空襲マスレベリングは、事前に必要な装備があるのでレベリング場所としてはやや限定気味です。 主に牧場寄りで書いていきます。 どんな艦種向けのレベリング場所? 『対空噴進弾幕』が発生する艦種がメイン。 開幕航空攻撃で対空噴進弾幕が発動できる艦種が原則おすすめとなります。 つまり、 ・航空戦艦 ・航空母艦(正規空母、装甲空母、軽空母) ・航空巡洋艦 ・水上機母艦 です。 空襲マスでは、この装備の存在が重要視されます。 (参考: 加重対空値に関してはうん、とってもややこしいね! ざっくり言うと「噴進砲改二を1~2個」と残りに「対空値の高い機銃」で発動率を上げることができます。 運が低い艦娘ほど高い発動率にするには加重対空値も多く要求され、282に近いほど100%になります。 これだけ覚えておけばいいかな? (3個積み以降のボーナスの検証はまだのはず) 編成(その1) 編成その1は水母によるちとちよレベリングです。 (瑞鶴、翔鶴のレベリングにも良い) 3隻までなら陣形選択も無いので、かなりスムーズに周回することはできます。 しかし、編成数は少ないと1周あたりに貰える総経験値は少なくなるため、 他にも対空噴進弾幕が可能でレベリングしたい艦娘が居るのであれば入れた方が効率的です。 ただ、非常にシンプルな周回なので、ながら作業になるかもしれません。 そのようなケースでの事故を防ぐ意味では「単艦レベリング」も1つの手段かと思われます。 編成 その2 7-1と並行及び対空噴進弾幕が不可能な艦1隻の育成編成です。 旗艦に配置する育成艦1隻は、 当たれば中破・大破することも当然あります。 (搭載3はボーキ減らない) 装備の関係上、CI等の画面の表示も増えているので、 速さを追求するなら艦戦や対空CIの装備は機銃へ変更してもいいですね。 編成(その3) 編成その3は 「噴進砲改二を持ってない」という想定で作ってみました。 秋月型を並べたり、摩耶改二を入れて対空CIを発動させます。 (少しずつ艦載機が削られるので、制空値ギリギリの補給なしによる連続出撃だと優勢に落ちる可能性がある) あと、噴進砲改二が無い状態なので、耐久も少しずつ削られていくことになります。 軽空母だと一気に削られることもあるので、バケツの消費頻度はどうしても増えます。 (増設スロが空いているなら、機銃を入れておきましょう) 編成(その4) 編成その4は「噴進砲改二、秋月砲、秋月型、摩耶改二がない」を想定した編成です。 磯風乙改(浜風乙改)や戦艦などが対空CIを担当します。 燃費を考えると磯風・浜風コンビでも良いですが、 ここまでハードルを下げると脆さがかなり浮き彫りになってきます。 なので、装甲が硬めの戦艦を対空要員として起用しています。 それでもバケツを使う頻度は非常に多くなるので注意。 編成(その5) 編成その5は「潜水艦レベリング」です。 潜水艦に関しては、ルートがランダムになるので燃料が多めに消費されたりしますが、 空襲マスは全くの無傷で周回できるため、とても楽です。 最後に 本来は噴進砲改二を使って無力化しながら周回するレベリング場所なので、 多少無理して周回するのであれば、それなりに資源を使う事になります。 (特にバケツ) 噴進砲改二があったとしても発動しなくて大破するケースもたまにありますが、 全く持っていない周回よりは資源の減り方は違います。 ーー 以上、5-2の空襲マスでやるレベリングでした。
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運ステータスの近代化改修に便利なまるゆですが、改造レベルまで育てるのは地味に大変だったりします。 とりわけ戦闘能力が低いため先制雷撃の威力には期待できず、入渠時間が短いとはいえ毎回大破していては一気にレベリングするにはテンポが悪すぎます。 そんなまるゆを無傷で周回し続けられるレベリング方法をご紹介します。 羅針盤 マップは南方海域 5-2 珊瑚諸島沖海戦です。 このマップは1戦目が空襲戦となっており、潜水艦は航空戦でダメージを受けない仕様となっているため1戦撤退すれば無傷で周回することができます。 また、空襲戦はもともとこちらが一方的に攻撃されるマスのため勝利判定がこちらの被ダメージ量依存となっており、一切ダメージを受けない潜水艦だけで出撃すれば100%S勝利することができます。 敗北が付く心配はありません。 最初の分岐がランダムのためうずしおを踏む可能性はありますが、潜水艦はもともと資源保有量が少ないため失う資源も極小です。 編成例 おすすめ 潜水艦のみ1~6隻 育成艦の目安レベル:1~175 潜水艦だけで編成することで100%無傷で完全S勝利することができます。 ダメージを受けない仕様なので赤疲労だろうが何だろうが問題ありません。 まるゆ「何をしても…いいんですよ…」 1回の出撃で得られる経験値量は出現する敵パターンによって 504exp または 576exp のどちらか。 経験値量自体は多くないため時間効率はそれほどよくありませんが、消費資源が極小かつ赤疲労周回できるため便利です。
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空襲マスレベリングは、事前に必要な装備があるのでレベリング場所としてはやや限定気味です。 主に牧場寄りで書いていきます。 どんな艦種向けのレベリング場所? 『対空噴進弾幕』が発生する艦種がメイン。 開幕航空攻撃で対空噴進弾幕が発動できる艦種が原則おすすめとなります。 つまり、 ・航空戦艦 ・航空母艦(正規空母、装甲空母、軽空母) ・航空巡洋艦 ・水上機母艦 です。 空襲マスでは、この装備の存在が重要視されます。 (参考: 加重対空値に関してはうん、とってもややこしいね! ざっくり言うと「噴進砲改二を1~2個」と残りに「対空値の高い機銃」で発動率を上げることができます。 運が低い艦娘ほど高い発動率にするには加重対空値も多く要求され、282に近いほど100%になります。 これだけ覚えておけばいいかな? (3個積み以降のボーナスの検証はまだのはず) 編成(その1) 編成その1は水母によるちとちよレベリングです。 (瑞鶴、翔鶴のレベリングにも良い) 3隻までなら陣形選択も無いので、かなりスムーズに周回することはできます。 しかし、編成数は少ないと1周あたりに貰える総経験値は少なくなるため、 他にも対空噴進弾幕が可能でレベリングしたい艦娘が居るのであれば入れた方が効率的です。 ただ、非常にシンプルな周回なので、ながら作業になるかもしれません。 そのようなケースでの事故を防ぐ意味では「単艦レベリング」も1つの手段かと思われます。 編成 その2 7-1と並行及び対空噴進弾幕が不可能な艦1隻の育成編成です。 旗艦に配置する育成艦1隻は、 当たれば中破・大破することも当然あります。 (搭載3はボーキ減らない) 装備の関係上、CI等の画面の表示も増えているので、 速さを追求するなら艦戦や対空CIの装備は機銃へ変更してもいいですね。 編成(その3) 編成その3は 「噴進砲改二を持ってない」という想定で作ってみました。 秋月型を並べたり、摩耶改二を入れて対空CIを発動させます。 (少しずつ艦載機が削られるので、制空値ギリギリの補給なしによる連続出撃だと優勢に落ちる可能性がある) あと、噴進砲改二が無い状態なので、耐久も少しずつ削られていくことになります。 軽空母だと一気に削られることもあるので、バケツの消費頻度はどうしても増えます。 (増設スロが空いているなら、機銃を入れておきましょう) 編成(その4) 編成その4は「噴進砲改二、秋月砲、秋月型、摩耶改二がない」を想定した編成です。 磯風乙改(浜風乙改)や戦艦などが対空CIを担当します。 燃費を考えると磯風・浜風コンビでも良いですが、 ここまでハードルを下げると脆さがかなり浮き彫りになってきます。 なので、装甲が硬めの戦艦を対空要員として起用しています。 それでもバケツを使う頻度は非常に多くなるので注意。 編成(その5) 編成その5は「潜水艦レベリング」です。 潜水艦に関しては、ルートがランダムになるので燃料が多めに消費されたりしますが、 空襲マスは全くの無傷で周回できるため、とても楽です。 最後に 本来は噴進砲改二を使って無力化しながら周回するレベリング場所なので、 多少無理して周回するのであれば、それなりに資源を使う事になります。 (特にバケツ) 噴進砲改二があったとしても発動しなくて大破するケースもたまにありますが、 全く持っていない周回よりは資源の減り方は違います。 ーー 以上、5-2の空襲マスでやるレベリングでした。
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