゃんがきちんと寝られない原因となってしまいます。 まずは大人用の布団は柔らかいこと。 ベビー布団は敷布団が固いのが特徴ですが、これは骨の未発達な赤ちゃんが寝る時の負担を抑えるためです。 反対に柔らかいと、骨や関節の成長に影響が出る可能性があると言われています。 赤ちゃんの布団はこれで代用 添い寝・添い乳を卒業するまでは、ママの布団に一緒に寝かせるというパターンでは、赤ちゃんの布団を他のもので代用しています。 赤ちゃんの布団はどのようなもので代用できるのでしょうか? 長座布団を利用する 敷き布団代わりに長座布団や大きめの座布団を利用する方も多いようです。 座布団の上にバスタオルやパッドを敷くだけですので準備も簡単、バスタオルであれば洗濯をするのも苦になりません。 ガーゼケットやタオルケットを利用する 肌布団や掛け布団代わりにガーゼケットやタオルケットを利用します。 肌触りの良い大きめのバスタオルでも代用できます。 赤ちゃんは汗をかきやすいので、吸水性に富んだガーゼケットやタオルケットなら、赤ちゃんが快眠できる環境が簡単に整えられます。 掛け布団が赤ちゃんの顔にかぶさってしまうことが気になるママには、軽くふんわりしたものがお勧めです。 バスタオルを利用する 柔らかな素材で出来たバスタオルは、座布団の上に敷いても、また肌布団代わりに赤ちゃんの上にかけても使えます。 バスタオルで代用することのいちばんのメリットは、洗濯が楽に出来ること。 布団を用意するよりもコスト的にも安く済みます。 まとめ 赤ちゃんの布団について知っておきたいさまざまな情報をご紹介しました。。 赤ちゃんの布団に関しては、必要・不要と相反する意見があり、それぞれメリットとデメリットの両方があります。 また赤ちゃんの布団を購入すると決めたとしても、セットで購入するのか、それとも単品ずつ揃えるのか、判断に迷ってしまうことはたくさんあります。 赤ちゃんの布団選びに成功するためには、赤ちゃんが快眠できる環境作りについての知識が必要とされています。 どんな布団をいつ準備し、いつまで使うかは、ママと赤ちゃんの希望とニーズ次第。 赤ちゃんの健やかな健康のため、快適に過ごせる環境を作ってあげましょう。
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